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Yearly Archives: 2010

【小円座「比較都市史に向けて」】

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  • 日時 12月12日(日)15:00~18:00
  • 会場 大阪市立大学(杉本キャンパス)文学部棟1階会議室
  • 報告 張智慧氏(上海大学)「上海事変と上海自由都市計画始末」
  • コメント 上田貴子氏(近畿大学)…中国近代史の立場から

主催:中国近世近代史研究会/近世大坂研究会/文学研究科重点研究/GCOE都市論ユニット

【小円座「比較都市史へむけて」】

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  • 日時 12月11日(土)13:00~17:00
  • 会場 大阪市立大学(杉本キャンパス)文学部棟1階会議室
  • 報告 ティモシー・エイモス氏(シンガポール国立大学)「二つの御用と弾左衛門支配」
  • コメント
    • 横山百合子氏(帝京大学)
    • グエン・ハ・グエン氏(シンガポール国立大学・院生)
    • 塚田孝氏(大阪市立大学)

    ≪参考文献≫塚田孝『近世身分社会の捉え方ー山川出版社高校日本史教科書を通してー』(部落問題研究所、2010年)

主催:近世大坂研究会/文学研究科重点研究/GCOE都市論ユニット

第2回萬年社コレクション調査研究プロジェクト報告会のご案内

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日時:2010年12月4日(土曜日)午後1時半~4時半

場所:大阪市立大学梅田サテライト 文化交流センター大ホール
〒530-0001大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-umeda.html

主催:大阪メディア文化史研究会、大阪市立大学、大阪市立近代美術館建設準備室
共催:京都精華大学

趣旨:
1890(明治23)年に高木貞衛が創業した萬年社は、大阪を代表する企業として、また電通や博報堂と並ぶ日本を代表する広告代理店として繁栄し てきました。1999年に倒産した折に、図書類、引札類、ビデオ・テープ類、紙・文書・印刷資料類からなる膨大な資料は、大阪からの流出を憂いた 有志によって購入されたのち、大阪市立近代美術館建設準備室に寄贈されました。

この萬年社の資料を調査研究する目的で、2008年10月から、萬年社コレクション調査研究プロジェクトが開始されました。戦前・戦中期の広告史 研究を進めてきた大阪メディア文化史研究会が共同研究の母体となり、2009年度より、大阪市立大学を拠点に、大阪市立大学重点研究、吉田秀雄記 念事業財団から研究助成金を得て、資料調査と整理作業、目録作成を進めてきました。さらに、2010年度からは、(株)毎日エス・ピー・シーから の研究寄付金、京都精華大学との共同研究(データベース科研)、MBS高橋信三基金の助成によって、データベース化およびデジタル化の作業を進め ています。

今回のシンポジウムでは、主に2010年度における調査研究プロジェクトの経過を中心にご報告します。

プログラム:
司会:菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室)
①萬年社コレクション調査研究プロジェクトの経緯について  土屋礼子(早稲田大学)
②萬年社コレクションの紙・印刷資料の概要と整理状況    竹内幸絵(大阪市立大学)&牧浦裕介
③WEBデータベース公開、ラジオCMの文字化作業     石田佐恵子(大阪市立大学)&畑洋子
④テレビCMのデジタル化と目録データベースの作成     石田佐恵子&山川達也
⑤萬年社コレクション調査研究プロジェクトの今後の課題   土屋礼子

参加無料:事前連絡不要です。
問い合わせ:ishita★lit.osaka-cu.ac.jp(石田佐恵子) ★を@に変えてください。

「関西比較中世都市研究会」の御案内(關西比較中世城市研究会、Kansai Research Group for Comparative Studies on Medieval Cities)

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 このたび、「関西比較中世都市研究会」を立ち上げ、活動を開始することにしました。

 本研究会は、日本、東洋、西洋における中世都市の実態や研究方法を学び、自らの都市研究に活用する方途をさぐることを目的としています。異なる地域の都市研究者の間で、比較研究の方法論を真摯に模索したいと思います。

 本研究会の開催案内は、メール会員に対しておこないます(→登録方法は下欄に記します)。また、このHPでも御案内します。事前の断りは必要ありません。どなたでも参加下さい。

