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大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)研究員2018年度の募集について

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2018年度の研究員募集を開始しました。

UCRC研究員への採用を希望される方は、「募集要項」を参照の上、
様式(1)「研究活動計画書」、
様式(2)「履歴書」、
様式(3)「UCRC研究員応募者研究業績評価表」を2018年2月28日(水)16時までに提出してください。

なお、ご応募の際には、以下の点にご注意ください。

(1)若手研究者の研究支援を目的とするUCRC研究員制度の趣旨に基づき、採用段階で国内外の研究機関の常勤職に就くものは、応募資格を有しません
(2)「UCRC研究員募集要項」を熟読のうえ、応募してください

お問い合わせ:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送りいただく際には、[at]を@に変えてください)

2018年1月19日

 

様式のダウンロード

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第4回研究会

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開催日2018年2月1日(木)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第4回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
海老根剛(大阪市立大学/表現文化学)
「文楽とモダニティ 〈無知な観客〉の歴史のための予備的考察」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第4回研究会

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開催日2018年1月26日(金) 15時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第4回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第4回研究会案内チラシ(改)

■報告
麓慎一(新潟大学教育学部教授)
「東アジアにおける開港都市と海産物流通――函館・長崎・上海・ウラジオストックを中心に――」

麓先生は、幕末から明治期にかけての、日本からみて「北方」の世界と、日本との関係を広く研究しており、ご著書に『近代日本とアイヌ社会』山川日本史リブレット、2002 年、『開国と条約締結』(日本歴史叢書)吉川弘文館、2014 年があります。

 

ポスターはこちら

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

国際円座「近世・近代巨大都市の比較史―史料と社会―」

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開催日2018年1月20日(土)13:00~17:00、21日(日) 9:30~17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催三都研究会・日仏二国間研究交流事業・頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」
共催近世大坂研究会・都市文化研究センター・都市研究プラザ都市論ユニット

20180120_enza昨年度から、三都科研(「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」)の取組みとして、近世巨大都市の周縁部への拡張が社会構造の複合化につながるメカニズムを解明すべく、道頓堀周辺の史料の調査・研究を進めてきた。その調査の現状を共有するとともに、現時点での研究成果を紹介し、中間総括と今後の研究の方向性をめぐって議論することを企画した。

さらに、世界史的な視野から巨大都市の比較史を進めるべく、史料の残り方と社会の特質という視点から上海の事例を参照し、また日仏近世史における比較史の蓄積のなかに、今後の課題を探りたい。

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

チラシはこちら(PDF

プログラム

◎1月20日(土)13:00~17:00

  • 趣旨説明:塚田孝(大阪市立大学)

◆セッションⅠ 大坂・道頓堀「地帯」の史料と社会(13:10~17:00)

  • 報告:吉元加奈美(大阪市立大学都市研究プラザ)「成舞家文書・橘屋文書調査の紹介」
  • 報告:塚田孝(大阪市立大学)「道頓堀の芝居地・垣外・墓所」
  • 報告:神田由築(お茶の水女子大学)「明治期大阪役者の出稼」
  • コメント:吉田伸之(飯田市歴史研究所)

◎1月21日(日) 9:30~17:00

◆セッションⅡ 上海都市史研究における史料と社会(9:30~12:30)

  • 報告:馬学強(上海社会科学院) 「新史料・新視野上海都市史研究の現状とその展望」
  • コメント①:張智慧(上海大学)
  • コメント②:佐賀朝(大阪市立大学)

◆セッションⅢ 日仏近世社会史研究交流の“これまで”と“これから” ―フランソワ=ジョセフ・ルッジウ氏(パリ第四大学)の提起を受けて―(14:00~17:00)

  • コメント①:高澤紀恵(国際基督教大学)
  • コメント②:ギョーム・カレ(フランス社会科学高等研究院)
  • コメント③:後藤雅知(立教大学)

※三都研究会は「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」(科学研究費補助金・基盤研究(B)16H03478)によるものです。

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第3回研究会

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開催日2018年1月16日(火) 14時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第3回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第3回研究会案内チラシ

■報告①
前田充洋(都市文化研究センター特別研究員)
「19-20世紀転換期におけるドイツ企業の対日製品供給をめぐる活動――クルップ社とフルカン社の折衝を事例に」

■報告②
堅田智子(上智大学文学部特別研究員(PD))
「ベルリン和独会に見る『独日関係の黄金時代』――人的ネットワークの構築と展開をめぐって」

※堅田先生は、上智大学・ハイデルベルク大学で研鑽を積まれ、明治期のドイツと日本の関係に新たな光をあてている新進気鋭の研究者です。

 

 

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。