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Yearly Archives: 2011

講演会「東北アジアの歴史地図から見る」

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講師:金裕哲(キムユチョル)延世大学校教授
尹炳男(ユン・ビョンナム)西江大学校教授

金裕哲教授のプロフィール:
韓国ソウル大学校人文大学東洋史学科出身
延世大学校史学科教授 東北歴史地図編纂委員会委員長
著書『東亜細亜歴史の中の旅行』など多数

尹炳男教授のプロフィール:
1956年生れ。ソウル大学卒業。
『坂本龍馬』研究で知られる、Mariusu B. Lansen (E.O.ライシャワーの直弟子)の
指導のもと、
江戸時代、秋田藩の銀鉱山開発の研究により、プリンストン大学で博士学位取得。

金裕哲教授の講演の通訳は、尹炳男教授が担当されます。

日時:2011年12月14日4時20分-6時
場所:大阪市立大学文学部アジア都市文化学L208教室

主催:アジア都市文化学
共催:都市文化研究センター(UCRC)
問い合わせ先:野崎充彦(内線2465)高坂史朗(内線2198)

チラシのダウンロード(PDF形式)

シンポジウム「前近代中国都市社会と公共空間」

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日時:2011年12月4日(日)午前10時~午後5時
場所:大阪市立大学経研棟2F524演習室

1.報告1 10:00~10:50(報告30分 質疑応答20分)
平田茂樹(大阪市立大学大学院文学研究科・教授)
「前近代中国都市社会における公共空間研究の可能性」
2.報告2 10:50~11:50(報告40分 質疑応答20分)
塚本麿允(東京国立博物館研究員)
「清明上河図から見た開封の文化的空間」

(昼食休憩)

3.報告3 13:00~14:00(報告40分 質疑応答20分)
久保田和男(長野高専教授)
「宋代臨安と公共空間」
4.報告4 14:00~15:00(報告40分 質疑応答20分)
渡辺健哉(東北大学大学院文学研究科専門研究員)
「元の大都における宗教空間」
5.報告5 15:00~16:00(報告40分 質疑応答20分)
上田貴子(近畿大学文芸学部准教授)
「奉天の同善堂と公共空間」

総合討論:16:00~17:00

コメンテーター(コメント各20分)
松本保宣(立命館大学文学部教授)
辻高広(大阪市立大学大学院文学研究科博士課程)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第3回のお知らせ

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都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究カフェ」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。第3回を下記の要領で行います。文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:12月2日(金)16:30~19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・有田豊(フランス語圏言語文化学D2)
「宗教改革以降のヴァルド派の集団意識――起源に関する独自的伝承を中心に」
・佐伯大輔(心理学教員)
「報酬の価値割引」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

※研究カフェは原則、毎月最終金曜日に開催いたします。第4回は、1/27(金)に開催する予定で準備を進めています。

【「文学研究科・研究カフェ」の開催主旨】
文学研究科では、かねてからドクター研究員や大学院生より、他専修の教員や院生を交えた研究交流の場が欲しい、との要望がありました。教育促進支援機構の「文学カフェ」などのように既にその要望を反映させた企画も行われていますが、都市文化研究センター(UCRC)でも文学研究科構成員が専修の枠を越えて交流する定例研究会の必要性を認識し、このたび重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」の研究資金を利用するかたちで、本格的な定例研究会を開始することにいたしました。
文学研究科・研究カフェは、専門的な研究会ではありません。各々が取り組む専門的な研究活動とは別に、文学研究科に所属する院生・研究員・教員が、互いの研究について気軽に語り合い意見を交わすことで、(1)自分が今取り組んでいる研究テーマの面白さを他領域の研究者に伝える(2)他領域の研究動向と自分の研究テーマとの接点を探り共同研究のシーズを探る(3)院生、研究員、教員の立場にかかわりなく、文学研究科に所属する研究者相互の研究交流を行う、の三つの目的をもった集まりとして運営してゆくことを目指しています。文学研究科のみなさんの積極的なご参加を願います。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第2回のお知らせ

