What's new?

  • 2018年度 卒論発表会・予餞会

    2019年2月16日、本学高原記念館で「2018年度卒論発表会」が行われました。本年度は、学部卒業予定者14名の報告が行われ、在学生やOB・OGから数多くの質問やコメントをいただきました。

    発表会終了後は、田中記念館「めたせこいあ」で恒例の予餞会が開かれました。予餞会はOB・OGを含め、50名以上の参加を得て、和やかな雰囲気のなかで卒業予定者のこれまでの努力を労いつつ、世代を超えた交流を行うことができました。発表会および予餞会にお越しくださいましたOB・OGの皆様に深く御礼申し上げます。

    (写真:3年生 鴨河・倉田・村上)

  • 「第6回 地域連携発表会 ~地域と大学 協働から見える可能性~」のお知らせ

    大阪市立大学地域連携センター主催の「地域連携発表会」が下記のとおり開催されます。

    日時: 2019年3月7日(木)13:30~16:30(受付開始 13:00~)
    会場: 大阪市立大学 杉本キャンパス
    学術情報総合センター1階 文化交流室およびツクルマ
    対象者: 大学と地域の連携に関心のある方ならどなたでも
    参加費: 無料

    前半で教員の事例発表が行われ、15:05から学生によるポスターセッションが行われる予定です。今年度は、地理学教室の学部生・大学院生が複数のポスター発表を行う予定です(下記参照)。どなたでも、途中からでも、来場可能です。みなさん、ふるってご参加ください。

    若林 萌・王 佳儀・姚 亜明(4年)・松尾 卓磨(修士1年)
    「小地域統計を利用した人口カルテによる大阪市内の激変地域の実態とその特徴」


    板原 虎ノ介・宮本 翼・山村 名香(2年)
    「大阪府におけるため池をめぐる現状と課題」


    プログラムの詳細については、以下をご覧ください。
    https://www.connect.osaka-cu.ac.jp/4c/4cforum2018/

  • ミニ・エクスカーションを行いました

    今年度4回目のミニ・エクスカーション(お散歩)を2019年2月4日に実施しました。今回は、京都市下京区・中京区・東山区の再開発の様子を感じるという内容で、本教室のメンバーのみならず、京都大学や奈良女子大学の学生にも参加していただきました。京都駅で集合したあと、駅南東部から北上し、かつての五条楽園を抜けて、六原地区へと移動しました。各所で学生による案内・解説を受け、フェンスで囲まれた空き地や、新築のホテル・マンション、町家風のゲストハウスなど数多く見てある行き、京都の最近の変貌ぶりを十分に感じられるツアーとなりました(参加者10名)。

  • 平成30年度 大阪市立大学 地理学教室 卒論・修論発表会のお知らせ

    以下の予定で卒業論文発表会・同窓会総会・予餞会が行われる予定です。奮ってご参加ください。

    日時:平成31年2月16日(土) 12:00~
    場所:大阪市立大学高原記念館(発表会)、 めたせこいあ(予餞会・懇親会)

    【卒論発表】
    12:00  日本におけるハクサイの生産地域の成立と食生活への普及-在来種の衰退状況をふまえて-(秋山 大海)
    12:20  伝統野菜の地域性を維持する取り組みと課題-なにわの伝統野菜を事例に-(瀧口 都)
    12:40  ALOS-2 から取得されたSAR 画像を用いた豪雨災害における浸水域の抽出-岡山県倉敷市真備町における平成30 年7 月豪雨を事例として-(重盛 万葉)
    13:00  管理空間から見る人と猫の関係性の変化-地域猫活動の進展と課題-(上田 淳)
    13:20  現代的文脈における音楽消費の対面空間-大阪ミナミのライブハウス-(鷲尾 隆道)
    13:40  尾道三部作が創り出す場所へのイメージ-イメージの形成とその影響-(佐藤 璃奈)
    14:00  泉北ニュータウンの再生事業-新しい公共の視点で-(西川 祐大)
            <休憩(14:20~14:40)>
    14:40  HOPE ゾーン事業からみる住み続けたいまちづくり-田辺地区を例に-(一谷 沙良)
    15:00  行政と民間をつなぐNPO 法人による空き家問題の解決-奈良県内における空き家コンシェルジュの活動を事例に-(青陰 麻那)
    15:20  急増する都心居住を支える新しい居住層の実態とマンションコミュニティの現状-大阪市西区を例に-(若林 萌)
    15:40  外国人の地域への定住過程における公営住宅の役割-群馬県伊勢崎市のベトナム難民を事例に-(貫名 隆洋)
    16:00  中国人留学生の居住実態と地域共生-浪速区を事例に-(姚 亜明)
    16:20  新今宮駅南東地域のカラオケ居酒屋に見られる外国人による起業と商店街の変貌(王 佳儀)
    16:40  宿泊施設増加による地域社会の変容(内藤 遼)

