国際学術シンポジウム「近世~近代移行期における周縁的社会集団の世界」事務局 都市・周縁〈史料と社会〉科研 大阪市立大学国際学術シンポジウム 準備セミナー(第6回)

 この度、国際シンポジウム準備セミナー(2021年度第2回、通算第6回)を開催いたします。

 今回は、ゲストスピーカーとして、近代日中仏教関係史・東アジア文化交流史などをご専門とする坂井田夕起子氏をお招きします。

 坂井田氏には、2013年に刊行されたご著書『誰も知らない『西遊記』―玄奘三蔵の遺骨をめぐる東アジア戦後史』(龍渓書舎)の内容やその後の研究の展開、中国・台湾などの研究者との交流、双方の史料条件や方法の違いなど、日中交流史の研究状況についてご解説いただき、議論をしたいと思います。

 なお、この著書は、前回の準備セミナー(第5回)渡辺健哉氏報告において、日本の近代仏教の展開とアジア諸地域との関係をとらえたものとして紹介されました。

 事業に関係する皆さまのふるってのご参加をお待ちしております。

チラシはこちら(PDF

  • 日 時  6月25日(金) 16:15~18:15 *開始時刻にご注意ください。
  • 内 容  坂井田夕起子氏 (愛知大学国際問題研究所)
    『誰も知らない『西遊記』 玄奘三蔵の遺骨をめぐる東アジア戦後史』 の刊行とその後の研究活動について
  • 形 態  Zoomでの開催
  • 参考文献 坂井田夕起子『誰も知らない『西遊記』
    ―玄奘三蔵の遺骨をめぐる東アジア戦後史』(龍渓書舎、2013年)

※Zoomでの開催となりますので、レジュメ・ZoomのIDをお送りする都合上、ご参加の場合は、下記事務局の佐賀・佐藤まで、事前にお知らせください。

連絡・問い合わせ先

大阪市立大学国際学術シンポジウム事務局
佐賀 朝(大阪市立大学) E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp
佐藤敦子(研究補佐)   E-mail:satotakabatake@yahoo.co.jp

※戦略的研究経費、基盤研究(A)20H00030「近世巨大都市・三都の複合的社会構造とその世界史的位置―〈史料と社会〉の視点から―」(代表・塚田孝)の研究活動の一環でもあります。

2021年度「研究科プロジェクト」研究テーマ公募のご案内

文学研究科 「研究科プロジェクト推進研究」助成事業

研究科プロジェクトの研究テーマ

公募のご案内

 文学研究科と都市文化研究センターでは、2015年度より、文学研究院に所属する専任教員を代表研究者とする共同研究を推奨すべく、「研究科プロジェクト」を実施しています。

このたび、2021年度の研究科プロジェクトの研究テーマを下記の要領で募集いたします。研究テーマは、学内外の若手を含む複数名の研究者が学際的に共同で行うものであり、かつ人文学に関する実践的なテーマを求めています。関連の先生方におかれましては、ふるってご応募くださいますよう、よろしくお願いいたします。

なお、応募された研究テーマの中から複数の研究テーマを採択し、採択されたプロジェクトには研究資金を交付します。

 

2021年5月31日

大学院文学研究科長     添田 晴雄

都市文化研究センター所長  草生 久嗣

 

  1. 公募のご案内
  2. 申請書(様式1)
  3. 履歴書(様式2)(※「1. 公募のご案内」の「3.共同研究者の資格」の(3)に該当する共同研究者のみ)
  4. 研究業績評価表(様式3)(※「1. 公募のご案内」の「3.共同研究者の資格」の(3)に該当する共同研究者のみ)

2021年度「UCRC若手プロジェクト」募集のご案内

このたび、UCRCでは、UCRC研究員の広く人文学全般に関する研究活動の促進、その成果の発信および研究員相互の学術交流の支援、外部資金獲得に向けた研究活動のサポートを目的として、「2021年度UCRC若手プロジェクト」を募集します。

詳細は【募集要項(PDF)】をご覧ください。

ご応募に際しては【申請書(Word)】を電子メールにてUCRC事務局まで送付してください(必ず本年度の様式を用いること)。

提出期限は【2021年6月25日(金)17:00】です。

国際学術シンポジウム「近世~近代移行期における周縁的社会集団の世界」事務局 都市・周縁〈史料と社会〉科研 大阪市立大学国際学術シンポジウム 準備セミナー(第5回)

 この度、国際シンポジウム準備セミナー(2021年度第1回、通算第5回)を開催いたします。

 今回は、本学の渡辺健哉氏(国際学術シンポジウム実行委員会委員)と塚田孝氏(国際学術シンポジウム実行委員会委員/都市・周縁〈史料と社会〉科研・研究代表者)にご報告いただきます。

