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論文校閲・翻訳の補助について 2018

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文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、今年度も以下のとおり論文の校閲・翻訳を補助することにいたしましたので、お知らせいたします。

1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、より多くの読者を得て研究をすすめるにあたり不可欠な要件となりつつある。若手研究者、大学院生の外国語での論文執筆・発表を推進し国際的な発信それ自体を日常化するためにも、論文校閲および翻訳への助成を行う。

2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲・翻訳を行うものに対して補助金を支給する。なお、日本語を母語としないものは、日本語の校閲・翻訳も補助対象とする。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • 日本国内誌発表用論文(原文日本語)でない論文の外国語要旨の作成
  • その他本運営委員会が認めたもの

2)補助上限

年間(会計年度内)一件当たりの金額については、原稿の学術的性格、語数および校閲の形態に応じて、業者使用の場合の平均的な上限が設定されている。詳細はIS事務局に相談のこと。

個人に依頼する場合は、おおよその目安として以下のような単価とする。

翻訳 英語への翻訳 その他の外国語への翻訳 外国語から外国語への翻訳
400字1,800円 400字4,500円 200語4,000円
校閲 日本語 日本語以外は言語を問わず
400字800円 200語1,500円

なお、校閲プログラム全体の予算残高に応じて複数回申請できる。

3)支給対象者

  • 文学研究科大学院生(休学者を除く)
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

 

3.申し込み方法

1)業者等に校閲・翻訳を依頼する前に、以下の書類を揃えて、IS事務局に提出してください(メール可)。

  • 校閲・翻訳を依頼する予定の論文(コピー可)
  • 校閲・翻訳業者の「見積書」
  • 校閲・翻訳業者の資料〔校閲・翻訳会社のホームページの案内、翻訳・校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること〕
  • 「論文校閲・翻訳補助申請書」論文校閲・翻訳補助申請書

※メールで提出した場合、IS事務局から受信連絡が届かないときは、IS事務局(下記、問い合わせ先)までご連絡ください。

2)校閲・翻訳業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとします。登録のない業者に依頼する場合は、登録手続きが必要になります。「見積書」を取る際に、過去に大阪市立大学と取引があるかどうか、確認しておいてください。
※詳細については、IS事務局にお問い合わせください。

3)助成決定は、IS事務局からお知らせします。また、校閲・翻訳後に提出する書類(「請求書等」)については、助成決定後にIS事務局よりお知らせします。

4.募集時期

随時。ただし、「校閲・翻訳の完了」と「請求書等の提出」が2019年2月20日(水)までに行えるものであること。

5.選考・決定

選考・決定はインターナショナルスクール運営委員会で行う。

6.備考

  • 校閲・翻訳(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じて運営委員会の議を経て変更する場合がある。

 

<問い合わせ先>

インターナショナルスクール(IS)事務局:文学部棟2F 情報編集室<平日9時~17時>

TEL:06-6605-3114

インターナショナルスクールHP:http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/ja/

2018年度 インターナショナルスクール海外渡航支援

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    • 若手研究者の海外渡航支援

インターナショナルスクールでは、下記の要領に基づいて、国際学会での発表または海外での調査のために海外渡航を予定している大学院生およびUCRC研究員に対して、渡航費の助成を行います。

■応募資格 ―以下の1から4のすべてに該当する者

  1. 大阪市立大学大学院文学研究科に所属する前期博士課程大学院生、後期博士課程大学院生、都市文化研究センター(UCRC)研究員のいずれかであって、本学その他の大学等において専任職に就いていないこと。
  2. 海外で開催される学会での発表または海外での調査が確定しており、遅くとも2019(平成31)年2月中に出発し、2019(平成31)年3月8日までに帰できること。申請時点で、学会での発表の有無が確定していない場合には、申請時にその旨を申し添えること。発表ができないことになった場合、申請受付を取り消すことがある。
  3. 「大阪市立大学文学研究科・文学部学術憲章」の「文学研究科・文学部の理念」に沿った研究活動をすること。(※http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/lit/charter/index.htmlを参照)
  4. 帰国後、所定の報告書を提出すること。

