UCRC

Home > 2019

Yearly Archives: 2019

「周縁的社会集団と近代」第19回セミナー(2019年度第4回)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者であるマーレン・エーラス氏を迎えて、「史料読解ワークショップ」を開催します。
エーラス氏は現在、日本近世の大野藩の史料を読み進めています。今回はその中から漆関係の史料をとりあげて紹介していただきます。大野の漆掻きが甲州で起こした漆木の売買をめぐる争論の史料を用いて、くずし字の解読・読み下し・現代語訳の手順を進めつつ、史料を分析していきます。
専門以外の方にも理解していただけるように、塚田孝氏による分かりやすい解説もつきます。日本近世・近代史、都市社会史、地域社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしております。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 2019年7月11日(木) 17:00~19:30
  • 会場 大阪市立大学 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    • 史料読解ワークショップ
      報告:マーレン・エーラス氏(ノースカロライナ大学シャーロット校・歴史学科・
      准教授 / 海外連携研究者)
      「近世・越前大野における漆木売買の争論史料をめぐって」
      解説:塚田孝氏(大阪市立大学・教授 / 担当研究者)
      テキスト:近世大野藩の史料

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

文学研究科プロジェクト「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」第1回定例研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日令和元(2019)年7月23日(火)16:30-18:15
会場大阪市立大学文学部棟2階・L208
(入場無料、聴講歓迎!参加ご希望の方は、教室の関係上、事前にご連絡ください)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「文学研究・文化研究の方法とグローバル展開を探る」第1回定例研究会を開催します。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■プログラム

  • プロジェクトの方針と目的の確認・メンバー自己紹介(16:30-17:00)
  • 講義(+研究指導)(17:00-18:00)

「翻訳と文学研究:アメリカにおける日本研究の現状と方法」
講師:ロバート・ティアニー教授(イリノイ州立大学アーバナシャンペーン校東アジア言語文化および世界比較文学科)

  • 今後の計画と打ち合わせ(18:00-18:15)

 

■招聘する講師の情報

Robert Tierney
Professor and Head of East Asian Languages and Cultures, Comparative and World Literatures University of Illinois at Urbana Champaign

詳しい情報はこちら(1)(2)(3

 

■プロジェクト連絡先

堀まどか(文学研究科・文化構想学・アジア文化コース)
horimado[at]lit.osaka-cu.ac.jp
06-6605-2198 (研究室直通)

2019年度UCRC若手プロジェクト

  • Date :
  • Category :
    • 都市文化研究プロジェクト一覧

大阪市立大学都市文化研究センターでは、研究員からプロジェクトを公募し、審査の上、2019年度は以下の3件を採用しました。
UCRC若手プロジェクトについて

テーマ 代表研究者 共同研究者 受入教員
近現代メディアに表される軍事に関する比較研究 ──ドイツと日本を事例に 前田充洋(UCRC特別研究員) 髙岡佐登美(UCRC特別研究員)
長尾唯(UCRC特別研究員)
中嶋晋平(UCRC特別研究員)
北村昌史
都市空間と人種化に関する社会学的研究
──「ハーフ」と越境する帰属の実践
ケイン樹里安(UCRC特別研究員) 下地ローレンス吉孝(UCRC特別研究員) 石田佐恵子
戦後日本における都市音楽文化の形成と変容
──心斎橋アメリカ村を事例に
加藤賢(UCRC特別研究員) 柴台弘毅(UCRC特別研究員) 増田聡

 

UrbanScope第11号投稿論文募集のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • UrbanScope
    • 募集
都市文化研究センターは、オンライン英文電子ジャーナルUrbanScope第11号の論文投稿を募集いたします。とくに若手研究者のみなさんの応募をお待ちしています。
  • エントリー締切:2019年8月31日(題目と200語程度の要旨)
  • 投稿締切:2019年9月30日
  • 提出・問合せ先:UrbanScope編集委員会(ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp)([at]は@に変えてください)

投稿規定(Notes for Contributors)は、UrbanScopeのWebサイトでご覧になれます。

UrbanScopeとは
UrbanScopeは、文学研究科を中心とする優れた日本・アジア研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そして
インターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、2010年に創刊された、本研究科の国際発信のための戦略的雑誌であり、
誰でも自由にアクセス・ダウンロードできるオープン・アクセス・ジャーナルです。