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都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究カフェ」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。第2回を下記の要領で行います。文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:10月28日(金)16:30~19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・田中宏明(心理学D1)「なぜ、ひきこもりが起こるのか?-集団から排除された人々の示す反応についての検討-」
・祖田亮次(地理学教員)「多自然川づくりとは何だったのか?――1990年代以降の河川行政の転換」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)
※第三回は、11月の最終金曜日(25日)が教授会と重なるため、12/2に開催する予定で準備を進めています。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第1回例会のお知らせ

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都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会を開始いたします。初回は下記の要領で行います。
文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:9月30日(金)16:30縲鰀18:30 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・松井広志(社会学D2)「ポピュラー文化におけるモノと集合的記憶――模型・フィギュア・モニュメント」
・久堀裕朗(国語国文学教員)「人形浄瑠璃史における淡路座」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

【「文学研究科・研究カフェ」の開催主旨】
文学研究科では、かねてからドクター研究員や大学院生より、他専修の教員や院生を交えた研究交流の場が欲しい、との要望がありました。教育促進支援機構の「文学カフェ」などのように既にその要望を反映させた企画も行われていますが、都市文化研究センター(UCRC)でも文学研究科構成員が専修の枠を越えて交流する定例研究会の必要性を認識し、このたび重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」の研究資金を利用するかたちで、本格的な定例研究会を開始することにいたしました。
文学研究科・研究カフェは、専門的な研究会ではありません。各々が取り組む専門的な研究活動とは別に、文学研究科に所属する院生・研究員・教員が、互いの研究について気軽に語り合い意見を交わすことで、(1)自分が今取り組んでいる研究テーマの面白さを他領域の研究者に伝える(2)他領域の研究動向と自分の研究テーマとの接点を探り共同研究のシーズを探る(3)院生、研究員、教員の立場にかかわりなく、文学研究科に所属する研究者相互の研究交流を行う、の三つの目的をもった集まりとして運営してゆくことを目指しています。文学研究科のみなさんの積極的なご参加を願います。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)

インターナショナルスクール集中科目2011 国際都市文化論Ⅰ

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平成23年9月20日(火)~22日(木) 終了しました
くわしくは下記をご覧ください。

日程:2011年9月20日(火)~22日(木)
場所:全学共通教育棟8号館 832号室

2011年度のインターナショナルスクール集中科目は終了しました

9月20日(火)9:30~16:30

集中科目開催にあたって:井上 徹(大阪市立大学大学院文学研究科長)

【午前の部】

総合司会:岩田彩志准教授

日本語による解説:衣笠忠司教授

講義 デイビッド・マカルク(David McCullough)准教授(神戸女学院大学、日本)

講義タイトル:A Close Up View of Discussion: The Talk of Language Learners and the Structure of Interaction

講義概要:Human communication is an active, multi-layered process in which participants are agents both in creating understanding and in dealing with problems arising from misunderstanding. The essential factor in the talk between people lies in the social relationships created during interaction. This paper, using a Conversation Analysis methodology, examines in fine detail the interchanges between a group of Japanese language learners engaging in English language group discussion. The ways in which students ask for assistance, provide assistance and mutually support each other’s efforts to sustain discussion are categorized and explained. The investigation is supported by detailed transcriptions of actual conversation and by video analysis. The paper goes on to draw implications that link this particular study to a broader view of human interaction. Finally, the relevance of a socially based understanding of human interaction to the design and implementation of language learning programmes is discussed.

