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おしらせ

国際学術シンポジウム「近世~近代移行期における周縁的社会集団の世界」事務局 都市・周縁〈史料と社会〉科研 大阪市立大学国際学術シンポジウム 準備セミナー(第4回)

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  今回、国際シンポジウム準備セミナー(第4回)は、戦略的研究経費、都市・周縁<史料と社会>科研との共催として開催することになりました。
「地方城下町・陣屋元村の地域史」をテーマに、ノースカロライナ大学シャーロット校のマーレン・エーラス氏には、近況の研究紹介をかねて明治維新前後の大野藩の貧民救済と身分的周縁論についてお話しいただき、本学の齊藤紘子氏(国際学術シンポジウム実行委員会委員)には、伯太藩陣屋元村の都市性と村落構造について研究報告をしていただきます。事業に関係する多くの皆さまの、ふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

  • 日 時   3月27日(土) 9:00~11:00
  • テーマ 「地方城下町・陣屋元村の地域史」
  • 研究紹介 マーレン・エーラス氏(ノースカロライナ大学シャーロット校)
    「地域社会の固有性と普遍性―明治維新前後の越前大野を例に―」
    ※配布の論稿を事前にお読みいただきご参加ください。
  • 研究報告 齊藤紘子氏(大阪市立大学)
    「和泉国伯太藩陣屋元村の村落構造―青木家文書の調査から」
  • 形 態 Zoomでの開催
    ※Zoomでの開催となりますので、レジュメ・ZoomのIDをお送りする都合上、ご参加の場合は、下記事務局の佐賀・佐藤まで、事前にお知らせください。

連絡・問い合わせ先

大阪市立大学国際学術シンポジウム事務局
佐賀 朝(大阪市立大学) E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp
佐藤敦子(研究補佐)   E-mail:satotakabatake@yahoo.co.jp

※戦略的研究経費、基盤研究(A)20H00030「近世巨大都市・三都の複合的社会構造とその世界史的位置―〈史料と社会〉の視点から―」(代表・塚田孝)の研究活動の一環でもあります。

英語ライティングセミナー

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下記の日程で英語ライティングセミナーを予定しています。ふるってご参加ください。
なお、本年度はオンライン開催となりますので、事前登録制とします。

 

下記URLの申込フォームにアクセスして登録してください。

日時:2021年3月18日(木)
(午前の部)10:00~12:00
(午後の部)13:30~15:30

講師:保田幸子先生(神戸大学大学院国際文化学研究科)

概要:本セミナーでは、学術論文のジャンル分析を通して、ジャンルに特有の言語的特徴や熟達した書き手が用いる文体の特徴について理解を深め、将来の英語論文執筆に役立つ技法を学びます。

<午前の部>
「英語論文の構成:IMRaDの流れで読み手を導く」
* 午前の部では、読み手を導き、読み手を引きつけるための論文の流れ(ストーリー)について学びます。

<午後の部>
「英語論文における文体と表現:客観的な文章から主体的な文章へ」
* 論文のディスコースとしてどのような「語られ方」が好まれるかは、時代の流れとともに変化してきています。午後の部では、21世紀型の英語論文ではどのような文体や表現が好まれるかを学びます。

セミナーの詳しくはこちら ↓
2020ライティングセミナーポスター

受講申し込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2B_RXVg4-jKsw4rsQoA3bwe3EI65Fr2JG2-fZK4Gprvl0Vw/viewform?vc=0&amp;c=0&amp;w=1&amp;flr=0&amp;usp=mail_form_link

 

(大阪市大に在籍する研究員、大学院生のほか、教職員も対象としております。奮ってご参加ください。

申込期限:3月9日(火)17:00
3月10日(予定)に受講用URLをメールでお送りします。
メールが届かない場合は、お手数ですが下記【連絡先】までメールにてお問合せください。

【連絡先】
〒558-8585大阪市住吉区杉本3丁目3-138
大阪市立大学大学院文学研究科IS事務局
電話:06-6605-3114
メール:jimukyokumail
※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください。

第2回 大阪市立大学・広州大学 学術交流会

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開催日2021年2月20日(土)9:00〜17:30(JST)
会場オンライン開催
主催大阪市立大学大学院文学研究科(研究科プロジェクト「ユーラシア東方の諸都市における文化活動」)

このたび、大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト「ユーラシア東方の諸都市における文化活動」の主催による、「第2回 大阪市立大学・広州大学 学術交流会」を開催することになりました。
第2回 大阪市立大学・広州大学交流会プログラム

今回は、「中国古代の日常生活」という課題を設定し、本学と広州大学人文学院の研究者が報告・討論をいたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 ※通訳付

チラシはこちら(PDF

共通課題:中国古代の日常生活

総合司会(総主持人):平田茂樹

9:00 開会挨拶:小林 直樹(大阪市立大学大学院文学研究科 研究科長)

 

司会(主持人):渡辺健哉

1. 9:15~10:15

  • 塩 卓悟(大阪市立大学都市文化研究センター 研究員) 「唐宋女性的飲酒」
  • コメント(評議):孫 廷林(広州大学人文学院 博士)

