
都市文化研究センターは、21世紀COEプログラム「都市文化創造のための人文科学的研究」(2002-2007)が採択された文学研究科が、研究・教育拠点の中核を担う場として2003年に設立したものです。さらに上海、北京、ハンブルク、ロンドン、バンコク、ジョグジャカルタにサブセンターを設置し、国際的な共同研究、教育、交流の基点として機能してきました。この5年間で160点以上の刊行物、事業推進担当者、協力者、研究員(若手)による数百の論文として結実しました。また、博士号の取得も飛躍的に伸びました。比較都市文化史、ツーリズム研究、文化資源論、知識人研究などをテーマに、都市に関する歴史的アプローチと現代文化論的視座の融合を試み、一定の成果を挙げることができました。 > 続きを読む

日時:2月6日(土)13:00~18:00
場所:大阪市立大学文学部棟会議室122教室
〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138(JR阪和線杉本町駅下車)
報告者1 榎並岳史(新潟大学)
「南宋の「帰正人」について―その呼称と実態をめぐって―」
報告者2 矢澤知行(愛媛大学)
「元末諸勢力による「外交」の展開」
報告者3 曹家斉(中山大学)
「官路、私路與驛路、縣路――宋代州(府)縣城周圍道路格局新探」
問い合わせ先:大阪市立大学・大学院文学研究科平田茂樹研究室
hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)
日時 2010年1月9日(土)、1月10日(日)
会場 大阪市立大学学術情報総合センター、大阪市立大学高原記念館
主催 大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター(重点研究)
共催 大阪市立大学都市研究プラザ
プログラム
1月9日(土)
9:00―12:00 (於 高原記念館学友ホール)
(第1セッション)都市の歴史的段階Ⅰ 中世都市文化の形成と変容
・高橋修(茨城大学教授)「中世東国における都市形成と在地領主」
・仁木宏(大阪市立大学教授)「中世都市社会の変容――町(ちよう)形成以前の京都」
・呉松弟(復旦大学教授)「東南沿岸山区的市場与市鎮――以浙江泰順為例」
(中国東南沿岸部山地における市場と都市――浙江省泰順県を例として)
(司会)仁木宏(大阪市立大学教授)・平田茂樹(大阪市立大学准教授)
13:00―17:00 (於 学術情報総合センター1階 文化交流室)
(基調講演)都市の歴史的形成と文化創造力
・井上徹(大阪市立大学)「趣旨説明」
・サスキア・サッセン(コロンビア大学教授)
"The Global City at a Time of Crisis: From Finance to the Social Questions."
「危機の時代のグローバル・シティ――金融から社会問題へ」
*通訳つき
・吉澤誠一郎(東京大学准教授)「中国近代都市の社会変遷と文化再造」
・吉田伸之(東京大学教授)「伝統都市の社会=文化構造」
(司会)井上徹(大阪市立大学教授)・土屋礼子(大阪市立大学教授)
1月10日(日)
9:00―12:00 (於 高原記念館学友ホール)
(第2セッション)都市の歴史的段階Ⅱ 近世都市文化の成熟
・塚田孝(大阪市立大学教授)「身分社会としての都市大坂――垣外仲間にそくして」
・谷直樹(大阪市立大学教授)「近世大坂における都市生活文化」
・早瀬晋三(大阪市立大学教授)「『商業の時代』後期の交易品――イギリス東インド会社『マカッサル文書』」
(司会)後藤雅知(千葉大学准教授)
13:00―17:00 (於 高原記念館学友ホール)
(第3セッション)都市の歴史的段階Ⅲ グローバリゼーションと現代都市
・妻木進吾(大阪市立大学特任講師)「現代大阪の都市下層」
・青木秀男(社会理論・動態研究所所長)「グローバリゼーションとマニラの都市下層」
・高畑幸(広島国際学院大学専任講師)
「通過点としてのマニラ―韓国人学生、フィリピン人船員、そして若年女性」
・祖田亮次(大阪市立大学准教授)「ボルネオ先住民の都市-農村間移動」
・谷富夫(大阪市立大学教授)「沖縄の過剰都市化と移動世代」
(コメント)野村親義(大阪市立大学准教授)
(司会)水内俊雄(大阪市立大学教授)・多和田裕司(大阪市立大学教授)
連絡先 大阪市立大学都市文化研究センター事務局
TEL/FAX 06-6605-3114
E-mail ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp
(メールをお送り頂く場合は◎を@に変えて下さい。)
日時:2009年12月6日(日) 10時~17時30分
場所:大阪市立大学高原記念館学友ホール
主催:大阪市立大学都市文化研究センター・重点研究
上海師範大学中国近代社会研究中心
中国近世近代史研究会
10時開始
挨拶 村田研究科長
趣旨説明 井上 徹
第1部 日中文芸の比較史(10時25分~12時)
司会 平田茂樹
久堀裕朗 「近世後期における淡路人形座と大坂浄瑠璃界」
張新民 「電影与近代上海市民娯楽」
松浦恆雄 「中国現代都市演劇における特刊の役割」
質疑応答
昼休み(12時~13時)
第2部 中国の近代(13時~17時30分)
挨拶 唐力行
唐力行 「評弾:紐約江南人的文化記憶」
蘇智良 「鴉片烟与近代中国人的生活」
周育民 「晩清釐卡与蘇南市鎮」
休憩
銭杭 「蕭山調査―位于大城市之間的中小都市如何選択発展道路」
徐茂明 「血縁、業縁与地縁的交識―近代蘇州醤業中利益関係与衝突」
呉強華 「近代江南士人結社与社会控制」
洪煜 「蘇州評弾与近代上海市民生活」
質疑応答
日時:12月5日(土)14:00~17:00
場所:大阪市立大学経済研究所棟521教室
〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138(JR阪和線杉本町駅下車)
報告者1 伊藤一馬(大阪大学)
「北宋後期の西北辺地域における統治体制の構造――黒水城出土漢文文
書の検討を通じて――」
報告者2 水越知(京都大学)
「宋―清間における親子間の訴訟について」
問い合わせ先:大阪市立大学・大学院文学研究科平田茂樹研究室
hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)
主催: 大阪市立近代美術館建設準備室、大阪市立大学、大阪メディア文化史研究会
日時: 2009年11月28日(土曜日)午後1時半〜4時半
場所:大阪市立大学文化交流センターホール(梅田駅徒歩8分、約百名収容)
趣旨:
萬年社は1890年(明治23)に高木貞衛が創業した大阪を代表する広告代理店として、また電通や博報堂と並ぶ日本を代表する広告代理店として百年余り繁栄したが、残念ながら1999年倒産し、その一世紀にわたる歴史を閉じた。その所蔵資料は広告史、メディア史研究及び大阪の産業史を研究する上で非常に貴重なものであり、これを大阪市立近代美術館(建設準備室)が購入し保管している。その資料のうち、ビデオ・テープ類および紙・印刷資料類の整理を広告史の研究プロジェクトとしてすすめ、目録を作成し、大阪の広告史に関する共同研究を進めつつある。これまで戦前・戦中期の広告史研究を進めてきた大阪メディア文化史研究会が、共同研究の母体となり、大阪市立大学を拠点に、吉田秀雄記念財団から研究助成を2009年度より二年間の予定で得ている。この会では、過去一年にわたる調査研究プロジェクトの概要とこれまでの成果のあらましをご報告したい。
内容:
司会:石田佐恵子(大阪市立大学)
㈰萬年社コレクション調査研究プロジェクトの経緯について
土屋礼子(大阪市立大学)
㈪萬年社コレクションのビデオ・テープ類の目録にみる広告主
菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室)
㈫ラジオCMのデジタル化 土屋礼子&海堀友貴(大阪市立大学)
㈬萬年社コレクションの紙・印刷資料の概要と整理状況
竹内幸絵(神戸大学)&牧浦裕介(大阪市立大学)
㈭萬年社コレクション調査研究プロジェクトの今後の課題
土屋礼子(大阪市立大学)
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日時:11月14日(土)14:00~17:00
場所:大阪市立大学法学部棟11F 711C演習室
〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138(JR阪和線杉本町駅下車)
報告者1 松本保宣(立命館大学文学部教授)
「唐代の上奏過程と『中書門下体制』」
報告者2 安田真穂(関西外国語大學国際言語学部准教授)
「中国文言小説にあらわれる嫉妬~その怪異性と愛情表現~」
問い合わせ先:大阪市立大学・大学院文学研究科平田茂樹研究室
hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)
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日時:2009年11月14日(土) 午後2時00分~6時00分
場所:関西大学心斎橋オフィス
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1丁目5-17
TEL 06-4704-3851
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#shinsaibashi
アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅下車、南西へ徒歩3分
報告1 永井 純一さん(神戸山手大学)
報告タイトル ポストミュージアムと「音」の展示
報告2 山崎 晶さん(関西大学非常勤講師)
報告タイトル 音風景(サウンド・スケープ)の展示とは
研究会HPはこちらから
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/movie/samc/
日時:10月3日(土)13:00~18:00
場所:大阪市立大学法学部棟11F711C演習室
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138(JR阪和線杉本町駅下車)
報告1:今泉牧子(上智大学研究員)
「宋代県令における地域差についての個別的検討」
報告2:塩卓悟(関西大学非常勤講師)
「唐宋人肉食考」
報告3:Hilde de Weerdt(オックスフォード大学准教授)
Visualizing History: Using and Constructing Datasets in the Chinese
Biographical Database and Chinese Historical GIS
問い合わせ先:大阪市立大学・大学院文学研究科 平田茂樹研究室
hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)
日時:9月26日(土)13:30~17:00
場所:大阪市立大学1号館3F130演習室
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138(JR阪和線杉本町駅下車)
報告1:藤本猛(京都大学 人文科学研究所非常勤研究員)
「北宋末、御筆とその周辺について」
報告2:Hilde de Weerdt(オックスフォード大学准教授)
The Representation of Competing Polities and Ethnic Others in Song
Political Discourse
問い合わせ先:大阪市立大学・大学院文学研究科 平田茂樹研究室
hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)
日時:2009年9月4日(金) 午後2:00ー5:00
場所:大阪市立大学文化交流センター 大セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階(地図)
(TEL06-6344-5425)
アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線
「東梅田」8、御堂筋線「梅田」南、
JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口
報告1 辻 泉さん(松山大学)
報告タイトル 「鉄道の意味論と<少年文化>の変遷
~日本社会の近代とその過去・現在・未来~」
報告2 山中千恵さん(仁愛大学)
報告タイトル 「ポピュラー文化とミュージアム
:場所の多層的な消費という視点から」
研究会HPはこちらから
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/movie/samc/
日時:2009年9月7日(月)午前10時~午後4時30分
場所:大阪市立大学 高原記念館ホール
午前10:00~12:00 日記分析の方法 --生活世界と歴史解読
<日記に記述される生活史の特徴と生活世界の分析方法>
近藤敏夫(佛教大学准教授)
