学部・大学院

高井絹子

研究者名髙井 絹子タカイ キヌコ
所属大阪市立大学大学院文学研究科
部署言語文化学専攻 ドイツ語フランス語圏言語文化学専修 ドイツ語圏言語文化領域
職名准教授
学位
  • 大阪市立大学 博士(文学)

論文

  • Ingeborg Bachmanns Unter den Mördern und Irren - zur Variierung der Täter-Opfer-Konstellation

    高井 絹子
    『オーストリア文学』 (33) 1-11

  • インゲボルク・バッハマンとウィーン : 観念的な地図の書き換えをめぐって (堀内達夫教授退任記念)

    高井 絹子
    『人文研究』 大阪市立大学 人文研究 65 97-114

  • インゲボルク・バッハマンの放送劇『マンハッタンの善良な神』 : 二つの顔をもつ神

    高井 絹子
    『世界文学』 世界文学会 世界文学 (116) 77-85

  • インゲボルク・バッハマンの文学 −表層と深層のテクスト戦略

    高井 絹子
    大阪市立大学 1-195

  • Ingeborg Bachmanns Gedicht Bohmen liegt am Meer: Warum hat sie darin auf Shakespeares The Winter's Tale angespielt?

    高井 絹子
    『セミナリウム』 大阪市立大学ドイツ文学会 セミナリウム (32) 1-20

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書籍等出版物

  • 『インゲボルク・バッハマンの文学』

    鳥影社

  • 『アルタナティーフ第2外国語としてのドイツ語文法 = Alternativ Deutsche Grammatik als zweite Fremdsprache』

    郁文堂

  • 『ドナウ河 -流域の文学と文化』

    晃洋書房

  • 『ドイツ文化を担った女性たち -その活躍の軌跡』

    鳥影社

  • 『近代市民社会におけるジェンダーと暴力』

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講演・口頭発表等

  • アドルフ・ロースの装飾批判

    大阪市立大学ドイツ文学会第60回研究発表会

  • インゲボルク・バッハマンの「人殺しと狂人たちの間で」(1961)

    日本独文学会西日本支部第68回研究発表会

  • ウィーン工房の初期デザイン−異質なものの文化的摂取、混交、排除の一例として

    日本独文学会秋季研究発表会

  • ウィーン工房 −新興ブルジョワ階級の文化的嗜好の背後にあるもの

    大阪市立大学ドイツ文学会第53回研究発表会

  • インゲボルク・バッハマンとウィーン

    大阪市立大学ドイツ文学会第50回研究発表会

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Misc

  • インゲボルク・バッハマンのイタリア

    高井 絹子『セミナリウム』 大阪市立大学ドイツ文学会 セミナリウム (26) 83-88

  • ウィーン工房 : ブルジョワ層の革新的自己表現からステイタスシンボルへ

    髙井 絹子『セミナリウム』 大阪市立大学ドイツ文学会 Seminarium (36) 39-48

研究キーワード

ウィーン工房, インゲボルク・バッハマン, 47年グループ, 世紀転換期ウィーン,

研究分野

  • 文学/ヨーロッパ文学

所属学協会

  • 世界文学会

  • 日本独文学会

  • 日本オーストリア文学会

  • 阪神ドイツ文学会

  • 大阪市立大学ドイツ文学会

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担当経験のある科目

  • ドイツ語基礎1・2・3・4(大阪市立大学)

競争的資金等の研究課題

  • 世紀転換期の装飾と「近代性」をめぐる問題―独仏語圏における文化論的視座から―

    日本学術振興会 : 科学研究費助成事業 研究機関 : - 代表者名 : 白田由樹

委員歴

  • - : 幹事