土屋貴志の研究業績

研究業績

(注記のないものは単著)


【著書】

森岡正博編『「ささえあい」の人間学』法蔵館、1994年1月(赤林朗・斎藤有紀子・佐藤雅彦・森岡正博氏との共著)


【編著書】

佐藤純一・土屋貴志・黒田浩一郎編『先端医療の社会学』世界思想社、2010年7月
(第7章「倫理委員会による研究審査」pp.183-221 を単独執筆)


【論文】

「人間理解をめぐる問題──マックス・シェーラーの人間理解に寄せて」(学部卒業論文)1985年3月

「わたしたちのありかたについて」(修士論文)1987年3月

「『倫理に関するエゴイズム』の論駁をめぐって」『杉野女子大学・杉野女子大学短期大学部紀要』第26号(1989年12月)pp.119-136

「種差別か、しからずんば能力差別か?──ピーター・シンガーはいかにして障害新生児の安楽死を擁護するか」『哲学の探求』第20号(全国若手哲学研究者ゼミナール発行、1992年12月)pp.35-50

「『シンガー事件』の問いかけるもの」加藤尚武・飯田亘之編『応用倫理学研究II』千葉大学教養部倫理学教室、1993年3月、pp.324-348

「『シンガー事件』後のシンガー──『実践的倫理学』第2版における障害者問題の扱い」『プラクティカルエシックス研究』千葉大学教養部倫理学教室、1994年3月、pp.135-146

「『シンガー事件』と反生命倫理学運動」『生命倫理』第4巻第2号(通巻第5号)、1994年10月、pp.45-49

「『バイオエシックス』と『生命倫理』の間で──日本における生命倫理学の導入と現状」『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要)第46巻第5分冊、1994年12月、pp.51-69

「『生まれてこなかったほうがよかったいのち』とは──障害新生児の治療停止を支える価値観」浅井美智子・柘植あづみ編『つくられる生殖神話──生殖技術・家族・生命』制作同人社、1995年1月、pp.157-193

「生命の『置き換え可能性』について──P. シンガーの所論を中心に」『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要)第47巻第1分冊、1995年12月、pp.63-84

「食べることはどのように倫理の問題になるのか」早川聞多・森岡正博編『現代生命論研究』(国際日本文化研究センター共同研究「生命と現代文明」報告書、日文研叢書9)、国際日本文化研究センター、1996年1月、pp.157-178

「生命倫理学(bioethics)の成立史の日米比較研究」『研究助成報告論文集(第7回)』上廣倫理財団、1997年3月、pp.139-154

「『生殖』をめぐる『自己決定』考──生殖技術と家族」『倫理学年報』第46集、1997年3月30日、pp.261-265

「『bioethics』から『生命倫理学』へ──米国におけるbioethicsの成立と日本への導入」加藤尚武・加茂直樹編『生命倫理学を学ぶ人のために』世界思想社、1998年1月、pp.14-27

「インフォームド・コンセント」佐藤純一・黒田浩一郎編『医療神話の社会学』、世界思想社、1998年1月、pp.217-241

「『安楽死』論序説」『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要)第50巻第1分冊、1998年12月、pp.25-49

「倫理的判断の正当化と合理性」『文部省科学研究費(基盤研究(c)(2))「西洋哲学における理性の概念と科学的合理性の関わりについての研究」(研究代表者・小林道夫・大阪市立大学文学部教授)研究成果報告書』1999年3月、pp.51-58

「Why Japanese doctors performed human experiments in China 1933-1945」『Eubios Journal of Asian and International Bioethics』10 (6) [November 2000], pp.179-180

「ニュルンベルク・コードの誕生(1)」『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要)第52巻第1分冊、2000年12月、pp.25-42

「『臓器売買』容認論の倫理学的検討──臓器提供を増やすことは至上目的か」岸本武利監修、瀬岡吉彦・仲谷達也編『腎移植の医療経済』東京医学社、2001年6月、第5章、pp.63-83

「日本軍が行った人体実験はなぜ『悪い』のか・序論(上)」『15年戦争と日本の医学医療研究会会誌』第2巻第1号、2001年10月、pp.54-64

「医療に対する民主的統制──米国における成果と限界」関西倫理学会編『倫理学研究』第32号、2002年4月、pp.13-23

「『倫理委員会』の起源と問題点」(白井泰子氏との共著)『厚生科学研究費補助金ヒトゲノム・再生医療等研究事業「遺伝子解析研究・再生医療等の先端医療分野における研究の審査及び監視機関の機能と役割に関する研究」(主任研究者・白井泰子)平成13年度総括・分担研究報告書』2002年4月、pp.35-40

「日本軍が行った人体実験はなぜ『悪い』のか・序論(下)」『15年戦争と日本の医学医療研究会会誌』第2巻第2号、2002年5月、pp.30-39

「『bioethics』と『生命倫理』──人体実験論を中心に」小泉仰監修、西洋思想受容研究会編『西洋思想の日本的展開──福沢諭吉からジョン・ロールズまで』慶應義塾出版会、2002年9月、第3部第3章、pp.154-174

「設置目的から見た日本の倫理委員会」『厚生労働科学研究費ヒトゲノム・再生医療等研究事業「遺伝子解析研究・再生医療等の先端医療分野における研究の審査及び監視機関の機能と役割に関する研究」(主任研究者・白井泰子)平成14年度総括・分担研究報告書』2003年4月、pp.13-18

「In the Shadow of the Past Atrocities: Research Ethics with Human Subjects in Contemporary Japan」『Eubios Journal of Asian and International Bioethics』13 (3) [May 2003], pp.100-101

「Provisions for Review of Genetic Research in Japan」『Eubios Journal of Asian and International Bioethics』13 (4) [July 2003], pp.127-130

「米国のbioethics諮問委員会の系譜──大統領委員会まで」『人文研究』(大阪市立大学大学院文学研究科紀要) 第55巻第1分冊、2004年3月、pp.33-52