【午後の部】

研究発表 座長:草生久嗣講師

村上司樹(都市文化研究センター)
Sant Cugat and Bernat Otger: Conflict, Relationship, and Territorial Policy in the Medieval Catalonia(サン・クガト修道院とバルナト・ウトジェ ―中世カタルーニャにおける紛争、関係、領域政策)
申 斌(東洋史学)
A Statistical Analysis of the Fiscal Structure of Licheng District in Ming China, 1571(1571年明朝歴城県の財政構造に関する統計的な分析)
コメンテータ:デイビッド・マカルク准教授(神戸女学院大学、日本)

レクチャー・ディスカッション/ベーシック・プレゼン

9月21日(水)10:00~16:30

【午前の部】 台風のため22日に実施

総合司会:山 祐嗣教授

日本語による解説:山 祐嗣教授

講義 ピーター・クチンカ(Peter Kuchinke)教授(University of Illinois at Urbana-Champaign, USA)

講義タイトル:Work Meaning and Work Culture in International Comparison

講義概要:This lecture will address the meaning of work and its relationship to cultural norms and values in a number of countries. The overarching goal of the lecture is to open up the notions of work, career, and self-identity in their complex interrelationships across the life-span and in the culture-specific context, to encourage an examination of alternative conceptions of work and career, and to foster interest in the social science based research into the meaning of work in changing social, economic, and technological environments. The lecture will provide a brief history of work and situate its definition and understanding against the socio-political environment in different countries. This is followed by a discussion of the influence of international business organizations and multi-national corporations on the nature of work in a global environment. The lecture will introduce empirical findings from a large-scale, international research project on the meaning of work in eight countries to illustrate the influence of cultural values and institutional and arrangements on the experience of work. The empirical study situates work in holistic fashion in the context of other important life roles and introduces a life-span perspective by exploring different career and work pattern and career motives as individuals move from novices to experts in the their chosen field. The role of career change and continuing professional development/life-long learning will be discussed.

 

【午後の部】 台風のためレクチャー・ディスカッション/ベーシック・プレゼンは22日に実施、研究発表は23日に実施

研究発表 座長:田中一彦教授、佐伯大輔准教授

柳樂有里(英語英米文学)
Vocabulary Learning through Captioned Videos(字幕付ビデオを通しての語彙習得)
北野翔子(心理学)
An Analysis of Pigeons’ Cooperative Behavior in Game Situations(ハトのゲーム場面における協力行動の分析)
コメンテータ:ピーター・クチンカ教授(University of Illinois at Urbana-Champaign, USA)

レクチャー・ディスカッション/ベーシック・プレゼン

9月22日(木)10:00~16:30

【午前の部】 台風のため講義は22日の午後に実施

総合司会:小田中章浩教授

日本語による解説:三上雅子教授

講義 スタダー・ワーキャン(Suthada Wadkhien)講師(Chulalongkorn University, Thailand)

講義タイトル:Influences and Factors of Gender Expression through Fashion of Youths in Bangkok: A Survey

講義概要:When one walks around Bangkok city center areas, identifying the sex of young people only by the appearance can be bewildering. The way they dress shows ambiguous relations between sex and gender. The notion of sex, male and female, can be recognized biologically on the basis of the reproductive functions. On the other hand, the idea of gender, masculinity and femininity, is socially constructed based on each culture and subculture. Sex and gender do not necessarily correspond to each other. As gender is fabricated by society and clothing is selected by wearers. They both share similar aspects that they are man-made and selective. For Bangkok youths, to present their concept of sex and gender, fashion and apparels are obvious and convenient apparatuses. This survey will investigate the influences and factors of how young people in Bangkok dress to express their genders in their leisure time.

