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Yearly Archives: 2015

トレーニング・プログラム(TP)受講者/IS研究交流セミナー発表者の募集

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文学研究科インターナショナルスクール(以下IS)では、今年度の研究発表トレーニング・プログラム(平成27年前期)、およびIS研究交流セミナー(後期)での発表者を募集します。
 
募集期間は4/7(火)~5/1(金)です。
詳細はこちらのファイルをご覧ください。

2015年度インターナショナルスクール事業説明会

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国際発信力育成のための各種プログラムが始まります!

文学研究科の大学院生、都市文化研究センター(UCRC)研究員の皆さんを対象に、2015年度のインターナショナルスクール事業説明会をおこないます。同時に、今年度のトレーニングプログラムの参加者も募集します。

また、IS集中科目やAC演習などの授業や、海外渡航支援や外国語論文校閲補助などの支援事業、国際交流セミナー等についても説明を行います。大学院生、UCRC研究員の皆さんが各自の研究活動を国際的に広げ、発展させていくためのプログラムですので、ぜひ説明会にご参加ください。

チラシはこちら→IS2015guidance

都市文化研究第17号

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    • 雑誌 都市文化研究
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A4判2段組
全162頁
2015年3月発行
 vol17
表紙
目次
論 文
フランスにおける「移民」の歴史化
―国立移民歴史館開館をめぐるメディア・ディスコースの分析―
中條健志 2
観光の枠組みと地域の文化・社会的コンテクスト
―高野山「ろうそく祭り」を中心として―
池田一城 13
有吉佐和子『紀ノ川』を「地方」と「都市」から読む
―『紀ノ川』における紀北地方の位置―
丸山倫世 26
楊家将物語と『水滸傳』42
―「破天陣」と「九宮八卦陣」の比較を中心として―
田渕欣也 42
研究ノート
1930・40年代日本人学校・在外指定学校の機能
―フィリピン・ビコール地方を例として―
 早澤茂 52
「都心回帰」時代における大都市の人口移動
―国勢調査データによる5都市の比較分析―
八木寛之 68
研究展望
12世紀ビザンツの歴史書『アレクシオス1世伝』をめぐる研究動向 佐伯(片倉)綾那 81
シンポジウム 市大文学部と「都市文化研究」再考(大阪市立大学文学部創設60周年記念学術シンポジウム)
趣旨説明 山﨑孝史 87
エクセレンスの大学,人文学,都市
―大阪市立大学文学研究科のこの10年を文脈化する―
海老根剛 89
都市と文化の社会学に向けて
―芸術家とジェントリフィケーションに関する近年の研究動向からの視座―
笹島秀晃 97
フードツーリズムと新・大阪文化創造 王静 103
ストリートの「文化実践」からみる都市研究の可能性 山口晋 109
文学部2000年代のアイデンティティ構築
―「都市文化研究」の創造と展開―
谷富夫 114
包摂型創造都市・大阪 佐々木雅幸 119
パネル・ディスカッション 129
翻訳
社会的混合か分断か
―都市と住宅経済のための挑戦―
ティルマン・ハーランダー
(前田充洋訳・北村昌史解題)
136
書評
藤本猛,2014,『風流天子と「君主独裁制」―北宋徽宗朝政治史の研究』,
京都大学学術出版会
横山博俊 146
海外レポート
ビーレフェルト留学体験記
―研究と交流をめぐって―
前田充洋 149
台湾中央研究院の研究環境 塩卓悟 152
韓国社会における英語の意味
―韓国・釜山での調査から―
田保顕 154
ニュース 156
研究者一覧 156
投稿規定 177
編集後記 178
執筆者一覧 179

 

インターナショナルスクール集中科目2015 比較文化交流論Ⅰ

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2015年度 インターナショナルスクール集中科目

文学部・文学研究科共通科目 比較文化交流論Ⅰ

対象:学部2~4年、前期博士課程
前期・集中講義:2015年9月15日(火)、16日(水)、17日(木)、18日(金)1限~4限

講義の概要(英語)はこちら→2015IntensiveClass


9月15日・16日

講師:Ma Ran(マ ラン)(名古屋大学准教授)

