概要

 大阪市立大学文学部・文学研究科は、社会に開かれた、自由な研究・教育の場であることをしめすオープンファカルティを開催します。 *ファカルティ=学部・研究科
 私たち文学部では、学部学生・大学院生・社会人・留学生への教育、教員や若手研究者による先端的研究、研究にもとづく地域社会への貢献などにとりくんでいます。
 オープンファカルティでは、そうした教育、研究、社会貢献の詳細について発信するとともに、文学部でのさまざまな学びへのアクセス方法(入試・教育制度など)をお伝えします。
 文学部・文学研究科の受験を考えておられる方、人文科学や人間行動学の最新の研究に興味のある方、そもそも「文学部って何をやってるところやねん」と疑問に思っておられる方。こぞって梅田へお越しください。

開催日:2018年11月23日(金・祝日) 10:00〜16:00
会場:グランフロント大阪 北館 タワーB 10F ナレッジキャピタル カンファレンスルーム
参加費:無料(事前申込み不要)

セクション一覧

高校生向け

A-1文学部を知りたい人のための 市大授業(しだいじゅぎょう)

高校とは異なる大学の授業を実体験できると好評の「市大授業」が今年はグランフロントに出張します! 今回は、①人間行動学科、②哲学歴史学科、③文化構想学科(2019年4月開設予定)、④言語文化学科から、それぞれ1名の教員が学科を代表してミニ授業をおこないます。ぜひ、文学部の授業の実際を体験し、進路選択の参考としてください。また、授業後の時間には学生によるミニプレゼンもおこないます。

  • ①「都市景観を読む―「まち」はどう造られたのか―」(人間行動学科 大場 茂明 先生)
  • ②「近代大阪の都市社会史 ―空間に刻まれた人々の暮らしを読み解く―」(哲学歴史学科 佐賀 朝 先生)
  • ③「ポケモンGOは街のにぎわいを取り戻せるのか?~「ゲーム」✕「イベント」からみた文化構想学~」(文化構想学科 天野 景太 先生)
  • ④「文学×数学=???―潜在文学工房の言語遊戯―」(言語文化学科 原野 葉子 先生)
会場
Room B08
時間
①10:00-11:00
②11:30-12:30
③13:00-14:00
④14:30-15:30

A-2文学部学生体験談ミニプレゼン

大学生の生活ってどんなの? 大学の勉強って? 
市大授業のあとには、学生目線での体験談プレゼンをおこないます。大学を身近に感じられるような、学生ならではの体験談をぜひお聞きください!
きっと今後の進路を考えるヒントになります!
(協力:大阪市立大学文学部・文学研究科教育促進支援機構)

会場
Room B08
時間
①11:00-11:20
②12:30-12:50
③14:00-14:20
④15:30-15:50

A-3文学部学生とのフリートーク

文学部生と直接お話ししませんか? 学び、生活、受験など、色んな話題を気軽に語り合えるオープンキャンパスの人気コーナーです。今回はグランフロントでみなさんをお待ちしています。
(協力:大阪市立大学文学部・文学研究科教育促進支援機構)

会場
Room B01+B02
時間
10:00-16:00

A-4文化構想学科への誘い

来春、文学部に新学科が誕生します! 2019年4月開設予定の文化構想学科は、文化に備わる多様なポテンシャルを活用することで、現代社会が抱える諸課題の解決に取り組みます。文化構想学科所属教員が各コースについて紹介します。

●表現文化コース=増田 聡 教授
●アジア文化コース=松浦 恒雄 教授/堀 まどか 准教授
●文化資源コース=天野 景太 准教授

会場
Room B07
時間
10:00-12:00

A-5大学院研究フォーラム

各専修に所属する大学院生や若手研究者が、みずからの研究内容を、一般の人にもわかりやすく説明・報告し、ご質問にお答えします。ポスターは説明タイム以外の時間でもご覧いただけます。

●発表者
哲学:大畑 浩志(D2)/日本史学:呉 偉華(D2)/東洋史学:王 世禎(D2)、劉 藍蔚(D2)/西洋史学:上拾石 剛(D1)/社会学:喜多 満里花(D3)/社会学:Julia Gloeckl(UCRC研究員)/社会学:中嶋 晋平(UCRC研究員)/心理学:外尾 安由子(D3)/心理学:中村 敏(D3)/教育学:川崎 真奈(M2)/地理学:中西 広大(M1)/国語国文学:岡田 高志(UCRC研究員)/中国語中国文学:趙 晟(D2)/英語英米文学:木島 貴明(M2)/ドイツ語圏言語文化学:森村 采未(D1)/フランス語圏言語文化学:大山 大樹(UCRC研究員)/言語応用学:崔 暁雪(M2)/表現文化学:張 宇(M1)/アジア都市文化学:吉田 常行(D1)

