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論文校閲の補助 2019

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    • IS日常化プログラム(募集)
    • 論文の外国語校閲・翻訳補助
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文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、今年度、以下のとおり論文の校閲を補助することにいたしましたので、お知らせいたします。

今年度につきましては、翻訳は補助の対象となりませんので、ご注意ください。

1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、より多くの読者を得て研究をすすめるにあたり不可欠な要件となりつつある。若手研究者、大学院生の外国語での論文執筆・発表を推進し国際的な発信それ自体を日常化するためにも、論文校閲への助成を行う。

2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲を行うものに対して補助金を支給する。なお、日本語を母語としないものは、日本語の校閲も補助対象とする。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • 日本国内誌発表用論文(原文日本語)でない論文の外国語要旨の作成
  • その他本運営委員会が認めたもの

2)補助上限

年間(会計年度内)一件当たりの金額については、原稿の学術的性格、語数および校閲の形態に応じて、業者使用の場合の平均的な上限が設定されている。詳細はインターナショナルスクール事務局に相談のこと。

個人に依頼する場合は、おおよその目安として以下のような単価とする。

  • 日 本 語…………………….. 400字800円
  • 日本語以外は言語を問わず… 200語1,500円

なお、校閲プログラム全体の予算残高に応じて複数回申請できる。

3)支給対象者

  • 文学研究科大学院生(休学者を除く)
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

 

3.申し込み方法

1)業者等に校閲を依頼する前に、以下の書類を揃えて、インターナショナルスクール事務局に提出してください。

  • 校閲を依頼する予定の論文(コピー可)
  • 校閲業者の「見積書」
  • 校閲業者の資料〔校閲会社のホームページの案内、校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること〕
  • 「論文校閲補助申請書」2019 論文校閲補助申請書

※インターナショナルスクール事務局から受付連絡が届かないときは、インターナショナルスクール事務局(下記、問い合わせ先)までご連絡ください。

2)校閲業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとします。登録のない業者に依頼する場合は、登録手続きが必要になります。「見積書」を取る際に、過去に大阪市立大学と取引があるかどうか、確認しておいてください。

※詳細については、インターナショナルスクール事務局にお問い合わせください。

3)助成決定は、インターナショナルスクール事務局からお知らせします。また、校閲後に提出する書類(「請求書等」)については、助成決定後にインターナショナルスクール事務局よりお知らせします。

4.募集時期

随時。ただし、「校閲の完了」と「請求書等の提出」が2020年2月20日(木)までに行えるものであること。

5.選考・決定

選考・決定はインターナショナルスクール運営委員会で行う。

6.備考

  • 校閲(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じて運営委員会の議を経て変更する場合がある。

(注意!)業者の選定は、指導教員や経験者に相談するなどして慎重に行ってください。

インターナショナルスクール事務局でもご相談に応じます(担当者在室時のみ)。

<問い合わせ先>

インターナショナルスクール(IS)事務局:文学部棟2F 情報編集室<平日9時~17時>
TEL:06-6605-3114

インターナショナルスクールHP:https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/ja/

※インターナショナルスクールHPに掲載されている事務局のメールアドレスは、大量のSPAMメール等が送られてくるため使用していません。

 

2019年度 インターナショナルスクール海外渡航支援

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    • 若手研究者の海外渡航支援
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インターナショナルスクール(IS)では、下記の要領に基づいて、国際学会での発表または海外での調査のために海外渡航を予定している大学院生およびUCRC研究員に対して、渡航費の助成を行います。

■応募資格 ―以下の(1)から(4)のすべてに該当する者

  • 大阪市立大学大学院文学研究科に所属する前期博士課程大学院生、後期博士課程大学院生、都市文化研究センター(UCRC)研究員のいずれかであって、本学その他の大学等において専任職に就いていないこと。
  • 海外で開催される学会での発表または海外での調査が確定しており、遅くとも2020年2月中に出発し、2020年3月8日までに帰国できること。申請時点で、学会での発表の有無が確定していない場合には、申請時にその旨を申し添えること。発表ができないことになった場合、申請受付を取り消すことがある。
  • 「大阪市立大学文学研究科・文学部学術憲章」の「文学研究科・文学部の理念」に沿った研究活動をすること。(※http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/lit/charter/index.htmlを参照)
  • 帰国後、所定の報告書を提出すること。

保険について:大阪市立大学は公式な教育研究活動を対象とした包括的な保険に加入しています。これに加えて被派遣者には海外渡航に伴う何らかの保険への加入を義務付けています。個人加入の保険料は本人負担とします。

