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文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」企画展示

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開催日2018年12月3日(月)〜12月25日(火)(学術情報総合センターの開館時間に準ずる)
会場大阪市立大学学術情報総合センター2階

UCRCresearch-project_tenji日本文学と外国文学との関わりは、古代における漢字の受容から始まりました。日本文学が外国語に翻訳されるようになった現在では、発信という方向でも密接に関わりあっています。特に比較文学研究においては、日本文学を「世界文学」の一つとして読み、作品の普遍的な意味や価値が考察されています。

文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」では、アメリカの日本文学研究を牽引するイリノイ大学との研究交流を一つの軸とし、日本文学を世界文学として多角的に考察し、研究を進めています。

今回の企画展示ではプロジェクトと連携して、学術情報総合センターで所蔵しているコレクションの展示をおこないます。また、比較文学研究に役立つ概説書や入門書も展示します。

  • チラシ(PDF
  • 解題リスト(PDF
  • 学術情報総合センターのウェブサイト(こちら

三都研究会・育成事業主催  小円座「近世大坂の都市史研究の基盤形成―史料・人・歴史像―」

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このたび、三都研究会(科研(基盤研究B)「三都の巨大都市化と社会構造の複合化に関する基盤的研究」、研究代表:塚田孝)において、内田九州男さんをお招きする小円座を企画いたしました。
現在の大坂の都市史研究の基盤となる、1970~80年代の研究を主導された内田さんから直接お話を聞くとともに、今後の研究の方向や課題を探りたいと考えております。
皆さまの奮ってのご参加を、心よりお待ちしております。

【日時】2018年12月16日(日)13:00~16:00

【会場】大阪市立大学 杉本キャンパス 経済学部棟2階 第4会議室
(JR阪和線杉本町駅徒歩5分、地下鉄御堂筋線あびこ駅徒歩20分/建物の位置はこちらをご参照ください)

【報告】内田九州男氏(愛媛大学名誉教授)

※詳細はポスターをご覧ください
※レジュメの準備がありますので、参加を希望される方は、前日までに吉元(abu_hati_torazu@yahoo.co.jp)までご連絡ください。

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業 「周縁的社会集団と近代」第12回セミナー(2018年度第8回)

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 今回のセミナーでは、本事業の若手派遣研究者である吉元加奈美氏(大阪市立大学都市文化研究センター・研究員・12月よりイェール大学に派遣)に、報告をしていただきます。
報告者はこれまで、近世大坂の遊所統制について、天保期を中心に検討してきました。今回、明治初期の大阪で、性売買が許可された貸座敷指定地6か所の意味について、近世以来の社会構造を前提に考察するとともに、氏がこれまで検討してきた堀江新地の遊所の実態解明を踏まえ、明治維新期の遊所統制の転換について、論じていただきます。
日本近世・近代都市社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2018年11月15日(木)16:30~19:00ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:吉元加奈美氏
    (大阪市立大学都市文化研究センター・研究員 / 若手派遣研究者)
    「幕末~明治維新期における遊所統制の転換と堀江新地」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」(2017-19年度)派遣若手研究者の公募について

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「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」(2017-19年度)

派遣若手研究者の公募について

UCRCでは、日本学術振興会・科学技術人材育成費補助金・国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」(主担当研究者:塚田孝、2017-19年度)の採択を受け、近世~近代移行期の日本とアジアにおける周縁的社会集団の比較史的研究を、米国イェール大学やシンガポール国立大学、上海大学などの海外連携研究者との国際共同研究という形で推進しています。

今回、本プログラム(「プログラム申請調書」(抜粋)を参照)で2019年度に派遣する若手研究者1名を公募する必要が生じましたので、都市文化研究センター(UCRC)を通じて公募いたします。

 

公募要領PDF

応募に必要な書類
・履歴書・研究業績目録(Word
・研究活動計画書(Word

参考資料
・「プログラム申請調書」(抜粋)(PDF

 

