お知らせ

 
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「毛馬まち歩きイベントが無事に終了しました」

 

大阪市立住まい情報センターとの共催事業として進められてきた「与謝蕪村生誕300年記念・まち歩きコース」の策定ですが、2013年3月23日(土)に大阪市立住まい情報センターの公開イベント「天六から毛馬へ--蕪村ゆかりの地をめぐる--【まち歩き】」と題して実施されました。当日は本教室の大場茂明教授が案内人を務め、与謝蕪村の生誕地である毛馬及び、重要文化財の旧毛馬第一閘門を中心に見学しました。これまでご協力いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。(文章/写真:D1 冨永哲雄)

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天神橋温泉

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淀川改修紀功碑

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旧毛馬第一閘門(国重要文化財)

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旧毛馬洗堰(国重要文化財)

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与謝蕪村生誕地石碑

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蕪村公園での解説

「平成24年度 卒論・修論発表会・特別講演会・予餞会」

 

平成25年2月16日に、大阪市立大学高原記念館にて、卒論・修論発表会を行いました。大学4年間の成果が凝縮され、力のこもった研究が勢揃いしました。今年は、卒論・修論発表会終了後に、特別講演会として本教室OBである杉本尚次先生(国立民族学博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授)に「大阪市立大学地理学教室創設期の頃」として、当時の地理学教室の状況やエピソードなどユーモア溢れる数多くのお話をしていただき、改めて本教室の歴史の重みを感じることが出来ました。特別講演会後に行われた予餞会・同窓会懇親会においても、OB・OGの方々にも多数ご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。みなさまご協力ありがとうございました。(文章:紀元太希・冨永哲雄/写真:笹尾健二ほか)

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卒論修論発表会の様子

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卒論修論発表会の様子

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杉本先生のご講演

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予餞会の様子

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二次会の様子

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集合写真

毛馬のまちあるきへのお誘い

 

春、秋と実施された「毛馬のまちあるき」ですが、その後、巡検コース案が決まり、3月に大阪市立住まい情報センターの公開イベントとして実施される運びとなりました(下記URL参照)。
このイベントに参加希望の方は、資料を印刷する関係がございますので、教室関係者は、院生の冨永さんまでメール等でお申し出下さい。皆様のご参加をお待ちしております。一般の方は、下記URLからご参加ください。

https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/30906

日時:3月23日(土)13:30~16:30
集合場所:住まい情報センター1階入口前広場(天神橋筋六丁目交差点南東角、地下鉄「天神橋筋六丁目」駅に直結)

国際共同セミナー 「都市の変容:グローバル・ミクロヒストリーの試み」

 

下記の通り、頭脳循環プログラム(EU)のセミナーが本学で開催されます。
ヨーロッパの都市史関連です。関心のある方は是非ご参加下さい。

日 時:2013年2月23日(土)14時018時(開場13時30分)
場 所:大阪市立大学高原記念館学友ホール(〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138)
入場無料、事前申込不要

■趣 旨
国民国家を自明の枠組みとして前提する歴史記述を相対化し、歴史的事象を広域的、地域横断的な関係性のなかで捉えようとするグローバルヒストリー。人間の諸活動の歴史的意味を日常的なものの中に探り、超微視的視点から歴史を読み直そうとするミクロヒストリー。グローバル化の進展とともに変容する都市の日常は、グローバルヒストリーとミクロヒストリーの交差を示唆している。今回の国際共同セミナーでは、ヨーロッパの諸都市の歴史的変容をグローバル・ミクロヒストリーという視点から考察します。
※発表は英語、質疑応答は日本語とドイツ語(逐次通訳あり)および英語でおこないます。

■プログラム
アンゲリカ・エップレ(ビーレフェルト大学歴史学科教授)
Prof. Angelika Epple
"Global Microhistory. Towards a History of (Translocal) Relations"

フェリックス・ブラーム(ビーレフェルト大学歴史学科)
Felix Brahm, Ph.D.
"The World  locally reviewed. Hamburg’s Overseas Review in the 1950s"

草生久嗣(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修講師)
"Constantinople, A Multiethnic City in the Twelfth Century: the "fading"
of Byzantine Petchenges from historical writings"

趣旨説明
大場茂明(大阪市立大学大学院文学研究科地理学専修教授)