2010年6月の刊行から、世界57カ国以上から20,000件以上のUrbanScopeサイトへのアクセスがあり、掲載論文のダウンロード(クリック)数は、年間1,000件を超えるものが数本あります。

編集委員会では今後も国際的に読者を広げるべく努力していきます。何卒ご高覧の上、関係方面への周知と購読のご推薦をお願いいたします。

UrbanScope第10号刊行のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • UrbanScope

このたび、都市文化研究センターは、オンライン英文電子ジャーナル”UrbanScope”第10号を刊行しました。

こちらをご覧ください。

UbanScopeは自由にアクセス・ダウンロードできるオープンアクセスジャーナルであり、本研究科を中心とする優れた日本およびアジア研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そしてインターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、国際発信を念頭においた戦略的雑誌です。

編集委員会では今後も国際的に読者を広げるべく努力していきます。
何卒ご高覧の上、関係方面への周知と購読のご推薦をお願いいたします。

「周縁的社会集団と近代」第18回セミナー(2019年度第3回)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

 今回のセミナーでは、シンガポール国立大学(NUS)の准教授であるマイトリ・アウンティーン(Maitrii AUNG-THWIN)氏に、ご報告をしていただきます。

アウンティーン氏は、東南アジア史、とりわけミャンマー史を専門としています。本報告では、アウンティーン氏がこれまでの研究で扱ってきた、1930年代にミャンマーで起こった農民の武装蜂起について再検討し、「周縁的社会集団と近代」を研究していくための新たな方向性について論じていただきます。セミナーは、逐次通訳を用いたバイリンガルで行われます。

近世~近代以降の社会史や東南アジア史に関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 2019年5月29日(水) 16:00~19:00ごろ
  • 会場 大阪市立大学 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    • マイトリ・アウンティーン氏(シンガポール国立大学)

      (Associate Professor, Department of History, NUS)

      “Custodians of the Early-Modern Past: 20th Century Peasant Rebels and the Construction of a Southeast Asian Resistance Culture”

      (近世からの管理人―20世紀における農民の武装蜂起と東南アジアにおける抵抗文化の形成)


連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局

佐賀 朝(大阪市立大学 文学研究科教授)

E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

2019年度 総括シンポジウム「アジア諸地域の社会・近代化・史料」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

 本シンポジウムは、大阪市立大学とイェール大学・シンガポール国立大学(NUS)・上海大学の連携による国際共同研究プログラム「周縁的社会集団と近代」の総括シンポジウムとして開催されるものです。アメリカ、シンガポール、中国などの海外連携研究者をお招きし、日本とアジア諸地域における近世~近代移行期の周縁的社会集団の比較史をめぐり議論します。
議論にあたっては、各地域の社会集団の存在形態と、それに迫る素材である歴史資料の特徴を切り口とします。
具体的には、日本近世の非人集団とその史料のあり方を素材として、比較史的に議論するセッションに加え、インドやオスマン帝国など、アジア諸地域の社会史を研究する海外連携研究者の研究をめぐる複数のセッションで構成します。
なお、英語・日本語による共通テキストを配布し、議論も英語・日本語のバイリンガルで、じっくり行われます。関心をお持ちの皆さんの参加を歓迎します。

チラシのダウンロード:簡易版詳細版

日時 2019年5月25日(土)、26日(日)、27日(月)
会場 大阪市立大学 学術情報総合センター1階 文化交流室

連絡・問い合わせ先

「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(文学研究科教授) E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

「周縁的社会集団と近代」第17回セミナー(2019年度第2回)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

総括シンポジウム準備セミナーその2

 今回の準備セミナーでは、5月25・26日に予定されている育成事業の総括シンポジウム準備セミナーの第二弾として、イェール大学、NUSのインド史関係の海外連携研究者の研究について事前に学びます。
特に、イェール大学のロヒート・デーさん(インド現代政治史)の研究を中心に、野村親義さんにご紹介いただきます。
ふるってご参加ください。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2019年5月9日(木) 17:10~19:30ごろ
  • 会場 大阪市立大学 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    • 野村親義氏(大阪市立大学・インド社会経済史)
      「解説・総括シンポ報告予定のインド史研究者の研究について —ロヒート・デー氏の研究を中心に—」
    • テキスト:ロヒート・デー Rohit De (Associate Professor, Yale University)
      A People’s Constitution: The Everyday Life of Law in the Indian Republic
      (Princeton & Oxford, Princeton University Press, 2018)

