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研究会

都市文化研究フォーラム「〈草の根〉の文化実践―メディアと表現」

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開催日2018年3月18日(日)14:00-17:00(開場13:30)
会場大阪市立大学高原記念館学友ホール
(〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138)
*JR阪和線「杉本町駅」下車徒歩約5分
*地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車徒歩約20分
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

UCRCforum_180318ポピュラー文化では、つくり手と受け手の流動的な関係性がしばしば見られます。ポピュラー文化の受け手がつくり手となり、その表現が社会に影響を与え、そして新たな表現が生まれる――こうした循環的な文化環境において、さまざまな人々による〈草の根〉から生み出される文化は、重要性を増しています。

このフォーラムでは、「ガレージキット」や「盆踊り」などの事象に着目しながら、領域横断的な視点から現代の〈草の根〉の文化の創造性について考えます。

*参加無料・申込不要(定員70名)
*チラシはこちら(PDF

 

■プログラム

  • 報告:松井 広志(愛知淑徳大学)
    「「つくる」メディアと(反)情報消費社会―1980年代のキャラクターモデルとガレージキット」
  • 報告:柴台 弘毅(大阪市立大学/関西大学)
    「ポピュラー音楽と地域文化―岐阜県美濃加茂市における「ダンシング・ヒーロー」盆踊りを事例に」
  • コメント:増田 聡(大阪市立大学)
  • 司会:石川 優(大阪市立大学)

 

■都市文化研究フォーラムについて

本フォーラムは、都市と文化をめぐる諸問題の領域横断的な探究と若手研究者間のネットワークの構築を目的として、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センターが主催する学術集会です。

 

■お問い合わせ

大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター事務局

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
E-mail:ucrc[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)
TEL:06-6605-3114

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第5回研究会

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開催日2018年2月10日(土) 14時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第5回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第5回研究会案内(掲示用)1

■報告①
小澤一郎(大阪経済法科大学研究員)
「ガージャール朝期イランにおける軍制改革と対外関係」

■報告②
中村綾乃(大阪大学准教授)
「終戦と上海在留ドイツ人社会――二つの中国と二つのドイツの成立を背景として――」

※小澤先生は、近代イラン軍事史に広い視野から取り組んでいる新進気鋭の研究者です。中村先生は第二次世界大戦の東アジアにおけるドイツ人社会を広く研究され、御著書に『東京のハーケンクロイツ――東アジアに生きたドイツ人の軌跡』(白水社、2010年)があります。

ポスターはこちら

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

 

公開報告会・演奏会「伝統芸能の近代化とメディア環境」(文学研究科プロジェクト)

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開催日2018年3月24日(土)13:00~17:00(12:30開場)
会場大阪市立大学学術情報総合センター10階大会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター
(協力:公益財団法人淡路人形協会(淡路人形座))

20180324_joruri

今年度、大阪市立大学大学院文学研究科ではプロジェクト研究の一つとして「伝統芸能の近代化とメディア環境」というテーマに取り組んで参りました。今回の催しでは、このプロジェクト研究の成果を広く一般の方々に公開すべく、研究メンバーが個々の課題とその成果についてわかりやすく報告します。

併せて、淡路人形座から演者を招き、現在は上演が途絶えた浄瑠璃作品『大江山酒呑童子』保昌屋敷の段を素浄瑠璃演奏でお聴きいただきます。本研究の一環として淡路人形座の協力を得て取り組んできた復曲です。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

■プログラム

  • 報告:文楽と淡路人形芝居の近代 久堀裕朗(文学研究科教授)
  • 演目解説:『大江山酒呑童子(酒呑童子話)』 久堀裕朗
  • 実演:素浄瑠璃『大江山酒呑童子』保昌屋敷の段 竹本友庄・鶴澤友吉(淡路人形座)

(休憩)

  • 報告:雑誌『歌舞伎新報』に掲載されるビジュアルイメージ 菅原真弓(文学研究科教授)
  • 報告:新越劇 劇団と観客の交渉史 松浦恆雄(文学研究科教授)
  • 報告:文楽とモダニティ:〈無知な観客〉の歴史にむけて 海老根剛(文学研究科准教授)

 

参加無料、定員100名(先着順)(なお定員に達した場合は、本ページにて告知します。)

 

