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頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」第1回国内個別セミナー

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開催日2017年11月8日(水)18:00~20:00
会場大阪市立大学文学部棟1F 文学部会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

このたび採択され、スタートしたJSPS頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」(代表:塚田孝)の最初の企画として、第1回国内個別セミナーを開催することになりました。

今年度の若手派遣研究者である島﨑未央さん(UCRC研究員・日本近世史)に、研究内容を報告してもらい、質疑を行います。

本プログラムや今回の報告に興味を持つ、幅広い分野の皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

■プログラム
・報告者 島﨑未央氏(UCRC研究員)
・報告題「近世和泉における水車絞油屋の経営と地域社会」

■連絡・問い合わせ先
頭脳循環プログラム「周縁」(仮称)事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第1回研究会

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開催日2017 年11月14 日(火)16 時〜18 時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第1回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。

 

プログラム

  • 報告:北村昌史「ブルーノタウトに関する研究の動向」
  • プロジェクトの今後の進め方についての話し合い

 

連絡先

北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

三都研究会・近世大坂研究会国際小円座「身分制と賤民−越前大野・和泉・寺院社会−」

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開催日2017年6月17日(土)14:00〜17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催三都研究会・近世大坂研究会
共催都市文化研究センター・都市研究プラザ都市論ユニット

20170617_enzaマーレン・エーラス氏は、これまで地方城下町・越前大野を対象として、身分社会の複合構造を解明されてきました。今回、エーラス氏の来日の機会に、大野をベースとしつつ、和泉の在地社会や都市大坂の寺院社会も視野に入れて、日本近世の身分制と賤民について比較史的に論じていただくことを企画しました。 和泉や大坂をフィールドに、かわた村研究や神社社会論に取り組んできた山下聡一氏と三田智子氏のコメントを受け、幅広い議論を行う場としたいと思います。

みなさん、奮ってご参加ください。

チラシはこちら(PDF

■報告

マーレン・エーラス(ノースカロライナ大学シャーロット校)
「身分制と賎民−越前大野・和泉・寺院社会−」

■コメント

山下聡一(和泉市史編さん室・UCRC研究員)
三田智子(就実大学)

※三都研究会は「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」
(科学研究費補助金・基盤研究(B)16H03478)にもとづく研究会です。

三都研究会・近世大坂研究会小円座「大坂の都市開発/道頓堀/国際交流」

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開催日2017年1月28日(土)13:00〜17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催三都研究会・近世大坂研究会
共催都市文化研究センター・都市研究プラザ都市論ユニット

20170128_enza大坂の道頓堀については、近年新しく発見された史料(安井家文書)により17世紀〜18世紀の開発や芝居町の研究が急速に発展してきました。

今回の小円座では、その成果を確認しながら、大坂の都市開発の過程をどのようにとらえるか、道頓堀のみならずその周辺地域も含めた「地帯」としてどのように社会構造を明らかにしていくのか、について考えたいと思います。

あわせて、道頓堀をテーマに米国イェール大学で卒業論文を書き、それをもとに展示も行ったジョン・ダミコ氏にその経験をお話しいただき、外国人が日本史を研究する意義やアメリカでの歴史研究の問題点などについても議論できればと思います。みなさん、奮ってご参加ください。

チラシはこちら(PDF

■報告

  • 八木滋(大阪歴史博物館)
    「近世大坂の都市開発と道頓堀・その周辺」
  • ジョン・ダミコ(東北大学研究生、イェール大学卒業)
    「アメリカでの日本史研究の可能性—卒論の経験から—」
  • コメント:塚田孝(大阪市立大学)

※三都研究会は「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」(科学研究費補助金・基盤研究(B)16H03478)にもとづく研究会です。

文学研究科プロジェクト「国際セミナー:環境史・環境誌の中の合同生活圏」

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開催日2017年2月17日(金)13時~18時
会場大阪市立大学田中記念館第2会議室(大阪市立大学杉本キャンパス内)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

■プログラム2016_ucrc-research-project_6

  • 司会   北村昌史(大阪市立大学)
  • 開会の辞 北村昌史(大阪市立大学)
  • 報告

Dr. Frank Uekötter (University of Birmingham)
“The Power of the Water System: Towards a Global History of the Water Closet”