「医療倫理学と保健医療社会学」『保健医療社会学論集』(日本保健医療社会学会) 第14巻2号、2004年3月、pp.1-8

「なぜ『被験者保護』なのか──歴史的観点から」『厚生労働科学研究費ヒトゲノム・再生医療等研究事業「遺伝子解析研究・再生医療等の先端医療分野における研究の審査及び監視機関の機能と役割に関する研究」(主任研究者・白井泰子)平成15年度総括・分担研究報告書』2004年4月、pp.7-12

「The Imperial Japanese Experiments in China」Ezekiel J. Emmanuel他編『The Oxford Textbook of Clinical Research Ethics』Oxford University Press, 2008, Chapter 3, pp.31-45

「Japanese Doctors' Experimentation, 1932-1945, and Medical Ethics」(Jing-Bao Nie [聶精保], Lun Li [李倫] 氏との共著)、Robert B. Baker and Laurence B. McCullough 編『The Cambridge World History of Medical Ethics』Cambridge University Press, 2009, Chapter 53, pp.589-594

「軍事医学研究はどこまで特殊か──戦争と医学研究倫理」玉井真理子・大谷いづみ編『はじめて出会う生命倫理』有斐閣、2011年、第14章、pp.293-311

「歴史的背景」笹栗俊之・武藤香織編『医学研究』(シリーズ生命倫理学第15巻)丸善出版、2012年、第1章、pp.1-23

「ヘルシンキ宣言の成立」『15年戦争と日本の医学医療研究会会誌』第16巻第1号、2015年11月、pp.22-39

「『医学的無益性』の問題点」櫻井浩子・加藤太喜子・加部一彦編著『「医学的無益性」の生命倫理』山代印刷出版部、2016年10月、第8章、pp.137-150

「日本の医学犯罪隠蔽に関する米国への謝罪要求論文」『15年戦争と日本の医学医療研究会会誌』第17巻第1号、2016年11月、pp.11-18


【翻訳】

E.W.カイザーリンク「倫理・医療・法における『生命の神聖さ』と『生命の質』」『仏教 別冊4 脳死・尊厳死』(1990年11月)pp.194-202

J.ガウアンロック、『公開討議の卓越性──J.S.ミル、J.デューイ、社会的知性』(共訳)、お茶の水書房、1994年11月

「ニュルンベルク綱領」盛永審一郎・松島哲久編『医学生のための生命倫理』丸善出版、2012年9月、pp.224-225

「ニュルンベルク綱領」村松聡・松島哲久・盛永審一郎編『教養としての生命倫理』丸善出版、2016年3月、pp.189-190


【書評・文献紹介】

「本のカルテ・森岡正博『脳死の人』」『からだの科学』第148号(1989年9月)p.105

「A.M.カプロン“脳に基づく死の判定の法的地位”」加藤尚武・飯田亘之編『生命と環境の倫理研究資料集』千葉大学教養部倫理学教室、1990年3月、pp.68-71

「D.A.シューモン他“無脳症児の臓器提供源としての利用──ひとつの批判”」同、pp.77-83

「A.M.カプロン“もう一つの生殖技術:法的挑戦”」同、pp.89-95

「A.M.カプロン他“契約法よりも家族法を代理母のパラダイムとして採用すること"」同、pp.96-100

「生命倫理の基本文献」(樽井正義氏との共著)『三色旗』(慶應義塾大学通信教育補助教材)第506号(1990年5月)pp.14-17

「メアリー・ワーノック『生命操作はどこまで許されるか』」『日本生命倫理学会ニューズレター』第5号(1992年10月20日)p.7

「『生命倫理研究会・生殖技術研究チーム1991年度研究報告書「出生前診断を考える」』同、p.8

「クレール・アンブロセリ『医の倫理』」『日本生命倫理学会ニューズレター』第6号(1993年5月30日)p.7

「サイモン・リー『法と道徳──その現代的展開』」、同上

「加藤尚武・飯田亘之編『応用倫理学研究』」『日本生命倫理学会ニューズレター』第7号(1993年10月25日)p.7

「シュレーダー・フレチェット編『環境の倫理』」同、pp.7-8

「ルース・R・フェイドン、トム・L・ビーチャム『インフォームド・コンセント──患者の選択』」『日本生命倫理学会ニューズレター』第9号(1995年9月30日)、p.7

「ピーター・シンガー著『私たちはどう生きるべきか──私益の時代の倫理』」『週刊読書人』第2106号(1995年10月20日)、p.4

「ジョナサン・グラバー著『未来世界の倫理』」『週刊読書人』第2124号(1996年3月1日)、p.4

「小松美彦著『死は共鳴する──脳死・臓器移植の深みへ』」『週刊読書人』第2154号(1996年10月4日)、p.4

「図書紹介『生と死の先端医療──いのちが破壊される時代』」『ヒューマンライツ』第129号(1998年12月10日)、pp.66-67

「曽我英彦・棚橋實・長島隆編『生命倫理のキーワード』」『週刊読書人』第2302号(1999年9月17日)、p.4

「川本隆史・高橋久一郎編『応用倫理学の転換──二正面作戦へのガイドライン』」『週刊読書人』第2339号(2000年6月9日)、p.4

「デイヴィッド・ロスマン『医療倫理の夜明け──臓器移植・延命治療・死ぬ権利をめぐって』」『日本生命倫理学会ニューズレター』第18号(2000年6月15日)、p.5

「林真理著『操作される生命──科学的言説の政治学』」『週刊読書人』第2464号(2002年11月29日)、p.4

「西日本生命倫理研究会編『生命倫理の再生に向けて──展望と課題』」『日本生命倫理学会ニューズレター』第28号(2004年9月10日)、p.5


【その他】

「座談会・周産期の生命倫理」 『助産婦雑誌』第43巻第1号(1989年1月)pp.16-24

「座談会・周産期看護をめぐる〈当事者〉の問題」『助産婦雑誌』第44巻第7号(1990年7月)pp.8(562)-12(566)

