What's new?

  • 国際会議「Travelling Conferences Osaka」のお知らせ

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    2019年11月18~19日に、都市地理学的研究に関する国際会議が開催されます。

    この国際会議は、ドイツ、韓国、および日本の三国間における産業都市の再編成を、都市地理学的に比較研究するものです。とくに、ドイツ・ルール地方の都市再生に中心的役割を果たしてきた「エムシャーパーク計画」を取り上げ、日本と韓国における関連する都市再生と比較します。そして、日本のベイエリアやリバーフロントにおける様々な取り組みなどを事例に検討し、相互理解を深めることを目指します。

    この会議は地理学教室が共催となっております。本教室から水内俊雄教授が、また教室出身者のヨハネス・キーナー氏が登壇するほか、教室代表の大場茂明教授によるレセプションでの挨拶なども予定されています。

    日程 2019年11月18~19日
    場所 大阪市立大学 学術情報総合センター
    主催 Kompetenzfeld Metropolenforschung、大阪市立大学、龍谷大学
    共催 大阪市立大学文学研究科地理学教室

    詳しいプログラム等は、こちらをご覧ください。

  • 卒論中間報告会のお知らせ

    11月8日(金)に卒論中間報告会を行います。卒業予定の4年生はしっかり準備しておいてください。時間詳細は未定ですが、10:00前後に開始の予定です。追っての連絡をお待ちください。2~3年生もできる限り参加してください。

  • 2020年度 大学院入試説明会のお知らせ

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    今回の大学院入試説明会は、2019年11月23日(土)に、「研究フォーラム」との二部構成で実施されます。
    研究フォーラムでは、本教室の松井恵麻さん(修士2年生)も登壇予定です。ふるってご参加ください。

    ・日時:2019年11月23日(土)
        第一部 文学研究科・研究フォーラム 12:30~14:30
        第二部 文学研究科・大学院入試説明会 14:40~16:40ごろ
    ・会場:大阪市立大学 学術情報総合センター1F文化交流室

    詳しくは、こちらをご覧ください。
    https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/archives/4572

  • 広島での調査実習

    2~3年生が中心となる「地理学野外調査実習I」の一環として、2019年9月28~29日に広島での調査を行いました(参加者8名)。今年度は大阪をはじめ、各地の商店街を調査しています。広島班は2つのグループに分かれ、広島市、呉市、廿日市市などの商店街を訪問しました。一部の学生たちは呉や宮島の観光も楽しみました。

    れんがどおり商店街入口
    れんがどおり商店街
    夜のミーティング
    横川商店街
    横川本通り商店街での聞き取り
    江波商店街のクラフトチョコレート店
    呉の海軍カレー
    星のみち商店街
    けん玉商店街のマンホール
    改修中の厳島神社の鳥居
  • 岡山での調査実習

    2~3年生が中心となる「地理学野外調査実習I」の一環として、2019年9月8~9日に岡山での調査を行いました(参加者7名)。今年度は大阪をはじめ、各地の商店街を調査しています。岡山班は2つのグループに分かれ、岡山市や倉敷市などの商店街を訪問しました。成果報告書は2020年2月に印刷予定です。

    倉敷本通り商店街
    倉敷本通り商店街
    倉敷本通り商店街電話ボックス
    いがらしゆみこ美術館
    赤穂城跡
    奉還町商店街入口
    奉還町商店街アーケード
    初日の夜のミーティング
  • 『市政研究』特集号発行のお知らせ

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    『市政研究』204号(2019年夏季)が出版されました。本号では、特集「西成特区、釜ヶ崎、未来へのまち」が掲載され、本教室の水内俊雄教授や出身者ほかが執筆に関わりました。ぜひご覧ください。
    http://www.osaka-shisei.jp/shisei/


