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ことばの科学会

「ことばの科学会」は、すでに活動を続けておりました「六甲英語学研究会」の一部門として実績を上げた後、 95年6月に「ことばの科学研究会」として独立・発足し、2008年11月に学会組織へ移行しました。 本学会は、ことばの理解・生成・獲得のメカニズムおよびコミュニケーション全般を学際的に扱う領域としての「ことばの科学(Speech Sciences)」の研究を推進すること、併せてその教育面への応用研究を行うことを 目的としています。

研究領域

今後開催される例会


2012年5月13日(日)13:30〜17:30
関西学院大学大阪梅田キャンパス 1401号室(14階) アクセスマップ

  1. 総会(13:30〜14:00)
    2011年度決算報及び活動報告、2012年度予算及び活動案等
  2. 研究発表1
    森下 美和 氏(神戸学院大学)
    「統語的プライミングとインタラクション」
  3. 研究発表2
    野澤 健 氏(立命館大学)
    「/CVn/,/CVl/の枠組みでのアメリカ英語の母音の弁別と同定」

オープンフォーラム

ことばの科学会オープンフォーラム2012 「どこが違う?日本語と英語の話しことば−音声的・音韻的異同とその影響」 (ことばの科学会第4回年次大会)


2012年10月7日(日) 12:50 - 17:30
関西学院大学梅田キャンパス14F アクセスマップ

12:30 開場
12:50-13:00 開会の挨拶

 
【基調講演】
時間 13:00-14:00
基調講演 窪園晴夫氏(国立国語研究所)
演題 「日英対照音韻論」

【研究発表】
時間 14:05-14:35
発表者 募集中
タイトル 募集中
時間 14:40-15:10
発表者 募集中
タイトル 募集中

【シンポジウム】
時間 15:25-17:15
テーマ 「どこが違う? 日本語と英語の話しことば―音声的・音韻的異同とその影響」

今までに開催された例会

今までに開催された講演会・オープンフォーラムなど

『ことばの科学研究』

出版物

役員

顧問 河野守夫(神戸市外国語大学名誉教授)
会長 門田修平(関西学院大学)
副会長 井狩幸男(大阪市立大学)
運営委員 井狩幸男(大阪市大学)/石川圭一(京都女子大学)/門田修平(関西学院大学)/菅井康祐(近畿大学)/長井克己(香川大学)/森庸子(関西大学(非))/川崎 眞理子(関西学院大学 (非))/磯辺ゆかり(和歌山大学(非))/中西弘(東北学院大学)
『ことばの科学研究』編集長 石川圭一(京都女子大学)
事務局長 川崎眞理子(関西学院大学 (非))
会計委員 菅井康祐(近畿大学)
ホームページ委員 中西弘(東北学院大学)

会員数

100名 (2011年6月末現在)

ことばの科学会・設立趣意書

 およそ40年前、生得的な言語能力の存在が示唆されて以来、言語研究は言語の組織を明らかにする研究から、人の言語能力がどのように作動して、多様で有意な無限の発話を生成し、理解し得るのかを明らかにしようとする研究に焦点を移してきた。換言すれば、言語を構成する有限の要素を操作して、無限の文を生成し、また、これを理解せしむるアルゴリズムの解明を科学的手法で行おうとする研究が脚光を浴びたのである。最近さらに、この言語研究は、従来の言語学の枠を越えて、心理学、神経学、生理学、情報科学の知見を取り入れた学際的色彩を帯びながら、ようやく大きな前進の兆しを見せ始めた。... 全文を見る

年会費

普通会員 5,000円
学生会員 3,000円
賛助会員 50,000円(一口)
当日会員 1,000円

入会のご案内

私共の学会にご関心をお持ちの方で、学会への参加および入会の申し込みなどがございましたら、下記事務局までお問い合わせ下さい。様々な研究分野で活躍されている方々のご参加をお待ちいたしております。

ことばの科学会事務局
川崎眞理子
mariko.kawasaki[@]@nifty.com
([ ]を除いたものが正しいアドレスです)

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ホームページ委員:中西弘