会場
Room B01+B02
時間
①10:30-11:30
②12:00-13:00
③14:30-15:30

A-6コース・大学院専修別相談会

学部の各コース(新設コースを含む)、大学院の各専修の教員が、各コース・専修の説明をし、学修・研究の相談にのります。

■哲学 ■日本史学 ■東洋史学 ■西洋史学 ■社会学 ■心理学 ■教育学 ■地理学 ■国語国文学 ■中国語中国文学 ■英米言語文化学 ■ドイツ語フランス語圏言語文化学 ■言語応用学 ■表現文化学 ■アジア都市文化学

会場
Room B05+B06
時間
11:00-11:30

A-7個別相談ブース

留学、奨学金・学費免除、入試制度、学びのあり方、卒業・修了後の進路など、学部・大学院に関するさまざまな質問・相談に、教員が答えます。

会場
Room B01+B02
時間
10:00-16:00

大学院志望者向け

B-1大学院入試説明会

研究科概要、入試情報の紹介、研究科あげての教育・研究の取り組みや、大学院生からのメッセージ、質疑応答の時間があります。文学研究科の受験をお考えの方は是非ご参加ください。

1.研究科概要、入試情報:多和田裕司(入試実施委員、アジア都市文化学)
2.研究科挙げての教育・研究の取り組み:佐賀朝(都市文化研究センター所長、日本史学)
3.大学院生からのメッセージ
4.質疑応答

会場
Room B05+B06
時間
10:00-11:00

B-2コース・大学院専修別相談会

学部の各コース(新設コースを含む)、大学院の各専修の教員が、各コース・専修の説明をし、学修・研究の相談にのります。

■哲学 ■日本史学 ■東洋史学 ■西洋史学 ■社会学 ■心理学 ■教育学 ■地理学 ■国語国文学 ■中国語中国文学 ■英米言語文化学 ■ドイツ語フランス語圏言語文化学 ■言語応用学 ■表現文化学 ■アジア都市文化学

会場
Room B05+B06
時間
11:00-11:30

B-3院生・若手研究者支援紹介

大阪市立大学大学院文学研究科がおこなっている大学院生・若手研究者支援のさまざまな取り組みについて、ポスター形式で紹介します。

会場
Room B01+B02
時間
10:00-16:00

B-4個別相談ブース

留学、奨学金・学費免除、入試制度、学びのあり方、卒業・修了後の進路など、学部・大学院に関するさまざまな質問・相談に、教員が答えます。

会場
Room B01+B02
時間
10:00-16:00

B-5大学院研究フォーラム

各専修に所属する大学院生や若手研究者が、みずからの研究内容を、一般の人にもわかりやすく説明・報告し、ご質問にお答えします。ポスターは説明タイム以外の時間でもご覧いただけます。

●発表者
哲学:大畑 浩志(D2)/日本史学:呉 偉華(D2)/東洋史学:王 世禎(D2)、劉 藍蔚(D2)/西洋史学:上拾石 剛(D1)/社会学:喜多 満里花(D3)/社会学:Julia Gloeckl(UCRC研究員)/社会学:中嶋 晋平(UCRC研究員)/心理学:外尾 安由子(D3)/心理学:中村 敏(D3)/教育学:川崎 真奈(M2)/地理学:中西 広大(M1)/国語国文学:岡田 高志(UCRC研究員)/中国語中国文学:趙 晟(D2)/英語英米文学:木島 貴明(M2)/ドイツ語圏言語文化学:森村 采未(D1)/フランス語圏言語文化学:大山 大樹(UCRC研究員)/言語応用学:崔 暁雪(M2)/表現文化学:張 宇(M1)/アジア都市文化学:吉田 常行(D1)

会場
Room B01+B02
時間
①10:30-11:30
②12:00-13:00
③14:30-15:30

研究者・一般向け

C-1文楽BUNRAKUを学問する方法 —文学と舞台、歴史と現在のあいだで

大阪が誇る伝統芸術であり、今日でも熱心な愛好者を持つ文楽(人形浄瑠璃)は、大学でどのように研究されているのでしょうか? 文楽を学問するということは、どのような営みなのでしょう? そして、それは今日の観客の経験や関心と、どこかで切り結ぶものなのでしょうか? 文楽を糸口に、大学の学問の面白さと多様性を語り合います。また文学研究科が所蔵する文楽の実演映像を解説付きで上映します。貴重な機会ですので、ぜひお越しください。

●久堀 裕朗 教授(国文学/近世文学・人形浄瑠璃史)
●海老根 剛 准教授(表現文化学/表象文化論)

