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Yearly Archives: 2015

IS日常化プログラム2015 第5回

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    • IS日常化プログラム(開催)
テーマ Creating the Enemy Combatant: Performances of Justice, Realities of Rightlessness
開催日 2015年12月17日(木)14:30-17:00
会場 大阪市立大学 田中記念館2階 会議室

2015年度インターナショナルスクール日常化プログラム(第5回)

ネイオミ・パイク先生(イリノイ大学)講演会のお知らせ

講師:Dr. A.Naomi Paik(University of Illinois at Urbana-Champaign)
講演タイトル:“Creating the Enemy Combatant: Performances of Justice, Realities of Rightlessness”
使用言語 英語

どなたでも参加できます。詳細はこちらをご覧ください → PDFファイル

主催 アジア都市文化学専修・社会学専修
共催 インターナショナルスクール

IS研究交流セミナー2015 第1回

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    • IS交流セミナー
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テーマ Constructed Representation of Asian Societies (つくられるアジア人社会像)
開催日 2015年12月16日 (水)13:00-16:00
会場 大阪市立大学 田中記念館2階 会議室

大学院文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、海外から招聘した 研究者による講演と、文学研究科の若手研究者による研究発表 を通して国際的学術交流を促進する「IS研究交流セミナー」を行っています。

2015年度第1回は、本学国際センターの協力を得て、イリノイ大学 アーバナシャンペーン校からネイオミ・パイク先生をお迎えし、2015年12月16日 (水)13:00-16:00 大阪市立大学 田中記念館2階 会議室 で行ないます。

詳細はこちらをご覧ください → PDFファイル

講演・研究発表・討論は英語でなされます。
教員、UCRC研究員、大学院生、学部学生のどなたでもご参加いただけます。

 

IS日常化プログラム2015 第4回

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    • IS日常化プログラム(開催)
テーマ What is  合同生活圏 “collective living sphere” ?
開催日 2015年12月7日(月)10:00-12:30
会場 大阪市立大学 田中記念館2階 会議室

「What is  合同生活圏 “collective living sphere” ?」開催のお知らせ

インターナショナル・スクール日常化プログラム(2015年 第4回)は、フンボルト大学からヴォルフガング・カシューバ先生を迎えて、表記テーマで開催します。

講師:Dr. Wolfgang Kaschuba (Humboldt-Universität zu Berlin, GER)
題目:What is  合同生活圏 “collective living sphere” ?
                  (A Review Lecture Session for The OCU 2015 International Symposium, Osaka Dec. 4-6.)
使用言語:ドイツ語(一部英語)

どなたでもご参加いただけます。→ ポスターはこちら

主催:西洋史学専修
共催:インターナショナルスクール

IS日常化プログラム2015 第3回

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    • IS日常化プログラム(開催)
テーマ 韓国と日本の教育
開催日 2015年8月7日(金) 14:00~16:00
会場 大阪市立大学 文学部棟142号室

インターナショナル・スクール日常化プログラム(2015年 第3回)では、Education in Korea and Japan(韓国と日本の教育)を開催します。

プログラム:
Dr. Sung Choon Park (Professor, Seoul National University):
“Changes and Emphases of Moral Education in the National Curriculum of Korea”

Mr. Byoung Yeon Kim (graduate student (DC), SNU):
“Hidden Curriculum in Unification Education”

Ms. Eun Hye Son (graduate student (MC), SNU):
“Multicultural Education in a Japanese Elementary School”

使用言語:英語
どなたでもご参加いただけます。→ ポスターはこちら

主催:教育学専修
共催:インターナショナルスクール

IS日常化プログラム2015 第2回

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    • IS日常化プログラム(開催)
テーマ OCU International Psychology Workshop
開催日 2015年7月24日(金) 11:00~16:00
会場 大阪市立大学 文学部(増築棟)355号室

インターナショナル・スクール日常化プログラム(2015年 第2回)では、OCU International Psychology Workshopを開催します。

概要:

<Part 1>
International and Global Business: Communication, Organization, and Satisfaction

Norhayati Zakaria (Universiti Utara Malaysia)   Globalizing the Classroom: Building Swift Trust through Cross-Cultural Competencies for Global Virtual Teams

Katsunori Kaneko (Osaka City University)   Localization of Japanese Subsidiaries in ASEAN: The Experience of Thailand

Nasriah Zakaria (King Saud University)   A Study of Satisfaction and E-Health Literacy among Users When Using Twitter to Seek Psychiatric Consultation: A Recent Trend in Saudi Arabia