*関係者には関連資料を事前配付します。

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(大阪市立大学 文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

『都市文化研究』第22号の原稿募集について

  • Date :
  • Category :
    • 事務局からのお知らせ
    • 雑誌 都市文化研究

『都市文化研究』第22号(2020年3月刊行予定)の原稿を募集いたします。
投稿にあたっては、事前エントリーが必要です。投稿を希望される方は、【2019年7月5日(金)】までに、名前、所属、投稿ジャンル、タイトルを、都市文化研究センター事務局(ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp)までご連絡ください。

22号の締切は【2019年8月30日(金)16:00】。
提出先は、『都市文化研究』編集委員会(ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp)です。

※メール送信の際には◎を@に変更してください。

詳細はこちらをご覧ください。

2019年度「研究科プロジェクト」研究テーマ公募のご案内

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト
    • 募集

文学研究科 「研究科プロジェクト推進研究」経費補助事業

「研究科プロジェクト」の研究テーマ公募のご案内

 

文学研究科と都市文化研究センターでは、2015年度より、文学研究院に所属する専任教員を代表研究者とする共同研究を推奨すべく、「研究科プロジェクト」を実施しています。

このたび、2019年度の研究科プロジェクトの研究テーマを下記の要領で募集いたします。研究テーマは、若手研究者を含む複数名の研究者が分野横断的に共同で行うものであり、かつ人文学に関するものであれば、いかなる研究テーマでもご応募いただけます。関連の先生方におかれましては、ふるってご応募くださいますよう、よろしくお願いいたします。

なお、応募された研究テーマの中から一つの研究テーマを採択し、採択されたプロジェクトには研究資金を交付します。

 

2019年4月23日

大学院文学研究科長      小林 直樹

都市文化研究センター所長   草生 久嗣

  1. 公募のご案内
  2. 申請書(様式1)
  3. 履歴書(様式2)(※「1. 公募のご案内」の「2.共同研究者の資格」の(3)に該当する共同研究者のみ)
  4. 研究業績(様式3)(※「1. 公募のご案内」の「2.共同研究者の資格」の(3)に該当する共同研究者のみ)

*3. と4. に関しては、UCRC研究員採用に際して用いている書式を使用すること。

2019年度「UCRC若手プロジェクト」募集のご案内

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト
    • 募集

都市文化研究センター(UCRC)では、研究員のみなさんの研究活動の促進、その成果の発信および研究員相互の学術交流の支援を目的として、「2019年度UCRC若手プロジェクト」を募集します。

要点は下記のとおりです。

  • UCRC研究員を代表とするグループ単位でのプロジェクト申請(単独メンバーの申請も可)。
  • 1件につき最大15万円の研究費を支援する。研究会の開催や学術交流に必要な旅費や謝金等として使用することができる。
  • 「UCRC定期研究フォーラム(都市文化研究フォーラム)」において、少なくとも1回の研究成果の発信をおこなうこと。
  • プロジェクト終了後、成果報告書を提出すること。
  • 以上の成果はUCRCでの活動として、研究業績や来年度のUCRC研究員への採用応募にあたり、自己評価スコアに反映することができる。
  • e-Rad申請資格をもつ研究代表者はプロジェクト採択後に科研費へ申請することを強く推奨する。

詳細は募集要項をご覧ください。

申請に際しては、添付ファイルにご記入のうえ、電子メールにてUCRC事務局(ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp)まで送付してください。提出期限は【2019年5月31日(金)17:00(厳守)】です。

たくさんのご応募をお待ちしております。

様式のダウンロード

  • 2019年度「UCRC若手プロジェクト」募集のご案内(PDF
  • 2019年度「UCRC若手プロジェクト」研究プロジェクト申請書(WORD

「周縁的社会集団と近代」第16回セミナー(2019年度第1回)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