講義タイトル:City Culture and Cinema: a Critical Trip into Today’s East Asia


9月17日・18日

講師:山根 和代(やまね かずよ)(立命館大学准教授、国際平和ミュージアム副館長)

講義タイトル: Global Issues and the Rapprochement of Cultures


intensive-course2015

インターナショナルスクール研究交流セミナーのお知らせ

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開催日2015年3月23日 (月)13:00-17:15
会場大阪市立大学 経済学部棟2階 第4会議室
主催インターナショナルスクール

2014年度の第4回は、歴史学研究者 アーリンクハウス先生のご講演と、石川知明さん(西洋史)による発表がおこなわれます(講演・研究発表・討論は英語)。

教員、UCRC研究員、大学院生、学部学生のどなたでもご参加いただけます。

使用言語:英語

◇講演
フランツ・ヨーゼフ・アーリンクハウス先生(ドイツ・ビーレフェルト大学)
「個性的であることのいま・むかし
-中世ヨーロッパ・ラテン語世界と私たちの「自己(Self)」の表し方」

◇発表
石川 知明(大阪市立大学大学院文学研究科)
「セオドロス・メトヒティス:使節からメサゾンへ
-アンドロニコス2世帝期外交使節の連続性について」

詳細は、添付のポスターを御覧下さい。

第3回 萬年社コレクション調査研究プロジェクト報告会のご案内

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開催日2015年4月11日(土) 13:30~16:00(開場:13:00)
会場大阪市立大学文化交流センター ホール
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
[アクセスマップ] https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda
主催萬年社調査研究プロジェクト 大阪新美術館建設準備室 大阪メディア文化史研究会

大阪市立大学文学研究科では、2009年度より「萬年社コレクション調査研究プロジェクト」を立ち上げ、大阪新美術館建設準備室と連携協力するこ とによって、同資料のうち、図書類、引札類を除く、文書と印刷資料類/フィルム・テープ類の整理作業を進め、2014年度に最終目録を完成させま した。

この度、完成した全目録をご報告し、今後の研究展開を考えるために、4年ぶりに第3回報告会を開催します。

事前申込みは特に必要ありません。直接会場にお越し下さい。みなさまのご参加をお待ちしております。

■報告会概要
第Ⅰ部 13:30~14:30
菅谷富夫 「コレクションの来歴と大阪新美術館建設準備室」
竹内幸絵 「調査プロジェクト活動経緯とコレクションの全体概要、整理の現況」
竹内幸絵・中嶋晋平・石田佐恵子 「コレクション詳細(紙資料/社史/テープ
類)について」

第Ⅱ部 研究報告 14:45~16:30
土屋礼子 「メディア史研究から見た萬年社コレクションの価値」
木原勝也 「広告ビジネス発達史における萬年社のフロンティア性」
竹内幸絵 「萬年社紙資料に残された戦時期広告代理店のクリエイティブ」
中嶋晋平 「アジア・太平洋戦争期における宣伝と広告業界 ―日本宣伝文化協
会の活動を中心に―」
石田佐恵子「萬年社ビデオ資料からみるPR映像・番組類制作について」

萬年社コレクション WEBデータベース
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/mannensha/

萬年社調査研究プロジェクト
大阪新美術館建設準備室
大阪メディア文化史研究会

第5回「越境する文化」のメディア研究会 のお知らせ

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開催日2015年3月10日 14:00~17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス文学研究科棟 L355教室

司会:李天能

報告:
(1)ケイン樹里安「踊り子になる/である――よさこいを視覚化する」
(2)喜多満里花 「韓流観光における〈体験〉」

話題提供:
木下浩一
「書評 福間良明他編『戦争社会学の構想 ―制度・体験・メディア― 』
〜戦争社会学の現状と可能性」

*******************************
※Facebook上の「『越境する文化』のメディア研究会」グループ
http://www.facebook.com/groups/423033541126476/

◆問い合わせ先
大阪市立大学 文学研究科
ケイン樹里安(juli908juliあっとまーくgmail.com)まで

研究会「日本の都市における社会空間的降格―日仏比較のために」のお知らせ

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開催日2015年3月5日13:30~ (13:00 開場)
会場大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)

1 貧困の基本形態と社会・空間的降格

川野英二(大阪市立大学)