2. 10:15~11:15

  • 王 睿(広州大学人文学院 副教授) 「唐代翟槃陁幻術淵源考論」
  • コメント(評議):王 燕萍(大阪市立大学都市文化センター研究員・中山大学博士后)

3. 11:15~12:15

  • 高橋 未来(大阪市立大学大学院文学研究科 准教授)「評關於杜牧《注孫子》所引的故事和杜佑《通典》」
  • コメント(評議):于 笛(広州大学人文学院 博士)

12:15~13:30:休憩

 

司会(主持人):王元林

4. 13:30~14:30

  • 孫 廷林(広州大学人文学院 博士) 「“禮”“俗”之間——昭明太子信仰演變考」
  • コメント(評議):張 振康(大阪市立大学大学院文学研究科博士生)

5. 14:30~15:30

  • 平田 茂樹(大阪市立大学大学院文学研究科 教授) 「南宋士大夫劉克荘的交游與人際網絡」
  • コメント(評議):王 睿(広州大学人文学院 副教授)

6. 15:30~16:30

  • 于 笛(広州大学人文学院 博士) 「唐代志怪與社會生活芻議」
  • コメント(評議):庄 涵淇(大阪市立大学大学院文学研究科博士生)

16:30~16:45:休憩

 

16:45~17:30

  • 総評:渡辺 健哉(大阪市立大学大学院文学研究科 准教授)(15分)
  • 総評:王 元林(広州大学人文学院 副院長)(15分)

閉会挨拶:平田 茂樹

 

★通訳(王燕萍、王世禎、庄涵淇、劉藍蔚)

★報告30分、コメント10分、質疑応答

 

※Zoomでの開催となりますので、レジュメ・Zoom の ID をお送りする都合上、ご参加を希望される場合は、下記まで、事前にお知らせください。

  • 申し込み締切:2月18日(木)17:00
  • 連絡・問い合わせ先:渡辺 健哉(大阪市立大学):dubian6028[at]gmail.com([at]を@に変えて送信してください)

 

IS海外渡航支援の募集中止のお知らせ

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例年行っているIS海外渡航支援は、本年度は新型コロナウィルスの影響もあり、募集を延期しておりました。本年度は募集そのものを中止することにしました。ご了承ください。

 

日本語校閲(プルーフリーディング)支援の募集(2020年度 後期分)

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文学研究科では、本研究科に在籍し、学位論文や学術論文を日本語で執筆する留学生と留学生を指導する教員を支援するために、昨年度に続き、今年度も以下のとおり日本語論文・発表原稿の校閲を補助することにいたしましたので、お知らせいたします。

1.目的
現在、文学研究科には多くの留学生が大学院生あるいは都市文化研究センター研究員として日本語で学位論文を執筆し、学術雑誌や学術集会で研究成果を発表することを目指して研究活動に従事しています。そうした留学生の研究成果の日本語による発信をサポートし、留学生を受け入れ、指導する教員の負担を軽減するために、留学生による日本語論文の校閲への助成を行います。

2.支給要件
以下のような条件で留学生による日本語の論文または研究発表原稿に対して補助金を支給します。
1)補助対象となる執筆行為
①国内外の学術雑誌、書籍等への日本語論文の投稿
②学会をはじめとする各種の学術集会のための日本語による発表用原稿の作成
③その他、本運営委員会が認めたもの
2)補助金額
日本語校閲の単価は以下の通り。
日本語論文・発表原稿…………………… 400字800円
ただし上限は4万円とします。
3)校閲申請者(外国語話者で校閲を受ける論文・原稿の原著者)
・文学研究科に正規学生として在籍する大学院留学生
・都市文化研究センター研究員
4)校閲担当者(日本語話者で上記申請者の論文・原稿の校閲を行い、補助金を受け取る者)
・文学研究科大学院生
・UCRC研究員

3.申し込み方法
1)日本語校閲を必要とする大学院留学生を指導する教員およびUCRC研究員の受入教員は「日本語校閲(プルーフリーディング)支援申請書」を提出してください。
2)提出先:文学研究科教務担当 lit-kyomu@ado.osaka-cu.ac.jp
3)助成が認められた場合、指導(受入)教員、校閲担当者にはそれぞれ以下の書類を提出していただきます。当該書類のファイルは担当者からメールで送付します。
・指導(受入)教員:「謝金調書」
・校閲担当者:「謝金等支払対象者確認票」、「振込先口座登録申請書(新規の場合)」
※詳細については、担当者にお問い合わせください。

4.校閲業務完了後の手続き
校閲業務が完了後、校閲担当者は速やかに「用務実施報告書兼精算依頼書」及び「校閲済みの論文または発表原稿」を担当者に提出してください。

5.募集期間
今年度の申し込み期限は2021年2月26日(金)とします。
ただし、校閲業務と請求書等の提出を必ず2021年3月8日(月)までに終えてください。

6.選考・決定
選考・決定は国際交流委員が行う。

7.備考
校閲担当者の選定および校閲業務の確認は、指導(受入)教員の責任で行ってください。
なお、校閲を担当可能な院生やUCRC研究員が身近にいない場合は、ご相談ください。

