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大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)シンポジウム2014「文化資源・社会調査データアーカイブの構築と展開の可能性」

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日時:2015年1月30日(金)午後1~5時
会場:大阪市大梅田サテライト 大講義室(101室)

本シンポジウムは、大阪市立大学戦略的研究B「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築——二次分析を通じた新たな研究主題の創出——」(代表 石田佐恵子)の成果として企画されたものである。本プロジェクトは、都市・大阪に関する文化資源、社会調査、研究資料、研究成果の統合的データアーカイブを作り上げ、二次分析を通じて新たな研究主題を創出し、アーカイブ公開を通して公共の財産として広く社会に還元することを目的としている。そこで、本シンポジウムでは、大阪市立大学文学研究科社会学教室において蓄積されてきた調査データの活用可能性、共同研究のカウンターであるエル・ライブラリーにおける資料蓄積とその活用、またこれらに関連する研究成果を蓄積してきた研究者が知見を持ち寄り、新たな研究主題を見いだす契機とし、現代的な都市の諸問題についての応用研究への展開可能性を議論することを目的としている。

<報告者>
川野英二(大阪市立大学)
大阪市大社会学実習・調査報告書データベースについて

村上晴美(大阪市立大学)
inspired —都市・大阪〈文化資源・社会調査〉資料検索
     萬年社コレクション, エルライブラリー資料を中心に

谷合佳代子(エル・ライブラリー)
エル・ライブラリーにおける大阪100年の資料アーカイブ:その紹介と活用

篠田徹(早稲田大学)
『大阪社会労働運動史』の成果と活用:労働教育講座の実践

島田克彦(桃山学院大)
近代都市社会史研究にとってのアーカイブ

福原宏幸(大阪市立大学)
高度経済成長期大阪におけるマイノリティ集団とその産業
―テーマ設定から資料発掘まで―

<コーディネーター>伊地知紀子(大阪市立大学)

<シンポジウム連絡先>伊地知紀子 ijichi[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

<研究プロジェクトHP>
大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)
都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築
――二次分析を通じた新たな研究主題の創出――
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/

重点研究(B)連続セミナー「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データ アーカイブの構築」

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日時:2014年11月14日(金) 10時40分~12時10分
場所:文学部棟2階 L246(社会学実習室)
担当:QSR international 谷口慎介さん
テーマ:質的データ分析にNVivoソフトウェアを活用する

概要:
 質的データを利用する研究において、文章や写真はもちろん、ソーシャルメディアをはじめとするWebサイトの情報、ビデオや音声など扱うデータの種類が増し、その管理や分析に時間を取られすぎてしまうとお考えではありませんか。
 NVivoはそれらの研究資料をパソコンの中に集約し、研究に便利な環境を提供する質的研究/混合研究法(Mixed method)のためのソフトウェアです。このソフトウェアを利用して、情報の収集、整理、分析を行う手順をデモ形式でご紹介します。

 これから質的データ分析に取り掛かる方、今質的データの整理・分析でお困りの方、ぜひご参加ください。また、NVivoの機能は文献や先行研究(論文)データ整理にも便利にご利用頂けますので、そのTipsもご紹介します。

NVivoのご紹介 http://www.nvivo.jp/site/nvivo-overview
参加者人数により、会場を変更することがありますので、お手数ですが、参加ご希望の方は石田までメールにてお知らせ下さい。
 mailto: ishita★lit.osaka-cu.ac.jp (★を@に変更して下さい。)

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大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)
都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築
――二次分析を通じた新たな研究主題の創出――
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/

重点研究(B)連続セミナー「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データ アーカイブの構築」

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日時:2014年10月15日(水) 14時40分~16時10分

場所:文学部棟2階 L246(社会学実習室)
担当:川野英二
テーマ:社会・行動科学データの二次分析入門

概要:
 現在、ICPSR(政治・社会調査のための大学協会)のデータアーカイブを つうじて、世界各国で行なわれた様々な社会調査の個票データを入手す ること ができます。個人では入手することのできない大規模サンプルの個票データをも ちいて、自分の研究関心にもとづいて二次分析を行ない、研究成 果を挙げるこ とが可能です。
 今回は、「社会・行動科学データの二次分析入門」として、ICPSRのサイ トをつうじて調査データの入手方法について解説します。統計や計量分 析につ いての予備知識はとくに必要ありませんので、今後調査データをもちいて研究を 行なうことを考えている方の受講を歓迎します。


