学部・大学院

菅野拓

研究者名菅野スガノタク
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所属大阪公立大学
部署大学院文学研究科 人間行動学専攻
職名准教授
学位
  • 大阪市立大学 博士(文学)

研究キーワード

都市地理学, 災害ケースマネジメント, 被災者生活再建支援, 災害対応, 復興政策, 社会的経済, 社会的企業, 協同組合, NGO, NPO, サードセクター, 都市社会地理学, 人文地理学

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研究分野

  • 人文・社会 / 地理学
  • 人文・社会 / 社会福祉学
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学
  • 人文・社会 / 人文地理学

経歴

  • - : 大阪市立大学 大学院文学研究科 人間行動学専攻 准教授
  • - : 大阪市立大学 都市研究プラザ 特別研究員
  • - : 京都経済短期大学 経営情報学科 講師
  • - : 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター 主任研究員
  • - : 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター 研究員

学歴

  • - : 大阪市立大学大学院 文研究科 人間行動学専攻地理学専修博士後期課程
  • - : 京都大学大学院 農学研究科 森林科学専攻博士課程前期課程
  • - : 京都大学 農学部 森林科学科
  • - : 大阪府立茨木高等学校

委員歴

  • - 現在: 内閣府 令和4年度災害ケースマネジメントの手引書作成に関する有識者検討会 有識者委員 エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
  • - 現在: 被災者支援のあり方検討会 委員 内閣府
  • - 現在: 鳥取県防災顧問 鳥取県
  • - 現在: 熊本市防災基本条例(仮称)検討委員会 委員 熊本市
  • - 現在: 医療・保健・福祉と防災の連携に関する作業グループ 参考人 厚生労働省・内閣府
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受賞

  • : 2021年度日本地理学会賞(優秀著作部門) つながりが生み出すイノベーション―サードセクターと創発する地域― 日本地理学会
  • : 第19回日本NPO学会賞 林雄二郎賞 つながりが生み出すイノベーション―サードセクターと創発する地域― 日本NPO学会
  • : 論文奨励賞 東日本大震災の仮設住宅入居者の社会経済状況の変化と災害法制の適合性の検討―被災1・3年後の仙台市みなし仮設住宅入居世帯調査の比較から― 地域安全学会

論文

  • 災害対応のマルチセクター化と社会保障のフェーズフリー化 : 誰も取り残さない被災者支援を実現するために
    菅野 拓
    鉄道弘済会社会福祉第二部 社会福祉研究 = Social welfare studies / 鉄道弘済会社会福祉第二部 編 142 2 -10
  • 職業としてのコーディネーター:―越境的協働を促すメカニズムの体現者―
    菅野 拓
    国際開発学会 国際開発研究 30 2 11 -24
  • 公益法人制度改革後の一般法人・公益法人の構成:―東日本大震災被災3県を事例として―
    菅野 拓
    日本NPO学会 ノンプロフィット・レビュー 19 1 91 -99
  • 災時害における財・サービス供給のガバナンス構造の理論的検討
    菅野 拓
    一般社団法人 地域安全学会 地域安全学会論文集 33 0 75 -82
  • 支援の開発能力=社会課題への対応能力が高い地域の条件 : 宮城・仙台における生活困窮者自立支援のパフォーマンスを支える構造 (特集 生活困窮者支援事業の現在)
    菅野 拓
    貧困研究会 ; 2008- 貧困研究 = Journal of poverty 19 56 -70
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MISC

  • 平時と災害時をつなぎ福祉関係者が活躍するためのふたつの考え方 : 災害対応のマルチセクター化と社会保障のフェーズフリー化—特集 平時から災害に向き合う
    菅野 拓
    月刊福祉 = Monthly welfare 105 11 33 -37
  • 問題だとわかっていながら、なぜ被災要配慮者支援は混乱し続けるのか : 平時の支援者が災害時も活躍するための2つの考え方—特集 防災・減災・備災
    菅野 拓
    さぽーと : 知的障害福祉研究 / 日本知的障害者福祉協会 編 69 4 17 -19
  • 災害と司法書士(4)被災者支援の混乱理由と制度改正の方向性
    菅野 拓
    民事法研究会 市民と法 132 62 -69
  • 経路依存する復興、孤立した被災者支援(第2部:今と向き合い、人に寄り添う,<特集>復興の10年-日本建築学会・土木学会 共同編集)
    菅野 拓
    日本建築学会 建築雑誌 1747 37 -38
  • 広がる「災害ケースマネジメント」 (特集 豪雨災害と避難・生活再建 : その現実と自治体の役割)
    菅野 拓
    自治体研究社 住民と自治 = Jumin to jichi monthly 686 17 -19
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書籍等出版物

  • 災害対応ガバナンス : 被災者支援の混乱を止める
    菅野, 拓
    ナカニシヤ出版
  • つながりが生み出すイノベーション : サードセクターと創発する地域
    菅野, 拓
    ナカニシヤ出版
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講演・口頭発表等

  • サードセクターは集積するか? : イノベーション創出メカニズムの理解から (特集 価値づけの経済地理学) -- (経済地理学会第68回(2021年度)大会)—特集 価値づけの経済地理学 ; 経済地理学会第68回(2021年度)大会 ; フロンティアセッション 経済地理学年報 = Annals of the Japan Association of Economic Geographers / 経済地理学会 編 -
  • S5-2 シンポジウム「震災復興のヒューマンファクター」:-東日本大震災からの復旧・復興過程で明らかになった人的要因・人間工学的課題- 日本人間工学会誌
  • サードセクターの社会ネットワークの地域差と社会的課題への対応―東日本大震災被災地域を事例として― 人文地理学会大会研究発表要旨
  • 地域性からみたサードセクターのイノベーション作動原理 日本地理学会発表要旨集
  • サードセクターの社会ネットワークの地域差と社会的課題への対応:―東日本大震災被災地域を事例として― 人文地理学会大会 研究発表要旨 -
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所属学協会

  • - 現在: 国際開発学会
  • 貧困研究会
  • 日本災害復興学会
  • 地域安全学会
  • 社会政策学会
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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 広域災害発生時の救援活動拠点・避難所の配置及びその運営に関する地理学的研究
    荒木 一視, 菅野 拓, 田中 耕市, 保井 智香子, 熊谷 美香
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 立命館大学 ( - )
  • 生活困窮者自立支援の実践に見る社会包摂原理の日本的受容に関する学際的探究
    水内 俊雄, コルナトウスキ ヒェラルド, 菅野 拓, 小関 隆志, 垣田 裕介, 稲月 正, 五石 敬路, 西野 雄一郎, 蕭 コウジ, 福本 拓, キーナー ヨハネス, 後藤 広史, 陸 麗君
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 大阪市立大学 ( - )
  • 新型コロナウイルス感染症の影響下における被災者の情報収集・支援システムの自治体における運用に向けた実証研究
    厚生労働省 厚生労働科学研究費補助金 行政政策研究分野 厚生労働科学特別研究 大阪市立大学 大学院文学研究科 ( - )
  • マルチセクター協調による社会的課題の解決に関する地理学的研究
    菅野 拓
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 若手研究 大阪市立大学 ( - )
  • 持続可能性課題の協働解決に向けた越境的実践に基づくガバナンス―アジア比較事例研究
    大塚 健司, 藤田 香, 小國 和子, 菅野 拓
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所 ( - )
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