「『当事者』『第三者』の問題についての倫理学的な考察」『助産婦雑誌』第44巻第7号(1990年7月)pp.17-21

「わが国における『バイオエシックス』『生命倫理』の理解をめぐって」(研究発表)『三田哲学会 大学院生論文集』第1集(1990年10月)pp.84-102

「日本におけるバイオエシックス(生命倫理)の理解をめぐって」(講演録)『STS Yearbook '90』(STS NETWORK JAPAN発行、1991年5月)pp.47-59

「〈道徳〉資料+発問パック集・いのちの統計」『「道徳」授業研究』第8号(1992年6−7月号)pp.70-71

「『思いやり・親切』の授業を変えるための提案・〈体験〉を中心においた授業を」『「道徳」授業研究』第9号(1992年8−9月号)pp.18-21

「『道徳』とは何か?」(大庭健「なぜ道徳を気にしなければいけないのか」へのコメント論文)安彦一恵・大庭健・溝口宏平編『道徳の理由』(叢書《エチカ》第1巻)昭和堂、1992年12月、pp.30-36

「ペット」川本隆史・須藤訓任・水谷雅彦・鷲田清一編、『マイクロ・エシックス』(叢書《エチカ》第2巻)、昭和堂、1993年9月、pp.146-149

「バイオエシックスと『健康』」『研修のひろば』74号、東京都特別区職員研修所、1994年8月、pp.15-18

「ディベート&ディスカッションはいかにして若手ゼミで行われたか」『哲学の探求』第22号(全国若手哲学研究者ゼミナール発行、1994年12月)、pp.57-70

「脳死・尊厳死 論争の交通整理役を果たす」『AERA MOOK6 哲学がわかる。』朝日新聞社、1995年2月、pp.78-81

「授業実践を読んで・何のために楽しくするのか考えよう」『楽しい学級経営別冊・道徳授業を楽しく』No.1(1995年6月)、pp.46-47

「実践報告を読んで・『人権』とは何か?」『楽しい学級経営別冊・道徳授業を楽しく』No. 2(1995年10月)、pp.46-47

「遺伝子診断の倫理的検討」(白井泰子・丸山英二・大澤真木子氏との共同研究報告「筋ジストロフィーの遺伝相談に関わる諸問題の検討──遺伝相談に対するニーズと人材養成」の一部分担執筆)『筋ジストロフィーの臨床・疫学及び遺伝相談に関する研究・平成7年度報告書』厚生省精神・神経疾患研究委託費・筋ジストロフィーの臨床・疫学及び遺伝相談に関する研究班(筋ジストロフィー第3班)、1996年3月28日、pp.201-203

「応用倫理学の必要性と留意点に関する覚書」『応用倫理学の新たな展開』(平成7年度科学研究費補助金・総合研究(A)研究成果報告書、研究代表者・佐藤康邦)、1996年3月、pp.28-32

「育てあい育ちあいとしてのガイドヘルプ──自己決定の抱える矛盾」月川至・香山よしの編『支え支えられる社会へ──ゆうゆう知的障害者ガイドヘルプから見えてきたもの』たびだち地域センターゆうゆう、1997年3月、pp.8-14

「女性障害者の国際リーダーシップフォーラムに参加して」『国際BIOETHICS NETWORK』No.25、1997年7月、p.22

「カウンセリーの『道徳的義務』とその批判」(白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子氏との共同研究)『平成8-10年度厚生省精神・神経疾患研究委託費・筋ジストロフィーの遺伝相談及び全身的病態の把握と対策に関する研究班・研究報告書』1999年3月、p.313

「アメリカ障害学会第十回年次大会」『ノーマライゼーション 障害者の福祉』1997年9月号、財団法人日本障害者リハビリテーション協会、pp.74-77

"Eugenic Sterilizations in Japan and Recent Demands for An Apology: A Report," Newsletter of the Network on Ethics and Intellectual Disability Vol.3-No.1 (Fall 1997), pp.1-4

「コラム『尊厳死』」佐藤純一・黒田浩一郎編『医療神話の社会学』世界思想社、1998年1月、pp.245-247

「遺伝子組み換え食品に対するインフォームド・コンセント──安全性を考える枠組についての試論」『第27回('98)大阪総合科学シンポジウム「人間と地球の未来を展望する」』日本科学者会議大阪支部、1998年7月、pp.66-67

『生命倫理事例集作成の試み・第1回日本生命倫理学会研究奨励金報告書』(赤林朗・後藤弘子・宮坂道夫氏との共著)、1998年10月

「思想の進行形・生命操作(7)」『京都新聞』1998年11月6日朝刊17面

『筋肉の病気が疑われるお子さんをお持ちの方へ──お子さんの検査のための説明書(1998年度版)』『筋肉の病気が疑われるお子さんをお持ちの方へ──遺伝子検査後の病気の説明書(1998年度版)』『遺伝子検査を受けられたみなさまへ──検査結果の取り扱いなどに関する意思確認書(1998年度版)』(大澤真木子・白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子・玉井真理子・佐藤恵子・貝谷久宣氏との共著)平成10年度厚生省精神・神経疾患研究委託費・筋ジストロフィーの遺伝相談及び全身的病態の把握と対策に関する研究(筋ジス研究第3班)、1999年1月

「筋ジストロフィーの遺伝子検査についてのインフォームド・コンセント文書(1998年版)(3):遺伝子検査に関する説明書のポイント」(白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子・玉井真理子・佐藤恵子・大澤真木子・貝谷久宣氏との共同研究)『平成8-10年度厚生省精神・神経疾患研究委託費・筋ジストロフィーの遺伝相談及び全身的病態の把握と対策に関する研究班・研究報告書』1999年3月、p.466