<日記分析の方法と歴史解読>
青木秀男(社会理論・動態研究所所長)
コメンテータ:谷富夫(大阪市立大学大学院教授)
司会:大谷栄一(佛教大学准教授)
午後13:30~16:30 近代金沢の職人世界 --生活倫理の構造
<職人労働のエートスの構造>
青木秀男(社会理論・動態研究所所長)
<職人の家父長制のかたち>
水越紀子(社会理論・動態研究所研究員)
<職人の生活世界にみる金沢の人間関係>
近藤敏夫(佛教大学准教授)
<近代を生きた金沢職人の帝国意識>
坪田典子(文教大学非常勤講師)
コメンテータ:西村雄郎(広島大学大学院准教授)
能川泰治(金沢大学准教授)
司会:土屋礼子(大阪市立大学大学院教授)
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター主催
パンフレットのダウンロード(PDF形式)
日時:7月11日(土)14:00~17:00
場所:大阪市立大学法学部棟11階711C演習室
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 (JR阪和線杉本町駅下車)
地図についてはこちらを参照ください
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access.html
報告1 赤木崇敏(神戸市外国語大学 客員研究員)
「唐代官文書体系の変遷」
報告2 小林隆道(早稲田大学大学院博士課程)
「宋代「文書」の様式と機能―蘇州玄妙観「朝旨蠲免天慶観道正司科敷度牒省箚部符使帖」を事例に―」
問い合わせ先:平田茂樹研究室
℡:06-6605-2394 E-mail:hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp
(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)
日時:2009年7月11日(土) 午後2:00‐5:00
場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
(TEL06-6344-5425)
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/ishita/2007/bunko.htm
アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線
「東梅田」8、御堂筋線「梅田」南、
JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口
報告1 増田のぞみさん(花園大学文学部)
報告タイトル 「ポピュラーカルチャーのミュージアム化
--マンガ関連施設の事例から」
報告2 石田佐恵子さん(大阪市立大学文学研究科)
報告タイトル 「ポピュラー文化ミュージアムと記憶の社会学」
研究会HPはこちらから
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/movie/samc/
日時:2009年7月18日(土)・19日(日)
会場:大阪市立大学 高原記念館 学友ホール
18日 事例報告 13:00~17:30
塚田 孝 (大阪市立大学)
「近世大坂の身分的周縁-問題提起をかねて」
井上 徹 (大阪市立大学)
「依るべきは無頼か郷紳か?-明末の都市広州の米騒動と救済-」
マーレン・エーラス (プリンストン大学・院生)
「大野藩の古四郎と救済」
三田 智子 (大阪市立大学・院生)
「畿内のかわた村-竹皮流通をめぐって-」
竹ノ内 雅人 (飯田市歴史研究所)
「天保期江戸における修験・神職の移住政策とその影響」
及川 将基 (立教大学・院生)
「鯨組組織と鯨場をめぐる諸関係」
中谷 惣 (大阪市立大学GCOE特別研究員)
「中世後期イタリアの都市文書にみる貧者《pauperes》」
19日 総合討論
問題提起 9:30~12:30
岸本 美緒 (お茶の水女子大学)
「明清期の身分と日本近世の身分」
デビッド・ハウエル (プリンストン大学)
「近世朝鮮の身分社会―日本との比較の試み―」
ダニエル・ボッツマン (ノースカロライナ大学)
「カーストと身分―比較社会史の可能性を探って―」
吉田 伸之 (東京大学) 総括コメント
共同討論 14:00~17:00
【討論者】
問題提起者(岸本美緒 デビッド・ハウエル ダニエル・ボッツマン 吉田伸之)
井上 徹
塚田 孝
森下 徹 (山口大学)《近世史の立場から》
大山 喬平《中世史の立場から》
鈴木 良《近代史の立場から》
主催:大阪市立大学GCOE都市論ユニット/大阪市立大学大学院文学研究科重
点研究/近世大坂研究会/ぐるーぷ・とらっど3
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日時:2009年7月4日(土)13:00~18:00
7月5日(日)10:00~17:00
会場:〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学1号館130教室
アクセス:JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東へ徒歩約5分
地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約20分
第一部:7月4日「外交文書から見た東アジア海域世界」
13:00~13:10趣旨説明 平田 茂樹(大阪市立大学)
報告(報告時間30分 質疑15分)
13:10~13:55 広瀬 憲雄(東京大学)
「宋代東アジアの国際関係概観 ―唐代・日本の外交文書研究の成果から―」
13:55~14:40 山崎 覚士(仏教大学)
「外交文書より見た東アジア海域世界―宋代明州を基軸として―」
14:40~14:50(休憩)
14:50~15:35 豊島 悠果(東京大学)
「麗宋間の外交文書にみる高麗の位置付けと外交姿勢―国書・陪臣表を中心に―」
15:35~16:20 毛利 英介(京都大学)
「遼・宋間の外交文書についてー特に白箚子に注目してー」
16:20~17:05 井黒 忍(京都大学)
「外交方式から見た12-13世紀東アジアの国際関係-金宋関係を中心に」
17:05~17:10(休憩)
総合討論 17:10~18:00
第二部:7月5日「東アジア海域における国際交流と政治権力の対応」
10:00-10:10 趣旨説明 井上 徹(大阪市立大学)
報告(報告時間40分 質疑応答10分)
<午前>
10:10~11:00 山崎 岳(京都大学)
