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「周縁的社会集団と近代」第14回セミナー(2018年度第10回)

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    • 頭脳循環プログラム

 今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者である張智慧氏(上海大学)に、報告をしていただきます。張氏は、第一次上海事変期における日本人居留民に対する救済問題について検討してきました。今回は、時期を遡り第一次世界大戦期における日本人居留民の「住宅難」問題とコミュニティの形成について、都市社会史研究の視点から論じていただきます。
中国近代史や近代都市社会史、地域社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2019年1月31日(木)14:00~16:30ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:張智慧氏(上海大学・文学院歴史学部・副教授 / 海外連携研究者)
    「戦前上海における日本人居留民の「住宅難」問題とコミュニティの形成」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第2回研究会

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    • 研究プロジェクト
    • イベント
開催日2019年1月24日(木)14:45~16:15
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第2回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
高島葉子(表現文化学)
「口承文芸における英雄像の比較試論—古代ギリシャ、日本、アイヌ」

堀まどか(アジア都市文化学)
「世界文学と「地方」———野口米次郎とシカゴの詩雑誌『ポエトリ』———」

■連絡先
山本真由子(国語国文学)
yamamoto[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

「周縁的社会集団と近代」第13回セミナー(バイリンガル・セミナー)(2018年度第9回)

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    • 頭脳循環プログラム

 今回は、本事業の海外連携研究者であるシンガポール国立大学(NUS)のティモシー・エイモスさんにご報告いただきます。エイモスさんは、本学の法学研究科の安竹貴彦さんが近年、掘り起こし、紹介をしている明治初年の大阪における刑事裁判記録を素材として、近世幕府法から維新政府による近代的な法体系に移行していく時期の身分法違反事件がどのように裁かれたかを検討されています。
あわせて、エイモスさんが活用している明治初年の大阪における刑事裁判記録の作成・伝来経緯やその特徴については、その専門家である安竹貴彦さんに解説していただきます。
エイモスさんのご報告は英語で行われますが、口頭やペーパーによる日本語の解説も加えられる予定です。安竹さんのご報告は日本語で行われます。
近世~近代の地域史、法社会史などに関心をお持ちの皆さんのふるってのご参加をお待ちしています

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2019年1月15日(火)15:30~17:30ころ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告①ティモシー・エイモス氏(シンガポール国立大学・人文社会学部・准教授 / 海外連携研究者)
    Rulings on Tokugawa Status Infringements and Local Governing Practices in Early Meiji Osaka Court Records
    (近世身分法違反と「限局的支配」慣習の取り扱いに関する法的判断―明治初期大阪の裁判記録から―)
    報告②安竹貴彦氏(大阪市立大学大学院法学研究科・教授/担当研究者)
    「明治初年大阪の裁判と刑罰」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」企画展示

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    • イベント
開催日2018年12月3日(月)〜2019年1月21日(月)(学術情報総合センターの開館時間に準ずる)
会場大阪市立大学学術情報総合センター2階

UCRCresearch-project_tenji日本文学と外国文学との関わりは、古代における漢字の受容から始まりました。日本文学が外国語に翻訳されるようになった現在では、発信という方向でも密接に関わりあっています。特に比較文学研究においては、日本文学を「世界文学」の一つとして読み、作品の普遍的な意味や価値が考察されています。

文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」では、アメリカの日本文学研究を牽引するイリノイ大学との研究交流を一つの軸とし、日本文学を世界文学として多角的に考察し、研究を進めています。

今回の企画展示ではプロジェクトと連携して、学術情報総合センターで所蔵しているコレクションの展示をおこないます。また、比較文学研究に役立つ概説書や入門書も展示します。

  • チラシ(PDF
  • 解題リスト(PDF
  • 学術情報総合センターのウェブサイト(こちら

三都研究会・育成事業主催  小円座「近世大坂の都市史研究の基盤形成―史料・人・歴史像―」

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このたび、三都研究会(科研(基盤研究B)「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」、研究代表:塚田孝)において、内田九州男さんをお招きする小円座を企画いたしました。
現在の大坂の都市史研究の基盤となる、1970~80年代の研究を主導された内田さんから直接お話を聞くとともに、今後の研究の方向や課題を探りたいと考えております。
皆さまの奮ってのご参加を、心よりお待ちしております。