【午後の部】 台風のためレクチャーディスカッションと研究発表は23日に実施

研究発表 座長:池上知子教授、水内俊雄教授 台風のため23日に実施

田中宏明(心理学)
What Consequences does Social Exclusion Bring on Socially Anxious People? (社会的排除が高対人不安者に与える影響)
全ウンフィ(アジア都市文化学)
A Study on Local Images of a Minority Place in Transition: A Case Study of Utoro District, Kyoto, Japan(マイノリティの場所におけるローカルイメージの変遷過程~ウトロ地区を事例として)
コメンテータ:スタダー・ワーキャン講師(Chulalongkorn University, Thailand)

レクチャー・ディスカッション/ベーシック・プレゼン

国際円座「訳語問題から近世社会を掘り下げる」開催のお知らせ

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趣旨
日本近世史関係の論考を英訳しようとすると、たちまち「町」や「非人」などの基本的事象をどう訳せばよいかという困難にぶつかる。さらに様々な地位や役職を「『株』として定立(権利化)する」近世社会の特質を訳そうとすると、「株」・「権利化」などの概念を正確に伝えることの困難を自覚せざるを得ない。このような困難の陰には欧米と日本の近世社会の構造的な差異が潜んでいるのではないか。このような問題意識から、訳語問題を手掛かりとして、日本近世の身分社会の特質を探ってみようというのが、本円座のねらいである。
英語圏で日本史研究を行っている研究者から、こうした問題の具体的事例を紹介してもらいながら、みんなで議論する場を共有することで課題の前進を図りたい。

趣旨説明
塚田 孝 (大阪市立大学)

問題提起
ダニエル・ボツマン (イェール大学)
ティモシー・エイモス (シンガポール国立大学)
ジョン・ポーター (大阪市立大学 都市研究プラザ)

司会 : 佐賀 朝 (大阪市立大学)

日時 : 2011年7月30日(土) 13:00~17:00
場所 : 大阪市立大学経済学部棟 2F 第4会議室

主催 : 近世大坂研究会/都市問題研究 「近世都市大坂の歴史構想と史料テキストの開
発」/大阪市立大学都市研究プラザGCOE都市論ユニット

大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)ドクター研究員2011年度追加募集(秋季募集)について

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2011年度の追加募集を開始しました。
UCRCドクター研究員に採用を希望される方は、「募集要項」を参照の上、様式(1)「研究活動計画書」、様式(2)「履歴書・業績目録」を所定の期日までに提出下さい。

大阪市立大学大学院文学研究科が、日本学術振興会の「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」に採択されました。同プログラムの詳細は、「インターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム」で御確認ください。
大阪市立大学大学院文学研究科に所属しない方(文学研究科大学院学生以外の方など)で、本プログラムでの海外派遣を希望される方は、UCRCドクター研究員になっていただく必要があります。

問合先  E-mail ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)

2011年7月21日

ドクター研究員募集要項  (Word形式)  (PDF形式)
様式(1) 研究活動計画書  (Word形式)  (PDF形式)
様式(2) 履歴書・業績目録 (Word形式)  (PDF形式)

IS日常化プログラム2011

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    • International School
    • IS日常化プログラム(募集)
  Lecture & Seminar Series No. 07
  Practice-as-research in the performing arts:
   Rosemary Butcher reinvents Allan Kaprow's '18 Happenings in 6 Parts' - a case study
  講師 Stefanie Gabriele Sachsenmaier, Ph.D. (Middlesex University, UK)
  日時 2011 年 8 月 5 日(金) 14:40-16:10 
  場所 文学部棟1階128(比較言語実験室) 
  使用言語 英語、質疑応答は英語および日本語 
  主催 表現文化学教室 
  共催 インターナショナルスクール
  講師紹介 英国ミドルセックス大学講師。近年パフォーマンス研究の世界では、
       舞台での実践活動と研究活動を融合させた新しいスタイルの研究が
       広がっています。今回招聘する Stefanie SACHSENMAIER 氏は、自ら
       ソロアーティストとして舞台に立ちつつ、現代のパフォーマンスに
       求められるスキルと知識に関する研 究で博士号を取得した新進の研
       究者です。氏から舞台の実践活動における創造と研究の相互交流の
       あり方について話を伺います。
  ポスターはこちら

