UCRC

Home > おしらせ

おしらせ

都市文化研究フォーラム「〈草の根〉の文化実践―メディアと表現」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
開催日2018年3月18日(日)14:00-17:00(開場13:30)
会場大阪市立大学高原記念館学友ホール
(〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138)
*JR阪和線「杉本町駅」下車徒歩約5分
*地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車徒歩約20分
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター

UCRCforum_180318ポピュラー文化では、つくり手と受け手の流動的な関係性がしばしば見られます。ポピュラー文化の受け手がつくり手となり、その表現が社会に影響を与え、そして新たな表現が生まれる――こうした循環的な文化環境において、さまざまな人々による〈草の根〉から生み出される文化は、重要性を増しています。

このフォーラムでは、「ガレージキット」や「盆踊り」などの事象に着目しながら、領域横断的な視点から現代の〈草の根〉の文化の創造性について考えます。

*参加無料・申込不要(定員70名)
*チラシはこちら(PDF

 

■プログラム

  • 報告:松井 広志(愛知淑徳大学)
    「「つくる」メディアと(反)情報消費社会―1980年代のキャラクターモデルとガレージキット」
  • 報告:柴台 弘毅(大阪市立大学/関西大学)
    「ポピュラー音楽と地域文化―岐阜県美濃加茂市における「ダンシング・ヒーロー」盆踊りを事例に」
  • コメント:増田 聡(大阪市立大学)
  • 司会:石川 優(大阪市立大学)

 

■都市文化研究フォーラムについて

本フォーラムは、都市と文化をめぐる諸問題の領域横断的な探究と若手研究者間のネットワークの構築を目的として、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センターが主催する学術集会です。

 

■お問い合わせ

大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター事務局

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
E-mail:ucrc[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)
TEL:06-6605-3114

英語論文ライティングセミナー実践編

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School
    • イベント
    • ライティングセミナー

セミナー概要:まず、学術論文の構成(IMRaD : Introduction, Method, Result, and Discussion)を確認します。その

後、各セクションがどのようなディスコースで展開されるか、どのような表現・文体が使われるか(好まれるか)について、

実際にモデル文を分析しながら学んでいきます。

 

講師:保田幸子(神戸大学国際コミュニケーションセンター准教授)

ハワイ大学大学院・第二言語研究科にて博士号取得。専門は、第二言語ライティング、ジャンル分析、アカデミックリテラ

シー育成のための教授法開発。早稲田大学助手、東京農業大学助教、九州大学准教授を経て、2017年10月より現職。様々

な教育機関で幅広い学習者層にアカデミック・ライティングを指導した経験を持つ。

 

▷事前に予約する必要はありません。

▷資料は、当日配布します。

▷大阪市立大学に在籍するポスドク研究員や大学院生の他、教員も対象としておりますので、奮ってご参加ください。

 

英語論文ライティングセミナー

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第5回研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2018年2月10日(土) 14時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第5回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第5回研究会案内(掲示用)1

■報告①
小澤一郎(大阪経済法科大学研究員)
「ガージャール朝期イランにおける軍制改革と対外関係」

■報告②
中村綾乃(大阪大学准教授)
「終戦と上海在留ドイツ人社会――二つの中国と二つのドイツの成立を背景として――」

※小澤先生は、近代イラン軍事史に広い視野から取り組んでいる新進気鋭の研究者です。中村先生は第二次世界大戦の東アジアにおけるドイツ人社会を広く研究され、御著書に『東京のハーケンクロイツ――東アジアに生きたドイツ人の軌跡』(白水社、2010年)があります。

ポスターはこちら

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

 

公開報告会・演奏会「伝統芸能の近代化とメディア環境」(文学研究科プロジェクト)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
    • イベント
開催日2018年3月24日(土)13:00~17:00(12:30開場)
会場大阪市立大学学術情報総合センター10階大会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター
(協力:公益財団法人淡路人形協会(淡路人形座))

20180324_joruri

今年度、大阪市立大学大学院文学研究科ではプロジェクト研究の一つとして「伝統芸能の近代化とメディア環境」というテーマに取り組んで参りました。今回の催しでは、このプロジェクト研究の成果を広く一般の方々に公開すべく、研究メンバーが個々の課題とその成果についてわかりやすく報告します。

併せて、淡路人形座から演者を招き、現在は上演が途絶えた浄瑠璃作品『大江山酒呑童子』保昌屋敷の段を素浄瑠璃演奏でお聴きいただきます。本研究の一環として淡路人形座の協力を得て取り組んできた復曲です。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

■プログラム

  • 報告:文楽と淡路人形芝居の近代 久堀裕朗(文学研究科教授)
  • 演目解説:『大江山酒呑童子(酒呑童子話)』 久堀裕朗
  • 実演:素浄瑠璃『大江山酒呑童子』保昌屋敷の段 竹本友庄・鶴澤友吉(淡路人形座)

(休憩)

  • 報告:雑誌『歌舞伎新報』に掲載されるビジュアルイメージ 菅原真弓(文学研究科教授)
  • 報告:新越劇 劇団と観客の交渉史 松浦恆雄(文学研究科教授)
  • 報告:文楽とモダニティ:〈無知な観客〉の歴史にむけて 海老根剛(文学研究科准教授)

 

参加無料、定員100名(先着順)(なお定員に達した場合は、本ページにて告知します。)

 

■参加ご希望の方は下記の要領でお申し込みください。

  • 申込方法:電子メール・往復葉書によるお申し込み(1通につき1名)を受け付けます。
    住所・氏名(フリガナ)・電話番号を明記して下記宛にお申し込みください。折り返し「参加証」をお送りします。
  • 申込締切:2018年3月16日(金)(必着)
  • 申込先:

558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター「公開報告会・演奏会」係
(往復葉書の場合、返信用葉書の宛名を必ずご記入ください。)

joruri[at]lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送りいただく際には、[at]を@に変えてください。また、必ず本アドレスからの返信を受け取ることができるアドレスよりお申し込みください。)

*なおご記入いただきました個人情報は他の目的には利用いたしません。

*学内の皆様は申込みなしの当日参加も受け付けます。但し定員に達した場合は、申し込まれた方を優先し、入場を制限する場合がございますので、あらかじめご了承ください

 

詳しくはチラシ(こちらをご覧ください

 

■お問い合わせ

大阪市立大学大学院文学研究科 都市文化研究センター事務局

  • 06-6605-3114(火・木・金曜日10時~17時 ※臨時に閉室することがあります。)
  • joruri[at]lit.osaka-cu.ac.jp(本催し申込み・問い合わせ専用アドレス。メールをお送りいただく際には、[at]を@に変えてください。)

大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)研究員2018年度の募集について

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 募集

2018年度の研究員募集を開始しました。

UCRC研究員への採用を希望される方は、「募集要項」を参照の上、
様式(1)「研究活動計画書」、
様式(2)「履歴書」、
様式(3)「UCRC研究員応募者研究業績評価表」を2018年2月28日(水)16時までに提出してください。

なお、ご応募の際には、以下の点にご注意ください。

(1)若手研究者の研究支援を目的とするUCRC研究員制度の趣旨に基づき、採用段階で国内外の研究機関の常勤職に就くものは、応募資格を有しません
(2)「UCRC研究員募集要項」を熟読のうえ、応募してください

お問い合わせ:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp(メールをお送りいただく際には、[at]を@に変えてください)

2018年1月19日

 

様式のダウンロード

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第4回研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2018年2月1日(木)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第4回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
海老根剛(大阪市立大学/表現文化学)
「文楽とモダニティ 〈無知な観客〉の歴史のための予備的考察」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第4回研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2018年1月26日(金) 15時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第4回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第4回研究会案内チラシ(改)

■報告
麓慎一(新潟大学教育学部教授)
「東アジアにおける開港都市と海産物流通――函館・長崎・上海・ウラジオストックを中心に――」

麓先生は、幕末から明治期にかけての、日本からみて「北方」の世界と、日本との関係を広く研究しており、ご著書に『近代日本とアイヌ社会』山川日本史リブレット、2002 年、『開国と条約締結』(日本歴史叢書)吉川弘文館、2014 年があります。

 

ポスターはこちら

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

国際円座「近世・近代巨大都市の比較史―史料と社会―」

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
開催日2018年1月20日(土)13:00~17:00、21日(日) 9:30~17:00
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催三都研究会・日仏二国間研究交流事業・頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」
共催近世大坂研究会・都市文化研究センター・都市研究プラザ都市論ユニット

20180120_enza昨年度から、三都科研(「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」)の取組みとして、近世巨大都市の周縁部への拡張が社会構造の複合化につながるメカニズムを解明すべく、道頓堀周辺の史料の調査・研究を進めてきた。その調査の現状を共有するとともに、現時点での研究成果を紹介し、中間総括と今後の研究の方向性をめぐって議論することを企画した。

さらに、世界史的な視野から巨大都市の比較史を進めるべく、史料の残り方と社会の特質という視点から上海の事例を参照し、また日仏近世史における比較史の蓄積のなかに、今後の課題を探りたい。

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

チラシはこちら(PDF

プログラム

◎1月20日(土)13:00~17:00

  • 趣旨説明:塚田孝(大阪市立大学)

◆セッションⅠ 大坂・道頓堀「地帯」の史料と社会(13:10~17:00)

  • 報告:吉元加奈美(大阪市立大学都市研究プラザ)「成舞家文書・橘屋文書調査の紹介」
  • 報告:塚田孝(大阪市立大学)「道頓堀の芝居地・垣外・墓所」
  • 報告:神田由築(お茶の水女子大学)「明治期大阪役者の出稼」
  • コメント:吉田伸之(飯田市歴史研究所)

◎1月21日(日) 9:30~17:00

◆セッションⅡ 上海都市史研究における史料と社会(9:30~12:30)

  • 報告:馬学強(上海社会科学院) 「新史料・新視野上海都市史研究の現状とその展望」
  • コメント①:張智慧(上海大学)
  • コメント②:佐賀朝(大阪市立大学)

◆セッションⅢ 日仏近世社会史研究交流の“これまで”と“これから” ―フランソワ=ジョセフ・ルッジウ氏(パリ第四大学)の提起を受けて―(14:00~17:00)

  • コメント①:高澤紀恵(国際基督教大学)
  • コメント②:ギョーム・カレ(フランス社会科学高等研究院)
  • コメント③:後藤雅知(立教大学)

※三都研究会は「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」(科学研究費補助金・基盤研究(B)16H03478)によるものです。

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第3回研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2018年1月16日(火) 14時~18時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第3回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト第3回研究会案内チラシ

■報告①
前田充洋(都市文化研究センター特別研究員)
「19-20世紀転換期におけるドイツ企業の対日製品供給をめぐる活動――クルップ社とフルカン社の折衝を事例に」

■報告②
堅田智子(上智大学文学部特別研究員(PD))
「ベルリン和独会に見る『独日関係の黄金時代』――人的ネットワークの構築と展開をめぐって」

※堅田先生は、上智大学・ハイデルベルク大学で研鑽を積まれ、明治期のドイツと日本の関係に新たな光をあてている新進気鋭の研究者です。

 

 

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」第3回国内個別セミナー

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
開催日2018年1月11日(木)15:00~18:00
会場大阪市立大学経済学部棟2F 第4会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180111_zuno平成29年度日本学術振興会「頭脳循環プログラム」に採択された本学文学研究科(日本史・東洋史・西洋史)企画「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」は、近世から近代の過程におけるアジア諸地域の周縁的社会集団の変容を「排除」と「包摂」の経験に焦点をあて、世界史的な視野で解明することを目的としています。

個別セミナー第3回目の今回は、本プログラムの海外連携研究者のリーダーであるイェール大学のダニエル・ボツマン氏をお招きします。氏は、明治維新期の政治・経済的変革と社会構造変化の関係に注目して研究を重ねてきました。今回の報告では、1968年の「明治維新百年」も想起しつつ、維新150年をめぐる現状を分析し、歴史学研究の役割とその意義について論じていただきます。

さらに、本年2月にイェール大学に派遣が決まっている若手研究者である本学教員の上野雅由樹氏には、オスマン帝国の近代国家化の過程において、西欧列強の圧力のもと、「解放」すべき周縁的社会集団とされたキリスト教徒諸民族に関する氏の研究概要と今後の課題について語ってもらいます。

また今回のイベントでは、本事業の日本側担当研究者となる東京外国語大学のジョン・パトリック・ポーター氏にコメントをしていただきます。日本近世~近代移行期における非人集団の社会的実態とその解体過程を研究してきた立場から、主としてボツマン報告に対してコメントしていただきます。

参加は自由です。本事業やアジア史、都市と周縁的社会集団の研究に関心をもつ多くの皆さんの参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告
Daniel Botsman(ダニエル・ボツマン)(イェール大学歴史学部・教授)
「明治維新150年をめぐって」

上野雅由樹(大阪市立大学大学院文学研究科・准教授)
「宗教を交渉する:オスマン人キリスト教徒と近代」

■ゲストスピーカー(コメント)
John Patrick Porter(ジョン・パトリック・ポーター)
(東京外国語大学大学院国際日本学研究院・講師)

■連絡・問い合わせ先
頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

UrbanScope第8号刊行のお知らせ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • UrbanScope

このたび、都市文化研究センターは、オンライン英文電子ジャーナル”UrbanScope”第8号を刊行しました。

以下URLをご覧ください。

http://urbanscope.lit.osaka-cu.ac.jp

UbanScopeは自由にアクセス・ダウンロードできるオープンアクセスジャーナルであり、本研究科を中心とする優れた日本およびアジア研究の翻訳媒体、都市研究を中心とする若手研究者の登竜門、そしてインターナショナルスクールの理念を現実化する公表媒体として、国際発信を念頭においた戦略的雑誌です。

2010年6月の刊行から、世界57カ国以上から20000件以上のUrbanScopeサイトへのアクセスがあり、掲載論文のダウンロード(クリック)数は、年間1000件を超えるものが数本あります。編集委員会では今後も国際的に読者を広げるべく努力していきます。何卒ご高覧の上、関係方面への周知と購読のご推薦をお願いいたします。

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第3回研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2018年1月12日(金)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第3回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
松浦恆雄(大阪市立大学/中国語中国文学)
「新越劇 劇団と観客の交渉史」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」Kick Offミーティング(第2回国内個別セミナー)

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
開催日2017年12月21日(木)17:00 ~ 20:00
会場大阪市立大学 学術情報総合センター1F 文化交流室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20171221_zunoこのたび、平成29年度日本学術振興会「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に、本学文学研究科(日本史・東洋史・西洋史)企画の「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」が採択されました。本事業は、アジア諸地域における周縁的社会集団が、ヨーロッパ帝国主義の下、近世から近代への過程でどのように変容したかを、「排除」と「包摂」の経験に焦点をあて、世界史的な視野で解明することを目的としています。

まず、主担当研究者である塚田孝教授が本事業のねらいとその研究上の意義について語ります。さらに、本事業最初の派遣若手研究者である守田まどかさん(UCRC研究員・東京大学DC2)には、自身の研究内容を紹介する報告をしてもらいます。オスマン帝国の首都であるイスタンブルについて、17~18世紀の「街区」に注目しつつ、都市に流入する周縁的社会層に対する排除と包摂の具体相を明らかにしてもらいます。

また今回のイベントにはゲストとして本事業の海外連携者であるシンガポール国立大学(NUS)のティモシー・エイモスさんと上海大学の張智慧さんも参加され、この共同研究に期待するところを語っていただきます。

参加は自由です。アジア史や都市社会史に関心をもつ多くの皆さんの参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■報告

塚田 孝(大阪市立大学大学院文学研究科・教授、頭脳循環プログラム代表)
「頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」のねらいと構想」

守田まどか(大阪市立大学大学院文学研究科・都市文化研究センター(UCRC)研究員)
「18世紀イスタンブルにおける社会変容と街区共同体」

■連絡・問い合わせ先

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」第2回研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 事務局からのお知らせ
    • 研究プロジェクト
開催日2017年12月21日(木)16:30~18:00
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「伝統芸能の近代化とメディア環境」の第2回研究会を開催します。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
菅原真弓(大阪市立大学/アジア都市文化学)
「雑誌『歌舞伎新報』に掲載されるビジュアルイメージ~浮世絵師落合芳幾を中心に~」

■連絡先
久堀裕朗(大阪市立大学/国語国文学)
kubori[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

文学研究科プロジェクト 「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第2回研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2017 年12月 8日(金)13 時〜15 時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第2回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。

■報告
松居宏枝(都市文化研究センター特別研究員)
「明治国家建設とローレンツ・フォン・シュタイン」

■連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」第1回国内個別セミナー

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
開催日2017年11月8日(水)18:00~20:00
会場大阪市立大学文学部棟1F 文学部会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

このたび採択され、スタートしたJSPS頭脳循環プログラム「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」(代表:塚田孝)の最初の企画として、第1回国内個別セミナーを開催することになりました。

今年度の若手派遣研究者である島﨑未央さん(UCRC研究員・日本近世史)に、研究内容を報告してもらい、質疑を行います。

本プログラムや今回の報告に興味を持つ、幅広い分野の皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

■プログラム
・報告者 島﨑未央氏(UCRC研究員)
・報告題「近世和泉における水車絞油屋の経営と地域社会」

■連絡・問い合わせ先
頭脳循環プログラム「周縁」(仮称)事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@に変えて送信してください)

文学研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」第1回研究会

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 研究会
    • 研究プロジェクト
開催日2017 年11月14 日(火)16 時〜18 時
会場大阪市立大学文学部棟2階情報編集室カフェスペース
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の要領で、研究科プロジェクト「明治維新以来の日本と諸外国の関係」の第1回研究会を開催しますので、ふるってご参加ください。

 

プログラム

  • 報告:北村昌史「ブルーノタウトに関する研究の動向」
  • プロジェクトの今後の進め方についての話し合い

 

連絡先

北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際は、[at]を@に変えてください。

頭脳循環プログラム採択に伴う被派遣若手研究者の公募

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • 頭脳循環プログラム
    • 募集

頭脳循環プログラム採択(2017-19年度)に伴う被派遣若手研究者の公募について

 

都市文化研究センター(UCRC)では、日本学術振興会が公募を実施した「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に応募していましたが、このたび採択通知がありました。課題名は「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」(主担当研究者:塚田孝、2017-19年度)で、近世~近代移行期の日本とアジアにおける周縁的社会集団の比較史的研究を米国イェール大学やシンガポール国立大学、上海大学などの研究者との国際共同研究を通じて推進するものです。

つきましては、本プログラム(「プログラムの概要」を参照)で派遣する若手研究者1名を公募する必要が生じましたので、UCRCを通じて公募いたします。

2017年10月16日

都市文化研究センター
所長 佐賀 朝

■公募要領(PDF

■応募に必要な書類
・様式1:履歴書・研究業績目録(Word
・様式2:研究活動計画書(Word

■参考資料
・プログラムの概要(PDF

インターナショナルスクール集中科目2017 国際都市文化論Ⅰ

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School
    • IS集中科目
    • 授業

インターナショナルスクール集中科目(学部と前期博士課程の共通科目)は、国際社会や比較文化・都市をテーマとする講義を英語で聴き、内容に関するグループ討議や質疑応答を英語でおこなう授業です。異文化理解のための多角的な視点を学ぶ機会として、また英語でのディスカッションを経験するのにも最適なプログラムです。今年度は「国際都市文化論Ⅰ」として、以下の内容で開講されます。講義資料等は、当日配布します。

 

対象:学部2~4年、前期博士課程(文学部・文学研究科以外も履修可能)

前期・集中講義:2017年9月26日(火)、27日(水)、28日(木)、29日(金)2~5限(最終日のみ4限まで)

 

9月26日・27日

講師:Lai, Wei Ling(名古屋大学教養教育院准教授)

講義タイトル:How to Build a Clear and Convincing Research Idea (明晰で納得できるリサーチアイデアを構築する方法)

(1) Academic Writing and Logical Thinking

(2) Building a Clear Research Idea

(3) Developing a Convincing Support for Your Idea

(4) The Secret of Building a Logical Argument

 

9月28日・29日

講師:Langley, Raymond(大分大学福祉健康科学部准教授)

講義タイトル:Culture and Psychology(文化と心理学)

This course will explore how we can better understand human behavior, thought, and feeling by taking into account the role of culture. This perspective has become increasingly important in research in the 21st century. The influence of culture extends from the basic processes of perception to our very sense of self; therefore, one can argue that conclusions based on studies done within only one culture may not apply to other cultures. In other words, a finding that seems true for all humanity may turn out to be true only for humans of a certain culture. In this light it is remarkable that so many foundational studies in psychology were conducted with participants from only one culture, often the US. In this class, we will study the interaction between culture and psychology. We will look at topics such as how culture influences perception, independent and interdependent construals of self, the role that culture plays in attributing both success and motivation, the Sapir-Whorf hypotheses, bilingualism, and culture and cognition. Perspectives from brain sciences will be included. In addition to lectures and academic readings, I would like for the students to reflect upon and discuss their own experiences with different cultures and languages.

References:

People: Psychology from a Cultural Perspective. Matsumoto, David. Brooms/Cole, 1994

Culture and Psychology. Matsumoto, David and Juang, Linda. Australia: Wadsworth, Cengage Learning, 2013

文化心理学〈上〉心がつくる文化、文化がつくる心 (心理学の世界 専門編)、増田貴彦、山岸俊男、2010.

(1) Overview of the relationship between psychology and culture, how to define culture, why do we need to think about culture in psychology

(2) Cultural psychology research methods

(3) Culture and self-construal

(4) Culture and attribution, the fundamental attribution error, locus of control

(5) Culture, perception, and cognition

(6) The relation between language, culture, and thought: The Sapir-Whorf hypothesis

(7) Bilingualism

IS日常化プログラム第7回

  • Date :
  • Category :
    • おしらせ
    • International School
    • IS日常化プログラム(開催)

IS日常化プログラム どなたでも参加できます!

日時 2017年9月16日(土) 15:00 – 17:00

会場 大阪市立大学 学術情報総合センター 文化交流室

主催 ドイツ語フランス語圏言語文化学専修

共催 インターナショナルスクール

社会学専修

言語応用学専修

使用言語 フランス語(講演、質疑応答) 日本語(逐語訳) 英語(質疑応答)

講師 トゥール・フランソワ・ラブレー大学 ヴェロニク・カステロッティ教授

講演概要 『ヨーロッパ言語共通参照枠』(CEFR)で提言され、2010年前後から日本でも着目 されてきた複言語・複文化主義 (plurilinguisme – pluriculturalisme / plurilingualism – pluriculturalism) について、その理念と背景にある歴史、社会事情を、社会言語学・ 言語教育学研究者である、カステロッティ氏に解説していただき、言語教育のあり かたについて考えます。

連絡先:インターナショナルスクール(IS)事務局

e-mail:is_office@lit.osaka-cu.ac.jp

Tel:06-6605-3114

IS日常化 2017年度41