〈問い合わせ先〉
文学研究科教務担当 lit-kyomu 〓 ado●osaka-cu.ac.jp
(※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください)
国際交流委員  海老根剛
注意:この件については、IS事務局では問い合わせにお答えできませんので、ご了承ください)

第10回都市文化研究フォーラム「目覚めるために夜へ:ロマン派的トポスにたいする神秘思想と近代文学の双方向的観点による研究」

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開催日日時:2021年2月9日(火)14:00~16:00
会場オンライン開催(★要事前予約)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

「ひとつのドイツ的な事件」(ザフランスキー)と称されることすらあるドイツ・ロマン派の作品群にたいしては、現在でも多くの研究が発表されている。ただしドイツ文学・思想史において、この潮流の基礎となった〈前史〉と、否応にも影響を受けた〈後史〉にはまだ掘られるべき豊かな鉱脈が埋まっているのではないだろうか—われわれの研究フォーラムは、このいささか恐れ知らずな問いかけの実践の場として開かれている。

本フォーラムではヤーコプ・ベーメの神秘思想とノヴァーリスの自然哲学的思考との照応関係を明らかとし、それと並んでベンヤミン作品で展開されたロマン派受容の限界とその克服の模様を整理する。専門を異にする二人の研究者による双方の視点からドイツ・ロマン派を分析する作業によって、この思想潮流の新たな一面を明らかとすることが目標である。

■報告

田邉 恵子(UCRC特別研究員、東京女子大学他非常勤講師)
「「もはや青い花がまともに夢見られることはない」―ヴァルター・ベンヤミンにおけるロマン派的モティーフの変奏」

若松 功一郎(UCRC特別研究員、早稲田大学大学院博士後期課程)
「ノヴァーリスにおける神秘思想受容の一側面—ヤーコプ・ベーメ『鍵』を中心にして」

■モデレーター

海老根 剛(文学研究科表現文化学専修准教授)

■参加方法(要事前予約)

新型コロナウイルス感染防止対策のため、今年度の都市文化研究フォーラムは原則Zoomを使用したオンライン方式となります。こちらの申込フォームにアクセスし、所定の項目にご記入ください。

チラシはこちらPDF

大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)研究員2021年度の募集について

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    • 募集

2021年度の研究員募集を開始しました。

UCRC研究員への採用を希望される方は、「UCRC研究員募集要項」を参照の上、応募書類を【2021年2月26日(金)必着】にて郵送してください。

なお、ご応募の際には、以下の点にご注意ください。

(1)「UCRC研究員募集要項」を熟読のうえ、応募してください。
(2)応募書類は、送達記録(簡易書留やレターパックプラス)が残るサービスを利用して、郵送してください。すべての応募書類を、応募者が一括して郵送する必要があります。手交による提出、受入教員による応募書類提出の代行、メールでの提出は一切受け付けません。
(3)各様式は必ず最新版を用い、すべてA4で出力してください。

 

2020年12月21日

 

様式のダウンロード

第9回都市文化研究フォーラム「関東大震災とアメリカ女性病院による医療支援について」

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    • イベント
開催日2020年11月22日(日)14:00~15:30
会場オンライン開催
主催大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター

関東大震災後、各国から日本に対して様々な支援がなされた。その中にはアメリカ赤十字社からの多大な医療支援が含まれていUCRCforum20201122_Bたことはよく知られている。しかし、アメリカ女性病院という団体が、日本人・アメリカ人キリスト教徒や日本人女医と協力して、東京で深川会館診療部を設立し、被災者に医療提供をおこなっていたことはほとんど知られていない。そこで本発表では、どのような経緯によってその診療部が設置されたか、そして、その事業を支援した人々にはどういった思惑があったかを、アメリカ・日本双方の資料を用いて、明らかにする。

※本フォーラムは、大阪市立大学大学院文学研究科オープンファカルティ2020「UCRC若手研究フォーラムB」との共催となります。

■報告者
藤本 大士(UCRC特別研究員、名古屋経済大学非常勤講師)

■参加方法

本フォーラムは、新型コロナウイルス感染防止対策のため、Zoomを使用したオンライン方式での開催となります。参加希望の方は、文学部・文学研究科オープンファカルティ2020「変わらずそこに文学部」ウェブサイトこちら)からご参加ください。当日参加も受け付けます!