■参加ご希望の方は下記の要領でお申し込みください。

  • 申込方法:電子メール・往復葉書によるお申し込み(1通につき1名)を受け付けます。
    住所・氏名(フリガナ)・電話番号を明記して下記宛にお申し込みください。折り返し「参加証」をお送りします。
  • 申込締切:2018年3月16日(金)(必着)
  • 申込先:

558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター「公開報告会・演奏会」係
(往復葉書の場合、返信用葉書の宛名を必ずご記入ください。)

joruri[at]lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送りいただく際には、[at]を@に変えてください。また、必ず本アドレスからの返信を受け取ることができるアドレスよりお申し込みください。)

*なおご記入いただきました個人情報は他の目的には利用いたしません。

*学内の皆様は申込みなしの当日参加も受け付けます。但し定員に達した場合は、申し込まれた方を優先し、入場を制限する場合がございますので、あらかじめご了承ください

 

詳しくはチラシ(こちらをご覧ください

 

■お問い合わせ

大阪市立大学大学院文学研究科 都市文化研究センター事務局

  • 06-6605-3114(火・木・金曜日10時~17時 ※臨時に閉室することがあります。)
  • joruri[at]lit.osaka-cu.ac.jp(本催し申込み・問い合わせ専用アドレス。メールをお送りいただく際には、[at]を@に変えてください。)

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第4回研究会

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開催日2018年2月1日(木)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第4回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
海老根剛(大阪市立大学/表現文化学)
「文楽とモダニティ 〈無知な観客〉の歴史のための予備的考察」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第4回研究会

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開催日2018年1月26日(金) 15時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第4回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第4回研究会案内チラシ(改)

■報告
麓慎一(新潟大学教育学部教授)
「東アジアにおける開港都市と海産物流通――函館・長崎・上海・ウラジオストックを中心に――」

麓先生は、幕末から明治期にかけての、日本からみて「北方」の世界と、日本との関係を広く研究しており、ご著書に『近代日本とアイヌ社会』山川日本史リブレット、2002 年、『開国と条約締結』(日本歴史叢書)吉川弘文館、2014 年があります。

 

ポスターはこちら

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

国際円座「近世・近代巨大都市の比較史―史料と社会―」

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開催日2018年1月20日(土)13:00~17:00、21日(日) 9:30~17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催三都研究会・日仏二国間研究交流事業・頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」
共催近世大坂研究会・都市文化研究センター・都市研究プラザ都市論ユニット

20180120_enza昨年度から、三都科研(「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」)の取組みとして、近世巨大都市の周縁部への拡張が社会構造の複合化につながるメカニズムを解明すべく、道頓堀周辺の史料の調査・研究を進めてきた。その調査の現状を共有するとともに、現時点での研究成果を紹介し、中間総括と今後の研究の方向性をめぐって議論することを企画した。

さらに、世界史的な視野から巨大都市の比較史を進めるべく、史料の残り方と社会の特質という視点から上海の事例を参照し、また日仏近世史における比較史の蓄積のなかに、今後の課題を探りたい。

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

チラシはこちら(PDF

プログラム

◎1月20日(土)13:00~17:00

  • 趣旨説明:塚田孝(大阪市立大学)

◆セッションⅠ 大坂・道頓堀「地帯」の史料と社会(13:10~17:00)

  • 報告:吉元加奈美(大阪市立大学都市研究プラザ)「成舞家文書・橘屋文書調査の紹介」
  • 報告:塚田孝(大阪市立大学)「道頓堀の芝居地・垣外・墓所」
  • 報告:神田由築(お茶の水女子大学)「明治期大阪役者の出稼」
  • コメント:吉田伸之(飯田市歴史研究所)

◎1月21日(日) 9:30~17:00

◆セッションⅡ 上海都市史研究における史料と社会(9:30~12:30)

  • 報告:馬学強(上海社会科学院) 「新史料・新視野上海都市史研究の現状とその展望」
  • コメント①:張智慧(上海大学)
  • コメント②:佐賀朝(大阪市立大学)

◆セッションⅢ 日仏近世社会史研究交流の“これまで”と“これから” ―フランソワ=ジョセフ・ルッジウ氏(パリ第四大学)の提起を受けて―(14:00~17:00)

  • コメント①:高澤紀恵(国際基督教大学)
  • コメント②:ギョーム・カレ(フランス社会科学高等研究院)
  • コメント③:後藤雅知(立教大学)

