開催日2015年3月23日 (月)13:00-17:15
会場大阪市立大学 経済学部棟2階 第4会議室
主催インターナショナルスクール

2014年度第4回 インターナショナルスクール研究交流セミナーのお知らせ

2014年度の第4回は、歴史学研究者アーリンクハウス先生のご講演と、石川知明さん(西洋史)による発表がおこなわれます(講演・研究発表・討論は英語)。

教員、UCRC研究 員、大学院生、学部学生のどなたでもご参加いただけます。

使用言語:英語

◇講演
Professor Franz=Josef Arlinghaus

“Individuality now and then. Forms of Conceptualizing the Self in Latin Medieval Europe – and today”

フランツ・ヨーゼフ・アーリンクハウス先生(ドイツ・ビーレフェルト大学)
「個性的であることのいま・むかし-中世ヨーロッパ・ラテン語世界と私たちの「自己(Self)」の表し方」

◇発表
Chiaki Ishikawa, History PhD Student (Byzantine History) ..

“Theodoros Metochites: From Ambassador to Mesazon Continuity of Diplomatic Office under Andronikos II.”

 

石川 知明(大阪市立大学大学院文学研究科)
「セオドロス・メトヒティス:使節からメサゾンへ-アンドロニコス2世帝期外交使節の連続性について」

詳細は、添付のポスターを御覧下さい。