「インターネット上で検索できる英文文献データベース」『日本生命倫理学会ニューズレター』第16号(1999年5月15日)、p.3

「大人数授業での討論:小グループの活用」『第3回大学教育研究会の記録』大阪市立大学教務委員会、1999年12月、pp.4-17

「第5回生命倫理世界会議参加報告」『日本生命倫理学会ニューズレター』第19号(2000年11月15日)、p.1

「第5回生命倫理世界会議(国際生命倫理学会大会)参加報告」『イギリス哲学研究』第24号、2001年3月、pp.111-112

「医療・医学と人権 インフォームド・コンセントをめぐって」『人権問題の最前線』大阪市立大学人権問題委員会、2001年3月、pp.76-77

「Q34. 死体移植よりも生体移植は問題が少ないか」医療文化研究センター・佐藤純一編『100問100答・医療のふしぎ』河出書房新社、2001年10月、pp.102-104

「Q35. 臓器売買で臓器不足を解消できるか」同上、pp.104-107

「Q40. インフォームド・コンセントとは何か」同上、pp.118-121

「Q44. ナチスの人体実験とニュルンベルク裁判」同上、pp.129-132

「Q45.『七三一部隊』の人体実験とその後』同上、pp.132-134

「Q46. 米国の人体実験とバイオエシックスの誕生」同上、pp.135-137

「生命倫理」西川正雄・川北稔・小谷汪之・佐藤彰一・高橋昌明・南塚信吾・安井三吉・湯川武・阿部謹也編『角川世界史事典』角川書店、2001年10月、pp.510-511

『小児期発症筋ジストロフィー患者の遺伝子検査について(フローチャート)』『筋ジスの保因者診断意志決定支援プログラムを利用される担当医師のみなさまへ』『筋ジストロフィーの保因者診断についてお知りになりたい方へ』『筋ジストロフィーの保因者診断を受けるクライエントへの説明文書』『「ジストロフィン遺伝子」の遺伝子検査について』『遺伝子検査を受けられたみなさまへ』『ジストロフィン遺伝子の遺伝子検査を受けられたみなさまへ』(大澤真木子・白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子・玉井真理子・佐藤恵子・掛江直子・中井博史氏との共著)平成13年度厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの遺伝相談法及び病態に基づく治療法の開発に関する研究」遺伝相談プロジェクト、2001年

『フローチャート「小児期発症筋ジストロフィー患者の遺伝子検査について」解説』平成13年度厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの遺伝相談法及び病態に基づく治療法の開発に関する研究」遺伝相談プロジェクト、2001年

「小児期発症筋ジストロフィーの遺伝子検査をめぐる問題状況の把握と論点の整理」(白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子・玉井真理子・佐藤恵子・掛江直子・中井博史・大澤真木子氏との共著)『平成11-13年度 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 筋ジストロフィーの遺伝相談法及び病態に基づく治療法の開発に関する研究班 研究報告書』2002年3月

「日本におけるヒトゲノム・遺伝子解析研究の審査とその問題点」『月刊保団連』786号、2003年6月、pp.17-25

「『bioethics』『バイオエシックス』『生命倫理』『生命倫理学』──誰が、いつから、どのように」丸山マサ美編『医療倫理学』中央法規出版、2004年4月、第1章第1節、pp.13-18

「中国の治験審査体制と北京・協和医院/協和医科大学における研究審査の現状について(インタビュー調査報告)」『厚生労働科学研究費ヒトゲノム・再生医療等研究事業「遺伝子解析研究・再生医療等の先端医療分野における研究の審査及び監視機関の機能と役割に関する研究」(主任研究者・白井泰子)平成15年度総括・分担研究報告書』2004年4月、pp.51-55

「『15年戦争と日本の医学医療研究会』戦争と医学訪中調査団2004年4月18日〜28日訪中記録」(西山勝夫、若田泰、莇昭三、池田一郎、一戸富士雄、色部祐、刈田啓史郎、末永恵子氏との共著)『15年戦争と日本の医学医療研究会会誌』第5巻第1号、2004年8月、pp.1-47

「医療倫理の4つの領域について」(協力会員からのメッセージ)『医療被害者救済の会会報』No.5、2004年12月、pp.4-8

「『15年戦争と日本の医学医療研究会』「戦争と医学」第二次訪中調査団記録」(莇昭三、西山勝夫、井上英夫、貝瀬芳子、刈田啓史郎、中川[末永]恵子、山本繁氏との共著)『15年戦争と日本の医学医療研究会会誌』第5巻第2号、2005年7月、pp.42-47

「侵華日軍的人体実験及其対当代医学倫理的挑戦」(聶精保、李倫氏との共著、論文「Japanese Doctors' Experimentation, 1932-1945, and Medical Ethics」の中国語訳)『医学与哲学』第26巻第6期、2005年6月、pp.35-38.

「15年戦争期の日本による医学犯罪」大阪市立大学人権問題研究センター編『人権問題研究』(大阪市立大学人権問題研究会) 第6号 (旧『同和問題研究』通巻28号)、2006年3月、pp.41-65(論文「The Imperial Japanese Experiments in China」の一部の日本語版)

「15年戦争期の日本による医学犯罪」『戦争と平和』(大阪国際平和研究所紀要) 第15号、2006年3月、pp.65-82(論文「The Imperial Japanese Experiments in China」の一部の日本語版)

「『15年戦争と日本の医学医療研究会』「戦争と医学」第三次訪中調査団記録」(莇昭三、西山勝夫、刈田啓史郎、岡田麗江、井上英夫、中川[末永]恵子氏との共著)『15年戦争と日本の医学医療研究会会誌』第6巻第2号、2006年9月、pp.31-40