第2回都市文化研究フォーラム「若手研究者が考える、都市と文化の〈現在〉」

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    • イベント
開催日2018年11月23日(金・祝)12:00〜14:15
会場グランフロント大阪北館タワーB 10階ナレッジキャピタルカンファレンスルームB05+B06
主催大阪市立大学大学院文学研究科/都市文化研究センター

OPF2018_2大阪市立大学大学院文学研究科の研究機関「都市文化研究センター」(UCRC)による特別企画。「アメリカ村」や「ハーフ」といった身近なトピックに焦点を当て、若手研究者渾身の研究/実践から、都市と文化の〈現在〉を考えます。(入場無料/申込不要)

チラシはこちら(PDF

 

■第一部(12:00〜13:00)
「都市の音楽文化を考える――心斎橋アメリカ村とレゲエを事例に」

「若者の街」として知られる心斎橋アメリカ村は、ライブハウスやレコード店の集積、様々な都市型音楽フェス「ミナミホイール」の開催などにより、「多種多様な音楽が奏でられる街」として存在感を保ち続けています。本イベントは、「音楽の街」としての心斎橋アメリカ村に注目し、その一端を担うレゲエシーンで活動する実演家をゲストに迎え、都市の音楽文化について考察を深めます。

  • 登壇者
    • 柴台 弘毅(UCRC特別研究員/メディア文化研究・音楽社会学)
    • 加藤 賢(UCRC特別研究員/大衆音楽研究・都市社会学)
    • RYO the SKYWALKER(ゲスト/ミュージシャン)

 

■第二部(13:15〜14:15)
「イマ・ココから考える「ハーフ」や海外ルーツ――HAFU TALK(ハーフトーク)の実践を手がかりに」

「ハーフ」や海外ルーツが身近にいることは、もはや珍しいことではありません。しかし、彼ら・彼女らが生きる日常について考えるための、手がかりとなる「言葉」はまだ足りません。本イベントは、研究者および実践者による報告とフロアとの対話から、多様化する日本社会のイマ・ココをとらえるための「言葉」を紡ぐことを目的とします。

  • 登壇者:
    • ケイン 樹里安(UCRC特別研究員/文化社会学・文化研究)
    • 下地 ローレンス 吉孝(UCRC特別研究員/国際社会学)
    • セシリア 久子(HAFU TALK共同代表)
    • 池間 昌人(ゲスト/NHKアナウンサー)
    • 中川 愛(ドニヤ)(ゲスト/ベリーダンサー・インストラクター)

 

進行:石川 優(UCRC特任助教/表象文化論)

※本フォーラムは、「大阪市立大学文学部・文学研究科オープンファカルティ2018」の一環として開催するものです。

 

■関連企画:公開シンポジウム「大阪を描く・大阪で描く――近世~近代の絵図・地誌類・絵画作品から」
文学研究科・都市文化研究センターによる公開シンポジウム。近世~近代の大坂・大阪を描いた絵図や地誌類、絵画作品などから大阪の都市景観や人々の息づかいを、多彩な専門家が読み解き、その面白さを解説します。詳しくは、こちらをご覧ください。

■会場へのアクセス:
JR「大阪駅」、地下鉄御堂筋線/阪急電鉄「梅田駅」から徒歩3分。
詳しくは、こちらをご覧ください。

■お問い合わせ先:
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
E-mail:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp
TEL&FAX:06-6605-3114

公開シンポジウム「大阪を描く・大阪で描く――近世~近代の絵図・地誌類・絵画作品から」

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開催日2018年11月23日(金・祝)14:30〜16:00
会場グランフロント大阪北館タワーB 10階ナレッジキャピタルカンファレンスルームB05+B06
主催大阪市立大学大学院文学研究科/都市文化研究センター(後援:日本観光学会関西支部)