【日時】2018年12月16日(日)13:00~16:00

【会場】大阪市立大学 杉本キャンパス 経済学部棟2階 第4会議室
(JR阪和線杉本町駅徒歩5分、地下鉄御堂筋線あびこ駅徒歩20分/建物の位置はこちらをご参照ください)

【報告】内田九州男氏(愛媛大学名誉教授)

※詳細はポスターをご覧ください
※レジュメの準備がありますので、参加を希望される方は、前日までに吉元(abu_hati_torazu@yahoo.co.jp)までご連絡ください。

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業 「周縁的社会集団と近代」第12回セミナー(2018年度第8回)

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    • 頭脳循環プログラム

 今回のセミナーでは、本事業の若手派遣研究者である吉元加奈美氏(大阪市立大学都市文化研究センター・研究員・12月よりイェール大学に派遣)に、報告をしていただきます。
報告者はこれまで、近世大坂の遊所統制について、天保期を中心に検討してきました。今回、明治初期の大阪で、性売買が許可された貸座敷指定地6か所の意味について、近世以来の社会構造を前提に考察するとともに、氏がこれまで検討してきた堀江新地の遊所の実態解明を踏まえ、明治維新期の遊所統制の転換について、論じていただきます。
日本近世・近代都市社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2018年11月15日(木)16:30~19:00ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:吉元加奈美氏
    (大阪市立大学都市文化研究センター・研究員 / 若手派遣研究者)
    「幕末~明治維新期における遊所統制の転換と堀江新地」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

第2回都市文化研究フォーラム「若手研究者が考える、都市と文化の〈現在〉」

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    • イベント
開催日2018年11月23日(金・祝)12:00〜14:15
会場グランフロント大阪北館タワーB 10階ナレッジキャピタルカンファレンスルームB05+B06
主催大阪市立大学大学院文学研究科/都市文化研究センター

OPF2018_2大阪市立大学大学院文学研究科の研究機関「都市文化研究センター」(UCRC)による特別企画。「アメリカ村」や「ハーフ」といった身近なトピックに焦点を当て、若手研究者渾身の研究/実践から、都市と文化の〈現在〉を考えます。(入場無料/申込不要)

チラシはこちら(PDF

 

■第一部(12:00〜13:00)
「都市の音楽文化を考える――心斎橋アメリカ村とレゲエを事例に」

「若者の街」として知られる心斎橋アメリカ村は、ライブハウスやレコード店の集積、様々な都市型音楽フェス「ミナミホイール」の開催などにより、「多種多様な音楽が奏でられる街」として存在感を保ち続けています。本イベントは、「音楽の街」としての心斎橋アメリカ村に注目し、その一端を担うレゲエシーンで活動する実演家をゲストに迎え、都市の音楽文化について考察を深めます。

  • 登壇者
    • 柴台 弘毅(UCRC特別研究員/メディア文化研究・音楽社会学)
    • 加藤 賢(UCRC特別研究員/大衆音楽研究・都市社会学)
    • RYO the SKYWALKER(ゲスト/ミュージシャン)

 

■第二部(13:15〜14:15)
「イマ・ココから考える「ハーフ」や海外ルーツ――HAFU TALK(ハーフトーク)の実践を手がかりに」

「ハーフ」や海外ルーツが身近にいることは、もはや珍しいことではありません。しかし、彼ら・彼女らが生きる日常について考えるための、手がかりとなる「言葉」はまだ足りません。本イベントは、研究者および実践者による報告とフロアとの対話から、多様化する日本社会のイマ・ココをとらえるための「言葉」を紡ぐことを目的とします。

  • 登壇者:
    • ケイン 樹里安(UCRC特別研究員/文化社会学・文化研究)
    • 下地 ローレンス 吉孝(UCRC特別研究員/国際社会学)
    • セシリア 久子(HAFU TALK共同代表)
    • 池間 昌人(ゲスト/NHKアナウンサー)
    • 中川 愛(ドニヤ)(ゲスト/ベリーダンサー・インストラクター)

 

進行:石川 優(UCRC特任助教/表象文化論)