Discussion

<Part 2>
Using Content Analysis in Qualitative Study: Why need to use CAQDAS?
by  Norhayati Zakaria (Universiti Utara Malaysia) & Nasriah Zakaria (King Saud University)

使用言語: 英語
どなたでもご参加いただけます。→ ポスターはこちら

主催: 大阪市立大学 文学部 心理学専修
共催: インターナショナルスクール

2015年度 インターナショナルスクール海外渡航支援

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    • 若手研究者の海外渡航支援
    • 募集

インターナショナルスクール(IS)では、国際学会での発表、または海外での調査のために海外渡航を予定している大学院生およびUCRC研究員に対して、渡航費の助成を行います。

締め切りは、2015年7月26日(月)16時  です。

詳しい内容は、こちらをご覧ください。

 

IS日常化プログラム2015 第1回

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    • IS日常化プログラム(開催)
テーマ 日本とアメリカの教育文化比較
開催日 2015年7月2日(木)13時00分~18時00分
会場 1号館125(3限)、文学部棟142(4~5限)

インターナショナル・スクール日常化プログラム(2015年 第1回)では、アメリカ・バーモント州から、Bruce C. Babbitt氏ら、小・中・高教員10名をお招きし、本学学生との間で日本とアメリカの教育の特色について話し合いを行います。

招待講師名:Bruce C. Babbitt (Mt. Abraham Union High School) ほか

【Part I】Teacher’s Education in VT (a presentation by all of the teachers from VT.)
Preparation to become a teacher/Professional training after becoming a teacher/License and its renewal procedure/Evaluation process/Portfolio/Peer review/National Board and other certificate/Teacher’s life (salary, social status, work hours, vacation, etc.) (Part I のみ日本語通訳付)

【PartII】Current Topics on Education in Japan by Haruo Soeda(英語)

【PartIII】School Lunch as Education in Japan by Azuki Oka / Swimming Pools of Schools in Japan by Maya Sekine / Club Activities at Schools in Japan by Azuki Oka / Female principals in Japan by Maya Sekine(英語)

どなたでもご参加いただけます。→ ポスターはこちら

主催:大阪市立大学文学研究科 教育学専修
共催:大阪市立大学文学研究科 インターナショナル・スクール(IS)

 

インターナショナルスクール(IS)日常化プログラム 募集のお知らせ

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    • IS日常化プログラム(募集)
    • 募集

インターナショナルスクール(IS)日常化プログラム   募集のお知らせ

インターナショナルスクール(IS)では、本研究科教員、若手研究者、大学院生の研究活動のさらなる活発化と国際発信力のより一層の向上を支援するため、「IS日常化プログラム」を開始します。このプログラムは、本研究科の日々の研究・教育活動のなかで日常的に外国人研究者と議論する環境を創出する(IS日常化)とともに、英語のみに限定されない多様な外国語を用いた研究活動をも支援すること(IS多言語化)に眼目を置いています。平成27年度の募集を開始しますので、積極的なご応募をお待ちしております。

 

<プログラムの概要と助成内容>

外国人研究者を招いて開催するレクチャー、セミナー、研究会などに対して、講師謝金(研究科規定による金額)と交通費等(一定上限内で実費支給)をインターナショナルスクールが助成します。具体的には、2時間の催しで謝金20000円、交通費等上限5000円程度を想定しています。なお実際の支給額およびその内訳は、催しの開催形態、招待講師の身分、会場使用料の有無などにより変動します。詳細はお申し込み時にお問い合わせください。

 

<助成条件>

  • 専修が主催する催しであること。共催に学会や研究会が入るのは構いません。
  • 外国語による発表と議論を含むプログラムであること。催し全体が外国語で実施される必要はありません。また、英語のみならず、あらゆる外国語による催しを助成します。
  • 他専修の教員・院生にも公開されていること。20名程度収容可能な会場で開催してください。会場確保が難しい場合は、IS運営委員会事務局で手配します。
  • 原則として、募集開始時から平成28年2月末日までに開催されるもの(3月以降に行われる催しについては、年度会計の締めにかかるため、謝金の補助が難しくなります)。

 