  Building Social Relationships
   in Virtual Community of Online Gamers
  Shafiz, A. Mohd Yusof, Ph. D.
  (University of Wollongong Dubai)
 日時 2011 年7 月20 日(水) 16:20-17:50
 場所 大阪市立大学文学部棟355
 使用言語 英語(およびマレー語)
 主催 心理学教室
 共催 科研「低コンテクスト・高コンテクストという区別から
   みた認識・表現の比較文化研究」研究グループ
   インターナショナルスクール
 講師紹介 ウロンゴング大学ドバイ校経営管理学部助教授。
      主に情報テクノロジーの社会的影響について研究している。
      今回のレクチャーでは、オンラインゲーマーの仮想共同体に
      おいて、どのような社会関係が構成され、どのようなルール
      がどのような要因で形成されるのかを中心に議論する。
 ポスターはこちら

 

「山下敦弘監督講演会・映画上映会」開催のお知らせ

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日時:2011年7月8日(金)
場所:大阪市立大学学術情報総合センター 10階 大会議室

主催:大阪市立大学大学院文学研究科アジア都市文化学専攻
共催:大阪市立大学大学院文学研究科、UCRC

スケジュール
14:40 開始
14:45 映画上映『どんてん生活』(16ミリ、90分)
16:20 山下監督講演会
17:00 トークショー、および質疑応答
山下敦弘監督
鄭琮樺(韓国映像資料院)
野崎充彦(アジア都市文化学専攻)
17:40 終了
18:00 懇親会(ウィステリア)

対象:一般学生・社会人
入場無料(懇親会は有料)

山下監督プロフィール
1976年愛知県生まれ、大阪芸大卒
主な作品:
・『どんてん生活』(99年 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・オフシアター部門グランプリ受賞)
・『バカの箱舟』(02年)
・『リアリズムの宿』(03年)
・『くりいむレモン』(04年)
・『リンダ・リンダ・リンダ』(05年 第32回報知映画賞 最優秀監督賞)
・『松ガ根乱射事件』(06年)『天然コケッコー』(07年 両作品で報知映画賞 監督賞)
・『マイ・バック・ペイジ』(11年)

インターナショナルスクール論文校閲・翻訳の補助2011

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    • 論文の外国語校閲・翻訳補助

インターナショナルスクールでは、文学研究科院生等が自分の書いた外国語論文等の校閲を業者に依頼する場合(場合によっては翻訳も含む)、その費用を補助をします。 詳細は下記をご覧ください。

このたび文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、以下のとおり論文の校閲・翻訳を補助することといたしましたのでお知らせいたします。

■ 1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、現在、研究者にとって重要な要件となりつつある。しかしながら若手研究者、特に大学院生にとって、外国語論文の執筆は大きな困難を伴う。IS各事業との緊密な連携のもと、若手研究者の外国語での論文執筆・発表を推進するために、論文校閲および翻訳への助成を行い、IS各事業を推進するとともに、国際的な発信能力のある人材の育成を促進する。

■ 2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲・翻訳を行うものに対して補助金を支給する。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • その他IS運営委員会が認めたもの (日本語論文の外国語要旨の作成は対象としない)

2)補助上限は年間(会計年度内)一人当たり、校閲48,000円(税込)、翻訳35,000円(税込)とする。

  • 補助上限内であれば複数回申請できる(但し、校閲プログラム全体の予算残高によって助成できないことがある。)
  • 助成対象となる校閲・翻訳料金は業者の設定するスタンダード料金とする。(ハイスピード、エマージェンシー、プレミアムなどの特別料金が設定されたサービスには助成できないので注意すること。)
  • 校閲・翻訳の料金が助成上限額を超過する場合、業者に助成上限額分の伝票と超過額分の伝票を分けて作成してもらうこと。この場合にのみ、上限額までの助成が可能。
  • 個人に翻訳を依頼する場合は英語への翻訳単価は800字3,500円、その他の外国語への翻訳は400字4,500円、外国語から外国語への翻訳は300語6,000円とする。
  • 個人に校閲を依頼する場合は言語を問わず600語4,500円とする。
  • 校閲と翻訳を併用した場合の一人当たりの補助上限は、48,000円(税込)とする。

