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研究プロジェクト

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第4回研究会

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開催日2018年2月1日(木)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第4回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
海老根剛(大阪市立大学/表現文化学)
「文楽とモダニティ 〈無知な観客〉の歴史のための予備的考察」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第4回研究会

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開催日2018年1月26日(金) 15時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第4回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第4回研究会案内チラシ(改)

■報告
麓慎一(新潟大学教育学部教授)
「東アジアにおける開港都市と海産物流通――函館・長崎・上海・ウラジオストックを中心に――」

麓先生は、幕末から明治期にかけての、日本からみて「北方」の世界と、日本との関係を広く研究しており、ご著書に『近代日本とアイヌ社会』山川日本史リブレット、2002 年、『開国と条約締結』(日本歴史叢書)吉川弘文館、2014 年があります。

 

ポスターはこちら

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第3回研究会

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開催日2018年1月16日(火) 14時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第3回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第3回研究会案内チラシ

■報告①
前田充洋(都市文化研究センター特別研究員)
「19-20世紀転換期におけるドイツ企業の対日製品供給をめぐる活動――クルップ社とフルカン社の折衝を事例に」

■報告②
堅田智子(上智大学文学部特別研究員(PD))
「ベルリン和独会に見る『独日関係の黄金時代』――人的ネットワークの構築と展開をめぐって」

※堅田先生は、上智大学・ハイデルベルク大学で研鑽を積まれ、明治期のドイツと日本の関係に新たな光をあてている新進気鋭の研究者です。

 

 

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」第3回国内個別セミナー

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開催日2018年1月11日(木)15:00~18:00
会場大阪市立大学経済学部棟2F 第4会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180111_zuno平成29年度日本学術振興会「頭脳循環プログラム」に採択された本学文学研究科(日本史・東洋史・西洋史)企画「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」は、近世から近代の過程におけるアジア諸地域の周縁的社会集団の変容を「排除」と「包摂」の経験に焦点をあて、世界史的な視野で解明することを目的としています。

個別セミナー第3回目の今回は、本プログラムの海外連携研究者のリーダーであるイェール大学のダニエル・ボツマン氏をお招きします。氏は、明治維新期の政治・経済的変革と社会構造変化の関係に注目して研究を重ねてきました。今回の報告では、1968年の「明治維新百年」も想起しつつ、維新150年をめぐる現状を分析し、歴史学研究の役割とその意義について論じていただきます。

さらに、本年2月にイェール大学に派遣が決まっている若手研究者である本学教員の上野雅由樹氏には、オスマン帝国の近代国家化の過程において、西欧列強の圧力のもと、「解放」すべき周縁的社会集団とされたキリスト教徒諸民族に関する氏の研究概要と今後の課題について語ってもらいます。

また今回のイベントでは、本事業の日本側担当研究者となる東京外国語大学のジョン・パトリック・ポーター氏にコメントをしていただきます。日本近世~近代移行期における非人集団の社会的実態とその解体過程を研究してきた立場から、主としてボツマン報告に対してコメントしていただきます。

参加は自由です。本事業やアジア史、都市と周縁的社会集団の研究に関心をもつ多くの皆さんの参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告
Daniel Botsman(ダニエル・ボツマン)(イェール大学歴史学部・教授)
「明治維新150年をめぐって」

上野雅由樹(大阪市立大学大学院文学研究科・准教授)
「宗教を交渉する:オスマン人キリスト教徒と近代」

■ゲストスピーカー(コメント)
John Patrick Porter(ジョン・パトリック・ポーター)
(東京外国語大学大学院国際日本学研究院・講師)

■連絡・問い合わせ先
頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第3回研究会

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開催日2018年1月12日(金)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第3回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
松浦恆雄(大阪市立大学/中国語中国文学)
「新越劇 劇団と観客の交渉史」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」Kick Offミーティング(第2回国内個別セミナー)

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    • 頭脳循環プログラム
開催日2017年12月21日(木)17:00 ~ 20:00
会場大阪市立大学 学術情報総合センター1F 文化交流室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20171221_zunoこのたび、平成29年度日本学術振興会「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に、本学文学研究科(日本史・東洋史・西洋史)企画の「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」が採択されました。本事業は、アジア諸地域における周縁的社会集団が、ヨーロッパ帝国主義の下、近世から近代への過程でどのように変容したかを、「排除」と「包摂」の経験に焦点をあて、世界史的な視野で解明することを目的としています。