Dr. Akio Kaibara (Osaka City University)
“Monks and the Desert in Western Thebes from the Sixth to the Eighth Century”

Dr. Ayuka Kasuga (Osaka City University)
“Polluters’ Struggles and the Smoke Abatement Discourse in early-Nineteenth Century England”

Dr. Kazuki Okauchi (Osaka City University)
“Dreaming of ‘Uninhabited’ Areas? National Parks and Nature Parks in Modern Germany and Japan”

  • 討論

※討論は、英語と日本語で行います(通訳付き)。

■連絡先

北村昌史(大阪市立大学)kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)

  •  チラシはこちら(PDF

文学研究科プロジェクト「シンポジウム:笑いが人間社会に存在する理由」

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開催日2017年2月4日(土)13:00〜17:30(12:30開場)
会場大阪市立大学杉本キャンパス 学術情報総合センター1F 文化交流室
主催大阪市立大学大学院文学研究科

■概要2016_ucrc-research-project_4

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。事実、笑いは人間社会をうつす鏡といっても過言ではありません。こうした問題意識のもと、本プロジェクトでは、ユーモアに関する学際的研究を通じて人間本性の解明を試みてきました。今回はその集大成を皆さまにご披露いたします。

  • チラシはこちら(PDF
  • 入場無料、当日参加可能、定員80名程度。

 

■プログラム

13:00〜13:10 オープニング

13:10〜13:50 片岡 宏仁(言語学)
特別講演「それは仕様です」

13:50〜14:30 高梨 友宏(哲学)
「近世哲学者は笑いをどのように捉えたか:デカルトおよびカントの生理学的説明とそのコンテキストについて」

14:30〜15:10 仲原 孝(哲学)
「ニーチェにおける生の肯定としての笑い」

15:10〜15:20 休憩

15:20〜16:00 佐伯 大輔(心理学)
「ユーモア刺激の価値測定:共有集団の種類と共有人数の効果」

16:00〜16:40 山 祐嗣(心理学)
「適応としての笑い・あざけり:順位制への順守と反逆」

16:40〜17:30 ディスカッション

 

お問い合わせ

sakon[at]lit.osaka-cu.ac.jp(佐金)([at]を@に変えて送信してください)

哲学カフェ「 ひとはなぜ笑うのか:ユーモアが明かす人間の本性」

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開催日10月30日(日)14:30〜17:00
会場紫明会館 1Fデイルーム
京都府京都市北区小山南大野町1
(京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅より徒歩7分)
TEL: 075-411-4970
URL: https://spacemarket.com/spaces/shimei
共催京都大学大学院文学研究科・大阪市立大学大学院文学研究科

 

■プログラム2016_ucrc-research-project_2

14:30〜15:10 佐金武(大阪市立大学/哲学・講師)
「ユーモアはなぜ哲学の問題になるのか」

15:10〜15:40 高野保男(大阪市立大学/哲学・修士2年)
「「絶対に笑ってはいけない」を考える」

15:40〜15:50 休憩

15:50〜16:20 大畑浩志(大阪市立大学/哲学・修士2年)
「カーニヴァル〈祝祭〉の笑い」

16:20〜16:50 小原漱斗(大阪市立大学/心理学・修士2年)
「心理学とユーモアの価値」

16:50〜17:00 ラップアップ

司会:菊地建至(金沢医科大学/探Q複数の視点で考えるカフェ)

  • チラシはこちら(PDF
  • 当日参加歓迎、参加費無料

■京都大学大学院文学研究科プロジェクト「京都で学ぶ人文学」

本プロジェクトでは、京都をキャンパスとし、社会と海外に開かれた人文学のアクティブラーニングの場を提供することを目指しています。

■大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト「笑いが人間社会に存在する理由」

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。事実、笑いは人間社会をうつす鏡といっても過言ではありません。こうした問題意識のもと、本プロジェクトでは、ユーモアに関する学際的研究を通じて人間本性の解明を試みます。