■チラシはこちらPDF

第8回都市文化研究フォーラム「メジャー・レコード会社と大阪の音楽文化」

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開催日2020年11月22日(日)11:00~12:30
会場オンライン開催
主催大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター

ビーイング・グループは1990年代を中心に数多くのヒット作品を世に送り出してきた音楽関連企業である。UCRCforum20201122_A_revこうしたヒット作品の中には、ZARD「負けないで」(1993年)、B.B.QUEENS「おどるポンポコリン」(1990年)、B’z「ultra soul」(2001年)をはじめ、J-POPのスタンダード・ナンバーとして時代を超えて歌い聴き継がれている作品も多い。こうした数多くのヒット曲を生み出す一方で、ビーイング・グループは1990年代後半、大阪市中央区にレコード会社「Amemura O-town Record(後のGIZA studio)」を設立する。そして、グループの主な活動拠点を東京から大阪へと移し、音楽制作やアーティスト育成、ライブハウス運営など精力的な活動を展開してきた。本研究会は、ビーイング・グループに長く携わってこられた音楽評論家の斉田才氏をお迎えし、関西唯一のメジャー・レコード会社による「大阪」における音楽文化実践、そして「大阪」から全国への音楽文化発信について、議論を深めていく。

※本フォーラムは、大阪市立大学大学院文学研究科オープンファカルティ2020「UCRC若手研究フォーラムA」との共催となります。

■報告者

・柴台 弘毅(UCRC特別研究員、関西大学・大阪音楽大学ほか非常勤講師)
・加藤 賢 (UCRC特別研究員、大阪大学博士後期課程2年、学振特別研究員(DC2))
・岡田 正樹(UCRC特別研究員、京都市立芸術大学芸術資源研究センター(共同研究員)など)
・斉田 才 (音楽評論家)

■参加方法

本フォーラムは、新型コロナウイルス感染防止対策のため、Zoomを使用したオンライン方式での開催となります。参加希望の方は、文学部・文学研究科オープンファカルティ2020「変わらずそこに文学部」ウェブサイトこちら)からご参加ください。当日参加も受け付けます!

■チラシはこちらPDF

国際学術シンポジウム「近世~近代移行期における周縁的社会集団の世界」事務局 都市・周縁〈史料と社会〉科研 大阪市立大学国際学術シンポジウム 準備セミナー(第2回)・小円座

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今回、国際シンポジウム準備セミナー(第2回)は、都市・周縁<史料と社会>科研「小円座」の一環として開催する運びとなりました。

東京外国語大学のジョン・ポーター氏をお招きし、研究報告をしていただきます。

坂本町は江戸の海賊橋の東詰に位置し、町地になる以前は幕府船手頭向井将監の拝領屋敷の所在地でした。本報告では、「坂本町旧記」を素材として、元禄末期に成立した坂本町一・二丁目の創出過程と、宝永期頃までの歴史的展開を解明したうえで、両町の社会=空間構造を具体的に把握するとともに、拝領町屋敷が多く存在する坂本町における町共同体の特質を論じていただきます。

事業に関する、多くの皆さまの、ふるってのご参加をお待ちしております。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 11月15日(日)14:00~
  • 内容 ジョン・ポーター氏(東京外国語大学)
    「近世前期における町の創出過程と拝領町屋敷―江戸の坂本町を事例に―」
  • 形態 ZOOMでの開催

※ZOOMでの開催となりますので、レジュメ・ZOOMのIDをお送りする都合上、ご参加の場合は、下記事務局の佐賀・佐藤まで、事前にお知らせください。

連絡・問い合わせ先

大阪市立大学国際学術シンポジウム事務局
佐賀 朝(大阪市立大学) E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp
佐藤敦子(研究補佐)   E-mail:satotakabatake@yahoo.co.jp

 

※基盤研究(A)20H00030「近世巨大都市・三都の複合的社会構造とその世界史的位置―〈史料と社会〉の視点から―」(代表・塚田孝)の研究活動の一環でもあります。

第11巻『ユーモア解体新書──笑いをめぐる人間学の試み──』、佐金 武・佐伯大輔・高梨友宏編、清文堂出版、2020年9月

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    • 成果刊行物
    • 文学研究科叢書

第7回都市文化研究フォーラム「「ハーフ」の交差性と対処実践――現代的なレイシズムの社会学的研究」

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    • イベント
開催日2020年10月30日(金)14:00~16:00
会場オンライン開催(★要事前予約)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

■要旨20都市文化研究フォーラムのポスター(10月ケイン氏報告)

本報告の目的は、現代日本社会で「 ハーフ 」と呼ばれる人々が対処を余儀なくされる問題状況の社会的文脈を可視化するべく、近代国民国家・日本の成立と人種主義のかかわりの俯瞰的整理を試みることである。昨今、日本社会の人種差別を無問題化、ないしは「 新しい問題 」として位置づけようとする言説がメディア上で散見される。だが、近代国民国家・日本の成立は、そもそも人種主義と密接な関係にあった。本報告では、日本の近代化に伴う「日本人」の構築に人種主義が密接にかかわってきたことを示すことで、「日本人」という枠組みの境界線上に位置づけられてきた「ハーフ」を取り巻く問題状況のより適切な理解の方途を開きたい。

