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Special Lectures by Prof. Ian Phillips (Johns Hopkins University)

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Special Lectures by Prof. Ian Phillips (Johns Hopkins University)

開催日10, December, 2019, 16:00−18:00, 11, December, 2019, 16:00−18:00
会場 Tanaka Memorial Hall 2F, Osaka City University
Room 32 of Graduate School of Human sciences (Suita Campus), Osaka University

● Special Lecture 1
・Date and Time: 10, December, 2019, 16:00−18:00
・Venue: Tanaka Memorial Hall 2F, Osaka City University
・Title: The silence of temporal experience.

・Abstract:
A repeated refrain in discussions of the metaphysics of time is that we have something to learn by studying our experience of and in time. This marks a notable contrast with other aspects of the physical world. Few think we should study experience to learn about mass, energy or charge. More striking still is the widespread disagreement as to what experience teaches–disagreement which can naturally foster scepticism about introspection. Through a series of case studies, I’ll argue that reflection on experience in fact has nothing distinctive to teach about the metaphysics of time. At best such reflection provides instances of more general phenomena which might be thought to trouble different views.

 
● Special Lecture 2
・Date and Time: 11, December, 2019, 16:00−18:00
・Venue: Room 32 of Graduate School of Human sciences (Suita Campus), Osaka University
・Title: Action and experience

・Abstract:
According to a traditional perspective, only stimuli which are consciously experienced can initiate or guide genuinely intentional action. This view has been disputed on a wide-range of empirical grounds. The most striking alleged counter-examples come from individuals with brain damage who appear to exhibit preserved capacities for intentional agency in the absence of relevant experience (e.g. Weiskrantz 1998, de Gelder 2008, Milner and Goodale 2006, 2008). Through detailed discussion of blindsight and visual form agnosia, I explore and develop a quite different account on which putative action/awareness dissociations arise from severely and selectively degraded but nonetheless conscious vision.

 

・These events are supported by JSPS KAKENHI (Grant Number: 19H01187).

研究科プロジェクト「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」第3回定例研究会

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開催日2019 年12月26日(木)14 : 00〜18 : 00
会場大阪市立大学 文学部棟 2階・L208(入場無料、聴講歓迎!)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」第3回定例研究会を開催します。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■基調講演(14:00〜15:15)

「日本文化史の再建から文学史の再編へ——概念の重要性」
鈴木貞美 先生(国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授)

■研究会(15:30〜18:00)

  • 「アテナイの「過去」を書き換える——『アッティカ誌』(Atthis)の成立と受容」
    竹内一博(UCRC研究員/神戸大学非常勤講師)
  • 「日中における『聊斎志異』「画皮」の受容と変遷——近代の妖怪学の隆盛から現代まで」
    杜一葦(アジア都市文化学専攻)
  • 「文学研究から文化研究へ——作品の読み方から考える「日本」社会の特性」
    堀まどか(文化構想学・アジア文化コース・准教授)
  • 総合討論

■講演者

鈴木貞美(HP

日本近代文学研究者。国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授。
専門は、 古典評価史をあわせた日本近現代文芸史の再構築。
著書『日本の「文学」概念』作品社、1998、『生命観の探究-重層する危機のなかで』作品社、2007、『入門 日本近現代文芸史』平凡社新書、2013、『日本人の自然観』作品社、2019など、多数(海外での講演・集中講義も多数。2019年9月は中国・吉林大学、10〜1月はパリ高等研究所にて集中講義)。

■プロジェクト連絡先

堀まどか(文化構想学・アジア文化コース)

horimado[at]lit.osaka-cu.ac.jp
06-6605-2198(研究室直通)

「周縁的社会集団と近代」第21回セミナー(2019年度第6回)

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今回のセミナーでは、本事業若手研究者の上野雅由樹氏と、東京外国語大学大学院の岩田和馬氏に、オスマン帝国期イスタンブルの都市社会について報告をしていただきます。

上野氏は、19世紀に市域が拡大するとともに、都市改革が進められるなかで行われた墓地の接収過程に注目することで、多宗教社会としてのイスタンブルを論じます。岩田氏は、イスタンブルにおいて未熟練労働者が宿泊をしていた宿所の所有と管理のあり方を、同業組合との関係を踏まえながら分析します。

