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Yearly Archives: 2008

比較都市文化史研究会「中国都市の諸相」

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■日時
平成20年12月20日(土)13:30-17:30

■会場
大阪市立大学文学部棟2階236室

■発表
堀地 明(北九州市立大学)
「清代搶糧搶米と刑罰」
辻 高広(大阪市立大学)
「江西省における都市と橋梁」

<比較史的視点よりのコメント>
穴澤彰子(大阪市立大学)
「唐宋時代の都市空間に関する研究の紹介」

■連絡先
井上徹(大阪市立大学) inouet◎lit.osaka-cu.ac.jp
(メールをお送り頂く場合は◎を@に変えて下さい。)

主催 文学研究科都市文化研究センター(重点研究)
共催 中国近世近代史研究会(大阪市大)
科研費特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を
焦点とする学際的創生」―「前近代中国の中央・地方・海外を結ぶ官僚システム」班

持続可能な文化アーカイブ研究会(SAmC研)第3回研究会のお知らせ

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日時:2008年12月14日 午後1時~5時
場所:大阪市 中央公会堂 B1 大会議室

〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-27
電話 06-6208-2002
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/culture/bunnka/4-2.html

アクセス:
大阪市営地下鉄 御堂筋線「淀屋橋駅」1番出口 徒歩5分
堺筋線・京阪電車本線「北浜駅」徒歩5分
京阪中之島線「なにわ橋駅」徒歩1分

報告 笠原一人さん(京都工芸繊維大学大学院 助教)
報告タイトル「負の記憶とメモリアルの表現をめぐって」

報告 寺田匡宏さん(航空科学振興財団歴史伝承委員会 調査研究員)
報告タイトル「博物館における負の記憶の表現について
ーー戦争、災害、社会運動等の事例からーー」

お二人の編著『戦争を学ぶミュージアム/メモリアル』(岩波ジュニア文庫)を参考書に、
それぞれの立場から、具体的な事例を交えつつご報告いただきます。
ぜひ参考書をお読みの上、お越し下さい。

問い合わせ:石田佐恵子(ishita◎lit.osaka-cu.ac.jp)
※メール送信の際には◎を@に変更してください。

パンフレットのダウンロード(PDF形式)

杉森哲也著『近世京都の都市と社会』(東大出版会08年8月)を読む

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11月23日(日)13:30~17:00
大阪市大文学部棟1F文学部会議室
書評①石岡知久(市大日本近世史MC)
書評②西本菜穂子(市大日本近世史MC)
コメント 藤井正太(市大日本近代史MC)
*杉森さんも参加される予定です*

主催:近世大坂研究会・文学研究科都市文化研究センター(重点研究)・GCOE
都市論ユニットの共催

現代都市とファッション文化の創造的コンタクト/コネクト 第2回研究会

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日時:2008年11月8日(土)午後2時~5時

場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
http://www.osaka-cu.ac.jp/faculties/bunko/index.html
アクセス:
大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線「東梅田」8、御堂筋線「梅田」南
JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口

講師 井上 雅人先生(京都精華大学人文学部)

報告タイトル
「1970年代以前のファッション雑誌をめぐって」

『洋服と日本人』(広済堂ライブラリー)の著者で、『デザインの瞬間』(角川学芸出版)、『モードと身体』(角川学芸出版)をはじめ多数の共編著者でいらっしゃる井上雅人先生に、上記タイトルでお話していただきます。

問い合わせ:松田いりあ(kqdpp449◎yahoo.co.jp)
※メール送信の際には◎を@に変更してください。

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持続可能な文化アーカイブ研究会 第2回研究会のお知らせ

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日時:2008年10月24日(金) 午後7時~9時

場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
(TEL06-6344-5425)
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/ishita/2007/bunko.htm

アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線「東梅田」8、
御堂筋線「梅田」南、JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口
報告 村田麻里子さん(関西大学社会学部 准教授)
報告タイトル 「ポピュラーカルチャー時代のミュージアム・アーカイブズ ~マンガのコレクションを事例に~」

問い合わせ:石田佐恵子(ishita◎lit.osaka-cu.ac.jp)
※メール送信の際には◎を@に変更してください。

ポスターのダウンロード(PDF形式)

重点研究・比較文化史研究会 「中国の古文書解析と都市研究」

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平成20年10月21日(火) 15:30-18:00
大阪市立大学学術情報総合センター4階グループ学習4号室

