研究会紹介

礼記注疏研究班

『礼記』檀弓篇の経・注・経典釈文・正義の訳注を作り、毎年、二~三章ずつ『中国学志』に掲載しています。会では、春から夏にかけての毎週一回の検討会に加え、夏期休暇中には合宿(ここ数年は、於六甲山YMCA)をおこない、原稿を完成させます。

清末小説の会

中国語動作動詞研究会(旧名:プロジェクトD)

中国語の動詞のなかでも特に手の動きに関係のあるものを取り上げ、その動詞はどのような目的語を取り得るのか、アスペクトは? 介詞構造は? といった検討をすすめながら、さらには類義語間での微妙な使用法の差についての比較検討を進めています。中国語だけに留まらず英語や日本語との比較も同時に行っており、それぞれの言語における表現の違いなど、毎回新たな発見や刺激の多い研究会です。

ヒナの会

語学を専門とする学生が、現在自分の研究がどの程度まで進んでいるのか、中間発表をする場です。また、自分の研究対象と関連のある、または興味のある論文を持ち寄って、みんなで読み進めています。

タマゴの会

言語学・中国語学を学ぶ上での必読書や、比較的最近に発表された論文等を月に一回、読むことを目的としています。時間の関係や専門の違いから、ひとりではなかなか読めなかった論文をとりあげ、先輩方の助けも借りて読んでいます。

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