日本音楽学会
関西支部の記録(2001年度)
last modified: 2003.05.09

■支部例会の記録(2001年度)

■学会々員の皆様へのお知らせ

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■第299回 例会

日 時:2002年 3月 9日(土) 午後2時〜

場 所:広島大学教育学部 音楽棟(F棟)311教室
【広島大学教育学部へのアクセス】
  1. JR西条駅より 1) バス(広大行き)広大北口下車(260円)・徒歩約5分 2) タクシー(約1500円)
  2. 新幹線 東広島駅より 1) タクシー(約1800円)2) バス(広大行き・八本松行き)広大北口下車
  3. 広島・紙屋町バスセンターよりバス(広大行き)広大北口下車
内 容:研究発表、資料紹介と演奏

1.研究発表
  1. J.S.バッハ『インベンション』再考(仮題)

    小野亮祐(広島大学大学院)

  2. 外部性の開示と聴取

    上野 仁(広島大学大学院)

2.資料紹介と演奏
林 光のリコーダー作品〈ソナチネ〉(1947年)

E.ヘンゼラー、安足磨由美(エリザベト音楽大学)

例会担当:原田 宏司(広島大学)

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■第298回 例会

日 時:2002年 1月 26日(土) 午後1時半〜4時半

場 所:大阪音楽大学 K号館2階208 室
阪急宝塚線庄内駅より徒歩8分の本館からK号館行きスクールバスあり(午後1時20分発)
内 容:研究発表
  1. K.ペンデレツキの声楽作品における様式引用の意味

    黄木 千寿子(大阪大学大学院)

  2. 音楽と政治 ―― ナチス政権下におけるヨハン・シュトラウス受容

    大田 美佐子(明治学院大学)

例会担当:泉 健(和歌山大学)

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■第297回 例会

(東洋音楽学会関西支部第205回定例研究会と合同)
日 時:2001年 9月 29日(土) 午後2時〜5時半

場 所:京都市立芸術大学 大学会館交流室
阪急京都線桂駅東口から京都バス亀岡行きにて約10分芸大前下車、もしくは同駅西口から市バス西1、西5にて約22分、新林公園前下車徒歩5分。
内 容:ロシア音楽研究の現在
  1. ロシア先住民族芸能の伝承と調査研究の現状

    谷本 一之(アイヌ民族文化研究センター所長)

  2. 最近のチャイコフスキイ研究とムーソルグスキイ研究の間

    森田 稔(宮城教育大学)

例会担当:龍村 あやこ(京都市立芸術大学:075-332-0701)

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■第296回 例会

日 時:2001年 7月 28日(土) 午後2時〜

場 所:(株)ヤマハ九州支店 7F会議室
JR博多駅博多口より徒歩5分
560-8532 福岡市博多駅前2−11−5
Tel. 092-472-9153
内 容:研究発表
  1. プッチーニのオペラ《トゥーランドット》に関する一研究 ―― 調に関する技法を中心に

    林 雅美

  2. ドビュッシーのオペラ《アッシャー家の崩壊》 ―― その「未完」の様態について

    栗原 詩子(九州芸術工科大学)

例会担当:長野 俊樹(福岡教育大学:0940-35-1422)

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■第295回 例会

日 時:2001年 6月 30日(土) 午後1時半〜4時半

場 所:大阪音楽大学 K号館2階
阪急宝塚線庄内駅より徒歩8分の本館からK号館行きスクールバスあり(午後1時20分発)
内 容:修士論文発表
  1. 音楽考古学の問題点 ―― 事例研究と述語の再検討から

    東山 喜一(大阪芸術大学)

  2. イラン伝統音楽のラディーフをめぐる「見えない理論」 ―― 音楽性形成のメカニズム

    谷 正人(大阪大学)

  3. あたらしい『なつかしさ』 ―― 寶塚・白井鐵造の昭和初期「パリ」レビューをめぐるイメージの変遷

    袴田 麻祐子(大阪大学)

例会担当:井口 淳子(大阪音楽大学)

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■第294回 例会

日 時:2001年 5月 19日(土) 午後1時〜5時

場 所:大阪教育大学 天王寺キャンパス内(詳細は当日案内を掲示)
JR大阪環状線天王寺駅、寺田町駅、近鉄南大阪線阿部野橋駅より徒歩数分。
内 容:修士論文発表
  1. 1820-30年代パリのサロンにおけるリストの演奏活動

    福田 公子(大阪音楽大学)

  2. Ronsard と20世紀初頭のフランス音楽

    高塚 佳子(関西学院大学)

  3. パウル・ヒンデミットの In einer Nacht ... Traume und Erlebnisse 0p.15 [Traume の a はウムラウトつき]
     ―― 初期作品における伝統との連続性をめぐって

    正木 未花(大阪大学)

例会担当:中川 真(大阪市立大学)

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