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白田由樹

職名: 講師
生年月日: 1971年3月18日
学位: 博士(文学)
最終学歴: 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了
連絡先: TEL: 06-6605-2458
MAIL:
専門分野: 十九世紀末フランス文化、文学

所属学会

日本フランス語フランス文学会、日本演劇学会、日仏女性研究学会

主要業績

  • 著書
    • 白田由樹(2009)『サラ・ベルナール―メディアと虚構のミューズ―』、大阪公立大学共同出版会、全189頁
  • 論文
    • Shirata, Yuki (2010)「Sarah Bernhardt comme la Muse de la décadance: Roman à clef Dinah Samuel de Champseur, 『Lutèce』、第38号、pp. 65-79
    • 白田由樹(2009)「サラ・ベルナールとフェミニテの戦術―女性の領域としての舞台芸術―」、『女性空間』、第26号、pp. 114-125.
    • 白田由樹(2008)「サラ・ベルナールの戯曲と舞台上のマニフェスト―自作劇『アドリエンヌ・ルクヴルール』をめぐって―」、『Lutèce』、第36 号、pp. 21-38.
    • 白田由樹(2007)「サラ・ベルナール後期の男役と舞台制作―『ハムレット』を中心にして―」、『Lutèce』、第35号、pp. 41-58.
    • 白田由樹(2007)「サラ・ベルナールと肖像メディアの時空―ミュシャのポスターを中心に―」、『人文研究』、第58巻、pp. 158-176.
    • 白田由樹(2007)「サラ・ベルナールとエドモン・ロスタン―『レグロン』の制作をめぐって―」、『関西フランス語フランス文学』、第13号、pp. 47-58.