 2ヶ月に1回程度、平日の夕刻(19:00~21:30)、梅田・難波・天王寺などで開催する予定です。

 あつかう時代はおおよそ、11世紀~17世紀とします。個別の都市、個別のテーマをあつかう実証報告もあれば、問題提起、新しい方法論の提案も歓迎です。

 「国際シンポジウム」「比較都市史」と銘打った研究会は多いのですが、それぞれが自分たちの専攻(日本史なら日本史)での研究会と同じ内容、同じ手法で報告するだけなので、他の専攻の研究者にとっては基本的なところで入ってゆけない、追いてゆけない場合が大半ではないかと思います。

 本研究会の特色は、他の専攻の研究者に理解してもらえる、興味をもってもらえるように工夫した報告をしていただくことです。

 そして、ディスカッションにあたっては、他の専攻の研究者にコメントを事前に依頼しています。質疑はまず、他の専攻の研究者からはじめてもらいます。質疑に十分時間をとることで「消化不良」をできるだけなくしたいと思っています。

 どのようにすれば他の専攻の研究者に理解してもらえるような報告ができるのか。どのような討論をすればよいのか。その方法を見つけることは容易ではないでしょう。この研究会でも試行錯誤をつづけることになると思います。しかし、そうした報告を用意する、そうした報告を聞いて理解することが、自分の研究する都市に再度向きあい、その都市の本質をつきつめることになるのではないか、と考えています。

 比較することそのものが研究会の目的ではありません。比較することによって、自分の専攻する地域の都市とは何かを明らかにしたいと思います。また、他の専攻の都市研究の方法を学びたいと考えています。

 なお、研究会の名称は、伝統ある「比較都市史研究会」(本部=東京)に敬意を表し、それと区別するために「関西」「中世」を付け加えるなどしました。

※ 案内メールを希望される方は、以下までその旨、お聞かせください。
その際、お名前、メールアドレス、(差しつかえなければ、専攻分野、所属)もお知らせ下さい。
E-mail:niki★lit.osaka-cu.ac.jp  (★→@に変更)

研究会ホームページ:http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/ja/krgcsmc/index.html

「関西比較中世都市研究会」第1回(關西比較中世城市研究会、Kansai Research Group for Comparative Studies on Medieval Cities)

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日時:2010年10月1日(金)19:00~21:30
会場:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室(大阪駅前第2ビル6階)
報告:仁木 宏氏(日本史・大阪市立大学)「図像(イメージ)の中の日本中世都市」

西欧の中世都市が市壁・市門・教会・市役所などで象徴されるのに対し、日本の中世都市は、同時代の絵画史料においてどのようにイメージされるのであろうか。道路両側の売場・商店、連続する建物、中核施設としての寺院。さらには、茶店、暖簾、売り子、乞食、犬……。荘園絵図、参詣曼荼羅、洛中洛外図などの画像をパワーポイントで紹介する。

コメント:村上司樹氏(西洋史・大阪市立大学)
司会:山崎覚士氏(東洋史・佛教大学)

本研究会の趣旨
日本、東洋、西洋における中世都市の実態や研究方法を学び、自らの都市研究に活用する方途をさぐる。異なる地域の都市研究者の間で、比較研究の方法論を真摯に模索する。

本研究会の内容
・2ヶ月に1回程度、平日の夕刻(19:00~21:30)。梅田・難波・天王寺など。
・あつかう時代はおおよそ、11世紀~17世紀とする。
・個別の都市、個別のテーマをあつかう実証報告。問題提起、新しい方法論の提案。
・他の専攻の研究者に理解してもらえる、興味をもってもらえるように工夫した報告とする。
・他の専攻の研究者にコメントを事前に依頼する。
・質疑はまず、他の専攻の研究者から。質疑に十分時間をとる。

幹事 仁木 宏(日本史、大阪市立大学大学院文学研究科教授)
山崎覚士(東洋史、佛教大学歴史学部歴史学科准教授)
中谷 惣(西洋史、日本学術振興会特別研究員)

インターナショナルスクール集中科目2010 比較文化交流論Ⅱ

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インターナショナルスクール集中科目2010〔平成22年9月14日(火)~16日(木):すでに終了〕については、下記をご覧ください。

日程:2010年9月14日(火)~16日(木)
場所:全学共通教育棟8号館 815号室

報告書のPDFはこちら

9月14日(火)9:00~16:00

【午前の部】

総合司会:中川 眞教授

■あいさつ 村田正博教授(大阪市立大学大学院文学研究科長)

