UCRC

Home > おしらせ > 研究プロジェクト

研究プロジェクト

文学研究科プロジェクト「国際セミナー:環境史・環境誌の中の合同生活圏」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2017年2月17日(金)13時~18時
会場大阪市立大学田中記念館第2会議室(大阪市立大学杉本キャンパス内)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

■プログラム2016_ucrc-research-project_6

  • 司会   北村昌史(大阪市立大学)
  • 開会の辞 北村昌史(大阪市立大学)
  • 報告

Dr. Frank Uekötter (University of Birmingham)
“The Power of the Water System: Towards a Global History of the Water Closet”

Dr. Akio Kaibara (Osaka City University)
“Monks and the Desert in Western Thebes from the Sixth to the Eighth Century”

Dr. Ayuka Kasuga (Osaka City University)
“Polluters’ Struggles and the Smoke Abatement Discourse in early-Nineteenth Century England”

Dr. Kazuki Okauchi (Osaka City University)
“Dreaming of ‘Uninhabited’ Areas? National Parks and Nature Parks in Modern Germany and Japan”

  • 討論

※討論は、英語と日本語で行います(通訳付き)。

■連絡先

北村昌史(大阪市立大学)kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)

  •  チラシはこちら(PDF

文学研究科プロジェクト「シンポジウム:笑いが人間社会に存在する理由」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2017年2月4日(土)13:00〜17:30(12:30開場)
会場大阪市立大学杉本キャンパス 学術情報総合センター1F 文化交流室
主催大阪市立大学大学院文学研究科

■概要2016_ucrc-research-project_4

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。事実、笑いは人間社会をうつす鏡といっても過言ではありません。こうした問題意識のもと、本プロジェクトでは、ユーモアに関する学際的研究を通じて人間本性の解明を試みてきました。今回はその集大成を皆さまにご披露いたします。

  • チラシはこちら(PDF
  • 入場無料、当日参加可能、定員80名程度。

 

■プログラム

13:00〜13:10 オープニング

13:10〜13:50 片岡 宏仁(言語学)
特別講演「それは仕様です」

13:50〜14:30 高梨 友宏(哲学)
「近世哲学者は笑いをどのように捉えたか:デカルトおよびカントの生理学的説明とそのコンテキストについて」

14:30〜15:10 仲原 孝(哲学)
「ニーチェにおける生の肯定としての笑い」

15:10〜15:20 休憩

15:20〜16:00 佐伯 大輔(心理学)
「ユーモア刺激の価値測定:共有集団の種類と共有人数の効果」

16:00〜16:40 山 祐嗣(心理学)
「適応としての笑い・あざけり:順位制への順守と反逆」

16:40〜17:30 ディスカッション

 

お問い合わせ

sakon[at]lit.osaka-cu.ac.jp(佐金)([at]を@に変えて送信してください)

哲学カフェ「 ひとはなぜ笑うのか:ユーモアが明かす人間の本性」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日10月30日(日)14:30〜17:00
会場紫明会館 1Fデイルーム
京都府京都市北区小山南大野町1
(京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅より徒歩7分)
TEL: 075-411-4970
URL: https://spacemarket.com/spaces/shimei
共催京都大学大学院文学研究科・大阪市立大学大学院文学研究科

 

■プログラム2016_ucrc-research-project_2

14:30〜15:10 佐金武(大阪市立大学/哲学・講師)
「ユーモアはなぜ哲学の問題になるのか」

15:10〜15:40 高野保男(大阪市立大学/哲学・修士2年)
「「絶対に笑ってはいけない」を考える」

15:40〜15:50 休憩

15:50〜16:20 大畑浩志(大阪市立大学/哲学・修士2年)
「カーニヴァル〈祝祭〉の笑い」

16:20〜16:50 小原漱斗(大阪市立大学/心理学・修士2年)
「心理学とユーモアの価値」

16:50〜17:00 ラップアップ

司会:菊地建至(金沢医科大学/探Q複数の視点で考えるカフェ)

  • チラシはこちら(PDF
  • 当日参加歓迎、参加費無料

■京都大学大学院文学研究科プロジェクト「京都で学ぶ人文学」

本プロジェクトでは、京都をキャンパスとし、社会と海外に開かれた人文学のアクティブラーニングの場を提供することを目指しています。

■大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト「笑いが人間社会に存在する理由」

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。事実、笑いは人間社会をうつす鏡といっても過言ではありません。こうした問題意識のもと、本プロジェクトでは、ユーモアに関する学際的研究を通じて人間本性の解明を試みます。

