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<研究室卒業生の論文タイトル> 

博士論文

  • 〈メディアとしてのモノ〉の文化社会学 ー日本社会における「模型」の形成と変容を中心にー(2014年度)
  • 戦前期における海軍の広報活動の展開と民衆 ー海軍記念日講話を中心にー(2013年度)
 

修士論文

  • インターネット・コミュニケーションの儀礼的相互作用論分析 −中国のインターネット生放送に見る公共圏の可能性− (2020年度)
  • トランスナショナルなメディア接触とアイデンティティ変容に関する研究 -在日中国人留学生の経験を中心に-(2019年度)
  • 弾幕動画におけるオーディエンス・アイデンティティに関する考察 ―「Bilibili動画」を例として―(2018年度)
  • メインストリーム化する対抗文化に関する研究の視座 ―多様化する日本でのストリー トダンスを事例として―(2017年度)
  • スマートフォンを介した青少年有害情報規制に関する研究 ー日本における「有害な性 情報」の自主的規制はいかに成り立っているのかー(2017年度)
  • ゲーム的「面白さ」に対する社会学的考察 ―相互行為論における「面白さ」とその構造化されたものとしてのゲームー(2015年度)
  • 越境するヴィジュアル系ロックバンド文化の研究 ―中国大陸及び台湾の「海外遠征組」を中心に(2015年度)
  • 文化コンテンツの意味をめぐる政治 ー「文化の回路」モデルを用いた新韓流の考察ー(2014年度)
  • 中国におけるミニブログ上の世論形成に関する考察 -新浪微博における李天一事件の分析を中心に-(2014年度)
  • SNSを介した〈わたしたち〉をめぐる実践 ー「ハーフ」あるいは「ミックス」の相互交流を事例にー(2013年度)
  • キャラによる自己演出と集団内の地位 現代の若者における笑い(2013年度)
  • テレビCMをめぐる理解・経験とオーディエンスの変遷 ー実践と知識の社会的イメージの歴史から記述するー(2013年度)
  • 「2・5次元」を生きる中国の若者 ー日本アニメへの受容と感情をめぐるインタビュー調査ー(2013年度)
  • 携帯電話のテレビCMに映る〈ケータイ文化〉 ー日本と台湾の比較を通してー(2011年度)
  • 中国の若者における日本ポピュラー文化の受容 ーアニメファンを中心に(2010年度)
  • 「盗撮」の多様性と監視社会 ー盗撮の社会問題化をめぐるメディア社会学的分析ー(2009年度)

 

学士論文(卒業論文)

  • テレビ番組出演者のキャラクター獲得―クイズ番組『東大王』の中で東大生タレントが果たす役割(2020年度)* 笹島ゼミと合同(以下、同)
  • 『君の名は。』の例から検討する聖地巡礼成功の要因とSNSの関係(2020年度) *
  • 新聞4コマ漫画における政治権力の描かれ方ーー「地球防衛家のヒトビト」を例として(2020年度)*
  • インターネット時代におけるアーティストのメジャー化とファン心理の変化 米津玄師を例に(2020年度)*
  • 4次韓流ブームはどのように起こったのか(2020年度)*
  • 参加型文化としてのアイドルファン行動PRODUCE101JAPAN」のファンはどのような思いで協働しているのかー(2020年度)
  • Twitter上で発信・受信される「生きづらさ」-「社会問題の構築に至らない」という観点から-(2019年度)
  • 「泣ける映画」が求められるのはなぜか -感情社会学との関係に注目して-(2019年度)
  • マタニティ・フォトは誰のためにあるのか(2019年度)
  • 動画投稿サイトYouTubeにおける政治広告に関する考察(2019年度)
  • Twitterにおけるハッシュタグ運動とアジェンダ設定効果(2019年度)
  • 「外国、外国人関連バラエティ番組」と「外国人」/「日本人」像(2018年度)
  • ライトノベルの表紙における女性像 ―アイキャッチャーとしての「美少女」―(2018年度)
  • 現代日本のポピュラー音楽におけるダンスについての考察(2018年度)
  • ファッション雑誌の誌面を飾る人種比率について ー『POPEYE』に 登場するモデル―(2017年度)
  • ポスト真実時代の日本のフェイクニュース ―フェイクニュースの事例と傾向―(2017年度)
  • 「岡高地区」の民放テレビが語る「岡山・香川」という地域性(2017年度)
  • e-sportsは文化として発展していくのか(2017年度)
  • インタビューから見るZINEの役割(2017年度)
  • モバイルメディアを通した感情ワーク―映画を通して見える特性― (2016年度)
  • コンテンツ文化と若者――「差異」としての体験志向―― (2016年度)
  • 自治体公認のゆるキャラとメディア社会の変容  (2016年度)
  • 「○○系女子」の記号消費的考察  (2016年度)
  • 多様化する音楽聴取に見る歌詞の可能性――「東京」ソングの歌詞分析を通して (2016年度)
 
 *卒業論文のテーマは多様です。平均ゼミ生は4〜5名。

Access

アクセス

私の研究室は、大阪市立大学杉本キャンパスにあります。
JR杉本町駅 徒歩5分
地下鉄御堂筋線 あびこ駅 徒歩20分