■講義 パポン・カムジン(Prapon Kumjim)講師(Chulalongkorn University, Thailand)

講義タイトル:The Transformation of Contemporary Art Management in Bangkok between 1997-2010

講義概要: The contextual parameters of this lecture is based around hands-on experiences by the speaker who has been spent the past 12 years in Bangkok as an artist, art lecturer, board member of a non-profit art organization and head of a university art centre. This hands-on insight is a contribution to the existing body of knowledge in recent Thai art history. 1997 Asian Financial Crisis had coincided with significant transformation of art management in Thailand from previous achievements of commercial galleries and government endorsed art exhibitions through to the onset of alternative non-profit art organizations which hotwired Thai art into international networks of contemporary art organizations. The discussion will cover three issues:

  1. Introduction to the historical context of modern art in Thailand.
  2. Historical significance of 1997 Asian Financial Crisis. The financial collapse of the Thai currency (Baht). Globalisation and the turning point of Thai art management.
  3. Reflecting on the present and anticipating the future of Contemporary Art Management in Bangkok.

【午後の部】

■研究発表

座長:土屋貴志准教授、岩田彩志准教授、小牧龍太氏(University of Illinois)

吉川泰生(哲学) Locke and Berkeley on Molyneux’s Question(モリニュー問題をめぐるロックとバークリ)

濱道孝尚(日本史学) An Analysis of the Descriptions of the Chinese Classics in the Shosoin Documents (正倉院文書における漢籍史料の基礎的考察)

冨岡三智(都市文化研究センター) Establishment of Conceptual Court Dance through its Teaching Method (教育メソッドを通じた概念的な宮廷舞踊の成立)

コメンテータ:パポン・カムジン講師(Chulalongkorn University, Thailand)

9月15日(水)9:30~16:00

【午前の部】

総合司会:進藤雄三教授

■講義 ティム・リャオ(Tim Liao)教授(University of Illinois at Urbana-Champaign, USA)

講義タイトル:Of Rice and Men: Commodity, Hybridity, and Collective Memory in the American Marketplace

講義概要: This study, using rice products as an example, examines the hybridization process of ethnic cultures in the U.S. We analyze various brands of rice from six cultures. Through an analysis of the logo images of these rice brands, we will understand that there exist three levels of hybridization as a sociological phenomenon. The first-level hybridity takes place when rice commodities from foreign cultures become available in the host society’s market; the second-level hybridity occurs when people’s behavior and lifestyles change by adopting rice and cuisine choices from other cultures; the third-level hybridity involves the mixing of the ideas and collective memory associated with the rice from another culture. Based on the analysis, we will demonstrate that the hybridization in America through rice culture occurs certainly at the first level, but only incompletely at the second level and very little, if at all, at the third level.

【午後の部】

■研究発表

座長:井上浩一教授、山口哲生氏(大阪市立大学文学部・非常勤講師)

米岡大輔(都市文化研究センター) The Bosnian Muslim-Intellectuals and their Concept of National Identity (1878-1918) (ボスニア系ムスリム知識人の「民族」論(1878-1918))

大澤裕美佳(心理学) Effects of Information from a Third Party on a Negative Impression of Others (他者に対する否定的印象におよぼす第三者からの情報の効果)

八木広大(心理学) Impulsiveness and Selfishness from the Standpoint of Discounting (価値割引の観点から見た衝動性と利己性の関係)

コメンテータ:ティム・リャオ教授(University of Illinois at Urbana-Champaign, USA)

9月16日(木)9:30~16:00

【午前の部】

総合司会:高島葉子准教授、日本語解説:海老根剛准教授

■講義 ジャクリーヌ・ベルント(Jaqueline Berndt)教授(京都精華大学, 日本)

講義タイトル:Postcritical Anime: Observations on its ‘Identities’ within Contemporary Japan

講義概要: While anime is being watched on a global scale, there are significant differences in its contemporary reception. The gap between regular consumers and critical spectators, sometimes appearing in the form of Japanese audiences vs. foreign Japanologists, deserves special attention since it raises a number of questions, such as what sort of animated film is identified as ‘anime’; who relates anime to politics, history and society; what kind of meaning is at play in anime’s performative images, and to what extent one can read ‘Japanese society’, or even ‘culture’, out of anime. Comparing Kurosawa’s “Seven Samurai” (1954) and Gonzo’s “Samurai 7” (2004) as well as touching upon anime’s history, this lecture focuses on aesthetic and cultural identities ascribed to anime in modern Japan and their contemporary relevance.