東地中海史・都市社会史に関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 2019年12月6日(金) 15:00 ~ 18:30ごろ
  • 場所 大阪市立大学経済学部棟2F 第4会議室
  • 内容
    • 報告:
      上野雅由樹氏 「19世紀イスタンブルの都市改革と墓地接収」
      岩田和馬氏 「18世紀オスマン朝イスタンブルにおける宿所の社会関係」

※今回は、2019年度大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト「東地中海世界の歴史的展開を、古代から現代に至るまで通時的に再検討する」(代表:北村昌史)との共催となります。

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

The 1st International Conference of Philosophy of Time

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The 1st International Conference of Philosophy of Time

開催日2019年11月2日(土)~11月3日(日)10:00~17:00
会場高原記念館2階 会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科

■要旨

現代時間論(分析形而上学)における「現在主義」と「時間の空間化」をめぐって、世界的な研究者と新進気鋭の若手が多角的に議論を展開する。

 

■発表者

Silvia de Bianchi
Florian Fisher
Akiko Frischhut
David Ingram
Naoyuki Kajimoto
Lisa Leininger
CristianMariani
Kunihisa Morita
Giuliano Torrengo
Nick Young
Organizer: Takeshi Sakon

 

・タイムテーブル・予稿集はこちらよりご覧ください。

・参加自由、通訳なし。ただし、席には限りがあります。

・本国際会議は、科研基盤B「現代時間論の新展開:現在主義と『時間の空間化』の是非をめぐって」(課題番号:19H01187)のサポートにより実施されます。

 

 

IS日常化プログラム 2019 第2回

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BORDERS AND PLAYWRITING
EARCAG 4TH WORKSHOP ON THE GEOPOLITICAL ECONOMY OF EAST ASIAN DEVELOPMENTALISM: SPECIAL GUEST LECTURE

講演
Ibrahim Amir(アミール) 氏 劇作家
逐次通訳 ヨハネス・キーナー氏(埼玉大学)

国家なき人びとは、どのように生活のなかでボーダーに遭遇し、対応しているのだろうか。本プログラムでは、劇作家で医者でもあるアミール氏(1984年生まれのクルド人、オーストリア在住)の講演を通して、トランスボーダーと劇作という観点からヨーロッパの移民・難民の文化的描写について考察する。

シリア・アレッポ市のクルド人家庭で生まれ育った彼は、ウィーンに渡って医学部を卒業するものの、ドイツ語で劇作を始める。彼の作品は難民や社会統合政策、ドイツの一時的難民歓迎ムードなど、ドイツ語圏社会でのボーダーをめぐるコンフリクトを滑稽に描いたものとして高い評価を得ている。

本講演はオルタナティブ地理学東アジア地域会議(EARCAG)第4回ジオポリティカル・エコノミー国際ワークショップの特別セッションとして行われます。どなたでもご参加いただけます。詳しくはhttps://sites.google.com/view/earcag-gpe2019/をご覧ください。

ポスターはこちらをご覧ください。

 

第4回都市文化研究フォーラム「音楽文化から見る「アメリカ村」~戦後大阪のポピュラー音楽史再考~」

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開催日2019年11月23日(土)10:00~11:30
会場大阪市立大学学術情報総合センター1F ツクルマ
 〒558-8585 大阪市住吉区杉本 3-3-138
 JR阪和線「杉本町駅」より徒歩5分/大阪メトロ「あびこ駅」より徒歩20分
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

UCRCforum1123■要旨

本発表は、UCRC若手プロジェクト「戦後日本における都市音楽文化の形成と変容:心斎橋アメリカ村を事例に」の趣旨に基づき、戦後大阪のポピュラー音楽史における心斎橋アメリカ村の歴史的役割を再検討するものである。

1970年代半ばに形成された当該商業地区は音楽メディアならびに実演空間の集積地帯として、現在まで先駆的な音楽実践の土壌であり続けてきた。今回は西日本最古 (1979年創業) の中古レコード店「キングコング」の創業者である回陽豊一氏をゲストに交えつつ、1970-2010年代まで約40年間の大阪ポピュラー音楽史の問い直しを行う。