    → 卒論・修論の要旨はこちらをご覧ください。

    17:00 大阪市立大学地理学教室同窓会総会(→ 詳しくはこちらをご覧ください)
    18:00 予餞会・同窓会懇親会(めたせこいあ:大阪市立大学田中記念館1Fのレストラン)

  • 日本語卒論・修論提出の体裁について

    卒業論文・修士論文の体裁に関する情報です。

    締め切り日・時間には重々注意して提出してください。時間を間違える人が数年に1度現れます。卒業できなくなりますので、本当に注意が必要です。

    さて、ここに掲載のテキストは便宜上、参考程度に掲載しているものですので、詳細に関しては以下リンク先のPDFファイルを参照してください。

    ワープロ使用の場合は,別紙のようにA4版に,1頁(枚)につき800字前後になるように印刷する。字数は,文末に記入すること。マージンは上下30mm,左右30m,本文の活字12ポイントを使用。注,参考文献も同様の書式。頁数は下の余白にうつ。 手 書きの場合は,所定の原稿用紙を使用のこと。この場合の注は脚注である。以前の手書きの卒論を参考のこと。

    提出時には,ファイルに綴じて提出,要領は事務室で確認のこと。図表なども,A4版で提出のこと。ただし大きい場合には折込みも可能。

    ページ番号は,目次,本文,注,参考文献のみに中央下に通し番号で表示する。図,表などにはページ番号はふらないこと。

    順序は,目次,本文(図・表は,引用個所近くに挿入),注,参考文献である。
    分量については,本文,注,参考文献(図・表は除く)で,卒論は20,000字,修論は40,000字が目安である。この枚数に欠ける場合には,成績評価に影響することがある。
    目次については,何年度提出卒業論文,タイトル,名前(学籍番号),章立て,そしてキーワードを5個必ずつけること。

    注,参考文献,体裁については雑誌「地理科学」方式である。以下に添付のサンプルと,参考資料1を参照のこと。

    章立ては,章:Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ…,節:1),2),3)…,項:(a),(b)(c)…とする。
    卒論・修論提出マニュアルはこちら(PDFファイル・約150KB)

  • 滋賀・京都の水利用の歴史と現状

    今年度3回目のミニ・エクスカーションとして、滋賀県・京都府の水利用の歴史と現状を見て回る地理散歩を実施しました。午前中に瀬田川周辺の治水と利水について学びました。瀬田川洗堰の東にある「アクア琵琶」は予想以上に充実した施設で、ボランティアスタッフによる解説も大変勉強になりました。午前中は、滋賀のため池、南郷洗堰、瀬田川洗堰、瀬田唐橋、近江大橋等を視察し、浜大津の琵琶湖疎水取水口も見学しました。

    午後は、山科駅から鉄路で京都に移動し、蹴上周辺~神宮丸太町における疎水関連の施設を巡りました。蹴上インクライン、ねじりまんぼ、南禅寺水路閣、琵琶湖疎水記念館、冷泉放水口などを見て回り、その途中で平安神宮に立ち寄り、岡崎周辺の「重要文化的景観」についても学びました。とくに、明治期の岡崎地区における別荘建築や名園設計に琵琶湖疎水の水が非常に重要な意味を持ったことは印象的でした。