 本年、刊行されたオリオン・クラウタウ編『村上専精と日本近代仏教』(法蔵館)について、同著に収録されている渡辺健哉氏の「村上専精と常盤大定―東京帝国大学印度哲学講座の開設をめぐって」をテキストにして、渡辺氏ご自身に、この本全体のアウトラインやご自身の論稿の位置とねらいなどについて解説いただき、議論したいと思います。

 塚田氏には、文学研究科叢書第12巻『周縁的社会集団と近代』について、前回の事務局会議で議論した国際2021と連動する研究科叢書の企画と構成、執筆スケジュールなどについてあらためて議論し、方向性を固めたいと思います。

 事業に関係する皆さまのふるってのご参加をお待ちしております。

チラシはこちら(PDF

  • 日 時  5月7日(金) 16:00~18:30
  • 内 容  報告① 渡辺健哉氏(大阪市立大学)
    『村上専精と日本近代仏教』(法蔵館)をめぐって
    ※同著収録の渡辺氏ご論稿「村上専精と常盤大定―東京帝国大学印度哲学講座の開設をめぐって」を事前にお読みいただきご参加ください。
  • 報告② 塚田 孝氏(大阪市立大学)
  • 文学研究科叢書第12巻『周縁的社会集団と近代』について
  • 形 態  Zoomでの開催
    ※Zoomでの開催となりますので、レジュメ・ZoomのIDをお送りする都合上、ご参加の場合は、下記事務局の佐賀・佐藤まで、事前にお知らせください。

連絡・問い合わせ先

大阪市立大学国際学術シンポジウム事務局
佐賀 朝(大阪市立大学) E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp
佐藤敦子(研究補佐)   E-mail:satotakabatake@yahoo.co.jp

※戦略的研究経費、基盤研究(A)20H00030「近世巨大都市・三都の複合的社会構造とその世界史的位置―〈史料と社会〉の視点から―」(代表・塚田孝)の研究活動の一環でもあります。

国際学術シンポジウム「近世~近代移行期における周縁的社会集団の世界」事務局 都市・周縁〈史料と社会〉科研 大阪市立大学国際学術シンポジウム 準備セミナー(第4回)

 今回、国際シンポジウム準備セミナー(第4回)は、戦略的研究経費、都市・周縁<史料と社会>科研との共催として開催することになりました。
「地方城下町・陣屋元村の地域史」をテーマに、ノースカロライナ大学シャーロット校のマーレン・エーラス氏には、近況の研究紹介をかねて明治維新前後の大野藩の貧民救済と身分的周縁論についてお話しいただき、本学の齊藤紘子氏(国際学術シンポジウム実行委員会委員)には、伯太藩陣屋元村の都市性と村落構造について研究報告をしていただきます。事業に関係する多くの皆さまの、ふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

  • 日 時   3月27日(土) 9:00~11:00
  • テーマ 「地方城下町・陣屋元村の地域史」
  • 研究紹介 マーレン・エーラス氏(ノースカロライナ大学シャーロット校)
    「地域社会の固有性と普遍性―明治維新前後の越前大野を例に―」
    ※配布の論稿を事前にお読みいただきご参加ください。
  • 研究報告 齊藤紘子氏(大阪市立大学)
    「和泉国伯太藩陣屋元村の村落構造―青木家文書の調査から」
  • 形 態 Zoomでの開催
    ※Zoomでの開催となりますので、レジュメ・ZoomのIDをお送りする都合上、ご参加の場合は、下記事務局の佐賀・佐藤まで、事前にお知らせください。

連絡・問い合わせ先

大阪市立大学国際学術シンポジウム事務局
佐賀 朝(大阪市立大学) E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp
佐藤敦子(研究補佐)   E-mail:satotakabatake@yahoo.co.jp

第2回 大阪市立大学・広州大学 学術交流会

開催日時 2021年2月20日(土)9:00〜17:30(JST)
会場 オンライン開催
主催 大阪市立大学大学院文学研究科(研究科プロジェクト「ユーラシア東方の諸都市における文化活動」)

このたび、大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト「ユーラシア東方の諸都市における文化活動」の主催による、「第2回 大阪市立大学・広州大学 学術交流会」を開催することになりました。
第2回 大阪市立大学・広州大学交流会プログラム

今回は、「中国古代の日常生活」という課題を設定し、本学と広州大学人文学院の研究者が報告・討論をいたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 ※通訳付

チラシはこちら(PDF

共通課題:中国古代の日常生活

総合司会(総主持人):平田茂樹

9:00 開会挨拶:小林 直樹(大阪市立大学大学院文学研究科 研究科長)

 