 

■報告者:加藤賢(UCRC研究員)、柴台弘毅(UCRC研究員)

■ゲスト:回陽豊一(「MUSIC STORE KING KONG」代表)

 

  • 申込不要、入場無料(当日は、学術情報総合センターの正面入り口が閉鎖されていますので、西側の入口よりお入りください
  • チラシはこちら(PDF

 

■都市文化研究フォーラムについて

本フォーラムは、都市と文化をめぐる諸問題の領域横断的な探究と若手研究者間のネットワークの構築を目的として、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センターが主催する学術集会です。

 

■お問い合わせ

大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
E-mail:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)
TEL:06-6605-3114

研究科プロジェクト「独仏語圏文化学研究会」第2回定例研究会

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開催日2019年10月22日(火・祝)14:00~17:00
会場高原記念館2階 特別会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「モダニズム揺籃期における産業/芸術観の諸相──ヨーロッパ比較文化論の視座から」(代表:白田由樹)では、独仏語圏文化学研究会の第2回定例研究会を開催します。ご関第2回定例研究会(フランス装飾)ポスター心のある方のご参加をお待ちしております。

 ■プログラム

1.人口と自然のはざま―モダン都市パリの文化発信基地―
  報告者:中島廣子(文学研究科名誉教授)
2.アール・ヌーヴォー運動とメディア言説―1900年パリ万博を中心に―
  報告者:辻昌子(都市文化研究センター研究員)
3.ディスカッション
・事前申込不要(どなたでも参加していただけます)
・チラシはこちら(PDF

 ■報告要旨

1.「人工」と「自然」のはざま―モダン都市パリの文化発信基地―

報告者:中島 廣子(大阪市立大学大学院文学研究科 名誉教授)

近代都市特有の人工的環境と素朴な自然との間に位置する《entre deux(中間地帯)》に関する問題を、十九世紀における美意識の変遷とその表われとしての文学・美術作品を検証しつつ文化論的視点から考察し、世紀末特有の美的表現に到達した理由の一端を解明しようとする試みである。

 

2.アール・ヌーヴォー運動とメディア言説ー1900年パリ万国博覧会を中心にー

報告者:辻 昌子(都市文化研究センター 研究員)

1895年に開店した展示館への批判を受け、ビングは1900年万博のパビリオンを、パリの芸術愛好家たちの美的趣味に沿うよう方針を転換し、また同万博での装飾芸術中央連合の展示館を主導したのは当時の著名な蒐集家であった。アール・ヌーヴォー運動はひとつの明確な方針から展開された運動ではなく、その時々の美的趣味の流れや消費の動向などから影響を受け変化していく。本発表ではこれまでの研究を軸に当時の美的趣味をメディア分析から考察する。

 

「周縁的社会集団と近代」第20回セミナー(2019年度第5回)

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今回のセミナーでは、本事業担当研究者である人見佐知子氏に報告をしていただきます。

人見氏はこれまで、近世~近代移行期の公娼制度の変容を「芸娼妓解放令」に注目し、その歴史的意義を実態に即して分析してきました。

2018年に近畿大学中央図書館が古書店を通じて購入した古文書は、遊廓社会の重要な要素である「芸娼妓紹介業」いわゆる周旋業を営んでいた女性・小原トヨ(石川県金沢市)が残した文書で、総点数300点以上。これらは、人見氏による史料整理の過程で、周旋業者の実態に一次史料から迫り得るたいへん貴重な史料群であることが明らかになりました。

今回の報告では、この小原トヨ文書を紹介しながら、娼妓・芸妓を貸座敷や料理屋に斡旋し手数料を得ていた「芸娼妓紹介業」の実態を、経営関係文書や娼妓の手紙などから論じていただきます。

近世・近代遊廓社会史、都市社会史、近代公娼制度に関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 2019年10月25日(金)16:30 ~ 19:00ごろ
  • 場所 大阪市立大学文学部棟1F L122
  • 内容
    • 報告:人見佐知子氏 (近畿大学文芸学部 文化・歴史学科 /担当研究者)
      「金沢の芸娼妓紹介業と娼妓」