アラン・ミカイル氏の業績検討
―オスマン帝国支配下の都市カイロにおける犬と人間の関係をめぐって―

育成事業では、5月25・26日に総括シンポジウムを開催し、米国イェール大学やシンガポール国立大学のアジア史研究者をお招きし、日本とアジアの周縁的社会集団と史料の比較史を軸とした議論を実施する予定です。
総括シンポにお呼びする海外連携研究者の一人であるイェール大学のアラン・ミカイル氏は環境史の立場からオスマン帝国支配下のカイロやナイル川地域の近代的変容について研究されてきた方です。
今回のセミナーでは、3月刊行の『都市文化研究』21号に掲載された同氏の「狡兎良狗の帝国—オスマン期カイロの街路における暴力と愛情—」(上野雅由樹氏訳)という論文を素材に、人と動物の関係に着目して社会関係や人−自然関係の近代化を論じたミカイル氏の研究を批判的に検討したいと思います。
ご関心を持つ多くの皆さまの参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2019年4月25日(木) 17:10~19:30ごろ
  • 会場 大阪市立大学 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    • 松鹿彩花氏(日本史学専修M2・日本近代史)
      「ミカイル論文の要約とコメント」
    • 質疑・自由討議
    • テキスト:アラン・ミカイル(上野雅由樹訳)
      「狡兎良狗の帝国―オスマン期カイロの街路における暴力と愛情」
      (『都市文化研究』21号、2019年3月刊)

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

都市文化研究第21号

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 雑誌 都市文化研究
    • バックナンバー
A4判二段組
全146頁
2019年3月発行
表紙
目次
論文
ウィーン工房と「現代的なもの」――アドルフ・ロースの装飾批判を手掛かりに―― 髙井 絹子 2
都市大坂の御用宿と町方――大番頭・大番衆を中心として―― 呉 偉華 13
宋代的园林与交游: 以湖州园林为线索(邦題:宋代の園林と交遊――湖州園林を手がかりとして――) 庄 涵淇 26
研究ノート
「満蒙」における日本の牧羊調査――軍部と満鉄を中心に―― 靳 巍 40
アジア・太平洋戦争の開戦と広告業界――日本宣伝文化協会の活動を事例に―― 中嶋 晋平 55
大阪市における学力テスト結果公開と人口流入――小・中学校における学校選択制の検討から―― 中西 広大 66
戦国期杵築大社門前町の展開――尼子氏発布掟の検討を通して―― 谷口 正樹 80
研究展望
19世紀末フランスにおけるコレクター像の研究と課題 辻 昌子 91
特集
国際共同研究「周縁的社会集団と近代」から
アラン・ミハイル論文の掲載にあたって 塚田 孝,佐賀 朝 96
狡兎良狗の帝国――オスマン期カイロの街路における暴力と愛情―― アラン・ミハイル(上野 雅由樹訳) 98
翻訳
意象と現実――宋代都市等級試論―― 包 偉民(平田 茂樹監訳・樋口 能成翻訳) 115
書評
メヴリュト・ジャムギョズ著『パンと小麦、そして都市—19世紀オスマン帝国のイスタンブルにおける食糧供給問題—』Mevlüt CAMGÖZ, Ekmek, Buğday ve Şehir: 19. Yüzyıl Osmanlı İstanbul’unda İaşe Meselesi (İstanbul: Kitabevi Yayınlar, 2017). 伊藤 瞳 123
山根実紀論文編集委員会編,2017『オモニがうたう竹田の子守唄――在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題』インパクト出版会 全 ウンフィ 125
ジェームズ・リーバンクス著(濱野大道訳)『羊飼いの暮らしイギリス湖水地方の四季』 加藤 はるか 127
レフ・マノヴィッチ(著),久保田晃弘,きりとりめでる(編訳),甲斐義明, 芝尾幸一郎,筒井淳也,永田康祐,ばるぼら,前川修,増田展大(分担執筆)『インスタグラムと現代視覚文化論――レフ・マノヴィッチのカルチュラル・アナリティクスをめぐって』 ケイン 樹里安 129
海外レポート
現代中国の結婚事情 王 世禎 131
ニュース 136
投稿規定 144
編集後記 145
執筆者一覧 146

 