    今回のテーマは、前期に行った地理散歩(エクスカーション)「淀川の治水と利水の500年」と結びつくものでした。水系・流域を意識しつつ、上流から下流までの全体を見通す視野は非常に重要であることを再認識した1日でした。

    最後は、四条河原町付近の居酒屋「静」でささやかな懇親会を開きました。学生運動の時代を懐古・想像できる、落書きだらけのお店です。午後は観光客で混雑した京都で人疲れしましたが、ここはちょっとした隠れ家的な空間でした(参加者6名)。

    瀬田川洗堰(大津市)
    一部保存されている南郷洗堰
    (大津市)
    南郷洗堰での説明
    アクア琵琶での豪雨体験
    アクア琵琶に再現された
    南郷洗堰の水門操作
    琵琶湖疎水取水口(大津市)
    蹴上インクライン(京都市)
    蹴上の発電施設
    南禅寺水路閣
    琵琶湖疎水
    (琵琶湖疎水記念館裏)
    平安神宮
    (岡崎の「重要文化的景観」
    の一要素)
    居酒屋「静」

  • UNIMAS-OCU交流セミナーを開催しました

    2018年11月14日に、マレーシア国立サラワク大学(UNIMAS)から教員1名、学生10名、日本人引率者2名が本学に来訪し、祖田教授が受け入れを担当しました。今回の訪問団は、科学技術振興機構の「さくらサイエンスプラン」の助成により実現したもので、日本の大学の教育・研究環境を見学し、日本への留学を促す目的を持っています。

    まず、UNIMAS一行と学術総合情報センターの屋上から大阪市を展望しつつ、大阪の歴史と地理についての概説を行いました。その後、国際センターGlobal Villageに移動し、職員の中原さんから本学の留学環境についての説明を受けると同時に、本学留学生会会長のShafiullah Parvej(シャフィウラー・パルベス、生活科学研究科後期博士課程3年)さんから、日本での生活習慣や日本へ留学するための手続などについて、写真を交えた紹介をしてもらいました。

    留学説明会のあとは教室に移って、祖田教授によるレクチャーおよび地理学教室2年生による研究発表を行い、質疑を通した学生間交流をすることができました。2年生は初めての英語での発表に苦労しましたが、しっかり準備して立派なプレゼンとなりました。

  • 大学院『学生募集要項』の配布

    2019年度の大学院の学生募集要項の配布が始まりました。大学院の入試は2019年2月13~14日となっております。詳しくは以下のサイトから募集要項をご覧ください。
    http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/graduate/exam_general

  • 寒川祭りに参加しました(2018年11月3日)

    和歌山県の日高川流域には、奇祭も含め、魅力的な祭りが数多くあります。今回は、地理学野外調査実習やCR副専攻の授業でも取り上げた寒川祭り(和歌山県無形民俗文化財)を見学しました。過疎地の祭りでは、都市に出ている人が戻ってくるだけでなく、移住者たちが重要な役割を担うこともあります。今年の「オニ」役は、かつてグリーンキーパー制度で移住してきた人の息子さん(現役高校生)が務めたとのこと。若手の大抜擢で祭りは盛り上がりました。神事が終わった後の、獅子舞のエキジビジョンも楽しめました。本教室の学生、CR副専攻生ほか、参加者は8名でした。

  • ≪知≫の博覧会「文博」 (大阪市大 文学部・文学研究科オープンファカルティ)のお知らせ

    report

    大阪市大文学部では、来たる11月23日にオープンファカルティ2018 「≪知≫の博覧会 文博」 を開催します。学生、一般、研究者を問わず、どなたでも参加可能です。本教室からは、「文学部を知りたい人のための市大授業」で大場教授が登壇します。また、「大学院研究フォーラム」で中西広大さん(M1)がポスター発表を行います。大学院説明会も兼ねております。多数のご来場をお待ちしています。詳しくは以下の通りです。

    開催日:2018年11月23日(金・祝日) 10:00〜16:00
    会場:グランフロント大阪 北館 タワーB 10F ナレッジキャピタル カンファレンスルーム

    参加費:無料(事前申込み不要)
    詳細:https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/opf2018/