  • チラシはこちら(PDF
  • 要事前予約、無料
    • 新型コロナウイルス感染防止対策のため、今年度の都市文化研究フォーラムは原則としてZoomを使用したオンライン方式となります。参加希望の方は、以下のフォームにそって、下記のメールアドレスにご連絡ください。リンク等をお知らせいたします。
      • ①件名:「第 7 回都市文化研究フォーラム参加希望」
        ②御名前
        ③御所属(常勤先、非常勤先、所属研究機関等)
        ※これらの情報は本会合に関わる用途のみに用いられます。
      • 事前予約締切:10月29日(木)17時まで

 

都市文化研究フォーラムについて

本フォーラムは、都市と文化をめぐる諸問題の領域横断的な探究と若手研究者間のネットワークの構築を目的として、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センターが主催する学術集会です。

 

■お問い合わせ・事前申込先(メールアドレス)

大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
電話:06-6605-3114
Mail: ucrc_office[ad]lit.osaka cu.ac.jp ([ad]を@に変換して送信してください)
URL: https://www.lit.osaka cu.ac.jp/UCRC

2020年度 英語プレゼンテーションセミナー(EPS)受講生募集(第3次)のお知らせ

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文学研究科インターナショナルスクールでは、「英語プレゼンテーションセミナー」(EPS)の受講生を募集します。
募集期間は202097日(月)~ 921日(月)
≪最終日は16時まで≫です。

<応募資格>
次の二つの条件を満たす者
(1) 英語による研究発表の元となる日本語原稿をすでにもっている文学研究科大学院生(主に後期博士課程在学生、ただし、前期博士課程在学生、UCRC研究員でも可)。
(2) 自分の研究内容を英文原稿として完成させ、セミナー報告会または海外の大学での学会・研究会等で発表を行い、当該年度内に原稿完成までのプロセスやプログラムについてのふり返りを『報告書』に執筆する意思がある者。但し、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため学会等の中止や延期が相次いでいることから、海外での発表は必須としません。応募多数の場合は、発表(予定)の有無に関して、以下のような優先順位を考慮して選定します。

① 目標とする学会が決まっており、開催も決定している。
② 目標とする学会は決まっているが(コロナ等で)開催は未定、もしくは(エントリー後の審査で)発表の可否は未定。
③ 目標とする学会は未定だが、どこかで発表を予定しているか、希望している。
④ その他

<申し込み方法>
別紙の「受講申し込み用紙」に必要事項を記入し、下記のメールアドレスへメール添付で提出してください。申し込みメールは、下記の3つのアドレスに必ず同報(Cc)してください。

《提出先》
・ 担当委員 豊田純一(英米言語文化学専修) toyotaj<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ 佐金 武(哲学専修) sakon<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ インターナショナルスクール事務局  office_is<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp

「受講申し込み用紙」は、こちら → 2020 EPS申込用紙_第3次募集

ダウンロードできないときは、インターナショナルスクール事務局まで、標題(タイトル)に「EPS受講申し込みフォーマット」、本文に氏名と所属専修名を入れたメールをお送りください。折り返し、添付ファイルにてお送りします。メール送受信に日数を要する場合がありますので、申請締切の1週間前までには、事前連絡のメールをお送りください。

「受講申し込み用紙」に記入する項目は、以下のとおりです。
① 氏名(アルファベット表記)
② 所属専修名・学年
③ 指導教員名(UCRC研究員の場合は受入教員) ※指導教員の署名が必要になりました。署名した申し込み書を画像ファイルにしてお送りください。署名の記入が困難な場合は、指導教員から直接、上記提出先へ受講申し込みに同意した旨のメールを送っていただくようにしてください。
④ 発表予定英文題目とその日本語訳
⑤ 発表の要旨〔日本語(400字程度)とそれに対応する英文〕
⑥ 発表予定のテーマに関連する業績(論文、口頭発表など)をお持ちの方は記載してください。
⑦ 「アカデミックコミュニケーション(AC)演習」を履修されたことがある場合はその履修歴および英語関連の資格(TOEIC、TOEFL、英検等)をお持ちの場合は明記してください。
⑧ 学会・研究会での英語口頭発表の予定等 ※上記の優先順位、発表予定の学会名等を記載してください。
⑨ 連絡先(メールアドレス、電話番号)

<募集人数>
2~3名程度。 応募者多数の際は、選考の上、受講生を決定します。

<スケジュール(イメージ)>
あくまでも予定です。期間や内容は、変更される可能性があります。
本年度は新型コロナウィルス感染防止の観点から、メールおよびZoom等の利用を中心とする予定です。

9月下旬〜10月上旬···· 受講生は、英文作成の方法を学ぶ。学習に際しては、参考書、受講生・担当者のメーリングリストなどを活用する。同時に、各自自習用ソフトや機器を活用してリスニングおよび発音の訓練を行う。これは以後も継続する。英文原稿を作成した受講生は、原稿の推敲とパワーポイント(PPT)スライド作成に着手する。
10月上旬………………… 英文原稿完成(厳守)
11月中旬〜下旬………. 指導教員による英文チェックののち、専門委員のチェックを受ける。PPTスライドを作成する。
11月下旬〜12月上旬.. プレゼンテーションの訓練、質疑応答の準備、原稿とPPTスライドの微修正を行う。
12月中旬·················· リハーサル
12月下旬以降………….. 報告セミナーまたは海外の大学での学会・研究会等にて発表する。
翌年1月~2…………. 英語プレゼンテーションセミナーについての『報告書』を提出する。
(『報告書』は3月発行予定です。)