※本フォーラムは、「大阪市立大学文学部・文学研究科オープンファカルティ2018」の一環として開催するものです。

 

■関連企画:公開シンポジウム「大阪を描く・大阪で描く――近世~近代の絵図・地誌類・絵画作品から」
文学研究科・都市文化研究センターによる公開シンポジウム。近世~近代の大坂・大阪を描いた絵図や地誌類、絵画作品などから大阪の都市景観や人々の息づかいを、多彩な専門家が読み解き、その面白さを解説します。詳しくは、こちらをご覧ください。

■会場へのアクセス:
JR「大阪駅」、地下鉄御堂筋線/阪急電鉄「梅田駅」から徒歩3分。
詳しくは、こちらをご覧ください。

■お問い合わせ先:
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
E-mail:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp
TEL&FAX:06-6605-3114

公開シンポジウム「大阪を描く・大阪で描く――近世~近代の絵図・地誌類・絵画作品から」

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開催日2018年11月23日(金・祝)14:30〜16:00
会場グランフロント大阪北館タワーB 10階ナレッジキャピタルカンファレンスルームB05+B06
主催大阪市立大学大学院文学研究科/都市文化研究センター(後援:日本観光学会関西支部)

OPF2018_1近世~近代の大坂・大阪を描いた絵図や地誌類、絵画作品などから大阪の都市景観や人々の息づかいを、多彩な専門家が読み解き、その面白さを解説します。大阪を舞台に活躍した描き手、また絵図や地誌類、絵画作品を楽しんだ人々にも、スポットライトをあてます。(入場無料/申込不要)

チラシはこちら(PDF

パネラー

  • 菅原 真弓 教授(アジア都市文化学/日本近世近代美術史)
  • 塚田 孝 教授(日本史学/近世都市史・地域史)
  • 小川 知子 学芸員(大阪新美術館建設準備室/日本近代美術史)

司会

  • 天野 景太 准教授(アジア都市文化学/観光学)

※本シンポジウムは、「大阪市立大学文学部・文学研究科オープンファカルティ2018」の一環として開催するものです。

 

■関連企画:第2回都市文化研究フォーラム「若手研究者が考える、都市と文化の〈現在〉」
UCRC特別研究員による特別企画。「アメリカ村」や「ハーフ」といった身近なトピックに焦点を当て、若手研究者渾身の研究/実践から、都市と文化の〈現在〉を考えます。詳しくは、こちらをご覧ください。

■会場へのアクセス:
JR「大阪駅」、地下鉄御堂筋線/阪急電鉄「梅田駅」から徒歩3分。
詳しくは、こちらをご覧ください。

■お問い合わせ先:
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
E-mail:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp
TEL&FAX:06-6605-3114

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業 「周縁的社会集団と近代」第11回セミナー(2018年度第7回)

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 今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者であるファビアン・ドリクスラー氏(イェール大学)に、報告をしていただきます。
近世後期の多くの庶民は、その家を「生死を跨ぐ共同体」として想像し、その永続性を切に望んだと通説では言われています。今回の報告では、祖先祭祀を行う直系家族として再生産されていった近世的な家の普及過程とその限界を模索し、家意識がどのように浸透していったかについて論じていただきます。
日本近世地域史・社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2018年11月1日(木)15:00~17:30ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:ファビアン・ドリクスラー氏
    (イェール大学・歴史学部・教授 / 海外連携研究者)
    「近世農村における家意識の浸透」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第1回研究会

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開催日2018年11月12日(月)14:45~16:15
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第1回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
永井泉(UCRC特別研究員)
「片山廣子とクリスティーナ・ロセッティ―童謡集『シング・ソング』の受容について―」

山本真由子(大阪市立大学/国語国文学)
「平安朝における和歌と漢詩―イリノイ大学和歌ワークショップの報告を兼ねて―」

■連絡先
山本真由子(大阪市立大学/国語国文学)
yamamoto[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業 「周縁的社会集団と近代」第10回セミナー(2018年度第6回)

