UCRC

Home > おしらせ

おしらせ

第11巻『ユーモア解体新書──笑いをめぐる人間学の試み──』、佐金 武・佐伯大輔・高梨友宏編、清文堂出版、2020年9月

  • Date :
  • Category :
    • 成果刊行物
    • 文学研究科叢書

第7回都市文化研究フォーラム「「ハーフ」の交差性と対処実践――現代的なレイシズムの社会学的研究」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
    • イベント

第7回都市文化研究フォーラム「「ハーフ」の交差性と対処実践――現代的なレイシズムの社会学的研究」

開催日2020年10月30日(金)14:00~16:00
会場オンライン開催(★要事前予約)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

■要旨20都市文化研究フォーラムのポスター(10月ケイン氏報告)

本報告の目的は、現代日本社会で「 ハーフ 」と呼ばれる人々が対処を余儀なくされる問題状況の社会的文脈を可視化するべく、近代国民国家・日本の成立と人種主義のかかわりの俯瞰的整理を試みることである。昨今、日本社会の人種差別を無問題化、ないしは「 新しい問題 」として位置づけようとする言説がメディア上で散見される。だが、近代国民国家・日本の成立は、そもそも人種主義と密接な関係にあった。本報告では、日本の近代化に伴う「日本人」の構築に人種主義が密接にかかわってきたことを示すことで、「日本人」という枠組みの境界線上に位置づけられてきた「ハーフ」を取り巻く問題状況のより適切な理解の方途を開きたい。

  • チラシはこちら(PDF
  • 要事前予約、無料
    • 新型コロナウイルス感染防止対策のため、今年度の都市文化研究フォーラムは原則としてZoomを使用したオンライン方式となります。参加希望の方は、以下のフォームにそって、下記のメールアドレスにご連絡ください。リンク等をお知らせいたします。
      • ①件名:「第 7 回都市文化研究フォーラム参加希望」
        ②御名前
        ③御所属(常勤先、非常勤先、所属研究機関等)
        ※これらの情報は本会合に関わる用途のみに用いられます。
      • 事前予約締切:10月29日(木)17時まで

 

都市文化研究フォーラムについて

本フォーラムは、都市と文化をめぐる諸問題の領域横断的な探究と若手研究者間のネットワークの構築を目的として、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センターが主催する学術集会です。

 

■お問い合わせ・事前申込先(メールアドレス)

大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
電話:06-6605-3114
Mail: ucrc_office[ad]lit.osaka cu.ac.jp ([ad]を@に変換して送信してください)
URL: https://www.lit.osaka cu.ac.jp/UCRC

2020年度 英語プレゼンテーションセミナー(EPS)受講生募集(第3次)のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School

文学研究科インターナショナルスクールでは、「英語プレゼンテーションセミナー」(EPS)の受講生を募集します。
募集期間は202097日(月)~ 921日(月)
≪最終日は16時まで≫です。

<応募資格>
次の二つの条件を満たす者
(1) 英語による研究発表の元となる日本語原稿をすでにもっている文学研究科大学院生(主に後期博士課程在学生、ただし、前期博士課程在学生、UCRC研究員でも可)。
(2) 自分の研究内容を英文原稿として完成させ、セミナー報告会または海外の大学での学会・研究会等で発表を行い、当該年度内に原稿完成までのプロセスやプログラムについてのふり返りを『報告書』に執筆する意思がある者。但し、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため学会等の中止や延期が相次いでいることから、海外での発表は必須としません。応募多数の場合は、発表(予定)の有無に関して、以下のような優先順位を考慮して選定します。

① 目標とする学会が決まっており、開催も決定している。
② 目標とする学会は決まっているが(コロナ等で)開催は未定、もしくは(エントリー後の審査で)発表の可否は未定。
③ 目標とする学会は未定だが、どこかで発表を予定しているか、希望している。
④ その他

<申し込み方法>
別紙の「受講申し込み用紙」に必要事項を記入し、下記のメールアドレスへメール添付で提出してください。申し込みメールは、下記の3つのアドレスに必ず同報(Cc)してください。

《提出先》
・ 担当委員 豊田純一(英米言語文化学専修) toyotaj<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ 佐金 武(哲学専修) sakon<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ インターナショナルスクール事務局  office_is<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp

「受講申し込み用紙」は、こちら → 2020 EPS申込用紙_第3次募集

ダウンロードできないときは、インターナショナルスクール事務局まで、標題(タイトル)に「EPS受講申し込みフォーマット」、本文に氏名と所属専修名を入れたメールをお送りください。折り返し、添付ファイルにてお送りします。メール送受信に日数を要する場合がありますので、申請締切の1週間前までには、事前連絡のメールをお送りください。

「受講申し込み用紙」に記入する項目は、以下のとおりです。
① 氏名(アルファベット表記)
② 所属専修名・学年
③ 指導教員名(UCRC研究員の場合は受入教員) ※指導教員の署名が必要になりました。署名した申し込み書を画像ファイルにしてお送りください。署名の記入が困難な場合は、指導教員から直接、上記提出先へ受講申し込みに同意した旨のメールを送っていただくようにしてください。
④ 発表予定英文題目とその日本語訳
⑤ 発表の要旨〔日本語(400字程度)とそれに対応する英文〕
⑥ 発表予定のテーマに関連する業績(論文、口頭発表など)をお持ちの方は記載してください。
⑦ 「アカデミックコミュニケーション(AC)演習」を履修されたことがある場合はその履修歴および英語関連の資格(TOEIC、TOEFL、英検等)をお持ちの場合は明記してください。
⑧ 学会・研究会での英語口頭発表の予定等 ※上記の優先順位、発表予定の学会名等を記載してください。
⑨ 連絡先(メールアドレス、電話番号)

