UCRC

Home

News

2020年度「研究科プロジェクト」研究テーマ公募のご案内

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト
    • 募集

文学研究科 「研究科プロジェクト推進研究」経費補助事業

研究科プロジェクトの研究テーマ

公募のご案内

文学研究科と都市文化研究センターでは、2015年度より、文学研究院に所属する専任教員を代表研究者とする共同研究を推奨すべく、「研究科プロジェクト」を実施しています。

このたび、2020年度の研究科プロジェクトの研究テーマを下記の要領で募集いたします。研究テーマは、学内外の若手を含む複数名の研究者が学際的に共同で行うものであり、かつ人文学に関する実践的なテーマを求めています。今年度は、併せて、新大学・森ノ宮キャンパスにおける文学研究科の研究の機軸を探究する、地域貢献あるいは国際交流に寄与する可能性が高い、先端的で創造性豊かな共同研究を募ります。関連の先生方におかれましては、ふるってご応募くださいますよう、よろしくお願いいたします。

なお、応募された研究テーマの中から複数の研究テーマを採択し、採択されたプロジェクトには研究資金を交付します。

 

2020年5月25日

大学院文学研究科長        小林 直樹

都市文化研究センター所長 草生 久嗣

  1. 公募のご案内
  2. 申請書(様式1)
  3. 履歴書(様式2)(※「1. 公募のご案内」の「3.共同研究者の資格」の(3)に該当する共同研究者のみ)
  4. 研究業績(様式3)(※「1. 公募のご案内」の「3.共同研究者の資格」の(3)に該当する共同研究者のみ)

2020年度「UCRC若手プロジェクト」募集のご案内

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト
    • 募集

このたび、UCRCでは、UCRC研究員の広く人文学全般に関する研究活動の促進、その成果の発信および研究員相互の学術交流の支援を目的として、「2020年度UCRC若手プロジェクト」を募集します。今年度については、ポストCOVID-19を見据えた創造的・萌芽的な研究も推奨します。

要点は下記のとおりです。

  • UCRC研究員を代表とするグループ単位でのプロジェクト申請(単独メンバーの申請も可)。
  • 1件につき最大15万円の研究費を支援する。研究費使用に関する本学の規定にのっとり、必要経費にあてることができる。
  • 「UCRC定期研究フォーラム(都市文化研究フォーラム)」などにおいて、少なくとも1回以上の研究成果を発信する機会を提供する。
  • プロジェクト終了後、成果報告書を提出すること。
  • 以上の成果はUCRCでの活動として、研究業績や来年度のUCRC研究員への採用応募にあたり、自己評価スコアに反映することができる。
  • e-Rad申請資格をもつ研究代表者は、プロジェクト採択後に科研費へ申請することを強く推奨する。

詳細は【募集要項(PDF)】をご覧ください。

ご応募に際しては【申請書(Word)】を電子メールにてUCRC事務局まで送付してください。提出期限は【2020年6月26日(金)17:00(厳守)】です。

『都市文化研究』第23号の原稿募集について

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 事務局からのお知らせ
    • 雑誌 都市文化研究

『都市文化研究』第23号(2021年3月刊行予定)の原稿を募集いたします。
投稿にあたっては、事前エントリーが必要です。投稿を希望される方は、【2020年7月3日(金)】までに、名前、所属、投稿ジャンル、タイトルを、都市文化研究センター事務局(ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp)までご連絡ください。

23号の締め切りは【2020年8月28日(金)16:00】。
提出先は、『都市文化研究』編集委員会(ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp)です。

※メール送信の際には◎を@に変更してください。

詳細は、こちらをご覧ください。

2019年度「研究科プロジェクト」成果報告書「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」

  • Date :
  • Category :
    • 成果刊行物
    • 成果報告書・資料集等
    • 研究プロジェクト

2019年度「研究科プロジェクト」成果報告書「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」堀まどか編、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター、2020年3月

慶滋為政の和歌序 ―摂関期の和歌序の特質― 山本 真由子 1
『今鏡』と『大鏡』の皇妃描写 ―「帝王の寵妃」という人物描写について― 小笠原 愛子 15
The Reception of ‘A Fairy’ in Modern Japanese Literature: ‘Changelings’ from Irish fairy folklore in Hiroko Katayama’s Works Izumi Nagai 左1
世界史叙述メディアの新地平 ―学習歴史漫画を超えて― 草生 久嗣 左7
ドレフュス事件から見る「ユダヤ」と「文学」 鈴木 重周 左19
西部劇イメージを利用したポピュラー音楽の戦争を経た翻訳 永冨 真梨 左25
外国人旅行者の意識からとらえた中崎町のイメージ形成 嵜本 圭子 左31
文学研究から文化研究へ ―「文化構想学」科における教育・研究へ向けて― 堀 まどか 左41
研究会報告 i
執筆者プロフィール vi

全ファイルのダウンロード(PDF):6.2MB

都市文化研究第22号

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 雑誌 都市文化研究
    • バックナンバー
A4判二段組
全105頁
2020年3月発行
表紙
目次
論文
グループでの間違い探しにおけるリフレクションのプロセスの解明――フランス語初級クラスの相互行為分析―― 大山 大樹 2
楊家将の第三世代以降について――楊文廣を中心に―― 田渕 欣也 16
宋代における媽祖信仰の実像 王 燕萍 24
花はどこから来たのか――ゴブラン織り下絵に現れるルドンの植物相―― 山上 紀子 39
宋代南海神信仰的演變――以廣東地方官員的活動為線索――
(邦題:宋代南海神信仰の転向広東地方官員の活動を手がかりに)
張 振康 53
研究資料
「豊臣時代大坂城指図」(中井家所蔵)をめぐるノート 仁木 宏・家治 清真 66
研究展望
南宋湖南地域の書院研究についての展望 金 甲鉉 75
特集: 独仏語圏文化学研究会シンポジウム
世紀転換期の装飾と「近代性」をめぐる問題――ヨーロッパ文化論の視座から―― 白田 由樹・杉山 真魚・辻 昌子・髙井 絹子・長谷川 健一 81
書評
蔡涵墨『历史的严妆―解读道学阴影下的南宋史学』 里和 麟太郎 89
ニュース 92
投稿規定 103
編集後記 104
執筆者一覧 105