6月1日に、都市文化研究センターによるオンライン英文電子ジャーナル”UrbanScope”第2号を発刊いたしました。今回は久堀先生のご論考の翻訳と国際査読を経た大学院生の論文(ノート)1本を掲載しております。以下URLをご覧ください。
http://urbanscope.lit.osaka-cu.ac.jp/index.html
UebanScopeはアクセス・ダウンロードフリーのオープンアクセスジャーナルであり、本研究科を中心とする優れた日本研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そしてインターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、国際発信を念頭においた戦略的雑誌です。
第2号刊行から1年間で、世界28カ国から1000件以上のアクセスがあり、各掲載論文のダウンロード(クリック)数も200件を超えております。いわゆるトップジャーナル(国際商業学術誌)に比べれば、アクセスの9割弱は国内に留まり、その数も微々たるものですが、編集委員会では国際的に読者(さらに投稿者)を広げるべく努力しております。なにとぞ皆様にもご高覧いただき、関係方面へのご推薦をお願い申し上げます。

合わせて、若手研究者を中心に第3号の投稿を募集しております。上記ジャーナルサイトに英文の投稿規定がございますが、和文のものは以下からダウンロードできます。ぜひ積極的なご投稿をご検討・お薦めください。
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/yamataka/Notes_for_contributors_J.doc

投稿締め切りは9月末日ですが、投稿(題目と200ワード程度の要旨)の早期エントリーを7月末日まで受け付けております。エントリーの受け付けは編集委員会(ucrc_office★lit.osaka-cu.ac.jp)までお願いします。(★は@に変えて下さい)

今後とも皆様の温かいご支援と積極的なご投稿をお待ちしております。ご質問などは山崎孝史先生(yamataka★lit.osaka-cu.ac.jp)までお知らせください。(★は@に変えて下さい)