■お問合・申込窓口

京都大学大学院文学研究科
応用哲学・倫理学研究教育センター事務局
cape-seminar[a]bun.kyoto-u.ac.jp([a]を@に変えて送信してください)

 

2016年度都市史学会大会(大阪)「社会的結合と都市空間」

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開催日2016年12月10日(土)12:30~16:30、11日(日)9:45~16:30
会場大阪歴史博物館 4階講堂
〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32
(地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 2号・9号出口/大阪市営バス「馬場町」バス停前)

■趣旨suth_convention2016

近年進展しつつある都市大阪の研究を軸に、都市における社会的結合と都市空間形成に着目した都市史の方法と成果を論じ、その課題を探る。具体的には、古代〜近現代にわたる都市の形成・展開を視野に、大阪の都市史研究の到達点と課題を探るとともに、商人集団の社会的結合と都市空間形成の関係に注目した比較類型史を通じて研究の相互交流をはかりたい。また、若手を含む個別報告セッション等により大阪での取り組みを発信し、都市史研究の裾野拡大にも寄与したい。

チラシはこちら(PDF

■プログラム

12月10日(土)
12時30分~ 都市史学会総会(都市史学会会員のみ)

シンポジウム = 社会的結合と都市空間
13時30分~16時30分 Session I 大阪における都市史研究の方法と課題

[基調報告]塚田孝(大阪市立大学)「近世大坂の都市社会構造」

[報告]大阪研究の軌跡と現段階
岸本直文(大阪市立大学)「古代難波の都市性の発現-研究の到達点-」
大澤研一(大阪歴史博物館)「古代~中世大坂研究の進展-上町台地を中心に-」
森下徹(山口大学)「近世大坂研究の展開とその軌跡」
島田克彦(桃山学院大学)「近現代大阪研究の現状と課題」

[パネル・ディスカッション]都市史研究の方法と巨大都市大阪
コーディネーター=仁木宏(大阪市立大学)+八木滋(大阪歴史博物館)

17時15分~ [懇親会]《予約制》

12月11日(日)
9時45分~11時 Session II 都市史研究の新展開

[報告]北野智也(大阪市立大学)「高知藩製砂糖の流通と大坂」
[報告]井戸田史子(関西学院大学)「近世大坂の上荷船・茶船仲間」
[報告]岩本葉子(京都大学)「明治期京都の町組織と道路整備事業」

11時10分~11時50分 Special Session
[特別報告]谷直樹(大阪くらしの今昔館)「近世大工頭・中井家文書の保存・修復と研究上の意義」

13時~16時30分 Session III 都市空間の中の商人集団と異文化交流

[基調報告]大黒俊二(大阪市立大学)「都市空間の中の商人集団と異文化交流-中世ヨーロッパを例に-」
[報告]堀井優(同志社大学)「近世オスマン帝国下カイロのヴェネツィア人集団」
[報告]杉浦未樹(法政大学)「近世商都アムステルダムと商人邸宅街」
[報告]彭浩(大阪市立大学)「近世港町長崎の都市空間-唐船貿易との関連から」
[パネル・ディスカッション」コーディネーター=大黒俊二+松井洋子(東京大学)

■資料代

資料代として、会員2,000円、非会員2,500円、学生・院生1,000円を頂戴いたします。

■主催

[主催]都市史学会、[共催]大阪歴史博物館、[後援]大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)

■お問い合わせ

2016年度都市史学会大会実行委員会事務局
Mail. convention2016[a]suth.jp([a]を@に変更ください) Tel. 06-6605-2398
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学大学院文学研究科日本史学教室

都市史学会のサイトはこちら

三都研究会例会(円座)「近世大坂における神社と都市社会」

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開催日2016年7月17日(日)13:00~17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催三都研究会・近世大坂研究会・都市文化研究センター・都市研究プラザ都市論ユニット

1980年代以降、日本近世の都市史研究は、巨大都市・三都(大坂・江戸・京都)の研究に主導されながら大きな発展を遂げ、複合的な都市社会構造(分節構造)が多様な側面から解明されてきた。その中で大規模な寺社をめぐる社会構造の研究は重要な一環をなしている。