<その他の留意事項>

  • 申請は教員が行ってください。
  • 原則として、インターナショナルスクールとの共催となりますが、プログラム内容は各学問分野の専門性を重視したもので構いません。
  • 招待講師の身分は大学教員に限らず、ポスドク、(他大学の)留学生でも可能です。ただし、本学在籍の留学生の場合、扱いが異なりますので、ご相談ください。
  • 会場には杉本キャンパス、文化交流センターの施設、または文化交流センターと同じフロアにある創造都市研究科の教室を指定してください。なお、文化交流センターの会議室の使用料は、交通費等の助成上限額内で助成可能です。上限額を越える分については、主催者の負担となります。
  • 講師への謝金は当日払いとなりますが、そのためには開催日の17営業日(土日祝日を含まない)前までにすべての事務手続を完了してください(開催予定日前1カ月程度を目安に)余裕を持ってお申し込みください。
  • 租税条約に関する届出をされる場合は早めにお手続きください。租税条約の適用がない場合、報酬総額にかかる国内の源泉徴収率は20.42%です。アメリカ、イギリスの場合居住者証明書の提出が必要です。

 

<申し込み方法>

IS日常化プログラム申請書」をIS事務局で受け取るか、下記からダウンロードし、必要事項を記入の上、IS事務局(is_office [at] lit.osaka-cu.ac.jp)まで提出してください。事務局への提出はメールでも構いません。

IS日常化プログラム2015申請書

 

<問い合わせ窓口>

祖田亮次(soda [at] lit.osaka-cu.ac.jp)

 

インターナショナルスクール論文校閲・翻訳の補助について 2015

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    • 論文の外国語校閲・翻訳補助
    • 募集

インターナショナルスクール論文校閲・翻訳の補助について 2015

このたび文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、以下のとおり論文の校閲・翻訳を補助することといたしましたのでお知らせいたします。

 

■ 1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、現在、研究者にとって重要な要件となりつつある。しかしながら若手研究者、特に大学院生にとって、外国語論文の執筆は大きな困難を伴う。IS各事業との緊密な連携のもと、若手研究者の外国語での論文執筆・発表を推進するために、論文校閲および翻訳への助成を行い、IS各事業を推進するとともに、国際的な発信能力のある人材の育成を促進する。

 

■ 2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲・翻訳を行うものに対して補助金を支給する。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • その他IS運営委員会が認めたもの (日本語論文の外国語要旨の作成は対象としない)

2)補助上限は年間(会計年度内)一人当たり、校閲48,000円(税込)、翻訳35,000円(税込)とする。

  • 校閲と翻訳を併用した場合の一人当たりの補助上限は、48,000円(税込)とする。
  • 補助上限内であれば複数回申請できる(但し、校閲プログラム全体の予算残高によって助成できないことがある。)
  • 助成対象となる校閲・翻訳料金は業者の設定するスタンダード料金とする。(ハイスピード、エマージェンシー、プレミアムなどの特別料金が設定されたサービスには助成できないので注意すること。)
  • 校閲・翻訳の料金が助成上限額を超過する場合、業者に助成上限額分の伝票と超過額分の伝票を分けて作成してもらうこと。この場合にのみ、上限額までの助成が可能。
  • 個人に翻訳を依頼する場合は英語への翻訳単価は400字1,800円、その他の外国語への翻訳は400字4,500円、外国語から外国語への翻訳は200語4,000円とする。
  • 個人に校閲を依頼する場合は言語を問わず200語1,500円とする。

3)支給対象者

  • 文学研究科大学院生(休学者を除く)とする。
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

 

■ 3.申し込み方法

以下の手続きを取ること。

1)業者に校閲・翻訳を依頼する前に以下の資料をIS事務局に提出する。メール可(但し、事務局より受信連絡がない場合は事務局まで確認すること)。

  • 校閲・翻訳を依頼する予定の論文(コピー可)
  • 校閲・翻訳業者の出した「見積書」
  • 校閲・翻訳業者の資料。校閲・翻訳会社のホームページの案内、翻訳・校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること。
  • 個人に依頼する場合は校閲・翻訳担当者の「履歴書」(様式を問わない)
  • 論文校閲・翻訳補助申請書 → 申請書はこちら

2)校閲・翻訳業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとする。そうでない場合は登録を依頼する。詳細については事務局に問い合わせること。

3)校閲・翻訳後に提出する資料については採択決定後に事務局よりお知らせします。

 

■ 4.募集時期

随時(校閲・翻訳が完了と「請求書」等の提出が2015年2月20日までに行えるものであること。提出が遅れた場合、あるいは補助用予算の残額が十分でない場合は支払うことはできない)

 

■ 5.選考・決定

選考・決定はIS運営委員会で行う。

 

■ 6.備考

  • 校閲・翻訳(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じてIS運営委員会の議を経て変更する場合がある。

 