保険について:大阪市立大学は公式な教育研究活動を対象とした包括的な保険に加入しています。これに加えて被派遣者には海外渡航に伴う何らかの保険への加入を義務付けています。個人加入の保険料は本人負担とします。

■助成内容

  • 助成額:応募者の往復航空運賃の実費(エコノミー料金、空港使用税、燃料サーチャージを含む)を基準に助成額を決定します。金額の上限は設定されませんが、応募人数や予算残額によって調整(一部のみ支給)する場合があります。
  • 学会参加費、食費等は支給の対象になりません。
  • 支給は、原則として帰国した後になります。(実際の渡航の際の旅費は、原則、本人による立て替えになります。どうしても立て替えが困難な場合は、早めにIS事務局(下記の問合せ先)までご相談ください)。

■審査方法

審査は、「調査・研究計画書」の記載内容と添付資料により、次の基準に沿って行います。

  • 当該学会発表や調査が、応募者の研究活動やその成果発表として妥当であるかどうか。
  • 当該学会発表や調査が、応募者の研究に望ましい効果をもたらすと考えられるかどうか。
  • 渡航に関する費用・期間が妥当であるかどうか。
  • 海外の学会等での発表または参加の場合、渡航期間は原則として、学会開催期間に加えその前後それぞれ1日(現地時間)が認められます。
  • 博士課程院生および大阪市立大学大学院文学研究科が開催しているインターナショナルスクール関連事業に参加した経験のある応募者については優先的に評価します。
  • 学会発表への参加については、現地における調査だけの活動よりも優先的に評価します。
  • 他の助成金を利用される場合、航空券の費用が重複していなければ、併給が可能です。

■審査結果の通知

支給対象者は、インターナショナルスクール運営委員会で審査の上、決定します。結果はIS事務局から通知します。

■申請方法

申請に必要な書類 ―詳細は、「助成申請書」(下記①)のとおりです。

①「インターナショナルスクール若手研究者渡航支援助成申請書」助成申請書(2018年度)

②「調査・研究計画書」☆指導教員の署名・押印が必要です。調査・旅行計画書(2018年度)

③「旅行日程表」☆可能な限り具体的、詳細に記述してください。旅行日程表(2018年度)

④旅行会社、航空会社等が発行の「航空券の見積書」と「フライトスケジュール」

⑤学会等で発表する場合:「Invitation」またはプログラム等

申請にあたっての留意事項

  • メール送受信に日数を要する場合がありますので、申請締切の1週間前までには、メールをお送りください。なお、フォーマットは、IS事務局(文学部情報編集室)でもお渡しできます。この場合、用紙でのお渡しになります。
  • 「助成申請書」には、申請しようとする時点で分かっていることは可能な限り詳細に記入してください。
  • 申請をメールで行う場合には、“申請に必要な書類”のうち、フォーマット(Word)のものは入力したファイルを、用紙のもの(“申請に必要な書類”④⑤など)はPDFもしくは写真(画像)ファイルにして、メール添付してください。申請後、航空料金等の変更が分かったときは、すぐにIS事務局までご連絡ください。
  • 必要書類を作成し一式を揃えて、

2018年8月1日(水)16時までに、IS事務局へ提出してください。

 

問合せ・提出先:インターナショナルスクール事務局〈文学部 情報編集室(文学部棟2階201室)〉

平成 30 年度 英語プレゼンテーションセミナー(EPS)受講生 追加募集のお知らせ

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文学研究科インターナショナルスクールでは、「英語プレゼンセミナー」(EPS)の受講生を追加募集します。募集期間は2018年7月4日(水)~7月11日(水)までです。

<応募資格>

次の二つの条件を満たす者

(1)英語による研究発表の元となる日本語原稿をすでにもっている文学研究科大学院生(主に後期博士課程在学生、ただし、前期博士課程在学生、UCRC研究員でも可)。

(2)自分の研究内容を英文原稿として完成させ、セミナー報告会または海外の大学での学会・研究会等で発表を行い、当該年度内に原稿完成までのプロセスやプログラムについてのふり返りを『報告書』にフィードバックする意思がある者。

 

