1950年代、大阪大学教授であった守屋美都雄と佐藤武敏によって始められ、後に、影山剛、布目潮■(フウ)、好並隆司、杉本憲司、稲葉一郎などが加わり、京阪神の研究者、大学院生を中心に約20名で、古代史研究に関する活動を進めています。
当初は、共通したテキストを読み合わせていましたが、最近は、会員および国外の研究者を迎えての研究発表が中心となっています。年3回(3月、7月、12月定例会)開催で、会場はアウィーナ大阪、または大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第3ビル)です。
問い合わせは、大阪市立大学文学部中村圭爾研究室(06-6605-2396)まで。
1997年、平田茂樹と関西学院法学部教授の川村康、広島大学大学院文学研究科准教授の岡元司の3名を中心として、宋代史及び前後の時代を研究する若手研究者の交流の場として発足しました。
毎月一度、主として大阪市立大学内にある施設を使用し、午前は『清明集』の輪読会、午後は研究発表を行っています。現在、京阪神地区の研究者、大学院生を中心に毎回十数名ほどの参加者があり、学術交流を続けています。
詳しくは、宋代史談話会のホームページをご覧ください。
この研究会は、参加者が各自のテーマに関連した素材を選んで、自由に発表し、また情報を交換する場として設けています。明清時代と民国期を中心としますが、現地調査による中国社会の研究を視野に入れています。
詳しくは、中国近世近代研究会のホームページをご覧ください。
礼は,中国政治社会を支える秩序概念であり、「主権者と天の関係から上下の身分秩序、中華と外蕃の交渉に至るまで、礼によって規制せられぬものはない」(テキスト池田解題)存在です。
本講読会では、古代中国礼制の基本史料ともいえる『開元礼』をテキストに使用し、
に努めます。