<募集人数>
2~3名程度。 応募者多数の際は、選考の上、受講生を決定します。

<スケジュール(イメージ)>
あくまでも予定です。期間や内容は、変更される可能性があります。
本年度は新型コロナウィルス感染防止の観点から、メールおよびZoom等の利用を中心とする予定です。

9月下旬〜10月上旬···· 受講生は、英文作成の方法を学ぶ。学習に際しては、参考書、受講生・担当者のメーリングリストなどを活用する。同時に、各自自習用ソフトや機器を活用してリスニングおよび発音の訓練を行う。これは以後も継続する。英文原稿を作成した受講生は、原稿の推敲とパワーポイント(PPT)スライド作成に着手する。
10月上旬………………… 英文原稿完成(厳守)
11月中旬〜下旬………. 指導教員による英文チェックののち、専門委員のチェックを受ける。PPTスライドを作成する。
11月下旬〜12月上旬.. プレゼンテーションの訓練、質疑応答の準備、原稿とPPTスライドの微修正を行う。
12月中旬·················· リハーサル
12月下旬以降………….. 報告セミナーまたは海外の大学での学会・研究会等にて発表する。
翌年1月~2…………. 英語プレゼンテーションセミナーについての『報告書』を提出する。
(『報告書』は3月発行予定です。)

<問い合わせ>
ご不明な点がありましたら、インターナショナルスクール事務局まで、必ずメールでお問い合わせください。メールの標題は「EPS受講希望申し込みについて」と表記してください。

インターナショナルスクール事務局
文学部 情報編集室(文学部棟2階 201室)
メール:jimukyokumail
※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください。
新型コロナウイルス感染症対策のため、スタッフの出勤をシフト制(在宅勤務との併用)としています。来室(窓口)および電話でのお問い合わせ等には対応できませんので、ご了承ください。

 

 

2020年度UCRC若手プロジェクト

  • Date :
  • Category :
    • 都市文化研究プロジェクト一覧

大阪市立大学都市文化研究センターでは、研究員からプロジェクトを公募し、審査の上、2020年度は以下の4件を採用しました。
UCRC若手プロジェクトについて

テーマ 代表研究者 共同研究者 受入教員
アメリカからの関東大震災への医療支援と日本人クリスチャン医師についての研究 藤本 大士(UCRC特別研究員) なし 佐賀 朝
<楽園と地下世界>――ロマン派的トポスにたいする神秘主義思想と近代文学の双方向的観点による研究 田邉 恵子(UCRC特別研究員) 若松 功一郎(UCRC特別研究員) 海老根 剛
「ハーフ」の交差性と対処実践――現代的なレイシズムの社会学的研究 ケイン 樹里安(UCRC特別研究員) なし 石田 佐恵子
都市音楽文化の形成と変容――心斎橋アメリカ村におけるCOVID-19の影響を中心に 柴台 弘毅(UCRC特別研究員) 加藤 賢(UCRC特別研究員)
岡田 正樹(UCRC特別研究員)
増田 聡

 

UrbanScope第11号刊行のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • UrbanScope

このたび、都市文化研究センターは、オンライン英文電子ジャーナル”UrbanScope”第11号を刊行しました。

こちらをご覧ください。

UbanScopeは自由にアクセス・ダウンロードできるオープンアクセスジャーナルであり、本研究科を中心とする優れた研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そしてインターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、国際発信を念頭においた戦略的雑誌です。

編集委員会では今後も国際的に読者を広げるべく努力していきます。
何卒ご高覧の上、関係方面への周知と購読のご推薦をお願いいたします。

2020年度 英語プレゼンテーションセミナー(EPS)受講生募集(第2次)のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School

文学研究科インターナショナルスクールでは、「英語プレゼンテーションセミナー」(EPS)の受講生を募集します。
募集期間は2020年7月22日(水)~ 8月5日(水)
≪最終日は16時まで≫  です。

PDFはこちら → 2020 EPS(第2次)受講募集要項

<応募資格>
次の二つの条件を満たす者
(1) 英語による研究発表の元となる日本語原稿をすでにもっている文学研究科大学院生(主に後期博士課程在学生、ただし、前期博士課程在学生、UCRC研究員でも可)。
(2) 自分の研究内容を英文原稿として完成させ、セミナー報告会または海外の大学での学会・研究会等で発表を行い、当該年度内に原稿完成までのプロセスやプログラムについてのふり返りを『報告書』に執筆する意思がある者。但し、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため学会等の中止や延期が相次いでいることから、海外での発表は必須としません。応募多数の場合は、発表(予定)の有無に関して、以下のような優先順位を考慮して選定します。

① 目標とする学会が決まっており、開催も決定している。
② 目標とする学会は決まっているが(コロナ等で)開催は未定、もしくは(エントリー後の審査で)発表の可否は未定。
③ 目標とする学会は未定だが、どこかで発表を予定しているか、希望している。
④ その他

<申し込み方法>
別紙の「受講申し込み用紙」に必要事項を記入し、下記のメールアドレスへメール添付で提出してください。申し込みメールは、下記の3つのアドレスに必ず同報(Cc)してください。