司会
海老根剛(大阪市立大学大学院文学研究科表現文化学専修准教授)

■主 催
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/
頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム
「EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築」

■会場までのアクセス
JR阪和線「杉本町」駅から徒歩5分
大阪市営地下鉄御堂筋線「あびこ」駅から徒歩20分
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#sugimoto
(上記URL内「27」番)

■お問い合わせ
大阪市立大学大学院文学研究科
頭脳循環プログラム(EUtraneNet)事務局(担当:石川)
ishikawa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)

平成24年度 大阪市立大学地理学教室同窓会 特別講演会のお知らせ

 

先にお知らせしておりますように、下記の要領で同窓会特別講演会を行います。
卒論・修論発表会の直後に、杉本尚次先生をお招きして、お話いただきます。
奮ってご参加くださいますよう、お願いします。

日時 平成25年2月16日(土)15:50~17:00
場所 大阪市立大学高原記念館

杉本 尚次 先生(国立民族学博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授)
「大阪市立大学地理学教室創設期の頃」

平成24年度 大阪市立大学地理学教室 卒論・修論発表会・特別講演会プログラム

 

以下の予定で卒業論文・修士論文の発表会が行われる予定です。奮ってご参加ください。
特に今年度は、杉本尚次先生による特別公演を企画しましたので、多数のご参加をお待ちしております。

日時 平成25年2月16日(土)13:00~17:00
場所 大阪市立大学高原記念館

<卒論発表>
13:00 大阪におけるため池の維持管理に関する研究―ため池オアシス構想を例に― (杉本 順也)
13:20 B級ご当地グルメを取り巻く環境―大阪府高槻市を事例として― (黒田 浩朗) 
13:40 町並み保存地区における着地型観光の可能性―徳島県美馬市脇町を事例にして― (早田 有杏沙)
14:00 創造地区形成への取り組み―沖縄クリエイターズビレッジ事業を事例として― (吉川 絢)
14:20 主要産業の動向に見る工業地域周辺部の変容―大阪府貝塚市西葛城地区を事例として― (五十嵐 大輝)
14:40 台風接近時の雨量分布特性と台風経路の関係―近畿地方南部を事例として― (堀之内 龍一)
15:00~15:10 休憩
<修論発表>
15:10 緑茶消費変化に対する産地の受容と対応―三重県・伊勢茶を事例として― 丸市 将平
卒論・修論の要旨はこちらをご覧ください
<平成24 年度 大阪市立大学地理学教室同窓会 特別講演会>
15:50~17:00 大阪市立大学地理学教室創設期の頃 (杉本 尚次 先生)

平成24年度 大阪市立大学地理学教室 卒論論文口頭試問

 

以下の予定で卒業論文・修士論文の口頭試問を行う予定です。
該当者は日程をあけておいてください。他の試験等と日程が重なる場合は、諮問時間について応相談です。

日程 平成25年2月13日(水)(時間は未定)
場所 大阪市立大学文学部

平成24年度 大阪市立大学地理学教室 卒論修論発表会のご案内

 

以下の予定で卒業論文・修士論文発表会、予餞会、同窓会総会、OB講演会を行う予定です。
皆さん、日程を空けておいてください。詳細は、追ってご案内いたします。

日時 平成25年2月16日(土)
場所 大阪市立大学高原記念館

毛馬・九条まちあるき

 

2012年11月10日(土)大場茂明教授を中心に院生、学部生、OBで毛馬地区(大阪市北区)と九条駅周辺(大阪市西区、都島区)のまちあるきを実施しました。
毛馬地区の巡検は、地元まちづくり団体の依頼により、大阪市立住まい情報センターとの連携事業として、巡検コース案を提示することを目的としており、与謝蕪村の生誕地である、毛馬地区を中心に大阪の船運を支えてきた毛馬第1閘門(重要文化財)等を見学しました。
午後は、九条駅周辺の商店街に移動し、近々完成予定の大型ショッピングモールの影響について意見交換を行いました。
当日は天候にも恵まれ、2つの地域それぞれに新たな発見や多くの知識を得ることができ、非常に有意義な巡検となりました。
(文章/写真:D1 冨永哲雄)

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まちあるきコース(毛馬)

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大場教授から趣旨説明(毛馬)

