都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会を開始いたします。初回は下記の要領で行います。
文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:9月30日(金)16:30縲鰀18:30 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・松井広志(社会学D2)「ポピュラー文化におけるモノと集合的記憶――模型・フィギュア・モニュメント」
・久堀裕朗(国語国文学教員)「人形浄瑠璃史における淡路座」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

【「文学研究科・研究カフェ」の開催主旨】
文学研究科では、かねてからドクター研究員や大学院生より、他専修の教員や院生を交えた研究交流の場が欲しい、との要望がありました。教育促進支援機構の「文学カフェ」などのように既にその要望を反映させた企画も行われていますが、都市文化研究センター(UCRC)でも文学研究科構成員が専修の枠を越えて交流する定例研究会の必要性を認識し、このたび重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」の研究資金を利用するかたちで、本格的な定例研究会を開始することにいたしました。
文学研究科・研究カフェは、専門的な研究会ではありません。各々が取り組む専門的な研究活動とは別に、文学研究科に所属する院生・研究員・教員が、互いの研究について気軽に語り合い意見を交わすことで、(1)自分が今取り組んでいる研究テーマの面白さを他領域の研究者に伝える(2)他領域の研究動向と自分の研究テーマとの接点を探り共同研究のシーズを探る(3)院生、研究員、教員の立場にかかわりなく、文学研究科に所属する研究者相互の研究交流を行う、の三つの目的をもった集まりとして運営してゆくことを目指しています。文学研究科のみなさんの積極的なご参加を願います。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)