この集中講義は毎年、9月中旬から下旬にかけて、全4~5日間の日程で開講されています。

シラバスの科目名は、「比較文化交流論Ⅰ」「比較文化交流論Ⅱ」「国際都市文化論Ⅰ」「国際都市文化論Ⅱ」「国際都市社会論Ⅰ」「国際都市社会論Ⅱ」の6つがあり、原則として1年に1科目ずつ提供されます。科目名が毎年入れ替わり、授業内容や講師(毎年2~3名で担当)も変わるので、翌年に続けて受講することもできます。

授業のプログラムは、英語での講義を聞くセッションと、講義内容に関する質疑やディスカッションを英語で行うセッションで構成されています。この2つを交互に行う中から理解を深めるとともに、直接英語で考えたり、表現したりすることを通じて、日常会話とは少し違った「学問の場での英語」を体験するのに適した内容です。

おしらせ

文学部・文学研究科に所属の学部生・院生は、このIS集中科目を共通科目として、卒業や修了に必要な単位に算入できます。
※哲学歴史学専攻については、共通科目に含めることはできませんが、4単位までを「他専攻分野専攻科目」とみなして分野専攻科目に算入することができます。

他の学部・研究科の方も受講できますが、卒業・修了の要件単位として認めるかどうかは各学部・研究科の判断によりますので、それぞれの所属で確認してください。

この教育プログラムは、文学研究科の大学院(前期博士課程)を対象としたAC演習にもつながっています。