*Berndt先生の講義は、身近なテーマについてわかりやすい英語でなされるので、同時通訳はありません。

【午後の部】

「若手研究者等海外派遣プログラム」利用者による報告

■研究発表

座長:古賀哲男准教授

岡田高志(国語国文学) An Analysis of the Descriptions of Myths in Ancient Japanese Literature (上代文献における神話記述の分析)

坂井晶子(表現文化学) On the Usage of Punctuation Marks in the Twenties of the Meiji Era (明治二十年代の文学における記号の使い方)

コメンテータ:ジャクリーヌ・ベルント教授(京都精華大学, 日本)

大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)ドクター研究員2010年度追加募集(秋季募集)について

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ドクター研究員の追加募集をおこなうことにいたしました。
UCRCドクター研究員に採用を希望される方は、「募集要項」を参照の上、様式(1)「研究活動計画書」、様式(2)「履歴書・業績目録」を所定の期日までに提出下さい。

大阪市立大学大学院文学研究科が、日本学術振興会の「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」に採択されました。同プログラムの詳細は、「インターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム」で御確認ください。
大阪市立大学大学院文学研究科に所属しない方(文学研究科大学院学生以外の方など)で、本プログラムでの海外派遣を希望される方は、UCRCドクター研究員になっていただく必要があります。

問合先  E-mail ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)

2010年7月16日

様式のダウンロード
ドクター研究員募集要項 (Word形式) (PDF形式
ドクター研究活動計画書 (Word形式) (PDF形式
UCRCドクター研究員(申請者)履歴書 (Word形式) (PDF形式

 

インターナショナルスクール論文翻訳・校閲の補助2010

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    • 論文の外国語校閲・翻訳補助

インターナショナルスクールでは、文学研究科院生等が論文を外国語に翻訳あ るいは、外国語を校閲する場合、その費用を補助をします。 詳細はこちらのページをご覧ください。

2010年度分は締切ました。

2010年度分は締切ました。2011年度に「論文翻訳・校閲の補助」事業を 行うかどうかは未定です。なお、若手研究者等派遣事業(ROV)で渡航 し、現地で発表を予定されている方の発表原稿の校閲については、別途 ROV事務局にお問い合わせください。

この度、論文の外国語への翻訳を推進し、インターナショナルスクール(IS)(文学研究科)の各事業を推進するとともに人材育成を促進することを目的として、以下のとおり論文の翻訳・校閲を補助することといたしましたのでお知らせいたします。

 1.目的

外国語で論文を書くことは、現在研究者にとって重要な要件となりつつある。しかしながら若手研究者、特に大学院生にとって外国語への翻訳は大きな困難を伴う。IS各事業に関わる若手研究者の論文で、各事業を推進するために顕著な役割を果たすと考えられる論文の外国語への翻訳を推進することで、IS各事業を推進するとともに、将来的に有為な人材の育成を促進する。

 2.支給要件

以下のような条件で外国語の翻訳・校閲を行うものに対して補助金を支給する。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌・書籍等への投稿
  • 各事業機関の報告書等への寄稿
  • 国際会議等での発表用原稿の作成
  • その他IS運営委員会が認めたもの (日本語論文の外国語要旨の作成は対象としない)

2)補助上限は年間(会計年度内)一人当たり税込み75,000円とする。

  • ただしこの上限以内で補助予算上可能であれば同一年度内で複数回申請できる。
  • 個人に翻訳を依頼する場合は英語への翻訳単価は800字3,500円、その他の外国語への翻訳は400字4,500円、外国語から外国語への翻訳は300語6,000円とする。
  • 個人に校閲を依頼する場合は言語を問わず600語4,500円とする。

3)支給対象者

  • 文学研究科大学院生(休学者を除く)とする。
  • その他各事業機関が認めたもの

3.申し込み方法

以下の手続きを取ること。

1)翻訳・校閲前に以下の資料をIS事業事務局に提出する。

  • 翻訳・校閲を依頼する予定の論文(コピーで可)
  • 翻訳・校閲業者の資料(翻訳・校閲会社のホームページの案内、翻訳・校閲代金を 記したページを含む)
  • 個人に依頼する場合は翻訳・校閲担当者の履歴書(様式を問わない)
  • 論文翻訳・校閲補助申請書 (http://educa.lit.osaka-cu.ac.jp/~ggp/nakami/2010/writing_shorui.html