3)支給対象者

  • 文学研究科大学院生(休学者を除く)とする。
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

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■ 3.申し込み方法

以下の手続きを取ること。

1)校閲・翻訳前に以下の資料をIS事業事務局に提出する。メールによる提出は不可、郵送は可。

  • 校閲・翻訳を依頼する予定の論文(コピー可)
  • 校閲・翻訳業者の出した「見積書」
  • 校閲・翻訳業者の資料。校閲・翻訳会社のホームページの案内、翻訳・校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること。
  • 個人に依頼する場合は校閲・翻訳担当者の「履歴書」(様式を問わない)
  • 論文校閲・翻訳補助申請書 (http://educa.lit.osaka-cu.ac.jp/~ggp/nakami/2011/writing_shorui.html

2)校閲・翻訳業者は大阪市立大学に債権者登録しているものとする。そうでない場合は登録を依頼する。その手続きについては以下を参照のこと。http://www.osaka-cu.ac.jp/info/business/index.html

3)校閲・翻訳後に以下の資料をIS事務局に提出する。

(1)業者依頼の場合

  • 校閲・翻訳済み論文(コピー可)
  • 申請書に記した金額と同じ金額の「見積書」、「納品書」、「請求書」。申請時の金額と実際の校閲・翻訳料金が大幅に異なる場合、助成できないことがあるので注意すること。
  • 請求額が補助上限額(校閲48,000円/翻訳35.000円)を超える場合は「請求書」の分割を依頼し補助上限金額以下の「請求書」を提出すること。

(2)個人依頼(国内支払)の場合

(3)個人依頼(国外送金)の場合

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■ 4.募集時期

随時(校閲・翻訳が完了と「請求書」等の提出が2月20日までに行えるものであること。提出が遅れた場合、あるいは補助用予算の残額が十分でない場合は支払うことはできない)

■ 5.選考・決定

選考・決定 選考・決定はIS運営委員会で行う。

■ 6.備考

  • 校閲・翻訳(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じてIS運営委員会の議を経て変更する場合がある。

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【問い合わせ先】

  • インターナショナルスクール(IS)
    大阪市立大学大学院文学研究科 インターナショナルスクール事務局(文学部棟2階・201・情報編集室内)
  • Tel: 06-6605-3114
  • e-mail:

 

UrbanScope第2号発刊と投稿募集のお知らせ

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    • UrbanScope

6月1日に、都市文化研究センターによるオンライン英文電子ジャーナル”UrbanScope”第2号を発刊いたしました。今回は久堀先生のご論考の翻訳と国際査読を経た大学院生の論文(ノート)1本を掲載しております。以下URLをご覧ください。
http://urbanscope.lit.osaka-cu.ac.jp/index.html
UebanScopeはアクセス・ダウンロードフリーのオープンアクセスジャーナルであり、本研究科を中心とする優れた日本研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そしてインターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、国際発信を念頭においた戦略的雑誌です。
第2号刊行から1年間で、世界28カ国から1000件以上のアクセスがあり、各掲載論文のダウンロード(クリック)数も200件を超えております。いわゆるトップジャーナル(国際商業学術誌)に比べれば、アクセスの9割弱は国内に留まり、その数も微々たるものですが、編集委員会では国際的に読者(さらに投稿者)を広げるべく努力しております。なにとぞ皆様にもご高覧いただき、関係方面へのご推薦をお願い申し上げます。

合わせて、若手研究者を中心に第3号の投稿を募集しております。上記ジャーナルサイトに英文の投稿規定がございますが、和文のものは以下からダウンロードできます。ぜひ積極的なご投稿をご検討・お薦めください。
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/yamataka/Notes_for_contributors_J.doc