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毛馬橋(毛馬)

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大阪市電創業の地(九条)

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たこ焼きを食べて帰りました(九条)

日本語卒論・修論提出の体裁について

 

卒業論文・修士論文の体裁に関する情報です。

締め切り日・時間には重々注意して提出してください。時間を間違える人が数年に1度現れます。卒業できなくなりますので、本当に注意が必要です。

さて、ここに掲載のテキストは便宜上、参考程度に掲載しているものですので、詳細に関しては以下リンク先のPDFファイルを参照してください。

ワープロ使用の場合は,別紙のようにA4版に,1頁(枚)につき800字前後になるように印刷する。字数は,文末に記入すること。マージンは上下30mm,左右30m,本文の活字12ポイントを使用。注,参考文献も同様の書式。頁数は下の余白にうつ。 手書きの場合は,所定の原稿用紙を使用のこと。この場合の注は脚注である。以前の手書きの卒論を参考のこと。

提出時には,ファイルに綴じて提出,要領は事務室で確認のこと。図表なども,A4版で提出のこと。ただし大きい場合には折込みも可能。

ページ番号は,目次,本文,注,参考文献のみに中央下に通し番号で表示する。図,表などにはページ番号はふらないこと。

順序は,目次,本文(図・表は,引用個所近くに挿入),注,参考文献である。
分量については,本文,注,参考文献(図・表は除く)で,卒論は20,000字,修論は40,000字が目安である。この枚数に欠ける場合には,成績評価に影響することがある。
目次については,何年度提出卒業論文,タイトル,名前(学籍番号),章立て,そしてキーワードを5個必ずつけること。

注,参考文献,体裁については雑誌「地理科学」方式である。以下に添付のサンプルと,参考資料1を参照のこと。

章立ては,章:Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ…,節:1),2),3)…,項:(a),(b)(c)…とする。
卒論・修論提出マニュアルはこちら(PDFファイル・約150KB)

平成24年度 大阪市立大学地理学教室 卒業・修士論文口頭試問

 

以下の予定で卒業論文・修士論文の口頭試問を行う予定です。該当者は日程をあけておいてください。他の試験等と日程が重なる場合は、諮問時間について応相談です。

日程 平成24年2月13日(水)13:00~(予定)
場所 大阪市立大学文学部363室

大学院説明会のお知らせ

 

大阪市立大学文学研究科では、大学院入学希望者を対象とした大学院説明会を行っています。
2012年度後期の説明会が下記の要領で開催されます(事前申込不要)。関心のある方はご参加ください。

日時:2012年12月1日(土) 14:00~
場所:大阪市立大学杉本キャンパス1号館 124教室
内容:研究科長挨拶、研究科の概要と入試情報、大学院生からのメッセージ、研究科挙げての教育研究の取組、質疑応答、各専修個別説明会

なお、大学院入試は、2012年2月14日・15日に行われます(前期博士課程・後期博士課程)。
大学院の学生募集要項については、下記のページをご覧ください。
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/graduate/exam_general

地理学野外調査実習I

 

地理学調査実習IIの授業の一環として、9月3~6日にかけて、3年生を中心に沖縄市のコザ地区で現地調査を実施しました。今回の調査では、「コザの外国人経営の店の経営実態」をテーマに、嘉手納基地前のゲート通り周辺で、主にインド人経営者の方々を対象に、手分けして聞き取りを行いました。様々な国の人が米軍人向けの店舗を経営しており、国際色豊かな都市景観が印象的でした。沖縄でお世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
(文章・写真:3回生・松木駿也)

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軍人向けの大盛りタコライスに悪戦苦闘しました

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「安保の見える丘」から嘉手納基地を展望

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聞き取り調査先のオーナーさんと

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ご協力をいただいた市役所のみなさんと沖縄料理の居酒屋へ

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最終日には沖縄の海を満喫しました

2012年秋の市大授業

 

2012年秋の市大授業(文学部を知りたい人のための市大授業―ひらけゆく世界 みえてくる人間―)が開催され、本教室の木村義成氏も登壇しました。
詳しくは以下のページをご覧ください。

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/sj/nakami/sj2012fall_kiroku.html

地理学野外調査実習I

 