※今回は、JSPS科研「一次史料に基づく近代日本の「遊廓社会」に関する総合的研究」(代表・佐賀朝)との共催となります。

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

研究科プロジェクト「東地中海世界の歴史的展開を、古代から現代に至るまで通時的に再検討する」第2回定例研究会

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開催日2019年9月29日(日)10時30分〜
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

ucrc_project_20190929以下の通り、研究科プロジェクト「東地中海世界の歴史的展開を、古代から現代に至るまで通時的に再検討する」第2回定例研究会を開催します。

ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

 

■報告

栗原麻子(大阪大学大学院文学研究科教授)
「アッティカ法廷弁論における感情の共有と公共圏」

  • チラシはこちら(PDF

 

 

 

文学研究科・UCRC 2020年度科研費申請メンター事業のご案内

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文学研究科・UCRC 2020年度科研費申請メンター事業のご案内

文学研究科長        小林 直樹

都市文化研究センター所長  草生 久嗣

2020年度の日本学術振興会・科学研究費補助事業の申請にあたり、全学の研究支援課・URAセンターによる科研応募申請支援事業と並行して、文学研究科内においても下記の要領により希望者に対して、人文・社会系分野の研究者による点検と助言を行います。

今回の事業ではとくに、URAセンターにおける支援活動との相乗効果を目指します。2020年度の結果を踏まえ、今後の事業の継続や発展の可能性を検討してまいります。

 

1.事業の対象者

  • 2020(令和2)年度科研費の応募申請を行う者(研究代表者に限る)
  • 2019年度に在籍している文学研究科専任教員・特任教員、UCRC研究員で、科研費の申請資格を有する者

2.事業の内容

  • 人文・社会系分野のうち、申請書の研究分野に近接する学問領域や研究対象・素材などに共通性のある他の学問領域からの視点に基づいて、研究の目的・内容・計画や記述方法に関する点検と助言を行います。
  • 本事業での点検・助言は、人文・社会系分野の立場からの専門的視点に基づくものを主眼とします。一般的な内容のチェックについてはURAセンターによる「アドバイス支援」を、形式上の校閲・チェックについては研究支援課による「事務的チェック」をご活用ください。なお、本メンター事業への申請は、研究支援課による形式上のチェックを受けていることを前提とします

3.事業のスケジュール(予定)

10月10日(木)16:00まで

  • 科研申請書類(科研費電子申請システムで作成したPDF等)を添付ファイルにて下記に送付。
  • 申請書案の提出先:ucrc_kenkyu(at)lit.osaka-cu.ac.jp(メールの受付確認をお願いします)
  • 提出の際、あわせて下記の情報を明示してください。

(1) 申請者情報(氏名・所属・メールアドレス)

(2) 応募予定研究種目〔基盤研究、若手研究、挑戦的研究、研究活動スタート支援、その他〕

(3) 申請区分・研究課題名

(4) 研究支援課・URAセンターによる応募申請支援の利用予定の有無

② 10月中旬

  • UCRCからアドヴァイザーにチェックを依頼
  • アドヴァイザーは、UCRC運営委員会および点検・助言事業ワーキングチームの責任で、文学研究科の専任教員の中から、科研費採択実績や審査経験のある研究者を選び、点検・助言を依頼します(原則として匿名によることとします)

③ 10月24日(木)まで

  • アドヴァイザーからUCRCを経て申請者に点検・助言内容を伝える

 

■問い合わせ先

文学研究科・UCRC 科研費申請メンター事業 事務局 ucrc_kenkyu(at)lit.osaka-cu.ac.jp

 

文学研究科・UCRC 2020年度科研費申請メンター事業のご案内PDF

研究科プロジェクト「独仏語圏文化学研究会」第1回定例研究会

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開催日2019年9月24日(火)14:30~17:30
会場大阪市立大学梅田サテライト(大阪駅前第2ビル6階)講義室7(108教室)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

ucrc_project_20190924以下の通り、研究科プロジェクト「モダニズム揺籃期における産業/芸術観の諸相──ヨーロッパ比較文化論の視座から」(代表:白田由樹)では、独仏語圏文化学研究会の第1回定例研究会を開催します。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■プログラム
1.大坪明教授(武庫川女子大学)解説
「19世紀末から20世紀のオランダ建築の動向―集合住宅を中心に―」