《提出先》
・ 担当委員 豊田純一(英米言語文化学専修) toyotaj<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ 佐金 武(哲学専修) sakon<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ インターナショナルスクール事務局  office_is<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp

「受講申し込み用紙」は、こちら → 2020 EPS申込用紙_第2次募集

ダウンロードできないときは、インターナショナルスクール事務局まで、標題(タイトル)に「EPS受講申し込みフォーマット」、本文に氏名と所属専修名を入れたメールをお送りください。折り返し、添付ファイルにてお送りします。メール送受信に日数を要する場合がありますので、申請締切の1週間前までには、事前連絡のメールをお送りください。

「受講申し込み用紙」に記入する項目は、以下のとおりです。
① 氏名(アルファベット表記)
② 所属専修名・学年
③ 指導教員名(UCRC研究員の場合は受入教員) ※指導教員の署名が必要になりました。署名した申し込み書を画像ファイルにしてお送りください。署名の記入が困難な場合は、指導教員から直接、上記提出先へ受講申し込みに同意した旨のメールを送っていただくようにしてください。
④ 発表予定英文題目とその日本語訳
⑤ 発表の要旨〔日本語(400字程度)とそれに対応する英文〕
⑥ 発表予定のテーマに関連する業績(論文、口頭発表など)をお持ちの方は記載してください。
⑦ 「アカデミックコミュニケーション(AC)演習」を履修されたことがある場合はその履修歴および英語関連の資格(TOEIC、TOEFL、英検等)をお持ちの場合は明記してください。
⑧ 学会・研究会での英語口頭発表の予定等 ※上記の優先順位、発表予定の学会名等を記載してください。
⑨ 連絡先(メールアドレス、電話番号)

<募集人数>
3~4名程度。 応募者多数の際は、選考の上、受講生を決定します。

<スケジュール(イメージ)>
あくまでも予定です。期間や内容は、変更される可能性があります。
本年度は新型コロナウィルス感染防止の観点から、メールおよびZoom等の利用を中心とする予定です。

8月上旬〜中旬 ··········· 受講生は、英文作成の方法を学ぶ。学習に際しては、参考書、受講生・担当者のメーリングリストなどを活用する。同時に、各自自習用ソフトや機器を活用してリスニングおよび発音の訓練を行う。これは以後も継続する。英文原稿を作成した受講生は、原稿の推敲とパワーポイント(PPT)スライド作成に着手する。
8月下旬 …………………… 英文原稿完成(厳守)
9月上旬〜中旬 …………. 指導教員による英文チェックののち、専門委員のチェックを受ける。 PPTスライドを作成する。
10月上旬〜中旬 ……….. プレゼンテーションの訓練、質疑応答の準備、原稿とPPTスライドの微修正を行う。
11月上旬 ··················· リハーサル
11月中旬以降 …………… 報告セミナーまたは海外の大学での学会・研究会等にて発表する。
翌年1月~2月……………. 英語プレゼンテーションセミナーについての『報告書』を提出する。
(『報告書』は3月発行予定です。)

<お知らせ>
第3次募集(9月初旬)を予定しています。
ただし、今回の第2次募集で応募者多数の場合は、その限りではありません。詳しくは事務局までメールでお問い合わせください。

<問い合わせ>
ご不明な点がありましたら、インターナショナルスクール事務局まで、必ずメールでお問い合わせください。メールの標題は「EPS受講希望申し込みについて」と表記してください。

インターナショナルスクール事務局
文学部 情報編集室(文学部棟2階 201室)
メール:jimukyokumail
※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください。
新型コロナウイルス感染症対策のため、スタッフの出勤をシフト制(在宅勤務との併用)としています。来室(窓口)および電話でのお問い合わせ等には対応できませんので、ご了承ください。

 

外国語論文校閲2020

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School
    • 論文の外国語校閲・翻訳補助

文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター(UCRC)研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、今年度、以下のとおり論文の校閲を補助することにいたしましたので、お知らせいたします。

今年度につきましては、翻訳は補助の対象となりませんので、ご注意ください。

また、日本語を母語としない大学院生・UCRC研究員に対しては、別のプログラム(日本語校閲(プルーフリーディング)支援)がありますので、こちら(https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/archives/4733)をご参照ください。支援対象者や支援内容、募集期間、申し込み先等が異なりますので、ご注意ください。

1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、より多くの読者を得て研究をすすめるにあたり不可欠な要件となりつつある。若手研究者、大学院生の外国語での論文執筆・発表を推進し国際的な発信それ自体を日常化するためにも、論文校閲への助成を行う。

2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲を行うものに対して補助金を支給する。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • 国内誌発表用論文(原文日本語)の外国語要旨の作成
  • その他本運営委員会が認めたもの

2)補助上限

年間(会計年度内)一件当たりの金額については、原稿の学術的性格、語数および校閲の形態に応じて、業者使用の場合の平均的な上限が設定されている。詳細はインターナショナルスクール事務局に相談のこと。

個人に依頼する場合は、おおよその目安として、200語1,500円を単価とする。

3)支給対象者

  • 文学研究科・経済学研究科・経営学研究科の大学院生(休学者を除く)
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