地理学野外調査実習Iおよび地理学実験実習Iの授業の一環として、2012年9月17~21日にかけて高知県室戸市を訪問し、各グループに分かれて現地調査を行いました。
調査を行ったテーマは以下の通りです。

・室戸市の農業(とくに台地農業)
・室戸ジオパークにおけるジオストーリー
・室戸の祭りと地域性
・吉良川の町並み保存事業(重要伝統的建造物群保存地区)
・土佐備長炭生産の歴史と現状
・室戸の防災態勢(特に地震と津波の対策について)
・室戸の漁業(とくにサンゴ礁漁業)

2年生を中心とした学生達は初めての調査経験で、大変苦労した様子でしたが、現地の人にいろいろ教えられて勉強になったと思います。
最終日の夜はお世話になった方々を招いてバーベキューをしました。
室戸の皆様、本当にありがとうございました。

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ジオパーク専門員による地形の説明を聞きました。

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獅子舞の師匠から祭りの話を聞きました。

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炭窯を前にして備長炭生産の説明を聞きました。

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最終日のバーベキュー

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室戸の皆様にお世話になりました。ありがとうございました。

平成24年度オープンキャンパス

 

今年度のオープンキャンパスは8月7日と8日に開催される予定です。
本学・本教室に関心のある方は是非ご来学のうえ、本教室にお立ち寄りください。
地理学とはどのような学問か、学んでどのような利点があるか、所属教員・学生が説明いたします。
詳しくは以下をご覧ください。

http://www.osaka-cu.ac.jp/news/20120403184506/admission.html

平成24年春巡検の実施

 

平成24年6月2日に新2回生歓迎の意味も込めて、巡検を行いました。
今回の巡検では、京都市に行きました。京都市の景観と開発、京都水族館、京鹿の子絞り、錦市場商店街、祇園町の路地のあるまちづくり、鴨川の景観変容・高瀬川の親水空間について各地で3回生が発表を行いました。
京鹿の子絞りの説明でよらせて頂いた京都絞り工芸館では、後継者育成や収入の面で問題を抱えるという伝統産業維持の難しさを学ぶことができました。
当日は天候にも恵まれ、各地での質疑応答も活発に行われるなど、多くの発見や知識を得られる有意義な巡検でした。

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3回生による現地解説 (京都水族館)

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3回生による現地解説(京都駅)

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京都絞り工芸館にて、絞りの技法などの説明を受けました。

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3回生による現地解説(祇園)

文学研究科大学院説明会のお知らせ

 

6月30日に大阪市立大学大学院文学研究科の大学院説明会が開かれます。

日時 2012年6月30日 14:00-16:00
場所 大阪市立大学1号館127教室

本教室に大学院進学をお考えの方はぜひご参加ください。詳細は下記のポスターをご覧ください。
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/lit/pdf/20120630.pdf

なお、大学院入試は、2012年9月12~13日です。
大学院の学生募集要項については、以下のページをご覧ください。
http://www.osaka-cu.ac.jp/admission/grad/general.html

2012(平成24)年度春(新入生歓迎)巡検の予定

 

2012年度春(新入生歓迎)巡検を予定しています。巡検後新歓コンパを行います。日程を空けておいてください。
日時:2012年6月2日(日) 10:00 京都駅集合(詳細は、後日掲載します。教室内メーリス等でもお知らせしますので注意しておいてください)

地理学メーリングリスト使用方法について

 
地理学教室メーリングリスト<chiri2010[at]lit.osaka-cu.ac.jp>に関する登録・投稿・アドレス変更・退会等の方法をお知らせします。
ご質問などは管理人または<chiri2010-admin[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛にお送り下さい。

○メーリングリストへの登録

管理人または<chiri2010-admin[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛に自分の名前および登録するメールアドレスを記載してメールしてください。管理人により手動で登録を行います。

○メーリングリストへの投稿

投稿したいメールを<chiri2010[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛に送ってください。

○登録アドレスの変更

管理人または<chiri2010-admin[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛に自分の名前、変更前および変更後のメールアドレスを記載してメールしてください。管理人により手動で登録変更を行います。

○メーリングリストからの退会

管理人または<chiri2010-admin[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛に自分の名前および退会するメールアドレスを記載してメールしてください。管理人により手動で退会処理を行います。
※メールを送信の際は「[at]」を「@」へ置き換えてからお願います。

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