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第10巻『文化接触のコンテクストとコンフリクト――環境・生活圏・都市――』、大場茂明・大黒俊二・草生久嗣編、清文堂出版、2018年8月

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2018年度都市文化研究プロジェクト

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大阪市立大学都市文化研究センターでは、研究員からプロジェクトを公募し、審査の上、2018年度は以下の3件を採用しました。

都市文化研究プロジェクトについて

テーマ 代表研究者 共同研究者 受入教員
「ハーフ」コミュニティに関する社会学的研究――人種の混淆現象,都市の「語らいの場」,多文化共生社会 ケイン樹里安(UCRC特別研究員) 下地ローレンス吉孝(UCRC特別研究員) 石田佐恵子
都市における音楽文化の形成過程についての研究――心斎橋アメリカ村を事例に 柴台弘毅(UCRC特別研究員) 加藤賢(UCRC特別研究員) 増田聡
近代日本におけるドイツ系商会の経営と貿易――C. ローデ商会の伊予鉄道への機関車輸入について 柗居宏枝(UCRC特別研究員) なし 北村昌史

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業 「周縁的社会集団と近代」第9回セミナー(2018年度第5回)

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    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者であるマーレン・エーラス氏(ノースカロライナ大学シャーロット校)に、報告をしていただきます。エーラス氏はこれまで、福井大野藩の下層社会集団(非人・座頭・ごぜなど)の実態と身分制について解明してきました。今回は、「新ケンブリッジ・ヒストリー・オブ・ジャパン」(Cambridge University Pressより出版予定)の原稿執筆に向けて、織豊期~明治維新期の近世身分制社会と社会集団の変動と解体の特徴を叙述する方法についてご報告いただきます。
日本近世・近代史や都市史・地域史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2018年9月3日(月)15:00~17:30ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:マーレン・エーラス氏
    (ノースカロライナ大学シャーロット校・歴史学科・准教授 / 海外連携研究者)
    「日本近世の身分制とその解体―新ケンブリッジ・ヒストリー・オブ・ジャパンの叙述をめぐって」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126(at)nifty.ne.jp

論文校閲・翻訳の補助について 2018

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    • International School

文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、今年度も以下のとおり論文の校閲・翻訳を補助することにいたしましたので、お知らせいたします。

1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、より多くの読者を得て研究をすすめるにあたり不可欠な要件となりつつある。若手研究者、大学院生の外国語での論文執筆・発表を推進し国際的な発信それ自体を日常化するためにも、論文校閲および翻訳への助成を行う。

2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲・翻訳を行うものに対して補助金を支給する。なお、日本語を母語としないものは、日本語の校閲・翻訳も補助対象とする。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • 日本国内誌発表用論文(原文日本語)でない論文の外国語要旨の作成
  • その他本運営委員会が認めたもの

2)補助上限

年間(会計年度内)一件当たりの金額については、原稿の学術的性格、語数および校閲の形態に応じて、業者使用の場合の平均的な上限が設定されている。詳細はIS事務局に相談のこと。

個人に依頼する場合は、おおよその目安として以下のような単価とする。

翻訳 英語への翻訳 その他の外国語への翻訳 外国語から外国語への翻訳
400字1,800円 400字4,500円 200語4,000円
校閲 日本語 日本語以外は言語を問わず
400字800円 200語1,500円

なお、校閲プログラム全体の予算残高に応じて複数回申請できる。

3)支給対象者

  • 文学研究科大学院生(休学者を除く)
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

 

3.申し込み方法

1)業者等に校閲・翻訳を依頼する前に、以下の書類を揃えて、IS事務局に提出してください(メール可)。

  • 校閲・翻訳を依頼する予定の論文(コピー可)
  • 校閲・翻訳業者の「見積書」
  • 校閲・翻訳業者の資料〔校閲・翻訳会社のホームページの案内、翻訳・校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること〕
  • 「論文校閲・翻訳補助申請書」論文校閲・翻訳補助申請書