2.白田由樹(大阪市立大学)話題提供
「世紀末ベルギーとオランダの接点」

3.質疑応答・ディスカッション

  • 予約・申込不要(どなたでもご参加いただけます)
  • チラシはこちら(PDF

2019年度 総括シンポジウム 2 「巨大都市の社会構造と史料―上海と大阪を中心に―」

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 本シンポジウムは、大阪市立大学とイェール大学・シンガポール国立大学(NUS)・上海大学の連携による国際共同研究プログラム「周縁的社会集団と近代」の一連の総括シンポジウムの一環として開催されるものです。本年5月にアメリカ・シンガポールからの研究者を招いて行ったシンポジウムに続いて、今回は、中国上海からの研究者を招いて行います。都市文化研究センターでは、「三都科研」(近世巨大都市である江戸・京都・大坂の共同研究)にもとづくプロジェクトとして、これまでも上海と大阪を対象とした日中の近世~近代の巨大都市の社会構造をめぐる共同研究を積み上げてきています。これをふまえて、さらに今回、巨大都市の社会集団に焦点を当てて、周縁的社会集団の比較史をめぐる国際共同研究の発展を図ることをめざします。
議論にあたっては、両都市の社会と空間・文化・民衆生活などの多様な視角から社会集団・社会構造を解明していくとともに、それに迫る素材である歴史資料の特徴を切り口とします。合わせて、日中双方の史料を突き合わせることで拓かれる比較史や共同研究の豊かな可能性を共有する場にしたいと思います。
なお、報告と議論は中国語・日本語の両言語によってじっくり行う予定です。関心をお持ちの皆さんのご参加を歓迎します。

チラシのダウンロード:日本語PDF / 中文PDF

日時 2019年9月7日(土)、8日(日)、9日(月)
会場 大阪市立大学 学術情報総合センター1階 文化交流室

連絡・問い合わせ先

「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(文学研究科教授) E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

「周縁的社会集団と近代」第19回セミナー(2019年度第4回)

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    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者であるマーレン・エーラス氏を迎えて、「史料読解ワークショップ」を開催します。
エーラス氏は現在、日本近世の大野藩の史料を読み進めています。今回はその中から漆関係の史料をとりあげて紹介していただきます。大野の漆掻きが甲州で起こした漆木の売買をめぐる争論の史料を用いて、くずし字の解読・読み下し・現代語訳の手順を進めつつ、史料を分析していきます。
専門以外の方にも理解していただけるように、塚田孝氏による分かりやすい解説もつきます。日本近世・近代史、都市社会史、地域社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしております。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 2019年7月11日(木) 17:00~19:30
  • 会場 大阪市立大学 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    • 史料読解ワークショップ
      報告:マーレン・エーラス氏(ノースカロライナ大学シャーロット校・歴史学科・
      准教授 / 海外連携研究者)
      「近世・越前大野における漆木売買の争論史料をめぐって」
      解説:塚田孝氏(大阪市立大学・教授 / 担当研究者)
      テキスト:近世大野藩の史料

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

文学研究科プロジェクト「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」第1回定例研究会

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    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日令和元(2019)年7月23日(火)16:30-18:15
会場大阪市立大学文学部棟2階・L208
(入場無料、聴講歓迎!参加ご希望の方は、教室の関係上、事前にご連絡ください)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」第1回定例研究会を開催します。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■プログラム

  • プロジェクトの方針と目的の確認・メンバー自己紹介(16:30-17:00)
  • 講義(+研究指導)(17:00-18:00)

「翻訳と文学研究:アメリカにおける日本研究の現状と方法」
講師:ロバート・ティアニー教授(イリノイ州立大学アーバナシャンペーン校東アジア言語文化および世界比較文学科)

  • 今後の計画と打ち合わせ(18:00-18:15)

 

■招聘する講師の情報

Robert Tierney
Professor and Head of East Asian Languages and Cultures, Comparative and World Literatures University of Illinois at Urbana Champaign

詳しい情報はこちら(1)(2)(3

 