2)翻訳・校閲業者は大阪市立大学に債権者登録しているものとする。そうでない場合は登録を依頼する。その手続きについては以下を参照のこと。http://www.osaka-cu.ac.jp/info/business/index.html

3)翻訳・校閲後に以下の資料をIS事務局に提出する。

(1)業者依頼の場合

  • 翻訳・校閲済み論文(コピーで可)
  • 75,000円を上限とする見積書、請求書、納品書(請求額が75,000円を超える場合は請求書の分割を依頼し、税込み75,000円のものを提出すること)

(2)個人依頼(国内支払)の場合

(3)個人依頼(国外送金)の場合

■ 4.募集時期

随時(翻訳・校閲が完了し、請求書等の提出が2月20日までに行えるものであること。提出が遅れた場合、あるいは補助用予算の残額が十分でない場合は支払うことはできない)

■ 5.選考・決定

選考・決定はIS運営委員会で行う。

■ 6.備考

  • 翻訳・校閲(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じてIS運営委員会の議を経て変更する場合がある。

【問い合わせ先】

大学院GP

  • インターナショナルスクール(IS)
    大阪市立大学大学院文学研究科 インターナショナルスクール事務局
  • Tel: 06-6605-3114
  • e-mail:

 

大阪市立大学・上海師範大学共同セミナー「唐宋社会における文化力」

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    • 重点研究

日時:2010年6月12日(土)
場所:大阪市立大学文学部会議室(文学部棟1F122-124教室)
主催:大阪市立大学都市文化研究センター・重点研究
上海師範大学

9:10-9:30 挨拶 上海師範大学/大阪市立大学

第1部 唐代の文化力
司会 平田茂樹
9:30-10:00 
菫鸀 鋼教授: 《從唐人小隱ェ看科舉士子漫遊聚會的風習》
10:00-10:30
室山留美子(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)北魏墓誌研究における新しい可能性に向けて
10:30-11:00
夏廣興教授: 《唐代文人與楞伽經》
11:00-11:30
村井恭子(神戸大学大学院人文学研究科講師):唐宣宗期の西北辺境政策
11:30-12:00
張劍光教授: 《唐五代江南農村市場》
12:00-12:40 質疑応答

昼休み

第2部 宋代の文化力
司会 井上徹(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

14:00-14:30
尹玲玲副教授:《淺論江轢・_信仰的流變窶披€矧詹卵v代三峽新灘滑坡災害的討論》
14:30-15:00
久保田和男(長野工業高等専門学校一般科教授):五代北宋における複都制の研究
15:00-15:30
鮟ワ・ア萩ウ授: 《宋朝對境外資訊的搜集和處理》
休憩
16;00-16:30
平田茂樹(大阪市立大学大学院文学研究科教授):書儀より見た宋代の政治構造
16:30-17:00
湯勤福教授: 《義理史學與宋代史學的社會傳播》
17:00-17:40  質疑応答

閉会の辞  

懇親会

*当日は簡単な通訳を交えてのセミナーとなります。
問い合わせ先:平田茂樹研究室hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)

持続可能な文化アーカイブ研究会(SAmC研)第13回研究会のお知らせ

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日時:2010年6月12日(土) 午後2時00分~5時00分

場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室

大阪市北区梅田 1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階 (TEL06-6344-5425)

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/ishita/2007/bunko.htm

アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線「東梅田」8、

御堂筋線「梅田」南、JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口

報告1 守 如子さん(関西大学)

報告タイトル 「ポルノグラフィと読者」

報告2 東 園子さん(大阪大学)

報告タイトル 「舞台鑑賞のメディア論―宝塚歌劇を事例にして」

<ご案内>

守さんのご著書『女はポルノを読む』青弓社 2010

東さんのご共著『それぞれのファン研究』『セクシュアリティの表象と身体』

などが参考になります。

研究会HPはこちらから

http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/movie/samc/

近世大坂研究会のご案内

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    • 重点研究

日時 2010年6月2日(水)13:00~17:00
会場 文学部棟1F 文学研究科会儀室

報告
ティモシー・エイモス(シンガポール国立大学)「近世関東の被差別民に関する2,3の問題」
三田智子(学術振興会特別研究員・GOE博士研究員)「近世畿内のかわた村」