大坂では、新出史料も利用しながら、大坂天満宮や生玉社などの神社をめぐる社会構造の解明が進められている。その成果を共有しながら、大坂の都市社会史の更なる発展を目指して、議論を深めていきたい。

チラシはこちら

報告:

木浦美里(大阪市立大学卒業生)「大坂天満宮をめぐる社会的諸関係-六月祭礼を中心に-」

山下聡一(都市文化研究センター研究員)「生玉神社の社家仲間と家」

コメント:

ヤニック・バルディ(フランス国立東洋言語文化研究所TA/RA)

※本研究会は「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」(科学研究費補助金・基盤研究(B)16H03478)によるものです。

小円座「道頓堀の社会=空間構造の歴史的展開」のお知らせ

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開催日2015年7月26日 14:00〜17:00
会場大阪市立大学経済学部棟2階第4会議室
主催近世大坂研究会、UCRC、URP都市論ユニット

近世大坂研究会では、近年、新出の安井家文書などを利用することで、道頓堀周辺の社会構造分析が飛躍的に進展している。昨年度はその中間総括として円座を企画し、重点研究成果報告書『道頓堀の社会=空間構造と芝居』を刊行した。
今回の小円座ではこの成果を受け止めつつ、道頓堀とその周辺地域の社会=空間構造に即して、17世紀初頭における道頓堀の開削・町立てから、近代・現代までの展開を見通す報告を用意した。
海外の日本史研究者のコメントや、活発な議論を通して、都市大坂の「全体史」を展望する場としたい。

  • 報告:塚田孝(大阪市立大学)「近世大坂の開発と社会=空間構造—道頓堀周辺を対象に—」
  • コメント:ダニエル・ボツマン(イェール大学)

コミュニティ・アートマネジメント・セミナーのお知らせ

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    • 研究会
開催日2015年5月16日(土)14:00〜17:00
会場大阪市立大学・文化交流センター
大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda
主催大阪市立大学都市文化研究センター
共催D Jung Space Project(プーンティーニー・ディーチャン・プロジェクト)

 

大阪市立大学文学部では文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」の採択を受けた「社会包摂型アートマネジメント・プロフェッショナル育成事業」に取り組んでおり、その関連イベントとして、タイのコミュニティ・アートマネジメントの専門家24名の来日を期に、表記のセミナーを開催する。タイ側から2名、日本側から2名の事例報告ののち、総合討論を行う。コミュニティにアートがかかわる際の様々な問題点や可能性を論じ、今後の共同研究に向けた第一歩をしるしたい。なおセミナーはタイ語・日本語の通訳あり。

 

■プログラム

  • 第1部 事例発表(14:00-15:30)
    ウォーラポット・オースターピラット他:タイにおけるコミュニティアートの現状
    小島剛(NPO cobon):子どものための音楽プログラムとコミュニティ
    上田假奈代(NPO cocoroom):社会包摂的コミュニティ・アートマネジメントの可能性
  • 第2部 討論「タイと日本の対話」(15:45-17:00)
    コーディネーター:中川眞
    コミュニティ・アートマネジメントの方法論について

 

【参考】D Jung Space Project(プーンティーニー・ディーチャン・プロジェクト)
D Jung Space Projectは、2010年よりタイ全国規模で実施されている「青少年の芸術文化活動によるコミュニティ再興プロジェクト」である。主な財源はThai Health Promotion FoundationおよびThe Child and Youth Media Instituteである。全国でプロジェクトに参加する団体(タイ国76県のうち、37県に活動団体が分布する)の活動を統括しているのがバンコクにある民間のアートマネジメント団体「ディンソーシー」である。

「地域コミュニティの再評価」を意図するこのプロジェクトは、creative spaceの創出を通じて、青少年の全身体的で健全なコミュニケーション機会の提供、青少年リーダーの育成、コミュニティ内の結びつきの強化をめざしている。同時に、コミュニティ内での活動のみならず、他のコミュニティとの交流、ネットワークの形成も推進している。

 

参加費:無料(事前登録の必要なし)

連絡先:090 3651 7488(中川)

日本学術振興会特別研究員申請セミナーのご案内

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    • 事務局からのお知らせ
開催日2015年4月27日(月)16:30-18:15
会場大阪市立大学文学部会議室(122室)
主催都市文化研究センター