投稿締め切りは9月末日ですが、投稿(題目と200ワード程度の要旨)の早期エントリーを7月末日まで受け付けております。エントリーの受け付けは編集委員会(ucrc_office★lit.osaka-cu.ac.jp)までお願いします。(★は@に変えて下さい)

今後とも皆様の温かいご支援と積極的なご投稿をお待ちしております。ご質問などは山崎孝史先生(yamataka★lit.osaka-cu.ac.jp)までお知らせください。(★は@に変えて下さい)

カナダ・ビクトリア大学英語プレゼン研修2011

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    • International School
    • 若手研究者の海外渡航支援

追加募集をしておりましたが、5月2日に定員限度数に達しましたので、追加募集を締め切りました

 概要
    期 間:平成23年8月27日~9月10日
    費 用:約9万円(受講料、渡航費、宿泊費、食費を含む)
    参加者:10名[文学研究科大学院生]
    募集締切:(再募集)5月10日(火)……定員限度数に達した時点で締切ます。
    申込先:文学部棟2階(201)インターナショナル・スクール事務室

 

第7巻『都市の歴史的形成と文化的創造力』、文学研究科叢書編集委員会編、清文堂出版、2011年3月

  • Date :
  • Category :
    • 成果刊行物
    • 文学研究科叢書

日中伝統芸能研究交流会報告書

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    • 成果刊行物
    • 成果報告書・資料集等

日中伝統芸能研究交流会報告書 全71頁、 2011年3月、大阪市立大学都市文化研究センター

開会の辞 井上 徹 1
評弾音楽 周 震華 3
評弾音楽(日本語版) 周 震華(岩本真理訳) 11
大世界における評弾音楽演劇化の試み 松浦 恆雄 22
呉語資料としての評弾演出本―”辰光”をめぐって 岩本 真理 38
『伊賀越道中双六』の上演史 久堀 裕朗 49
古籍に見る明清時代「評弾」及び評弾芸人の有り様―蘇州評弾を中心に 劉 慶 59

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研究会「辺境都市を考える―都市広州と羅定城―」

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    • 重点研究

日時:2011年3月19日(土)13:30竏鈀17:30
場所:大阪市立大学文学部会議室(文学部棟1階)
主催:
中国近世近代史研究会(大阪市立大学)
科研費プロジェクト「珠江デルタの城郭都市に関する文化的考察」、同「近世大坂の「法と社会」―身分的周縁の比較類型論にむけて」
共催:
大阪市立大学都市文化研究センター
重点研究「アジア海域世界における都市の文化力に関する学際的研究」

報告
陳大遠 (羅定市博物館副研究員 前館長)
「16世紀における中国南部のヤオ族征服と広東羅定直隷州の設立」
梁敏玲 (お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 研究生)
「清代における都市広州の城防」
調査報告
井上 徹(大阪市立大学大学院文学研究科 教授)
「羅旁地方調査記録(2010年12月)」

「関西比較中世都市研究会」の御案内(關西比較中世城市研究会、Kansai Research Group for Comparative Studies on Medieval Cities)

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趣旨 日本、東洋、西洋における中世都市の実態や研究方法を学び、自らの都市研究に活用する方途をさぐる。異なる地域の都市研究者の間で、比較研究の方法論を真摯に模索する。

内容

  • 案内は、メール会員に対しておこない、HPにも載せる。
  • 2ヶ月に1回程度、平日の夕刻(19:00~21:30)。梅田・難波・天王寺など。
  • あつかう時代はおおよそ、11世紀~17世紀とする。
  • 個別の都市、個別のテーマをあつかう実証報告。問題提起、新しい方法論の提案。
  • 他の専攻の研究者に理解してもらえる、興味をもってもらえるように工夫した報告とする。
  • 他の専攻の研究者にコメントを事前に依頼する。
  • 質疑はまず、他の専攻の研究者から。質疑に十分時間をとる。