<申し込み方法>

別紙の「受講申し込み用紙」に必要事項を記入し、下記のメールアドレスへメール添付で提出すること。なお、下記2つのアドレスに必ず同報してください。

《申し込み用紙提出先》

takashim(アットマーク)lit.osaka-cu.ac.jp、およびhighlands(アットマーク)kcn.jp

※(アットマーク)を@に。

「受講申し込み用紙」は、こちらからダウンロードしてください。

EPS申込用紙

 

「受講申し込み用紙」に記入する項目は、以下のとおりです。

① 氏名(ふりがな)

② 所属専修名・学年

③ 指導教員名(UCRC研究員の場合は受入教員)

④ 発表予定英文題目とその日本語訳

⑤ 発表の要旨〔日本語(400字程度)とそれに対応する英文〕

⑥ 発表予定のテーマに関連する業績(論文、口頭発表など)をお持ちの方は記載してください。

⑦ アカデミックコミュニケーション(AC)演習を履修されたことがある場合はその履修歴および英語関連の資格(TOEIC、TOEFL、英検等)をお持ちの場合は明記してください。

⑧ 学会・研究会での英語口頭発表の予定の有無

⑨ 連絡先

 

 <募集人数>

若干名。応募者多数の際は、選考の上、受講生を決定します。

 

<年間スケジュール>

あくまでも予定です。期間や内容が変更される可能性があります。

6月上旬〜6月中旬······受講生は、英文作成の方法を学ぶ。学習に際しては、参考書、受講生・担当者のメーリングリストなどを活用する。同時に、各自自習用ソフトや機器を活用してリスニングおよび発音の訓練を行う。これは以後も継続する。英文原稿を作成した受講生は、原稿の推敲とパネル作成に着手する。

6月末···············英文原稿完成(厳守)

7月初旬〜末······指導教員による英文チェックののち、専門委員のチェックを受ける。パネルを作成する。

8月初旬〜末······プレゼンテーションの訓練、質疑応答の準備、原稿とパネルの微修正を行う。ISの講演原稿を読んで質問を寄せる。

9月下旬············リハーサル

後期(10月以降)····報告セミナーまたは海外の大学での学会・研究会等にて発表する。

翌年1月~2月···英語プレゼンテーションセミナーについての『報告書』を提出する。(『報告書』は3月発行予定です。)

 

※ご不明な点がありましたら、表現文化学:高島(takashim(アットマーク)lit.osaka-cu.ac.jp、およびhighlands(アットマーク)kcn.jp)まで、件名を「EPS受講」としてお問い合わせください。なお、上記2つのアドレスに必ず同報してください。

 

 

英語論文ライティングセミナー実践編

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    • ライティングセミナー

セミナー概要:まず、学術論文の構成(IMRaD : Introduction, Method, Result, and Discussion)を確認します。その

後、各セクションがどのようなディスコースで展開されるか、どのような表現・文体が使われるか(好まれるか)について、

実際にモデル文を分析しながら学んでいきます。

 

講師:保田幸子(神戸大学国際コミュニケーションセンター准教授)

ハワイ大学大学院・第二言語研究科にて博士号取得。専門は、第二言語ライティング、ジャンル分析、アカデミックリテラ

シー育成のための教授法開発。早稲田大学助手、東京農業大学助教、九州大学准教授を経て、2017年10月より現職。様々

な教育機関で幅広い学習者層にアカデミック・ライティングを指導した経験を持つ。

 

▷事前に予約する必要はありません。

▷資料は、当日配布します。

▷大阪市立大学に在籍するポスドク研究員や大学院生の他、教員も対象としておりますので、奮ってご参加ください。

 

英語論文ライティングセミナー

インターナショナルスクール集中科目2017 国際都市文化論Ⅰ

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    • 授業

インターナショナルスクール集中科目(学部と前期博士課程の共通科目)は、国際社会や比較文化・都市をテーマとする講義を英語で聴き、内容に関するグループ討議や質疑応答を英語でおこなう授業です。異文化理解のための多角的な視点を学ぶ機会として、また英語でのディスカッションを経験するのにも最適なプログラムです。今年度は「国際都市文化論Ⅰ」として、以下の内容で開講されます。講義資料等は、当日配布します。

 

対象:学部2~4年、前期博士課程(文学部・文学研究科以外も履修可能)