「海はだれのものか―明代の「海権」論を題材に」
11:00-11:10 (休憩)
11:10~12:00 荷見 守義(弘前大学)
「宗藩の海―明人華重慶の朝鮮漂着事件によせて」
12:00~13:00(昼食休憩)
<午後>
13:00~14:10 范 金民(南京大学)
「文書遺珍―清代前期中日貿易若干史実」
14:10~15:00 渡辺 美季(東京大学)
「国境を越える人々~近世琉薩交流の一側面~」
15:00~15:15(休憩)
15:15-~16:25 銭 杭(上海師範大学)
「民国初年浙江蕭山湘湖改造仲的外国模型」
16:25~17:00 総合討論
問い合わせ先:
大阪市立大学・大学院文学研究科
平田 茂樹研究室 hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp
井上 徹研究室 inouet◎lit.osaka-cu.ac.jp
(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)
日時:6月20日(土)13:30~
場所:大阪市立大学 文学部棟1F文学部会議室
報告:後藤雅知氏(千葉大)
「近世後期岩槻藩房総分領における薪炭生産」
☆今年度、客員研究員として大阪市大に来られている後藤雅知氏に、
房総の山里における薪炭生産について報告していただきます。
主催:近世大坂研究会・文学研究科都市文化研究センター(重点研究)・GCOE都市論ユニットの共催
・日時 2009年6月20日(土) 13:00~17:00
・会場 大阪市立大学・杉本キャンパス
経済学部棟2F 第4会議室
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-sugimoto.html
(こちらの地図の(3)の建物です)
書評 河原温氏著『都市の創造力』
(岩波書店、ヨーロッパの中世2、2009.1刊行)
評者;
西洋史;中谷 惣(日本学術振興会特別研究員)
日本史;仁木 宏(大阪市立大学大学院文学研究科・教員)
東洋史;山崎覚士(佛教大学文学部・教員)
山口智哉(大阪市立大学大学院文学研究科・大学院学生)
法制史;高谷知佳(京都大学大学院法学研究科・教員)
コーディネーター;大黒俊二(大阪市立大学大学院文学研究科・教員)
*当日は、著者の河原温氏も参加されます。
日時:6月13日(土)午後2時~5時
場所:大阪市立大学法学部棟11F711C演習室
報告:
久保田和男(長野高専教授)
玉清昭応宮の建造とその炎上-宋真宗から仁宗(劉太后)時代の政治文化の
変化によせて-
渡辺健哉(東北大学文学部助教)
元代の科挙儀礼
主催:比較都市文化史研究会 宋代史談話会
問い合わせ先:平田茂樹 hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp
(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)
日時:5月23日(土)午後2時~5時
場所:大阪市立大学法学部棟11F711C演習室
基調報告:山崎覚士(仏教大学文学部准教授)
コメント:
広瀬憲雄(日本学術振興会特別研究員(PD)):唐代書儀研究の立場から
豊島悠果(東京大学次世代人文学開発センター研究員):宋・高麗関係史の立場から
毛利英介(日本学術振興会特別研究員(PD)):遼・宋関係史の立場から
井黒忍(大谷大学研究員):宋・金関係史の立場から
主催:比較都市文化史研究会 宋代史談話会
問い合わせ先:平田茂樹 hirata◎lit.osaka-cu.ac.jp
(メールをお送り頂く際には◎を@に変えて下さい。)
日時:2009年5月9日(土) 午後3:30‐5:30
場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階(地図)
(TEL06-6344-5425)
アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線
「東梅田」8、御堂筋線「梅田」南、
JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口
報告 村田麻里子さん(関西大学社会学部 准教授)
報告タイトル「ミュージアム・イメージの拡張(仮)」
問い合わせ:石田佐恵子(ishita◎lit.osaka-cu.ac.jp)
※メール送信の際には◎を@に変更してください。
パンフレットのダウンロード(PDF形式)
都市文化研究第11号が発行されました。
→ こちらからPDFを閲覧できます。
日時 平成21年3月19日(木) 13:00-17:00
会場 大阪市立大学法学部棟 6階 第2会議室
報告 (1)国際シンポジウム(3月17日)を受けて
(2)各研究担当者による研究成果報告
(*)公開の報告会です。皆様のご参加をお待ちしています。
■日時
3月17日(火曜日) 午前10時~午後5時
■会場
大阪市立大学 学術情報総合センター 一階 文化交流室
■第一セッション「16世紀東アジア海域世界往来-港町を結ぶモノと文化」
司会:仁木宏(大阪市立大学 准教授)
「十六世紀における東アジアの変容と文物の交流 ―貿易港博多を中心として―」
佐伯弘次(九州大学 教授)
「港町大坂の誕生―都市「自治」とその変容-」
仁木宏(大阪市立大学 准教授)
「港町ホイアンからみるアジア交易世界」
菊池誠一(昭和女子大学 教授)
■第二セッション 「台湾都市文化におけるモダニティーの行方」
司会:松浦恆雄(大阪市立大学 教授)
「ラジオと蕃地ー中山侑のラジオドラマを読む」
星名宏修(琉球大学 准教授)
「東西冷戦と台湾の水墨画 -劉国松と徐復観の現代絵画論争(1961年)について 」
呉孟晋(東京大学大学院博士課程)
「映画とトラウマの都市ー台北都市文学を例にして」
廖炳恵(台湾清華大学 教授)
■第三セッション「アジアにおける都市文化としての広告」
司会:土屋礼子(大阪市立大学 教授)
「関西モダニズムと広告-1920-30年代の人と表現」
竹内幸絵(神戸大学大学院博士課程)
「衛生・美のモダニティを売りましょう:近代中国における日本の医薬・化粧品新聞広告とカレンダーポスター」
呉咏梅(北京外国語大学 副教授)
「アジアにおける中国の広告史(仮)」
黄升民(中国伝媒大学 広告学院院長教授)
■連絡先
大阪市立大学文学研究科都市文化研究センター事務局
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3丁目3-138
メール:ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp
(メールをお送り頂く場合は◎を@に変えて下さい。)
日時:平成21年1月24日13時30分~17時
会場:大阪市立大学文学部1階 文学研究科会議室
発表者
巫 仁恕(台湾中央研究院)
「從城市看中國的現代性--兼論近史所城市史資料庫的建置與利用」
*通訳 王標
小島泰雄(神戸市外国語大学)
「中国四川における市場町の変遷」
岡 元司(広島大学)
「東アジア海域交流史のなかの寧波-地域・環境・都市-」
主催:文学研究科都市文化研究センター(重点研究)
共催:科研費特定領域研究・中国近世近代史研究会
タイトル:「サブカルチャーとファッション」
講師:成実 弘至先生(京都造形芸術大学芸術学部)
『20 世紀ファッションの文化史――時代をつくった10人』(河出書房新社)の著
者で、『ファッション文化の社会学』(ジョアン・フィンケルシュタイン著、せ
りか書房)の翻訳者、さらに『モードと身体――ファッション文化の歴史と現在』
(角川学芸出版)をはじめ数多くの共編著者でいらっしゃる成実先生から、サブ
カルチャーとファッションとのかかわりについてお話していただきます。
日時:2009年1月24日(土)14:00-17:00
場所:大阪市立大学文化交流センター小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6F
tel: 06-6344-5425
アクセス:大阪市営地下鉄 御堂筋線「梅田」、四つ橋線「西梅田」、谷町線「東梅田」
JR 各線「大阪」、東西線「北新地」
連絡先 松田いりあ(UCRC研究員 E-mail:kqdpp449◎yahoo.co.jp)
(メールをお送り頂く場合は◎を@に変えて下さい。)
■日時
平成20年12月20日(土)13:30-17:30
■会場
大阪市立大学文学部棟2階236室
■発表
堀地 明(北九州市立大学)
「清代搶糧搶米と刑罰」
辻 高広(大阪市立大学)
「江西省における都市と橋梁」
<比較史的視点よりのコメント>
穴澤彰子(大阪市立大学)
「唐宋時代の都市空間に関する研究の紹介」
■連絡先
井上徹(大阪市立大学) inouet◎lit.osaka-cu.ac.jp
(メールをお送り頂く場合は◎を@に変えて下さい。)
主催 文学研究科都市文化研究センター(重点研究)
共催 中国近世近代史研究会(大阪市大)
科研費特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を
焦点とする学際的創生」―「前近代中国の中央・地方・海外を結ぶ官僚システム」班
■日時
2009年1月24日(土)13:00~17:00
■会場
大阪市立大学杉本キャンパス 学術情報総合センター1階 文化交流室
■報告内容
古野 貢(大阪市立大学・武庫川女子大学非常勤講師)
「(仮題)細川氏研究と『細川両家記』」
天野忠幸(日本学術振興会特別研究員PD)
「(仮題)三好氏研究と『細川両家記』」
小谷利明(八尾市立歴史民俗資料館)
「(仮題)畠山氏研究からみた戦国期畿内政治史像の再検討」
西島太郎(松江市役所観光振興部歴史資料館整備室)
「(仮題)六角氏研究からみた戦国期畿内政治史像の再検討」
藤本誉博(大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程)
「(仮題)『細川両家記』の諸写本の比較」
藤本史子(大手前大学非常勤講師)
「(仮題)近年の発掘成果と『細川両家記』」
パネルディスカッション
■主催
細川両家記研究会
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター・ドクター研究員プロジェクト
日時:2008年12月14日 午後1時~5時
場所:大阪市 中央公会堂 B1 大会議室
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-27
電話 06-6208-2002
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/culture/bunnka/4-2.html
アクセス:
大阪市営地下鉄 御堂筋線「淀屋橋駅」1番出口 徒歩5分
堺筋線・京阪電車本線「北浜駅」徒歩5分
京阪中之島線「なにわ橋駅」徒歩1分
報告 笠原一人さん(京都工芸繊維大学大学院 助教)
報告タイトル「負の記憶とメモリアルの表現をめぐって」
報告 寺田匡宏さん(航空科学振興財団歴史伝承委員会 調査研究員)
報告タイトル「博物館における負の記憶の表現について
ーー戦争、災害、社会運動等の事例からーー」
お二人の編著『戦争を学ぶミュージアム/メモリアル』(岩波ジュニア文庫)を参考書に、
それぞれの立場から、具体的な事例を交えつつご報告いただきます。
ぜひ参考書をお読みの上、お越し下さい。
問い合わせ:石田佐恵子(ishita◎lit.osaka-cu.ac.jp)
※メール送信の際には◎を@に変更してください。
パンフレットのダウンロード(PDF形式)
11月23日(日)13:30~17:00
大阪市大文学部棟1F文学部会議室
書評①石岡知久(市大日本近世史MC)
書評②西本菜穂子(市大日本近世史MC)
コメント 藤井正太(市大日本近代史MC)
*杉森さんも参加される予定です*
主催:近世大坂研究会・文学研究科都市文化研究センター(重点研究)・GCOE
都市論ユニットの共催
日時:2008年11月8日(土)午後2時~5時
場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
http://www.osaka-cu.ac.jp/faculties/bunko/index.html
アクセス:
大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線「東梅田」8、御堂筋線「梅田」南
JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口
講師 井上 雅人先生(京都精華大学人文学部)
報告タイトル
「1970年代以前のファッション雑誌をめぐって」
『洋服と日本人』(広済堂ライブラリー)の著者で、『デザインの瞬間』(角川学芸出版)、『モードと身体』(角川学芸出版)をはじめ多数の共編著者でいらっしゃる井上雅人先生に、上記タイトルでお話していただきます。
問い合わせ:松田いりあ(kqdpp449◎yahoo.co.jp)
※メール送信の際には◎を@に変更してください。
→English Version
日時:2008年10月24日(金) 午後7時~9時