2019年度 研究員一覧

  • Date :
  • Category :
    • 研究員一覧
氏名 テ―マ リサーチマップ
島﨑 未央 大坂における油問屋中間 researchmap_icon
山下 聡一 近世堺における神社触れと都市社会
吉元 加奈美 近世大阪における新地開発と茶屋 researchmap_icon
谷田 利文 17世紀初めフランスにおけるポリスとエコノミー
道上 祥武 集落からみた地域社会構造と都市の形成 researchmap_icon
濵道 孝尚 古代日本における下級官人社会―写経所を事例として―
渡部 陽子 日本古代の物質文化―正倉院文書を中心に― researchmap_icon
岡部 毅史 中国古代の政治体制と皇太子・東宮の特質に関する研究 researchmap_icon
塩 卓悟 唐宗代の飲食文化 researchmap_icon
王 燕萍 宋代における福建沿海地域の民間信仰 researchmap_icon
長尾 明日香 19世紀インド西部における都市自治体と都市文化 researchmap_icon
靳 巍 「満州国」産羊毛の流通及び輸出に関する考察 researchmap_icon
守田 まどか 18世紀イスタンブルにおける街区共同体―近代移行期の秩序維持・国家管理・集団的アイデンティティ―
貝原 哲生 ビザンツ末期~イスラーム時代初期エジプトにおける聖人崇敬 researchmap_icon
喜多(武重)千尋 リソルジメント期におけるイタリア人愛国者の諸都市を結ぶネットワーク researchmap_icon
柗居 宏枝 明治期における日独通商・外交の研究 researchmap_icon
前田 充洋 近代ドイツの海をめぐる研究とドイツ企業の対日製品供給活動をめぐる研究 researchmap_icon
竹内 一博 古代ギリシアの歴史叙述における「地域の記憶」と「ポリスの物語」 researchmap_icon
上野 愛実 1950〜70年代のトルコ共和国における宗教教育政策 researchmap_icon
加藤 はるか 中世後期イングランド北西高地の生業と私有のフォレスト
佐伯 綾那 ビザンツ帝国における宮廷女性の居住空間 researchmap_icon
原田 亜希子 近世ローマにおける都市の経済活動 researchmap_icon
田島 篤史 悪魔学書『魔女への鉄槌』における神学議論 researchmap_icon
広瀬 美千代 ケアラーの困難性・劣位性とそのアイデンティティの確立
藤原 信行 C. W. Millsは批判的社会学者か―異なる側面とその社会学的意義の探求― researchmap_icon
渡辺 拓也 都市下層の存在形態からの都市空間の統治の構造と実態の解明 researchmap_icon
下地 ローレンス吉孝 沖縄における「ハーフ」「混血」をめぐる人種構造と日常生活 researchmap_icon
中嶋 晋平 アジア・太平洋戦争期における広告と国家宣伝 researchmap_icon
ケイン 樹里安 人種の混淆現象と帰属の実践についての社会学的研究 researchmap_icon
全 ウンフィ 宇治市ウトロ地区をめぐる場所の混層的構築―戦後の存続要員と居住権運動の展開から― researchmap_icon
岡尾 将秀 幕末維新期における民俗宗教の伝統の解体と発明 researchmap_icon
櫻田 和也 ポストモダン都市における社会調査の方法論的研究 researchmap_icon
田端 拓哉 非都市的生活環境と所属集団はトラウマ経験がもたらす負の影響を緩和するか―全国の成人を対象にした社会調査の2次分析― researchmap_icon
安達 菜穂子 家族規範によるホモフォビア表出の正当化効果―偏見の正当化・抑制モデルを用いた検討―
川崎 弥生 虚記憶の生成における検索過程の働き researchmap_icon
川口(立見) 夏希 社会連帯経済の空間性に関する地理学的研究―参加型都市計画との合流― researchmap_icon
岡田 高志 日本古代文学の表現とその特質―倭の伝統と漢風志向と― researchmap_icon
小笠原 愛子 『今鏡』の叙述意識 researchmap_icon
高重 久美 芥川龍之介―第一高等学校時代の交友と文学―、および平安和歌の注釈研究 researchmap_icon
田渕 欣也 中国近世文学研究 researchmap_icon
進藤 友貴 フランツ・ヴェルフェルの断片『ポグロム』の背景とユダヤ性の問題について
大山 大樹 外国語教育におけるリフレクションを促すグループワークの質的研究 researchmap_icon
片山 幹生 中世音楽劇の歴史的再現上演の可能性 researchmap_icon
森村 采未 J. F. ハイナッツの正音法における体系分析 researchmap_icon
山上 紀子 オディロン・ルドンの造形―その起源と影響― researchmap_icon
辻 昌子 フランス世紀転換期における装飾芸術と大衆ジャーナリズム researchmap_icon
鈴木 重周 フランス文学史と「ユダヤ文学」 researchmap_icon
吉田 全宏 在日コリアン寺院を巡る宗教者と信者の動態 researchmap_icon
柴台 弘毅 都市における音楽文化の形成過程についての研究―心斎橋アメリカ村を事例に― researchmap_icon
永冨 真梨 日本におけるカントリー音楽の人種言説の変遷
加藤 賢 都市における音楽文化の形成過程についての研究―心斎橋アメリカ村を事例に― researchmap_icon
藤本 大士 近世~近代移行期における日本人医師のキリスト教受容と医療宣教