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 今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者であるダニエル・ボツマン氏(イェール大学)に、報告をしていただきます。アメリカにおける日本史研究の先駆者であった朝河貫一(1873-1948)の生涯をスケッチしながら、イェール大学在任中、朝河が収集したいくつかの興味深い資料と、昨年新しく見つかった書簡を紹介していただきます。
日本社会史を海外で研究する際の方法論および本事業の国際交流研究に寄与する重要な意味を持つ報告として企画しました。日本近世・近代社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2018年10月18日(木)16:00~18:30ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:ダニエル・ボツマン氏(イェール大学・歴史学部・教授 / 海外連携研究者)
    「朝河貫一の史料収集と人文科学の意義」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業 「周縁的社会集団と近代」第9回セミナー(2018年度第5回)

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    • 頭脳循環プログラム

今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者であるマーレン・エーラス氏(ノースカロライナ大学シャーロット校)に、報告をしていただきます。エーラス氏はこれまで、福井大野藩の下層社会集団(非人・座頭・ごぜなど)の実態と身分制について解明してきました。今回は、「新ケンブリッジ・ヒストリー・オブ・ジャパン」(Cambridge University Pressより出版予定)の原稿執筆に向けて、織豊期~明治維新期の近世身分制社会と社会集団の変動と解体の特徴を叙述する方法についてご報告いただきます。
日本近世・近代史や都市史・地域史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2018年9月3日(月)15:00~17:30ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:マーレン・エーラス氏
    (ノースカロライナ大学シャーロット校・歴史学科・准教授 / 海外連携研究者)
    「日本近世の身分制とその解体―新ケンブリッジ・ヒストリー・オブ・ジャパンの叙述をめぐって」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126(at)nifty.ne.jp

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」第8回セミナー(2018年度第4回)

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第8回個別セミナーポスター20180803

今回は、本年3月よりイェール大学に派遣中の島﨑未央さんが一時帰国を機会に研究報告を行います。島﨑氏はこれまで近世日本における油流通と社会集団の特質について検討してきました。今回は派遣期間中の研究成果を活かして、新たに明治維新変革期の株仲間について大坂種物問屋に即して論じていただきます。

近世地域社会史、都市社会史や近代化の比較史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 2018年8月3日(金) 14:00 ~16:30ごろ
  • 会場 大阪市立大学 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    • 島﨑未央氏(大阪市立大学・UCRC研究員・派遣研究者)
      「維新改革と株仲間―大坂種物問屋をめぐる事例紹介―」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126(at)nifty.ne.jp

トゥール大学紹介セミナー

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開催日2018年7月26日(木)13時~
会場文学部棟L122会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科 心理学教室・ドイツ語フランス語圏言語文化学教室(後援:大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター)

20180726大阪市立大学大学院文学研究科心理学教室・ドイツ語フランス語圏言語文化学教室は、本年度よりフランスのトゥール大学と協定を結びました。教員間・学生間の研究交流促進をはかるべく、心理学教室客員研究員として来日中のパールデュー氏が、トゥール大学についてご紹介くださいます。ぜひお気軽にお越しください。(使用言語:フランス語、通訳あり)

講師:ヴェロニック・パールデュー氏(トゥール大学准教授)

連絡先:原野葉子haranoyoko[at]hotmail.com([at]を@にかえて送信してください)

 

チラシはこちら(PDF

 

 

「周縁的社会集団と近代」史料読解ワークショップ

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    • 頭脳循環プログラム
開催日2018年7月14日(土)10:00~17:30ごろ
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180714_zunoこの度、「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」海外連携機関であるイェール大学のゲストを交えて、同大学所蔵日本関係史料の一つである「京都古文書」を素材にした「史料読解ワークショップ」を開催します。これは、下記のように大坂町触を読む会の一部として開催されるものです。

イェール大学バイネキ稀覯本図書館は、朝河貫一(1873-1948/歴史学者・イェール大学教授)が収集した日本東アジア関連図書・資料を所蔵しています。現在、同大学歴史学部のダニエル・ボツマン氏のゼミでは、その中に含まれる「京都古文書」の史料を解読し検討を行っています。今回は、大坂の町触の理解をも深めるものとして、その成果の一端を紹介していただきます。