OPF2018_1近世~近代の大坂・大阪を描いた絵図や地誌類、絵画作品などから大阪の都市景観や人々の息づかいを、多彩な専門家が読み解き、その面白さを解説します。大阪を舞台に活躍した描き手、また絵図や地誌類、絵画作品を楽しんだ人々にも、スポットライトをあてます。(入場無料/申込不要)

チラシはこちら(PDF

パネラー

  • 菅原 真弓 教授(アジア都市文化学/日本近世近代美術史)
  • 塚田 孝 教授(日本史学/近世都市史・地域史)
  • 小川 知子 学芸員(大阪新美術館建設準備室/日本近代美術史)

司会

  • 天野 景太 准教授(アジア都市文化学/観光学)

※本シンポジウムは、「大阪市立大学文学部・文学研究科オープンファカルティ2018」の一環として開催するものです。

 

■関連企画:第2回都市文化研究フォーラム「若手研究者が考える、都市と文化の〈現在〉」
UCRC特別研究員による特別企画。「アメリカ村」や「ハーフ」といった身近なトピックに焦点を当て、若手研究者渾身の研究/実践から、都市と文化の〈現在〉を考えます。詳しくは、こちらをご覧ください。

■会場へのアクセス:
JR「大阪駅」、地下鉄御堂筋線/阪急電鉄「梅田駅」から徒歩3分。
詳しくは、こちらをご覧ください。

■お問い合わせ先:
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
E-mail:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp
TEL&FAX:06-6605-3114

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業 「周縁的社会集団と近代」第11回セミナー(2018年度第7回)

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 今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者であるファビアン・ドリクスラー氏(イェール大学)に、報告をしていただきます。
近世後期の多くの庶民は、その家を「生死を跨ぐ共同体」として想像し、その永続性を切に望んだと通説では言われています。今回の報告では、祖先祭祀を行う直系家族として再生産されていった近世的な家の普及過程とその限界を模索し、家意識がどのように浸透していったかについて論じていただきます。
日本近世地域史・社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2018年11月1日(木)15:00~17:30ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:ファビアン・ドリクスラー氏
    (イェール大学・歴史学部・教授 / 海外連携研究者)
    「近世農村における家意識の浸透」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第1回研究会

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開催日2018年11月12日(月)14:45~16:15
会場大阪市立大学文学部棟1階会議室(L122)
主催大阪市立大学大学院文学研究科

以下の通り、研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第1回研究会を開催します。
ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■報告
永井泉(UCRC特別研究員)
「片山廣子とクリスティーナ・ロセッティ―童謡集『シング・ソング』の受容について―」

山本真由子(大阪市立大学/国語国文学)
「平安朝における和歌と漢詩―イリノイ大学和歌ワークショップの報告を兼ねて―」

■連絡先
山本真由子(大阪市立大学/国語国文学)
yamamoto[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@にかえて送信してください)

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業 「周縁的社会集団と近代」第10回セミナー(2018年度第6回)

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    • 頭脳循環プログラム

 今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者であるダニエル・ボツマン氏(イェール大学)に、報告をしていただきます。アメリカにおける日本史研究の先駆者であった朝河貫一(1873-1948)の生涯をスケッチしながら、イェール大学在任中、朝河が収集したいくつかの興味深い資料と、昨年新しく見つかった書簡を紹介していただきます。
日本社会史を海外で研究する際の方法論および本事業の国際交流研究に寄与する重要な意味を持つ報告として企画しました。日本近世・近代社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2018年10月18日(木)16:00~18:30ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:ダニエル・ボツマン氏(イェール大学・歴史学部・教授 / 海外連携研究者)
    「朝河貫一の史料収集と人文科学の意義」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126@nifty.ne.jp

第10巻『文化接触のコンテクストとコンフリクト――環境・生活圏・都市――』、大場茂明・大黒俊二・草生久嗣編、清文堂出版、2018年8月

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    • 成果刊行物
    • 文学研究科叢書

2018年度都市文化研究プロジェクト

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大阪市立大学都市文化研究センターでは、研究員からプロジェクトを公募し、審査の上、2018年度は以下の3件を採用しました。

都市文化研究プロジェクトについて

テーマ 代表研究者 共同研究者 受入教員
「ハーフ」コミュニティに関する社会学的研究――人種の混淆現象,都市の「語らいの場」,多文化共生社会 ケイン樹里安(UCRC特別研究員) 下地ローレンス吉孝(UCRC特別研究員) 石田佐恵子
都市における音楽文化の形成過程についての研究――心斎橋アメリカ村を事例に 柴台弘毅(UCRC特別研究員) 加藤賢(UCRC特別研究員) 増田聡
近代日本におけるドイツ系商会の経営と貿易――C. ローデ商会の伊予鉄道への機関車輸入について 柗居宏枝(UCRC特別研究員) なし 北村昌史

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業 「周縁的社会集団と近代」第9回セミナー(2018年度第5回)

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    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム

今回のセミナーでは、本事業の海外連携研究者であるマーレン・エーラス氏(ノースカロライナ大学シャーロット校)に、報告をしていただきます。エーラス氏はこれまで、福井大野藩の下層社会集団(非人・座頭・ごぜなど)の実態と身分制について解明してきました。今回は、「新ケンブリッジ・ヒストリー・オブ・ジャパン」(Cambridge University Pressより出版予定)の原稿執筆に向けて、織豊期~明治維新期の近世身分制社会と社会集団の変動と解体の特徴を叙述する方法についてご報告いただきます。
日本近世・近代史や都市史・地域史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはコチラ(PDF

  • 日時 2018年9月3日(月)15:00~17:30ごろ
  • 場所 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    報告:マーレン・エーラス氏
    (ノースカロライナ大学シャーロット校・歴史学科・准教授 / 海外連携研究者)
    「日本近世の身分制とその解体―新ケンブリッジ・ヒストリー・オブ・ジャパンの叙述をめぐって」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126(at)nifty.ne.jp

論文校閲・翻訳の補助について 2018

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文学研究科インターナショナルスクール(IS)では、本研究科所属の大学院生、都市文化研究センター研究員の外国語論文の執筆および公表を支援するために、今年度も以下のとおり論文の校閲・翻訳を補助することにいたしましたので、お知らせいたします。

1.目的

外国語で論文を執筆し研究成果を国際的に発信することは、より多くの読者を得て研究をすすめるにあたり不可欠な要件となりつつある。若手研究者、大学院生の外国語での論文執筆・発表を推進し国際的な発信それ自体を日常化するためにも、論文校閲および翻訳への助成を行う。

2.支給要件

以下のような条件で外国語の校閲・翻訳を行うものに対して補助金を支給する。なお、日本語を母語としないものは、日本語の校閲・翻訳も補助対象とする。

1)補助対象となる執筆行為

  • 国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
  • 各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
  • 国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
  • 日本国内誌発表用論文(原文日本語)でない論文の外国語要旨の作成
  • その他本運営委員会が認めたもの

2)補助上限

年間(会計年度内)一件当たりの金額については、原稿の学術的性格、語数および校閲の形態に応じて、業者使用の場合の平均的な上限が設定されている。詳細はIS事務局に相談のこと。

個人に依頼する場合は、おおよその目安として以下のような単価とする。

翻訳 英語への翻訳 その他の外国語への翻訳 外国語から外国語への翻訳
400字1,800円 400字4,500円 200語4,000円
校閲 日本語 日本語以外は言語を問わず
400字800円 200語1,500円

なお、校閲プログラム全体の予算残高に応じて複数回申請できる。

3)支給対象者

  • 文学研究科大学院生(休学者を除く)
  • 都市文化研究センター研究員
  • その他各事業機関が認めたもの

 

3.申し込み方法

1)業者等に校閲・翻訳を依頼する前に、以下の書類を揃えて、IS事務局に提出してください(メール可)。

  • 校閲・翻訳を依頼する予定の論文(コピー可)
  • 校閲・翻訳業者の「見積書」
  • 校閲・翻訳業者の資料〔校閲・翻訳会社のホームページの案内、翻訳・校閲代金(スタンダード)を記したページを含めること〕
  • 「論文校閲・翻訳補助申請書」論文校閲・翻訳補助申請書

※メールで提出した場合、IS事務局から受信連絡が届かないときは、IS事務局(下記、問い合わせ先)までご連絡ください。

2)校閲・翻訳業者は大阪市立大学に振込先口座登録(旧債権者登録)しているものとします。登録のない業者に依頼する場合は、登録手続きが必要になります。「見積書」を取る際に、過去に大阪市立大学と取引があるかどうか、確認しておいてください。
※詳細については、IS事務局にお問い合わせください。

3)助成決定は、IS事務局からお知らせします。また、校閲・翻訳後に提出する書類(「請求書等」)については、助成決定後にIS事務局よりお知らせします。

4.募集時期

随時。ただし、「校閲・翻訳の完了」と「請求書等の提出」が2019年2月20日(水)までに行えるものであること。

5.選考・決定

選考・決定はインターナショナルスクール運営委員会で行う。

6.備考

  • 校閲・翻訳(業)者との取引については各自の責任の下に行うものとする。
  • 本規定の内容は執行の状況に応じて運営委員会の議を経て変更する場合がある。

 

<問い合わせ先>

インターナショナルスクール(IS)事務局:文学部棟2F 情報編集室<平日9時~17時>

TEL:06-6605-3114

インターナショナルスクールHP:http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/IS/ja/

文学研究科・UCRC 2019年度科研費申請メンター事業のご案内

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文学研究科・UCRC 2019年度科研費申請メンター事業のご案内

 

2019年度の日本学術振興会科学研究費補助事業の申請にあたり、全学の研究支援課・URAセンターによる科研応募申請支援事業と並行して、文学研究科内においても下記の要領により科研費申請者のうち希望者の申請書について、人文・社会系分野の研究者による点検と助言を行います。

今回の事業は、全学による支援事業との棲み分けの可能性も視野に、試行的に実施するものであり、2019年度の結果を確認した上で、今後、事業の継続や発展の可能性を検討したいと思います。

 

2018年8月3日

文学研究科長       仁木 宏

都市文化研究センター所長 佐賀 朝

1.事業の対象者

・2019(平成31)年度科研費の応募申請を行う者(研究代表者に限る)

・2018年度に在籍している文学研究科専任教員・特任教員、UCRC研究員で、科研費の申請資格を持つ者

 

2.事業の内容

・人文・社会系分野のうち、申請書の研究分野に近接する学問領域や研究対象・素材などに共通性のある他の学問領域からの視点に基づいて、研究の目的・内容・計画や記述方法に関する点検と助言を行います。

・本事業に基づく点検・助言は、人文・社会系分野の立場からの研究視点に基づくものを主眼とし、助言者の分野を限定しない一般的な内容のチェックについてはURAセンターによる「アドバイス支援」を、純然たる形式的な校閲・チェックについては研究支援課による「事務的チェック」を活用されることをお薦めします。これら全学の支援事業と本メンター事業の両方を活用していただいてもかまいません

 

3.事業のスケジュール(予定)

①9月25日(火)まで

科研申請予定者からのエントリー受付(エントリーにあたり以下の内容をメールで通知)

(1) 希望者情報(氏名・所属・メールアドレス)

(2) 応募予定研究種目〔基盤研究、若手研究、挑戦的研究、研究活動スタート支援、その他〕

(3) 申請区分・研究課題名

(4) 研究支援課・URAセンターによる応募申請支援の利用予定の有無

*エントリー・メールの送付先:ucrc_kenkyu(at)lit.osaka-cu.ac.jp

 

②10月5日(金)16:00まで

科研申請書類の提出(科研費電子申請システムで作成したPDF等を添付ファイルにて提出)