発表1 ト憲群(中国社会科学院歴史研究所研究員)
「湘西里耶秦簡与秦代歴史研究」

発表2 楼勁(中国社会科学院歴史研究所研究員)
「『周礼』与中古都城格局」

司会 平田茂樹 井上徹
質疑応答の通訳 村井恭子

※発表は中国語で行われます。
※質疑応答には通訳がつきます。

主催 都市文化研究センター(重点研究)
協賛 特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生」―「文献資料研究部門」

中国都市関連論文の書評会

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すでに終了した大阪市立大学大学院文学研究科COE及び前重点研究の成果のなかから、中国の都市文化に関する論文をピックアップして、書評を行います。

平成20年10月4日(土)  14:00-17:30
大阪市立大学文学部棟2階236室

担当者と論文
山崎覚士:
中村圭爾「魏晋南北朝的城市与官人」(『中日学者論中国古代城市社会』三秦出版社)
室山留美子「北朝時期漢族官僚在首都居住的情況」(同上)
村井恭子「唐代辺境防衛城市幽州」(同上)
山木篤:
范金民「明代の政治変遷下における南京経済」(『<アジア遊学78>中国都市の時空世界』)
尾崎俊文:
韓茂莉「簡述明清時期北京城市地理研究」(『中日古代城市研究』中国社会科学出版社)
白井順:
井上徹「明清時期法令的伝達」(『中日学者論中国古代城市社会』三秦出版社)
勝田浩史:
定宜庄「有関近年中国明清与近代城市史研究的幾個問題」(『中日古代城市研究』三秦出版社)
尾崎敬子:
吉澤誠一郎「近代天津における廟会の変遷」「明代の政治変遷下における南京経済」(『<アジア遊学78>中国都市の時空世界』)

主催 文学研究科都市文化研究センター(重点研究)
中国近世近代史研究会

比較都市文化史研究会

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2008年9月28日(日)  13:30~17:00
大阪市立大学第2会議室(法学部棟6F)

報告
村上司樹(大阪市立大学GCOE特別研究員)
「中世ウルジェイの教会と都市 スペイン北東部ピレネーの事例」
コメント
大黒俊二(大阪市立大学大学院文学研究科)

主催:GCOE都市論ユニット、都市文化研究センター(重点研究)

シンポジウム「身分的周縁の比較類型論―近世都市の法と社会―」

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■日時:2008年9月6日(土)・7日(日)

■会場:大阪市立大学杉本キャンパス 学術情報総合センター1階 文化交流室

■主催:
近世大坂研究会・ぐるーぷとらっど3・大阪市大G-COE都市論ユニット・
大阪市大文学研究科都市文化研究センター(重点研究)

■シンポジウムの趣旨:
近世大坂研究会では、2006年にシンポジウム「近世大坂の法と社会」を開催し、[法の形式]と[法の内容]を統一的に分析するなかで、社会の実態に迫る方法を模索した。そこから、都市社会の社会集団、諸仲間に着目する≪身分的周縁≫の研究動向と接点が出てくる。本シンポジウムでは両者をクロスさせ、身分的周縁研究で深められてきた①モノの流れに即した人々の社会関係・社会集団、②乞食・勧進層の形成する社会集団を対象に、都市における[法と社会]の視点から議論する場を設けることとしたい。

■報告内容:
・6日「モノの流通と諸社会集団」 時間 13:00~17:00

塚田孝(大阪市立大学)
「身分的周縁の比較類型論―近世大坂の法と社会―」
原直史(新潟大学)
「近世大坂における塩干魚・鰹節流通と仲間」
八木滋(大阪歴史博物館)
「近世大坂の川魚市場」

・7日「乞食・勧進層の形成する社会集団」 時間 10:00~17:00

マーレン・エーラス(プリンストン大学/大阪市大客員研究員)
「越前大野城下の御救い」
藤本清二郎(和歌山大学)
「城下町世界の勧進者―和歌山の場合―」
吉田ゆり子(東京外国語大学)
「信州下伊那地域における身分的周縁―飯田藩牢守と諸集団との関係―」
三田智子(大阪市立大学・院生)
「泉州南王子村の雪踏」

パンフレットのダウンロード(PDF形式)

持続可能な文化アーカイブ研究会 第1回研究会のお知らせ

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日時:2008年8月25日 午後2時~5時

場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室

大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
(TEL06-6344-5425)
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/ishita/2007/bunko.htm

アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線「東梅田」8、
御堂筋線「梅田」南、JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口

報告 西兼志さん(東京大学COE特任研究員)

