満開の桜と初々しい新入生が溢れるキャンパス。
新学期初日、独文教室ガイダンス開催。
前期と後期開講の授業について先生方の方から説明があります。
独文新メンバーたちとの初顔合わせの場にもなっています。
卒業予定の学生は卒論のテーマを提出する日です。
大学院生は毎回論文テーマのレジュメを提出します。
楽しい独文ライフの始まり始まり。
毎年恒例の新歓ハイキング。
新しく入った学生は、この機会に先生方や先輩、大学院生と親睦を深めることができます。
夕方は大阪市内のレストランで新歓パーティ。新専攻生の公式なお披露目の場です。
去年は若草の気持ちよい六甲山牧場へ行ってきました。チーズ工場を見学したり、アイスクリームを食べたり。
新歓パーティは梅田でコース料理をいただきました。新独文学生はご招待なので、この機会を見逃してはいけません。
1日は市大の創立記念日。
初旬には、生協主催のビアパーティ。
院生は、第1回論文報告会。修論執筆者、論文投稿予定者、そして学会発表予定者の院生が研究の進捗状況を報告します。
中旬からはテスト期間。レポートを課す授業も多いかな。
一部の授業では、テスト後に打ち上げパーティも。
学生から働きかけると、さらに○。
いよいよ夏休み。バイトに帰省に語学留学。
姉妹都市ハンブルク大学提供のサマーコース(一ヶ月)に参加する学生が急増中。
8月の頭には、オープンキャンパス。
共同研究室にて、スタッフ一同、未来の市大生さん(独文学生であれば尚うれし)のご来場をお待ちしています。
毎年隣の英文の人気が高いので、思わずジェラシー。
まだまだ休みが続きますが、集中講義はこの頃。
9月の半ばには大学院入学試験(前期博士課程のみ)が行われます。
月末には市大独文学会があります。
下旬頃に、学部では卒論中間発表、院では第2回目の論文報告会が行なわれます。
上旬には大学祭「銀杏祭」。
サークルに入ってる学生は大忙し!
中旬には、紅葉狩りハイキングがあります。候補地は学生からの希望で決定。去年は嵐山へ行きました。
ハイキングの後は例によって飲み会。
中旬頃、生協2階の大部屋を借りてのアットホームなクリスマス会!
恒例になりつつあるプレゼント交換は、懐かしき幼稚園時代を思い起こさせる。
もちろんドイツ人留学生も参加。
去年のクリスマス会ではいろいろなゲームを企画、最後はみんなで合唱しました。
4回生、修士2回生ともに論文の提出時期。
直前2週間は正念場。後半からはテスト期間に突入。
後もう少し頑張れば春休み!
春休みに突入して間もない頃、学部4回生と修士2回生は、提出論文の口頭試問会。
毎年、様々なドラマが繰り広げられる。恐怖と笑いと涙の大波乱が予想され…。
3回生、修士1回生にとっては明日は我が身。
心地よい緊張が走る。口頭試問の後は、追い出しコンパ。卒業生の皆さんはご招待!
中旬には大学院入学試験(前期・後期博士課程)があり、その後、大学入試と続く。
下旬には卒業式。その日の夕方には卒業生の皆さんを囲んで、お寿司を食べながらの茶話会。
この他にも要望があれば、いろいろとやります。
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