前期・集中講義:2017年9月26日(火)、27日(水)、28日(木)、29日(金)2~5限(最終日のみ4限まで)

 

9月26日・27日

講師:Lai, Wei Ling(名古屋大学教養教育院准教授)

講義タイトル:How to Build a Clear and Convincing Research Idea (明晰で納得できるリサーチアイデアを構築する方法)

(1) Academic Writing and Logical Thinking

(2) Building a Clear Research Idea

(3) Developing a Convincing Support for Your Idea

(4) The Secret of Building a Logical Argument

 

9月28日・29日

講師:Langley, Raymond(大分大学福祉健康科学部准教授)

講義タイトル:Culture and Psychology(文化と心理学)

This course will explore how we can better understand human behavior, thought, and feeling by taking into account the role of culture. This perspective has become increasingly important in research in the 21st century. The influence of culture extends from the basic processes of perception to our very sense of self; therefore, one can argue that conclusions based on studies done within only one culture may not apply to other cultures. In other words, a finding that seems true for all humanity may turn out to be true only for humans of a certain culture. In this light it is remarkable that so many foundational studies in psychology were conducted with participants from only one culture, often the US. In this class, we will study the interaction between culture and psychology. We will look at topics such as how culture influences perception, independent and interdependent construals of self, the role that culture plays in attributing both success and motivation, the Sapir-Whorf hypotheses, bilingualism, and culture and cognition. Perspectives from brain sciences will be included. In addition to lectures and academic readings, I would like for the students to reflect upon and discuss their own experiences with different cultures and languages.

References:

People: Psychology from a Cultural Perspective. Matsumoto, David. Brooms/Cole, 1994

Culture and Psychology. Matsumoto, David and Juang, Linda. Australia: Wadsworth, Cengage Learning, 2013

文化心理学〈上〉心がつくる文化、文化がつくる心 (心理学の世界 専門編)、増田貴彦、山岸俊男、2010.

(1) Overview of the relationship between psychology and culture, how to define culture, why do we need to think about culture in psychology

(2) Cultural psychology research methods

(3) Culture and self-construal

(4) Culture and attribution, the fundamental attribution error, locus of control

(5) Culture, perception, and cognition

(6) The relation between language, culture, and thought: The Sapir-Whorf hypothesis

(7) Bilingualism

IS日常化プログラム第7回

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    • IS日常化プログラム(開催)

IS日常化プログラム どなたでも参加できます!

日時 2017年9月16日(土) 15:00 – 17:00

会場 大阪市立大学 学術情報総合センター 文化交流室

主催 ドイツ語フランス語圏言語文化学専修

共催 インターナショナルスクール

社会学専修

言語応用学専修

使用言語 フランス語(講演、質疑応答) 日本語(逐語訳) 英語(質疑応答)

講師 トゥール・フランソワ・ラブレー大学 ヴェロニク・カステロッティ教授

講演概要 『ヨーロッパ言語共通参照枠』(CEFR)で提言され、2010年前後から日本でも着目 されてきた複言語・複文化主義 (plurilinguisme – pluriculturalisme / plurilingualism – pluriculturalism) について、その理念と背景にある歴史、社会事情を、社会言語学・ 言語教育学研究者である、カステロッティ氏に解説していただき、言語教育のあり かたについて考えます。

連絡先:インターナショナルスクール(IS)事務局

e-mail:is_office@lit.osaka-cu.ac.jp

Tel:06-6605-3114

IS日常化 2017年度41

インターナショナルスクール論文校閲・翻訳の補助について 2017

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文学研究科インターナショナルスクールでは、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、以下のとおり論文の校閲・翻訳を補助することといたしましたのでお知らせいたします。

■ 1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、より多くの読者を得て研究をすすめるにあたり不可欠な要件となりつつある。若手研究者、大学院生の外国語での論文執筆・発表を推進し国際的な発信それ自体を日常化するためにも、論文校閲および翻訳への助成を行う。

■ 2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲・翻訳を行うものに対して補助金を支給する。なお、日本語を母語としないものは、日本語の校閲・翻訳も補助対象とする。