まず、主担当研究者である塚田孝教授が本事業のねらいとその研究上の意義について語ります。さらに、本事業最初の派遣若手研究者である守田まどかさん(UCRC研究員・東京大学DC2)には、自身の研究内容を紹介する報告をしてもらいます。オスマン帝国の首都であるイスタンブルについて、17~18世紀の「街区」に注目しつつ、都市に流入する周縁的社会層に対する排除と包摂の具体相を明らかにしてもらいます。

また今回のイベントにはゲストとして本事業の海外連携者であるシンガポール国立大学(NUS)のティモシー・エイモスさんと上海大学の張智慧さんも参加され、この共同研究に期待するところを語っていただきます。

参加は自由です。アジア史や都市社会史に関心をもつ多くの皆さんの参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告

塚田 孝(大阪市立大学大学院文学研究科・教授、頭脳循環プログラム代表)
「頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」のねらいと構想」

守田まどか(大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター(UCRC)研究員)
「18世紀イスタンブルにおける社会変容と街区共同体」

■連絡・問い合わせ先

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第2回研究会

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開催日2017年12月21日(木)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第2回研究会を開催します。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
菅原真弓(大阪市立大学/アジア都市文化学)
「雑誌『歌舞伎新報』に掲載されるビジュアルイメージ~浮世絵師落合芳幾を中心に~」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第2回研究会

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開催日2017 年12月 8日(金)13 時〜15 時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第2回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。

■報告
松居宏枝(都市文化研究センター特別研究員)
「明治国家建設とローレンツ・フォン・シュタイン」

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」第1回国内個別セミナー

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開催日2017年11月8日(水)18:00~20:00
会場大阪市立大学文学部棟1F 文学部会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

このたび採択され、スタートしたJSPS頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」(代表:塚田孝)の最初の企画として、第1回国内個別セミナーを開催することになりました。

今年度の若手派遣研究者である島﨑未央さん(UCRC研究員・日本近世史)に、研究内容を報告してもらい、質疑を行います。

本プログラムや今回の報告に興味を持つ、幅広い分野の皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

■プログラム
・報告者 島﨑未央氏(UCRC研究員)
・報告題「近世和泉における水車絞油屋の経営と地域社会」

■連絡・問い合わせ先
頭脳循環プログラム「周縁」(仮称)事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第1回研究会

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開催日2017 年11月14 日(火)16 時〜18 時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第1回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。

 

プログラム

  • 報告:北村昌史「ブルーノタウトに関する研究の動向」
  • プロジェクトの今後の進め方についての話し合い

 

連絡先

北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環プログラム採択に伴う被派遣若手研究者の公募

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    • 募集

頭脳循環プログラム採択(2017-19年度)に伴う被派遣若手研究者の公募について

 

都市文化研究センター(UCRC)では、日本学術振興会が公募を実施した「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に応募していましたが、このたび採択通知がありました。課題名は「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」(主担当研究者:塚田孝、2017-19年度)で、近世~近代移行期の日本とアジアにおける周縁的社会集団の比較史的研究を米国イェール大学やシンガポール国立大学、上海大学などの研究者との国際共同研究を通じて推進するものです。

つきましては、本プログラム(「プログラムの概要」を参照)で派遣する若手研究者1名を公募する必要が生じましたので、UCRCを通じて公募いたします。

2017年10月16日

都市文化研究センター
所長 佐賀 朝

■公募要領(PDF

■応募に必要な書類
・様式1:履歴書・研究業績目録(Word
・様式2:研究活動計画書(Word

■参考資料
・プログラムの概要(PDF

文学研究科プロジェクト「国際セミナー:環境史・環境誌の中の合同生活圏」

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開催日2017年2月17日(金)13時~18時
会場大阪市立大学田中記念館第2会議室(大阪市立大学杉本キャンパス内)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

■プログラム2016_ucrc-research-project_6

  • 司会   北村昌史(大阪市立大学)
  • 開会の辞 北村昌史(大阪市立大学)
  • 報告

Dr. Frank Uekötter (University of Birmingham)
“The Power of the Water System: Towards a Global History of the Water Closet”