来週27日(月)に日本学術振興会特別研究員申請セミナーを開催いたします。日本学術振興会特別研究員に採用された方をお招きして、申請対策についてレクチャーしていただきます。
申請を検討している方はぜひご参加ください。

 

◆16:30-16:45

関田良香(大阪市立大学大学運営本部研究支援課)

「特別研究員制度の概要・要点・本年度の変更点」

 

◆16:45-17:10(質疑応答5分含む)

伊藤一馬(大阪市立大学大学院文学研究科)

研究テーマ「北宋軍事政策の展開と東部ユーラシア情勢」(H27年度PD)

 

◆17:10-17:35(質疑応答5分含む)

吉元加奈美(大阪市立大学大学院文学研究科日本史学専修)

研究テーマ「近世遊郭社会の研究」(H26年度DC1)

 

◆17:35-18:00(質疑応答5分含む)

北野智也(大阪市立大学大学院文学研究科日本史学専修)

研究テーマ「19世紀の大坂における砂糖の流通構造と統制」(H26年度DC1)

 

◆18:00-18:15

工位武治 (Senior URA/院・理)

「総括および申請書作成に際しての留意点」

 

In coming 27th April, the Seminar for the purpose of assisting and encouraging each researcher in UCRC to submit the application for “Research Fellowship for Young Scientists“ launched by Japan Society for the Promotion of Science will be held.

 

This program features 3 UCRC researchers, who have got the grant in this and previous year. Preceding these successful stories, the guideline and framework will be given at the introductory part of this seminar program. As the closing, the comment, summary and implication for the successful completion of application will be given by the Senior URA (University Research Administration).

 

  • Date: 27th April, 2015
  • Place: Faculty of Literature and Human Life Sciences, 1st floor 122.

http://www.osaka-cu.ac.jp/en/about/access#sugimoto

 

Challenge is the pathway to engagement and progress in our lives!

 

◆16:30-16:45

Yuka Sekita

University Administration Office, Research support Center

Guideline of the application this year

 

◆16:45-17:10(質疑応答5分含む)

Kazuma Ito (Osaka City University, Graduate School of Literature and Human Sciences, 2015 PD)

 

◆17:10-17:35

Kanami Yoshimoto (Osaka City University, Graduate School of Literature and Human Sciences, 2014 DC1)

 

◆17:35-18:00

Tomoya Kitano (Osaka City University, Graduate School of Literature and Human Sciences, 2014 DC1)

 

◆18:00-18:15

Takeji Takui (Senior URA)

Summary, Comment and Advice

 

インターナショナルスクール研究交流セミナーのお知らせ

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    • 研究会
    • International School
開催日2015年3月23日 (月)13:00-17:15
会場大阪市立大学 経済学部棟2階 第4会議室
主催インターナショナルスクール

2014年度の第4回は、歴史学研究者 アーリンクハウス先生のご講演と、石川知明さん(西洋史)による発表がおこなわれます(講演・研究発表・討論は英語)。

教員、UCRC研究員、大学院生、学部学生のどなたでもご参加いただけます。

使用言語:英語

◇講演
フランツ・ヨーゼフ・アーリンクハウス先生(ドイツ・ビーレフェルト大学)
「個性的であることのいま・むかし
-中世ヨーロッパ・ラテン語世界と私たちの「自己(Self)」の表し方」

◇発表
石川 知明(大阪市立大学大学院文学研究科)
「セオドロス・メトヒティス:使節からメサゾンへ
-アンドロニコス2世帝期外交使節の連続性について」

詳細は、添付のポスターを御覧下さい。

第3回 萬年社コレクション調査研究プロジェクト報告会のご案内

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    • 研究会
    • データベース
開催日2015年4月11日(土) 13:30~16:00(開場:13:00)
会場大阪市立大学文化交流センター ホール
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
[アクセスマップ] https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda
主催萬年社調査研究プロジェクト 大阪新美術館建設準備室 大阪メディア文化史研究会