1)補助対象となる執筆行為

 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿

 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿

 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成

 日本国内誌発表用論文(原文日本語)でない論文の外国語要旨の作成

 その他本運営委員会が認めたもの

2)補助上限

年間(会計年度内)一件当たり、原稿の学術的性格、語数および校閲の形態に応じて、業者使用の場合、平均的な上限が設定されている。仔細は事務局に相談のこと。

個人に翻訳を依頼する場合、おおよその目安として、英語への翻訳単価は400字1,800円、その他の外国語への翻訳は400字4,500円、外国語から外国語への翻訳は200語4,000円とする。個人に校閲を依頼する場合は、日本語は400字800円、それ以外は言語を問わず200語1,500円とする。

なお、校閲プログラム全体の予算残高に応じて複数回申請できる。

3)支給対象者

 文学研究科大学院生(休学者を除く)

 都市文化研究センター研究員

 その他各事業機関が認めたもの

■ 3.申し込み方法

以下の手続きを取ること。

1)業者に校閲・翻訳を依頼する前に以下の資料を用意し、必要な手続きについて問い合わせをしておくこと。確認後事務局に提出のこと。メール可(但し、事務局より受信連絡がない場合は事務局まで確認すること)。

 校閲・翻訳を依頼する予定の論文(コピー可)

 校閲・翻訳業者の出した「見積書」

 校閲・翻訳業者の資料。校閲・翻訳会社のホームページの案内、翻訳・校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること。

 個人に依頼する場合は校閲・翻訳担当者の「履歴書」(様式を問わない)

 論文校閲・翻訳補助申請書 ( 2017 shinseisho ←こちらをダウンロードしてください)

2)校閲・翻訳業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとする。そうでない場合は登録を依頼する。詳細については事務局に問い合わせること。

3)校閲・翻訳後に提出する資料については採択決定後に事務局よりお知らせします。

■ 4.募集時期

随時。ただし「校閲・翻訳の完了」と「請求書等の提出」が2018年2月20日までに行えるものであること。

■ 5.選考・決定

選考・決定はインターナショナル・スクール運営委員会で行う。

■ 6.備考

 校閲・翻訳(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。

 本規定の内容は執行の状況に応じて運営委員会の議を経て変更する場合がある。

【問い合わせ先】

 インターナショナルスクール(IS) 大阪市立大学大学院文学研究科 インターナショナルスクール事務局(文学部棟2階・201・情報編集室内)

 Tel: 06-6605-3114

 e-mail: is_office@lit.osaka-cu.ac.jp

 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/ja/support-for-junior-researchers/translation

2017年度 インターナショナルスクール海外渡航支援

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インターナショナルスクール(IS)では、国際学会での発表、または海外での調査のために海外渡航を予定している大学院生およびUCRC研究員に対して、渡航費の助成を行います。

締め切りは、2017年7月26日(水)16時です。

詳しい内容は、2017is_tokou_shienをご覧ください。

IS日常化プログラム:ジェラール・ノワリエル教授講演会 「フランスという坩堝は今」

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    • IS日常化プログラム(開催)

今回のフランス大統領選における争点の一つに移民問題があった。その背景に、2015年欧州移民危機と呼ばれた中東地域やアフリカ大陸からEUへの移民の動きがあることはいうまでもない。しかし、フランスの歴史だけを顧みても、移民は昨今の問題ではない。ただ、国家史の外部に放擲されてきたに過ぎない。ノワリエル氏は、故郷喪失、外国人嫌い、統合・同化などを軸としたきわめて多くの論点を通して、移民現象をフランスの歴史の中に置き直そうと試みてきた稀有なる研究者である。このたび、ノワリエル氏を迎え、移民の歴史をふまえて坩堝としてのフランスの今を論じていただく。今回、日本と朝鮮半島における移動の歴史と現状に詳しい文京洙氏にコメンテーターを依頼し、東アジアの今後を展望しつつ流動化する世界について議論を深める。