2 近代大阪の下層労働世界―1930年代の港湾労働者の事例―
島田克彦(桃山学院大学)

3 近現代移行期における大阪の都市周縁
佐賀朝(大阪市立大学)

4 在日朝鮮人をめぐる植民地主義とレイシズム
伊地知紀子(大阪市立大学)

コメンテーター
宇城輝人(関西大学)
前川真行(大阪府立大学)

IS日常化プログラム2014 第6回

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2014年度インターナショナルスクール日常化プログラム(第6回)
第三回地理学教室コロキアム開催

講演1:占領の終結とパレスチナ国家建設への方途 講師: Dr. Rassem Khamaisi(ハイファ大学・イスラエル)
講演2:占領に立ち向かう境界集落のツーリズム -パレスチナ・バッティール村の取り組み-
講師:高松郷子氏(北海道大学学術研究員)
使用言語:英語(通訳あり)・日本語

詳細はこちらのポスター(PDF)を御覧下さい。

AC演習Ⅰ

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アカデミック・コミュニケーション演習 I 開講期:前期 水曜5時限

単位数:2単位

英文名:

Academic Communication Course I

担当教員名:

エリザベス・リー非常勤講師

 

  • 科目の主題

To introduce and develop Academic Presentation skills.

  • 到達目標

The Academic Communications 1 course is designed to allow the students to make quick, visible progress and to gain enough confidence and skill to make effective presentations in English both during and after the course. (A student DVD provides an excellent model for students to emulate!).

  • 授業内容・授業計画

Appropriate supplementary materials apart from the core-textbook will be prepared each week; these materials will provide the students will specifically academic input. (This course outline is provisional and may be subject to alterations).

第 1 回 Physical Aspects – Posture and Eye Content

第 2 回 Physical Aspects – Gestures

第 3 回 Physical Aspects – Voice Inflection

第 4 回 Visual Aspects – Effective Visuals

第 5 回 Visual Aspects – Explaining Visuals

第 6 回 Transmitting Information – The Introduction

第 7 回 Transmitting Information – The Body

第 8 回 Transmitting Information – The Conclusion

第 9 回 First Structured Presentations and Evaluation

第 10 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 11 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 12 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 13 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 14 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

第 15 回 Individual Presentations Practice & Evaluation

 

  • 評価方法

Students will be introduced to and provided with frequent opportunities to practice their presentation skills; there will be a strong emphasis on practice. Students will be required to prepare their own short presentations which will be evaluated by other class members and the instructor.

  • 受講生へのコメント

The course is designed to allow the students to make quick, visible progress and to gain enough confidence and skill to make effective presentations in English both during and after the course. (A student DVD provides an excellent model for students to emulate!).

  • 参考文献・教材

Students will be expected to purchase a core text:

“Speaking of Speech – New Edition – Basic Presentation Skills for Beginners – David Harrington & Charles LeBeau – Macmillan (2009).

Supplementary materials may come from several of the following resources:

“Your First Speech and Presentation” – Kobayashi Toshiko and Shawn M. Clankie – Nan`un-do (2010).

“Fifty Ways to Improve Your Presentation Skills in English” – Bob Dignen – Summertime Publishing.

“The Craft of Scientific Presentations” – Michael Alley – Springer.

“Presenting in English” – Mark Powell – Thomson.

“Dazzle `em with Style” – Robert R.H.Anholt – Elsevier Academic Press.

AC演習Ⅱ

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アカデミック・コミュニケーション演習 Ⅱ 開講期:後期 水曜5時限

単位数:2単位

英文名:

Academic Communication Course Ⅱ

担当教員名:

エリザベス・リー非常勤講師

  • 科目の主題

To introduce and practice major patterns of Academic Writing.

  • 到達目標

This course aims to get the participants to master several major rhetorical patterns of academic writing at the paragraph level, then moves on to apply and extend what they have learned in essay-length compositions. Each week a large number of appropriate suggested topics will be provided, in addition to key phrases and sentence patterns common to different types of writing, as well as easy to understand example paragraphs or essays. Each week, the students will be supplied with all they need to confidently write what they want, or what they are assigned.

