日本音楽学会
関西支部の記録(2002年度)
last modified: 2003.05.09

■支部例会の記録(2002年度)


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■第305回 例会

日 時:2003年 2月22日(土) 午後2時〜4時

場 所:ヤマハ・ピアノプラザ福岡7階B会議室
福岡市博多区博多駅前2−11−4(JR博多駅博多口から徒歩5分)
内 容:研究発表と協議

1.研究発表
  1. マーラー研究の課題 ―― S.リピナーからの影響をめぐって

    高野 茂(佐賀大学)

  2. ハンブルク大学音楽学研究所の学生に対するアンケート調査の結果について

    長野 俊樹(福岡教育大学)

2.協議
九州における支部例会の今後の在り方について
例会担当:長野 俊樹(福岡教育大学:090-5749-9699)

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■第304回 例会

日 時:2003年 1月 6日(土) 午後1時〜

場 所:エリザベト音楽大学 506号室
広島市中区幟町4−15、広島駅より徒歩約15分。
内 容:研究発表
  1. セヴェロ・ボニーニ(1582-1663)の宗教的通作モノディー

    結城 穂(エリザベト音楽大学)

  2. チェチリア運動と聖歌

    中山 真微(エリザベト音楽大学)

  3. J.S.バッハの《インヴェンション》研究(仮題)

    小野 亮祐(広島大学)

例会担当:片桐 功(エリザベト音楽大学)

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■特 別 例 会

日 時:2002年 11月 9日(土) 午後1時〜6時

場 所:大阪大学 文13教室
阪急宝塚線石橋駅より徒歩15分 文法経講義棟1F
内 容:「応用音楽学の可能性」シンポジウム+特別講演

1.「応用音楽学の可能性」シンポジウム 午後1時〜
報告
  • 上野 正章(大阪大学):『応用音楽学』を読む:その成立について
  • 増田 聡(鳴門教育大学):応用音楽学:ポピュラー音楽の観点から(仮題)
  • 大久保 賢(大阪大学):応用音楽学:理論と実践(仮題)
コメント:卜田 隆嗣(大阪教育大学)ほか
2.「応用音楽学の可能性」特別講演 午後3時半〜
チャールズ・カイル Charles Keil (ニューヨーク州立大学)
例会担当:藤田 隆則(大阪国際大学)

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■第303回 例会

日 時:2002年 9月 21日(土) 午後1時〜

場 所:大阪音楽大学 K号館
阪急宝塚線庄内駅より徒歩8分の本校よりスクールバスあり
内 容:修士論文発表とパネル・ディスカッション

1.修士論文発表
ケージとフルクサス ―― パフォーマンスの問題を中心に

上坂 未央 

2.パネル・ディスカッション:「復元」の試みにおける研究者と実演家の役割
パネリスト
  1. 津上 智実(神戸女学院大学):
      西洋古楽における「復元」 ―― モンテヴェルディの演奏をめぐって
  2. 広瀬 信夫(大阪芸術大学):
      雅楽の「復元」について
  3. 北見 真智子(神戸大学):
      能の「復曲」 ―― 〈菅丞相〉を例に
コーディネート&司会:寺内 直子(神戸大学)
例会担当:井口 淳子(大阪音楽大学)

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■第302回 例会

日 時:2002年 7月 6日(土) 午後1時半〜

場 所:和歌山大学 L−101教室
1:JR

天王寺からJR阪和線に乗車、和歌山駅下車。JR和歌山駅発、和歌山大学行のバスに乗車。バス番号71と72。1時間に1本しかありません(11:05, 12:00, 13:00, 14:00, 15:05, 16:00。)

2:南海本線

難波から和歌山市駅行、または和歌山港行に乗車、和歌山市駅下車。南海和歌山市駅発、和歌山大学行のバスに乗車。バス番号70と71。1時間に1本しかありません(11:20, 12:15, 13:15, 14:15, 15:20, 16:15)。
※大学バス停からL-101教室まで、徒歩5分。

3:帰りの交通

和歌山大学からJR和歌山駅行。バス番号71と72。1時間に1本しかありません(14:50, 15:50, 16:50, 17:50, 18:50)。

内 容:修士論文発表
  1. 変容するナポリの喜劇的オペラ ―― 台本の資料調査と、作品内面の“笑い”から

    山田 高誌(大阪大学大学院)

  2. 昭和30年代の小唄ブームと民謡ブームの興隆要因について

    寺田 由美子(神戸大学大学院)

  3. 日本における合唱活動の形成と展開 ―― 関西・アサヒコーラスを中心に

    山口 篤子(大阪大学)

例会担当:泉 健(和歌山大学)

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■第301回 例会

日 時:2002年 6月 1日(土) 午後2時〜

場 所:京都市立芸術大学
阪急京都線桂駅東口から京都バス亀岡行きにて約10分芸大前下車、もしくは同駅西口から市バス西1、西5にて約22分、新林公園前下車徒歩5分。
内 容:修士論文発表と講演

1.修士論文発表
  1. フォーレのピアノ音楽 ―― ノクターンにみるフランスの響き

    池辺 愛子(大阪芸術大学)

  2. クラシック・ダンスの練習体系

    小川 宏美(大阪芸術大学)

2.講演
Von der Macht der Musik und der Ohnmacht des Komponisten

ルーカ・ロンバルディ(作曲家)

例会担当:龍村 あや子(京都市立芸術大学:075-332-0701)

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■第300回 例会

日 時:2002年 5月 11日(土) 午後2時〜5時

場 所:大阪市立大学 学術情報総合センター1F 文化交流室
JR阪和線「杉本町」下車徒歩5分。10階建てのメタリックな外観が目印です。
内 容:修士論文発表
  1. サーミの伝統的声楽表現「ヨイク」をめぐる社会関係

    畑 百合子(京都大学大学院)

  2. タケミツ・トーン分析のための試論 ―― 《ピアノ・ディスタンス》の演奏法をめぐって

    下牧 浩子(大阪府立高校教員)

  3. バリ島のゲンジェッ・パフォーマンスの成立と展開

    植山 視保子(京都市立芸術大学大学院)

例会担当:中川 真(大阪市立大学)

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