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文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第3回研究会

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開催日※延期 2019年2月16日(土)13:00~16:15(受付開始 12:50)
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

※諸事情により下記の研究会は延期いたします。日程につきましては、おってHP上で告知いたします(3月開催予定)。

以下の通り、研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第3回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

◆講演会(13:00~14:30)
溝渕園子氏(広島大学大学院文学研究科・教授・総合人間学講座)
「日本近代文学史から見る「世界文学」の射程―芥川とロシア文学との関わりを端緒として― 」

◆研究発表会(14:45~16:15)
コメント:溝渕園子氏

〔研究発表1〕
大坪亮介(大阪市立大学非常勤講師・UCRC特別研究員)
「『太平記』引用説話の典拠と文脈」

〔研究発表2〕
奥野久美子(文学研究科・准教授・国語国文学)
「芥川龍之介「秋山図」など―世界文学としての芥川作品―」

■連絡先
山本真由子(大阪市立大学/国語国文学)
yamamoto[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

シンポジウム「大坂の記録、大阪の記憶〜描かれた大坂と今、大坂という土地の記憶と今〜」(文学研究科プロジェクト)

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開催日2019年3月31日(日)13:30〜16:00
会場大阪市立住まい情報センター3階ホール

〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20
Osaka Metro谷町線・堺筋線、阪急電鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
JR環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
主催大阪市立大学大学院文学研究科
共催大阪市立住まい情報センター

20190331_symposium江戸時代には既に大都市であった大阪(大坂)の街とその周辺を絵入りで描いた記録は、古くは『摂津名所図会』『和泉名所図会』(共に寛政8年/1796)、『河内名所図会』(享和元年/1801)などがあります。

カラー版の記録としては、広重の浮世絵版画「浪花名所図会」(天保5年/1834)が最も早く、また上方浮世絵師国員、芳瀧、芳雪によって描かれた幕末の浮世絵シリーズ「浪花百景」に描かれたイメージは、私たちにとって馴染みの深いものです。

一方、そこで描かれた大阪の街が、時代の変化に伴って絶え間なくその姿を変えながら、今も私たちの生活の場として、あるいは生活の傍らにあることは言うまでもありません。

本シンポジウムでは、大阪という街の昔と今を、「記録」と「記憶」をキーワードとして様々な角度から検討していきます(参加無料/定員100名[申込先着順])。

チラシはこちら(PDF

■パネリスト:

  • 天野景太(大阪市立大学文学研究科准教授、観光学)
  • 酒井裕一(大阪くらしの今昔館ミュージアムボランティア「町家衆」)
  • 菅原真弓(大阪市立大学文学研究科教授、日本美術史・文化資源学)
  • 松井恵麻(大阪市立大学大学院文学研究科、地理学・文化資源学)

■企 画:大阪市立大学文学研究科プロジェクト「大阪の地誌類に関する学際的研究」(大場茂明、菅原真弓、天野景太、松井恵麻)

参加費:無料

■定 員:100名(先着順)

■お申込み方法:

郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記して、郵送にて下記の宛先までお申込みください。参加証は送付しませんので、参加お申し込み後、特に連絡がない場合は直接会場にお越しください。
また「住まい・まちづくり・ネット」からもお申込みいただけます。申込みフォームより必要事項をご記入の上、お申込みください。

■注 意:

※このセミナーは、当日午前10時30分の時点で「暴風警報」が発令されている場合は、中止とさせていただきます。
※お申込みにあたっていただきました個人情報は、この事業に関する連絡のみ利用させていただきます。

■お申込み・お問い合わせ:

〒558−8585大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院文学研究科
菅原真弓(アジア都市文化学専攻、2019年度より文学部文化構想学科)
e-mail:sugawara[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)

大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)研究員2019年度の募集について

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2019年度の研究員募集を開始しました。

UCRC研究員への採用を希望される方は、「募集要項」を参照の上、
様式(1)「研究活動計画書」、
様式(2)「履歴書」、
様式(3)「UCRC研究員応募者研究業績評価表」を【2019年2月28日(木)16時】までに提出してください。