<講師>
ジェラール・ノワリエル(EHESS教授)
1950年生まれ。現在、フランス社会科学高等研究院教授。フランスにおける移民史研究のパイオニア的存在であり、著書『歴史学の<危機>』(木澤社、1997年)と『フランスという坩堝(るつぼ)』(法政大学出版会、2015年)は日本でも高い評価を受ける。2009年頃から道化師ショコラの研究を開始し、研究者と芸術家が協力して文化促進をめざす非営利団体DAJAを立ち上げる。ショコラに関する演劇型講演の企画や、演出家マルセル・ボゾネの舞台『ニグロ道化師ショコラ』の脚本執筆を手がけてきた。映画にもなった原作は、日本で翻訳刊行された。書名は、『歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯 ショコラ』(集英社、2017)など。

<コメンテーター>
文京洙(立命館大学教授)
1950年東京生まれ。立命館大学国際関係学部教授。専攻は政治学、韓国現代史。著書に『済州島現代史―公共圏の死滅と再生』(新幹社、2005)、『済州島四・三事件―「島のくに」の死と再生の物語』(平凡社、2008)、『新・韓国現代史』(岩波新書、2005)、共著書に『在日朝鮮人 歴史と現在』(岩波新書、2015)など。

2017年度 日常化プログラム 40

ISライティングセミナー実践編2016

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    • ライティングセミナー

インターナショナルスクールでは、日本医科大学の崎村耕二先生をお迎えして、

「英語論文ライティングセミナー 実践編」を開催いたします。
大阪市立大学に在籍するポスドク研究員や大学院生の他、教員も対象としておりますので、
奮ってご参加ください。

※事前申し込みは必要ありません。

日時:2017年3月10日(金)13:00-17:15

場所:学術情報総合センター1階 文化交流室

講師:崎村耕二先生(日本医科大学)

詳細はこちらをご覧ください → ライティングセミナーチラシ

IS日常化プログラム 2016 第6回

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    • IS日常化プログラム(開催)

インターナショナルスクール日常化プログラム(2016年度第6回)では、オーストラリア・シドニー大学名誉教授バリー・シェルトン先生をお招きして、日本の都市空間から西洋と対比可能な隠された文化コードをどのように見出しうるかについて、ご講演いただきます。講演会は下記の要領で開催いたします。また、講演後は、梅田中崎町ミニ巡検を予定しています。

 

講演題目: ”Space, Scripts and Cities: Finding Hidden Order”

講演講師: Prof. Barrie Shelton (Faculty of Architecture, Design and Planing, University of Sydney)

使用言語: 英語(日本語通訳あり)

どなたでもご参加いただけます。

ポスターはこちら→is%e6%97%a5%e5%b8%b8%e5%8c%96-2016%e5%b9%b4%e5%ba%a639

IS日常化プログラム2016 第5回

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    • IS日常化プログラム(開催)

インターナショナル・スクール日常化プログラム(2016年第5回)では、閻連科先生、王堯先生をお迎えして、講演会を開催します。

講演講師、題目:

王堯先生 「閻連科是誰?」

閻連科先生「“異” 中国的卑微与文学」

使用言語:中国語

どなたでもご参加いただけます。

ポスターはこちらis%e6%97%a5%e5%b8%b8%e5%8c%962016%e5%b9%b4%e5%ba%a638

IS日常化プログラム2016 第4回

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    • IS日常化プログラム(開催)
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フランスを代表する社会学者のセルジュ・ポーガム教授をお招きして、『貧困の基本形態ー社会的紐帯の社会学』(新泉社)で用いた概念と方法について解説していただきます。

 

題目:貧困の基本形態 概念と方法

講師:Dr. Serge Paugan (フランス社会科学高等研究院)

使用言語:フランス語(日本語通訳あり)

 

どなたでもご参加いただけます。ポスターはこちら→2016%e6%97%a5%e5%b8%b8%e5%8c%9637

IS日常化プログラム2016 第3回

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    • IS日常化プログラム(開催)

インターナショナル・スクール日常化プログラム (2016年 第3回)では、 ユタ州立大学のグレゴリー J. マデン先生をお迎えして、 行動分析学の立場からご講演いただきます。

講演:“Reducing: Impulsivity: Current Knowledge & Future Directions”   Dr.Gregory J. Madden(Utah State University)

使用言語: 英語

 

どなたでもご参加いただけます! → ポスターはこちら

 

 

 

IS日常化プログラム2016第2回

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インターナショナル・スクール事務局より、日常化プログラム(2016年 第2回)のご案内をいたします。