3.申し込み方法

1)業者等に校閲等を依頼する前に、以下の書類を揃えて、インターナショナルスクール事務局(下記のメールアドレス)にメール添付で提出してください。

  • 校閲を依頼する予定の論文 (WordもしくはPDFファイル)
  • 校閲業者の「見積書」 (PDFファイルもしくは画像)
  • 校閲業者の資料〔校閲会社のホームページの案内、校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること〕
  • 「論文校閲補助申請書」 ※インターナショナルスクールHP(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/ja/)からダウンロードしてください。ダウンロードできないときは、インターナショナルスクール事務局まで、標題(タイトル)に「論文校閲補助申請フォーマット」、本文に氏名と専修名を入れたメールをお送りください。折り返し、添付ファイルにてお送りします。

2)校閲業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとします。登録のない業者に依頼する場合は、登録手続きが必要になりますので、「見積書」を取る際に、過去に大阪市立大学と取引があるかどうか、確認しておいてください。

※詳細については、インターナショナルスクール事務局にお問い合わせください。

3)助成決定は、インターナショナルスクール事務局からメールでお知らせします。また、校閲後に提出する書類(「請求書等」)については、助成決定後にお知らせします。

4.募集時期

随時。ただし、「校閲の完了」と「請求書等の提出」が2021年2月19日(金)までに行えるものであること。

5.選考・決定

選考・決定はインターナショナルスクール運営委員会で行います。

6.備考

  • 校閲(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとします。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じて運営委員会の議を経て変更する場合があります。

(注意!)業者の選定は、指導教員や経験者に相談するなどして慎重に行ってください。

<問い合わせ>

ご不明な点がありましたら、インターナショナルスクール事務局まで、必ずメールでお問い合わせください。メールの標題は「論文校閲補助申請について」と表記してください。

インターナショナルスクール事務局:文学部 情報編集室(文学部棟2階 201室)
メール:jimukyokumail
※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください。

 

新型コロナウイルス感染症対策のため、スタッフの出勤をシフト制(在宅勤務との併用)としています。来室(窓口)および電話でのお問い合わせ等には対応できませんので、ご了承ください。

日本語校閲(プルーフリーディング)支援の募集(2020年度 前期分)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School
    • 募集

1.目的

現在、文学研究科には多くの留学生が大学院生あるいは都市文化研究センター研究員として日本語で学位論文を執筆し、学術雑誌や学術集会で研究成果を発表することを目指して研究活動に従事しています。そうした留学生の研究成果の日本語による発信をサポートし、留学生を受け入れ、指導する教員の負担を軽減するために、留学生による日本語論文の校閲への助成を行います。

2.支給要件

以下のような条件で留学生による日本語の論文または研究発表原稿に対して補助金を支給します。
1)補助対象となる執筆行為
①国内外の学術雑誌、書籍等への日本語論文の投稿
②学会をはじめとする各種の学術集会のための日本語による発表用原稿の作成
③その他、本運営委員会が認めたもの
2)補助金額
日本語校閲の単価は以下の通り。
日本語論文・発表原稿…………………… 400字800円
ただし上限は4万円とします。
3)校閲申請者(外国語話者で校閲を受ける論文・原稿の原著者)
・文学研究科に正規学生として在籍する大学院留学生
・都市文化研究センター研究員
4)校閲担当者(日本語話者で上記申請者の論文・原稿の校閲を行い、補助金を受け取る者)
・文学研究科大学院生
・UCRC研究員

3.申し込み方法

1)日本語校閲を必要とする大学院留学生を指導する教員およびUCRC研究員の受入教員は日本語校閲補助申請書_2020を提出してください。
2)提出先:文学研究科教務担当 lit-kyomu[at]ado.osaka-cu.ac.jp
3)助成が認められた場合、指導(受入)教員、校閲担当者にはそれぞれ以下の書類を提出していただきます。当該書類のファイルは担当者からメールで送付します。
・指導(受入)教員:「謝金調書」
・校閲担当者:「謝金等支払対象者確認票」、「振込先口座登録申請書(新規の場合)」
※詳細については、担当者にお問い合わせください。

4.校閲業務完了後の手続き

校閲業務が完了後、校閲担当者は速やかに「用務実施報告書兼精算依頼書」及び「校閲済みの論文または発表原稿」を担当者に提出してください。

5.募集期間

今年度の申し込み期限は9月15日(火)とします。
ただし、校閲業務と請求書等の提出を必ず2020年9月30日(水)までに終えてください。

6.選考・決定

選考・決定は国際交流委員が行う。

7.備考

校閲担当者の選定および校閲業務の確認は、指導(受入)教員の責任で行ってください。
なお、校閲を担当可能な院生やUCRC研究員が身近にいない場合は、ご相談ください。

〈問い合わせ先〉
文学研究科教務担当 lit-kyomu 〓 ado●osaka-cu.ac.jp
(※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください)
国際交流委員  海老根剛
注意:この件については、IS事務局では問い合わせにお答えできませんので、ご了承ください)

 

UrbanScope第12号投稿論文募集のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School

都市文化研究センターが、オンライン英文電子ジャーナルUrbanScope第12号の論文投稿の募集を開始しました。

  • エントリー締切:2020年8月31日(題目と200語程度の要旨)
  • 投稿締切:2020年9月30日
  • 提出・問合せ先:UrbanScope編集委員会(ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp)([at]は@に変えてください)

UrbanScopeとは
    UrbanScopeは、文学研究科を中心とする優れた日本・アジア研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そしてインターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、2010年に創刊された、本研究科の国際発信のための戦略的雑誌であり、誰でも自由にアクセス・ダウンロードできるオープン・アクセス・ジャーナルです。

投稿規定などの詳細については、以下のページをご覧ください。
https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/archives/6533