大阪市立大学文学研究科では、2009年度より「萬年社コレクション調査研究プロジェクト」を立ち上げ、大阪新美術館建設準備室と連携協力するこ とによって、同資料のうち、図書類、引札類を除く、文書と印刷資料類/フィルム・テープ類の整理作業を進め、2014年度に最終目録を完成させま した。

この度、完成した全目録をご報告し、今後の研究展開を考えるために、4年ぶりに第3回報告会を開催します。

事前申込みは特に必要ありません。直接会場にお越し下さい。みなさまのご参加をお待ちしております。

■報告会概要
第Ⅰ部 13:30~14:30
菅谷富夫 「コレクションの来歴と大阪新美術館建設準備室」
竹内幸絵 「調査プロジェクト活動経緯とコレクションの全体概要、整理の現況」
竹内幸絵・中嶋晋平・石田佐恵子 「コレクション詳細(紙資料/社史/テープ
類)について」

第Ⅱ部 研究報告 14:45~16:30
土屋礼子 「メディア史研究から見た萬年社コレクションの価値」
木原勝也 「広告ビジネス発達史における萬年社のフロンティア性」
竹内幸絵 「萬年社紙資料に残された戦時期広告代理店のクリエイティブ」
中嶋晋平 「アジア・太平洋戦争期における宣伝と広告業界 ―日本宣伝文化協
会の活動を中心に―」
石田佐恵子「萬年社ビデオ資料からみるPR映像・番組類制作について」

萬年社コレクション WEBデータベース
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/mannensha/

萬年社調査研究プロジェクト
大阪新美術館建設準備室
大阪メディア文化史研究会

第5回「越境する文化」のメディア研究会 のお知らせ

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開催日2015年3月10日 14:00~17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス文学研究科棟 L355教室

司会:李天能

報告:
(1)ケイン樹里安「踊り子になる/である――よさこいを視覚化する」
(2)喜多満里花 「韓流観光における〈体験〉」

話題提供:
木下浩一
「書評 福間良明他編『戦争社会学の構想 ―制度・体験・メディア― 』
〜戦争社会学の現状と可能性」

*******************************
※Facebook上の「『越境する文化』のメディア研究会」グループ
http://www.facebook.com/groups/423033541126476/

◆問い合わせ先
大阪市立大学 文学研究科
ケイン樹里安(juli908juliあっとまーくgmail.com)まで

研究会「日本の都市における社会空間的降格―日仏比較のために」のお知らせ

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    • 研究会
開催日2015年3月5日13:30~ (13:00 開場)
会場大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)

1 貧困の基本形態と社会・空間的降格

川野英二(大阪市立大学)

2 近代大阪の下層労働世界―1930年代の港湾労働者の事例―
島田克彦(桃山学院大学)

3 近現代移行期における大阪の都市周縁
佐賀朝(大阪市立大学)

4 在日朝鮮人をめぐる植民地主義とレイシズム
伊地知紀子(大阪市立大学)

コメンテーター
宇城輝人(関西大学)
前川真行(大阪府立大学)

国際シンポジウム「ヨーロッパ都市における対立、共存、排除」

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    • 研究会

日時:2015年3月22日(日)10時~17時(開場9時30分)
場所:大阪市立大学高原記念館学友ホール
主催:大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
※入場無料、事前申込不要

ヨーロッパ都市においては、時代を越えてアクター間の対立、共存、排除といった関係を認めることができます。
今回は同テーマに造詣の深いイタリア、ドイツの著名な研究者を招き、海外の大学に長期滞在して調査を進めてきた若手研究者を交えて、研究発表とパネルディスカッションを開催します。

【プログラム】
■第1部(10:00~12:05)

・司会
北村昌史(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

・開会の辞
大場茂明(大阪市立大学都市文化研究センター所長)

・講演
フランツ=ヨーゼフ・アーリンクハウス(ビーレフェルト大学歴史学科教授)
Granting Pardon in Late Medieval German Municipalities:
A Pre-Modern `Democratic´ Form of Citizen Participation

・研究発表
前田充洋(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修後期博士課程)
Business Activities of Fried. Krupp in Japan at the beginning of the 20th
Century:
Research and Study in Bielefeld University

犬童芙紗(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
Hamburger Singakademie and the Social Networks of the City in the
Nineteenth Century