■助成内容

  • 助成額:応募者の往復航空運賃の実費(エコノミー料金、空港使用税、燃料サーチャージを含む)を基準に助成額を決定します。金額の上限は設定されませんが、応募人数や予算状況によって調整(一部のみ支給)する場合があります。
  • 学会参加費、食費等は支給の対象になりません。
  • 支給は、原則として帰国した後になります。(実際の渡航の際の旅費は、原則、本人による立て替えになります。どうしても立て替えが困難な場合は、早めにインターナショナルスクール事務局(下記の問合せ先)までご相談ください)。

■審査方法

審査は、「調査・研究計画書」の記載内容と添付資料により、次の基準に沿って行います。

  • 当該学会発表や調査が、応募者の研究活動やその成果発表として妥当であるかどうか。
  • 当該学会発表や調査が、応募者の研究に望ましい効果をもたらすと考えられるかどうか。
  • 渡航に関する費用・期間が妥当であるかどうか。
  • 海外の学会等での発表または参加の場合、渡航期間は原則として、学会開催期間に加えその前後それぞれ1日(現地時間)が認められます。
  • 博士課程院生および大阪市立大学大学院文学研究科が開催しているインターナショナルスクール関連事業に参加した経験のある応募者については優先的に評価します。
  • 学会発表への参加については、現地における調査だけの活動よりも優先的に評価します。
  • 他の助成金を利用される場合、航空券の費用が重複していなければ、併給が可能です。

■審査結果の通知

支給対象者は、インターナショナルスクール運営委員会で審査の上、決定します。結果はインターナショナルスクール事務局から通知します。

■申請方法

申請に必要な書類 ―詳細は、「助成申請書」(下記①)のとおりです。

①「インターナショナルスクール若手研究者渡航支援助成申請書」 2019 渡航支援助成申請書

②「調査・研究計画書」  ☆指導教員の署名・押印が必要です。2019 調査・研究計画書

③「旅行日程表」  ☆可能な限り具体的、詳細に記述してください。2019 旅行日程表

④ 旅行会社、航空会社等が発行の「航空券の見積書」と「フライトスケジュール」

⑤ 学会等で発表する場合:「Invitation」またはプログラム等

申請にあたっての留意事項

  • “申請に必要な書類” ②③につきましては、インターナショナルスクール事務局からフォーマット(説明付き)をお渡しできますので、
    まで、標題(タイトル)に「海外渡航支援申請フォーマット」、本文に氏名と専修名を入れたメールをお送りください。折り返し、添付ファイルにてお送りします。メール送受信に日数を要する場合がありますので、申請締切の1週間前までには、メールをお送りください。
    なお、フォーマットは、インターナショナルスクール事務局(文学部情報編集室)でもお渡しできます。この場合、用紙でのお渡しになります。
  • 「助成申請書」には、申請しようとする時点で分かっていることは可能な限り詳細に記入してください。
  • 申請をメールで行う場合には、“申請に必要な書類”のうち、フォーマット(Word)のものは入力したファイルを、用紙のもの(“申請に必要な書類”④⑤など)はPDFもしくは写真(画像)ファイルにして、メール添付してください。申請後、航空料金等の変更が分かったときは、すぐにインターナショナルスクール事務局までご連絡ください。
  • 必要書類を作成し一式を揃えて、
    2019年 7月 5日(金)16時までに、
    インターナショナルスクール事務局へ提出してください。

 

問合せ・提出先:インターナショナルスクール事務局〈文学部 情報編集室(文学部棟2階201室)〉

 

 

IS日常化プログラム 2019 第1回

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ドイツと日本の「不登校」 ―公教育の可能性と限界を探る―(“School Absenteeism” ㏌ Japan and Germany: Seeking the Scope of Public Education)

開催日2019 年5 月23 日(木) 15:30 – 17:30
会場大阪市立大学 学術情報総合センター1F ツクルマ
主催大阪市立大学大学院文学研究科人間行動学専攻教育学専修
共催インターナショナルスクール

ドイツのオルデンブルク大学から2 名の先生を招聘し公開フォーラムを開催します。ドイツと日本における「不登校」をテーマに、学校教育の意義と課題について比較検討します。なぜ学校に通えないのかや、そのことにどう対応すればよいのかを考えることはもとより、そもそもなぜ学校に通わなければならないのか、という公教育の可能性と限界についても探究したいと考えています。

どなたでもご参加いただけます(参加無料)。
研究会は英語で行いますが、登壇者は皆ネイティブではありませんから、英語力に自信がない方もお気軽にご参加ください。

講演
Gisela C. Schulze(オルデンブルク大学 教授)
Heinrich Ricking(オルデンブルク大学 教授)

話題提供
添田 晴雄(大阪市立大学 教授)

コーディネーター
辻野 けんま(大阪市立大学 准教授)

