日本音楽学会
関西支部のページ(2003年度)
last modified: 2004.04.07

■支部例会の記録(2003年度)

■更新情報


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■第311回 例会(東洋音楽学会 西日本支部第217回定例研究会と合同)

日 時:2004年 3月 6日(土) 午後1時 〜

場 所:広島大学 教育学部音楽科(東広島市鏡山1丁目1−1)
 JR西条駅からバス[広島大学行]で約12分、新幹線東広島駅からバス[広島大学行]で約13分、いずれも広大中央口又は広大二神口(ふたがみぐち)下車。地図はこちら(広島大学のホームページ)

内 容:修士論文発表(1・2)、および研究発表(3・4)
  1. 北沢 隆明(広島大学)
    「日本におけるブルックナー受容 ―― メディア社会と音楽の変容」


  2. 伊藤 眞(広島大学)
    「ドイツにおける音楽科教育の現状と課題 ―― ハンブルク州のラーメンプランと音楽科教員養成を中心に」


  3. 福井 紀子(広島市立広島養護学校)
    「呉地域において催される亀山神社「例大祭」および「小祭り」に関する研究 ── 「お囃子」を中心として」


  4. 安原 雅之(山口大学)
    「ショスタコーヴィチの交響曲第5番をめぐって」

お問い合わせ先:増山 賢治研究室(広島大学 TEL: 0824-24-6829)
例会担当:片桐 功(エリザベト音楽大学)

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■第310回 例会

日 時:2003年 10月 4日(土) 午後2時 〜 5時

場 所:大阪音楽大学 第1キャンパスP号館ミレニアム・ホール
 阪急宝塚線庄内駅下車、西出口より北西へ徒歩10分。地図はこちら(大阪音楽大学のホームページ)

内 容:シンポジウム「現代におけるヴァーグナー上演の意義と問題」
コーディネーター、司会:中村 孝義(大阪音楽大学、ザ・カレッジオペラハウス館長)

パネリスト(五十音順):
  • 海老澤 敏(関東支部、新国立劇場 副理事長、前日本音楽学会会長)
    「新国立劇場がトウキョウ・リング上演で目指したもの」


  • 岡本 稔(非会員、音楽評論家)
    「現代ドイツにおけるヴァーグナー上演の実態と評価」


  • 東条 硯夫(非会員、音楽評論家)
    「第2次大戦後のヴァーグナー上演史における現在の意義と問題」


  • 三宅 幸夫(関東支部、慶應義塾大学)
    「ヴァーグナーのオペラ演出における読み替えの意義と問題」
例会担当:中村 孝義(大阪音楽大学)

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■第309回 例会(東洋音楽学会 西日本支部第215回定例研究会と合同)

日 時:2003年 9月 20日(土) 午後1時 〜 5時

場 所:大阪音楽大学 第2キャンパスK号館201教室
 阪急宝塚線庄内駅下車。西出口より北西へ徒歩8分の第1キャンパスH館西口からスクールバス運行(11:30、12:00、12:30、13:00 発)。第1キャンパスから徒歩なら北西へ10分。地図はこちら(大阪音楽大学のホームページ)

内 容:研究発表1件とシンポジウム「阪神・洋楽・1930年代」

1.研究発表
谷本 裕(京都市立芸術大学) 「PMFの理念と現実」
2.シンポジウム「阪神・洋楽・1930年代」
第1部:研究報告
  • 渡辺 裕(関東支部、東京大学)
    「本質主義的大阪文化論をこえて ―― 『日本文化 モダン・ラプソディ』の文化観」


  • 鎌谷 靜男(大阪音楽大学名誉教授)
    「SP盤「林中の鍛冶屋」大阪市民館管弦団の背景をめぐって ―― 関西におけるセッツルメント活動と洋楽」

第2部:谷村晃先生と馬渕卯三郎先生に昔のお話を聞く
谷村 晃(大阪大学名誉教授)
馬淵 卯三郎(大阪教育大学名誉教授)
司会:上野 正章(同志社女子大学)、今田 健太郎(大阪大学)
コーディネート:藤田 隆則(大阪国際大学)
例会担当:本岡 浩子(大阪音楽大学)

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■第308回 例会

日 時:2003年 7月 12日(土) 午後2時 〜 5時終了予定

場 所:九州芸術工科大学 3号館322教室(〒815-8540 福岡市南区塩原4−9−1)
 1.西鉄天神大牟田線:大橋駅下車 徒歩5分
 2.JR博多駅より

  • バス(47番、48番):芸工大前下車 徒歩3分

  • 市営地下鉄:天神駅下車 西鉄天神大牟田線へ乗り換え

  • タクシー:20分

内 容:研究発表4件
  1. 菊地 宏一郎(九州芸術工科大学)、矢向 正人(関東支部、九州芸術工科大学)
    「XML による長唄譜のデータ形式 ―― 複数記譜法への対応をめぐって」


  2. 小畑 郁男(長崎純心大学)
    「音楽表現教育の視点に立った音楽モデルの研究」


  3. 栗原 詩子(九州芸術工科大学)
    「ドビュッシーの曲言法 ── 晩年の歌曲《扇》を手がかりに」


  4. 中村 滋延(九州芸術工科大学)
    「グレン・グールドのシェーンベルク解釈 ── 作品23-5の演奏を通して」

例会担当:長野 俊樹(福岡教育大学)

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■第307回 例会

日 時:2003年 6月 28日(土) 午後2時 〜 5時

場 所:神戸大学 C−101教室
 阪急六甲、JR六甲道、阪神御影各駅より、神戸市バス◎36系統鶴甲団地行きに乗車、神大発達科学部前バス停下車。

内 容:研究発表3件
  1. 世良 恭子(大阪芸術大学)
    「ソルフェージュについて ―― ヒンデミット『音楽家の基礎練習』を中心に」


  2. 佐野 仁美(神戸大学)
    「戦前の日本におけるフランス印象派音楽の受容について」


  3. 松村 美穂(神戸大学)
    「阿波踊の囃子における笛の役割に関する研究」

例会担当:岩井 正浩(神戸大学)

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■第306回 例会

日 時:2002年 5月 31日(土) 午後2時 〜 5時

場 所:大阪市立大学 文化交流センター大セミナー室
 大阪駅前第2ビル6階 TEL: 06-6344-5425

内 容:研究発表2件と特別講演

1.研究発表
  1. 川端 美都子(大阪大学)
    「アルベルト・ヒナステラの作品におけるパンパの表象」


  2. 嶋 秀樹(大阪芸術大学)
    「ジョン・ケージにおける作曲 ―― 沈黙と偶然」

2.特別講演
Dr. David Burn(京都市立芸術大学 客員研究員、Oxford大学博士課程修了)
「イザーク研究(仮題)」 ※英語による発表
例会担当:本岡 浩子(大阪音楽大学)

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