  • 授業内容・授業計画

An introduction to the POWER system approach to academic writing, and including practice of the main patterns of organization such as description,comparison-contrast,narrative,summary,explanation and arguement.

第 1 回 Unit 1, Unit 2, Unit 3: Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 2 回 Unit 3: Evaluating stage, First Peer Evaluating of Self-Introduction Paragraph (Rewriting stage as homework)

第 3 回 Unit 3: Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Self-Introduction Paragraph (Rewriting stage as homework) Unit 5: Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 4 回 Unit 5: Evaluating stage, First Peer Evaluating of Comparison-Contrast Paragraph (Rewriting stage as homework)

第 5 回 Unit 5: Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Comparison-Contrast Paragraph (Rewriting stage as homework) Unit 8 : Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 6 回 Unit 8 : Evaluating stage, First Peer Evaluating of Summary Paragraph (Rewriting stage as homework)

第 7 回 Unit 8 : Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Summary Paragraph (Rewriting stage as homework) Unit 13, Unit 14: Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 8 回 Unit 14: Evaluating stage, First Peer Evaluating of Essay (Rewriting stage as homework)

第 9 回 Unit 14 : Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Essay (Rewriting stage as homework) Unit 15 : Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 10 回 Unit 15 : Evaluating stage, First Peer Evaluating of Essay (Rewriting stage as homework)

第 11 回 Unit 15 : Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Essay (Rewriting stage as homework) Unit 16 : Prewriting and Organizing stages (Writing stage as homework)

第 12 回 Unit 16 : Evaluating stage, First Peer Evaluating of Review Essay (Rewriting stage as homework)

第 13 回 Unit 16 : Evaluating stage, Second Peer Evaluating of Review Essay (Rewriting stage as homework) Unit 17: Prewriting and Organizing stages (Preparation for writing Examination Essay as homework)

第 14 回 Unit 17 : Writing Examination Essay, First Evaluating stage, Rewriting stage (Draft 2)

第 15 回 Reflection – Examination Essay Draft 2 Returned.

 

  • 評価方法

The participants will be continually assessed according to their weekly class participation and written assignments; this will be combined with a grade for the examination essay at the end of the course.

  • 受講生へのコメント

The core text provides an easy, practical and rational approach to learning academic writing; it makes academic writing easy for students to learn. The careful, step-by-step guidance built into the book will enable the instructor to focus more on the specific writing needs of individual students. (Peer evaluation will also be encouraged, although not directly considered in the grading).

  • 参考文献・教材

The core text which every student should buy is:

“Basic Steps to Academic Writing – From Paragraph to Essay” – Matthew A. Taylor & David E. Kluge – Cengage Learning (2012)

Supplementary materials may come from the following resources:

“Basic Steps to Writing Research Papers” – David E. Kluge & Matthew A. Taylor – Cengage Learning (2007)

“EAP now!” English for Academic Purposes – Kathy Cox and David Hill – Pearson/Longman (2004)

“Introduction to Academic Writing” Third Edition – Alice Oshima and Ann Hogue – Pearson/Longman(2007)

“Writing Academic English” Fourth Edition – Alice Oshima and Ann Hogue – Pearson/Longman (2006)

Students do not need to purchase the supplementary textbooks.

IS研究交流セミナー2014 第4回

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2014年度第4回 インターナショナルスクール研究交流セミナーのお知らせ

2014年度の第4回は、歴史学研究者アーリンクハウス先生のご講演と、石川知明さん(西洋史)による発表がおこなわれます(講演・研究発表・討論は英語)。

教員、UCRC研究 員、大学院生、学部学生のどなたでもご参加いただけます。

使用言語:英語

◇講演
Professor Franz=Josef Arlinghaus

“Individuality now and then. Forms of Conceptualizing the Self in Latin Medieval Europe – and today”

フランツ・ヨーゼフ・アーリンクハウス先生(ドイツ・ビーレフェルト大学)
「個性的であることのいま・むかし-中世ヨーロッパ・ラテン語世界と私たちの「自己(Self)」の表し方」

◇発表
Chiaki Ishikawa, History PhD Student (Byzantine History) ..

“Theodoros Metochites: From Ambassador to Mesazon Continuity of Diplomatic Office under Andronikos II.”