・資料準備のため、参加希望の方はあらかじめ川野宛にご連絡ください。
   kawano★lit.osaka-cu.ac.jp (★をアットマークに変えてください)
・PCの貸し出しは行いますが、個人のPCを持ち込まれたほうが便利です。

・ICPSRについて、詳細は以下のURLをご覧ください。
   http://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/icpsr.html

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重点研究(B)連続セミナー「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築」

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日時 :2014年2月18日(火) 16時〜18時
テーマ:萬年社資料閲覧会
担当 :中嶋晋平さん 一色計人さん
    (萬年社調査研究プロジェクトメンバー)
会場 :大阪市立大学経済研究所429・433号室

*旧萬年社所蔵資料(萬年社コレクション)は、図書類/引き札類/紙・印刷資 料/ビデオテープ類の四つの資料群から構成されています。

詳細はデータベースにて検索できます。
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/mannensha/collection/search/

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重点研究(B)連続セミナー「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築」

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日時:2014年1月28日(火) 16時〜18時
テーマ:エル・ライブラリー所蔵資料について
講師 :谷合佳代子氏(エル・ライブラリー館長)

会場:公益財団法人大阪社会運動協会・大阪産業労働資料館
   〒540-0031大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか(府立労働センター)4階
   電話:06-6947-7722(図書係) Fax:06-6809-2299
   mailto:lib◎shaunkyo.jp(◎を@に変えて下さい)
   <アクセス>http://shaunkyo.jp/access.html

*エル・ライブラリー蔵書
明治時代から現在に至るまでの、大阪を中心にした労働、産業に関する貴重な歴史的資料、最新の産業労働、労務管理に関する新刊書や雑誌、社員研修等に利用できる研修用ビデオを多数所蔵しています。(エル・ライブラリーHPより)

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大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)
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都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究茶話会」第9回のお知らせ

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都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究茶話会」を開催しております(基本的に毎月最終金曜日開催)。第9回を下記の要領で行います。本学の学生、院生、研究員、教員はじめ学外の方など、誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:6月29日(金)16:30縲鰀18:30 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・上原健太郎(社会学D3)「沖縄の大卒層の葛藤と超克ーー職業選択という視点から」
・佐賀朝(日本史学教員)「近世~近代日本における「遊廓社会」史研究の到達点と課題」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究茶話会」第7回のお知らせ

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都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究茶話会」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。このたび新年度を迎えまして、昨年度までの「研究カフェ」から「研究茶話会」へと名称を変更いたしました。第7回を下記の要領で行います。本学の学生、院生、研究員、教員など、誰でも自由に参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:4月27日(金)16:30~19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟1F 比較言語文化情報処理実験室(128教室)
※今回の会場はいつもの情報編集室ではありませんのでお間違えなきようご注意ください。

内容:
・田渕欣也(大阪市立大学非常勤講師・UCRC研究員)
「北漢時代の楊業とその周辺」
・海老根剛(表現文化学教員)
「ヴィデオ研究と映像メディア文化の現在」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

※研究カフェは原則、毎月最終金曜日に開催いたします。第8回は、この3月に行われましたエルサレム・スタディツアーの報告シンポジウムとして、5/25(金)に開催する予定で準備を進めています。

公開講演・演奏会「淡路人形浄瑠璃と大阪」開催のご案内

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日時:2012年3月3日(土)13:00~15:30(12:30開場)

場所:大阪市立大学学術情報総合センター10階大会議室

プログラム:
講演「淡路人形浄瑠璃と大阪」 中西英夫(南あわじ市淡路人形浄瑠璃資料館館長)
研究報告「新出資料に見る近世淡路座の芝居興行」 久堀裕朗(大阪市立大学大学院文学研究科准教授)
(休憩)
演目解説「賤ヶ嶽七本槍」 久堀裕朗
実演 素浄瑠璃「賤ヶ嶽七本槍」清光尼庵室の段 竹本友庄・鶴澤友勇(淡路人形座)

参加無料
定員100名(先着順)
(なお定員に達した場合は、本ページにて告知します。)