<問い合わせ>
ご不明な点がありましたら、インターナショナルスクール事務局まで、必ずメールでお問い合わせください。メールの標題は「EPS受講希望申し込みについて」と表記してください。

インターナショナルスクール事務局
文学部 情報編集室(文学部棟2階 201室)
メール:jimukyokumail
※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください。
新型コロナウイルス感染症対策のため、スタッフの出勤をシフト制(在宅勤務との併用)としています。来室(窓口)および電話でのお問い合わせ等には対応できませんので、ご了承ください。

 

 

2020年度UCRC若手プロジェクト

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    • 都市文化研究プロジェクト一覧

大阪市立大学都市文化研究センターでは、研究員からプロジェクトを公募し、審査の上、2020年度は以下の4件を採用しました。
UCRC若手プロジェクトについて

テーマ 代表研究者 共同研究者 受入教員
アメリカからの関東大震災への医療支援と日本人クリスチャン医師についての研究 藤本 大士(UCRC特別研究員) なし 佐賀 朝
<楽園と地下世界>――ロマン派的トポスにたいする神秘主義思想と近代文学の双方向的観点による研究 田邉 恵子(UCRC特別研究員) 若松 功一郎(UCRC特別研究員) 海老根 剛
「ハーフ」の交差性と対処実践――現代的なレイシズムの社会学的研究 ケイン 樹里安(UCRC特別研究員) なし 石田 佐恵子
都市音楽文化の形成と変容――心斎橋アメリカ村におけるCOVID-19の影響を中心に 柴台 弘毅(UCRC特別研究員) 加藤 賢(UCRC特別研究員)
岡田 正樹(UCRC特別研究員)
増田 聡

 

UrbanScope第11号刊行のお知らせ

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    • UrbanScope

このたび、都市文化研究センターは、オンライン英文電子ジャーナル”UrbanScope”第11号を刊行しました。

こちらをご覧ください。

UbanScopeは自由にアクセス・ダウンロードできるオープンアクセスジャーナルであり、本研究科を中心とする優れた研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そしてインターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、国際発信を念頭においた戦略的雑誌です。

編集委員会では今後も国際的に読者を広げるべく努力していきます。
何卒ご高覧の上、関係方面への周知と購読のご推薦をお願いいたします。

2020年度 英語プレゼンテーションセミナー(EPS)受講生募集(第2次)のお知らせ

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文学研究科インターナショナルスクールでは、「英語プレゼンテーションセミナー」(EPS)の受講生を募集します。
募集期間は2020年7月22日(水)~ 8月5日(水)
≪最終日は16時まで≫  です。

PDFはこちら → 2020 EPS(第2次)受講募集要項

<応募資格>
次の二つの条件を満たす者
(1) 英語による研究発表の元となる日本語原稿をすでにもっている文学研究科大学院生(主に後期博士課程在学生、ただし、前期博士課程在学生、UCRC研究員でも可)。
(2) 自分の研究内容を英文原稿として完成させ、セミナー報告会または海外の大学での学会・研究会等で発表を行い、当該年度内に原稿完成までのプロセスやプログラムについてのふり返りを『報告書』に執筆する意思がある者。但し、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため学会等の中止や延期が相次いでいることから、海外での発表は必須としません。応募多数の場合は、発表(予定)の有無に関して、以下のような優先順位を考慮して選定します。

① 目標とする学会が決まっており、開催も決定している。
② 目標とする学会は決まっているが(コロナ等で)開催は未定、もしくは(エントリー後の審査で)発表の可否は未定。
③ 目標とする学会は未定だが、どこかで発表を予定しているか、希望している。
④ その他

<申し込み方法>
別紙の「受講申し込み用紙」に必要事項を記入し、下記のメールアドレスへメール添付で提出してください。申し込みメールは、下記の3つのアドレスに必ず同報(Cc)してください。

《提出先》
・ 担当委員 豊田純一(英米言語文化学専修) toyotaj<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ 佐金 武(哲学専修) sakon<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ インターナショナルスクール事務局  office_is<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp

「受講申し込み用紙」は、こちら → 2020 EPS申込用紙_第2次募集

ダウンロードできないときは、インターナショナルスクール事務局まで、標題(タイトル)に「EPS受講申し込みフォーマット」、本文に氏名と所属専修名を入れたメールをお送りください。折り返し、添付ファイルにてお送りします。メール送受信に日数を要する場合がありますので、申請締切の1週間前までには、事前連絡のメールをお送りください。