司会(主持人):渡辺健哉

1. 9:15~10:15

  • 塩 卓悟(大阪市立大学都市文化研究センター 研究員) 「唐宋女性的飲酒」
  • コメント(評議):孫 廷林(広州大学人文学院 博士)

2. 10:15~11:15

  • 王 睿(広州大学人文学院 副教授) 「唐代翟槃陁幻術淵源考論」
  • コメント(評議):王 燕萍(大阪市立大学都市文化センター研究員・中山大学博士后)

3. 11:15~12:15

  • 高橋 未来(大阪市立大学大学院文学研究科 准教授)「評關於杜牧《注孫子》所引的故事和杜佑《通典》」
  • コメント(評議):于 笛(広州大学人文学院 博士)

12:15~13:30:休憩

 

司会(主持人):王元林

4. 13:30~14:30

  • 孫 廷林(広州大学人文学院 博士) 「“禮”“俗”之間——昭明太子信仰演變考」
  • コメント(評議):張 振康(大阪市立大学大学院文学研究科博士生)

5. 14:30~15:30

  • 平田 茂樹(大阪市立大学大学院文学研究科 教授) 「南宋士大夫劉克荘的交游與人際網絡」
  • コメント(評議):王 睿(広州大学人文学院 副教授)

6. 15:30~16:30

  • 于 笛(広州大学人文学院 博士) 「唐代志怪與社會生活芻議」
  • コメント(評議):庄 涵淇(大阪市立大学大学院文学研究科博士生)

16:30~16:45:休憩

 

16:45~17:30

  • 総評:渡辺 健哉(大阪市立大学大学院文学研究科 准教授)(15分)
  • 総評:王 元林(広州大学人文学院 副院長)(15分)

閉会挨拶:平田 茂樹

 

★通訳(王燕萍、王世禎、庄涵淇、劉藍蔚)

★報告30分、コメント10分、質疑応答

 

※Zoomでの開催となりますので、レジュメ・Zoom の ID をお送りする都合上、ご参加を希望される場合は、下記まで、事前にお知らせください。

  • 申し込み締切:2月18日(木)17:00
  • 連絡・問い合わせ先:渡辺 健哉(大阪市立大学):dubian6028[at]gmail.com([at]を@に変えて送信してください)

 

第10回都市文化研究フォーラム「目覚めるために夜へ:ロマン派的トポスにたいする神秘思想と近代文学の双方向的観点による研究」

開催日時 日時:2021年2月9日(火)14:00~16:00
会場 オンライン開催(★要事前予約)
主催 大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

「ひとつのドイツ的な事件」(ザフランスキー)と称されることすらあるドイツ・ロマン派の作品群にたいしては、現在でも多くの研究が発表されている。ただしドイツ文学・思想史において、この潮流の基礎となった〈前史〉と、否応にも影響を受けた〈後史〉にはまだ掘られるべき豊かな鉱脈が埋まっているのではないだろうか—われわれの研究フォーラムは、このいささか恐れ知らずな問いかけの実践の場として開かれている。

本フォーラムではヤーコプ・ベーメの神秘思想とノヴァーリスの自然哲学的思考との照応関係を明らかとし、それと並んでベンヤミン作品で展開されたロマン派受容の限界とその克服の模様を整理する。専門を異にする二人の研究者による双方の視点からドイツ・ロマン派を分析する作業によって、この思想潮流の新たな一面を明らかとすることが目標である。

■報告

田邉 恵子(UCRC特別研究員、東京女子大学他非常勤講師)
「「もはや青い花がまともに夢見られることはない」―ヴァルター・ベンヤミンにおけるロマン派的モティーフの変奏」

若松 功一郎(UCRC特別研究員、早稲田大学大学院博士後期課程)
「ノヴァーリスにおける神秘思想受容の一側面—ヤーコプ・ベーメ『鍵』を中心にして」

■モデレーター

海老根 剛(文学研究科表現文化学専修准教授)

■参加方法(要事前予約)

新型コロナウイルス感染防止対策のため、今年度の都市文化研究フォーラムは原則Zoomを使用したオンライン方式となります。こちらの申込フォームにアクセスし、所定の項目にご記入ください。

チラシはこちらPDF

第9回都市文化研究フォーラム「関東大震災とアメリカ女性病院による医療支援について」

開催日時 2020年11月22日(日)14:00~15:30
会場 オンライン開催
主催 大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター

関東大震災後、各国から日本に対して様々な支援がなされた。その中にはアメリカ赤十字社からの多大な医療支援が含まれていUCRCforum20201122_Bたことはよく知られている。しかし、アメリカ女性病院という団体が、日本人・アメリカ人キリスト教徒や日本人女医と協力して、東京で深川会館診療部を設立し、被災者に医療提供をおこなっていたことはほとんど知られていない。そこで本発表では、どのような経緯によってその診療部が設置されたか、そして、その事業を支援した人々にはどういった思惑があったかを、アメリカ・日本双方の資料を用いて、明らかにする。