○参加ご希望の方は下記の要領でお申し込みください。
申込方法:
電子メール・往復葉書によるお申し込み(1通につき1名)を受け付けます。
住所・氏名(フリガナ)・電話番号を明記して下記宛にお申し込みください。折り返し「参加証」をお送りします。
申込締切:
2月24日(必着)
申込先:
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター「公開講演・演奏会」係
(往復葉書の場合、返信用葉書の宛名も必ずご記入ください。)
joruri◎lit.osaka-cu.ac.jp(◎を@マークに置き換えてから送信してください)
*なおご記入いただきました個人情報は他の目的には使用いたしません。

主催:大阪市立大学都市文化研究センター重点研究「アジア海域世界における都市の文化力に関する学際的研究」
協力:財団法人淡路人形協会(淡路人形座)

詳しくは添付ファイル(PDF形式)をご覧ください。

お問い合わせ:
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター事務局:06-6605-3114
(火・木・金曜日9時~17時 ※臨時に閉室することがあります。)

文学研究科重点研究講演会のご案内

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講師:ヨアヒム・ラートカウ(ドイツ・ビーレフェルト大学名誉教授)

講演題目:Germany, Japan and the Atom: a nuclear
approach to comparative history

日時:1月31日(火)18時30分~21時

場所:大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6階)
大セミナー室

参加無料/事前申込不要/一般来聴歓迎

講演・討論ともに英語で行われます。討論には通訳がつきます。

講演要旨
日独両国の戦後史には目立った共通点がある。ともに破滅的な敗戦から立ち直り、「経済の奇跡」を経験し、ともに核保有を求めながら核保有国とはならなかった。両国は核をめぐって長く似たような歩みを経験してきた。ドイツでは当初「平和的な核」への熱狂は日本より大きかったが、その後核をめぐる論争は世界のどの国よりも熱を帯びて持続した。福島原発事故も、ドイツでは日本よりも大きな反響を呼んだように思われる。核エネルギーの歴史はパラドックスに満ちている。日独の相互比較から見えてくるものを考えたい。

講演者紹介
Joachm Radkau。反原発運動史、環境史、森林史、技術史、マックス・ウェーバー研究で活躍中。環境史の大作『自然と権力』(海老根剛・森田直子訳)がみすず書房より近刊。講演に関係する文献として「ドイツ反原発運動小史」(上)(下)( 海老根剛訳)『みすず』599号(2011年11月号)、600号(2011年12月)がある。

 

大阪市立大学大学院文学研究科・重点研究シンポジウム「消え行く森、生まれ変わる森――森の近代を問う」

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日時:2012年1月29日(日)10:30~17:00

場所:エルおおさか701号室
交通アクセス
参加無料 / 事前申込不要 / 一般来聴歓迎

[報告者 | 報告題目]
ヨアヒム・ラートカウJoachim Radkau(ドイツ・ビーレフェルト大学名誉教授)
‘Origins of sustainable forestry in Germany and Japan: A comparative and revisionist approach’

安富歩(東京大学)・永井リサ(大阪大学)(共同報告)
「満洲の森は消えた――社会生態史の試み」

[昼食休憩 12:30~13:30]

山田勇(京都大学名誉教授)
‘Wise use of poor resources and mismanagement of rich resources: Comparative eco-resource utilization history in the tropics and the mountains’

塚田孝(大阪市立大学)
「和泉地域の開発と村落の変容」

コメンテーター:水野祥子(九州産業大学)

(英語報告に関しては、邦訳ないし邦語要旨をお渡しします。)

チラシのダウンロード(PDF形式)

問合せ先:ooguro◎lit.osaka-cu.ac.jp (担当:大黒)
(◎を@マークに置き換えてから送信してください)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第4回のお知らせ

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都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究カフェ」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。第4回を下記の要領で行います。文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:1月27日(金)16:30~19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・前田充洋(西洋史D2)
「第二帝政期ドイツにおける経済体制への一考察
――海軍とクルップ社の装甲板価格設定交渉の分析から」(仮)
・野村親義(東洋史教員)
「近・現代インド経済史の諸課題」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

※研究カフェは原則、毎月最終金曜日に開催いたします。第5回は入試等の関係でイレギュラーとなりますが、2/23(木)に教育促進支援機構の院生フォーラムとの合同で開催する予定で準備を進めています。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第3回のお知らせ

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都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究カフェ」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。第3回を下記の要領で行います。文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:12月2日(金)16:30~19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・有田豊(フランス語圏言語文化学D2)
「宗教改革以降のヴァルド派の集団意識――起源に関する独自的伝承を中心に」
・佐伯大輔(心理学教員)
「報酬の価値割引」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