主催:近世大坂研究会
共催:文学研究科重点研究・GCOE都市論ユニット(歴史系)

持続可能な文化アーカイブ研究会(SAmC研)第12回研究会のお知らせ

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日時:2010年5月15日(土) 午後2時00分~5時00分

場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階 (TEL06-6344-5425)
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/ishita/2007/bunko.htm

アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線「東梅田」8、
御堂筋線「梅田」南、JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口

報告1 今井隆介さん(花園大学)
報告タイトル
「ポピュラーカルチャー時代の築城術/城郭資料館のストラテジー」

報告2 田原範子さん(四天王寺大学)
報告タイトル 「アフリカイメージの展示/体験」

研究会HPはこちらから
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/movie/samc/

 

持続可能な文化アーカイブ研究会(SAmC研)第11回研究会のお知らせ

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日時:2010年4月10日(土) 午後2時00分~6時00分

場所:関西大学心斎橋オフィス

〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1丁目5-17
TEL 06-4704-3851
アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅下車、南西へ徒歩3分

報告1 佐野 明子さん(桃山学院大学)
報告タイトル 想起のモンタージュー大和ミュージアムの場合

報告2 朴 祥美さん(早稲田大学)
報告タイトル 観光と記憶―韓国地方都市の歴史跡を中心として―

研究会HPはこちらから
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/movie/samc/

 

平成21年度重点研究・研究成果報告会

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日時 平成22年3月19日(金) 13:00-16:00
会場 大阪市立大学文学部棟 1階 会議室
報告 各研究担当者による研究成果報告

(*)公開の報告会です。皆様のご参加をお待ちしています。

The 8th Academic Forum in Yogyakarta

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Date: March 17, 2010
Place: Multimedia Room, Gadjah Mada University
Theme: To Solve Social Problems through Socio-Cultural Activities; Its Practice and Theory

SPEAKERS
There are seven speakers for the seminar of which three are from Japan (Osaka City University and Kyoto University), two from UGM and another two from ISI. The following is the detail:

Geerhardt Kornatowski (Osaka City University)
“Religion and Homeless Support: After-life Concerns and Practical Support Involvement by New Religion (Shin-shukyo) Groups in Japan”

Akihiro Takasaki (Osaka City University)
Depoliticization of Environmental Movement: a Case Study of the Kuma River Basin in Japan

Dr. Eiji Kawano (Kyoto University)
Social Integration through the Reciprocity in the deprived Area: Case of ‘Banlieue’ in France

Setiadi, S.Sos., M.Hum. (UGM)
Art and the Disabled: A Study of Disabled Empowerment in Yogyakarta Special Region

Wisma Nugraha Christianto Rich, Drs., M.Hum. (UGM)
Jekdong: The Enforcer of Social Bond
Two ISI speakers

COMMITTEE
Prof. Dr. Shin Nakagawa
Prof. Dr. Toshio Mizuuch
Prof. Dr. A.M. Hermin Kusmayati,
Dwi Maryanto, Drs., MFA, Ph.D.
Dr. Ida Rochani Adi, S.U.
Prof. Dr. Soeprapto Soedjono, MFA
Prof. Dr. Sjafri Sairin, Dr.
Prof. Dr. Timbul Haryono, M.Sc.

THE 8th ACADEMIC FORUM

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“Empowering Urban Culture and Creativity: Art, PubliCITY, and Transformation”
by
Faculty of Fine and Applied Arts, Chulalongkorn University
and
Urban Research Plaza/ Urban Culture Research Center, Osaka City University
March 9 – 10, 2010
8:00 AM – 5:00 PM
Maha Chulalongkorn Building, Chulalongkorn University