 

UrbanScope第12号投稿論文募集のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • UrbanScope
    • 募集

都市文化研究センターは、オンライン英文電子ジャーナルUrbanScope第12号の論文投稿を募集いたします。とくに若手研究者のみなさんの応募をお待ちしています。

  • エントリー締切:2020年8月31日(題目と200語程度の要旨)
  • 投稿締切:2020年9月30日
  • 提出・問合せ先:UrbanScope編集委員会(ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp)([at]は@に変えてください)

投稿規定(Notes for Contributors)は、UrbanScopeのWebサイトでご覧になれます。

UrbanScopeとは
UrbanScopeは、文学研究科を中心とする優れた日本・アジア研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そして
インターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、2010年に創刊された、本研究科の国際発信のための戦略的雑誌であり、
誰でも自由にアクセス・ダウンロードできるオープン・アクセス・ジャーナルです。

2010年6月の刊行から、世界57カ国以上から20,000件以上のUrbanScopeサイトへのアクセスがあり、掲載論文のダウンロード(クリック)数は、年間1,000件を超えるものが数本あります。

編集委員会では今後も国際的に読者を広げるべく努力していきます。何卒ご高覧の上、関係方面への周知と購読のご推薦をお願いいたします。

2020年度 インターナショナルスクール海外渡航支援 について

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School
    • 募集
    • 若手研究者の海外渡航支援

例年、6月前半に、若手研究者を対象に海外渡航支援の募集を行っていますが、今年度は新型コロナウィルスの影響により、この募集を延期します。

今後、海外渡航に関する大学のガイドラインが新たに発表されれば、それに沿って募集を行う可能性があります。
随時、ホームページ等で状況をお知らせします。

今後の見通しなどについて詳細を知りたい方は、インターナショナルスクール事務局にメールでお問い合わせください。

メール:jimukyokumail
※〓を半角のアットマークに、●をピリオドに差し替えてください。

 

 

2020年度 英語プレゼンテーションセミナー(EPS)受講生募集のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School
    • 募集
    • トレーニングプログラム

文学研究科インターナショナルスクールでは、「英語プレゼンテーションセミナー」(EPS)の受講生を募集します。募集期間は2019610日((水))~ 624日(水)(最終日は16時まで)です
PDFはこちら→2020 EPS(第1次)受講募集要項

<応募資格>
次の2つの条件を満たす者 

(1)英語による研究発表の元となる日本語原稿をすでにもっている文学研究科大学院生(主に後期博士課程在学生、ただし、前期博士課程在学生、UCRC研究員でも可)。
(2)自分の研究内容を英文原稿として完成させ、セミナー報告会または海外の大学での学会・研究会等で発表を行い、当該年度内に原稿完成までのプロセスやプログラムについてのふり返りを『報告書』に執筆する意思がある者。但し、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため学会等の中止や延期が相次いでいることから、海外での発表は必須としません。応募多数の場合は、発表(予定)の有無に関して、以下のような優先順位を考慮して選定します。

・ 目標とする学会が決まっており、開催も決定している。
・ 目標とする学会は決まっているが(コロナ等で)開催は未定、もしくは(エントリー後の審査で)発表の可否は未定。
・ 目標とする学会は未定だが、どこかで発表を予定しているか、希望している。
・ その他

<申し込み方法>
別紙の「受講申し込み用紙」に必要事項を記入し、下記のメールアドレスへメール添付で提出してください。申し込みメールは、下記の3つのアドレスに必ず同報(Cc)してください

《提出先》
・ 担当委員 豊田純一(英米言語文化学専修) toyotaj<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ 佐金 武(哲学専修) sakon<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
・ インターナショナルスクール事務局  office_is<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp

2020 EPS申込用紙

ダウンロードできないときは、上記のインターナショナルスクール事務局まで、標題(タイトル)に「EPS受講申し込みフォーマット」、本文に氏名と専修名を入れたメールをお送りください。折り返し、添付ファイルにてお送りします。メール送受信に日数を要する場合がありますので、申請締切の1週間前までには、事前連絡のメールをお送りください。

≪インターナショナルスクールHP≫ http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/ja/

「受講申し込み用紙」に記入する項目は、以下のとおりです。

  • 氏名(アルファベット表記)
  • 所属専修名・学年
  • 指導教員名(UCRC研究員の場合は受入教員)
  • 発表予定英文題目とその日本語訳
  • 発表の要旨〔日本語(400字程度)とそれに対応する英文〕
  • 発表予定のテーマに関連する業績(論文、口頭発表など)をお持ちの方は記載してください。
  • 「アカデミックコミュニケーション(AC)演習」を履修されたことがある場合はその履修歴および英語関連の資格(TOEIC、TOEFL、英検等)をお持ちの場合は明記してください。
  • 学会・研究会での英語口頭発表の予定の有無 ※上記の優先順位が判断できるように記載してください。
  • 連絡先(メールアドレス、電話番号)

<募集人数>
4~5名程度。 応募者多数の際は、選考の上、受講生を決定します。

<スケジュール(イメージ)>
あくまでも予定です。期間や内容は、変更される可能性があります。
本年度は新型コロナウィルス感染防止の観点から、メールおよびZoom等の利用を中心とする予定です。