「インフォームド・コンセント」大庭健・井上達夫・加藤尚武・川本隆史・神崎繁・塩野谷祐一・成田和信編『現代倫理学事典』弘文堂、2006年、p.58

「遺伝子操作」同上、pp.44-45

「エンゲルハート,フーゴ・トリストラム」同上、p.89

「告知」同上、p.291

「出生前診断」同上、pp.427-428

「シンガー, ピーター」同上、pp.453-454

「人体実験」同上、p.467

「生命倫理学」同上、pp.520-522

「臓器移植」同上、pp.549-550

「第四次訪中調査録」(莇昭三、西山勝夫、一戸富士雄、刈田啓史郎、岡田麗江、横山隆、中川[末永]恵子、鈴木靜氏との共著)『15年戦争と日本の医学医療研究会会誌』第7巻第1号、2007年2月、pp.22-29

「対話の糸口をひらく」(わたし〜出会う・気づく・つながる〜No.71)、『人権さんだ』(三田市・三田市教育委員会) No.340、2007年7月15日、p.4

「倫理学における『語り narrative』の役割に関する覚書──H. L. ネルソン編『物語とその限界』を繙きながら」大阪市立大学文学研究科哲学研究室編『西洋哲学における理性と情念の関わり合いについての研究』大阪市立大学文学研究科哲学研究室、2007年3月、pp.62-75

「まえがき」第27回日本医学会総会出展「戦争と医学」展実行委員会編『戦争と医の倫理──中・米・日の視点から』かもがわ出版、2007年10月、pp.2-3

「Imperial Japanese Medical Atrocities and Its Enduring Legacy in Japanese Research Ethics」Tom L. Beauchamp, LeRoy Walters, Jeffrey P. Kahn, Anna C. Mastroianni 編『Contemporary Issues in Bioethics』第7版、Thomson Wadsworth, 2008, pp.56-65.

「15年戦争期における日本の医学犯罪」日本科学者会議編『日本の科学者』(本の泉社・発売) Vol.43, No.2、2008年2月、pp.10(66)-15(71)

「医薬品の承認制はパターナリズムか?」『医学哲学医学倫理』第27号、2009年10月、pp.106-111

「『障害』はどこにある?──『社会モデル』を優先させるべき理由」『Human:人権問題ニュース』51号、大阪市立大学人権問題委員会、2010年9月、pp.4-5

「日本の医学犯罪」『社会医学研究』特別号2012(第53回日本社会医学会総会講演集)、2012年6月、pp.79-80

「ニュルンベルク綱領」盛永審一郎・松島哲久編『医学生のための生命倫理』丸善出版、2012年9月、pp.64-65

「15年戦争期における日本の医学犯罪」『社会医学研究』特別号2013(第54回日本社会医学会総会講演集)、2013年7月、pp.50-51

三田市人権のまちづくり推進委員会(第4期目)『答申書(提言書)』2014年3月、三田市人権のまちづくり推進委員会(第4期目)
[委員長として「答申(提言)」および「答申(提言)詳細」を起草]

「15年戦争期における日本の医学犯罪」『社会医学研究』特別号2014(第55回日本社会医学会総会講演集)、2014年7月、pp.57-58

「ニュルンベルク綱領」村松聡・松島哲久・盛永審一郎編『教養としての生命倫理』丸善出版、2016年3月、pp.82-83

「ヘルシンキ宣言」同上、pp.84-85

三田市人権のまちづくり推進委員会(第5期目)『答申書(提言書)』2017年3月、三田市人権のまちづくり推進委員会(第5期目)
[委員長として「答申(提言)」本文および「答申(提言)詳細」を起草]

「編集後記」[日本学術会議「軍事的安全保障研究に関する声明」をめぐって]『15年戦争と日本の医学医療研究会会誌』第17巻第2号、2017年5月、p.39

「委員研修報告『大学におけるハラスメント防止と対応』」『Human:人権問題ニュース』65号、大阪市立大学人権問題委員会、2017年9月、pp.8-9


【学会における研究発表・報告・講演等】

1989年10月20日 日本倫理学会第40回大会自由課題研究発表(於京都大学)
「倫理的利己主義の論駁をめぐって」

1989年11月26日 日本生命倫理学会第1回大会ワークショップ発表(於青山学院大学)
「わが国における『生命倫理』『バイオエシックス』の概念」

1989年12月6日 三田哲学会例会発表(於慶應義塾大学)
「わが国における『バイオエシックス』『生命倫理』の理解をめぐって」

1990年12月22日 第4回STSシンポジウム報告(於工学院大学)
「日本におけるバイオエシックス(生命倫理)の理解をめぐって」

1992年7月8日 日吉オープンフォーラム研究例会報告(於慶應義塾大学)
「バイオエシックスは“ナチ”か?──ドイツにおける『シンガー事件』と反バイオエシックス運動」

1992年7月18日 第20回全国若手哲学研究者ゼミナール(於KKR箱根・青風荘)
テーマ別分科会「生命倫理」報告
「バイオエシックスと反バイオエシックス」

1992年10月10日 日本倫理学会第43回大会自由課題研究発表(於青山学院大学)
「〈バイオエシックス〉と〈生命倫理〉の間で──日本における生命倫理学の導入と現状」

1993年7月17日 第21回全国若手哲学研究者ゼミナール(於熱海・ホテル西山)個人研究発表
「『生まれなかったほうがよかったいのち』とは?──障害新生児の治療停止・安楽死をめぐって」

1993年10月30日 三田哲学会講演会「MIPS '93」(於慶應義塾大学)
シンポジウム「生命倫理」報告
「『生命倫理』と功利主義──ピーター・シンガーの場合」

1993年11月14日 日本生命倫理学会第5回大会ワークショップ発表(於大正大学)
「『シンガー事件』と反生命倫理学運動」

1994年7月23日 大阪市立大学哲学懇話会報告(於大阪市立大学)
「いのちの置き換え可能性(replaceability)について」

1994年10月1日 日本生命倫理学会第6回大会ワークショップ報告(於早稲田大学)
「予後不良の新生児の治療停止をめぐる倫理学的考察」

1995年10月29日 日本生命倫理学会第7回大会ワークショップ発表(於慶應義塾大学)
「bioethicsという言葉──medical ethicsはいかにしてbioethicsになったか」