場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
(TEL06-6344-5425)
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/ishita/2007/bunko.htm
アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線「東梅田」8、
御堂筋線「梅田」南、JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口
報告 村田麻里子さん(関西大学社会学部 准教授)
報告タイトル 「ポピュラーカルチャー時代のミュージアム・アーカイブズ ~マンガのコレクションを事例に~」
問い合わせ:石田佐恵子(ishita◎lit.osaka-cu.ac.jp)
※メール送信の際には◎を@に変更してください。
ポスターのダウンロード(PDF形式)
平成20年10月21日(火) 15:30-18:00
大阪市立大学学術情報総合センター4階グループ学習4号室
発表1 ト憲群(中国社会科学院歴史研究所研究員)
「湘西里耶秦簡与秦代歴史研究」
発表2 楼勁(中国社会科学院歴史研究所研究員)
「『周礼』与中古都城格局」
司会 平田茂樹 井上徹
質疑応答の通訳 村井恭子
※発表は中国語で行われます。
※質疑応答には通訳がつきます。
主催 都市文化研究センター(重点研究)
協賛 特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生」―「文献資料研究部門」
すでに終了した大阪市立大学大学院文学研究科COE及び前重点研究の成果のなかから、中国の都市文化に関する論文をピックアップして、書評を行います。
平成20年10月4日(土) 14:00-17:30
大阪市立大学文学部棟2階236室
担当者と論文
山崎覚士:
中村圭爾「魏晋南北朝的城市与官人」(『中日学者論中国古代城市社会』三秦出版社)
室山留美子「北朝時期漢族官僚在首都居住的情況」(同上)
村井恭子「唐代辺境防衛城市幽州」(同上)
山木篤:
范金民「明代の政治変遷下における南京経済」(『<アジア遊学78>中国都市の時空世界』)
尾崎俊文:
韓茂莉「簡述明清時期北京城市地理研究」(『中日古代城市研究』中国社会科学出版社)
白井順:
井上徹「明清時期法令的伝達」(『中日学者論中国古代城市社会』三秦出版社)
勝田浩史:
定宜庄「有関近年中国明清与近代城市史研究的幾個問題」(『中日古代城市研究』三秦出版社)
尾崎敬子:
吉澤誠一郎「近代天津における廟会の変遷」「明代の政治変遷下における南京経済」(『<アジア遊学78>中国都市の時空世界』)
主催 文学研究科都市文化研究センター(重点研究)
中国近世近代史研究会
2008年9月28日(日) 13:30~17:00
大阪市立大学第2会議室(法学部棟6F)
報告
村上司樹(大阪市立大学GCOE特別研究員)
「中世ウルジェイの教会と都市 スペイン北東部ピレネーの事例」
コメント
大黒俊二(大阪市立大学大学院文学研究科)
主催:GCOE都市論ユニット、都市文化研究センター(重点研究)
日時:2008年8月22日(金)午後1時~
場所:大阪市立大学 全学共通教育棟(8号館)1階81B教室
講師 中村康夫(国文学研究資料館教授)
13:00~13:05 中村先生のご紹介
13:05~14:35 講演会
14:35~14:50 コーヒーブレイク
14:50~16:30 質疑応答
(先生への質問、近著『文系のための情報処理入門』への質問、etc.)
〈中村康夫先生 ご紹介〉
1949年 大阪市阿倍野区に生まれる
1976年 神戸大学大学院修士課程修了
大阪府立今宮高等学校、鳥取大学医療技術短期大学部を経て、
現在、国文学研究資料館教授。総合研究大学院大学教授を兼ねる。
-主要編著書-
『袋草紙考証-歌学篇-』『袋草紙考証-雑談篇-』(共著、和泉書院)
『日本古代文学人名索引』六冊(共著、望稜舎)及び電子版CD-ROM(和泉書院)
『顕昭歌学書歌句索引』(望稜舎)、『栄花物語の基層』(風間書房)
『国文学電子書斎術』(平凡社)、『古典研究のためのデータベース』(臨川書店)
国文学研究資料館古典コレクションCD-ROMとして『二十一代集』『源氏物語(絵入)』『吾妻鏡』『歴史物語』『古事記・風土記』(岩波書店)なども出版
2008年7月に『文系のための情報処理入門』(和泉書院)を刊行
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター(UCRC)
「日本語・日本文学研究と情報化」研究会
■日時:2008年9月6日(土)・7日(日)
■会場:大阪市立大学杉本キャンパス 学術情報総合センター1階 文化交流室
■主催:
近世大坂研究会・ぐるーぷとらっど3・大阪市大G-COE都市論ユニット・
大阪市大文学研究科都市文化研究センター(重点研究)
■シンポジウムの趣旨:
近世大坂研究会では、2006年にシンポジウム「近世大坂の法と社会」を開催し、[法の形式]と[法の内容]を統一的に分析するなかで、社会の実態に迫る方法を模索した。そこから、都市社会の社会集団、諸仲間に着目する≪身分的周縁≫の研究動向と接点が出てくる。本シンポジウムでは両者をクロスさせ、身分的周縁研究で深められてきた①モノの流れに即した人々の社会関係・社会集団、②乞食・勧進層の形成する社会集団を対象に、都市における[法と社会]の視点から議論する場を設けることとしたい。
■報告内容:
・6日「モノの流通と諸社会集団」 時間 13:00~17:00
塚田孝(大阪市立大学)
「身分的周縁の比較類型論―近世大坂の法と社会―」
原直史(新潟大学)
「近世大坂における塩干魚・鰹節流通と仲間」
八木滋(大阪歴史博物館)
「近世大坂の川魚市場」
・7日「乞食・勧進層の形成する社会集団」 時間 10:00~17:00
マーレン・エーラス(プリンストン大学/大阪市大客員研究員)
「越前大野城下の御救い」
藤本清二郎(和歌山大学)
「城下町世界の勧進者―和歌山の場合―」
吉田ゆり子(東京外国語大学)
「信州下伊那地域における身分的周縁―飯田藩牢守と諸集団との関係―」
三田智子(大阪市立大学・院生)
「泉州南王子村の雪踏」
パンフレットのダウンロード(PDF形式)
日時:2008年8月25日 午後2時~5時
場所:大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
(TEL06-6344-5425)
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/ishita/2007/bunko.htm
アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線「西梅田」7A、谷町線「東梅田」8、
御堂筋線「梅田」南、JR 各線「大阪」中央口 東西線「北新地」東口
報告 西兼志さん(東京大学COE特任研究員)
報告タイトル「アーカイブ時代における公共性の再構築の可能性をめぐって」
E・オーグ『世界最大デジタル映像アーカイブ INA』(白水社)の訳者であり、
コミュニケーション論の立場から独自の研究を進めておられる西兼志さんに、
フランス国立視聴覚研究所(INA)の理念および最新情報、B・スティグレール
(ポンピドゥーセンター所長)の重要概念・活動などについての紹介をまじえながら、
公共性の再構築可能性についてご報告いただきます。
問い合わせ:石田佐恵子(ishita◎lit.osaka-cu.ac.jp)
※メール送信の際には◎を@に変更してください。
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タイトル「1970年代以降のファッション雑誌をめぐって」(仮題)
日時 2008年8月9日(土) 午後3時30分~5時30分
場所 大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6階 電話06-6344-5425)
講師 難波 功士先生(関西学院大学 社会学部 教授)
問い合わせ 松田(大阪市立大学都市文化研究センター研究員 E-mail: kqdpp449◎yahoo.co.jp
※メール送信の際には◎を@に変更してください。
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日時 7月5日(土) 13:00~17:00
会場 大阪市立大学 高原記念館(2F)特別会議室
報告(1) スティーブ・ウィルズ(コロンビア大学博士課程)
「江戸の火消人足と都市社会」
報告(2) 中西威晴(大阪市立大学前期博士課程修了)
「大坂の火消人足と都市社会」
主催 近世大坂研究会
共催 都市文化研究センター/GCOE都市論ユニット
→English Version
以下の要領で、インターアジア・ポピュラー音楽研究国際会議2008を大阪市立大学で7月26日(土)、27日(日)開催いたします。アジアの研究者を中心としたポピュラー音楽研究者のネットワーク、インターアジア・ポピュラー音楽研究を母体とした第一回目の今年の会議には、日本、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、インドネシアの研究者20名余りが報告を行います。アジアのポピュラー音楽研究の現在を考える上でも貴重な機会でもありますので、ぜひともご参加いただければと思います。
参加希望の方は、7月18日(金)までに懇親会
の出欠希望を明記した上で、お名前と連絡先とともにお申し込みください。
申込先:iaspm2008◎yahoo.co.jp(IAPMS会議事務局:毛利 嘉孝)
■日時:2008年7月26日(土)-27日(日)
場所:大阪市立大学高原記念館
■主催
インターアジア・ポピュラー音楽研究グループ(http://interasiapop.org/)
大阪市立大学都市文化研究センター(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/index.html)
■テーマ:グローバル化するアジアの音楽産業
■報告者/登壇者
(詳細のスケジュールについては下記URL記載のプログラム(英語)をご参照ください)
http://iapms2008.jugem.jp/?day=20080706
中川 眞(大阪市立大学)、毛利嘉孝(東京芸術大学)、藤本愛(東京 芸術大学)、Naihao LEE (国立台湾師範大学、台湾)、Ya-Feng MON, (国立中央大学、台湾) 、Hyunjoon SHIN (聖公会大学、韓国)、小川正志(香港大学、香港)、Viriya SAWANGCHOT, (Wathanasala 文化研究センター、タイ)、宮入恭平、加藤綾子(東京大学)、Wan-Yi Chang (国立台湾大学、台湾)、Muria Endah Sokowati, (Muhammadiyah ジャグジャカルタ大学、インドネシア)、伏木香織(東京芸術大学)、Kai Khiun LIEW, (シンガポール国立大学、シンガポール)、大塚智(東京芸術大学)、Biyung O KIM (全州大学、韓国)、岩渕功一(早稲田大学)、洲本エドワード(Mix Roots Kansai)、Nam (ラッパー)、 Tung-hung HO(輔仁大学、台湾)、小泉恭子(愛知教育大学)、Anthony Fung(中文大学、香港)、細川周平(日本文化研究センター)、増田聡(大阪市立大学)
■言語
報告は英語を基本とする。特に日本語の通訳・翻訳を準備しない。質疑応答のみ日本語英語通訳をつける。
■参加費:
教員・有職者:3000円
大学院生・学生: 2000円
■懇親会費:
教員・有職者: 2000円
大学院生・学生: 1000円
■お問い合わせ
iapms2008◎yahoo.co.jp
※メール送信の際には◎を@に変更してください。
11号投稿に当たりましては、事前にエントリーの必要があります。
投稿を希望される方は、7月10日(木)までに、名前、所属、投稿ジャンル、タイトルを、
都市文化研究センター事務局<ucrc_office◎lit.osaka-cu.ac.jp>までご連絡ください。
※メール送信の際には◎を@に変更してください。
2008(平成20)年5月12日
大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)
大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC、以下センター)では、2008(平成20)年度の研究員(ドクター研究員)を下記の要領で追加募集いたします。
研究員は、機関誌『都市文化研究』などセンターの刊行物に寄稿することができ、研究員証が発行されますので、大阪市立大学学術情報総合センターなど、内外の研究機関を利用することもできます。さらに、センターが公募するドクター研究員プロジェクト(5月末、追加募集の予定)に応募したり、日本学術振興会科学研究費補助金を申請したりできます。
センターの研究活動に御関心をお持ちの若手研究者の積極的な応募をお待ちしています。
記
1、応募資格
次の(1)(2)のいずれかに該当する者