 

石川 知明(大阪市立大学大学院文学研究科)
「セオドロス・メトヒティス:使節からメサゾンへ-アンドロニコス2世帝期外交使節の連続性について」

詳細は、添付のポスターを御覧下さい。

近世大坂研究会 円座「道頓堀の社会=空間構造と芝居」のご案内

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近世大坂研究会では、円座「道頓堀の社会=空間構造と芝居」を企画しました。
本円座では、近年、関係者が精力的に進めてきた、道頓堀とその周辺の社会構造に関する研究成果をめぐって議論します。

まず木上由梨佳氏と八木滋氏に道頓堀を中核とした近世大坂の芝居地とその開発に関する研究報告をお願いし、さらに芸能社会史・都市史の立場から道頓堀周辺の研究をしておられる神田由築氏にもコメントをお願いしました。

本円座を通じて、17世紀の道頓堀を中心に展開した芝居や開発をめぐる社会的諸関係と都市民衆の実態に迫り、これまでの研究成果もふまえて都市大坂の「全体史」を展望する議論もできればと思います。

ふるってのご参加をお待ちしています。

日時 3月8日(日)13:30~17:00
場所 大阪市立大学杉本キャンパス
経済学部棟2階・第4会議室
※会場については、大阪市立大学HPに掲載のキャンパス
マップをご参照ください。
内容
≪円座:道頓堀の社会=空間構造と芝居≫

報告:木上由梨佳氏(大阪市立大学大学院文学研究科・院生)
「近世大坂芝居地の社会構造」
八木滋氏(大阪歴史博物館・学芸員)
「17世紀道頓堀とその周辺地域の都市開発」
コメント:神田由築氏(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科・准教授)

主催 近世大坂研究会(大阪市立大学戦略的研究・新重点B)
共催 UCRC・都市研究プラザ都市論ユニット

ポスターはこちら

国際シンポジウム「ヨーロッパ都市における対立、共存、排除」

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日時:2015年3月22日(日)10時~17時(開場9時30分)
場所:大阪市立大学高原記念館学友ホール
主催:大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
※入場無料、事前申込不要

ヨーロッパ都市においては、時代を越えてアクター間の対立、共存、排除といった関係を認めることができます。
今回は同テーマに造詣の深いイタリア、ドイツの著名な研究者を招き、海外の大学に長期滞在して調査を進めてきた若手研究者を交えて、研究発表とパネルディスカッションを開催します。

【プログラム】
■第1部(10:00~12:05)

・司会
北村昌史(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

・開会の辞
大場茂明(大阪市立大学都市文化研究センター所長)

・講演
フランツ=ヨーゼフ・アーリンクハウス(ビーレフェルト大学歴史学科教授)
Granting Pardon in Late Medieval German Municipalities:
A Pre-Modern `Democratic´ Form of Citizen Participation

・研究発表
前田充洋(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修後期博士課程)
Business Activities of Fried. Krupp in Japan at the beginning of the 20th
Century:
Research and Study in Bielefeld University

犬童芙紗(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
Hamburger Singakademie and the Social Networks of the City in the
Nineteenth Century

有田豊(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
Collective Consciousness of the Contemporary Waldenses

■第2部(13:00~14:50)
・司会
大黒俊二(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

・講演
マリア・ジュッゼピーナ・ムッザレッリ(ボローニャ大学歴史・人間文化学部教授)
Facilitate Coexistence, Reduce Conflict and Marginalize:
Sumptuary Laws as Governance’s Instrument (XIII-XVI century)

・研究発表
木村容子(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
The Parable of the Three Rings in Late Medieval and Early Modern Italy

中谷良(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修後期博士課程)
The Conflicts between Muslims at Luceria Sarracenorum and local Christians
in the reign of Charles II, King of Naples

原田亜希子(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
The Transformation of the City Government under the Papal States:
The Case of Rome and Bologna in the second half of the 16th century

■第3部(15:10~16:40)
・パネルディスカッション「若手研究者派遣プログラムの成果と課題」

・司会
海老根剛(大阪市立大学大学院文学研究科准教授)

※第1~2部の使用言語は英語、第3部のみ日本語です。

【問い合わせ】
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
国際共同シンポジウム事務局(担当:石川)
TEL: 06-6605-2355
Eメールアドレス: ishikawa[at]lit.osaka-cu.ac.jp