Dr. Akio Kaibara (Osaka City University)
“Monks and the Desert in Western Thebes from the Sixth to the Eighth Century”

Dr. Ayuka Kasuga (Osaka City University)
“Polluters’ Struggles and the Smoke Abatement Discourse in early-Nineteenth Century England”

Dr. Kazuki Okauchi (Osaka City University)
“Dreaming of ‘Uninhabited’ Areas? National Parks and Nature Parks in Modern Germany and Japan”

  • 討論

※討論は、英語と日本語で行います(通訳付き)。

■連絡先

北村昌史(大阪市立大学)kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)

  •  チラシはこちら(PDF

文学研究科プロジェクト「シンポジウム:笑いが人間社会に存在する理由」

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開催日2017年2月4日(土)13:00〜17:30(12:30開場)
会場大阪市立大学杉本キャンパス 学術情報総合センター1F 文化交流室
主催大阪市立大学大学院文学研究科

■概要2016_ucrc-research-project_4

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。事実、笑いは人間社会をうつす鏡といっても過言ではありません。こうした問題意識のもと、本プロジェクトでは、ユーモアに関する学際的研究を通じて人間本性の解明を試みてきました。今回はその集大成を皆さまにご披露いたします。

  • チラシはこちら(PDF
  • 入場無料、当日参加可能、定員80名程度。

 

■プログラム

13:00〜13:10 オープニング

13:10〜13:50 片岡 宏仁(言語学)
特別講演「それは仕様です」

13:50〜14:30 高梨 友宏(哲学)
「近世哲学者は笑いをどのように捉えたか:デカルトおよびカントの生理学的説明とそのコンテキストについて」

14:30〜15:10 仲原 孝(哲学)
「ニーチェにおける生の肯定としての笑い」

15:10〜15:20 休憩

15:20〜16:00 佐伯 大輔(心理学)
「ユーモア刺激の価値測定:共有集団の種類と共有人数の効果」

16:00〜16:40 山 祐嗣(心理学)
「適応としての笑い・あざけり:順位制への順守と反逆」

16:40〜17:30 ディスカッション

 

お問い合わせ

sakon[at]lit.osaka-cu.ac.jp(佐金)([at]を@に変えて送信してください)

哲学カフェ「 ひとはなぜ笑うのか:ユーモアが明かす人間の本性」

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開催日10月30日(日)14:30〜17:00
会場紫明会館 1Fデイルーム
京都府京都市北区小山南大野町1
(京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅より徒歩7分)
TEL: 075-411-4970
URL: https://spacemarket.com/spaces/shimei
共催京都大学大学院文学研究科・大阪市立大学大学院文学研究科

 

■プログラム2016_ucrc-research-project_2

14:30〜15:10 佐金武(大阪市立大学/哲学・講師)
「ユーモアはなぜ哲学の問題になるのか」

15:10〜15:40 高野保男(大阪市立大学/哲学・修士2年)
「「絶対に笑ってはいけない」を考える」

15:40〜15:50 休憩

15:50〜16:20 大畑浩志(大阪市立大学/哲学・修士2年)
「カーニヴァル〈祝祭〉の笑い」

16:20〜16:50 小原漱斗(大阪市立大学/心理学・修士2年)
「心理学とユーモアの価値」

16:50〜17:00 ラップアップ

司会:菊地建至(金沢医科大学/探Q複数の視点で考えるカフェ)

  • チラシはこちら(PDF
  • 当日参加歓迎、参加費無料

■京都大学大学院文学研究科プロジェクト「京都で学ぶ人文学」

本プロジェクトでは、京都をキャンパスとし、社会と海外に開かれた人文学のアクティブラーニングの場を提供することを目指しています。

■大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト「笑いが人間社会に存在する理由」

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。事実、笑いは人間社会をうつす鏡といっても過言ではありません。こうした問題意識のもと、本プロジェクトでは、ユーモアに関する学際的研究を通じて人間本性の解明を試みます。

■お問合・申込窓口

京都大学大学院文学研究科
応用哲学・倫理学研究教育センター事務局
cape-seminar[a]bun.kyoto-u.ac.jp([a]を@に変えて送信してください)