会場
Room B07
時間
13:00-14:30

C-2第2回都市文化研究フォーラム「若手研究者が考える、都市と文化の〈現在〉」

大阪市立大学大学院文学研究科の研究機関「都市文化研究センター」(UCRC)による特別企画。「心斎橋アメリカ村」や「ハーフ」といった身近なトピックに焦点を当て、若手研究者渾身の研究/実践から、都市と文化の〈現在〉を考えます(どなたでもご聴講になれます)。

【第一部】(12:00〜13:00)

「都市の音楽文化を考える―心斎橋アメリカ村とレゲエを事例に」

「若者の街」として知られる心斎橋アメリカ村は、ライブハウスやレコード店の集積、様々な都市型音楽フェス「ミナミホイール」の開催などにより、「多種多様な音楽が奏でられる街」として存在感を保ち続けている。本イベントは、「音楽の街」としての心斎橋アメリカ村に注目し、その一端を担うレゲエシーンで活動する実演家をゲストに迎え、都市の音楽文化について考察を深める。
ーーー
●柴台 弘毅(UCRC特別研究員/メディア文化研究・音楽社会学)
●加藤 賢(UCRC特別研究員/大衆音楽研究・都市社会学)
●RYO the SKYWALKER(ゲスト/ミュージシャン)

【第二部】(13:15〜14:15)

「イマ・ココから考える「ハーフ」や海外ルーツ――HAFU TALK(ハーフトーク)の実践を手がかりに」

「ハーフ」や海外ルーツが身近にいることは、もはや珍しいことではない。しかし、彼ら・彼女らが生きる日常について考えるための、手がかりとなる「言葉」はまだまだ足りない。本イベントは、研究者および実践者による報告とフロアとの対話から、多様化する日本社会のイマ・ココをとらえるための「言葉」を紡ぐことを目的とする。
ーーー
●ケイン 樹里安(UCRC特別研究員/文化社会学・文化研究)
●下地 ローレンス 吉孝(UCRC特別研究員/国際社会学)
●セシリア 久子(HAFU TALK共同代表)
●池間 昌人(ゲスト/NHKアナウンサー)
●中川 愛(ドニヤ)(ゲスト/ベリーダンサー・インストラクター)

会場
Room B05+B06
時間
12:00-14:15

C-3公開シンポジウム「大阪を描く・大阪で描く ―近世~近代の絵図・地誌類・絵画作品から」

近世~近代の大坂・大阪を描いた絵地図や地誌、絵画などから大阪の都市景観や人々の息づかいを、多彩な専門家が読み解き、その面白さを解説します。また、大阪を舞台に活躍した描き手、また絵地図や地誌、絵画を楽しんだ人々にもスポットライトをあてます。
 
●菅原 真弓 教授(アジア都市文化学/日本近世近代美術史)
●塚田 孝 教授(日本史学/近世都市史・地域史) 
●小川 知子 学芸員(大阪新美術館建設準備室/日本近代美術史)

会場
Room B05+B06
時間
14:30-16:00

C-4大学院研究フォーラム

各専修に所属する大学院生や若手研究者が、みずからの研究内容を、一般の人にもわかりやすく説明・報告し、ご質問にお答えします。ポスターは説明タイム以外の時間でもご覧いただけます。

●発表者
哲学:大畑 浩志(D2)/日本史学:呉 偉華(D2)/東洋史学:王 世禎(D2)、劉 藍蔚(D2)/西洋史学:上拾石 剛(D1)/社会学:喜多 満里花(D3)/社会学:Julia Gloeckl(UCRC研究員)/社会学:中嶋 晋平(UCRC研究員)/心理学:外尾 安由子(D3)/心理学:中村 敏(D3)/教育学:川崎 真奈(M2)/地理学:中西 広大(M1)/国語国文学:岡田 高志(UCRC研究員)/中国語中国文学:趙 晟(D2)/英語英米文学:木島 貴明(M2)/ドイツ語圏言語文化学:森村 采未(D1)/フランス語圏言語文化学:大山 大樹(UCRC研究員)/言語応用学:崔 暁雪(M2)/表現文化学:張 宇(M1)/アジア都市文化学:吉田 常行(D1)

会場
Room B01+B02
時間
①10:30-11:30
②12:00-13:00
③14:30-15:30

その他

D-1「大阪文化ガイド+」「人文選書」など紹介

大阪の文化ガイドを育成する社会人向け講座「大阪文化ガイド+(プラス)」や、文学研究科の出版物「人文選書」「文学研究科叢書」、教員の出前授業や、地域の人びととの取り組みなど、大阪市立大学大学院文学研究科・文学部の地域・社会貢献について、ポスター形式で紹介します。

会場
Room B01+B02
時間
10:00-16:00

スケジュール

スケジュール

会場マップ

会場マップ