  • 大阪市大キャンパスツアーを行いました

    2018年10月21日(日)に、「すみよし博覧会(通称:すみ博)2018」に協賛する形で、大阪市立大学キャンパスツアー「近代建築・豊かな植栽と歴史をひもとく」が行われました。案内役は、本教室の水内教授と、世界史教室の北村教授でした。

    本ツアーでは、近隣住民の方々を募り、大学構内および周辺にある豊かな植生や貴重な歴史的建造物を観察しつつ、キャンパス誕生時から戦時・戦後までの歴史や、モダニズム建築様式の特徴などについて解説して歩きました(参加者:15名)。

  • 学生交流会のお知らせ

    2018年11月14日(水)にマレーシア国立サラワク大学から、教員・学生10数名が来訪予定です。本教室の学生(おもに2年生)との交流会も企画中です。午前中だけの短い滞在ですが、教室メンバーはふるってご参加ください。現在の予定は以下の通りです(変更の可能性あり)。

    9:40~10:20 祖田教授によるレクチャー(355室)
    10:30~11:10 2年生による研究報告と学生交流会(363室)
    11:10~11:40 キャンパスツアー(学情見学ほか)
    11:40~12:10 留学関係の説明会(国際センターGlobal Village)

  • マレーシア国立マラ工科大学からの訪問受け入れ

    2018年9月25日、マレーシアの国立マラ工科大学UiTM(Universiti Teknologi Mara)から、学生および国際交流事務担当職員の16名が来阪し、大阪市大を訪問されました。UiTMは、35のキャンパスと14万人の学生を有するマレーシア最大の大学で、学生に留学体験をさせる相手先の大学を探しているとのことです。大阪市大を訪問されて、学生交流や留学生派遣を検討したいとのことでした。マレーシアで研究を行ってきた地理学教室の祖田が窓口となり、国際センターの協力を得ながら、半日のキャンパスツアーを実施しました。

  • 大阪市大 文学部オープン・ファカルティのお知らせ

    下記の日程で、文学部のオープン・ファカルティを開催予定です。
    地理学教室もブースを出して、院生のポスター発表なども行います。
    大学院説明会のほか、各種イベントや学生企画なども予定されています。
    詳細は改めてご連絡します。

    日時:2018年11月23日(金・祝) 10:00~16:00
    場所:グランフロント大阪 Tower B 10階
    (ナレッジキャピタル カンファレンスルーム)

  • 『文学研究科案内』(2018年度版)が公開されました

    report

    大阪市立大学大学院文学研究科の案内冊子が発行され、Webで公開されています。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
    https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/archives/3349

    地理学教室が属する「人間行動学専攻」のページは以下になります。
    https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/shared/uploads/2018/06/grad2018_032.pdf

  • 新歓巡検マップを作成しました

    新歓巡検マップ 2018年6月に実施した春巡検は、大阪と神戸の2つのコースに分かれて行いました。
    当日の様子を地図と写真で紹介した巡検マップを3年生が作成しましたので、ぜひご覧ください(下記リンクをクリックしてください)。

    https://arcg.is/e0mvi

  • 「オープンキャンパス 2018」開催のお知らせ

    下記の予定で大阪市立大学のオープンキャンパスが実施されます。以下、文学部に関わる情報を掲載します。地理学コースの紹介もあります。お気軽にご参加ください。

    開催日:8月4日(土)・5日(日)
    内容:学部・学科説明会/ミニ講義・実験・体験実習・展示/個別相談会ほか
    会場:杉本キャンパス
    詳細:https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/session/opencampus/index.html
    注意:一部プログラムは事前申し込みが必要です。申し込みは こちら から。
    プログラムを掲載したチラシは こちら をご覧ください。

  • 「オープンキャンパス 2018」開催のお知らせ

    下記の予定で大阪市立大学のオープンキャンパスが実施されます。以下、文学部に関わる情報を掲載します。地理学コースの紹介もあります。お気軽にご参加ください。

    開催日:8月4日(土)・5日(日)
    内容:学部・学科説明会/ミニ講義・実験・体験実習・展示/個別相談会ほか
    会場:杉本キャンパス
    詳細:https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/session/opencampus/index.html
    注意:一部プログラムは事前申し込みが必要です。申し込みは こちら から。
    プログラムを掲載したチラシは こちら をご覧ください。

