教員(平成29年度)

杉井正史

 

メール

sugiim@lit.osaka-cu.ac.jp

オフィスアワー

前期 

火曜9:25-10:25

 

後期

火曜13:25-14:25

担当科目

「英米文学史I」「英米文学演習II」「英米文学演習IV」「(院)英文学研究III」「(院)英文学研究演習3」

Website

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/academics/staff/sugiim

英語英米文化コース(学部)・英語英米文学専修(院)を考えている方へ一言

シェイクスピアをはじめとする16世紀イギリスのエリザベス朝文学に関する研究全般を扱っています。特に、シェイクスピアの劇が上演されていた当時の政治・宗教と作品の関係に興味のある方、作品中の言葉の比喩表現などに興味のある方を歓迎します。

 

田中孝信

 

メール

tanakat@lit.osaka-cu.ac.jp

オフィスアワー

前期 

火曜16:30-17:30

 

後期

火曜11:00-12:00

担当科目

「英米文学史II」「英米文学演習I」「(院)英文学研究II」「(院)英文学研究演習2」

Website

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/academics/staff/read0020760

英語英米文化コース(学部)・英語英米文学専修(院)を考えている方へ一言

人間というのは一面的には捉えられない実に興味深い存在です。そうした人間が、産業革命や市民革命を経た19世紀イギリスという、それまで とは次元の違う新しい時代の中でいかに生きたかを、ディケンズやブロンテやエリオットの文学作品の中に見ていきます。格差の拡大と貧困率や犯 罪率の増加、移民の流入、女性の権利の主張等々。そういった問題に直面したとき、強者と弱者が示した複雑な反応を、文学テクストの分析を中心 に、社会的・文化的コンテクストの中に追います。それは、現代というアイデンティティの崩壊や価値の多様化の時代を生きる私たちに大いなる示 唆を与えてくれるに違いありません。

 

Ian Murray Richards

メール

richard@lit.osaka-cu.ac.jp

オフィスアワー

前期 

月曜13:00-14:30

 

後期

月曜13:00-14:30

担当科目

「英米文化演習」「英米文化概論」「英語コミュニケーションI」「言語文化概論II」「(院)英米文化学研究」「(院)英米文化学研究演習」

Website

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/academics/staff/read0069491

英語英米文化コース(学部)・英語英米文学専修(院)を考えている方へ一言

My field of research is focused on Post-Colonial literature, most specifically the literature of my own country, New Zealand. Modernist literature arrived in New Zealand comparatively late, in the middle of the twentieth century, and this is the area I have published on most, notably in a biography and critical work on the short story writer Maurice Duggan, a book of essays on the short fiction of Janet Frame, and with work on the poets Kendrick Smithyman and Bill Manhire. I am currently researching Sylvia Ashton-Warner and her debut novel,  Spinster.

 

古賀哲男

 

メール

koga@lit.osaka-cu.ac.jp

オフィスアワー

前期 

木曜13:00-14:00

 

後期

水曜11:00-12:00

担当科目

「英米文学史III」「英米文学演習III」「(院)米文学研究」「(院)米文学研究演習」

Website

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/academics/staff/read0020762

英語英米文化コース(学部)・英語英米文学専修(院)を考えている方へ一言

私の専門領域はアメリカ文学、とりわけ、20世紀のアメリカ詩です。これまでモダニズム期の詩人、Wallace Stevens (1879-1955) , Langston Hughes (1902-62) などを研究してきましたが、教授内容はこういった詩人が問題とした言語と文化体験についての幅広い問題群(近代的自己の確立、言語的生存、人種的音声文化、大衆芸術など)を背景としています。近現代の北米言語文化に深く関心を寄せる人を歓迎します。

 

豊田純一

 

メール

toyotaj@lit.osaka-cu.ac.jp

オフィスアワー

前期 

月曜14:45-16:00

 

後期

火曜14:45-16:00

担当科目

「英語学概論I」「英語学概論II」「英語学演習」「(院)英語学研究I」「(院)英語学研究演習I」

Website

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/academics/staff/j_toyota

英語英米文化コース(学部)・英語英米文学専修(院)を考えている方へ一言

私が個人的に関心のある研究テーマは多岐に渡りますが、言語を認知科学や文化人類学の側面から通時的に考察するものと言えます。この学際的要素から、学生指導に当たっても幅広い領域に対応できますが、特に奨励したいテーマは、類型論的に見た英文法の特異性、英語史と文化、英国における方言と方言間のコンタクトなどです。その他にも、英語と他の言語の比較研究も歓迎します。