有田豊(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
Collective Consciousness of the Contemporary Waldenses

■第2部(13:00~14:50)
・司会
大黒俊二(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

・講演
マリア・ジュッゼピーナ・ムッザレッリ(ボローニャ大学歴史・人間文化学部教授)
Facilitate Coexistence, Reduce Conflict and Marginalize:
Sumptuary Laws as Governance’s Instrument (XIII-XVI century)

・研究発表
木村容子(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
The Parable of the Three Rings in Late Medieval and Early Modern Italy

中谷良(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修後期博士課程)
The Conflicts between Muslims at Luceria Sarracenorum and local Christians
in the reign of Charles II, King of Naples

原田亜希子(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
The Transformation of the City Government under the Papal States:
The Case of Rome and Bologna in the second half of the 16th century

■第3部(15:10~16:40)
・パネルディスカッション「若手研究者派遣プログラムの成果と課題」

・司会
海老根剛(大阪市立大学大学院文学研究科准教授)

※第1~2部の使用言語は英語、第3部のみ日本語です。

【問い合わせ】
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
国際共同シンポジウム事務局(担当:石川)
TEL: 06-6605-2355
Eメールアドレス: ishikawa[at]lit.osaka-cu.ac.jp

※詳細はこちらをご覧ください。

第三回地理学教室コロキアム開催のお知らせ

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    • 研究会
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地理学教室主催
インターナショナルスクール・大阪市立大学人権問題研究センター共催
第三回地理学教室コロキアムを下記の要領で開催します。

講演1:占領の終結とパレスチナ国家建設への方途
講師: Dr. Rassem Khamaisi(ハイファ大学・イスラエル)

講演2:占領に立ち向かう境界集落のツーリズム -パレスチナ・バッティール
村の取り組み-
講師:高松郷子氏(北海道大学学術研究員)

日時:2015年3月2日(月)13:30~16:30
会場:大阪市立大学 高原記念館 1階交流スペース
主催:地理学専修
共催:インターナショナルスクール、大阪市立大学人権問題研究センター
使用言語:英語(通訳あり)・日本語

詳細はポスターを御覧下さい。

研究会「近代植民地都市における政治と都市文化―特に代議制、民主主義との関連で―」開催のお知らせ

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日時: 2015年1月10日(土) 13時~18時
会場: AP大阪駅前梅田1丁目 Cルーム
     (最寄り駅)JR大阪駅他
     (アクセスマップ) http://www.ap-osakaekimae.com/info/access.html
主催: 都市文化研究センター研究員プロジェクト「近代植民地都市における政治と都市文化―特に代議制、民主主義との関連で―」

趣旨
近代において植民地や多民族帝国は世界に多数存在いたしましたが、そのような欧米的国民国家の枠組みに合致しない地域間の比較研究は、まだまだ発展途上の研究分野と存じます。各地域の特徴、共通性や差異について、情報交換の場となりましたら幸いです。

報告者
長尾明日香(都市文化研究センター)「19世紀インド西部における植民地統治体制と都市自治体」
堀内隆行先生(金沢大学)「19-20世紀のケープとリベラリズム」
他、米岡大輔先生(桃山学院大学/都市文化研究センター、専門:オーストリア近代史)、
吉田信先生(福岡女子大学、専門:オランダ植民地史、オランダ近現代史)

ディスカッション・テーマ
「近代植民地における代議制、民主主義に関する表象、語りの分析」
「近代植民地や近代多民族帝国におけるムスリム・コミュニティー」他

<お問い合わせ>
レジュメ等の部数調整のため、ご参加の際には長尾(asuka.nagao[at]gmail.com)([at]を@にかえてご送信お願いしま す)までご一報いただけますと幸いです。当日直接のご来場も歓迎です。

ユーゴ・メルシエ先生講演会開催のお知らせ

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講師: Dr. Hugo Mercier
講演タイトル: “Why do humans reason?”

日時: 2014年10月8日(水)15:30–17:00
会場: 大阪市立大学 文学部棟3階 355教室
主催: 心理学専修
共催:インターナショナルスクール
使用言語: 英語

ポスターはこちら