報告タイトル「アーカイブ時代における公共性の再構築の可能性をめぐって」

E・オーグ『世界最大デジタル映像アーカイブ INA』(白水社)の訳者であり、
コミュニケーション論の立場から独自の研究を進めておられる西兼志さんに、
フランス国立視聴覚研究所(INA)の理念および最新情報、B・スティグレール
(ポンピドゥーセンター所長)の重要概念・活動などについての紹介をまじえながら、
公共性の再構築可能性についてご報告いただきます。

問い合わせ:石田佐恵子(ishita◎lit.osaka-cu.ac.jp)
※メール送信の際には◎を@に変更してください。

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公開講演会「文系の研究者になぜ情報処理が必要か」

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日時:2008年8月22日(金)午後1時~
場所:大阪市立大学 全学共通教育棟(8号館)1階81B教室

講師 中村康夫(国文学研究資料館教授)

13:00~13:05 中村先生のご紹介
13:05~14:35 講演会
14:35~14:50 コーヒーブレイク
14:50~16:30 質疑応答
(先生への質問、近著『文系のための情報処理入門』への質問、etc.)

〈中村康夫先生 ご紹介〉
1949年 大阪市阿倍野区に生まれる
1976年 神戸大学大学院修士課程修了
大阪府立今宮高等学校、鳥取大学医療技術短期大学部を経て、
現在、国文学研究資料館教授。総合研究大学院大学教授を兼ねる。

-主要編著書-
『袋草紙考証-歌学篇-』『袋草紙考証-雑談篇-』(共著、和泉書院)
『日本古代文学人名索引』六冊(共著、望稜舎)及び電子版CD-ROM(和泉書院)
『顕昭歌学書歌句索引』(望稜舎)、『栄花物語の基層』(風間書房)
『国文学電子書斎術』(平凡社)、『古典研究のためのデータベース』(臨川書店)
国文学研究資料館古典コレクションCD-ROMとして『二十一代集』『源氏物語(絵入)』『吾妻鏡』『歴史物語』『古事記・風土記』(岩波書店)なども出版
2008年7月に『文系のための情報処理入門』(和泉書院)を刊行
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター(UCRC)
「日本語・日本文学研究と情報化」研究会

現代都市とファッション文化の創造的コンタクト/コネクト 第1回研究会

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タイトル「1970年代以降のファッション雑誌をめぐって」(仮題)
日時 2008年8月9日(土) 午後3時30分~5時30分
場所 大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6階 電話06-6344-5425)
講師 難波 功士先生(関西学院大学 社会学部 教授)

問い合わせ 松田(大阪市立大学都市文化研究センター研究員 E-mail: kqdpp449◎yahoo.co.jp
※メール送信の際には◎を@に変更してください。

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インターアジア・ポピュラー音楽研究国際会議2008大阪

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以下の要領で、インターアジア・ポピュラー音楽研究国際会議2008を大阪市立大学で7月26日(土)、27日(日)開催いたします。アジアの研究者を中心としたポピュラー音楽研究者のネットワーク、インターアジア・ポピュラー音楽研究を母体とした第一回目の今年の会議には、日本、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、インドネシアの研究者20名余りが報告を行います。アジアのポピュラー音楽研究の現在を考える上でも貴重な機会でもありますので、ぜひともご参加いただければと思います。

参加希望の方は、7月18日(金)までに懇親会
の出欠希望を明記した上で、お名前と連絡先とともにお申し込みください。

申込先:iaspm2008◎yahoo.co.jp(IAPMS会議事務局:毛利 嘉孝)

■日時:2008年7月26日(土)-27日(日)

場所:大阪市立大学高原記念館

■主催
インターアジア・ポピュラー音楽研究グループ(http://interasiapop.org/
大阪市立大学都市文化研究センター(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/index.html

■テーマ:グローバル化するアジアの音楽産業

■報告者/登壇者
(詳細のスケジュールについては下記URL記載のプログラム(英語)をご参照ください)
http://iapms2008.jugem.jp/?day=20080706