1996年10月13日 日本倫理学会第47回大会共通課題「家族」報告(於専修大学)
「生殖技術・遺伝医療と家族──『生殖』をめぐる『自己決定』考」

1996年10月23日 日本生命倫理学会第8回大会セッション発表(於安田火災海上本社ビル)
「生命倫理事例集作成の試み──第1回生命倫理学会研究奨励金研究報告」
(赤林朗・後藤弘子・宮坂道夫氏との共同研究成果報告)

1996年12月12日 厚生省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの遺伝相談及び全身的病態の把握と対策に関する研究」(筋ジス研究第3班)研究班会議発表(於駒場エミナース)
「クライエントの『道徳的義務』の根拠と批判」
(白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子氏との共同研究の分担発表)

1998年11月6日 第四回国際生命倫理学会世界会議(4th World Congress of Bioethics)セッション「Chinese and East Asian Bioethics」発表(於日本大学会館)
「How bioethics was introduced in Japan」

1998年12月1日 厚生省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの遺伝相談及び全身的病態の把握と対策に関する研究」(筋ジス研究第3班)研究班会議発表(於駒場エミナース)
「筋ジストロフィーの遺伝子検査についてのインフォームド・コンセント文書(1998年版)(3) 遺伝子検査に関する説明書のポイント」
(大澤真木子・白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子・玉井真理子・佐藤恵子氏との共同研究の分担発表)

1999年11月22日 第5回つくば国際生命倫理円卓会議(The Fifth International Tsukuba Bioethics Roundtable)セッション「Methodology in Cross-Cultural Global Bioethics」発表(於筑波大学)
「Why Japanese doctors performed human experiments in China 1933-1945」

2000年9月22日 第5回生命倫理世界会議(The Fifth World Congress of Bioethics)セッション「Research Policy」発表(於Imperial College, ロンドン、英国)
「The Nuremberg Code Revisited: A Japanese Perspective」

2000年11月3日 日本生命倫理学会第12回大会ワークショップ「人間を対象とした実験・研究」報告(於旭川市大雪クリスタルホール)
「人体実験論の必要性──歴史的観点から」

2001年5月19日 第3期第2回ドイツ観念論研究会(於京都大学)
「何のための医療倫理学か?」

2001年6月23日 日本透析医学会第46回学術集会教育講演(於大阪・リーガロイヤルホテル)
「バイオエシックス(生命倫理学)による医療倫理の転換」

2001年10月26日 第4回米国生命倫理学人文学会年次大会(The Fourth Annual Meeting of American Society for Bioethics and Humanities)セッション「Japanese Doctors' Human Experimentation in China 1933-1945: Lessons for International Research Ethics and Cross-Cultural Bioethics」発表(於Nashville Convention Center, ナッシュヴィル、米国テネシー州)
「In the Shadow of the Past Atrocities: Research Ethics with Human Subjects in Contemporary Japan」

2001年11月11日 関西倫理学会第52回大会シンポジウム「問題としての民主主義」提題報告(於阪南大学)
「医療に対する民主的統制──米国における成果と限界」

2001年11月28日 厚生労働省精神・神経疾患委託研究費「筋ジストロフィーの遺伝相談法及び病態に基づく治療法の開発に関する研究」(筋ジストロフィー研究石原班)研究班会議発表(於全共連ビル)
「小児期発症の筋ジストロフィーの保因者診断をめぐる諸問題(2):問題状況の把握と論点の整理」
(白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子・佐藤恵子・玉井真理子・掛江直子・中井博史・大澤真木子氏との共同研究の分担発表)

2002年2月17日 第7回つくば国際生命倫理円卓会議(The Seventh International Tsukuba Bioethics Roundtable)セッション「How to Apply Informed Choice in the Clinic across Cultures」発表(於筑波大学)
「The Contemporary Situation of Ethics of Human Experimentation in Japan」

2002年3月6日 厚生科学研究費補助金ヒトゲノム・再生医療等研究事業「遺伝子解析研究・再生医療等の先端医療分野における研究の審査及び監視機関の機能と役割に関する研究」班(主任研究者・白井泰子)平成13年度研究報告会発表(於東京ガーデンパレス)
「『倫理委員会』の起源と問題点」

2003年2月17日 第8回つくば国際生命倫理円卓会議(The Eighth International Tsukuba Bioethics Roundtable)セッション「Human Genetics in Communities and Ethics」発表(於筑波大学)
「Ethics Committees in Japan」

2003年3月15日 厚生科学研究費補助金ヒトゲノム・再生医療等研究事業「遺伝子解析研究・再生医療等の先端医療分野における研究の審査及び監視機関の機能と役割に関する研究」班(主任研究者・白井泰子)平成14年度研究報告会発表(於東京大学医学部)
「設置目的にみる日本の倫理委員会」

2003年5月9日 国際交流基金日米センター助成研究会議「What are the Common Grounds: An American and Japanese Dialogue on Genetic Disease Linked to Racial and Ethnic Groups」発表(於国際交流基金日米センター国際会議場)
「Provisions for Review of Genetic Research in Japan」

2003年5月18日 第29回日本保健医療社会学会大会教育講演(於龍谷大学大宮学舎)
「医療倫理学と保健医療社会学」

2004年3月6日 厚生科学研究費補助金ヒトゲノム・再生医療等研究事業「遺伝子解析研究・再生医療等の先端医療分野における研究の審査及び監視機関の機能と役割に関する研究」班(主任研究者・白井泰子)平成15年度研究報告会発表(於東京大学医学系研究科教育研究棟)
「なぜ『被験者保護』なのか──歴史的観点から」

2004年3月16日 日本QA研究会平成14・15年度第3回GCP部会総会特別講演(於アクトシティー浜松コングレスセンター中ホール)
「臨床研究の倫理──歴史的視点から」

