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都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究茶話会」第7回のお知らせ

都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究茶話会」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。このたび新年度を迎えまして、昨年度までの「研究カフェ」から「研究茶話会」へと名称を変更いたしました。第7回を下記の要領で行います。本学の学生、院生、研究員、教員など、誰でも自由に参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:4月27日(金)16:30〜19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟1F 比較言語文化情報処理実験室(128教室)
※今回の会場はいつもの情報編集室ではありませんのでお間違えなきようご注意ください。

内容:
・田渕欣也(大阪市立大学非常勤講師・UCRC研究員)
  「北漢時代の楊業とその周辺」
・海老根剛(表現文化学教員)
  「ヴィデオ研究と映像メディア文化の現在」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

※研究カフェは原則、毎月最終金曜日に開催いたします。第8回は、この3月に行われましたエルサレム・スタディツアーの報告シンポジウムとして、5/25(金)に開催する予定で準備を進めています。

イリノイ大学・CEAPSとの共同シンポジウム

Urban East Asia: Comparative Perspectives
University of Illinois at Urbana-Champaign
International Studies Building Conference Room 101
March 9th, 2012 - Time: 9 a.m. - 3 p.m.

詳細は添付ファイル(PDF形式)をご覧ください。

「住みごたえのある町」をつくる〜映像で見るハンブルクのまちづくり〜

日時:2012年3月4日(日)13:30〜15:30
場所:大阪市立住まい情報センター 5階研修室
(地下鉄谷町線・堺筋線「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口よりすぐ)
講師:大場茂明(大阪市立大学大学院文学研究科教授)他
申込締切:2012年2月20日(月)
主催:大阪市立大学大学院文学研究科
共催:大阪市立住まい情報センター

お問い合わせ:大阪市立大学大学院文学研究科 大場茂明
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
oba★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)

「文学研究科・研究カフェ+院生フォーラム」合同研究会開催のお知らせ

都市文化研究センター(UCRC)では、定例研究会「文学研究科・研究カフェ」を開催していますが、この度「院生研究フォーラム」と共催して、「エルサレムスタディツアー」に向けての勉強会を兼ねた「合同研究会」を開催することになりました。

どなたでも参加できますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

日時 : 2/23(木) 16:30〜19:00
場所 : 大阪市立大学 文学部棟 2階201号 情報編集室

◆飛奈 裕美(学術振興会特別研究員PD)
「パレスチナ/イスラエル紛争の中の聖都エルサレム
 ――土地支配をめぐるポリティクスを中心に」
◆宮西 郁実(表現文化M2)
「戦争文学に見る笑い描写――他者不在の問題から」
司会:松井 広志(社会学D2・UCRC研究員)・丸市 将平(地理学M1)

詳細は添付ファイル(PDF形式)をご覧ください。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
 松井 広志 hirodongmel★gmail.com
(★は@に変えて下さい)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第4回のお知らせ

都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究カフェ」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。第4回を下記の要領で行います。文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:1月27日(金)16:30〜19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・前田充洋(西洋史D2)
「第二帝政期ドイツにおける経済体制への一考察
 ――海軍とクルップ社の装甲板価格設定交渉の分析から」(仮)
・野村親義(東洋史教員)
「近・現代インド経済史の諸課題」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

※研究カフェは原則、毎月最終金曜日に開催いたします。第5回は入試等の関係でイレギュラーとなりますが、2/23(木)に教育促進支援機構の院生フォーラムとの合同で開催する予定で準備を進めています。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
 増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第3回のお知らせ

都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究カフェ」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。第3回を下記の要領で行います。文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:12月2日(金)16:30〜19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・有田豊(フランス語圏言語文化学D2)
「宗教改革以降のヴァルド派の集団意識――起源に関する独自的伝承を中心に」
・佐伯大輔(心理学教員)
「報酬の価値割引」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

