大阪市立大学ドイツ文学会


■学会紹介■

本学会は 大阪市立大学ドイツ語ドイツ文学専攻の教員、院生、学生および卒業生等による通常会員と、特別会員から構成され、年二回春季と秋季に行われ、研究発表の場としての目的を持っています。


■市大学会年間スケジュール■

春季:3月第四土曜日 総会・研究発表
秋季:9月または10月 研究発表

■Seminarium■

第30号(2008年12月発行)目次

論文
渡邉 亜紀子    伝説におけるファウスト像の変遷―民衆本ファウストの原型 として―

広瀬 千一     近代ドイツ文学における人間観の転回

研究ノート
神竹 道士     warの正しい発音とは何か

中村 惠       『グリム童話』のなかの沈黙

田島 昭洋     なぜシューベルトはオペラで成功しなかったのか

木戸 紗織     欧州共通参照枠をめぐるヨーロッパの言語政策

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■第31号原稿募集■

標記原稿を募集いたします。下記の要領に従い文書でお申し込み下さい。
申込要領:論文そのほかの予定題目および簡単な内容(400字詰原稿用紙1、2枚程度)を編集委員会あてお送り下さい。
申込締切:2008年6月30日
原稿締切:2008年9月30日
申込先:大阪市立大学ドイツ文学会編集委員会



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