2004年10月22日 日本医学哲学倫理学会第5回コロッキウム「人を対象とした医学研究と倫理」報告(於昭和大学)
「人体実験の過去と現在」

2005年7月29日 第22回国際科学史学会大会(the 22nd International Congress of History of Science)シンポジウムS31「Japanese Human Experimentation in Wartime China: inquiries into its historical, political, cultural and ethical issues」発表 (於北京友誼賓館、中華人民共和国)
「Japanese Medical Atrocities 1932-45: What, Who, How and Why?」

2005年1月8日 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター・ワークショップ「福祉・看護・医療における人文・社会科学の挑戦」(於大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)医療倫理学セッション提題

2006年8月8日 第8回生命倫理世界会議(The 8th World Congress of Bioethics)全体セッション (PS2)「Ethical Lessons from Unit 731's Human Experiments」講演(於北京国際会議中心)
「The Imperial Japanese Medical Atrocities and Its Enduring Legacy in Japanese Research Ethics」

2007年12月16日 UNESCO-Kumamoto University Bioethics Roundtable 2007 発表(於熊本大学)
「Self Determination by Imperial Japanese Doctors: Did They Freely Decide to Perform Deadly Experiments?」

2008年10月25日 日本医学哲学倫理学会第27回大会(於北海道大学)シンポジウム「薬学と倫理」報告
「医薬品の承認制はパターナリズムか?」

2008年11月29日 日本生命倫理学会第20回年次大会(於九州大学医学部)大会企画シンポジウム1「戦争と研究倫理」報告
「戦時下における医学研究倫理──戦争は倫理を転倒させるのか」

2009年1月29日 大阪大学第5回医療人文学研究会報告(於大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
「生命倫理学は医療の監視人たりうるか?」

2010年1月9日 大阪市立大学哲学研究会第4回例会報告(於大阪市立大学大学院文学研究科)
「事例研究と倫理学」

2010年10月10日 第25回保団連医療研究集会シンポジウム「戦争と医の倫理を検証する」指定発言(於東京・都市センターホテル)
「戦時と平時の医学研究倫理──山口研一郎氏報告への補足発言」

2012年7月15日 第53回日本社会医学会総会ミニシンポジウム「戦争と医学」報告(於関西大学高槻ミューズキャンパス)
「日本の医学犯罪」

2013年7月6日 第54回日本社会医学会総会シンポジウム3「戦争と医学」基調講演(於首都大学東京)
「15年戦争期における日本の医学犯罪」

2013年7月31日 立命館大学生存学研究センター国際企画「Dr. Cordura Brand (チュービンゲン大学国際科学倫理センター研究員) 講演会」指定発言(於立命館大学衣笠キャンパス)
「"Applied Philosophy"--For What?」

2013年8月31日 釧路・国際生命倫理シンポジウム2013(第10回国際臨床倫理学会大会)報告(於釧路市観光国際交流センター)
「How to Use Ethical Theories: For What Questions Are They Fit?」

2013年10月6日 日本倫理学会第64回大会自由課題発表(於愛媛大学)
「事例研究と倫理学」

2013年11月2日 関西倫理学会2013年度大会研究発表(於立命館大学)
「倫理学理論をどう使うか——体系化に向けて」

2013年11月30日 日本生命倫理学会第25回年次大会 公募ワークショップⅠ「『医学的無益性』概念の適用に関する批判的考察」報告(於東京大学)
「『医学的無益性』は必要な概念か」

2014年5月2日 ハーバード大学アジアセンターワークショップ「アジアにおける高齢者介護の先端的諸問題」発表(於香港・ルメリディアンサイバーポートホテル)
「Elderly Care in Japan: Several Current Problems」

2014年7月13日 第55回日本社会医学会総会ミニシンポジウム3「戦争と医学」基調講演(於名古屋大学東山キャンパス)
「15年戦争期における日本の医学犯罪」

2015年2月4日 大阪市立大学人権問題研究センター・第111回「サロンde人権」報告(於大阪市立大学)
「研究倫理とは何か」

2015年11月22日 15年戦争と日本の医学医療研究会第38回定例研究会一般演題発表(於東京大学医学部)
「ヘルシンキ宣言の成立」

2015年12月12日 第1回研究倫理を語る会ポスター演題発表(於東京医科歯科大学)
「15年戦争期の日本の医学犯罪を検証することは日本の医学研究倫理にとってどのような意義をもつか」

2016年3月20日 15年戦争と日本の医学医療研究会第39回定例研究会一般演題発表(於京都大学医学部)
「日本の医学犯罪隠蔽に関する米国への謝罪要求論文」

2016年11月23日 15年戦争と日本の医学医療研究会第40回定例研究会一般演題発表(於東京大学医学部)
「日本の医学犯罪の証拠史料を整理する——どれから示すべきか」

2016年12月17日 Huazhong University of Science & Technology (華中科技大学) International Bioethics Symposium: The Legacy of Nuremberg Code and the Challenges facing Research Ethics(於中国・武漢市・華中科技大学)招待講演
「Evidences of Japan's Wartime Medical Atrocities and Silence of Japanese Government and Medical Authorities」
「First, Do Not Kill: Reordering Human Research Principles from a Japanese Perspective」

2017年2月11日 第2回研究倫理を語る会ポスター演題発表(於東京医科歯科大学)
「15年戦争期の日本の医学犯罪の証拠——医学研究倫理教育の教材として」

2017年3月25日 15年戦争と日本の医学医療研究会第41回定例研究会一般演題発表(於京都大学医学部)
「米陸軍教科書『ミリタリー・メディカル・エシックス』の紹介」


【市民講座・小中高校・職員研修等における講演】

2003年11月29日 日本医学哲学倫理学会・文部科学省研究成果公開講座「学校現場での生命倫理教育──安楽死・尊厳死の問題を通していのちと死を考える」報告(於大阪・天王寺都ホテル)
「安楽死・尊厳死の問題を扱うポイントは何か」