 

2018年度「研究科プロジェクト」成果報告書「日本文学を世界文学として読む」

  • Date :
  • Category :
    • 成果刊行物
    • 成果報告書・資料集等

2018年度「研究科プロジェクト」成果報告書「日本文学を世界文学として読む」 全110頁、2019年3月、大阪市立大学都市文化研究センター

世界文学と「地方」ー野口米次郎とシカゴの詩雑誌『ポエトリ』ー 掘 まどか 1
片山廣子の新体詩「あかき貝」についてークリスティーナ・ロセッティ『シング・ソング童謡集』との関わりー 永井 泉 18
『太平記』引用説話の典拠と文脈ー英訳『太平記』の注記を端緒としてー 大坪 亮介 32
和歌と漢詩ー平安朝における実例をめぐってー 山本 真由子 44
芥川龍之介から堀辰雄へー『玉書』の受容から見る東西意識ー 劉 娟 左31
芥川龍之介「秋山図」などー世界文学としての芥川作品ー 奥野 久美子 左18
『オデュッセイア』の類話における英雄像比較ーオデュッセウス、百合若大臣、ポイヤウンぺー 高島 葉子 左1
あとがき 山本 真由子 i

全ファイルのダウンロード(PDF):3.5MB

イェール大学・大阪市立大学ジョイントセミナー「アジアの周縁的社会集団と史料―日本とオスマン帝国」(2019年3月25〜26日開催)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
    • 研究プロジェクト

この2日間のワークショップでは、近世(徳川時代)~近代(明治時代)における日本の社会史の様々な側面を考察するとともに、オスマン帝国における周縁的社会集団の経験との対比も試みます。

アジアの相異なる地域の事例を比較することで、近代化過程に関する比較史的展望を広く模索したいと思います。

ワークショップの2日目の朝には、イェール大学貴重書図書館「バイネキ」が所蔵する近世日本(徳川時代)の古文書(京都の町政に関するもの)を読むことを主眼にしたセッション(史料読解ワークショップ)も開催されます。

これら一連のイベントは、イェール大学と大阪市立大学の継続的な国際共同研究の一環として企画されたものです。


会場

Room 203, Henry R. Luce Hall 34 Hillhouse AvenueNew Haven, CT 06511
地図を見る


スケジュール

3/25 (月) 1日目

09:45-10:00 Welcome and Opening Remarks
10:00-12:00 Session I The Medicine Trade and Social Groups in Early Modern Osaka (Luce 203)
10:00-10:30 Sachiko WATANABE, “The Distribution of Medicine and Merchant Groups” (薬種の流通と商人集団). (Presentation in Japanese)
10:30-10:45 John D’Amico, Summary and response (English)
10:45-11:05 Peng HAO, “The Nagasaki Trade and Osaka” (「長崎貿易と大坂」) (Presentation in Japanese)
11:05-11:20 Tom Monaghan, Summary and response (English)
11:20-12:00 Discussion
12:00-13:15 Lunch
13:15-15:15 Session II Marginal Social Groups’ Experiences of Modernity in the Ottoman Empire (Luce 203)
13:15-14:00 Masayuki UENO, “The Rise of the Armenian Patriarchate of Istanbul Reconsidered.” (アルメニア教会イスタンブル総主教職の地位向上、再検討)(English)
14:00-14:45 Henry Clements, “Documenting, Forgetting, and Remembering the Süryani of the Ottoman Empire.” (オスマン帝国のシリア正教徒:記録から忘却、そして想起へ). (English)
14:45-15:15 Discussion with Alan Mikhail
15:15-15:45 Coffee break
15:45-17:45 Session III Perspectives on the Social History of Early Modern Japan (Luce 203)
15:45-16:15 Takashi TSUKADA, “Social Structure on the Margins of the Great City of Osaka: From the Records of the Narumai family of Namba Village” (巨大都市大坂の周縁の社会構造―難波村・成舞家文書の可能性―」)(Presentation in Japanese, with English comments from Daniel Botsman)
16:15-16:45 Tōru MORISHITA (Yamaguchi University), “On the Establishment of the Iwakuni Domain Warehouse (Kura yashiki) in Osaka” (「岩国藩大坂蔵屋敷の成立」) (Presentation in Japanese, with English comments from Fabian Drixler)
16:45-17:15 Maren Ehlers (UNC-Charlotte), “The Osaka Lacquerware Trade and the Ōno Domain Store in the Late 1850s”. (「大野藩店・大野屋と安政年間の大坂漆商売人と職人」)(Presentation in English and Japanese)
17:15-17:45 Discussion with Keith Wrightson
18:30- Welcome dinner