※研究カフェは原則、毎月最終金曜日に開催いたします。第4回は、1/27(金)に開催する予定で準備を進めています。

【「文学研究科・研究カフェ」の開催主旨】
 文学研究科では、かねてからドクター研究員や大学院生より、他専修の教員や院生を交えた研究交流の場が欲しい、との要望がありました。教育促進支援機構の「文学カフェ」などのように既にその要望を反映させた企画も行われていますが、都市文化研究センター(UCRC)でも文学研究科構成員が専修の枠を越えて交流する定例研究会の必要性を認識し、このたび重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」の研究資金を利用するかたちで、本格的な定例研究会を開始することにいたしました。
 文学研究科・研究カフェは、専門的な研究会ではありません。各々が取り組む専門的な研究活動とは別に、文学研究科に所属する院生・研究員・教員が、互いの研究について気軽に語り合い意見を交わすことで、(1)自分が今取り組んでいる研究テーマの面白さを他領域の研究者に伝える(2)他領域の研究動向と自分の研究テーマとの接点を探り共同研究のシーズを探る(3)院生、研究員、教員の立場にかかわりなく、文学研究科に所属する研究者相互の研究交流を行う、の三つの目的をもった集まりとして運営してゆくことを目指しています。文学研究科のみなさんの積極的なご参加を願います。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
 増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第2回のお知らせ

都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会「文学研究科・研究カフェ」を開催しています(基本的に毎月最終金曜日開催)。第2回を下記の要領で行います。文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:10月28日(金)16:30〜19:00 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・田中宏明(心理学D1)「なぜ、ひきこもりが起こるのか?-集団から排除された人々の示す反応についての検討-」
・祖田亮次(地理学教員)「多自然川づくりとは何だったのか?――1990年代以降の河川行政の転換」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)
※第三回は、11月の最終金曜日(25日)が教授会と重なるため、12/2に開催する予定で準備を進めています。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
 増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)

都市文化研究センター定例研究会「文学研究科・研究カフェ」第1回例会のお知らせ

都市文化研究センター(UCRC)では、重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」に基づく定例研究会を開始いたします。初回は下記の要領で行います。文学部・文学研究科の学生、院生、研究員、教員など、関係者であれば誰でも参加できます。ふるってのご参加をお願いいたします。

日時:9月30日(金)16:30〜18:30 終了後、懇親会を行う予定です(参加自由)
場所:文学部棟2F 情報編集室(旧サブセンター)
内容:
・松井広志(社会学D2)「ポピュラー文化におけるモノと集合的記憶――模型・フィギュア・モニュメント」
・久堀裕朗(国語国文学教員)「人形浄瑠璃史における淡路座」
司会:増田聡(アジア都市文化学教員)

【「文学研究科・研究カフェ」の開催主旨】
 文学研究科では、かねてからドクター研究員や大学院生より、他専修の教員や院生を交えた研究交流の場が欲しい、との要望がありました。教育促進支援機構の「文学カフェ」などのように既にその要望を反映させた企画も行われていますが、都市文化研究センター(UCRC)でも文学研究科構成員が専修の枠を越えて交流する定例研究会の必要性を認識し、このたび重点研究「都市の文化資源開発の環境整備に関する萌芽的研究」の研究資金を利用するかたちで、本格的な定例研究会を開始することにいたしました。
 文学研究科・研究カフェは、専門的な研究会ではありません。各々が取り組む専門的な研究活動とは別に、文学研究科に所属する院生・研究員・教員が、互いの研究について気軽に語り合い意見を交わすことで、(1)自分が今取り組んでいる研究テーマの面白さを他領域の研究者に伝える(2)他領域の研究動向と自分の研究テーマとの接点を探り共同研究のシーズを探る(3)院生、研究員、教員の立場にかかわりなく、文学研究科に所属する研究者相互の研究交流を行う、の三つの目的をもった集まりとして運営してゆくことを目指しています。文学研究科のみなさんの積極的なご参加を願います。

文学研究科・研究カフェに関するお問い合わせ:
 増田聡(UCRCコアメンバー)masuda★lit.osaka-cu.ac.jp
(★は@に変えて下さい)