  • 2018年度の新歓春巡検を行いました。

    2018年6月16日土曜日、地理学教室毎年恒例の春巡検を行いました。今年新たに教室に迎えた2回生7人を歓迎するため、「大阪東部コース」と「神戸コース」に分かれ、地理学野外調査実習IIを履修する3回生15名が中心となり企画を進めました。教員や院生、卒業生の方も含め、総勢32名が参加し、非常に賑やかなものとなりました。

    「大阪東部コース」では、生野区にあるコリアタウンに始まり、大阪に残る新地の一つである今里新地、暗越奈良街道を通り今里駅へ、そこから鴫野駅に向かい、大阪の治水、今里筋線など大阪の交通に関する発表をし、花博の会場になった鶴見緑地公園を訪れました。最後に蒲生四丁目付近の住工混在地に関して、古民家を再生活用したプロジェクトに関する発表を行いました。

    「神戸コース」では、神戸市役所展望台からスタートし、神戸市一帯を見渡しながら神戸市の概観に関する発表を行いました。次に旧居留地に向かい、実際に建物に書いてある当時の番地を探したり、異国風の街並みを楽しんだりしました。元町高架通商店街では、昭和の色が感じられる店が並ぶ中で、存続危機に関する発表を行いました。続いて六甲道に移動し、六甲道南公園で再開発事業に関する発表を行いました。その後、酒心館では灘五郷における酒造についての発表を行い、施設見学や試飲をしました。そして、倚松庵に行き実際に建物を見学して阪神モダニズムに触れました。最後に、天井川である住吉川沿いを歩いて住吉駅へと向かい、住吉川が果たした役割についての発表を行いました。

    両コース参加者、巡検には参加できなかった学生・院生も大阪・天満に合流し、2回生歓迎を主とした地理学教室親睦会を開催しました。1日の疲れも見せず、地理学教室一同大いに盛り上がりました。今年は、晴天だったものの、風が心地よく巡検には最適の日和でした。2回生は全員参加してくれ、教員・院生・学生が親睦を深めることができ、新歓巡検として活気あふれるものとなりました。

    ・大阪東部コース

    ・神戸コース

    懇親会

  • 大学院入試説明会のお知らせ

    下記の要領で大学院入試説明会が行われます。本教室からはM1の中西広大氏が登壇の予定です。関心のある方はふるってご参加ください。なお、本教室への進学をお考えの方は、個別の相談も受け付けます。いつでもご連絡ください。

    大阪市立大学大学院文学研究科・大学院入試説明会
    日時 2018年6月23日(土) 14:00~16:00
    場所 大阪市立大学1号館127教室 ⇒ 文学研究科各専修研究室
    内容 研究科概要、研究科挙げての教育・研究の取り組み
       入試情報、大学院生メッセージ、質疑応答、各専修説明会
    詳細 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/shared/uploads/2018/05/poster_pgs_ee_HP.pdf

    なお、大学院入試試験日(9月入試)は次の日程となっております。
    2018年9月4日(火)
    2018年9月5日(水)

    入試情報は随時更新されます。下記を参照ください。
    http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/graduate/application

    『文学研究科案内』の2018年度版はこちらです。
    http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/archives/3349

  • 2018年度新歓巡検のお知らせ

    下記の要領で新歓巡検を行うことになりました。今年度は2つのコースに分かれて、最終的に天満で合流することになります。

    【日時】 2018年6月16日(土)10:00~18:00ごろ
    【概要】 今年度は2つのコースに分かれて巡見を行います。

    ☆Aコース:大阪市内コース
    集合場所:大阪メトロ千日前線鶴橋駅5・6番改札口前
    交通費概算:600円(1日乗車券を各自購入しておいてください)
    参加予定人数:16名