 

【問い合わせ先】

  • インターナショナルスクール(IS)
    大阪市立大学大学院文学研究科 インターナショナルスクール事務局(文学部棟2階・201・情報編集室内)
  • Tel: 06-6605-3114
  • e-mail:is_office [at] lit.osaka-cu.ac.jp

 

2015年度インターナショナルスクール事業説明会【第2回】

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    • イベント
開催日2015年4月15日(水)18:00~19:00
会場文学部 言語応用・表現文化 情報処理実験室(文学部1階・L 128室)

国際発信力育成のための各種プログラムの説明(第2回)を行います。

文学研究科の大学院生、都市文化研究センター(UCRC)研究員の皆さんを対象に、2015年度のインターナショナルスクール事業説明会をおこないます。同時に、今年度のトレーニングプログラムの参加者も募集します。

また、IS集中科目やAC演習などの授業や、海外渡航支援や外国語論文校閲補助などの支援事業、国際交流セミナー等についても説明を行います。大学院生、UCRC研究員の皆さんが各自の研究活動を国際的に広げ、発展させていくためのプログラムですので、ぜひ説明会にご参加ください。

チラシはこちら → 2015第2回事業説明会

トレーニング・プログラム(TP)受講者/IS研究交流セミナー発表者の募集

  • Date :
  • Category :
    • IS交流セミナー
    • トレーニングプログラム
文学研究科インターナショナルスクール(以下IS)では、今年度の研究発表トレーニング・プログラム(平成27年前期)、およびIS研究交流セミナー(後期)での発表者を募集します。
 
募集期間は4/7(火)~5/1(金)です。
詳細はこちらのファイルをご覧ください。

2015年度インターナショナルスクール事業説明会

  • Date :
  • Category :
    • イベント
開催日2015年4月7日(火)16:30~18:00
会場文学部棟1階会議室(L122室)

国際発信力育成のための各種プログラムが始まります!

文学研究科の大学院生、都市文化研究センター(UCRC)研究員の皆さんを対象に、2015年度のインターナショナルスクール事業説明会をおこないます。同時に、今年度のトレーニングプログラムの参加者も募集します。

また、IS集中科目やAC演習などの授業や、海外渡航支援や外国語論文校閲補助などの支援事業、国際交流セミナー等についても説明を行います。大学院生、UCRC研究員の皆さんが各自の研究活動を国際的に広げ、発展させていくためのプログラムですので、ぜひ説明会にご参加ください。

チラシはこちら→IS2015guidance

インターナショナルスクール集中科目2015 比較文化交流論Ⅰ

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    • IS集中科目
    • 授業

2015年度 インターナショナルスクール集中科目

文学部・文学研究科共通科目 比較文化交流論Ⅰ

対象:学部2~4年、前期博士課程
前期・集中講義:2015年9月15日(火)、16日(水)、17日(木)、18日(金)1限~4限

講義の概要(英語)はこちら→2015IntensiveClass


9月15日・16日

講師:Ma Ran(マ ラン)(名古屋大学准教授)

講義タイトル:City Culture and Cinema: a Critical Trip into Today’s East Asia


9月17日・18日

講師:山根 和代(やまね かずよ)(立命館大学准教授、国際平和ミュージアム副館長)

講義タイトル: Global Issues and the Rapprochement of Cultures


intensive-course2015

IS日常化プログラム2014 第6回

  • Date :
  • Category :
    • イベント
    • IS日常化プログラム(開催)
開催日2015年3月2日(月)13:30~16:30
会場大阪市立大学 高原記念館 1階交流スペース
主催地理学専修
共催インターナショナルスクール、大阪市立大学人権問題研究センター

2014年度インターナショナルスクール日常化プログラム(第6回)
第三回地理学教室コロキアム開催

講演1:占領の終結とパレスチナ国家建設への方途 講師: Dr. Rassem Khamaisi(ハイファ大学・イスラエル)
講演2:占領に立ち向かう境界集落のツーリズム -パレスチナ・バッティール村の取り組み-
講師:高松郷子氏(北海道大学学術研究員)
使用言語:英語(通訳あり)・日本語

詳細はこちらのポスター(PDF)を御覧下さい。

AC演習Ⅰ

  • Date :
  • Category :
    • AC演習
    • 授業
アカデミック・コミュニケーション演習 I 開講期:前期 水曜5時限

単位数:2単位

英文名:

Academic Communication Course I

担当教員名:

エリザベス・リー非常勤講師

 

  • 科目の主題

To introduce and develop Academic Presentation skills.