March 9, 2010
Room 210, Maha Chulalongkorn Building

  • 8:00 AM Registration
  • 9:00 AM Opening Speech
    Professor Pirom Kamolratanakul, MD, President, Chulalongkorn University, Thailand
  • 9:30 AM Keynote Speaker: Bangkok Creative City
    Mr. Apirak Kosayodhin, Advisor to the Prime Minister of Thailand
  • 10:10 AM Bangkok Nice Night
    A Group Presentation by Ph.D. Candidates, Faculty of Fine and Applied Arts, Chulalongkorn University, Thailand
  • 10:40 AM Thai Classical Music and Media in the 21st Century
    Ms. Paphutsorn Wongratanapitak, National University of Singapore, Singapore
  • 11:10 AM Transformable Fashion for Working Age in Bangkok
    Assistant Professor Patcha Utiswannakul, Chulalongkorn University, Thailand
  • 11:40 AM Transmitting Traditional Lanna Music in the Modern-Day City of Chiang Mai
    Mr. Joel Akins, Chulalongkorn University, Thailand<
  • 12:10 PM Lunch
    Room 108, Maha Chulalongkorn Building, Chulalongkorn University
  • 1:00 PM Likhay Siam
    A Group Presentation by Ph.D. Candidates, Faculty of Fine and Applied Arts, Chulalongkorn University
  • 1:30 PM Langendriyan: The Expression of Cross-Gendered Performance in a Javanese Dance Drama and Its Influence on Local Community
    Ms. Kaori Okado, Osaka City University, Japan
  • 2:00 PM Urban Culture and Islamic Design for Halal Products
    Mr. Pibool Waijittragum, Chulalongkorn University, Thailand
  • 2:30 PM Coffee Break: Room 108, Maha Chulalongkorn Building, Chulalongkorn University
  • 3:00 PM Community Reconstruction through Cultural Identity Regeneration: Tourism and Creativities on Art and Culture in Phuket, Thailand
    Mr. Hiroyuki Nobuto, Osaka City University, Japan
  • 3:30 PM Taksila of Isan: The First Stage Research in Art and Social Science
    Assistant Professor Songkoon Atthakor, Chulalongkorn University, Thailand
  • 4:00 PM Corporeal Mime and Society: From the Viewpoint of Modernity
    Ms. Haruka Noda, Osaka City University, Japan
  • 4:30 PM Closing Speech
    Professor Dr. Shin Nakagawa, Urban Research Plaza Steering Committee
    Osaka City University, Japan

March 10, 2010
Room 105, Maha Chulalongkorn Building

  • 8:00 am Registration
  • 9:00 am Siam Smiley Thailand
    A Group Presentation by Ph.D. Candidates, Faculty of Fine and Applied Arts, Chulalongkorn University, Thailand
  • 9:30 AM Beyond Entertainment: Music and Healthcare in Urban Park
    Associate Professor Dr. Bussakorn Binson, Chulalongkorn University, Thailand
  • 10:00 AM Coffee Break: Room 108, Maha Chulalongkorn Building, Chulalongkorn University
  • 10:30 AM Transposition: A Program for Cultural Change
    Dr. Geir Johnson : Music Cooperation Program Norway and Vietnam
  • 11:00 Am Case study of Dance House from Slovenia: A European Folk
    Music and Dance Revival in Urban Settings
    Professor Dr. Svanibor Pettan, University of Ljubljana, Slovenia
  • 11:30 AM Business for Poverty through Cultural Creativity: BOP (Bottom of the Pyramid) and Social Sustainability
    Professor Dr. Hiroshi Okano, Osaka City University, Japan
  • 12:00 PM Lunch: Room 108, Maha Chulalongkorn Building, Chulalongkorn University
  • 1:00 PM Resizing Auditory Communities
    Dr. Jacob Kreutzfeldt, University of Copenhagen, Denmark
  • 1:30 PM Some Features on Quan Ho Singing Now and Then
    Associate Professor Dr. Le van Toan, Vietnamese Institute for Musicology, Vietnam
  • 2:00 PM Negotiating Displaced Communities in Singapore through Artistic, Cultural and Civic Partnerships.
    Mr. Low Kok Wai, Special Talent Arts & Recreation Society,Singapore
  • 2:30 PM Melodramatic Imagination in the Contemporary Theater as a Means to Fill the Gap between Urbanization and Its Shadow
    Professor Dr. Akihiro Odanaka, Osaka City University, Japan
  • 3:00 PM Art and Communal Health: Applied Ethnomusicology in Action
    Ms. Lasanthi Manaranjanie, University of Colombo, Sri Lanka
  • 3:30 PM The Historical Representation of Place in the Military Base Town Koza: The ‘Reassessment’ of U.S. Military Presence as Developmental Resources
    Professor Dr. Takashi Yamazaki, Osaka City University, Japan
  • 4:00 PM Bangkok…Bananas: Multimedia Contemporary Arts Festival
    Associate Professor Kamol Phaosavasdi, Chulalongkorn University, Thailand
  • 4:30 PM Closing Ceremony
    Associate Professor Dr. Suppakorn Disatapundhu, Dean, Faculty of Fine and Applied Arts, Chulalongkorn University, Thailand