■お問合・申込窓口

京都大学大学院文学研究科
応用哲学・倫理学研究教育センター事務局
cape-seminar[a]bun.kyoto-u.ac.jp([a]を@に変えて送信してください)

 

研究科プロジェクト「環境史/環境誌の中の合同生活圏」共同研究者公募の結果

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト

選考委員会における厳正な審査の結果、以下4名の採択を決定いたしました(公募書類受領順、敬称略)。

  • 岡内一樹   甲南大学・非常勤講師
  • 草生久嗣   文学研究科・准教授(西洋史)
  • 春日あゆか  龍谷大学・非常勤講師
  • 貝原哲生   文学研究科・UCRC研究員

研究科プロジェクト「笑いが人間社会に存在する理由」共同研究者公募の結果

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト

選考委員会における厳正な審査の結果、以下8名の採択を決定いたしました(公募書類受領順、敬称略)。

  • 山祐嗣   文学研究科・教授(心理学)
  • 小原漱斗  文学研究科・前期博士課程(心理学)
  • 仲原孝   文学研究科・教授(哲学)
  • 高野保男  文学研究科・前期博士課程(哲学)
  • 新居佳子  文学研究科・UCRC研究員
  • 佐伯大輔  文学研究科・准教授(心理学)
  • 高梨友宏  文学研究科・教授(哲学)
  • 大畑浩志  文学研究科・前期博士課程(哲学)

研究科プロジェクト「環境史/環境誌の中の合同生活圏」共同研究者の公募

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト

文学研究科 「研究科プロジェクト推進研究」経費補助事業

研究科プロジェクト
共同研究者公募のご案内

テーマ:環境史/環境誌の中の合同生活圏 研究代表者 北村昌史教授(西洋史学専修)

本研究科プロジェクトは、「環境史/環境誌の中の合同生活圏」をテーマとして研究を進めます。2012年度より3年間、大阪市立大学大学院文学研究科では、「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」に基づく、「EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築」の課題に取り組んできました。都市空間を、トランスローカルな都市ネットワークを構築する地域社会の一部としてみなし、何よりもまず都市が歴史的な過程や変容を経験してきた生活空間(合同生活圏)であることを確認することをその課題としました。その成果は、2015年3月22日に開催された国際シンポジウム「ヨーロッパ都市における対立、共存、排除」でまとめられました。

研究のより一層の発展のために示唆的なのが、2015年12月に開催された国際学術シンポジウム「文化接触のコンテクストとコンフリクト――EU諸地域における環境・生活圏・都市――」において、「合同生活圏」と環境・自然とのかかわりをテーマとする充実したいくつかの報告が行われたことでしょう。これら研究成果をふまえて、本研究科プロジェクトでは、たとえば、森林資源や水辺環境の利用など、自然環境と人間生活とのかかわりから積極的に「合同生活圏」をとらえることを目的とします。そのための共同研究員を広く募集いたします。採択者には、共同研究活動に参加していただき、旅費や調査研究に使用するための研究資金を交付します。とくに研究分野を限定せずに、幅広い分野の研究者に応募の機会をもうけます。研究のフィールドも必ずしもヨーロッパに限定されません。年度末には国際セミナーの開催、さらにはそのセミナーを中心に外国語による海外への研究成果の発信も予定しております。

みなさまには意欲的な研究テーマの設定と応募をお願いします。

2016年7月5日

大学院文学研究科
科長 小田中章浩

都市文化研究センター
所長 大場茂明

研究代表者
文学研究科教授 北村昌史

  • 公募のご案内(PDF
  • 応募に必要な書類:

【文学研究院教員】

・様式1:申請書(Word
・様式2:履歴書(Excel
・様式3:研究業績(Excel

【UCRC研究員ならびにそれ以外の申請者】

・様式1:申請書(Word
・様式2:履歴書(Word
・様式3:研究業績(Excel

研究科プロジェクト「笑いが人間社会に存在する理由」共同研究者の公募

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究プロジェクト

文学研究科「研究科プロジェクト推進研究」経費補助事業

研究科プロジェクト
共同研究者公募のご案内

テーマ:笑いが人間社会に存在する理由 研究代表者 佐金武講師(哲学教室)