※三都研究会は「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」(科学研究費補助金・基盤研究(B)16H03478)によるものです。

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第3回研究会

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開催日2018年1月16日(火) 14時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第3回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第3回研究会案内チラシ

■報告①
前田充洋(都市文化研究センター特別研究員)
「19-20世紀転換期におけるドイツ企業の対日製品供給をめぐる活動――クルップ社とフルカン社の折衝を事例に」

■報告②
堅田智子(上智大学文学部特別研究員(PD))
「ベルリン和独会に見る『独日関係の黄金時代』――人的ネットワークの構築と展開をめぐって」

※堅田先生は、上智大学・ハイデルベルク大学で研鑽を積まれ、明治期のドイツと日本の関係に新たな光をあてている新進気鋭の研究者です。

 

 

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」第3回国内個別セミナー

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    • 頭脳循環プログラム
開催日2018年1月11日(木)15:00~18:00
会場大阪市立大学経済学部棟2F 第4会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180111_zuno平成29年度日本学術振興会「頭脳循環プログラム」に採択された本学文学研究科(日本史・東洋史・西洋史)企画「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」は、近世から近代の過程におけるアジア諸地域の周縁的社会集団の変容を「排除」と「包摂」の経験に焦点をあて、世界史的な視野で解明することを目的としています。

個別セミナー第3回目の今回は、本プログラムの海外連携研究者のリーダーであるイェール大学のダニエル・ボツマン氏をお招きします。氏は、明治維新期の政治・経済的変革と社会構造変化の関係に注目して研究を重ねてきました。今回の報告では、1968年の「明治維新百年」も想起しつつ、維新150年をめぐる現状を分析し、歴史学研究の役割とその意義について論じていただきます。

さらに、本年2月にイェール大学に派遣が決まっている若手研究者である本学教員の上野雅由樹氏には、オスマン帝国の近代国家化の過程において、西欧列強の圧力のもと、「解放」すべき周縁的社会集団とされたキリスト教徒諸民族に関する氏の研究概要と今後の課題について語ってもらいます。

また今回のイベントでは、本事業の日本側担当研究者となる東京外国語大学のジョン・パトリック・ポーター氏にコメントをしていただきます。日本近世~近代移行期における非人集団の社会的実態とその解体過程を研究してきた立場から、主としてボツマン報告に対してコメントしていただきます。

参加は自由です。本事業やアジア史、都市と周縁的社会集団の研究に関心をもつ多くの皆さんの参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告
Daniel Botsman(ダニエル・ボツマン)(イェール大学歴史学部・教授)
「明治維新150年をめぐって」

上野雅由樹(大阪市立大学大学院文学研究科・准教授)
「宗教を交渉する:オスマン人キリスト教徒と近代」

■ゲストスピーカー(コメント)
John Patrick Porter(ジョン・パトリック・ポーター)
(東京外国語大学大学院国際日本学研究院・講師)

■連絡・問い合わせ先
頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第3回研究会

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    • 研究プロジェクト
開催日2018年1月12日(金)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第3回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
松浦恆雄(大阪市立大学/中国語中国文学)
「新越劇 劇団と観客の交渉史」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」Kick Offミーティング(第2回国内個別セミナー)

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    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
開催日2017年12月21日(木)17:00 ~ 20:00
会場大阪市立大学 学術情報総合センター1F 文化交流室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20171221_zunoこのたび、平成29年度日本学術振興会「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に、本学文学研究科(日本史・東洋史・西洋史)企画の「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」が採択されました。本事業は、アジア諸地域における周縁的社会集団が、ヨーロッパ帝国主義の下、近世から近代への過程でどのように変容したかを、「排除」と「包摂」の経験に焦点をあて、世界史的な視野で解明することを目的としています。

まず、主担当研究者である塚田孝教授が本事業のねらいとその研究上の意義について語ります。さらに、本事業最初の派遣若手研究者である守田まどかさん(UCRC研究員・東京大学DC2)には、自身の研究内容を紹介する報告をしてもらいます。オスマン帝国の首都であるイスタンブルについて、17~18世紀の「街区」に注目しつつ、都市に流入する周縁的社会層に対する排除と包摂の具体相を明らかにしてもらいます。