日本近世・近代史、都市社会史、地域社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■内容

  • 午前の部 10:00~12:00ごろ「大坂町触を読む会」
    17世紀、大坂三津寺町の町触の輪読会
  • 午後の部 13:00~17:30ごろ「大坂町触を読む会」(「史料読解ワークショップ」)
    中村治子氏(イェール大学図書館職員)/竹之内雅人氏(同大特任研究員)/ ジョン・ダミコ氏(同大院生)/トーマス・モナハン氏(同大院生)

■連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@にかえて送信してください)

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」第7回セミナー(2018年度第3回)

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    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
開催日2018年7月12日(木)16:30~18:30ごろ
会場文学部会議室(文学部棟1F L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180712_zuno今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者である張智慧氏(上海大学)に、報告をしていただきます。張氏はこれまで、1920年代末~1930年初頭の上海における日本人居留民に対する救済問題について検討してきました。今回は、さらに時期を進めて1932年上海事変後における日本人居留民の医療救済問題について、都市社会史研究の視点から論じていただきます。

中国近代史や近代都市社会史、地域社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告
張智慧氏(上海大学・文学院歴史学部・副教授 / 海外連携研究者)
「上海事変後における日本人居留民の医療救済問題」

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佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
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国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」第6回国内(学内)個別セミナー(2018年度第2回)

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    • 頭脳循環プログラム
開催日2018年5月24日(木)16:30~18:30ごろ
会場文学部会議室(文学部棟1F L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180524_zuno今回の個別セミナーでは、「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」による2018年度の派遣研究者である彭浩氏(大阪市立大学)に、ご報告いただきます。

彭氏のご報告では、近世長崎における唐人屋敷(来日唐船の商人と乗組員の居住施設)の社会構造と、貿易関係の荷役日雇・荷漕船の動員体制を中心に、唐船貿易と国際都市長崎の地域社会とのつながりを論じていただきます。

近世国際貿易史、国際関係史、都市社会史、地域社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告
彭浩氏(大阪市立大学・派遣研究者)
「近世長崎の唐船貿易と地域社会」

■連絡・問い合わせ先
国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
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国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」第5回国内(学内)個別セミナー

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    • 研究プロジェクト
開催日2018年4月26日(木)17:00~19:00ごろ
会場文学部会議室(文学部棟1F L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180426_zunoこの度、日本学術振興会「頭脳循環プログラム」は、名称を改め、「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」としてスタートいたします。

今回の個別セミナーでは、「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」担当研究者である北村昌史氏(大阪市立大学)に、ご報告いただきます。

北村氏のご報告では、ナチス政権から逃れるため日本に亡命したブルーノ・タウトが、1936年にイスタンブルへ移住し、1938年に没するまでの間の建築家としての活動について、北村氏のイスタンブル出張での調査成果報告を含めて論じていただきます。

近現代ドイツ社会史・都市史・建築史研究に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告
北村昌史氏(大阪市立大学・担当研究者)
「トルコ共和国における建築家ブルーノ・タウト―1936-1938年」

■連絡・問い合わせ先
国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@にかえて送信してください)

頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代」第1回 海外個別セミナー(Kick offイベント)

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開催日2018年3月26日(月)13:00~15:00
会場イェール大学Luce Hall 202
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180326_zuno本企画は大阪市大の頭脳循環プログラムの海外セミナーとして、アメリカイェール大学で開催されるものです。本事業の代表である塚田孝氏にご報告いただきます。

近世日本社会は、大量の文書が作成されたという点で突出しています。それらは現代の研究者が、都市と農村の双方における地域社会のあり方を再構成するのに不可欠です。

今回の研究会では、大阪市立大学の塚田孝氏が、日本の歴史家たちがこれら大量の史料をどのように扱い、どのように「下から」歴史を描いているかについて報告します。研究会の使用言語は日本語と英語で、日本学術振興会の後援によるイェール大学と大阪市立大学との共同プロジェクト「周縁的社会集団の近代」の一環としての企画です。

チラシはこちら(PDF

■報告
塚田孝氏(大阪市立大学大学院文学研究科教授・頭脳循環プログラム代表)
「日本の近世社会の特質と史料―和泉市における合同調査の経験を中心に―」

■連絡・問い合わせ先

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第5回研究会

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開催日2018年3月19日(月)16:30~18:30
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第5回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
森節男「淡路座の『明治日清戦争記』について」
坂本美加「昭和の文楽興行について」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)