中川 眞(大阪市立大学)、毛利嘉孝(東京芸術大学)、藤本愛(東京 芸術大学)、Naihao LEE (国立台湾師範大学、台湾)、Ya-Feng MON, (国立中央大学、台湾) 、Hyunjoon SHIN (聖公会大学、韓国)、小川正志(香港大学、香港)、Viriya SAWANGCHOT, (Wathanasala 文化研究センター、タイ)、宮入恭平、加藤綾子(東京大学)、Wan-Yi Chang (国立台湾大学、台湾)、Muria Endah Sokowati, (Muhammadiyah ジャグジャカルタ大学、インドネシア)、伏木香織(東京芸術大学)、Kai Khiun LIEW, (シンガポール国立大学、シンガポール)、大塚智(東京芸術大学)、Biyung O KIM (全州大学、韓国)、岩渕功一(早稲田大学)、洲本エドワード(Mix Roots Kansai)、Nam (ラッパー)、 Tung-hung HO(輔仁大学、台湾)、小泉恭子(愛知教育大学)、Anthony Fung(中文大学、香港)、細川周平(日本文化研究センター)、増田聡(大阪市立大学)

■言語

報告は英語を基本とする。特に日本語の通訳・翻訳を準備しない。質疑応答のみ日本語英語通訳をつける。

■参加費:

教員・有職者:3000円

大学院生・学生: 2000円

■懇親会費:

教員・有職者: 2000円

大学院生・学生: 1000円

■お問い合わせ

iapms2008◎yahoo.co.jp
※メール送信の際には◎を@に変更してください。

『都市文化研究』の投稿について

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11号投稿に当たりましては、事前にエントリーの必要があります。
投稿を希望される方は、7月10日(木)までに、名前、所属、投稿ジャンル、タイトルを、
都市文化研究センター事務局<ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp>までご連絡ください。
※メール送信の際には◎を@に変更してください。

近世大坂研究会

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日時  7月5日(土) 13:00~17:00
会場  大阪市立大学 高原記念館(2F)特別会議室
報告(1) スティーブ・ウィルズ(コロンビア大学博士課程)
「江戸の火消人足と都市社会」
報告(2) 中西威晴(大阪市立大学前期博士課程修了)
「大坂の火消人足と都市社会」

主催 近世大坂研究会
共催 都市文化研究センター/GCOE都市論ユニット

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研究員(追加)募集要項

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    • 事務局からのお知らせ

2008(平成20)年5月12日
大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)

大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC、以下センター)では、2008(平成20)年度の研究員(ドクター研究員)を下記の要領で追加募集いたします。
研究員は、機関誌『都市文化研究』などセンターの刊行物に寄稿することができ、研究員証が発行されますので、大阪市立大学学術情報総合センターなど、内外の研究機関を利用することもできます。さらに、センターが公募するドクター研究員プロジェクト(5月末、追加募集の予定)に応募したり、日本学術振興会科学研究費補助金を申請したりできます。
センターの研究活動に御関心をお持ちの若手研究者の積極的な応募をお待ちしています。

1、応募資格
次の(1)(2)のいずれかに該当する者
(1)博士の学位を有する者で、センターの研究プロジェクトの企画・推進に協力できる者。

(2)大学院後期博士課程(第2年次以上)の在学生または単位取得退学者で、センターの研究プロジェクトの企画・推進に協力できる者。なお、博士論文執筆に向けて一定の研究成果を挙げていることを条件とする。
(註1)大阪市立大学大学院文学研究科において学位を取得した者、同研究科の在籍者・単位取得退学者を中心とするが、大阪市立大学の他研究科、他大学大学院研究科において学位を取得した者や在籍者・単位取得退学者も受け入れる。

2、提出書類
応募資格(1)(2)いずれの該当者も次の[1]~[2]の書類を提出すること。
[1] 研究活動計画書――別紙様式(1)による
(註2)「研究計画に対する主たる指導教員の所見」欄は、必ず指導教員の自筆であること。指導教員の捺印のない応募は受け付けない。
[2] 履歴書・業績目録――別紙様式(2)による。
(註3)すべての業績を記載すること。スペースが不足する場合は、適宜改行して追加記入してもよい。複数枚数にわたってもよい。
(註4)所属学会において委員等の経歴がある場合は、その期間、委員名等を記入すること。

3、採用予定人数と採用期間
応募資格(1)(2)とも若干名。
2009年3月末日まで。ただし連続して応募することを妨げない。

4、応募締切・応募先
2008(平成20)年5月21日(水)16:00必着
大阪市立大学(文学研究科)都市文化研究センター事務局宛

5、選定方法・時期
2008(平成20)年5月末日までに、センター会議において選定を行ない、センター所長が任命する。

6、選定結果の通知
採用者には事務局からすみやかに連絡する。

・ダウンロード
別紙様式1(Word形式)
(PDF形式)

別紙様式2(Word形式)
(PDF形式)