    『市政研究』第204号(2019年夏季)
    <特集●西成特区、釜ヶ崎、未来へのまちづくり>
    いまの釜ヶ崎をみるには一二〇年のスパンで・・・・・・ありむら潜
    西成特区構想にかかわる議論経過-まちづくりビジョン有識者提言にいたるまで-・・・・・・白波瀬達也
    インナーシティはジェントリフィケーションにどう向き合うか・・・・・・水内俊雄
    西成区で「生活支援」を続けることの意味と課題・・・・・・尾松郷子
    まちのポテンシャルと観光の二つの力-新今宮界隈と西成特区構想の今後にむけて-・・・・・・松村嘉久
    <図書紹介>
    釜ヶ崎の歴史を知る図書とデジタルアーカイブ・・・・・・谷合佳代子

  • 書籍出版のお知らせ

    book

    本教室の大場重明教授の単著が出版されました。

    大場茂明 2019. 『現代ドイツの住宅政策―都市再生戦略と公的介入の再編』明石書店.

    内容:ドイツ統合(1990年)以降における住宅政策の軌跡を、低所得者を対象とした公共賃貸住宅の供給等を中心に改めて整理するとともに、それを新たな状況に直面した公的介入の再編と挑戦の過程ととらえ、今後の都市居住のあり方を展望する。

  • オルタナティブ地理学東アジア地域会議ワークショップ開催のご案内(第二報)

    本学で11月に開催される国際会議開催の続報です。

    East Asian Regional Conference in Alternative Geography (EARCAG)
    The 4th Workshop on the Geopolitical Economy of East Asian Developmentalism


    Date: November 26 to 28, 2019
    (Followed by a field trip to Okinawa from November 29 to December 1)
    Venue: The University Media Center, Osaka City University, Japan

    8月末が要旨提出の締め切りになっています。詳しくは更新済みの下記ウェブサイトをご覧ください。
    https://sites.google.com/view/earcag-gpe2019/

  • 2020年度の前期博士課程(修士課程)の『募集要項』を配布中です!

    来年度の前期博士課程(修士課程)の学生募集要項が配布されています。一般、留学生、社会人で、それぞれ異なります。ご注意ください。いずれの場合も、出願は必ず大学より配布している本書類で行ってください。

    「一般」の方は、下記のURLをご覧ください。
    https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/archives/4398
    https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/graduate/exam_general

    「外国人留学生特別選抜」を受験の方はこちらをご覧ください。
    https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/archives/4402
    https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/graduate/exam_international

    「社会人特別選抜」を受験の方はこちらをご覧ください。
    https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/archives/4408
    https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/graduate/exam_adult

    みなさんのふるっての受験をお待ちしております。

  • 「オープンキャンパス 2019」開催のお知らせ

    下記の予定で大阪市立大学のオープンキャンパスが実施されます。以下、文学部に関わる情報を掲載します。地理学コースの紹介もあります。お気軽にご参加ください。

    開催日:8月10日(土)・ 11日(日)
    内容:学部・学科説明会/ミニ講義・実験・体験実習・展示/個別相談会/在学生との交流会ほか
    会場:杉本キャンパス
    詳細:https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/session/2b9bly-1/index.html
    注意:一部プログラムは事前申し込みが必要です。申し込みは こちら から。


    こちらのフライヤー(PDF)にも、詳しいプログラムが掲載されています。ご覧ください。

  • 2019年度の春季巡検を行いました

    2019(令和元)年6月22日(土)に地理学教室恒例の春季巡検を行いました。今年度、新たに迎えた2回生、編入生、研究生、大学院生を歓迎するため、「おおさか東線コース」と「阪急京都線コース」に分かれ、地理学野外調査実習Ⅱを履修する3回生9名とTAの院生2名が中心となり企画を進めました。教員や院生、研究生を含めた総勢41名が参加し、非常に賑やかなものとなりました。

    「おおさか東線コース」では、大阪市平野区にあるプロムナード平野(旧南海平野線平野駅跡)の散策に始まり、さらに環濠集落であった旧平野郷の歴史を探るために全興寺や平野公園などの濠の跡をめぐりました。その後、シャッター街と化した商店街の活用を見るために布施の商店街へ赴き、若江岩田には住宅密集地の整備状況を見学しました。最後に、明治期の日本の治水事業の名残を見るため、毛馬の閘門・洗堰を訪れそのスケールの大きさに圧倒されました。