6月下旬〜7月上旬····· 受講生は、英文作成の方法を学ぶ。学習に際しては、参考書、受講生・担当者のメーリングリストなどを活用する。同時に、各自自習用ソフトや機器を活用してリスニングおよび発音の訓練を行う。これは以後も継続する。英文原稿を作成した受講生は、原稿の推敲とパワーポイント(PPT)スライド作成に着手する。
7月中旬………………….. 英文原稿完成(厳守)
7月下旬〜8月初旬…… 指導教員による英文チェックののち、専門委員のチェックを受ける。PPTスライドを作成する。
8月下旬〜9月初旬…… プレゼンテーションの訓練、質疑応答の準備、原稿とPPTスライドの微修正を行う。
9月下旬··················· リハーサル
後期(10月以降)……. 報告セミナーまたは海外の大学での学会・研究会等にて発表する。
翌年1月~2…………. 英語プレゼンテーションセミナーについての『報告書』を提出する。(『報告書』は3月発行予定です。)

<お知らせ>
第2次募集(7月中旬)、第3次募集(9月初旬)を予定しています。ただし、今回の第1次募集で応募者多数の場合は、その限りではありません。詳しくは事務局までメールでお問い合わせください。

<問い合わせ>
ご不明な点がありましたら、インターナショナルスクール事務局まで、必ずメールでお問い合わせください。メールの標題は「EPS受講希望申し込みについて」と表記してください。

インターナショナルスクール事務局
文学部 情報編集室(文学部棟2階 201室)

注意:
新型コロナウイルス感染症対策のため、スタッフの出勤をシフト制(在宅勤務との併用)としています。来室(窓口)および電話でのお問い合わせ等には対応できませんので、ご了承ください。

 

2020年度「研究科プロジェクト」研究テーマ公募のご案内

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト
    • 募集

文学研究科 「研究科プロジェクト推進研究」経費補助事業

研究科プロジェクトの研究テーマ

公募のご案内

文学研究科と都市文化研究センターでは、2015年度より、文学研究院に所属する専任教員を代表研究者とする共同研究を推奨すべく、「研究科プロジェクト」を実施しています。

このたび、2020年度の研究科プロジェクトの研究テーマを下記の要領で募集いたします。研究テーマは、学内外の若手を含む複数名の研究者が学際的に共同で行うものであり、かつ人文学に関する実践的なテーマを求めています。今年度は、併せて、新大学・森ノ宮キャンパスにおける文学研究科の研究の機軸を探究する、地域貢献あるいは国際交流に寄与する可能性が高い、先端的で創造性豊かな共同研究を募ります。関連の先生方におかれましては、ふるってご応募くださいますよう、よろしくお願いいたします。

なお、応募された研究テーマの中から複数の研究テーマを採択し、採択されたプロジェクトには研究資金を交付します。

 

2020年5月25日

大学院文学研究科長        小林 直樹

都市文化研究センター所長 草生 久嗣

  1. 公募のご案内
  2. 申請書(様式1)
  3. 履歴書(様式2)(※「1. 公募のご案内」の「3.共同研究者の資格」の(3)に該当する共同研究者のみ)
  4. 研究業績(様式3)(※「1. 公募のご案内」の「3.共同研究者の資格」の(3)に該当する共同研究者のみ)

2020年度「UCRC若手プロジェクト」募集のご案内

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト
    • 募集

このたび、UCRCでは、UCRC研究員の広く人文学全般に関する研究活動の促進、その成果の発信および研究員相互の学術交流の支援を目的として、「2020年度UCRC若手プロジェクト」を募集します。今年度については、ポストCOVID-19を見据えた創造的・萌芽的な研究も推奨します。

要点は下記のとおりです。

  • UCRC研究員を代表とするグループ単位でのプロジェクト申請(単独メンバーの申請も可)。
  • 1件につき最大15万円の研究費を支援する。研究費使用に関する本学の規定にのっとり、必要経費にあてることができる。
  • 「UCRC定期研究フォーラム(都市文化研究フォーラム)」などにおいて、少なくとも1回以上の研究成果を発信する機会を提供する。
  • プロジェクト終了後、成果報告書を提出すること。
  • 以上の成果はUCRCでの活動として、研究業績や来年度のUCRC研究員への採用応募にあたり、自己評価スコアに反映することができる。
  • e-Rad申請資格をもつ研究代表者は、プロジェクト採択後に科研費へ申請することを強く推奨する。

詳細は【募集要項(PDF)】をご覧ください。

ご応募に際しては【申請書(Word)】を電子メールにてUCRC事務局まで送付してください。提出期限は【2020年6月26日(金)17:00(厳守)】です。

『都市文化研究』第23号の原稿募集について

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 事務局からのお知らせ
    • 雑誌 都市文化研究

『都市文化研究』第23号(2021年3月刊行予定)の原稿を募集いたします。
投稿にあたっては、事前エントリーが必要です。投稿を希望される方は、【2020年7月3日(金)】までに、名前、所属、投稿ジャンル、タイトルを、都市文化研究センター事務局(ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp)までご連絡ください。

23号の締め切りは【2020年8月28日(金)16:00】。
提出先は、『都市文化研究』編集委員会(ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp)です。

※メール送信の際には◎を@に変更してください。

詳細は、こちらをご覧ください。

2019年度「研究科プロジェクト」成果報告書「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」

  • Date :
  • Category :
    • 成果刊行物
    • 成果報告書・資料集等
    • 研究プロジェクト

2019年度「研究科プロジェクト」成果報告書「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」堀まどか編、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター、2020年3月