    ☆Bコース:神戸コース
    集合:神戸市役所花時計前(最寄り:三宮(JR・阪急・阪神)駅より南へ徒歩6分)
    交通費概算:760円(前回お知らせした金額と変わっています)
    参加予定人数:15名

    ≪当日の注意≫
    当日は、大阪市内コース、神戸コースともに徒歩での移動が多くなります。履きなれた靴、動きやすい服装でお越しください。また、日傘の利用は集団での行動時に危険となるため、帽子を着用するなどしてください。

    ★新歓コンパについて
    【時間】18:30~(予定)
    【場所】JR大阪環状線天満駅/大阪メトロ堺筋線天神橋筋6丁目駅近辺

  • ミニエクスカーションを行いました ―淀川の治水と利水の500年

    2018年5月12日にミニエクスカーションを実施しました。参加者6名。今回のテーマは「淀川の治水と利水の500年」です。

    最初に木津川支流の不動川砂防堰堤を見ました。明治初期にオランダ人が築いた日本最初の近代砂防と言われています。淀川下流の問題を解決するためのものでした。この辺りは真砂土の供給地で、周辺には数多くの天井川があり、道路や鉄道の上を川が通っているところもあります。

    次に宇治川に移動しました。淀川本流唯一のダムである天ケ瀬ダムに行くと、ちょうど放流中でした。間近で見るとなかなかの迫力です。年間平均50日しか放流しないのでラッキーでした。その後、宇治橋周辺を散策し、扇状地や段丘上の茶畑を見ながら、地形と生業との関係を学びました。

    宇治からは巨椋池干拓地を眺めながら電車で移動し、昼食は京都・伏見の「伏水酒蔵小路」で採りました。この小路の注文システムはなかなか面白いです。

    午後は、木津川・宇治川・桂川の三川合流地点に最近できた「さくらであい館」(八幡市)と国交省淀川河川事務所に併設されている「淀川資料館」(枚方市)に行きました。さくらであい館ではタワーに上って3つの川の違いを確認しました。淀川資料館ではボランティアスタッフによる丁寧な説明を受け、この日の見聞をより深めることができました。スタッフの案内で資料館近くのスーパー堤防も見学できました。ありがとうございました。

    最後は京橋で懇親会です。懇親会からはOGを含む3名が合流してくれました。

    不動川砂防歴史公園(京都府木津川市)
    不動川砂防歴史公園
    (京都府木津川市)
    天井川の下を通る道路(京都府城陽市)
    天井川の下を通る道路
    (京都府城陽市)
    天ケ瀬ダムの放水(京都府宇治市)
    天ケ瀬ダムの放水
    (京都府宇治市)
    天ケ瀬ダム下流側(京都府宇治市)
    天ケ瀬ダム下流側
    (京都府宇治市)
    宇治市名木百選に指定されている樹齢650年の茶樹(京都府宇治市)
    宇治市名木百選に指定されて
    いる樹齢650年の茶樹
    (京都府宇治市)
    木津川下流(京都府八幡市)
    木津川下流
    (京都府八幡市)
    三川合流地点に新設されたさくらであい館(京都府八幡市)
    三川合流地点に新設された
    さくらであい館
    (京都府八幡市)
    木津川と宇治川(京都府八幡市)
    木津川と宇治川
    (京都府八幡市)
    淀川資料館でのスーパー堤防の説明(大阪府枚方市)
    淀川資料館でのスーパー堤防の
    説明
    (大阪府枚方市)

  • 2018(平成30)年度 春巡検(新入生歓迎)の予定

    2018年度春巡検(新入生歓迎行事)を予定しています。今年度のコース詳細はまだ決まっておりませんが、2018年6月16日(土)に行う予定です。日程を開けておいてください。コースや集合場所・時間等は追ってお知らせします。

  • 地理学野外調査実習I報告書

    report

    地理学野外調査実習I(2017)の報告書『日高川流域の生活と社会』が完成しました。関心のある方は、祖田(soda<at>lit.osaka-cu.ac.jp)までご連絡ください。