3/26 (火) 2日目

09:30-12:30 Session IV Document Reading Workshop: Kyoto Komonjo (Beinecke Library) (with presentations in Japanese by Aoi Saito, Yoshimoto Kanami and Takenouchi Masato)
12:30-14:00 Lunch break
14:30-16:30 Session V Perspectives on the Social History of Modern Japan (Luce 203)
14:30-15:00 John Porter (Tokyo University of Foreign Studies), “Land Ownership and Local Society in Early Meiji Asakusa Shincho” (「明治初期浅草新町=亀岡町における土地所有と地域社会」) Presentation in English.
15:00-15:30 Waka HIROKAWA (Senshu University), “Syphilis and Regional Community in Modern Japan (「近代日本の梅毒と地域社会」) Presentation in English.
15:30-16:00 Ashita SAGA, “The Modernization of Prostitution in Yokohama from the Late Edo period to Early Meiji” (「幕末~明治初年の横浜に見る遊廓社会の近代化」) Presentation in English.
16:00-16:30 Discussion with Rohit De

独仏語圏文化学研究会シンポジウム「世紀転換期の装飾と「近代性」をめぐる問題――ヨーロッパ文化論の視座から」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • イベント
開催日2019年3月24日(日)13:30~18:00
会場大阪市立大学 杉本キャンパス 文化交流室(学術情報総合センター1階)
主催大阪市立大学フランス文学会
共催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

symposium_20190324

<基調講演>13:30~14:20(質疑応答含む)

講演者:杉山 真魚(岐阜大学教育学部 准教授)

「アーツ・アンド・クラフツの思想:モリスの歴史観と近代性の関係を中心に」

司会:白田 由樹

 

<パネル報告>14:30~16:00

白田 由樹(大阪市立大学大学院文学研究科 准教授)

「アール・ヌーヴォーの初期理念と世紀末ベルギー:ヴァン・デ・ヴェルデとその周辺」

 

辻 昌子(大阪市立大学大学院文学研究科 都市文化研究センター研究員)

「フランスの室内装飾とコレクションの大衆化:蒐集マニュアルの変遷から」

 

髙井 絹子(大阪市立大学大学院文学研究科 准教授)

「ウィーン工房の方針転換:優美さの選択」

 

長谷川 健一(大阪市立大学大学院文学研究科 准教授)

「「新しい装飾」と「新しい芸術」をめぐって:H. ムテジウスによるドイツの独自性の追求」

 

<パネルディスカッション>16:15~16:45

 

<特別講演>17:00~17:50

講演者:中島廣子(大阪市立大学大学院文学研究科 名誉教授)

「フランス世紀末文学の翻訳と「室内装飾」」

司会:辻 昌子

 

事前申し込み不要・参加自由。チラシはこちら(PDF

「周縁的社会集団と近代」第15回セミナー(2018年度第11回)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

今回のセミナーでは、本事業の若手派遣研究者である藤本大士(ふじもとひろし)氏に報告をしていただきます。

藤本氏はこれまで、近世~近代移行期のアメリカ人医療宣教師に注目し、彼らがどのように日本に西洋医学とキリスト教を広めたかを分析してきました。今回、イェール大学への派遣にあたり、研究対象を移し、日本人医師が外国人医療宣教師から学んだ西洋医学とキリスト教の受容と宣教について、日本の地域固有の文脈を踏まえ解明していく予定です。本報告では、報告者のこれまでの研究に基づき、近代日本におけるアメリカ人医療宣教師の活動を概観し、今後の研究課題である、同時代の日本人クリスチャン医師による活動について論じていただきます。