ウォルバーハンプトン大学の Niall Galbraith博士をお迎えして、OCU International Psychology Seminar を開催します。

 

“Which is preferred syllogism or enthymeme? : A cross-cultural study”  山祐嗣先生(大阪市立大学)

“Paranoia, Jealousy and date-gathering”  Niall Galbraith先生(ウォルバーハンプトン大学)

使用言語:英語

 

どなたでも参加できます。 → ポスターはこちら

IS日常化プログラム2016第1回

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テーマ 社会的アイデンティティとストレス
開催日 2016年7月20日(水)14時00分~17時00分
会場 1号館 135教室

インターナショナルスクール事務局より日常化プログラム(2016年第1回)の開催をご案内をいたします。
ゲーテ大学のRolf van Dick 先生をお迎えして、講演および大学院生の研究報告会、参加者との討論会を行います。

講演:”A Social Identity Approach to Stress in Organizations”
Rolf van Dick 先生(ゲーテ大学)
研究報告:”Followership and Stress in Organizations”
三木博文氏(大阪市立大学文学研究科)

どなたでも参加いただけます。→ ポスターはこちら

 

主催:大阪市立大学文学部研究科 心理学専修
共催:大阪市立大学文学研究科 インターナショナル・スクール(IS)
使用言語:英語

2016年度 インターナショナルスクール海外渡航支援

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    • 若手研究者の海外渡航支援

インターナショナルスクール(IS)では、国際学会での発表、または海外での調査のために海外渡航を予定している大学院生およびUCRC研究員に対して、渡航費の助成を行います。

締め切りは、2016年7月27日(水)16時です。

詳しい内容は、こちらをご覧ください。2016is_tokou_shien

インターナショナルスクール論文校閲・翻訳の補助について 2016

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    • 論文の外国語校閲・翻訳補助

インターナショナルスクール論文校閲・翻訳の補助について 2016

文学研究科インターナショナルスクールでは、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、以下のとおり論文の校閲・翻訳を補助することといたしましたのでお知らせいたします。

■ 1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、より多くの読者を得て研究をすすめるにあたり不可欠な要件となりつつある。若手研究者、大学院生の外国語での論文執筆・発表を推進し国際的な発信それ自体を日常化するためにも、論文校閲および翻訳への助成を行う。

■ 2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲・翻訳を行うものに対して補助金を支給する。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • 日本国内誌発表用論文(原文日本語)でない論文の外国語要旨の作成
  • その他本運営委員会が認めたもの

2)補助上限

年間(会計年度内)一件当たり、原稿の学術的性格、語数および校閲の形態に応じて、業者使用の場合、平均的な上限が設定されている。仔細は事務局に相談のこと。

個人に翻訳を依頼する場合、おおよその目安として、英語への翻訳単価は400字1,800円、その他の外国語への翻訳は400字4,500円、外国語から外国語への翻訳は200語4,000円とする。個人に校閲を依頼する場合は言語を問わず200語1,500円とする。

なお、校閲プログラム全体の予算残高に応じて複数回申請できる。

3)支給対象者

  • 文学研究科大学院生(休学者を除く)
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

■ 3.申し込み方法

以下の手続きを取ること。

1)業者に校閲・翻訳を依頼する前に以下の資料を用意し、必要な手続きについて問い合わせをしておくこと。確認後事務局に提出のこと。メール可(但し、事務局より受信連絡がない場合は事務局まで確認すること)。

  • 校閲・翻訳を依頼する予定の論文(コピー可)
  • 校閲・翻訳業者の出した「見積書」
  • 校閲・翻訳業者の資料。校閲・翻訳会社のホームページの案内、翻訳・校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること。
  • 個人に依頼する場合は校閲・翻訳担当者の「履歴書」(様式を問わない)
  • 論文校閲・翻訳補助申請書 →申請書はこちら

2)校閲・翻訳業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとする。そうでない場合は登録を依頼する。詳細については事務局に問い合わせること。