 

研究科プロジェクト「環境史/環境誌の中の合同生活圏」共同研究者公募の結果

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選考委員会における厳正な審査の結果、以下4名の採択を決定いたしました(公募書類受領順、敬称略)。

  • 岡内一樹   甲南大学・非常勤講師
  • 草生久嗣   文学研究科・准教授(西洋史)
  • 春日あゆか  龍谷大学・非常勤講師
  • 貝原哲生   文学研究科・UCRC研究員

研究科プロジェクト「笑いが人間社会に存在する理由」共同研究者公募の結果

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選考委員会における厳正な審査の結果、以下8名の採択を決定いたしました(公募書類受領順、敬称略)。

  • 山祐嗣   文学研究科・教授(心理学)
  • 小原漱斗  文学研究科・前期博士課程(心理学)
  • 仲原孝   文学研究科・教授(哲学)
  • 高野保男  文学研究科・前期博士課程(哲学)
  • 新居佳子  文学研究科・UCRC研究員
  • 佐伯大輔  文学研究科・准教授(心理学)
  • 高梨友宏  文学研究科・教授(哲学)
  • 大畑浩志  文学研究科・前期博士課程(哲学)

研究科プロジェクト「環境史/環境誌の中の合同生活圏」共同研究者の公募

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文学研究科 「研究科プロジェクト推進研究」経費補助事業

研究科プロジェクト
共同研究者公募のご案内

テーマ:環境史/環境誌の中の合同生活圏 研究代表者 北村昌史教授(西洋史学専修)

本研究科プロジェクトは、「環境史/環境誌の中の合同生活圏」をテーマとして研究を進めます。2012年度より3年間、大阪市立大学大学院文学研究科では、「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」に基づく、「EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築」の課題に取り組んできました。都市空間を、トランスローカルな都市ネットワークを構築する地域社会の一部としてみなし、何よりもまず都市が歴史的な過程や変容を経験してきた生活空間(合同生活圏)であることを確認することをその課題としました。その成果は、2015年3月22日に開催された国際シンポジウム「ヨーロッパ都市における対立、共存、排除」でまとめられました。

研究のより一層の発展のために示唆的なのが、2015年12月に開催された国際学術シンポジウム「文化接触のコンテクストとコンフリクト――EU諸地域における環境・生活圏・都市――」において、「合同生活圏」と環境・自然とのかかわりをテーマとする充実したいくつかの報告が行われたことでしょう。これら研究成果をふまえて、本研究科プロジェクトでは、たとえば、森林資源や水辺環境の利用など、自然環境と人間生活とのかかわりから積極的に「合同生活圏」をとらえることを目的とします。そのための共同研究員を広く募集いたします。採択者には、共同研究活動に参加していただき、旅費や調査研究に使用するための研究資金を交付します。とくに研究分野を限定せずに、幅広い分野の研究者に応募の機会をもうけます。研究のフィールドも必ずしもヨーロッパに限定されません。年度末には国際セミナーの開催、さらにはそのセミナーを中心に外国語による海外への研究成果の発信も予定しております。

みなさまには意欲的な研究テーマの設定と応募をお願いします。

2016年7月5日

大学院文学研究科
科長 小田中章浩

都市文化研究センター
所長 大場茂明

研究代表者
文学研究科教授 北村昌史

  • 公募のご案内(PDF
  • 応募に必要な書類:

【文学研究院教員】

・様式1:申請書(Word
・様式2:履歴書(Excel
・様式3:研究業績(Excel

【UCRC研究員ならびにそれ以外の申請者】

・様式1:申請書(Word
・様式2:履歴書(Word
・様式3:研究業績(Excel

研究科プロジェクト「笑いが人間社会に存在する理由」共同研究者の公募

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    • 研究プロジェクト

文学研究科「研究科プロジェクト推進研究」経費補助事業

研究科プロジェクト
共同研究者公募のご案内

テーマ:笑いが人間社会に存在する理由 研究代表者 佐金武講師(哲学教室)

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。なぜなら、笑うということは一見、人間に特有の現象であるように思われるからです。事実、笑いという現象の体系的解明に取り組むことは、人間とその社会を理解するうえで非常に有意義な視座をもたらすはずです。こうした問題意識のもと本プロジェクトでは、哲学・心理学・文化学にまたがる学際的アプローチにより、笑い(ユーモア)の存在理由について多角的かつ体系的に考察を行うことを目指します。

本プロジェクトの射程は広く、認知科学やロボット工学、ポップカルチャー論などを含む様々な知見も必要としており、広く共同研究者を公募いたします。このテーマに対する知的関心を共有する多くの研究分野からの参加をお待ちしております。応募締め切りは7月31日(日)といたします。なお、研究成果は今年度中、一般参加も可能なワークショップやシンポジウム、または哲学カフェ等の開催を通じて、広く社会に発信する予定です。

2016年7月5日

大学院文学研究科
科長 小田中章浩

都市文化研究センター
所長 大場茂明

研究代表者
文学研究科講師 佐金武

  • 公募のご案内(PDF
  • 応募に必要な書類:

【文学研究院教員】

・様式1:申請書(Word
・様式2:履歴書(Excel
・様式3:研究業績(Excel

【UCRC研究員ならびにそれ以外の申請者】

・様式1:申請書(Word
・様式2:履歴書(Word
・様式3:研究業績(Excel

大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)シンポジウム2014「文化資源・社会調査データアーカイブの構築と展開の可能性」

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    • 重点研究

日時:2015年1月30日(金)午後1~5時
会場:大阪市大梅田サテライト 大講義室(101室)

本シンポジウムは、大阪市立大学戦略的研究B「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築——二次分析を通じた新たな研究主題の創出——」(代表 石田佐恵子)の成果として企画されたものである。本プロジェクトは、都市・大阪に関する文化資源、社会調査、研究資料、研究成果の統合的データアーカイブを作り上げ、二次分析を通じて新たな研究主題を創出し、アーカイブ公開を通して公共の財産として広く社会に還元することを目的としている。そこで、本シンポジウムでは、大阪市立大学文学研究科社会学教室において蓄積されてきた調査データの活用可能性、共同研究のカウンターであるエル・ライブラリーにおける資料蓄積とその活用、またこれらに関連する研究成果を蓄積してきた研究者が知見を持ち寄り、新たな研究主題を見いだす契機とし、現代的な都市の諸問題についての応用研究への展開可能性を議論することを目的としている。

<報告者>
川野英二(大阪市立大学)
大阪市大社会学実習・調査報告書データベースについて

村上晴美(大阪市立大学)
inspired —都市・大阪〈文化資源・社会調査〉資料検索
     萬年社コレクション, エルライブラリー資料を中心に

谷合佳代子(エル・ライブラリー)
エル・ライブラリーにおける大阪100年の資料アーカイブ:その紹介と活用

篠田徹(早稲田大学)
『大阪社会労働運動史』の成果と活用:労働教育講座の実践

島田克彦(桃山学院大)
近代都市社会史研究にとってのアーカイブ

福原宏幸(大阪市立大学)
高度経済成長期大阪におけるマイノリティ集団とその産業
―テーマ設定から資料発掘まで―

<コーディネーター>伊地知紀子(大阪市立大学)

<シンポジウム連絡先>伊地知紀子 ijichi[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

<研究プロジェクトHP>
大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)
都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築
――二次分析を通じた新たな研究主題の創出――
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/

第6回「合同生活圏研究会」セミナー ヨーロッパ都市内部における合同生活圏の再構築

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    • 頭脳循環プログラム
    • 頭脳循環EU

日 時:2014年12月6日(土)13:30~17:00
場 所:大阪市立大学文学部会議室(文学部棟1階)
※申込不要、入場無料

■研究報告1
中條健志(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
「フランスにおける移民の歴史化――国立移民歴史館をめぐる議論を事例に」

■研究報告2
石川真作(京都文教大学人間学研究所客員研究員)
「移民の社会的統合をめぐる諸相:ドイツ社会とトルコ系移民の関係変化」

■司会
大場茂明(大阪市立大学大学院文学研究科地理学専修教授)

■会場までのアクセス
JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東へ徒歩約5分
地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約20分

■主催
大阪市立大学大学院文学研究科「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム~EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築」

■お問い合わせ
頭脳循環(EU TransNet)事務局
ishikawa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

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