学部・大学院

渡辺健哉

研究者名渡辺 健哉
所属大阪市立大学
部署大学院文学研究科・文学部
職名准教授
学位
  • 東北大学 博士(文学)

経歴

  • - : 大阪市立大学(准教授)

  • - : 駒澤大学(非常勤講師)

  • - : 山形大学(非常勤講師)

  • - : 福島大学(非常勤講師)

  • - : 東北学院大学(非常勤講師)

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論文

  • 平泉研究の展開と藤島亥治郎

    渡辺健哉
    平泉文化研究年報 (19) 19-31

  • 東アジアにおける平泉遺跡群の歴史的位置づけ

    渡辺健哉
    平泉文化研究年報 (18) 43-53

  • 常盤大定の中国調査

    渡辺健哉
    東洋文化研究 (18) 31-55

  • 『東北大学附属図書館所蔵中国金石文拓本集:附関連資料』の刊行によせて

    大野晃嗣・齋藤智寛・渡辺健哉
    東アジア石刻研究 (6) 1-16

  • 論元代科挙的“冒籍”

    渡辺健哉
    考試研究 (50) 94-103

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書籍等出版物

  • アジア遊学 金・女真の歴史とユーラシア東方

    勉誠出版

  • 教養の中国史

    ミネルヴァ書房

  • 元大都形成史の研究――首都北京の原型

    東北大学出版会

  • 北京を知るための52章

    明石書店

  • アジアにおける平泉文化資料集

    岩手県教育委員会

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講演・口頭発表等

  • 南宋士人眼中的元代華北社會 ―以《祈請使行程記》爲線索―

    移動、流動與互動:跨域的歷史與歷史的跨域 ——東亞地區青年學者遼宋夏金元史國際研討會

  • 柯劭忞『新元史』をめぐる国際情勢

    周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋ー2019年度総括シンポジウム2

  • 元の大都の形成――首都北京へと続く道

    2019年度東洋史学研究会 第43回総会記念講演

  • 藤島亥治良郎と平泉研究――内包された東アジアの視点

    第19回平泉文化フォーラム

  • 元代的“巡城会”――元大都的另一个礼仪“空间”

    “秩序、运动、场域与景观——历史的空间维度” ——第三届中日青年学者辽宋夏金元史研讨会

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Misc

  • 元中都研究の現状と課題ーー大都・上都・中都の比較史的考察に向けての覚書ーー

    渡辺健哉大阪市立大学東洋史論叢 (19) 123-130

  • 書評 エリック・シッケタンツ『堕落と復興の近代中国仏教――日本仏教との邂逅とその歴史像の構築』

    渡辺健哉近代仏教史 (25) 182-186

  • 島田正郎が残したものと契丹国研究の現在――島田正郎著『契丹国』の新装版刊行によせて

    渡辺健哉東方 (409) 8-12

  • 書評 飯山知保『金元時代の華北社会と科挙制度――もう一つの「士人層」――』

    渡辺健哉東洋史研究 71 (3) 106-116

  • 『文化財保護国際会議 龍門石窟と関野貞』に参加して

    渡辺健哉13,14世紀東アジア史料通信 (21) 9-15

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研究キーワード

元代, 東アジア史, 東洋史, 近代仏教, 平泉,

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研究分野

  • 史学/アジア史・アフリカ史

所属学協会

  • 遼金西夏史研究会

  • 東北史学会

  • 東洋史研究会

  • 中国社会文化学会

  • 中国文史哲研究会

競争的資金等の研究課題

  • 平泉研究の展開と藤島亥治郎の業績

    岩手県教育委員会 : 平泉文化共同研究 研究機関 : - 代表者名 : 渡辺 健哉

  • 東アジアにおける平泉の歴史的意義の解明――比較史的考察からの再検討

    岩手県教育委員会 : 平泉文化共同研究 研究機関 : - 代表者名 : 渡辺 健哉

  • モンゴル時代の漢文資料における非漢語人名表記体系の解明

    日本学術振興会 : 挑戦的萌芽研究 研究機関 : - 代表者名 : 松井 太

  • 近代日本人による中国調査に関する研究――常盤大定の活動を中心に

    学習院大学東洋文化研究所 : 「東アジア学」共創研究プロジェクト 研究機関 : - 代表者名 : 渡辺 健哉

  • 元代後半期における大都発展史の研究

    日本学術振興会 : 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究機関 : - 代表者名 : 渡辺 健哉

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委員歴

  • - : 幹事 代表