「受講申し込み用紙」に記入する項目は、以下のとおりです。
① 氏名(アルファベット表記)
② 所属専修名・学年
③ 指導教員名(UCRC研究員の場合は受入教員) ※指導教員の署名が必要になりました。署名した申し込み書を画像ファイルにしてお送りください。署名の記入が困難な場合は、指導教員から直接、上記提出先へ受講申し込みに同意した旨のメールを送っていただくようにしてください。
④ 発表予定英文題目とその日本語訳
⑤ 発表の要旨〔日本語(400字程度)とそれに対応する英文〕
⑥ 発表予定のテーマに関連する業績(論文、口頭発表など)をお持ちの方は記載してください。
⑦ 「アカデミックコミュニケーション(AC)演習」を履修されたことがある場合はその履修歴および英語関連の資格(TOEIC、TOEFL、英検等)をお持ちの場合は明記してください。
⑧ 学会・研究会での英語口頭発表の予定等 ※上記の優先順位、発表予定の学会名等を記載してください。
⑨ 連絡先(メールアドレス、電話番号)

<募集人数>
3~4名程度。 応募者多数の際は、選考の上、受講生を決定します。

<スケジュール(イメージ)>
あくまでも予定です。期間や内容は、変更される可能性があります。
本年度は新型コロナウィルス感染防止の観点から、メールおよびZoom等の利用を中心とする予定です。

8月上旬〜中旬 ··········· 受講生は、英文作成の方法を学ぶ。学習に際しては、参考書、受講生・担当者のメーリングリストなどを活用する。同時に、各自自習用ソフトや機器を活用してリスニングおよび発音の訓練を行う。これは以後も継続する。英文原稿を作成した受講生は、原稿の推敲とパワーポイント(PPT)スライド作成に着手する。
8月下旬 …………………… 英文原稿完成(厳守)
9月上旬〜中旬 …………. 指導教員による英文チェックののち、専門委員のチェックを受ける。 PPTスライドを作成する。
10月上旬〜中旬 ……….. プレゼンテーションの訓練、質疑応答の準備、原稿とPPTスライドの微修正を行う。
11月上旬 ··················· リハーサル
11月中旬以降 …………… 報告セミナーまたは海外の大学での学会・研究会等にて発表する。
翌年1月~2月……………. 英語プレゼンテーションセミナーについての『報告書』を提出する。
(『報告書』は3月発行予定です。)

<お知らせ>
第3次募集(9月初旬)を予定しています。
ただし、今回の第2次募集で応募者多数の場合は、その限りではありません。詳しくは事務局までメールでお問い合わせください。

<問い合わせ>
ご不明な点がありましたら、インターナショナルスクール事務局まで、必ずメールでお問い合わせください。メールの標題は「EPS受講希望申し込みについて」と表記してください。

インターナショナルスクール事務局
文学部 情報編集室(文学部棟2階 201室)
メール:jimukyokumail
※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください。
新型コロナウイルス感染症対策のため、スタッフの出勤をシフト制(在宅勤務との併用)としています。来室(窓口)および電話でのお問い合わせ等には対応できませんので、ご了承ください。

 

外国語論文校閲2020

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    • 論文の外国語校閲・翻訳補助

文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター(UCRC)研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、今年度、以下のとおり論文の校閲を補助することにいたしましたので、お知らせいたします。

今年度につきましては、翻訳は補助の対象となりませんので、ご注意ください。

また、日本語を母語としない大学院生・UCRC研究員に対しては、別のプログラム(日本語校閲(プルーフリーディング)支援)がありますので、こちら(https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/archives/4733)をご参照ください。支援対象者や支援内容、募集期間、申し込み先等が異なりますので、ご注意ください。

1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、より多くの読者を得て研究をすすめるにあたり不可欠な要件となりつつある。若手研究者、大学院生の外国語での論文執筆・発表を推進し国際的な発信それ自体を日常化するためにも、論文校閲への助成を行う。

2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲を行うものに対して補助金を支給する。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • 国内誌発表用論文(原文日本語)の外国語要旨の作成
  • その他本運営委員会が認めたもの

2)補助上限

年間(会計年度内)一件当たりの金額については、原稿の学術的性格、語数および校閲の形態に応じて、業者使用の場合の平均的な上限が設定されている。詳細はインターナショナルスクール事務局に相談のこと。

個人に依頼する場合は、おおよその目安として、200語1,500円を単価とする。

3)支給対象者

  • 文学研究科・経済学研究科・経営学研究科の大学院生(休学者を除く)
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

3.申し込み方法

1)業者等に校閲等を依頼する前に、以下の書類を揃えて、インターナショナルスクール事務局(下記のメールアドレス)にメール添付で提出してください。

  • 校閲を依頼する予定の論文 (WordもしくはPDFファイル)
  • 校閲業者の「見積書」 (PDFファイルもしくは画像)
  • 校閲業者の資料〔校閲会社のホームページの案内、校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること〕
  • 「論文校閲補助申請書」 ※インターナショナルスクールHP(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/ja/)からダウンロードしてください。ダウンロードできないときは、インターナショナルスクール事務局まで、標題(タイトル)に「論文校閲補助申請フォーマット」、本文に氏名と専修名を入れたメールをお送りください。折り返し、添付ファイルにてお送りします。