※研究員の応募に関する質問は、大阪市立大学都市文化研究センターで受け付けています。
お問い合わせはこちら

第6巻『文化遺産と都市文化政策』、文学研究科叢書編集委員会編、清文堂出版、2009年3月

  • Date :
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    • 成果刊行物
    • 文学研究科叢書

平成19(2007)年度 大学院生国際学会発表・参加支援事業の実績

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    • International School
    • 大学院GP

【発表支援】

大学院生学年 D3
国際学会名 The 6th International Academic Forum in Bangkok
Reflection on Modernization from the Historical Urban Landscape Perspective
開催地 タイ
発表タイトル Historical Transition of Urban Space in Daehakro and its Cultural Implication
使用言語 英語
大学院生学年 D1
国際学会名 The 6th Academic Forum in Yogyakarta
Urban Culture and Ethnicity
開催地 インドネシア
発表タイトル Multicultural debates over Maghrebians in France
使用言語 英語
大学院生学年 D3
国際学会名 The 6th Academic Forum in Yogyakarta
Urban Culture and Ethnicity
開催地 インドネシア
発表タイトル Ethnic Relations in the Multiethnic Community :A Case Study of Yao City, Osaka
使用言語 英語
大学院生学年 D3
国際学会名 Workshop”Issues of Sustainability and Creativity of Urban Planning:Case Studies from Germany and Japan”
開催地 ドイツ
発表タイトル An Aspect of Osakan Modernist Culture – Focus on the activities of Kawai Dance
使用言語 英語
大学院生学年 D2
国際学会名 Society of Ethnomusicology, Midwest Chapter Conference 2008
開催地 アメリカ
発表タイトル Choreography of Javanese Court Dance on Srimpi and Bedhaya of the Surakarta Style
使用言語 英語

【参加支援】

大学院生学年 D1
国際学会名 21. Kongress der Deutschen Gesellschaft für Erziehungswissenschaft “Kulturen der Bildung”
開催地 ドイツ
大学院生学年 M1
国際学会名 The 6th Academic Forum in Yogyakarta ” Urban Culture and Ethnicity”
開催地 インドネシア

平成19(2007)年度の取組全体はこちらのページ

都市文化研究第10号

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    • 雑誌 都市文化研究
    • バックナンバー
A4判2段組
全160頁
2008年3月発行
SKMBT_C554e15021611281
目次
巻頭文 中川 眞 2
論 文
近世柳井津の町の構造と都市社会 久角健二 3-17
工業化初期の都市政策と地域社会
── 大阪市による接続町村の編入をめぐって ──
島田克彦 18-30
「門限条例」と公共空間の統制 ── 大阪府青少年健全育成条例改正の政治過程から ── 杉山和明 31-52
研究ノート
ルクセンブルクの多言語社会に関する考察
── 欧州連合の「母語プラス二言語」政策の実践例として ──
木戸紗織 53-66
1980年代韓国ソウルにおける文化空間の意味をめぐる葛藤
── 大学路「車のない道」を事例に ──
水谷清佳 67-80
中世都市山田の成立と展開 ── 空間構造と住人構成をめぐって ── マーク・シュナイダー 81-95
特別寄稿
墓葬と風水 ── 宋代における地理師の社会的位置 ── 廖 咸 恵
(上内健司 訳)
96-115
研究展望
中国歴史地理学の過去と現在 呉 松 弟
(萩野 祐 訳)
116-125
書 評
松下憲一 著 『北魏胡族体制論』 永田拓治 126-128
Peter Conrad 著 “The Medicalization of Society: On the Transformation of Human Conditions into Treatable Disorders 佐々木洋子 129-130
多賀町教育委員会 編 『敏満寺は中世都市か?』 新谷和之・高津浩司 131-133
小泉恭子 著 『音楽をまとう若者』 山口 晋 134-136
黄 寬 重 著 『宋代的家族与社会』 山口智哉 137-140
学会レポート
国際中世学会(英国・リーズ大学)に参加して 仁木 宏 141-142
ニュース 143-157
執筆要項 158
編集後記 159
執筆者一覧 160

シンポジウム 「あつめる」から「ひらく」へ-ポピュラー文化の資料アーカイブズをめぐって-

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主催 映像社会学研究会
共催 京都造形芸術大学・舞台芸術研究センター
場所 京都造形芸術大学 人間館 地下1階 映像ホール
日程

2008年2月22日(金) 13:00~19:30
2008年2月23日(土) 10:00~18:00

詳細はHPをご覧下さい。
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/movie/Sympo2008/