2004年12月10日 日本医学哲学倫理学会・文部科学省科学研究費補助金研究成果公開講座「医学研究はどうあるべきか──遺伝子医療の時代を迎えて」報告(於大阪・千里阪急ホテル)
「15年戦争期の日本による非人道的医学研究について」

2009年12月11日 大阪府高等学校社会科研究会倫理部会講演(於たかつガーデン)
「現代社会における生命・医療の倫理的課題」

2010年1月20日 大阪市立大学人権問題研究センター第69回サロンde人権講演(於大阪市立大学人権問題研究センター)
「臓器移植法改正と『脳死移植』について考える」

2010年9月1日 甲南女子大学看護リハビリテーション学部FD研修会講演(於甲南女子大学)
「臨床研究における倫理的配慮」

2010年10月15日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大学コンソーシアム大阪)
「『脳死移植』問題を考える」

2011年3月4日 大阪市立大学医学部・附属病院人権問題研修講演(於大阪市立大学医学部附属病院)
「インフォームド・コンセントとは何か?」

2011年3月16日 甲南女子大学看護リハビリテーション学部FD研修会講演(於甲南女子大学)
「事例研究:『スタンフォード監獄実験』をめぐって」

2011年6月11日 佛教大学四条センター講座「『患者学』事始め シリーズ㈵」講演(於佛教大学四条センター)
「実験台にされない権利、実験台になる権利──医薬品の治験を例に」

2011年7月28日 大阪府医師会勤務医部会第8ブロック委員会講演(於大阪・アプローズタワー会議室)
「インフォームド・コンセントとは何か?」

2011年8月25日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)入門講座講演(於大学コンソーシアム大阪)
「医療と人権・入門編──『患者の権利』とはなにか」

2011年8月26日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)専門講座・医療と人権①講演(於大学コンソーシアム大阪)
「医学の研究開発と患者の権利──医薬品の治験を例に」

2012年2月15日 大阪市立大学看護学研究科倫理セミナー(於大阪市立大学大学院看護学研究科)
「研究倫理審査は何のため?──理論と実際」

2012年3月2日 大阪市立大学医学部・附属病院人権問題研修講演(於大阪市立大学医学部附属病院)
「患者の権利とはなにか」

2012年6月16日 びわこ学園医療福祉センター野洲公開講座講演(於びわこ学園医療福祉センター野洲)
「ただ生きていることの意味」

2012年8月24日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)入門講座講演(於大学コンソーシアム大阪)
「医療と人権・入門編──『患者の権利』とはなにか」

2012年9月29日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)専門講座・医療と人権①講演(於大学コンソーシアム大阪)
「くすりの開発と患者の権利」

2013年8月20日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)特別講座講演(於大学コンソーシアム大阪)
「人権とはなにか?」

2013年8月26日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)シンポジウム講演(於大学コンソーシアム大阪)
「医療と人権——感染症差別の過去・現在・未来」講演(つむらあつこ、村岡潔との共同講演)

2013年9月7日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大学コンソーシアム大阪)
「医療と人権」

2013年9月10日 大阪市立大学文化交流センター講座「今、そこにある危機——我々はどうのり越える?——part 2」講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「その薬、安全ですか?——イレッサ薬害からみえること——」

2014年3月6日 兵庫県高等学校「ことばの力」充実事業講演(於兵庫県立篠山鳳鳴高等学校)
「『読書のすすめ』について」

2014年8月23日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学の視点から」

2014年8月30日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於とよなか[豊中市]男女共同参画推進センターすてっぷ)
「医療と人権——子宮頸がん予防ワクチンをめぐって」

2014年8月31日 日本医学会総会2015関西平行企画「医の倫理——過去・現在・未来」京都プレ企画「『医の倫理』ゼミ」第1回「過去・戦争と医学」講義①(於京都府保険医協会)
「15年戦争期における日本の医学犯罪」

2015年2月6日 箕面市職員人権セミナー(於箕面市立病院リハビリテーションセンター)
「医療と人権——胃ろうの倫理」

2015年4月12日 日本医学会総会2015関西に向けてのアピール企画「歴史を踏まえた日本の医の倫理の課題」シンポジウム報告(於知恩院和順会館)
「15年戦争期における日本の医学犯罪を検証することは医療倫理にとってどんな意義をもつのか」

2015年7月30日 京都文教大学臨床心理学部教育福祉心理学科教員研究倫理研修(於京都文教大学)
「研究倫理とは何か」

2015年8月29日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学の視点から—— ①お互いの人権を侵害しないという約束〜社会契約」

2015年9月1日 福井県立大学FD教育セミナー「研究指導に活かす」講演(於福井県立大学)
「人を対象とした研究になぜ倫理審査が必要なのか」

2015年9月5日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学の視点から—— ②国とはなにか〜憲法の役割」

2015年9月12日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学の視点から—— ③人権論の限界」

2015年10月24日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「医療[胃ろう]と人権——胃ろうを[で]倫理学する」

2015年12月18日 大阪市立大学文学研究院「研究倫理に関するガイダンス」(於大阪市立大学)
「研究倫理って何?——文学研究科編——」

2016年10月8日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学の視点から—— ①お互いの人権を侵害しないという約束〜社会契約」

2016年10月29日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学の視点から—— ②国とはなにか〜憲法の役割」

2016年11月4日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学の視点から—— ③人権論の限界」

2017年8月26日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)シンポジウム「人権の視点で『道徳』は可能か(於大阪市立大学文化交流センター)
「哲学の立場からみた『道徳』と人権」

2017年9月2日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学・思想史の視点から—— ①お互いの人権を侵害しないという約束〜社会契約」

2017年9月9日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学・思想史の視点から—— ②国とはなにか〜憲法の役割」

2017年9月30日 じんけんSCHOLA(市民のための人権大学院)講演(於大阪市立大学文化交流センター)
「人権とはなにか?——哲学・思想史の視点から—— ③『道徳』で人権を教えるには」


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