3)校閲・翻訳後に提出する資料については採択決定後に事務局よりお知らせします。

■ 4.募集時期

随時。ただし「校閲・翻訳の完了」と「請求書等の提出」が2017年2月20日までに行えるものであること。

■ 5.選考・決定

選考・決定はインターナショナル・スクール運営委員会で行う。

■ 6.備考

  • 校閲・翻訳(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じて運営委員会の議を経て変更する場合がある。

 

【問い合わせ先】

  • インターナショナルスクール(IS)
    大阪市立大学大学院文学研究科 インターナショナルスクール事務局(文学部棟2階・201・情報編集室内)
  • Tel: 06-6605-3114
  • e-mail:is_office [at] lit.osaka-cu.ac.jp

インターナショナル(IS)日常化プログラム募集のお知らせ

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    • IS日常化プログラム(募集)

平成28年度事業説明会においてご案内いたしました通り、インターナショナルスクール(IS)では、本研究科教員、若手研究者、大学院生の研究活動のさらなる活発化と国際発信力のより一層の向上を支援するため、「IS日常化プログラム」を行っております。このプログラムは、本研究科の日々の研究・教育活動のなかで日常的に外国人研究者と議論する環境を創出する(IS日常化)とともに、英語のみに限定されない多様な外国語を用いた研究活動をも支援すること(IS多言語化)に眼目を置いています。積極的なご応募をお待ちしております。

 

<プログラムの概要と助成内容>

外国人研究者を招いて開催するレクチャー、セミナー、研究会などに対して、講師謝金(研究科規定による金額)と交通費等(一定上限内で実費支給)をインターナショナルスクールが助成します。具体的には、2時間の催しで謝金20000円、交通費等上限5000円程度を想定しています。なお実際の支給額およびその内訳は、催しの開催形態、招待講師の身分、会場使用料の有無などにより規程上変動し、一部支給・打ち切り支給となることもあります。詳細はお申し込み時にお問い合わせください。

 

<助成条件>

* 専修が主催する催しであること。共催に学会や研究会が入るのは構いません。

* 外国語による発表と議論を含むプログラムであること。催し全体が外国語で実施される必要はありません。また、英語のみならず、あらゆる外国語による催しを助成します。

* 他専修の教員・院生にも公開されていること。20名程度収容可能な会場で開催してください。会場確保が難しい場合は、IS運営委員会事務局で手配します。

* 原則として、募集開始時から平成29年2月末日までに開催されるもの(3月以降に行われる催しについては、年度会計の締めにかかるため、謝金の補助が難しくなります)。

 

<その他の留意事項>

* 申請は教員が行ってください。

* 原則として、インターナショナルスクールとの共催となりますが、プログラム内容は各学問分野の専門性を重視したもので構いません。

* 招待講師の身分は大学教員に限らず、ポスドク、(他大学の)留学生でも可能です。ただし、本学在籍の留学生の場合、扱いが異なりますので、ご相談ください。

* 会場には杉本キャンパス、文化交流センターの施設、または文化交流センターと同じフロアにある創造都市研究科の教室を指定してください。なお、文化交流センターの会議室の使用料は、交通費等の助成上限額内で助成可能です。上限額を越える分については、主催者の負担となります。

* 事務手続き上、開催予定日前1カ月程度を目安に(17営業日(土日祝日を含まない)前までに)すべての事務手続を完了するかたちでお申し込みください。

* 租税条約に関する届出をされる場合は早めにお手続きください。租税条約の適用がない場合、報酬総額にかかる国内の源泉徴収率は20.42%です。アメリカ、イギリスの場合居住者証明書の提出が必要です。

 

<申し込み方法>

IS日常化プログラム申請書」をIS事務局で受け取るか、下記からダウンロードし、必要事項を記入の上、IS事務局(is_office@lit.osaka-cu-ac-jp)まで提出してください。事務局への提出はメールでも構いません。

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<問い合わせ窓口> 山 祐嗣(yama@lit.osaka-cu.ac.jp)

英語プレゼンテーションセミナー(EPS)受講者募集期間延長のお知らせ

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    • トレーニングプログラム
文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、昨年度までのトレーニングプログラム(TP)を再編し、今年度より新たに、「英語プレゼンテーションセミナー」(EPS)の募集をしています。募集期間を延長いたしましたので、ふるってご応募ください。 締め切りは、5月27日(金)です。