このたび、頭脳循環プログラム(EU TransNet)は、2012年度被派遣者(2013年10月帰国)と2014年度被派遣予定者を中心とした「若手研究者ミーティング」を開催します。海外留学や海外での研究に関心のある方のご参加をお待ちしております。

日 時:2013年12月21日(土)14時~17時
場 所:大阪市立大学サポートセンター第2会議室(1階)※参加無料、申込不要

■プログラム
頭脳循環プログラムの概要
・大場茂明(大阪市立大学大学院文学研究科地理学専修教授)

2012年度被派遣者による帰朝報告
・前田充洋(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修後期博士課程)
「ビーレフェルト留学体験記――研究、生活、交流――」

2014年度被派遣予定者による研究発表
・犬童芙紗(大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センタードクター研究員)
「19世紀後半から20世紀初頭のハンブルクにおけるジングアカデミーの活動と都市の社会的変容」

・原田亜希子(慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程)
「16世紀教会国家体制下におけるボローニャ都市政府」

・有田豊(大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センタードクター研究員)
「ピエモンテの谷を中心としたヴァルド派の歴史的記憶に関する調査活動」

全体ディスカッション
・司会:草生久嗣(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修講師)

詳細はこちらをご覧ください。