■プロジェクト連絡先

堀まどか(文学研究科・文化構想学・アジア文化コース)
horimado[at]lit.osaka-cu.ac.jp
06-6605-2198 (研究室直通)

論文校閲の補助 2019

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    • 募集
    • IS日常化プログラム(募集)
    • 論文の外国語校閲・翻訳補助

文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、今年度、以下のとおり論文の校閲を補助することにいたしましたので、お知らせいたします。

今年度につきましては、翻訳は補助の対象となりませんので、ご注意ください。

1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、より多くの読者を得て研究をすすめるにあたり不可欠な要件となりつつある。若手研究者、大学院生の外国語での論文執筆・発表を推進し国際的な発信それ自体を日常化するためにも、論文校閲への助成を行う。

2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲を行うものに対して補助金を支給する。なお、日本語を母語としないものは、日本語の校閲も補助対象とする。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • 日本国内誌発表用論文(原文日本語)でない論文の外国語要旨の作成
  • その他本運営委員会が認めたもの

2)補助上限

年間(会計年度内)一件当たりの金額については、原稿の学術的性格、語数および校閲の形態に応じて、業者使用の場合の平均的な上限が設定されている。詳細はインターナショナルスクール事務局に相談のこと。

個人に依頼する場合は、おおよその目安として以下のような単価とする。

  • 日 本 語…………………….. 400字800円
  • 日本語以外は言語を問わず… 200語1,500円

なお、校閲プログラム全体の予算残高に応じて複数回申請できる。

3)支給対象者

  • 文学研究科大学院生(休学者を除く)
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

 

3.申し込み方法

1)業者等に校閲を依頼する前に、以下の書類を揃えて、インターナショナルスクール事務局に提出してください。

  • 校閲を依頼する予定の論文(コピー可)
  • 校閲業者の「見積書」
  • 校閲業者の資料〔校閲会社のホームページの案内、校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること〕
  • 「論文校閲補助申請書」2019 論文校閲補助申請書

※インターナショナルスクール事務局から受付連絡が届かないときは、インターナショナルスクール事務局(下記、問い合わせ先)までご連絡ください。

2)校閲業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとします。登録のない業者に依頼する場合は、登録手続きが必要になります。「見積書」を取る際に、過去に大阪市立大学と取引があるかどうか、確認しておいてください。

※詳細については、インターナショナルスクール事務局にお問い合わせください。

3)助成決定は、インターナショナルスクール事務局からお知らせします。また、校閲後に提出する書類(「請求書等」)については、助成決定後にインターナショナルスクール事務局よりお知らせします。

4.募集時期

随時。ただし、「校閲の完了」と「請求書等の提出」が2020年2月20日(木)までに行えるものであること。

5.選考・決定

選考・決定はインターナショナルスクール運営委員会で行う。

6.備考

  • 校閲(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じて運営委員会の議を経て変更する場合がある。

(注意!)業者の選定は、指導教員や経験者に相談するなどして慎重に行ってください。

インターナショナルスクール事務局でもご相談に応じます(担当者在室時のみ)。

<問い合わせ先>

インターナショナルスクール(IS)事務局:文学部棟2F 情報編集室<平日9時~17時>
TEL:06-6605-3114

インターナショナルスクールHP:http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/ja/

※インターナショナルスクールHPに掲載されている事務局のメールアドレスは、大量のSPAMメール等が送られてくるため使用していません。

 

2019年度UCRC若手プロジェクト

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    • 都市文化研究プロジェクト一覧

大阪市立大学都市文化研究センターでは、研究員からプロジェクトを公募し、審査の上、2019年度は以下の3件を採用しました。
UCRC若手プロジェクトについて

テーマ 代表研究者 共同研究者 受入教員
近現代メディアに表される軍事に関する比較研究 ──ドイツと日本を事例に 前田充洋(UCRC特別研究員) 髙岡佐登美(UCRC特別研究員)
長尾唯(UCRC特別研究員)
中嶋晋平(UCRC特別研究員)
北村昌史
都市空間と人種化に関する社会学的研究
──「ハーフ」と越境する帰属の実践
ケイン樹里安(UCRC特別研究員) 下地ローレンス吉孝(UCRC特別研究員) 石田佐恵子
戦後日本における都市音楽文化の形成と変容
──心斎橋アメリカ村を事例に
加藤賢(UCRC特別研究員) 柴台弘毅(UCRC特別研究員) 増田聡

