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長谷川 健一

職名:講師
生年月日:1977年7月23日
学位:博士(文学)
最終学歴:大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了
連絡先:Tel.06-6605-2447 
E-MAIL:
専門分野:18・19世紀のドイツ文化・文学

所属学会

日本独文学会、阪神ドイツ文学会、大阪市立大学ドイツ文学会

主要業績

  • 著書
    • 長谷川健一(2011)『ドナウ河―流域の文学と文化―』, 丹下和彦・松村國隆編著(他12名と共著), 晃洋書房
  • 論文
    • 長谷川健一(2010)「K.A.ファルンハーゲン・フォン・エンゼのツィンツェンドルフ評価をめぐる一考察―ウィーン体制下のプロイセンにおける政治・宗教・サン=シモン主義との関連から―」,『セミナリウム』, 32, 大阪市立大学ドイツ文学会, pp.21-45.
    • 長谷川健一(2009)「ノヴァーリス文学とヘルンフート同胞教団―二つの断片におけるヘルンフート・モティーフと『青い花』の解釈をめぐって―」, 『セミナリウム』, 31, 大阪市立大学ドイツ文学会, pp.1-25.
    • 長谷川健一(2003)「N.L.v.ツィンツェンドルフの身体観―「血と傷の神学」と「イエスのからだ」の視覚化をめぐって―」, 『ドイツ文学論攷』, 45, 阪神ドイツ文学会, pp.25-48.  
    • 長谷川健一(2002)「N.L.v.ツィンツェンドルフの「宗教的婚姻」における信仰・女性・性」,『セミナリウム』, 24, 大阪市立大学ドイツ文学会, pp.1-26.
  • 翻訳
    • 長谷川健一(2009)「シュバイツァーの説教から」(松村國隆と共訳),『シュバイツァー研究』, 28, シュバイツァー日本友の会, pp.85-103.