詳細はこちら

お問い合わせ先:
辻野 けんま  tsujino[at]lit.osaka-cu.ac.jp

2019年度 英語プレゼンテーションセミナー(EPS)受講生募集のお知らせ

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文学研究科インターナショナルスクールでは、「英語プレゼンテーションセミナー」(EPS)の受講生を募集します。
募集期間は2019年5月15日(水)~ 5月31日(金)(最終日は16時まで)です。

<応募資格>
次の二つの条件を満たす者
(1) 英語による研究発表の元となる日本語原稿をすでにもっている文学研究科大学院生(主に後期博士課程在学生、ただし、前期博士課程在学生、UCRC研究員でも可)。
(2) 自分の研究内容を英文原稿として完成させ、セミナー報告会または海外の大学での学会・研究会等で発表を行い、当該年度内に原稿完成までのプロセスやプログラムについてのふり返りを『報告書』にフィードバックする意思がある者。

<申し込み方法>
「受講申し込み用紙」に必要事項を記入し、下記のメールアドレスへメール添付で提出し、同時にインターナショナルスクール事務局(問い合わせ窓口参照)へプリントアウトしたものを提出してください。

《申し込み用紙提出先》toyotaj<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp
「受講申し込み用紙」は、こちらからダウンロードしてください。

EPS申込用紙

「受講申し込み用紙」に記入する項目は、以下のとおりです。
① 氏名(アルファベット表記)
② 所属専修名・学年
③ 指導教員名(UCRC研究員の場合は受入教員)
④ 発表予定英文題目とその日本語訳
⑤ 発表の要旨〔日本語(400字程度)とそれに対応する英文〕
⑥ 発表予定のテーマに関連する業績(論文、口頭発表など)をお持ちの方は記載してください。
⑦ 「アカデミックコミュニケーション(AC)演習」を履修されたことがある場合はその履修歴および英語関連の資格(TOEIC、TOEFL、英検等)をお持ちの場合は明記してください。
⑧ 学会・研究会での英語口頭発表の予定の有無
⑨ 連絡先(メールアドレス、電話番号)

<募集人数>
5名程度。 応募者多数の際は、選考の上、受講生を決定します。

<年間スケジュール>(あくまでも予定です。期間や内容は、変更される可能性があります)
6月上旬〜6月中旬 ······ 受講生は、英文作成の方法を学ぶ。学習に際しては、参考書、受講生・担当者のメーリングリストなどを活用する。同時に、各自自習用ソフトや機器を活用してリスニングおよび発音の訓練を行う。これは以後も継続する。英文原稿を作成した受講生は、原稿の推敲とパネル作成に着手する。

6月末 ………………………. 英文原稿完成(厳守)

7月初旬〜末 …………….. 指導教員による英文チェックののち、専門委員のチェックを受ける。 パネルを作成する。

8月初旬〜末 …………….. プレゼンテーションの訓練、質疑応答の準備、原稿とパネルの微修正を行う。 インターナショナルスクールの講演原稿を読んで質問を寄せる。

9月下旬 ···················· リハーサル

後期(10月以降) …….. 報告セミナーまたは海外の大学での学会・研究会等にて発表する。

翌年1月~2月……………. 英語プレゼンテーションセミナーについての『報告書』を提出する。

<問い合わせ窓口>
ご不明な点がありましたら、英米言語文学専修:豊田(toyotaj<アットマーク>lit.osaka-cu.ac.jp)まで、件名を「EPS受講」としてメールでお問い合わせください。

インターナショナルスクール集中科目2019 国際社会都市論Ⅰ

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インターナショナルスクール集中科目2019 国際社会都市論Ⅰ

開催日2019年9月24~27日

インターナショナルスクール集中科目(学部と前期博士課程の共通科目)は、国際社会や比較文化・都市をテーマとする講義を英語で聴き、内容に関するグループ討議や質疑応答を英語でおこなう授業です。異文化理解のための多角的な視点を学ぶ機会として、また英語でのディスカッションを経験するのにも最適なプログラムです。今年度は「国際都市文化論Ⅰ」として、以下の内容で開講されます。講義資料等は、当日配布します。

対象:学部2~4年、前期博士課程(文学部・文学研究科以外も履修可能)

講師: MA Ran/馬然 (Nagoya University; E-mail :maran[at]nagoya-u.jp)

Synopsis:

In this fast-changing, ever globalizing world, the life and existence of human beings are to great extent defined by the urban condition they are enmeshed within and struggling with. This graduate-level seminar attempts to survey major urban issues and cultural topics in modern societies by engaging with a wide spectrum of cultural texts drawn from films, literary works as well as architecture; in case studies, particular attention is paid to the social context and cities in Asia. City will not only be simply explored as the theme or ambience featured in these texts, following our adventure of “entering” the city, with the socio-historical dimensions of urban space theoretically surveyed, we shall direct our attention to the urbanites and their mental life. Finally, the seminar will position the study of urban culture within the heated discourses and debates on globalization. Departing from observations upon Asian metropolises, students are expected to debate and discuss cinematic texts in relation to the urban condition of local, regional and global scales. Through the seminar, students will learn to approach and critique the cultural space of cities by utilising key concepts drawn from various theoretical perspectives such as cultural studies, visual culture and sociology.