近世~近代移行期の医学史・キリスト教史や社会史に関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2019年3月1日(金)13:00~15:30ごろ
  • 場所 法学部棟11F 711A(いつもと会場が異なりますので、ご注意ください。)
  • 内容
    報告:藤本大士氏(大阪市立大学都市文化研究センター・研究員 / 若手派遣研究者)
    「近代日本におけるアメリカ人医療宣教師と日本人クリスチャン医師」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第3回研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
    • イベント
開催日2019年3月8日(金)13:00~16:15(受付開始 12:50)
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L125)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第3回研究会を開催します。

ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

◆講演会(13:00~14:30)
溝渕園子氏(広島大学大学院文学研究科・教授・総合人間学講座)
「日本近代文学史から見る「世界文学」の射程―芥川とロシア文学との関わりを端緒として― 」

◆研究発表会(14:45~16:15)
コメント:溝渕園子氏

〔研究発表1〕
大坪亮介(大阪市立大学非常勤講師・UCRC特別研究員)
「『太平記』引用説話の典拠と文脈」

〔研究発表2〕
奥野久美子(文学研究科・准教授・国語国文学)
「芥川龍之介「秋山図」など―世界文学としての芥川作品―」

■連絡先
山本真由子(大阪市立大学/国語国文学)
yamamoto[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

シンポジウム「大坂の記録、大阪の記憶〜描かれた大坂と今、大坂という土地の記憶と今〜」(文学研究科プロジェクト)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
    • イベント
開催日2019年3月31日(日)13:30〜16:00
会場大阪市立住まい情報センター3階ホール

〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20
Osaka Metro谷町線・堺筋線、阪急電鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
JR環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
主催大阪市立大学大学院文学研究科
共催大阪市立住まい情報センター

20190331_symposium江戸時代には既に大都市であった大阪(大坂)の街とその周辺を絵入りで描いた記録は、古くは『摂津名所図会』『和泉名所図会』(共に寛政8年/1796)、『河内名所図会』(享和元年/1801)などがあります。

カラー版の記録としては、広重の浮世絵版画「浪花名所図会」(天保5年/1834)が最も早く、また上方浮世絵師国員、芳瀧、芳雪によって描かれた幕末の浮世絵シリーズ「浪花百景」に描かれたイメージは、私たちにとって馴染みの深いものです。

一方、そこで描かれた大阪の街が、時代の変化に伴って絶え間なくその姿を変えながら、今も私たちの生活の場として、あるいは生活の傍らにあることは言うまでもありません。

本シンポジウムでは、大阪という街の昔と今を、「記録」と「記憶」をキーワードとして様々な角度から検討していきます(参加無料/定員100名[申込先着順])。

チラシはこちら(PDF

■パネリスト:

  • 天野景太(大阪市立大学文学研究科准教授、観光学)
  • 酒井裕一(大阪くらしの今昔館ミュージアムボランティア「町家衆」)
  • 菅原真弓(大阪市立大学文学研究科教授、日本美術史・文化資源学)
  • 松井恵麻(大阪市立大学大学院文学研究科、地理学・文化資源学)

■企 画:大阪市立大学文学研究科プロジェクト「大阪の地誌類に関する学際的研究」(大場茂明、菅原真弓、天野景太、松井恵麻)

参加費:無料

■定 員:100名(先着順)

■お申込み方法:

郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記して、郵送にて下記の宛先までお申込みください。参加証は送付しませんので、参加お申し込み後、特に連絡がない場合は直接会場にお越しください。
また「住まい・まちづくり・ネット」からもお申込みいただけます。申込みフォームより必要事項をご記入の上、お申込みください。

■注 意:

※このセミナーは、当日午前10時30分の時点で「暴風警報」が発令されている場合は、中止とさせていただきます。
※お申込みにあたっていただきました個人情報は、この事業に関する連絡のみ利用させていただきます。

■お申込み・お問い合わせ:

〒558−8585大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院文学研究科
菅原真弓(アジア都市文化学専攻、2019年度より文学部文化構想学科)
e-mail:sugawara[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)