また今回のイベントにはゲストとして本事業の海外連携者であるシンガポール国立大学(NUS)のティモシー・エイモスさんと上海大学の張智慧さんも参加され、この共同研究に期待するところを語っていただきます。

参加は自由です。アジア史や都市社会史に関心をもつ多くの皆さんの参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告

塚田 孝(大阪市立大学大学院文学研究科・教授、頭脳循環プログラム代表)
「頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」のねらいと構想」

守田まどか(大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター(UCRC)研究員)
「18世紀イスタンブルにおける社会変容と街区共同体」

■連絡・問い合わせ先

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第2回研究会

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    • 事務局からのお知らせ
    • 研究プロジェクト
開催日2017年12月21日(木)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第2回研究会を開催します。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
菅原真弓(大阪市立大学/アジア都市文化学)
「雑誌『歌舞伎新報』に掲載されるビジュアルイメージ~浮世絵師落合芳幾を中心に~」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第2回研究会

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    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2017 年12月 8日(金)13 時〜15 時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第2回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。

■報告
松居宏枝(都市文化研究センター特別研究員)
「明治国家建設とローレンツ・フォン・シュタイン」

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」第1回国内個別セミナー

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    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
開催日2017年11月8日(水)18:00~20:00
会場大阪市立大学文学部棟1F 文学部会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

このたび採択され、スタートしたJSPS頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」(代表:塚田孝)の最初の企画として、第1回国内個別セミナーを開催することになりました。

今年度の若手派遣研究者である島﨑未央さん(UCRC研究員・日本近世史)に、研究内容を報告してもらい、質疑を行います。

本プログラムや今回の報告に興味を持つ、幅広い分野の皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

■プログラム
・報告者 島﨑未央氏(UCRC研究員)
・報告題「近世和泉における水車絞油屋の経営と地域社会」

■連絡・問い合わせ先
頭脳循環プログラム「周縁」(仮称)事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第1回研究会

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    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2017 年11月14 日(火)16 時〜18 時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第1回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。

 

プログラム

  • 報告:北村昌史「ブルーノタウトに関する研究の動向」
  • プロジェクトの今後の進め方についての話し合い

 

連絡先

北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

三都研究会・近世大坂研究会国際小円座「身分制と賤民−越前大野・和泉・寺院社会−」

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    • 研究会
開催日2017年6月17日(土)14:00〜17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催三都研究会・近世大坂研究会
共催都市文化研究センター・都市研究プラザ都市論ユニット

20170617_enzaマーレン・エーラス氏は、これまで地方城下町・越前大野を対象として、身分社会の複合構造を解明されてきました。今回、エーラス氏の来日の機会に、大野をベースとしつつ、和泉の在地社会や都市大坂の寺院社会も視野に入れて、日本近世の身分制と賤民について比較史的に論じていただくことを企画しました。 和泉や大坂をフィールドに、かわた村研究や神社社会論に取り組んできた山下聡一氏と三田智子氏のコメントを受け、幅広い議論を行う場としたいと思います。

みなさん、奮ってご参加ください。

チラシはこちら(PDF

■報告

マーレン・エーラス(ノースカロライナ大学シャーロット校)
「身分制と賎民−越前大野・和泉・寺院社会−」

■コメント

山下聡一(和泉市史編さん室・UCRC研究員)
三田智子(就実大学)

※三都研究会は「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」
(科学研究費補助金・基盤研究(B)16H03478)にもとづく研究会です。

三都研究会・近世大坂研究会小円座「大坂の都市開発/道頓堀/国際交流」

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    • 研究会
開催日2017年1月28日(土)13:00〜17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催三都研究会・近世大坂研究会
共催都市文化研究センター・都市研究プラザ都市論ユニット

20170128_enza大坂の道頓堀については、近年新しく発見された史料(安井家文書)により17世紀〜18世紀の開発や芝居町の研究が急速に発展してきました。

今回の小円座では、その成果を確認しながら、大坂の都市開発の過程をどのようにとらえるか、道頓堀のみならずその周辺地域も含めた「地帯」としてどのように社会構造を明らかにしていくのか、について考えたいと思います。

あわせて、道頓堀をテーマに米国イェール大学で卒業論文を書き、それをもとに展示も行ったジョン・ダミコ氏にその経験をお話しいただき、外国人が日本史を研究する意義やアメリカでの歴史研究の問題点などについても議論できればと思います。みなさん、奮ってご参加ください。

