文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第4回研究会

開催日時2018年1月26日(金) 15時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第4回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第4回研究会案内チラシ(改)

■報告
麓慎一(新潟大学教育学部教授)
「東アジアにおける開港都市と海産物流通――函館・長崎・上海・ウラジオストックを中心に――」

麓先生は、幕末から明治期にかけての、日本からみて「北方」の世界と、日本との関係を広く研究しており、ご著書に『近代日本とアイヌ社会』山川日本史リブレット、2002 年、『開国と条約締結』(日本歴史叢書)吉川弘文館、2014 年があります。

 

ポスターはこちら

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第3回研究会

開催日時2018年1月16日(火) 14時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第3回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第3回研究会案内チラシ

■報告①
前田充洋(都市文化研究センター特別研究員)
「19-20世紀転換期におけるドイツ企業の対日製品供給をめぐる活動――クルップ社とフルカン社の折衝を事例に」

■報告②
堅田智子(上智大学文学部特別研究員(PD))
「ベルリン和独会に見る『独日関係の黄金時代』――人的ネットワークの構築と展開をめぐって」

※堅田先生は、上智大学・ハイデルベルク大学で研鑽を積まれ、明治期のドイツと日本の関係に新たな光をあてている新進気鋭の研究者です。

 

 

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」第3回国内個別セミナー

開催日時2018年1月11日(木)15:00~18:00
会場大阪市立大学経済学部棟2F 第4会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180111_zuno平成29年度日本学術振興会「頭脳循環プログラム」に採択された本学文学研究科(日本史・東洋史・西洋史)企画「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」は、近世から近代の過程におけるアジア諸地域の周縁的社会集団の変容を「排除」と「包摂」の経験に焦点をあて、世界史的な視野で解明することを目的としています。

個別セミナー第3回目の今回は、本プログラムの海外連携研究者のリーダーであるイェール大学のダニエル・ボツマン氏をお招きします。氏は、明治維新期の政治・経済的変革と社会構造変化の関係に注目して研究を重ねてきました。今回の報告では、1968年の「明治維新百年」も想起しつつ、維新150年をめぐる現状を分析し、歴史学研究の役割とその意義について論じていただきます。

さらに、本年2月にイェール大学に派遣が決まっている若手研究者である本学教員の上野雅由樹氏には、オスマン帝国の近代国家化の過程において、西欧列強の圧力のもと、「解放」すべき周縁的社会集団とされたキリスト教徒諸民族に関する氏の研究概要と今後の課題について語ってもらいます。

また今回のイベントでは、本事業の日本側担当研究者となる東京外国語大学のジョン・パトリック・ポーター氏にコメントをしていただきます。日本近世~近代移行期における非人集団の社会的実態とその解体過程を研究してきた立場から、主としてボツマン報告に対してコメントしていただきます。

参加は自由です。本事業やアジア史、都市と周縁的社会集団の研究に関心をもつ多くの皆さんの参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告
Daniel Botsman(ダニエル・ボツマン)(イェール大学歴史学部・教授)
「明治維新150年をめぐって」

上野雅由樹(大阪市立大学大学院文学研究科・准教授)
「宗教を交渉する:オスマン人キリスト教徒と近代」

■ゲストスピーカー(コメント)
John Patrick Porter(ジョン・パトリック・ポーター)
(東京外国語大学大学院国際日本学研究院・講師)

■連絡・問い合わせ先
頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第3回研究会

開催日時2018年1月12日(金)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第3回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
松浦恆雄(大阪市立大学/中国語中国文学)
「新越劇 劇団と観客の交渉史」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」Kick Offミーティング(第2回国内個別セミナー)

開催日時2017年12月21日(木)17:00 ~ 20:00
会場大阪市立大学 学術情報総合センター1F 文化交流室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20171221_zunoこのたび、平成29年度日本学術振興会「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に、本学文学研究科(日本史・東洋史・西洋史)企画の「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」が採択されました。本事業は、アジア諸地域における周縁的社会集団が、ヨーロッパ帝国主義の下、近世から近代への過程でどのように変容したかを、「排除」と「包摂」の経験に焦点をあて、世界史的な視野で解明することを目的としています。

まず、主担当研究者である塚田孝教授が本事業のねらいとその研究上の意義について語ります。さらに、本事業最初の派遣若手研究者である守田まどかさん(UCRC研究員・東京大学DC2)には、自身の研究内容を紹介する報告をしてもらいます。オスマン帝国の首都であるイスタンブルについて、17~18世紀の「街区」に注目しつつ、都市に流入する周縁的社会層に対する排除と包摂の具体相を明らかにしてもらいます。

また今回のイベントにはゲストとして本事業の海外連携者であるシンガポール国立大学(NUS)のティモシー・エイモスさんと上海大学の張智慧さんも参加され、この共同研究に期待するところを語っていただきます。

参加は自由です。アジア史や都市社会史に関心をもつ多くの皆さんの参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告

塚田 孝(大阪市立大学大学院文学研究科・教授、頭脳循環プログラム代表)
「頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」のねらいと構想」

守田まどか(大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター(UCRC)研究員)
「18世紀イスタンブルにおける社会変容と街区共同体」

■連絡・問い合わせ先

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第2回研究会

開催日時2017年12月21日(木)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第2回研究会を開催します。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
菅原真弓(大阪市立大学/アジア都市文化学)
「雑誌『歌舞伎新報』に掲載されるビジュアルイメージ~浮世絵師落合芳幾を中心に~」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第2回研究会

開催日時2017 年12月 8日(金)13 時〜15 時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第2回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。

■報告
松居宏枝(都市文化研究センター特別研究員)
「明治国家建設とローレンツ・フォン・シュタイン」

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」第1回国内個別セミナー

開催日時2017年11月8日(水)18:00~20:00
会場大阪市立大学文学部棟1F 文学部会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

このたび採択され、スタートしたJSPS頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」(代表:塚田孝)の最初の企画として、第1回国内個別セミナーを開催することになりました。

今年度の若手派遣研究者である島﨑未央さん(UCRC研究員・日本近世史)に、研究内容を報告してもらい、質疑を行います。

本プログラムや今回の報告に興味を持つ、幅広い分野の皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

■プログラム
・報告者 島﨑未央氏(UCRC研究員)
・報告題「近世和泉における水車絞油屋の経営と地域社会」

■連絡・問い合わせ先
頭脳循環プログラム「周縁」(仮称)事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第1回研究会

開催日時2017 年11月14 日(火)16 時〜18 時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第1回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。

 

プログラム

  • 報告:北村昌史「ブルーノタウトに関する研究の動向」
  • プロジェクトの今後の進め方についての話し合い

 

連絡先

北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環プログラム採択に伴う被派遣若手研究者の公募

頭脳循環プログラム採択(2017-19年度)に伴う被派遣若手研究者の公募について

 

都市文化研究センター(UCRC)では、日本学術振興会が公募を実施した「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に応募していましたが、このたび採択通知がありました。課題名は「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」(主担当研究者:塚田孝、2017-19年度)で、近世~近代移行期の日本とアジアにおける周縁的社会集団の比較史的研究を米国イェール大学やシンガポール国立大学、上海大学などの研究者との国際共同研究を通じて推進するものです。

つきましては、本プログラム(「プログラムの概要」を参照)で派遣する若手研究者1名を公募する必要が生じましたので、UCRCを通じて公募いたします。

2017年10月16日

都市文化研究センター
所長 佐賀 朝

■公募要領(PDF

■応募に必要な書類
・様式1:履歴書・研究業績目録(Word
・様式2:研究活動計画書(Word

■参考資料
・プログラムの概要(PDF

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