  • 到達目標

The Academic Communications 1 course is designed to allow the students to make quick, visible progress and to gain enough confidence and skill to make effective presentations in English both during and after the course. (A student DVD provides an excellent model for students to emulate!).

  • 授業内容・授業計画

Appropriate supplementary materials apart from the core-textbook will be prepared each week; these materials will provide the students will specifically academic input. (This course outline is provisional and may be subject to alterations).

第 1 回 Physical Aspects – Posture and Eye Content

第 2 回 Physical Aspects – Gestures

第 3 回 Physical Aspects – Voice Inflection

第 4 回 Visual Aspects – Effective Visuals

第 5 回 Visual Aspects – Explaining Visuals

第 6 回 Transmitting Information – The Introduction

第 7 回 Transmitting Information – The Body

第 8 回 Transmitting Information – The Conclusion

第 9 回 First Structured Presentations and Evaluation

第 10 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 11 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 12 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 13 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 14 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 15 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

 

  • 評価方法

Students will be introduced to and provided with frequent opportunities to practice their presentation skills; there will be a strong emphasis on practice. Students will be required to prepare their own short presentations which will be evaluated by other class members and the instructor.

  • 受講生へのコメント

The course is designed to allow the students to make quick, visible progress and to gain enough confidence and skill to make effective presentations in English both during and after the course. (A student DVD provides an excellent model for students to emulate!).

  • 参考文献・教材

Students will be expected to purchase a core text:

“Speaking of Speech – New Edition – Basic Presentation Skills for Beginners – David Harrington & Charles LeBeau – Macmillan (2009).

Supplementary materials may come from several of the following resources:

“Your First Speech and Presentation” – Kobayashi Toshiko and Shawn M. Clankie – Nan`un-do (2010).

“Fifty Ways to Improve Your Presentation Skills in English” – Bob Dignen – Summertime Publishing.

“The Craft of Scientific Presentations” – Michael Alley – Springer.

“Presenting in English” – Mark Powell – Thomson.

“Dazzle `em with Style” – Robert R.H.Anholt – Elsevier Academic Press.

AC演習Ⅱ

  • Date :
  • Category :
    • AC演習
    • 授業
アカデミック・コミュニケーション演習 Ⅱ 開講期:後期 水曜5時限

単位数:2単位

英文名:

Academic Communication Course Ⅱ

担当教員名:

エリザベス・リー非常勤講師

  • 科目の主題

To introduce and practice major patterns of Academic Writing.

  • 到達目標

This course aims to get the participants to master several major rhetorical patterns of academic writing at the paragraph level, then moves on to apply and extend what they have learned in essay-length compositions. Each week a large number of appropriate suggested topics will be provided, in addition to key phrases and sentence patterns common to different types of writing, as well as easy to understand example paragraphs or essays. Each week, the students will be supplied with all they need to confidently write what they want, or what they are assigned.

  • 授業内容・授業計画

An introduction to the POWER system approach to academic writing, and including practice of the main patterns of organization such as description,comparison-contrast,narrative,summary,explanation and arguement.

第 1 回 Unit 1, Unit 2, Unit 3: Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 2 回 Unit 3: Evaluating stage, First Peer Evaluating of Self-Introduction Paragraph (Rewriting stage as homework)

第 3 回 Unit 3: Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Self-Introduction Paragraph (Rewriting stage as homework) Unit 5: Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 4 回 Unit 5: Evaluating stage, First Peer Evaluating of Comparison-Contrast Paragraph (Rewriting stage as homework)

第 5 回 Unit 5: Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Comparison-Contrast Paragraph (Rewriting stage as homework) Unit 8 : Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 6 回 Unit 8 : Evaluating stage, First Peer Evaluating of Summary Paragraph (Rewriting stage as homework)

第 7 回 Unit 8 : Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Summary Paragraph (Rewriting stage as homework) Unit 13, Unit 14: Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 8 回 Unit 14: Evaluating stage, First Peer Evaluating of Essay (Rewriting stage as homework)

第 9 回 Unit 14 : Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Essay (Rewriting stage as homework) Unit 15 : Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 10 回 Unit 15 : Evaluating stage, First Peer Evaluating of Essay (Rewriting stage as homework)

第 11 回 Unit 15 : Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Essay (Rewriting stage as homework) Unit 16 : Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 12 回 Unit 16 : Evaluating stage, First Peer Evaluating of Review Essay (Rewriting stage as homework)

第 13 回 Unit 16 : Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Review Essay (Rewriting stage as homework) Unit 17: Prewriting and Organizing stages (Preparation for writing Examination Essay as homework)

第 14 回 Unit 17 : Writing Examination Essay, First Evaluating stage, Rewriting stage (Draft 2)

第 15 回 Reflection – Examination Essay Draft 2 Returned.