大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)ドクター研究員2010年度募集について

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    • おしらせ

2010年度の募集を開始しました。
UCRCドクター研究員に採用を希望される方は、「募集要項」を参照の上、様式(1)「研究活動計画書」、様式(2)「履歴書・業績目録」を所定の期日までに提出下さい。

大阪市立大学大学院文学研究科が、日本学術振興会の「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」に採択されました。本プログラムによって海外に派遣する若手研究者は、UCRCのドクター研究員を中心に選定する予定です。
同プログラムの詳細は、「インターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム」で御確認ください。
大阪市立大学大学院文学研究科に所属しない方(文学研究科大学院学生以外の方など)で、本プログラムでの海外派遣を希望される方は、UCRCドクター研究員になっておいてください。

問合先  E-mail ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)

2010年3月8日

様式のダウンロード
ドクター研究員募集要項 (Word形式) (PDF形式)
ドクター研究活動計画書 (Word形式) (PDF形式)
UCRCドクター研究員(申請者)履歴書 (Word形式) (PDF形式)

 

都市文化研究第12号

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    • 雑誌 都市文化研究
    • バックナンバー
表紙 vol12
目次
論 文
フランスのメディアにおける「若者」の語り ―「暴動」をめぐる「排除」の言説― 中條健志 2-11
隋開皇年間における官僚の長安・洛陽居住 ― 北人・南人墓誌記載の埋葬地分析から ― 室山留美子 12-23
戦間期における地方紙の軍縮論 ― ワシントン会議前後の『京都日出新聞』の報道を事例に― 中嶋晋平 24-34
逆転のイメージ ― ジャワ舞踊劇ラングンドゥリヤンにおけるクロス・ジェンダード・パフォーマンス― 岡戸香里 35-49
伝統批判による伝統の成立 ― ジャワ舞踊スラカルタ様式の場合 ― 冨岡三智 50-64
紀昀の見た烏魯木齊 ― 清朝による辺境開発の一側面 ― 山口博子 65-76
研究ノート
友人関係の単一‐多重送信性と都市的環境への適応 ― 都市部大学生を対象として― 宮崎弦太・田端拓哉・池上知子 77-84
異文化への態度における都鄙差 向井有理子・渡部美穂子・金児曉嗣 85-97
大阪市における若者の就業構造の変容と生活様式 ―「大阪市若者の仕事とくらし調査」から― 内田龍史・菅野正之 98-112
特別寄稿
北宋知識人階層の社会生活における家妓の役割に関する考察:その可能性と限界 ベヴァリー ・ ボスラー(監訳 平田茂樹,翻訳 納谷朝陽) 113-124
日本における「ファッション誌」生成の歴史化 ―『装苑』から『アンアン』まで/『ル・シャルマン』から『若い女性』まで ― 井上雅人 125-138
玉清昭応宮の建造とその炎上 ― 宋真宗から仁宗(劉太后)時代の政治文化の変化によせて ― 久保田和男 139-152
研究展望
東アジア・メディア史研究の可能性 ― 日韓の相互理解と東アジアの和解にむけて ― 小林聡明 153-158
シンポジウム
戦国期畿内研究の再構成と『細川両家記』 古野貢・村井良介・藤本誉博・天野忠幸・小谷利明・西島太郎・藤本史子繪 159-178
比較都市史研究の新たなこころみ ― 河原温著『都市の創造力』を読む ― 仁木宏・中谷惣・山崎覚士・山口智哉・高谷知佳 179-198
翻訳
巫仁恕著 都市からみる中国の現代性 ―『従城市看中国的現代性』導論 ― 王標 199-208
書評
David Owen著 Nietzsche’s 》Genealogy of Morality《 岡村俊史 209-210
海外レポート
アメリカの日本史研究にふれて ― 日本近世史研究交流会参加記 ― 齊藤紘子・三田智子 211-214
ニュース 215-239
執筆要項 240
編集後記 241
執筆者一覧 242