新産業創生研究とは

新産業創生研究とは、大阪市立大学が大学として重点的に取り組む三研究(重点研究、都市問題研究、新産業創生研究)のひとつで、審査によって、新たな産業を生み出す芽となると判断された研究、または、事業化が見込まれる企業等事業体との共同研究の中から、優れた研究のみが採択され、研究費が支給されます。

2011年度は、文学研究科都市文化研究センターの研究プログラム「手作り・アナログ時代の広告からの「感性価値」創造~旧萬年社所蔵資料からの再発見~」が、新産業創生研究に採択されており、社会・産業の発展へとつながる新たな産業を生み出すための研究が精力的に行われています。

研究プロジェクト