 

UrbanScope第11号投稿論文募集のお知らせ

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    • UrbanScope
    • 募集
都市文化研究センターは、オンライン英文電子ジャーナルUrbanScope第11号の論文投稿を募集いたします。とくに若手研究者のみなさんの応募をお待ちしています。
  • エントリー締切:2019年8月31日(題目と200語程度の要旨)
  • 投稿締切:2019年9月30日
  • 提出・問合せ先:UrbanScope編集委員会(ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp)([at]は@に変えてください)

投稿規定(Notes for Contributors)は、UrbanScopeのWebサイトでご覧になれます。

UrbanScopeとは
UrbanScopeは、文学研究科を中心とする優れた日本・アジア研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そして
インターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、2010年に創刊された、本研究科の国際発信のための戦略的雑誌であり、
誰でも自由にアクセス・ダウンロードできるオープン・アクセス・ジャーナルです。

2010年6月の刊行から、世界57カ国以上から20,000件以上のUrbanScopeサイトへのアクセスがあり、掲載論文のダウンロード(クリック)数は、年間1,000件を超えるものが数本あります。

編集委員会では今後も国際的に読者を広げるべく努力していきます。何卒ご高覧の上、関係方面への周知と購読のご推薦をお願いいたします。

2019年度 インターナショナルスクール海外渡航支援

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    • International School
    • 募集
    • 若手研究者の海外渡航支援

インターナショナルスクール(IS)では、下記の要領に基づいて、国際学会での発表または海外での調査のために海外渡航を予定している大学院生およびUCRC研究員に対して、渡航費の助成を行います。

■応募資格 ―以下の(1)から(4)のすべてに該当する者

  • 大阪市立大学大学院文学研究科に所属する前期博士課程大学院生、後期博士課程大学院生、都市文化研究センター(UCRC)研究員のいずれかであって、本学その他の大学等において専任職に就いていないこと。
  • 海外で開催される学会での発表または海外での調査が確定しており、遅くとも2020年2月中に出発し、2020年3月8日までに帰国できること。申請時点で、学会での発表の有無が確定していない場合には、申請時にその旨を申し添えること。発表ができないことになった場合、申請受付を取り消すことがある。
  • 「大阪市立大学文学研究科・文学部学術憲章」の「文学研究科・文学部の理念」に沿った研究活動をすること。(※http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/lit/charter/index.htmlを参照)
  • 帰国後、所定の報告書を提出すること。

保険について:大阪市立大学は公式な教育研究活動を対象とした包括的な保険に加入しています。これに加えて被派遣者には海外渡航に伴う何らかの保険への加入を義務付けています。個人加入の保険料は本人負担とします。

■助成内容

  • 助成額:応募者の往復航空運賃の実費(エコノミー料金、空港使用税、燃料サーチャージを含む)を基準に助成額を決定します。金額の上限は設定されませんが、応募人数や予算状況によって調整(一部のみ支給)する場合があります。
  • 学会参加費、食費等は支給の対象になりません。
  • 支給は、原則として帰国した後になります。(実際の渡航の際の旅費は、原則、本人による立て替えになります。どうしても立て替えが困難な場合は、早めにインターナショナルスクール事務局(下記の問合せ先)までご相談ください)。

■審査方法

審査は、「調査・研究計画書」の記載内容と添付資料により、次の基準に沿って行います。

  • 当該学会発表や調査が、応募者の研究活動やその成果発表として妥当であるかどうか。
  • 当該学会発表や調査が、応募者の研究に望ましい効果をもたらすと考えられるかどうか。
  • 渡航に関する費用・期間が妥当であるかどうか。
  • 海外の学会等での発表または参加の場合、渡航期間は原則として、学会開催期間に加えその前後それぞれ1日(現地時間)が認められます。
  • 博士課程院生および大阪市立大学大学院文学研究科が開催しているインターナショナルスクール関連事業に参加した経験のある応募者については優先的に評価します。
  • 学会発表への参加については、現地における調査だけの活動よりも優先的に評価します。
  • 他の助成金を利用される場合、航空券の費用が重複していなければ、併給が可能です。