 

  • 評価方法

The participants will be continually assessed according to their weekly class participation and written assignments; this will be combined with a grade for the examination essay at the end of the course.

  • 受講生へのコメント

The core text provides an easy, practical and rational approach to learning academic writing; it makes academic writing easy for students to learn. The careful, step-by-step guidance built into the book will enable the instructor to focus more on the specific writing needs of individual students. (Peer evaluation will also be encouraged, although not directly considered in the grading).

  • 参考文献・教材

The core text which every student should buy is:

“Basic Steps to Academic Writing – From Paragraph to Essay” – Matthew A. Taylor & David E. Kluge – Cengage Learning (2012)

Supplementary materials may come from the following resources:

“Basic Steps to Writing Research Papers” – David E. Kluge & Matthew A. Taylor – Cengage Learning (2007)

“EAP now!” English for Academic Purposes – Kathy Cox and David Hill – Pearson/Longman (2004)

“Introduction to Academic Writing” Third Edition – Alice Oshima and Ann Hogue – Pearson/Longman(2007)

“Writing Academic English” Fourth Edition – Alice Oshima and Ann Hogue – Pearson/Longman (2006)

Students do not need to purchase the supplementary textbooks.

IS研究交流セミナー2014 第4回

  • Date :
  • Category :
    • IS交流セミナー
開催日2015年3月23日 (月)13:00-17:15
会場大阪市立大学 経済学部棟2階 第4会議室
主催インターナショナルスクール

2014年度第4回 インターナショナルスクール研究交流セミナーのお知らせ

2014年度の第4回は、歴史学研究者アーリンクハウス先生のご講演と、石川知明さん(西洋史)による発表がおこなわれます(講演・研究発表・討論は英語)。

教員、UCRC研究 員、大学院生、学部学生のどなたでもご参加いただけます。

使用言語:英語

◇講演
Professor Franz=Josef Arlinghaus

“Individuality now and then. Forms of Conceptualizing the Self in Latin Medieval Europe – and today”

フランツ・ヨーゼフ・アーリンクハウス先生(ドイツ・ビーレフェルト大学)
「個性的であることのいま・むかし-中世ヨーロッパ・ラテン語世界と私たちの「自己(Self)」の表し方」

◇発表
Chiaki Ishikawa, History PhD Student (Byzantine History) ..

“Theodoros Metochites: From Ambassador to Mesazon Continuity of Diplomatic Office under Andronikos II.”

 

石川 知明(大阪市立大学大学院文学研究科)
「セオドロス・メトヒティス:使節からメサゾンへ-アンドロニコス2世帝期外交使節の連続性について」

詳細は、添付のポスターを御覧下さい。

ライティングセミナー実践編2014

  • Date :
  • Category :
    • ライティングセミナー
開催日2015年2月27日(金)13:00~17:00
会場文学部増築棟3階・実験系共同実験実習室(L355)

「ライティングセミナー実践編」開催のお知らせ

インターナショナルスクールでは、日本医科大学の崎村耕二先生をお迎えして、 英語によるライティングセミナー実践編を開催致します。 文学研究科に在籍するUCRC研究員や大学院生の他、教員も対象としておりますので、 奮ってご参加ください。

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日時:2015年2月27日(金)13:00~17:00
場所:文学部増築棟3階・実験系共同実験実習室(L355)
講師:崎村耕二先生(日本医科大学)

内容:
(1)英語論文作成に役立つ英語の文体・表現について概説します。
(2)目的別に表現パターンを分類し、実例に基づいて解説します。
(3)語法検索の実際について実演します。

講師からのコメント:
受講者の皆さんは、それぞれの研究分野で最も重視されている学術誌は何か、 そしてそこで用いられている論文書式や論述様式について、ある程度知っている という前提で進めていきます。  特に事前に準備していただくことはありません。資料は、当日配布します。

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なお、崎村先生の代表的な著書に下記のものがあります。

崎村耕二(著)、ロジャー・チャールズ ナン(監修) 「論理的な英語が書ける本」、2009年、大修館書店

当日の飛び入り参加も可能ですが、受講希望者はできるだけ、2月20日(金) までに、 IS事務局(is_office@lit.osaka-cu.ac.jp)までご連絡下さい。