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはかつて、「人間とはポリス的動物である」と述べました。しかし彼はこの言葉に代えて、「人間とは笑う動物である」と定義することもできたでしょう。なぜなら、笑うということは一見、人間に特有の現象であるように思われるからです。事実、笑いという現象の体系的解明に取り組むことは、人間とその社会を理解するうえで非常に有意義な視座をもたらすはずです。こうした問題意識のもと本プロジェクトでは、哲学・心理学・文化学にまたがる学際的アプローチにより、笑い(ユーモア)の存在理由について多角的かつ体系的に考察を行うことを目指します。

本プロジェクトの射程は広く、認知科学やロボット工学、ポップカルチャー論などを含む様々な知見も必要としており、広く共同研究者を公募いたします。このテーマに対する知的関心を共有する多くの研究分野からの参加をお待ちしております。応募締め切りは7月31日(日)といたします。なお、研究成果は今年度中、一般参加も可能なワークショップやシンポジウム、または哲学カフェ等の開催を通じて、広く社会に発信する予定です。

2016年7月5日

大学院文学研究科
科長 小田中章浩

都市文化研究センター
所長 大場茂明

研究代表者
文学研究科講師 佐金武

  • 公募のご案内(PDF
  • 応募に必要な書類:

【文学研究院教員】

・様式1:申請書(Word
・様式2:履歴書(Excel
・様式3:研究業績(Excel

【UCRC研究員ならびにそれ以外の申請者】

・様式1:申請書(Word
・様式2:履歴書(Word
・様式3:研究業績(Excel

大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)シンポジウム2014「文化資源・社会調査データアーカイブの構築と展開の可能性」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 重点研究

日時:2015年1月30日(金)午後1~5時
会場:大阪市大梅田サテライト 大講義室(101室)

本シンポジウムは、大阪市立大学戦略的研究B「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築——二次分析を通じた新たな研究主題の創出——」(代表 石田佐恵子)の成果として企画されたものである。本プロジェクトは、都市・大阪に関する文化資源、社会調査、研究資料、研究成果の統合的データアーカイブを作り上げ、二次分析を通じて新たな研究主題を創出し、アーカイブ公開を通して公共の財産として広く社会に還元することを目的としている。そこで、本シンポジウムでは、大阪市立大学文学研究科社会学教室において蓄積されてきた調査データの活用可能性、共同研究のカウンターであるエル・ライブラリーにおける資料蓄積とその活用、またこれらに関連する研究成果を蓄積してきた研究者が知見を持ち寄り、新たな研究主題を見いだす契機とし、現代的な都市の諸問題についての応用研究への展開可能性を議論することを目的としている。

<報告者>
川野英二(大阪市立大学)
大阪市大社会学実習・調査報告書データベースについて

村上晴美(大阪市立大学)
inspired —都市・大阪〈文化資源・社会調査〉資料検索
     萬年社コレクション, エルライブラリー資料を中心に

谷合佳代子(エル・ライブラリー)
エル・ライブラリーにおける大阪100年の資料アーカイブ:その紹介と活用

篠田徹(早稲田大学)
『大阪社会労働運動史』の成果と活用:労働教育講座の実践

島田克彦(桃山学院大)
近代都市社会史研究にとってのアーカイブ

福原宏幸(大阪市立大学)
高度経済成長期大阪におけるマイノリティ集団とその産業
―テーマ設定から資料発掘まで―

<コーディネーター>伊地知紀子(大阪市立大学)

<シンポジウム連絡先>伊地知紀子 ijichi[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

<研究プロジェクトHP>
大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)
都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築
――二次分析を通じた新たな研究主題の創出――
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/

第6回「合同生活圏研究会」セミナー ヨーロッパ都市内部における合同生活圏の再構築

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 頭脳循環プログラム
    • 頭脳循環EU

日 時:2014年12月6日(土)13:30~17:00
場 所:大阪市立大学文学部会議室(文学部棟1階)
※申込不要、入場無料

■研究報告1
中條健志(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
「フランスにおける移民の歴史化――国立移民歴史館をめぐる議論を事例に」

■研究報告2
石川真作(京都文教大学人間学研究所客員研究員)
「移民の社会的統合をめぐる諸相:ドイツ社会とトルコ系移民の関係変化」

■司会
大場茂明(大阪市立大学大学院文学研究科地理学専修教授)

■会場までのアクセス
JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東へ徒歩約5分
地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約20分

■主催
大阪市立大学大学院文学研究科「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム~EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築」

■お問い合わせ
頭脳循環(EU TransNet)事務局
ishikawa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

※詳細はこちらをご覧ください。

重点研究(B)連続セミナー「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データ アーカイブの構築」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 重点研究

日時:2014年11月14日(金) 10時40分~12時10分
場所:文学部棟2階 L246(社会学実習室)
担当:QSR international 谷口慎介さん
テーマ:質的データ分析にNVivoソフトウェアを活用する

概要:
 質的データを利用する研究において、文章や写真はもちろん、ソーシャルメディアをはじめとするWebサイトの情報、ビデオや音声など扱うデータの種類が増し、その管理や分析に時間を取られすぎてしまうとお考えではありませんか。
 NVivoはそれらの研究資料をパソコンの中に集約し、研究に便利な環境を提供する質的研究/混合研究法(Mixed method)のためのソフトウェアです。このソフトウェアを利用して、情報の収集、整理、分析を行う手順をデモ形式でご紹介します。

 これから質的データ分析に取り掛かる方、今質的データの整理・分析でお困りの方、ぜひご参加ください。また、NVivoの機能は文献や先行研究(論文)データ整理にも便利にご利用頂けますので、そのTipsもご紹介します。

NVivoのご紹介 http://www.nvivo.jp/site/nvivo-overview
参加者人数により、会場を変更することがありますので、お手数ですが、参加ご希望の方は石田までメールにてお知らせ下さい。
 mailto: ishita★lit.osaka-cu.ac.jp (★を@に変更して下さい。)

*******

大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)
都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築
――二次分析を通じた新たな研究主題の創出――
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/

重点研究(B)連続セミナー「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データ アーカイブの構築」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 重点研究

日時:2014年10月15日(水) 14時40分~16時10分

場所:文学部棟2階 L246(社会学実習室)
担当:川野英二
テーマ:社会・行動科学データの二次分析入門

概要:
 現在、ICPSR(政治・社会調査のための大学協会)のデータアーカイブを つうじて、世界各国で行なわれた様々な社会調査の個票データを入手す ること ができます。個人では入手することのできない大規模サンプルの個票データをも ちいて、自分の研究関心にもとづいて二次分析を行ない、研究成 果を挙げるこ とが可能です。
 今回は、「社会・行動科学データの二次分析入門」として、ICPSRのサイ トをつうじて調査データの入手方法について解説します。統計や計量分 析につ いての予備知識はとくに必要ありませんので、今後調査データをもちいて研究を 行なうことを考えている方の受講を歓迎します。


・資料準備のため、参加希望の方はあらかじめ川野宛にご連絡ください。
   kawano★lit.osaka-cu.ac.jp (★をアットマークに変えてください)
・PCの貸し出しは行いますが、個人のPCを持ち込まれたほうが便利です。

・ICPSRについて、詳細は以下のURLをご覧ください。
   http://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/icpsr.html

*******

大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)
都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築
――二次分析を通じた新たな研究主題の創出――
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/

第5回「合同生活圏研究会」セミナー (再)構築される生活圏-地中海・アフリカ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
    • 頭脳循環EU

日 時:2014年7月12日(土)13時30分~17時
場 所:大阪市立大学文学部会議室(文学部棟1階)
※申込不要、入場無料

■研究報告1
工藤晶人(学習院女子大学国際文化交流学部准教授)
「移植される生活圏─近現代の西地中海の事例から」

■研究報告2
桑島穏(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
「人材交流がもたらす開発:1950-60年代ガーナを事例に」

■司会
草生久嗣(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修講師)

■主催
大阪市立大学大学院文学研究科
「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム
~EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築」

■お問い合わせ
頭脳循環(EU TransNet)事務局
ishikawa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

※詳細はこちらをご覧ください。

2014年度研究員プロジェクト

  • Date :
  • Category :
    • 研究員プロジェクト

大阪市立大学都市文化研究センターでは、研究員からプロジェクトを公募し、審査の上、2014年度は以下の4件を採用し、研究費を支給しました。

※★は研究代表者

2013年度プロジェクトの活動実績報告

テーマ UCRC研究員 その他の研究員 受入教員 内容
近代植民地都市における政治と都市文化―特に代議制、民主主義との関連で― 長尾明日香★ なし 野村親義 研究会開催
現代社会における「趣味」と「仕事」に関する共同研究―模型製作者と居酒屋経営者を事例に― 松井広志★
上原健太郎
なし 石田佐恵子 研究会開催、インタビュー調査
ルクセンブルク学研究会 木戸紗織★
中條健志
なし 神竹道士 研究会開催、雑誌刊行
ポピュラー文化の受容過程における意味生成に関する研究―同人誌の書誌形態分析をとおして― 石川 優★ なし 三上雅子 資料収集・分析、フィールド調査、研究会開催

第4回「合同生活圏研究会」セミナー 移動とアイデンティティ:「移民文学」とトランスローカルな経験の諸相

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
    • 頭脳循環EU

日 時:2014年2月22日(土)14時〜17時
場 所:大阪市立大学文学部棟1階128室
※申込不要、入場無料

21世紀に入りますます進展するグローバル化とともに、かつて自明であった文化と場所との一義的な結びつきは急速に失われつつあります。ますます多くの人々が日々の生活のなかで「複数の場所との結婚」(ウルリヒ・ベック)を遂行し、多くの場所を移動しながら生活しています。そうした複数の場所との結びつきが生み出す対立や葛藤、アイデンティティの複雑化は、移民文学の伝統的な主題でしたが、それがいまや多くの人々に共有される経験となる状況が生まれているのです。また他方では、グローバル化の進展がもたらした、国民国家や国民文学という枠組みの相対化によって、移民文学それ自体のあり方にも大きな変化が生じています。今回のセミナーでは、ドイツ語圏およびフランス語圏の移民文学を研究されているお二人の優れた研究者をお招きし、今日の移民文学が描き出すトランスカルチュラルな経験の諸相を議論します。奮ってご参加ください。

※チラシのPDFはこちらからDLできます。

■研究報告1
浜崎桂子(立教大学異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科准教授)
「移動し変容するアイデンティティ −ドイツの移民文学から−」

概要:移民たちは、必ずしも、祖国とホスト社会、二つの文化の間に位置しているわけではない。ドイツの移民文学に見られる、二極をこえて複数の場所、文化の間を移動する視点を通して、変容するアイデンティティの形とその可能性を論じる。

■研究報告2
真田桂子(阪南大学流通学部流通学科教授)
「〈移動文学〉の浸透とフランス語圏の変容 −移民作家受容の比較的見地から− 」

概要:80年代にカナダの仏語圏ケベックにおいて興隆し欧州へも波及した「移動文学」(l’écriture migrante)に注目しつつ、主にケベックとフランスの移民作家の受容について社会的な背景の違いに留意しながら比較検証し、近年のフランス語圏の変容についても考察する。

■司会
海老根剛(大阪市立大学大学院文学研究科表現文化学専修准教授)

■主催
大阪市立大学大学院文学研究科「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム〜EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築」

■お問い合わせ
頭脳循環(EU TransNet)事務局
ishikawa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

※詳細はこちらをご覧ください。

重点研究(B)連続セミナー「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 重点研究

日時 :2014年2月18日(火) 16時〜18時
テーマ:萬年社資料閲覧会
担当 :中嶋晋平さん 一色計人さん
    (萬年社調査研究プロジェクトメンバー)
会場 :大阪市立大学経済研究所429・433号室

*旧萬年社所蔵資料(萬年社コレクション)は、図書類/引き札類/紙・印刷資 料/ビデオテープ類の四つの資料群から構成されています。

詳細はデータベースにて検索できます。
http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/mannensha/collection/search/

*******

大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)
都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築
――二次分析を通じた新たな研究主題の創出――
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/

重点研究(B)連続セミナー「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 重点研究

日時:2014年1月28日(火) 16時〜18時
テーマ:エル・ライブラリー所蔵資料について
講師 :谷合佳代子氏(エル・ライブラリー館長)

会場:公益財団法人大阪社会運動協会・大阪産業労働資料館
   〒540-0031大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか(府立労働センター)4階
   電話:06-6947-7722(図書係) Fax:06-6809-2299
   mailto:lib◎shaunkyo.jp(◎を@に変えて下さい)
   <アクセス>http://shaunkyo.jp/access.html

*エル・ライブラリー蔵書
明治時代から現在に至るまでの、大阪を中心にした労働、産業に関する貴重な歴史的資料、最新の産業労働、労務管理に関する新刊書や雑誌、社員研修等に利用できる研修用ビデオを多数所蔵しています。(エル・ライブラリーHPより)

*******

大阪市立大学戦略的研究 重点研究(B)
都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築
――二次分析を通じた新たな研究主題の創出――
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/

*******

頭脳循環プログラム(EU TransNet)若手研究者ミーティング

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
    • 頭脳循環EU

このたび、頭脳循環プログラム(EU TransNet)は、2012年度被派遣者(2013年10月帰国)と2014年度被派遣予定者を中心とした「若手研究者ミーティング」を開催します。海外留学や海外での研究に関心のある方のご参加をお待ちしております。

日 時:2013年12月21日(土)14時~17時
場 所:大阪市立大学サポートセンター第2会議室(1階)※参加無料、申込不要

■プログラム
頭脳循環プログラムの概要
・大場茂明(大阪市立大学大学院文学研究科地理学専修教授)

2012年度被派遣者による帰朝報告
・前田充洋(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修後期博士課程)
「ビーレフェルト留学体験記――研究、生活、交流――」

2014年度被派遣予定者による研究発表
・犬童芙紗(大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センタードクター研究員)
「19世紀後半から20世紀初頭のハンブルクにおけるジングアカデミーの活動と都市の社会的変容」

・原田亜希子(慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程)
「16世紀教会国家体制下におけるボローニャ都市政府」

・有田豊(大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センタードクター研究員)
「ピエモンテの谷を中心としたヴァルド派の歴史的記憶に関する調査活動」

全体ディスカッション
・司会:草生久嗣(大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修講師)

詳細はこちらをご覧ください。

頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム「EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築」被派遣者募集

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 頭脳循環プログラム
    • 頭脳循環EU

2012年度、都市文化研究センターによる「EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築」は、日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」に採択されました。
本プログラムでは、2012年度~2014年度の3ヶ年にわたり、計7名をドイツ、イタリア、フランスの3カ国に派遣する予定です。
今回は、計3名の被派遣者(2014年度分)を募集します。詳細はこちらをご覧ください。

第3回「合同生活圏研究会」セミナー「トランスローカル・ネットワークを見る眼」のご案内

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
    • 頭脳循環EU

日 時:2013年6月30日(日)14時~18時
場 所:大阪市立大学文学部会議室(文学部棟1階)
※入場無料、事前申込不要

■報告1:
百瀬亮司氏(名古屋市立大学研究員)
「『創られた伝統』としてのコソヴォ言説:19世紀から20世紀における歴史学を中心に」

■報告2:
米岡大輔氏(日本学術振興会特別研究員、大阪市立大学文学研究科UCRC研究員)
「帝国が交錯する場所:ボスニア史研究の現状と可能性」

■百瀬氏の主要業績:
百瀬亮司編『旧ユーゴ研究の最前線』柴宜弘監修、渓水社、2012年
百瀬亮司「橋はまた架かるか――戦後ボスニアの分裂と再建」宮島喬、若松邦弘、小森宏美編『地域のヨーロッパ――多層化・再編・再生』人文書院、2007年

■米岡氏の主要業績:
米岡大輔「ハプスブルクとオスマンの間で-ボスニアにおける進歩的ムスリムの教育改革論-」秋葉淳・橋本伸也編『近代・イスラーム比較教育社会史』昭和堂(刊行予定)
米岡大輔「ハプスブルク帝国治下ボスニアの進歩的ムスリム(Napredni Muslimani)-機関紙『オグレダロ(Ogledalo)』の言説をめぐって-」百瀬亮司編『旧ユーゴ研究の最前線』柴宜弘監修、渓水社、2012年

■お問い合わせ:
頭脳循環(EU TransNet)事務局
ishikawa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

2013年度研究員プロジェクト

  • Date :
  • Category :
    • 研究員プロジェクト

大阪市立大学都市文化研究センターでは、研究員からプロジェクトを公募し、審査の上、2013年度は以下の6件を採用し、研究費を支給しました。

※★は研究代表者

テーマ UCRC研究員 その他の研究員 指導教員 内容
1950年代ガーナのアシャンティ州における中高等教育と首長制社会 桑島 穏★ なし 大黒俊二 史料収集・分析、インタビュー
萬年社コレクションの資料を使った関西の広告史に関する調査研究 中嶋晋平★
竹内幸絵
1名 石田佐恵子 研究会開催
新しいモビリティとモビリティ論の時代のメディア研究と映像社会学 小牧龍太★ 2名 石田佐恵子 学会参加、研究会開催
ルクセンブルク学研究会 木戸紗織★ 1名 神竹道士 研究会開催、雑誌刊行
ポピュラー文化研究における実践と研究の架橋
―「やおい/ボーイズラブ」を対象として―
石川 優★ 5名 三上雅子 シンポジウム開催
その歌声は誰のものか
―“VocaListener”を用いた歌唱表現に関する研究―
柴台弘毅★
岡田正樹
1名 増田 聡 研究会、ワークショップ開催