    <目次>

    • はしがき(祖田 亮次・横林 泰宏)
    • 御坊市・日高川町の人口推移(上田 光希)
    • 和歌山県日高川町における地域医療(福田 瑞月・名倉 菜摘)
    • 御坊市、日高川町における子どもの居場所づくりの取り組み(倉田 英法・福田 真由)
    • 日高川町における六次産業化の現状と課題(岡本 理子・栗田 汐里・景山 明日香・竹中 稜)
    • 日高川流域における河川と生活の関係 ―災害と生業の観点から―(大住 みのり・鴨河 貴澄・西村 陽平・吉田 拓真)
    • 日高川流域におけるIターン・Uターン(市後 恭佳・宇山 美思・武田 直之・村上 ひかる)
  • 『空間・社会・地理思想』第21号が刊行されました

    空間社会地理思想第21号をWeb掲載しました。こちらからPDFにて閲覧できます。
    本教室関係者として、水内教授による短報などが掲載されています。ぜひご覧ください。

    水内 俊雄 「石井素介先生を偲ぶ―日独地理学会の思い出と本誌へのご寄稿―」

  • 地下河川見学会のお知らせ

    大阪には洪水被害の軽減を目的とした日本初の地下河川があります。その一部を見学させていただけることになりました。
    授業(地理学特殊問題研究III)のフィールド・トリップとして企画しますが、授業履修者以外の参加も可能です(要・保険加入)。
    めったに見られないところです。ぜひご参加ください。

    日時:2018年5月14日(月)15:00~17:00
    場所:若江立坑(詳しい集合場所は案内役にお問い合わせください)
    案内役:大谷・中西・祖田
    参考URL:http://www.pref.osaka.lg.jp/ne/kouji/nanbu.html

  • ミニ・エクスカーションのお知らせ

    下記のようなルートでエクスカーションを企画します。案内役は、大谷・中西(M1)と祖田(教員)です。
    授業の一環としてのフィールド・トリップですが、途中参加・途中離脱、懇親会のみの参加もOKです。
    少雨決行ですが、状況に応じて柔軟に予定を変更する可能性もあります。
    お気軽にご参加ください(事前に連絡ください)。要・保険加入です。

    <淀川水系中下流域の歴史と現在>
    2018年5月12日(土)
    8:50 近鉄京都線・新田辺駅集合 → <レンタカー移動>
    9:30 木津川流域・不動川砂防歴史公園(デレーケ公園:日本初の石積砂防堰堤)
    10:30 宇治川・天ケ瀬ダム(淀川本流唯一のダム)
    11:00 宇治川・中の島周辺(文化庁重要文化的景観、太閤堤跡)
    12:00 近鉄京都線・大久保駅<レンタカーを返却:電車移動>
    12:30 近鉄京都線・桃山御陵前 → 昼食(時間があれば酒蔵見学)
    14:00 京阪・伏見桃山駅 → 八幡市駅 → <徒歩10分>
    14:30 さくらであい館(淀川三川合流地点)
    15:45 京阪・八幡市駅 → 枚方市駅 → <徒歩10分>
    16:15 淀川資料館、スーパー堤防
    17:30 京阪・枚方市駅 → 京橋駅
    18:00 懇親会

  • 2018(平成30)年度 教室ガイダンス+歓迎茶話会

    2018年4月6日(金)に、本学高原記念館で平成30年度の教室ガイダンスと、新メンバーの歓迎茶話会が開催しました。歓迎会は新3回生が中心となって企画し、本年度も文学部棟L363教室で行われました。学生と教員の自己紹介も行われ、打ち解けた雰囲気の中で盛り上がり、垣根を越えて交流が深まりました。

    本年度は2回生7名、修士1回生2名を迎えることになり、教室は新たなメンバーを加えての新年度スタートとなりました。

    (M1:大谷真樹)

  • 地理学メーリングリスト使用方法について

    地理学教室メーリングリスト<chiri2010[at]lit.osaka-cu.ac.jp>に関する登録・投稿・アドレス変更・退会等の方法をお知らせします。

    ご質問などは管理人または<chiri2010-admin[at]lit.osaka-cu.ac.jp>宛にお送り下さい。

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