    「阪急京都線コース」では、阪急・高槻市駅を始点として、路線バスとJR線および阪急線を利用し、各地を巡りました。はじめに、城下町・高槻を歩いたあと、城跡公園で解説をおこない、その後、淀川流域に点在する「段蔵」と呼ばれる倉庫を事例に水防施設のあり方について考えました。昼食をはさんで、JR岸部駅前で開発が進む「北大阪健康医療都市」を訪れ、まちづくりの様子を実際に見たあと、豊中市庄内地区の住宅密集地の様子を観察しました。最後に「三津屋商店街」に行き、商店街の関係者からお話を伺いました。その際、まちおこしとして行われる「ヤカーリング」を体験させていただき、非常に盛り上がりました。

    巡検終了後は、淡路にて両コースが合流し、歓迎会を開催いたしました。おいしい料理と飲み物を堪能し、1日の疲れを癒しながら楽しいひと時を過ごしました。今年は気温が高く、にわか雨にも見舞われ、街歩きには少しつらい気候ではありましたが、非常に実りある有意義な1日となりました。

    (文責 3回生 深田・板原)

    おおさか東線コース

    阪急京都線コース

    懇親会

  • 大学院入試説明会のお知らせ

    report

    文学研究科では、今年度も6月22日(土)14:00から大学院入試説明会を開催します。事前予約不要ですので、文学研究科の前期博士課程・後期博士課程の受験をお考えの学部生や院生の皆さんは、ふるってご参加ください。

    [説明会 日時・会場]
    ・日時:2019年6月22日(土)14時
    ・会場:大阪市立大学 1号館 127教室
        交通アクセス・キャンパスマップ

    [文学研究科大学院入試日程]
    ・9月入試の期日:2019年9月3日(火)、4日(水)

    詳細は、こちらをご覧ください。
    https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/archives/4258

    説明会当日に参加が難しい方でも、個別にご相談に応じます。教室所属の各教員に直接メール等でご連絡いただくか、あるいは下記アドレスにお問い合わせください。
    mail

  • 研究会のお知らせ

    本教室の大学院生・松尾卓磨氏が報告者として登壇する研究会が、同志社大学で開催されます。ジェントリフィケーションとリノベーションをテーマに、若手研究者が興味深い報告を行う予定です。ふるってご参加ください。

    テーマ:ジェントリフィケーション/リノベーション
    報告者・題目:
    ■池田千恵子(大阪成蹊大学/大阪市立大学・特別研究員):
       町家ゲストハウスの増加の要因と地域に及ぼす影響-京都市におけるツーリズムジェントリフィケーション-
    ■松尾卓磨(大阪市立大学・院):
       メディアの言説と商業集積に着目した現代ロンドンのジェントリフィケーション研究
    ■長野 悠(明治大学・院):
       ジェントリフィケーションの主語を問う-米国オレゴン州ポートランド市カリー地区の市民団体の取り組みから見えて来たこと-
    日時:2019年7月13日(土)13:30~17:00
    会場:同志社大学 今出川キャンパス良心館RY408

    詳細は下記をご覧ください。
    http://hgsj.org/reikaibukai/toshiken-no65/
    http://www.economicgeography.jp/meeting/reikai/
    主催:人文地理学会 第65回都市圏研究部会
    共催:経済地理学会 関西支部

  • 国際ワークショップ(EARCAG-GPE Workshop 2019)開催のお知らせ

    本教室の山崎教授が中心となり、教室主催で国際ワークショップを開催します。
    会場は大阪市立大学学術情報センターです。また、沖縄へのフィールドトリップも予定されています。
    発表者の募集が始まりましたので、お知らせします。詳しくは下記のサイトをご覧ください。
    https://sites.google.com/view/earcag-gpe2019

    East Asian Regional Conference in Alternative Geography (EARCAG)
    THE 4TH WORKSHOP ON THE GEOPOLITICAL ECONOMY OF EAST ASIAN DEVELOPMENTALISM

    • Osaka City University, Japan, November 26-28, 2019
    • Field trip on Okinawa Island, November 29-December 1, 2019