慶滋為政の和歌序 ―摂関期の和歌序の特質― 山本 真由子 1
『今鏡』と『大鏡』の皇妃描写 ―「帝王の寵妃」という人物描写について― 小笠原 愛子 15
The Reception of ‘A Fairy’ in Modern Japanese Literature: ‘Changelings’ from Irish fairy folklore in Hiroko Katayama’s Works Izumi Nagai 左1
世界史叙述メディアの新地平 ―学習歴史漫画を超えて― 草生 久嗣 左7
ドレフュス事件から見る「ユダヤ」と「文学」 鈴木 重周 左19
西部劇イメージを利用したポピュラー音楽の戦争を経た翻訳 永冨 真梨 左25
外国人旅行者の意識からとらえた中崎町のイメージ形成 嵜本 圭子 左31
文学研究から文化研究へ ―「文化構想学」科における教育・研究へ向けて― 堀 まどか 左41
研究会報告 i
執筆者プロフィール vi

全ファイルのダウンロード(PDF):6.2MB

2020年度 研究員一覧

  • Date :
  • Category :
    • 研究員一覧
氏名 テ―マ リサーチマップ
道上 祥武 集落からみた地域社会構造と都市の形成 researchmap_icon
藤本 大士 20世紀前半における日本人クリスチャン医師の活動 researchmap_icon
呉 偉華 都市大坂の個別「町」の複合的研究 researchmap_icon
濵道 孝尚 古代日本における下級官人社会―写経所を事例として―
渡部 陽子 日本古代の物質文化―正倉院文書を中心に― researchmap_icon
久米 舞子 都市民による日常的実践を基盤とした、平安京の都市的展開の研究 researchmap_icon
塩 卓悟 唐宋代の飲食文化 researchmap_icon
王 燕萍 宋代東南沿海地域における人の移動と祠廟信仰の伝播 researchmap_icon
馮 芳芳 朱熹の「小学」教育思想と現代における国民道徳教育 researchmap_icon
守田 まどか オスマン帝都イスタンブルにおける街区共同体 researchmap_icon
長尾 明日香 19世紀インド西部における都市自治体と都市文化 researchmap_icon
靳 巍 「満州」綿羊事業の日中両国の羊毛産業に与えた影響 researchmap_icon
貝原 哲生 古代末期エジプトにおける伝統的宗教とキリスト教 researchmap_icon
喜多(武重)千尋 リソルジメント期における亡命イタリア人の諸都市を結ぶネットワークと祖国イタリアのイメージ researchmap_icon
柗居 宏枝 明治期における日独通商・外交の研究 researchmap_icon
前田 充洋 近代ドイツ工業の対日広報活動をめぐる研究と近代ドイツの海軍をめぐる研究 researchmap_icon
谷田 利文 近世フランスにおけるポリスとエコノミー researchmap_icon
上野 愛実 20世紀中葉におけるトルコ共和国の宗教的権威 researchmap_icon
加藤 はるか 中世後期イングランド北西高地の非国王のフォレスト researchmap_icon
佐伯 綾那 ビザンツ帝国における宮廷女性の居住空間 researchmap_icon
原田 亜希子 近世教皇庁の世界認識 researchmap_icon
竹内 一博 アッティカ史叙述と古代アテナイにおける記憶の社会的文脈 researchmap_icon
ケイン 樹里安 人種の混淆現象と帰属の実践についての社会学的研究 researchmap_icon
中嶋 晋平 戦前期における海軍のPR活動と民衆 researchmap_icon
喜多 満里花 国家ブランディングにおけるポピュラー文化の使用とナショナル・アイデンティティ
全 ウンフィ 宇治市の前後の在日集住地域とその居住権運動に関する地理学的考察 researchmap_icon
濱田 武士 原爆の記憶の継承研究の新たな展開に向けてー広島訪問の感想文に注目してー
岡尾 将秀 在日スリランカ人と日本人の仏教を介した共生 researchmap_icon
櫻田 和也 ポストモダン都市における社会調査の方法論的研究 researchmap_icon
藤原 信行 研究での現場の利害/当事者性と方法論的厳格さの相克―Millsの議論を手がかりに― researchmap_icon
渡辺 拓也 都市下層をめぐる現代日本の都市空間の統治の構造と実態の解明 researchmap_icon
上野 彩 希少未診断患者に対する日本の福祉制度に関する実証的研究 researchmap_icon
大和 冬樹 近隣が若年層の貧困再生産に与える影響の実証分析 researchmap_icon
川口(立見) 夏希 社会連帯経済の空間性に関する地理学的研究―参加型都市計画との合流― researchmap_icon
佐久真 沙也加 戦後沖縄の観光産業の展開から考察する批判的観光地政学 researchmap_icon
岡田 高志 古代日本文学の表現とその特質―倭の伝統と漢風志向と― researchmap_icon
小笠原 愛子 『今鏡』の叙述意識についての研究 researchmap_icon
田渕 欣也 中国近世文学研究 researchmap_icon
邱 昱翔 日本統治期台湾演劇史の再検討 researchmap_icon
大山 大樹 外国語教育におけるリフレクションを促すグループワークの質的研究 researchmap_icon
片山 幹生 13世紀アラスの演劇ー中世都市共同体における演劇の成立とその機能についてー researchmap_icon
山上 紀子 オディロン・ルドンの図像研究―その起源と影響― researchmap_icon
辻 昌子 フランス世紀転換期における装飾芸術をめぐる言説と美的趣味・消費傾向の関係性 researchmap_icon
鈴木 重周 19世紀フランスにおける反ユダヤ主義とユダヤ系作家 researchmap_icon
中島 那奈子 老いを巡るダンスドラマトゥルギーの比較研究 researchmap_icon
田邉 恵子 ヴァルター・ベンヤミン思想における「子ども」研究ー児童書/教育書受容の観点からー researchmap_icon
中西 尋子 日本における韓国系キリスト教会の定着と展開ー大阪市を中心としてー researchmap_icon
吉田 全宏 在日コリアン寺院を巡る宗教者と信者の動態 researchmap_icon
柴台 弘毅 都市における音楽文化の形成過程についての研究―心斎橋アメリカ村を事例に― researchmap_icon
加藤 賢 都市における音楽文化の形成過程についての研究―心斎橋アメリカ村を事例に― researchmap_icon