※本フォーラムは、大阪市立大学大学院文学研究科オープンファカルティ2020「UCRC若手研究フォーラムB」との共催となります。

■報告者
藤本 大士(UCRC特別研究員、名古屋経済大学非常勤講師)

■参加方法

本フォーラムは、新型コロナウイルス感染防止対策のため、Zoomを使用したオンライン方式での開催となります。参加希望の方は、文学部・文学研究科オープンファカルティ2020「変わらずそこに文学部」ウェブサイトこちら)からご参加ください。当日参加も受け付けます!

■チラシはこちらPDF

第8回都市文化研究フォーラム「メジャー・レコード会社と大阪の音楽文化」

開催日時 2020年11月22日(日)11:00~12:30
会場 オンライン開催
主催 大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター

ビーイング・グループは1990年代を中心に数多くのヒット作品を世に送り出してきた音楽関連企業である。UCRCforum20201122_A_revこうしたヒット作品の中には、ZARD「負けないで」(1993年)、B.B.QUEENS「おどるポンポコリン」(1990年)、B’z「ultra soul」(2001年)をはじめ、J-POPのスタンダード・ナンバーとして時代を超えて歌い聴き継がれている作品も多い。こうした数多くのヒット曲を生み出す一方で、ビーイング・グループは1990年代後半、大阪市中央区にレコード会社「Amemura O-town Record(後のGIZA studio)」を設立する。そして、グループの主な活動拠点を東京から大阪へと移し、音楽制作やアーティスト育成、ライブハウス運営など精力的な活動を展開してきた。本研究会は、ビーイング・グループに長く携わってこられた音楽評論家の斉田才氏をお迎えし、関西唯一のメジャー・レコード会社による「大阪」における音楽文化実践、そして「大阪」から全国への音楽文化発信について、議論を深めていく。

※本フォーラムは、大阪市立大学大学院文学研究科オープンファカルティ2020「UCRC若手研究フォーラムA」との共催となります。

■報告者

・柴台 弘毅(UCRC特別研究員、関西大学・大阪音楽大学ほか非常勤講師)
・加藤 賢 (UCRC特別研究員、大阪大学博士後期課程2年、学振特別研究員(DC2))
・岡田 正樹(UCRC特別研究員、京都市立芸術大学芸術資源研究センター(共同研究員)など)
・斉田 才 (音楽評論家)

■参加方法

本フォーラムは、新型コロナウイルス感染防止対策のため、Zoomを使用したオンライン方式での開催となります。参加希望の方は、文学部・文学研究科オープンファカルティ2020「変わらずそこに文学部」ウェブサイトこちら)からご参加ください。当日参加も受け付けます!

■チラシはこちらPDF

国際学術シンポジウム「近世~近代移行期における周縁的社会集団の世界」事務局 都市・周縁〈史料と社会〉科研 大阪市立大学国際学術シンポジウム 準備セミナー(第2回)・小円座

今回、国際シンポジウム準備セミナー(第2回)は、都市・周縁<史料と社会>科研「小円座」の一環として開催する運びとなりました。

東京外国語大学のジョン・ポーター氏をお招きし、研究報告をしていただきます。

坂本町は江戸の海賊橋の東詰に位置し、町地になる以前は幕府船手頭向井将監の拝領屋敷の所在地でした。本報告では、「坂本町旧記」を素材として、元禄末期に成立した坂本町一・二丁目の創出過程と、宝永期頃までの歴史的展開を解明したうえで、両町の社会=空間構造を具体的に把握するとともに、拝領町屋敷が多く存在する坂本町における町共同体の特質を論じていただきます。

事業に関する、多くの皆さまの、ふるってのご参加をお待ちしております。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 11月15日(日)14:00~
  • 内容 ジョン・ポーター氏(東京外国語大学)
    「近世前期における町の創出過程と拝領町屋敷―江戸の坂本町を事例に―」
  • 形態 ZOOMでの開催

※ZOOMでの開催となりますので、レジュメ・ZOOMのIDをお送りする都合上、ご参加の場合は、下記事務局の佐賀・佐藤まで、事前にお知らせください。

連絡・問い合わせ先

大阪市立大学国際学術シンポジウム事務局
佐賀 朝(大阪市立大学) E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp
佐藤敦子(研究補佐)   E-mail:satotakabatake@yahoo.co.jp

 

※基盤研究(A)20H00030「近世巨大都市・三都の複合的社会構造とその世界史的位置―〈史料と社会〉の視点から―」(代表・塚田孝)の研究活動の一環でもあります。

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