    <1st call for abstracts (May 2019)>
    https://sites.google.com/view/earcag-gpe2019/abstracts

  • 『住吉公園 歴史探訪』(第3号)発行のお知らせ

    本教室の水内俊雄教授がかかわってきた『住吉公園 歴史探訪』(第3号)が、6月1日に発行されました!(全4面)
    https://www.facebook.com/iko2sumiyoshi/photos/a.336298133094093/2405667032823849/?type=3&theater¬if_t=page_post_reaction¬if_id=1559622954415492

    大阪府営 住吉公園は明治6年に開設され、2023年に開設150年を迎えます。『住吉公園 歴史探訪』では住吉公園150年記念事業として、住吉公園の歴史をたどり、開設からどのような利用をされてどのように変遷を遂げてきたのか、悠久の歴史に想いを馳せる記事を中心に、冊子発行をしています。住吉公園管理事務所に置いてあります。ご覧ください。

  • フィールドトリップ――淀川の治水と利水の500年

    大学院の授業の一環として、淀川流域の治水・利水の歴史を考えるためのフィールドトリップを行いました(2019年5月25日)。最初に京都・木津川周辺で天井川やデレーケ堰堤を見ながら、日本の河川における流砂の問題について学びました。その後、宇治川・天ケ瀬ダムと宇治橋周辺を歩きながら、水利用をめぐる上下流関係や扇状地の土地利用について考えました。その後、近鉄電車に乗って巨椋池干拓地を眺めつつ桃山御陵前で下車。伏見・酒蔵通り周辺で昼食をとった後、木津川・宇治川・桂川の三川合流地点に移動し、さくらであい館の展望台に登ると、木津川と宇治川の違いがはっきり見えて、明治初期にオランダ人技師がなぜ木津川に砂防堰堤を築いたのかが分かります。最後は、枚方・淀川資料館を訪問し、その近くでスーパー堤防を体感(?)した後、京橋で懇親会となりました。(案内:祖田亮次)

  • 2019年度新刊巡検のお知らせ

    下記の要領で新歓巡検を行うことになりました。今年度は2つのコースに分かれて、懇親会で合流することになります。

    【日時】 2019年6月22日(土)10:00~18:00ごろ
    【概要】 今年度は2つのコースに分かれて巡見を行います。

    ☆ Aコース: おおさか東線沿線コース
    集合場所: 大和路線平野駅 (谷町線平野駅とは違うのでご注意を)
    交通費概算: 780円 (集合場所から起算)
    テーマ (場所)
    ①旧自治都市の名残 (平野)
    ②町づくり (平野町ぐるみ博物館)
    ③商店街の変遷 (布施商店街)
    ④密集市街地の再開発 (若江岩田)
    ⑤大阪の治水 (毛馬の閘門)

    ☆ Bコース: 阪急京都線沿線コース
    交通費概算: 1,000円 (自宅から集合場所までの交通費は含まれていません)
    テーマ(場所)
    ①高槻市の歴史と文化 (高槻城跡公園)
    ②淀川流域の治水 (段倉)
    ③医療を核としたまちづくり (北大阪健康医療都市)
    ④密集市街地の再開発 (阪急庄内駅周辺)
    ⑤商店街の変遷 (三津屋商店街)

    ★新歓コンパについては、下記のように予定しております。
    【時間】18:00~(予定)
    【場所】追ってご連絡致します。

  • U20国際シンポジウムのお知らせ

    大阪で開催されるG20に先立って、U20(Urban20 メイヤーズ・サミット)というイベントが東京で実施されます。そのサイドイベントとして、国際シンポジウム「将来を見据えた包容力のあるまちづくり~Visionary Cities, Inclusive Cities」の開催が予定されています。本教室の水内俊雄教授も登壇することになりますので、関心のあるかたは奮ってご参加ください。

    日時:2019年5月20日(月)午後1時~午後5時
    場所:世界銀行東京事務所(東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル14階)
    主催:世界銀行 社会・都市・農村開発・強靱性グローバルプラクティス(GSURR)、東京開発ラーニングセンター(TDLC)
    後援:東京都