チラシはこちら(PDF

■報告

  • 八木滋(大阪歴史博物館)
    「近世大坂の都市開発と道頓堀・その周辺」
  • ジョン・ダミコ(東北大学研究生、イェール大学卒業)
    「アメリカでの日本史研究の可能性—卒論の経験から—」
  • コメント:塚田孝(大阪市立大学)

※三都研究会は「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」(科学研究費補助金・基盤研究(B)16H03478)にもとづく研究会です。

文学研究科プロジェクト「国際セミナー:環境史・環境誌の中の合同生活圏」

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    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2017年2月17日(金)13時~18時
会場大阪市立大学田中記念館第2会議室(大阪市立大学杉本キャンパス内)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

■プログラム2016_ucrc-research-project_6

  • 司会   北村昌史(大阪市立大学)
  • 開会の辞 北村昌史(大阪市立大学)
  • 報告

Dr. Frank Uekötter (University of Birmingham)
“The Power of the Water System: Towards a Global History of the Water Closet”

Dr. Akio Kaibara (Osaka City University)
“Monks and the Desert in Western Thebes from the Sixth to the Eighth Century”

Dr. Ayuka Kasuga (Osaka City University)
“Polluters’ Struggles and the Smoke Abatement Discourse in early-Nineteenth Century England”

Dr. Kazuki Okauchi (Osaka City University)
“Dreaming of ‘Uninhabited’ Areas? National Parks and Nature Parks in Modern Germany and Japan”

  • 討論

※討論は、英語と日本語で行います(通訳付き)。

■連絡先

北村昌史(大阪市立大学)kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)

  •  チラシはこちら(PDF

文学研究科プロジェクト「シンポジウム:笑いが人間社会に存在する理由」

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    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2017年2月4日(土)13:00〜17:30(12:30開場)
会場大阪市立大学杉本キャンパス 学術情報総合センター1F 文化交流室
主催大阪市立大学大学院文学研究科

■概要2016_ucrc-research-project_4

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。事実、笑いは人間社会をうつす鏡といっても過言ではありません。こうした問題意識のもと、本プロジェクトでは、ユーモアに関する学際的研究を通じて人間本性の解明を試みてきました。今回はその集大成を皆さまにご披露いたします。

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  • 入場無料、当日参加可能、定員80名程度。

 

■プログラム

13:00〜13:10 オープニング

13:10〜13:50 片岡 宏仁(言語学)
特別講演「それは仕様です」

13:50〜14:30 高梨 友宏(哲学)
「近世哲学者は笑いをどのように捉えたか:デカルトおよびカントの生理学的説明とそのコンテキストについて」

14:30〜15:10 仲原 孝(哲学)
「ニーチェにおける生の肯定としての笑い」

15:10〜15:20 休憩

15:20〜16:00 佐伯 大輔(心理学)
「ユーモア刺激の価値測定:共有集団の種類と共有人数の効果」

16:00〜16:40 山 祐嗣(心理学)
「適応としての笑い・あざけり:順位制への順守と反逆」

16:40〜17:30 ディスカッション

 

お問い合わせ

sakon[at]lit.osaka-cu.ac.jp(佐金)([at]を@に変えて送信してください)

哲学カフェ「 ひとはなぜ笑うのか:ユーモアが明かす人間の本性」

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    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日10月30日(日)14:30〜17:00
会場紫明会館 1Fデイルーム
京都府京都市北区小山南大野町1
(京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅より徒歩7分)
TEL: 075-411-4970
URL: https://spacemarket.com/spaces/shimei
共催京都大学大学院文学研究科・大阪市立大学大学院文学研究科

 

■プログラム2016_ucrc-research-project_2

14:30〜15:10 佐金武(大阪市立大学/哲学・講師)
「ユーモアはなぜ哲学の問題になるのか」

15:10〜15:40 高野保男(大阪市立大学/哲学・修士2年)
「「絶対に笑ってはいけない」を考える」

15:40〜15:50 休憩

15:50〜16:20 大畑浩志(大阪市立大学/哲学・修士2年)
「カーニヴァル〈祝祭〉の笑い」

16:20〜16:50 小原漱斗(大阪市立大学/心理学・修士2年)
「心理学とユーモアの価値」

16:50〜17:00 ラップアップ

司会:菊地建至(金沢医科大学/探Q複数の視点で考えるカフェ)