 

都市文化研究第22号

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 雑誌 都市文化研究
    • バックナンバー
A4判二段組
全105頁
2020年3月発行
表紙
目次
論文
グループでの間違い探しにおけるリフレクションのプロセスの解明――フランス語初級クラスの相互行為分析―― 大山 大樹 2
楊家将の第三世代以降について――楊文廣を中心に―― 田渕 欣也 16
宋代における媽祖信仰の実像 王 燕萍 24
花はどこから来たのか――ゴブラン織り下絵に現れるルドンの植物相―― 山上 紀子 39
宋代南海神信仰的演變――以廣東地方官員的活動為線索――
(邦題:宋代南海神信仰の転向広東地方官員の活動を手がかりに)
張 振康 53
研究資料
「豊臣時代大坂城指図」(中井家所蔵)をめぐるノート 仁木 宏・家治 清真 66
研究展望
南宋湖南地域の書院研究についての展望 金 甲鉉 75
特集: 独仏語圏文化学研究会シンポジウム
世紀転換期の装飾と「近代性」をめぐる問題――ヨーロッパ文化論の視座から―― 白田 由樹・杉山 真魚・辻 昌子・髙井 絹子・長谷川 健一 81
書評
蔡涵墨『历史的严妆―解读道学阴影下的南宋史学』 里和 麟太郎 89
ニュース 92
投稿規定 103
編集後記 104
執筆者一覧 105

 

 

インターナショナルスクール集中科目2020 国際都市文化論Ⅱ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School
    • IS集中科目
    • 授業

インターナショナルスクール集中科目(学部と前期博士課程の共通科目)は、国際社会や比較文化・都市をテーマとする講義を英語で聴き、内容に関するグループ討議や質疑応答を英語でおこなう授業です。異文化理解のための多角的な視点を学ぶ機会として、また英語でのディスカッションを経験する場として、最適なプログラムです。今年度は「国際都市文化論II」として、以下の内容で開講されます。講義資料等は、当日配布します。

対象:学部2~4年、前期博士課程(文学部・文学研究科以外も履修可能)
講師: Langley, Raymond(大分大学福祉健康科学部准教授)
講義名:International cities and cultures II
期間:9月24日(2~4限)、25日(2~4限)、28日(2~4限)、29日(2~4限)、30日(2~3限)

  1. Objective of the course
    In this class, we will study the interaction between culture and psychology.  This course will explore how we can better understand human behavior, thought, and feeling by taking into account the role of culture, a perspective gaining popularity in the 21st century.  We will look at various topics currently under discussion in this field, as well as methodologies to analyse psychological matters in relation to culture.
  1. Goal
    Students are expected to be able to evaluate basic issues discussed in cultural psychology, and gain knowledge on research methods, and to apply skills and knowledge to various phenomena in the daily life.

3.Weekly plan

Week 1: Overview of the relationship between psychology and culture
Week 2: Cultural psychology research methods
Week 3: Cultural psychology and replication issues
Week 4: Culture and self-construal
Week 5: Culture and attribution, the fundamental attribution error, locus of control
Week 6: Culture, perception, and cognition
Week 7: The relation between language, culture, and thought: The Sapir-Whorf hypothesis
Week 8: Bilingualism and Translation (1): linguistic competence
Week 9: Bilingualism Translation: cultural influence
Week 10: Prejudice
Week 11: Overcoming Prejudice
Week 12: Helping Behavior
Week 13: Cultural Neuroscience
Week 14: Intercultural Communication
Week 15: Summary of the course

  1. Preparation and review for each class
    Students are advised to read relevant materials prior to each meeting, and think how topics dealt with in the class can be applied to our verbal and cultural activities in our daily life.
  1. Evaluation methods
    Essays (80%), class participation (20%)
  1. Comments for students (raising awareness to particulars that you wish to address)
    Topics covered in this course can be found in our daily life, and in addition to lectures and academic readings, I would like for the students to reflect upon and discuss their own experiences with different cultures and languages.
  1. Text books and other materials
    References:
    People: Psychology from a Cultural Perspective. Matsumoto, David.  Brooms/Cole, 1994
    Culture and Psychology.  Matsumoto, David and Juang, Linda. Australia: Wadsworth, Cengage Learning, 2013
    文化心理学〈上〉心がつくる文化、文化がつくる心 (心理学の世界 専門編)、増田貴彦、山岸俊男、2010.
    (Additional materials will be provided during the class.)

 

英語ライティング・セミナー中止のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School
    • イベント

2020年3月9日(月) 13:00~17:00 に予定されていた英語ライティングセミナーは、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、中止となりました。ご理解ください。