2)校閲業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとします。登録のない業者に依頼する場合は、登録手続きが必要になりますので、「見積書」を取る際に、過去に大阪市立大学と取引があるかどうか、確認しておいてください。

※詳細については、インターナショナルスクール事務局にお問い合わせください。

3)助成決定は、インターナショナルスクール事務局からメールでお知らせします。また、校閲後に提出する書類(「請求書等」)については、助成決定後にお知らせします。

4.募集時期

随時。ただし、「校閲の完了」と「請求書等の提出」が2021年2月19日(金)までに行えるものであること。

5.選考・決定

選考・決定はインターナショナルスクール運営委員会で行います。

6.備考

  • 校閲(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとします。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じて運営委員会の議を経て変更する場合があります。

(注意!)業者の選定は、指導教員や経験者に相談するなどして慎重に行ってください。

<問い合わせ>

ご不明な点がありましたら、インターナショナルスクール事務局まで、必ずメールでお問い合わせください。メールの標題は「論文校閲補助申請について」と表記してください。

インターナショナルスクール事務局:文学部 情報編集室(文学部棟2階 201室)
メール:jimukyokumail
※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください。

 

新型コロナウイルス感染症対策のため、スタッフの出勤をシフト制(在宅勤務との併用)としています。来室(窓口)および電話でのお問い合わせ等には対応できませんので、ご了承ください。

日本語校閲(プルーフリーディング)支援の募集(2020年度 前期分)

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1.目的

現在、文学研究科には多くの留学生が大学院生あるいは都市文化研究センター研究員として日本語で学位論文を執筆し、学術雑誌や学術集会で研究成果を発表することを目指して研究活動に従事しています。そうした留学生の研究成果の日本語による発信をサポートし、留学生を受け入れ、指導する教員の負担を軽減するために、留学生による日本語論文の校閲への助成を行います。

2.支給要件

以下のような条件で留学生による日本語の論文または研究発表原稿に対して補助金を支給します。
1)補助対象となる執筆行為
①国内外の学術雑誌、書籍等への日本語論文の投稿
②学会をはじめとする各種の学術集会のための日本語による発表用原稿の作成
③その他、本運営委員会が認めたもの
2)補助金額
日本語校閲の単価は以下の通り。
日本語論文・発表原稿…………………… 400字800円
ただし上限は4万円とします。
3)校閲申請者(外国語話者で校閲を受ける論文・原稿の原著者)
・文学研究科に正規学生として在籍する大学院留学生
・都市文化研究センター研究員
4)校閲担当者(日本語話者で上記申請者の論文・原稿の校閲を行い、補助金を受け取る者)
・文学研究科大学院生
・UCRC研究員

3.申し込み方法

1)日本語校閲を必要とする大学院留学生を指導する教員およびUCRC研究員の受入教員は日本語校閲補助申請書_2020を提出してください。
2)提出先:文学研究科教務担当 lit-kyomu[at]ado.osaka-cu.ac.jp
3)助成が認められた場合、指導(受入)教員、校閲担当者にはそれぞれ以下の書類を提出していただきます。当該書類のファイルは担当者からメールで送付します。
・指導(受入)教員:「謝金調書」
・校閲担当者:「謝金等支払対象者確認票」、「振込先口座登録申請書(新規の場合)」
※詳細については、担当者にお問い合わせください。

4.校閲業務完了後の手続き

校閲業務が完了後、校閲担当者は速やかに「用務実施報告書兼精算依頼書」及び「校閲済みの論文または発表原稿」を担当者に提出してください。

5.募集期間

今年度の申し込み期限は9月15日(火)とします。
ただし、校閲業務と請求書等の提出を必ず2020年9月30日(水)までに終えてください。

6.選考・決定

選考・決定は国際交流委員が行う。

7.備考

校閲担当者の選定および校閲業務の確認は、指導(受入)教員の責任で行ってください。
なお、校閲を担当可能な院生やUCRC研究員が身近にいない場合は、ご相談ください。

〈問い合わせ先〉
文学研究科教務担当 lit-kyomu 〓 ado●osaka-cu.ac.jp
(※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください)
国際交流委員  海老根剛
注意:この件については、IS事務局では問い合わせにお答えできませんので、ご了承ください)

 

UrbanScope第12号投稿論文募集のお知らせ

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都市文化研究センターが、オンライン英文電子ジャーナルUrbanScope第12号の論文投稿の募集を開始しました。

  • エントリー締切:2020年8月31日(題目と200語程度の要旨)
  • 投稿締切:2020年9月30日
  • 提出・問合せ先:UrbanScope編集委員会(ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp)([at]は@に変えてください)

UrbanScopeとは
    UrbanScopeは、文学研究科を中心とする優れた日本・アジア研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そしてインターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、2010年に創刊された、本研究科の国際発信のための戦略的雑誌であり、誰でも自由にアクセス・ダウンロードできるオープン・アクセス・ジャーナルです。

投稿規定などの詳細については、以下のページをご覧ください。
https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/archives/6533