なお、ご応募の際には、以下の点にご注意ください。

(1)若手研究者の研究支援を目的とするUCRC研究員制度の趣旨に基づき、採用段階で国内外の研究機関の常勤職に就くものは、応募資格を有しません
(2)「UCRC研究員募集要項」を熟読のうえ、応募してください
(3)各様式は、必ず最新版を用いてください

お問い合わせ:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送りいただく際には、[at]を@に変えてください)

2019年1月28日

 

様式のダウンロード

第3回都市文化研究フォーラム「近代日本におけるドイツ系商会の経営と貿易」

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開催日2019年2月1日(金)14時~16時
会場大阪市立大学文学部情報編集室(L201)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

■報告
柗居宏枝(大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター特別研究員、ルール大学ボーフム客員研究員)
「近代日本におけるドイツ系商会の経営と貿易―C. ローデ商会の伊予鉄道への機関車輸入について」UCRCforum_190201

■要旨
19世紀末、ドイツはイギリス、アメリカに次ぐ日本の貿易相手国へ成長したが、その通商貿易、およびドイツ系商会の活動実態については十分明らかになっているとは言えない。史料が十分にないことから、基本的な経営実態の把握さえも難しいのが現状である。

そのため発表者は、取引商品に着目することによって、ドイツ系商会の通商実態を明らかにする研究をおこなっている。その一つが、鉄道関連資材の視点からの研究である(拙論「19世紀末ドイツ製鉄道軌条の日本市場参入をめぐる日本外交」『鉄道史学』、2017年)。

こうしたドイツの対日外交文書を利用した研究によって、自由貿易主義のイギリスに対し、保護貿易主義を展開するドイツ政府、公使、領事、商人の独自性とドイツ系商会の調査研究の意義を指摘してきた。

本報告では、伊予鉄道をはじめ日本各地に輸出されたドイツ製Bタンク機関車から、ドイツ系商会経営実態を明らかにしていきたい。

  • 申込不要、参加無料
  • チラシはこちら(PDF

■都市文化研究フォーラムについて
本フォーラムは、都市と文化をめぐる諸問題の領域横断的な探究と若手研究者間のネットワークの構築を目的として、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センターが主催する学術集会です。

■お問い合わせ
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
E-mail:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)
TEL:06-6605-3114

三都研究会・育成事業主催 小円座「近世京都の都市社会の拡大」

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このたび、三都研究会(科研(基盤研究B)「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」、研究代表:塚田孝)および「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」の主催により、三都研究会・小円座「近世京都の都市社会の拡大」を企画いたしました。皆さまの奮ってのご参加を、心よりお待ちしております。


 三都科研では、三都それぞれの都市拡大と社会構造の複合化、三都を結ぶ諸要素について、調査・研究を進めている。今回は、このうち京都を対象として、都市拡大について考えてみたい。都市拡大については、新地開発に見られる周縁への拡大の実態と社会構造の解明が行われてきた。本例会では、都市拡大を考える一環として、都市社会の拡大を扱う報告を準備した。

渡辺報告は薬種商の京都内での活動の拡大、寺内報告は呉服太物商の京都から他都市への活動の拡大、杉森報告は都市拡大に伴うえた村の移転について、取り上げる。これら三報告を通して、都市社会の拡大という視点から、都市拡大について考えてみることとしたい。

三都研究会・小円座「近世京都の都市社会の拡大」

【日時】2019年2月24日(日)13:00~17:00

【会場】大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
(JR阪和線杉本町駅徒歩5分、地下鉄御堂筋線あびこ駅徒歩20分/建物の位置はこちらをご参照ください)

【報告】:①渡辺祥子氏(大阪市大・研究補佐)
「京都の薬種流通と薬種屋仲間」
②寺内由佳氏(お茶の水女子大学大学院博士課程)
「京都商人の宇都宮出店-呉服太物商・奈良屋の事例をもとに-」
③ 杉森哲也氏(放送大学)
「六条村の成立と移転」

※詳細はポスターをご覧ください。
※レジュメの準備がありますので、参加を希望される方は、 前日までに呉(adrianwu.0106@gmail.com )までご連絡ください。