    プログラムの詳細、登録等については、下記のサイトをご参照ください。
    http://www.worldbank.org/ja/events/2019/05/20/visionary-cities-inclusive-cities

    12:30 受付
    13:10 開会の辞、基調講演
    • 東京都庁代表者
    • 世界銀行の代表者
    13:45 市長セッション
    • ヘルシンキ市長
    • ロッテルダム市長
    • ダーバン官僚
    • ソーシャル・インクルージョン バックグランドペーパー共著者
    • モデレーター:世界銀行スタッフ
    15:00 TECHNICAL SESSION 経済・空間・社会的に包容力のあるまちづくり
    パネルディスカッション1: 誰一人取り残さないまちづくり
    • ジャカルタ首都特別州次期州知事
    • サンパウロ市官僚
    • 人文社会学部人間社会学科社会福祉学教室 教授
    • 日本財団代表者
    パネルディスカッション2: 都市の貧困層の機会向上をめざして
    • リヤド市長
    • メデジン 防災局長
    • 大阪市立大学都市研究プラザ 教授 
    • 笹川平和財団 代表者
    • モデレーター:世界銀行スタッフ
    17:00 閉会の辞
    • 世界銀行スタッフ
  • 2019年度 教室ガイダンス+歓迎茶話会

    2019年4月5日(金)に、新年度の教室ガイダンスと、新メンバーの歓迎茶話会が開催されました。ガイダンスは前年度同様、本学高原記念館で、歓迎会は新3回生が中心となって企画し、本年度は初めて学情1階の交流スペース「ツクルマ」で行われました。学生と教員の自己紹介も行われ、打ち解けた雰囲気の中で盛り上がり、垣根を越えて交流が深まりました。

    本年度は2回生16名、編入生1名、前期博士課程1回生4名、後期博士課程1回生1名、研究生1名を迎えました。教室は例年にも増して多くの新たなメンバーを加え、喜ばしい新年度スタートとなりました。

    (M1:若林萌・貫名隆洋)

  • 書籍出版のお知らせ

    report

    本教室の教員・出身者が中心となって執筆した書籍(ブックレット)が出版されました。

    水内 俊雄・福本 拓・コルナトウスキ ヒェラルド編 2019.『グローバル都市大阪の分極化の新たな位相――日本型ジェントリフィケーションの多様性』(URP「 先端的都市研究」シリーズ17) 大阪市立大学都市研究プラザ.

    目次

    第1章グローバル都市の最後のセーフティネットを担うのは何処?―サービスハブ論を導入して―
    (水内 俊雄・コルナトウスキ ヒェラルド・福本 拓・キーナー ヨハネス)
    第2章地力と磁力を活かしたまちづくりとサービスハブ―大阪市西成区北東部を例にして―
    (水内 俊雄)
    第3章西成区新今宮駅南東地域におけるカラオケ居酒屋の激増とその地理的特質―中国人による商店街内での不動産ビジネスの展開―
    (王 佳儀)
    第4章新華僑のビジネス動向と地域コミュニティへの波及効果―カラオケ居酒屋、民泊、福祉アパート経営の実態から―
    (陸 麗君)
    第5章大阪市浪速区における外国人の増加と地域変容―人口動態の分析を通じて―
    (姚 亜明)
    第6章日本語教育機関による留学生と地域共生の実践―浪速区のA 日本語学校の実践より―
    (姚 亜明)
    第7章マンション居住で急増する人口の都心回帰とその受容の実態―大阪市西区を例に―
    (若林 萌)
    第8章空き家の改修と利活用によるレジリエントなコミュニティづくりに関する研究
    (西野 雄一郎)
    第9章関東・飯場調査
    (水野 阿修羅)

    本文は、こちらからご覧いただけます。

  • 「人文地理学会政治地理研究部会 第27回研究会」のお知らせ

    下記の要領で研究会が開催されます。非会員でも聴講できます。奮ってご参加・ご周知ください。

    日時:2019年4月13日(土)午後1時30分~4時30分
    会場:大阪市立大学文化交流センター
    大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階 大講義室
    https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda

    <テーマ>

    境界をめぐる実践―ボーダーコントロールとボーダーツーリズム

    <趣旨>
    国際的な政治地理学研究において境界研究は重要かつ注目される分野である。しかしながら、日本の地理学においては、政治地理学がそうであるように、ほとんど研究されていない。本研究会では、日英の若手国際政治学者を招き、欧米における移民規制という境界管理強化の実践と日本の対馬をめぐるボーダーツーリズムの展開を対比しながら、境界研究の現代的視座について考察を深めたい。

    <発表者と発表>
    ヴィッキー・スクワイア(イギリス・ウォーリック大学)
    Governing migration through death: Bordering practices in the EU and the US
    (死を通して移住を統治する―EUと米国における境界化の実践)

    花松 泰倫(九州国際大学)
    対馬・釜山ボーダーツーリズムの展開と境域社会の変容過程

    ※英語による発表には和文資料が、質疑応答には簡単な通訳がつきます。本研究会の詳しい内容については政治地理研究部会ホームページ(http://polgeog.jp/studygroup/)をご覧ください。

    <基金>
    科学研究費補助金 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化B)
    「東シナ海島嶼をめぐるトランスボーダー地政学の構築」
    (研究課題番号:18KK0029、研究代表者:山崎孝史)

    <連絡先>
    山崎孝史(大阪市立大学)
    E-mail: yamataka [at] lit.osaka-cu.ac.jp
    [at]は@に置き換えてください。

  • 地理学野外調査実習I報告書

    report

    地理学野外調査実習I(2018)の報告書『大阪におけるため池の変遷と現状―潰廃・親水・防災―』が完成しました。2018年度の実習は、冊子での報告書作成だけでなく、マレーシア国立サラワク大学との学生交流の場で発表したり(英語)、地域連携センター主催のイベントでポスター発表したり、多様な形での報告の機会がありました。本報告書に関心のある方は、祖田(soda<at>lit.osaka-cu.ac.jp)までご連絡ください。
    <at>は@に置き換えてください。

    <目次>
    はしがき(祖田 亮次)
    第1章 ため池の概要(管 新寧)
    第2章 「ため池台帳」から見る大阪のため池(板原 虎ノ介)
    第3章 大阪府におけるため池の潰廃(田口 笙太郎 ・ 山村 名香)
    第4章 「ため池オアシス構想」の現状と課題(井元 遼太郎 ・ 深田 隼人)
    第5章 ため池の防災機能と役割(宮本 翼)

  • 2018年度卒業式

    2019年3月25日、大阪市立大学卒業式・学位記授与式が執り行われました。卒業式は大阪市中央体育館、文学部学位記授与式は本学田中記念館にて開催されました。今年度、地理学教室からは学部生14名が卒業しました。学位記授与式の前には、見送る在学生も集まり別れを惜しみました。卒業生が旅立ち教室は寂しくなりますが、卒業生の今後の活躍に期待したいと思います。

  • 地理学メーリングリスト使用方法について

    地理学教室メーリングリスト<chiri2010[at]lit.osaka-cu.ac.jp>に関する登録・投稿・アドレス変更・退会等の方法をお知らせします。

    ご質問などは管理人または<chiri2010-admin[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛にお送り下さい。

    ○メーリングリストへの登録

    管理人または<chiri2010-admin[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛に自分の名前および登録するメールアドレスを記載してメールしてください。管理人により手動で登録を行います。

    ○メーリングリストへの投稿

    投稿したいメールを<chiri2010[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛に送ってください。

    ○登録アドレスの変更

    管理人または<chiri2010-admin[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛に自分の名前、変更前および変更後のメールアドレスを記載してメールしてください。管理人により手動で登録変更を行います。

    ○メーリングリストからの退会

    管理人または<chiri2010-admin[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛に自分の名前および退会するメールアドレスを記載してメールしてください。管理人により手動で退会処理を行います。
    ※メールを送信の際は「[at]」を「@」へ置き換えてからお願います。

連絡先

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL&FAX 06-6605-2408
mail

最寄駅:JR阪和線杉本町駅より徒歩5分,
地下鉄御堂筋線あびこ駅より徒歩20分