※研究カフェは原則、毎月最終金曜日に開催いたします。第4回は、1/27(金)に開催する予定で準備を進めています。

【「文学研究科・研究カフェ」の開催主旨】
文学研究科では、かねてからドクター研究員や大学院生より、他専修の教員や院生を交えた研究交流の場が欲しい、との要望がありました。教育促進支援機構の「文学カフェ」などのように既にその要望を反映させた企画も行われていますが、都市文化研究センター(UCRC)でも文学研究科構成員が専修の枠を越えて交流する定例研究会の必要性を認識し、このたび重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」の研究資金を利用するかたちで、本格的な定例研究会を開始することにいたしました。
文学研究科・研究カフェは、専門的な研究会ではありません。各々が取り組む専門的な研究活動とは別に、文学研究科に所属する院生・研究員・教員が、互いの研究について気軽に語り合い意見を交わすことで、(1)自分が今取り組んでいる研究テーマの面白さを他領域の研究者に伝える(2)他領域の研究動向と自分の研究テーマとの接点を探り共同研究のシーズを探る(3)院生、研究員、教員の立場にかかわりなく、文学研究科に所属する研究者相互の研究交流を行う、の三つの目的をもった集まりとして運営してゆくことを目指しています。文学研究科のみなさんの積極的なご参加を願います。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第2回のお知らせ

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都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究カフェ」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。第2回を下記の要領で行います。文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:10月28日(金)16:30~19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・田中宏明(心理学D1)「なぜ、ひきこもりが起こるのか?-集団から排除された人々の示す反応についての検討-」
・祖田亮次(地理学教員)「多自然川づくりとは何だったのか?――1990年代以降の河川行政の転換」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)
※第三回は、11月の最終金曜日(25日)が教授会と重なるため、12/2に開催する予定で準備を進めています。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
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都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第1回例会のお知らせ

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都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会を開始いたします。初回は下記の要領で行います。
文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:9月30日(金)16:30縲鰀18:30 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・松井広志(社会学D2)「ポピュラー文化におけるモノと集合的記憶――模型・フィギュア・モニュメント」
・久堀裕朗(国語国文学教員)「人形浄瑠璃史における淡路座」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

【「文学研究科・研究カフェ」の開催主旨】
文学研究科では、かねてからドクター研究員や大学院生より、他専修の教員や院生を交えた研究交流の場が欲しい、との要望がありました。教育促進支援機構の「文学カフェ」などのように既にその要望を反映させた企画も行われていますが、都市文化研究センター(UCRC)でも文学研究科構成員が専修の枠を越えて交流する定例研究会の必要性を認識し、このたび重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」の研究資金を利用するかたちで、本格的な定例研究会を開始することにいたしました。
文学研究科・研究カフェは、専門的な研究会ではありません。各々が取り組む専門的な研究活動とは別に、文学研究科に所属する院生・研究員・教員が、互いの研究について気軽に語り合い意見を交わすことで、(1)自分が今取り組んでいる研究テーマの面白さを他領域の研究者に伝える(2)他領域の研究動向と自分の研究テーマとの接点を探り共同研究のシーズを探る(3)院生、研究員、教員の立場にかかわりなく、文学研究科に所属する研究者相互の研究交流を行う、の三つの目的をもった集まりとして運営してゆくことを目指しています。文学研究科のみなさんの積極的なご参加を願います。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
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研究会「辺境都市を考える―都市広州と羅定城―」

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日時:2011年3月19日(土)13:30竏鈀17:30
場所:大阪市立大学文学部会議室(文学部棟1階)
主催:
中国近世近代史研究会(大阪市立大学)
科研費プロジェクト「珠江デルタの城郭都市に関する文化的考察」、同「近世大坂の「法と社会」―身分的周縁の比較類型論にむけて」
共催:
大阪市立大学都市文化研究センター
重点研究「アジア海域世界における都市の文化力に関する学際的研究」

報告
陳大遠 (羅定市博物館副研究員 前館長)
「16世紀における中国南部のヤオ族征服と広東羅定直隷州の設立」
梁敏玲 (お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 研究生)
「清代における都市広州の城防」
調査報告
井上 徹(大阪市立大学大学院文学研究科 教授)
「羅旁地方調査記録(2010年12月)」