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  • 当日参加歓迎、参加費無料

■京都大学大学院文学研究科プロジェクト「京都で学ぶ人文学」

本プロジェクトでは、京都をキャンパスとし、社会と海外に開かれた人文学のアクティブラーニングの場を提供することを目指しています。

■大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト「笑いが人間社会に存在する理由」

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。事実、笑いは人間社会をうつす鏡といっても過言ではありません。こうした問題意識のもと、本プロジェクトでは、ユーモアに関する学際的研究を通じて人間本性の解明を試みます。

■お問合・申込窓口

京都大学大学院文学研究科
応用哲学・倫理学研究教育センター事務局
cape-seminar[a]bun.kyoto-u.ac.jp([a]を@に変えて送信してください)

 

2016年度都市史学会大会(大阪)「社会的結合と都市空間」

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    • 研究会
開催日2016年12月10日(土)12:30~16:30、11日(日)9:45~16:30
会場大阪歴史博物館 4階講堂
〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32
(地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 2号・9号出口/大阪市営バス「馬場町」バス停前)

■趣旨suth_convention2016

近年進展しつつある都市大阪の研究を軸に、都市における社会的結合と都市空間形成に着目した都市史の方法と成果を論じ、その課題を探る。具体的には、古代〜近現代にわたる都市の形成・展開を視野に、大阪の都市史研究の到達点と課題を探るとともに、商人集団の社会的結合と都市空間形成の関係に注目した比較類型史を通じて研究の相互交流をはかりたい。また、若手を含む個別報告セッション等により大阪での取り組みを発信し、都市史研究の裾野拡大にも寄与したい。

チラシはこちら(PDF

■プログラム

12月10日(土)
12時30分~ 都市史学会総会(都市史学会会員のみ)

シンポジウム = 社会的結合と都市空間
13時30分~16時30分 Session I 大阪における都市史研究の方法と課題

[基調報告]塚田孝(大阪市立大学)「近世大坂の都市社会構造」

[報告]大阪研究の軌跡と現段階
岸本直文(大阪市立大学)「古代難波の都市性の発現-研究の到達点-」
大澤研一(大阪歴史博物館)「古代~中世大坂研究の進展-上町台地を中心に-」
森下徹(山口大学)「近世大坂研究の展開とその軌跡」
島田克彦(桃山学院大学)「近現代大阪研究の現状と課題」

[パネル・ディスカッション]都市史研究の方法と巨大都市大阪
コーディネーター=仁木宏(大阪市立大学)+八木滋(大阪歴史博物館)

17時15分~ [懇親会]《予約制》

12月11日(日)
9時45分~11時 Session II 都市史研究の新展開

[報告]北野智也(大阪市立大学)「高知藩製砂糖の流通と大坂」
[報告]井戸田史子(関西学院大学)「近世大坂の上荷船・茶船仲間」
[報告]岩本葉子(京都大学)「明治期京都の町組織と道路整備事業」

11時10分~11時50分 Special Session
[特別報告]谷直樹(大阪くらしの今昔館)「近世大工頭・中井家文書の保存・修復と研究上の意義」

13時~16時30分 Session III 都市空間の中の商人集団と異文化交流

[基調報告]大黒俊二(大阪市立大学)「都市空間の中の商人集団と異文化交流-中世ヨーロッパを例に-」
[報告]堀井優(同志社大学)「近世オスマン帝国下カイロのヴェネツィア人集団」
[報告]杉浦未樹(法政大学)「近世商都アムステルダムと商人邸宅街」
[報告]彭浩(大阪市立大学)「近世港町長崎の都市空間-唐船貿易との関連から」
[パネル・ディスカッション」コーディネーター=大黒俊二+松井洋子(東京大学)

■資料代

資料代として、会員2,000円、非会員2,500円、学生・院生1,000円を頂戴いたします。

■主催

[主催]都市史学会、[共催]大阪歴史博物館、[後援]大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)

■お問い合わせ

2016年度都市史学会大会実行委員会事務局
Mail. convention2016[a]suth.jp([a]を@に変更ください) Tel. 06-6605-2398
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学大学院文学研究科日本史学教室

都市史学会のサイトはこちら