(1)博士の学位を有する者で、センターの研究プロジェクトの企画・推進に協力できる者。
(2)大学院後期博士課程(第2年次以上)の在学生または単位取得退学者で、センターの研究プロジェクトの企画・推進に協力できる者。なお、博士論文執筆に向けて一定の研究成果を挙げていることを条件とする。
(註1)大阪市立大学大学院文学研究科において学位を取得した者、同研究科の在籍者・単位取得退学者を中心とするが、大阪市立大学の他研究科、他大学大学院研究科において学位を取得した者や在籍者・単位取得退学者も受け入れる。
2、提出書類
応募資格(1)(2)いずれの該当者も次の[1]~[2]の書類を提出すること。
[1] 研究活動計画書――別紙様式(1)による
(註2)「研究計画に対する主たる指導教員の所見」欄は、必ず指導教員の自筆であること。指導教員の捺印のない応募は受け付けない。
[2] 履歴書・業績目録――別紙様式(2)による。
(註3)すべての業績を記載すること。スペースが不足する場合は、適宜改行して追加記入してもよい。複数枚数にわたってもよい。
(註4)所属学会において委員等の経歴がある場合は、その期間、委員名等を記入すること。
3、採用予定人数と採用期間
応募資格(1)(2)とも若干名。
2009年3月末日まで。ただし連続して応募することを妨げない。
4、応募締切・応募先
2008(平成20)年5月21日(水)16:00必着
大阪市立大学(文学研究科)都市文化研究センター事務局宛
5、選定方法・時期
2008(平成20)年5月末日までに、センター会議において選定を行ない、センター所長が任命する。
6、選定結果の通知
採用者には事務局からすみやかに連絡する。
・ダウンロード
別紙様式1(Word形式)
(PDF形式)
別紙様式2(Word形式)
(PDF形式)
※研究員の応募に関する質問は、大阪市立大学都市文化研究センターで受け付けています。
→お問い合わせはこちら
2008(平成20)年2月18日
大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)
大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC、以下センター)では、2008(平成20)年度の研究員(ドクター研究員)を下記の要領で募集いたします。
研究員は、機関誌『都市文化研究』などセンターの刊行物に寄稿することができ、身分証が発行されますので、大阪市立大学学術情報総合センターなど、内外の研究機関を利用することもできます。さらに、センターが公募するドクター研究員プロジェクトに応募したり、日本学術振興会科学研究費補助金を申請したりできます。
センターの研究活動に御関心をお持ちの若手研究者の積極的な応募をお待ちしています。
記
1、応募資格
次の(1)(2)のいずれかに該当する者
(1)博士の学位を有する者(2007(平成19)年度取得見込みを含む)で、センターの研究プロジェクトの企画・推進に協力できる者。
(2)大学院後期博士課程の在学生または単位取得退学者で、センターの研究プロジェクトの企画・推進に協力できる者。なお、博士論文執筆に向けて一定の研究成果を挙げていることを条件とする。
(註1)大阪市立大学大学院文学研究科において学位を取得した者、同研究科の在籍者・単位取得退学者を中心とするが、大阪市立大学の他研究科、他大学大学院研究科において学位を取得した者や在籍者・単位取得退学者も受け入れる。
2、提出書類
応募資格(1)(2)いずれの該当者も次の[1]~[2]の書類を提出すること。
[1] 研究活動計画書――別紙様式(1)による
(註2)「研究計画に対する主たる指導教員の所見」欄は、必ず指導教員の自筆であること。指導教員の捺印のない応募は受け付けない。
[2] 履歴書・業績目録――別紙様式(2)による。
(註3)すべての業績を記載すること。スペースが不足する場合は、適宜改行して追加記入してもよい。複数枚数にわたってもよい。
(註4)所属学会において委員等の経歴がある場合は、その期間、委員名等を記入すること。
3、採用予定人数と採用期間
応募資格(1)については若干名。応募資格(2)については30名程度。
1年間。ただし連続して応募することを妨げない。
4、応募締切・応募先
2008(平成20)年3月24日(月)17:00必着
大阪市立大学(文学研究科)都市文化研究センター事務局宛
5、選定方法・時期
2008(平成20)年4月中旬までに、センター会議において選定を行ない、センター所長が任命する。
6、選定結果の通知
採用者には指導教員を通じてすみやかに連絡する。
・ダウンロード
別紙様式1(Word形式)
(PDF形式)
別紙様式2(Word形式)
(PDF形式)
※研究員の応募に関する質問は、大阪市立大学都市文化研究センターで受け付けています。
→お問い合わせはこちら
| 主催 | 映像社会学研究会 |
| 共催 | 京都造形芸術大学・舞台芸術研究センター |
| 場所 | 京都造形芸術大学 人間館 地下1階 映像ホール |
| 日程 | 2008年2月22日(金) 13:00~19:30 詳細はHPをご覧下さい。 |
| 日時 | 2008年1月18日(金)、16時30分~(開場16時15分) |
| 場所 | 大阪市立大学学術情報センター、5階AVホール |
| 研究会趣旨 | 2本の社会派ドキュメンタリーに加えて、サウンド・スケープ的手法による「京都」の把握を、映像作品というかたちに加工することにより表現した実験的作品(ヴィジュアル・サウンド・スケープ)を鑑賞することを通じて、映像作品を通じた都市表象について考える。コメンテーターは、同研究会のメンバーから、劇映画における都市表象についての研究成果を有している梁仁実さんがつとめる。社会派ドキュメンタリー、ヴィジュアル・サウンド・スケープ、劇映画、それぞれ異なる「ジャンル」に分けられる映像作品で、どのように都市が表象されているのであろうか。上映後の総合討論では、これらの「ジャンル」に加えて、テレビドラマや広告など他のビジュアル・イメージにおける都市表象も視野に入れ、映像を通じた都市表象についての包括的な議論を行いたい。さらに、こうした議論を通じて、今後都市研究において、研究者によるどのような映像作品制作の可能性がありえるのかについても考えたい。 |
| [プログラム] | 1.『Images from the corner』(英語字幕)の上映 ※※休憩:10分※※ 2.『長居テント村に大輪の舞台が立った』の上映 3.『Kyotoscapes』の上映 コメント コメンテーター:梁仁実(大阪市立大学UCRC研究員) 総合討論 |