【円座「近世都市における流通・運輸と身分的周縁」】

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  • 日時 2011年1月10日(祝・月) 9:40~17:00
  • 会場 大阪歴史博物館四階第一研修室
  • 問題提起 八木滋(大阪歴史博物館) 「都市大坂における市場社会」
  • 報告
    • 西本菜穂子(大阪市立大学GCOE研究補佐) 「都市大坂における質屋仲間」
    • 島﨑未央(大阪市立大学大学院院生) 「都市大坂と油仲間」
    • 原直史(新潟大学) 「新潟湊をめぐる米穀流通」
    • 後藤雅知(千葉大学) 「近世上総養老川舟運と岩槻藩」
    • 山田俊幸(東京大学大学院院生) 「尾張藩をめぐる諸廻船と問屋」

主催:近世大坂研究会/文学研究科重点研究/GCOE都市論ユニット/都市史研究会+とらっど3

【小円座「比較都市史に向けて」】

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  • 日時 12月12日(日)15:00~18:00
  • 会場 大阪市立大学(杉本キャンパス)文学部棟1階会議室
  • 報告 張智慧氏(上海大学)「上海事変と上海自由都市計画始末」
  • コメント 上田貴子氏(近畿大学)…中国近代史の立場から

主催:中国近世近代史研究会/近世大坂研究会/文学研究科重点研究/GCOE都市論ユニット

【小円座「比較都市史へむけて」】

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  • 日時 12月11日(土)13:00~17:00
  • 会場 大阪市立大学(杉本キャンパス)文学部棟1階会議室
  • 報告 ティモシー・エイモス氏(シンガポール国立大学)「二つの御用と弾左衛門支配」
  • コメント
    • 横山百合子氏(帝京大学)
    • グエン・ハ・グエン氏(シンガポール国立大学・院生)
    • 塚田孝氏(大阪市立大学)

    ≪参考文献≫塚田孝『近世身分社会の捉え方ー山川出版社高校日本史教科書を通してー』(部落問題研究所、2010年)

主催:近世大坂研究会/文学研究科重点研究/GCOE都市論ユニット

第2回萬年社コレクション調査研究プロジェクト報告会のご案内

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日時:2010年12月4日(土曜日)午後1時半~4時半

場所:大阪市立大学梅田サテライト 文化交流センター大ホール
〒530-0001大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-umeda.html

主催:大阪メディア文化史研究会、大阪市立大学、大阪市立近代美術館建設準備室
共催:京都精華大学

趣旨:
1890(明治23)年に高木貞衛が創業した萬年社は、大阪を代表する企業として、また電通や博報堂と並ぶ日本を代表する広告代理店として繁栄し てきました。1999年に倒産した折に、図書類、引札類、ビデオ・テープ類、紙・文書・印刷資料類からなる膨大な資料は、大阪からの流出を憂いた 有志によって購入されたのち、大阪市立近代美術館建設準備室に寄贈されました。

この萬年社の資料を調査研究する目的で、2008年10月から、萬年社コレクション調査研究プロジェクトが開始されました。戦前・戦中期の広告史 研究を進めてきた大阪メディア文化史研究会が共同研究の母体となり、2009年度より、大阪市立大学を拠点に、大阪市立大学重点研究、吉田秀雄記 念事業財団から研究助成金を得て、資料調査と整理作業、目録作成を進めてきました。さらに、2010年度からは、(株)毎日エス・ピー・シーから の研究寄付金、京都精華大学との共同研究(データベース科研)、MBS高橋信三基金の助成によって、データベース化およびデジタル化の作業を進め ています。

今回のシンポジウムでは、主に2010年度における調査研究プロジェクトの経過を中心にご報告します。

プログラム:
司会:菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室)
①萬年社コレクション調査研究プロジェクトの経緯について  土屋礼子(早稲田大学)
②萬年社コレクションの紙・印刷資料の概要と整理状況    竹内幸絵(大阪市立大学)&牧浦裕介
③WEBデータベース公開、ラジオCMの文字化作業     石田佐恵子(大阪市立大学)&畑洋子
④テレビCMのデジタル化と目録データベースの作成     石田佐恵子&山川達也
⑤萬年社コレクション調査研究プロジェクトの今後の課題   土屋礼子

参加無料:事前連絡不要です。
問い合わせ:ishita★lit.osaka-cu.ac.jp(石田佐恵子) ★を@に変えてください。