※メールで提出した場合、IS事務局から受信連絡が届かないときは、IS事務局(下記、問い合わせ先)までご連絡ください。

2)校閲・翻訳業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとします。登録のない業者に依頼する場合は、登録手続きが必要になります。「見積書」を取る際に、過去に大阪市立大学と取引があるかどうか、確認しておいてください。
※詳細については、IS事務局にお問い合わせください。

3)助成決定は、IS事務局からお知らせします。また、校閲・翻訳後に提出する書類(「請求書等」)については、助成決定後にIS事務局よりお知らせします。

4.募集時期

随時。ただし、「校閲・翻訳の完了」と「請求書等の提出」が2019年2月20日(水)までに行えるものであること。

5.選考・決定

選考・決定はインターナショナルスクール運営委員会で行う。

6.備考

  • 校閲・翻訳(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じて運営委員会の議を経て変更する場合がある。

 

<問い合わせ先>

インターナショナルスクール(IS)事務局:文学部棟2F 情報編集室<平日9時~17時>

TEL:06-6605-3114

インターナショナルスクールHP:http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/ja/

文学研究科・UCRC 2019年度科研費申請メンター事業のご案内

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文学研究科・UCRC 2019年度科研費申請メンター事業のご案内

 

2019年度の日本学術振興会科学研究費補助事業の申請にあたり、全学の研究支援課・URAセンターによる科研応募申請支援事業と並行して、文学研究科内においても下記の要領により科研費申請者のうち希望者の申請書について、人文・社会系分野の研究者による点検と助言を行います。

今回の事業は、全学による支援事業との棲み分けの可能性も視野に、試行的に実施するものであり、2019年度の結果を確認した上で、今後、事業の継続や発展の可能性を検討したいと思います。

 

2018年8月3日

文学研究科長       仁木 宏

都市文化研究センター所長 佐賀 朝

1.事業の対象者

・2019(平成31)年度科研費の応募申請を行う者(研究代表者に限る)

・2018年度に在籍している文学研究科専任教員・特任教員、UCRC研究員で、科研費の申請資格を持つ者

 

2.事業の内容

・人文・社会系分野のうち、申請書の研究分野に近接する学問領域や研究対象・素材などに共通性のある他の学問領域からの視点に基づいて、研究の目的・内容・計画や記述方法に関する点検と助言を行います。

・本事業に基づく点検・助言は、人文・社会系分野の立場からの研究視点に基づくものを主眼とし、助言者の分野を限定しない一般的な内容のチェックについてはURAセンターによる「アドバイス支援」を、純然たる形式的な校閲・チェックについては研究支援課による「事務的チェック」を活用されることをお薦めします。これら全学の支援事業と本メンター事業の両方を活用していただいてもかまいません

 

3.事業のスケジュール(予定)

①9月25日(火)まで

科研申請予定者からのエントリー受付(エントリーにあたり以下の内容をメールで通知)

(1) 希望者情報(氏名・所属・メールアドレス)

(2) 応募予定研究種目〔基盤研究、若手研究、挑戦的研究、研究活動スタート支援、その他〕

(3) 申請区分・研究課題名

(4) 研究支援課・URAセンターによる応募申請支援の利用予定の有無

*エントリー・メールの送付先:ucrc_kenkyu(at)lit.osaka-cu.ac.jp

 

②10月5日(金)16:00まで

科研申請書類の提出(科研費電子申請システムで作成したPDF等を添付ファイルにて提出)

*申請書案の提出先:ucrc_kenkyu(at)lit.osaka-cu.ac.jp

 

③10月上旬

UCRCからアドヴァイザーにチェックを依頼

*アドヴァイザーは、UCRC運営委員会および点検・助言事業ワーキングチームの責任で、文学研究科の専任教員の中から、科研費採択実績や審査経験のある研究者を選び、点検・助言を依頼します(原則として匿名によることとします)

 

④10月23日(火)まで

アドヴァイザーからUCRCを経て申請者に点検・助言内容を伝える

 

■問い合わせ先

文学研究科・UCRC 科研費申請メンター事業事務局:ucrc_kenkyu(at)lit.osaka-cu.ac.jp

 

■文学研究科・UCRC 2019年度科研費申請メンター事業のご案内PDF