幹事  仁木 宏(日本史、大阪市立大学大学院文学研究科教授)
山崎覚士(東洋史、佛教大学歴史学部歴史学科准教授)
中谷 惣(西洋史、日本学術振興会特別研究員)

第3回   2011年3月11日(金) 19:00~21:30
会場:大阪市立大学文化交流センター 大セミナー室 (大阪駅前第2ビル6階)
http://www.osaka-cu.ac.jp/faculties/bunko/access.html
http://www.osaka-cu.com/article.php?story=bunko
報告;大黒俊二氏(西洋史・大阪市立大学)
「都市は一体か?」-西洋中世都市の「一体性神話」をめぐって-
コメント:高谷知佳氏(法制史・京都大学)
司会:中谷 惣氏

第4回   2011年5月13日(金)
報告;山口智哉氏(東洋史・大阪市立大学)「宋代坊巷空間考」
コメント:仁木 宏氏(日本中世史・大阪市立大学)
※ 案内は、原則として、メールアドレスを登録いただいた方にのみ電子メールでお届けします。
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その際、お名前、メールアドレス、(差しつかえなければ、専攻分野、所属)もお知らせ下さい。
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都市文化研究第13号

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    • 雑誌 都市文化研究
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表紙 vol13
目次
論 文
世紀転換期フランス文学における「人工楽園」の喪失 ― ジャン・ロランの『フォカス氏』にみる「蒐集家殺し」への道 ― 辻昌子 2-12
協働的関係を構築しようとする教師の働きかけの戦略 ― 教師への面接調査のM-GTA質的分析を通じて ― 上森さくら 13-22
清初江西における文化的秩序の再建 ― 江西巡撫宋犖とその交遊を中心にして ― 王標 23-34
李卓吾の官僚時代 ― 出世間への道 ― 王傑 35-44
研究ノート
五世ジェブツンダンバの円寂とそのエルデニ・シャンゾドバの動き 八宝 45-56
都市空間をいかに記述するか ―「見る者」か「遊歩者」か、それとも?― 菅野拓 57-68
観光における文化交流の不在 ― 中国成都市を訪れる日本人の観光活動から ― 王静 69-80
特別寄稿
「小道」の体験 ― 宋代士人生活における術士と術数 ― 廖咸恵 (翻訳 今泉 牧子) 81-104
研究展望
百舌鳥御廟山古墳(百舌鳥陵墓参考地)の同時調査からみる情報公開資料の利用の可能性 牧飛鳥 105-110
書評
齊藤寛海、山辺規子、藤内哲也編著『イタリア都市社会史入門 12世紀から16世紀まで』 中谷惣 111-113
海外レポート
フランス地域総合就労支援の実態調査 ― パリの青年支援センターを訪ねて ― 松原仁美 114-116
海外でふれたマイムの世界 野田はるか 117-118
アメリカの地政学と地理学に触れて 高崎章裕 119-120
ニュース 121
執筆要項 144
編集後記 145
執筆者一覧 146

大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)ドクター研究員2011年度募集について

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2011年度の募集を開始しました。
UCRCドクター研究員に採用を希望される方は、「募集要項」を参照の上、様式(1)「研究活動計画書」、様式(2)「履歴書・業績目録」を所定の期日までに提出下さい。

大阪市立大学大学院文学研究科が、日本学術振興会の「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」に採択されました。同プログラムの詳細は、「インターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム」(http://educa.lit.osaka-cu.ac.jp/~rov/index.html)で御確認ください。
大阪市立大学大学院文学研究科に所属しない方(文学研究科大学院学生以外の方など)で、本プログラムでの海外派遣を希望される方は、UCRCドクター研究員になっていただく必要があります。

問合先  E-mail ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)

2011年2月28日

様式のダウンロード
募集要項 (Word形式) (PDF形式)
様式(1) 研究活動計画書 (Word形式) (PDF形式)
様式(2) 履歴書・業績目録 (Word形式) (PDF形式)