Session 1

READING SESSION: CITY AS CULTURAL TEXT

Required Reading

Donald Richie, Tokyo: A View of the City, London, England: Reaktion Books, 1999,11-16

Walter Benjamin, “Paris, the Capital of the Nineteenth Century”, 1935

NOTE: Students are expected to read the assigned texts before the intensive lectures start.

Session 2

ARRIVING IN THE CITY: SPACE, EVENT AND CINEMA

Required Reading

Yomi Braester, “Arriving in the City; Touring the City; Watching the City”, Cinema at the City’s Edge: Film and Urban Networks in East Asia. Yomi Braester, James Tweedie, eds., Hong Kong University Press: 2010.

Mark Shiel. “Cinema and the City in History and Theory”, Cinema and the City: Film and Urban Societies in a Global Context, ed. Tony Fitzmaurice and Mark Shiel, 2001

Film for discussion: Sans Soleil, Dir. Chris Marker, 1983

(also refer to Tokyo-ga, Dir. Wim Wenders, 1985)

Session 3

HAUNTING CITIES: THE UNCANNY AND THE GHOSTLY 

Required Readings

Dudley Andrew, “Ghost Towns”, Cinema at the City’s Edge:  Film and Urban Networks in East Asia. Yomi Braester, James Tweedie, eds., Hong Kong University Press: 2010.

Freud, “Uncanny”, 1919

Tweedie, James. in “Morning in The New Metropolis: Taipei and the Globalization of City Film,” Cinema Taiwan: Politics, Popularity and State Of The Arts, edited by Darrell William Davis and Ru-shou Robert Chen, Routledge, 2007, p116-130

Film for discussion: TBA.

Session 4

THE DISAPPEARING CITY: RUINS & MONUMENTS

Required Reading

Sheldon H. Lu, “Tear Down the City: Reconstructing Urban Space in Contemporary Chinese Popular Cinema and Avant-Garde Art”, The Urban Generation: Chinese Cinema And Society At The Turn Of The Twenty-First Century, eds. Zhang Zhen, 2007

Film for discussion: 100 Flowers Hidden Deep, Dir.:Chen Kaige (available at YouTube); TBA

Session 5-6 (time of film screening included)

FLÂNEUR AND STRANGERHOOD: ROAMING IN THE CITY 

Required Readings

Georg Simmel, “the Stranger”

Also available online at: http://midiacidada.org/img/O_Estrangeiro_SIMMEL.pdf

Linda Chiu-Han Lai, “Whither the Walker Goes: Spatial Practices And Negative Poetics In 1990s Chinese Urban Cinema”, The Urban Generation: Chinese Cinema And Society At The Turn Of The Twenty-First Century, eds. Zhang Zhen, 2007

Walter Benjamin, “On Some Motifs on Baudelaire”

Homework Viewing: Suzhou River, Dir. Lou Ye, 2000

Session 7

CIRCULATING IMAGES IN THE GLOBAL ERA: INTERNATIONAL FILM FESTIVAL NETWORK

Required Readings

Julian Stringer, “Global Cities and International Film Festival Economy,” Cinema and the City: Film and Urban Societies in a Global Context, ed. Mark Shiel and Tony Fitzmaurice, London: Blackwell, 2001, 134–44

Thompson, Kristine & Bordwell, David, 2010. “Toward a Global Film Culture”, Film History: An Introduction, McGraw-Hill Higher Education, p694-712

Session 8

THE SPACE OF POLITICS & THE POLITICS OF SPACE IN THE ERA OF GLOBALIZATION—THROUGH THE LENSING OF CINEMA

Butler, Judith. “Bodies in Alliance and the Politics of The Street”, Sensible Politics: The Visual Culture of Nongovernmental Activism. Meg McLagan and Yates McKee. MIT Press. November 2012, p117-137

Chee Lilian & Lim Edna. 2015. “Asian Films and The Potential Of Cinematic Space”, in Asian Cinema and the Use of Space: Interdisciplinary Perspectives, edited by Chee Lilian & Lim Edna, Routledge

NOTE: Group Presentation Session