■審査結果の通知

支給対象者は、インターナショナルスクール運営委員会で審査の上、決定します。結果はインターナショナルスクール事務局から通知します。

■申請方法

申請に必要な書類 ―詳細は、「助成申請書」(下記①)のとおりです。

①「インターナショナルスクール若手研究者渡航支援助成申請書」 2019 渡航支援助成申請書

②「調査・研究計画書」  ☆指導教員の署名・押印が必要です。2019 調査・研究計画書

③「旅行日程表」  ☆可能な限り具体的、詳細に記述してください。2019 旅行日程表

④ 旅行会社、航空会社等が発行の「航空券の見積書」と「フライトスケジュール」

⑤ 学会等で発表する場合:「Invitation」またはプログラム等

申請にあたっての留意事項

  • “申請に必要な書類” ②③につきましては、インターナショナルスクール事務局からフォーマット(説明付き)をお渡しできますので、
    まで、標題(タイトル)に「海外渡航支援申請フォーマット」、本文に氏名と専修名を入れたメールをお送りください。折り返し、添付ファイルにてお送りします。メール送受信に日数を要する場合がありますので、申請締切の1週間前までには、メールをお送りください。
    なお、フォーマットは、インターナショナルスクール事務局(文学部情報編集室)でもお渡しできます。この場合、用紙でのお渡しになります。
  • 「助成申請書」には、申請しようとする時点で分かっていることは可能な限り詳細に記入してください。
  • 申請をメールで行う場合には、“申請に必要な書類”のうち、フォーマット(Word)のものは入力したファイルを、用紙のもの(“申請に必要な書類”④⑤など)はPDFもしくは写真(画像)ファイルにして、メール添付してください。申請後、航空料金等の変更が分かったときは、すぐにインターナショナルスクール事務局までご連絡ください。
  • 必要書類を作成し一式を揃えて、
    2019年 7月 5日(金)16時までに、
    インターナショナルスクール事務局へ提出してください。

 

問合せ・提出先:インターナショナルスクール事務局〈文学部 情報編集室(文学部棟2階201室)〉

 

 

UrbanScope第10号刊行のお知らせ

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    • UrbanScope

このたび、都市文化研究センターは、オンライン英文電子ジャーナル”UrbanScope”第10号を刊行しました。

こちらをご覧ください。

UbanScopeは自由にアクセス・ダウンロードできるオープンアクセスジャーナルであり、本研究科を中心とする優れた日本およびアジア研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そしてインターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、国際発信を念頭においた戦略的雑誌です。

編集委員会では今後も国際的に読者を広げるべく努力していきます。
何卒ご高覧の上、関係方面への周知と購読のご推薦をお願いいたします。

「周縁的社会集団と近代」第18回セミナー(2019年度第3回)

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    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

 今回のセミナーでは、シンガポール国立大学(NUS)の准教授であるマイトリ・アウンティーン(Maitrii AUNG-THWIN)氏に、ご報告をしていただきます。

アウンティーン氏は、東南アジア史、とりわけミャンマー史を専門としています。本報告では、アウンティーン氏がこれまでの研究で扱ってきた、1930年代にミャンマーで起こった農民の武装蜂起について再検討し、「周縁的社会集団と近代」を研究していくための新たな方向性について論じていただきます。セミナーは、逐次通訳を用いたバイリンガルで行われます。

近世~近代以降の社会史や東南アジア史に関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 2019年5月29日(水) 16:00~19:00ごろ
  • 会場 大阪市立大学 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    • マイトリ・アウンティーン氏(シンガポール国立大学)

      (Associate Professor, Department of History, NUS)

      “Custodians of the Early-Modern Past: 20th Century Peasant Rebels and the Construction of a Southeast Asian Resistance Culture”

      (近世からの管理人―20世紀における農民の武装蜂起と東南アジアにおける抵抗文化の形成)


連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局

佐賀 朝(大阪市立大学 文学研究科教授)

E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp