本科、研究生院

海老根剛

Researchers
Researcher NameTakeshi Ebine
Web site
Affiliation-
Section文学研究科
Job准教授

Research interests

視覚文化, 動画, 映画, ヴィデオ, ヴィデオと映画, 映画と文学, ドイツ文学, 映画論, 映像文化論, 表象文化論, ヴァイマル共和国, 群集, 群集論

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Research areas

  • Humanities & social sciences / Aesthetics and art studies
  • Humanities & social sciences / Literature - European

Research experience

  • - Present: Osaka City University Graduate School of Literature and Human Sciences 准教授
  • - : Osaka City University Graduate School of Literature and Human Sciences 講師

Awards

  • : ドイツ語学文学振興会奨励賞 ドイツ語学文学振興会

Published papers

  • Der Wandel von Kollektivbildern in der Weimarer Republik. Eine Imaginationsgeschichte der Masse.
    Takeshi Ebine
    Einheit in der Vielfalt? Germanistik zwischen Divergenz und Konvergenz. 173 -179
  • 弁天座の谷崎潤一郎 昭和初年の「新しい観客」をめぐる一試論
    海老根剛
    伝統芸能の近代化とメディア環境 77 -90
  • "Die Auflockerung der Masse" – Theatrokratie und Kino
    Takeshi Ebine
    Studies in Aesthetic and Art Criticism 12 56 -71
  • 群集の行動とディスポゼッションの理論 − ヴァイマル共和国時代の群集表象の批判的再検討に向けて –
    海老根剛
    表現文化 10 41 -65
  • 〈映画都市〉としてのマドリード : アルモドバルの初期作品における都市表象をめぐって
    海老根 剛
    表現文化 9 36 -67
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MISC

  • 映画川 『大和(カリフォルニア)』評
    海老根剛
    bondマガジン
  • 映画川 『ありがとう、トニ・エルドマン』評
    海老根剛
    boid マガジン
  • 「不実なる忠実さ」の系譜(書評:『〈救済〉のメーディウム』)
    海老根剛
    表象 11 279 -282
  • この世界を理解しないための長い助走 − 『バンコクナイツ』評
    海老根剛
    boid マガジン
  • 美しき廃虚の前で −アルノー・デプレシャン『あの頃エッフェル塔の下で』試論−
    海老根剛
    nobody 44
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Books etc

  • 文化接触のコンテクストとコンフリクト 環境・生活圏・都市
    大場茂明, 大黒俊二, 草生久嗣
    Single translation 清文堂 古い都市と森林 −持続可能性の隠された諸起源(ヨアヒム・ラートカウ著)
  • ドイツ文化 55のキーワード (世界文化シリーズ)
    宮田 眞治, 畠山 寛, 濱中 春
    Contributor ミネルヴァ書房 ベルリン映画祭 −都市の歴史とともに−
  • マドリードとカスティーリャを知るための60章 (エリア・スタディーズ 131)
    川成洋, 下山静香
    Contributor 明石書店 アルモドバルのいる街角––映画に息づくマドリード
  • ドイツ反原発運動小史――原子力産業・核エネルギー・公共性
    海老根 剛, 森田 直子
    Joint translation みすず書房
  • 自然と権力―― 環境の世界史
    海老根 剛, 森田 直子
    Joint translation みすず書房
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Presentations

  • 都市/文学/群れ –– メディウムとしてのインフラストラクチャー 大阪市立大学ドイツ文学会
  • Der Wandel von Kollektivbildern in der Weimarer Republik. Eine Imaginationsgeschichte der Masse. Asiatische Germanisten Tagung 2019
  • エリアス・カネッティ再考 『群集と権力』とヴァイマル共和国時代の群集論 大阪市立大学ドイツ文学会
  • 文楽とモダニティ 〈無知な観客〉の歴史のための予備的考察 伝統芸能の近代化とメディア環境
  • "Die Auflockerung der Masse". Theatrokratie und Kino. Theatrocracy: Aesthetics and Politics of Spectator
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Association memberships

  • German Studies Association
  • 表象文化論学会
  • 日本独文学会

Research projects

  • 世紀転換期から第2次世界大戦後までのドイツ語圏における群集思考の歴史的展開
    海老根 剛
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 大阪市立大学 ( - )
  • 共同行動の政治哲学と群れの科学に基づくヴァイマル共和国期の群集表象の言説史的研究
    Takeshi Ebine
    ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology Grants-in-Aid for Scientific Research ( - )
  • ディスポゼッションと複雑性の理論に基づくヴァイマール共和国時代の群集表象の再検討
    Takeshi Ebine
    Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology Grants-in-Aid for Scientific Research(挑戦的萌芽研究) ( - )
  • A Study on the History of Mass Discourse in Germany and Austria
    Takeshi EBINE
    Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(B)) 若手研究(B) 大阪市立大学 ( - )
  • 都市・記憶・身体の1930年代における関係性と電子テクノロジーによるその変容
    海老根 剛
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 特別研究員奨励費 東京大学 ( - )

Committee memberships

  • - Present: 『表象』編集委員 表象文化論学会
  • - : 文化ゼミナール実行委員 日本独文学会