※詳細はこちらをご覧ください。

第三回地理学教室コロキアム開催のお知らせ

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地理学教室主催
インターナショナルスクール・大阪市立大学人権問題研究センター共催
第三回地理学教室コロキアムを下記の要領で開催します。

講演1:占領の終結とパレスチナ国家建設への方途
講師: Dr. Rassem Khamaisi(ハイファ大学・イスラエル)

講演2:占領に立ち向かう境界集落のツーリズム -パレスチナ・バッティール
村の取り組み-
講師:高松郷子氏(北海道大学学術研究員)

日時:2015年3月2日(月)13:30~16:30
会場:大阪市立大学 高原記念館 1階交流スペース
主催:地理学専修
共催:インターナショナルスクール、大阪市立大学人権問題研究センター
使用言語:英語(通訳あり)・日本語

詳細はポスターを御覧下さい。

「ライティングセミナー実践編」開催のお知らせ

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「ライティングセミナー実践編」開催のお知らせ

日時:2015年2月27日(金)13:00~17:00
場所:文学部増築棟3階・実験系共同実験実習室(L355)
講師:崎村耕二先生(日本医科大学)
内容:
(1)英語論文作成に役立つ英語の文体・表現について概説します。
(2)目的別に表現パターンを分類し、実例に基づいて解説します。
(3)語法検索の実際について実演します。

講師からのコメント:
受講者の皆さんは、それぞれの研究分野で最も重視されている学術誌は何か、
そしてそこで用いられている論文書式や論述様式について、ある程度知っている
という前提で進めていきます。
特に事前に準備していただくことはありません。資料は、当日配布します。

当日の飛び入り参加も可能ですが、受講希望者はできるだけ、2月20日(金)
までに、IS事務局(is_office◎lit.osaka-cu.ac.jp)までご連絡下さい
(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい)。

ポスターはこちら

大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)研究員2015年度の募集について

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    • 事務局からのお知らせ

2015年度の研究員募集を開始しました。
UCRC研究員に採用を希望される方は、「募集要項」を参照の上、様式(1)「研究活動計画書」、様式(2)「履歴書・業績目録」を所定の期日までに提出下さい。

昨年度の募集の際と以下の変更点がありますので、ご注意ください。
(1) 受入教員は、原則として大阪市立大学大学院文学研究科の専任教員とすること。
(2) 受入教員の所見欄の署名部分については、自署または捺印を受けること。

問合先 : ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)

2015年2月3日

様式のダウンロード
UCRC研究員募集要項 (PDF形式)
様式(1) 研究活動計画書 (Word形式)
様式(2) 履歴書・業績目録 (Word形式)

ライティングセミナー実践編2014

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    • ライティングセミナー

「ライティングセミナー実践編」開催のお知らせ

インターナショナルスクールでは、日本医科大学の崎村耕二先生をお迎えして、 英語によるライティングセミナー実践編を開催致します。 文学研究科に在籍するUCRC研究員や大学院生の他、教員も対象としておりますので、 奮ってご参加ください。

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日時:2015年2月27日(金)13:00~17:00
場所:文学部増築棟3階・実験系共同実験実習室(L355)
講師:崎村耕二先生(日本医科大学)

内容:
(1)英語論文作成に役立つ英語の文体・表現について概説します。
(2)目的別に表現パターンを分類し、実例に基づいて解説します。
(3)語法検索の実際について実演します。

講師からのコメント:
受講者の皆さんは、それぞれの研究分野で最も重視されている学術誌は何か、 そしてそこで用いられている論文書式や論述様式について、ある程度知っている という前提で進めていきます。  特に事前に準備していただくことはありません。資料は、当日配布します。

————————————————————–

なお、崎村先生の代表的な著書に下記のものがあります。

崎村耕二(著)、ロジャー・チャールズ ナン(監修) 「論理的な英語が書ける本」、2009年、大修館書店

当日の飛び入り参加も可能ですが、受講希望者はできるだけ、2月20日(金) までに、 IS事務局(is_office@lit.osaka-cu.ac.jp)までご連絡下さい。