*申請書案の提出先:ucrc_kenkyu(at)lit.osaka-cu.ac.jp

 

③10月上旬

UCRCからアドヴァイザーにチェックを依頼

*アドヴァイザーは、UCRC運営委員会および点検・助言事業ワーキングチームの責任で、文学研究科の専任教員の中から、科研費採択実績や審査経験のある研究者を選び、点検・助言を依頼します(原則として匿名によることとします)

 

④10月23日(火)まで

アドヴァイザーからUCRCを経て申請者に点検・助言内容を伝える

 

■問い合わせ先

文学研究科・UCRC 科研費申請メンター事業事務局:ucrc_kenkyu(at)lit.osaka-cu.ac.jp

 

■文学研究科・UCRC 2019年度科研費申請メンター事業のご案内PDF

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」第8回セミナー(2018年度第4回)

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第8回個別セミナーポスター20180803

今回は、本年3月よりイェール大学に派遣中の島﨑未央さんが一時帰国を機会に研究報告を行います。島﨑氏はこれまで近世日本における油流通と社会集団の特質について検討してきました。今回は派遣期間中の研究成果を活かして、新たに明治維新変革期の株仲間について大坂種物問屋に即して論じていただきます。

近世地域社会史、都市社会史や近代化の比較史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

  • 日時 2018年8月3日(金) 14:00 ~16:30ごろ
  • 会場 大阪市立大学 文学部会議室(文学部棟1F L122)
  • 内容
    • 島﨑未央氏(大阪市立大学・UCRC研究員・派遣研究者)
      「維新改革と株仲間―大坂種物問屋をめぐる事例紹介―」

連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀 朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126(at)nifty.ne.jp

トゥール大学紹介セミナー

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開催日2018年7月26日(木)13時~
会場文学部棟L122会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科 心理学教室・ドイツ語フランス語圏言語文化学教室(後援:大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター)

20180726大阪市立大学大学院文学研究科心理学教室・ドイツ語フランス語圏言語文化学教室は、本年度よりフランスのトゥール大学と協定を結びました。教員間・学生間の研究交流促進をはかるべく、心理学教室客員研究員として来日中のパールデュー氏が、トゥール大学についてご紹介くださいます。ぜひお気軽にお越しください。(使用言語:フランス語、通訳あり)

講師:ヴェロニック・パールデュー氏(トゥール大学准教授)

連絡先:原野葉子haranoyoko[at]hotmail.com([at]を@にかえて送信してください)

 

チラシはこちら(PDF

 

 

2018年度 インターナショナルスクール海外渡航支援

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    • 若手研究者の海外渡航支援

インターナショナルスクールでは、下記の要領に基づいて、国際学会での発表または海外での調査のために海外渡航を予定している大学院生およびUCRC研究員に対して、渡航費の助成を行います。

■応募資格 ―以下の1から4のすべてに該当する者

  1. 大阪市立大学大学院文学研究科に所属する前期博士課程大学院生、後期博士課程大学院生、都市文化研究センター(UCRC)研究員のいずれかであって、本学その他の大学等において専任職に就いていないこと。
  2. 海外で開催される学会での発表または海外での調査が確定しており、遅くとも2019(平成31)年2月中に出発し、2019(平成31)年3月8日までに帰できること。申請時点で、学会での発表の有無が確定していない場合には、申請時にその旨を申し添えること。発表ができないことになった場合、申請受付を取り消すことがある。
  3. 「大阪市立大学文学研究科・文学部学術憲章」の「文学研究科・文学部の理念」に沿った研究活動をすること。(※http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/lit/charter/index.htmlを参照)
  4. 帰国後、所定の報告書を提出すること。

保険について:大阪市立大学は公式な教育研究活動を対象とした包括的な保険に加入しています。これに加えて被派遣者には海外渡航に伴う何らかの保険への加入を義務付けています。個人加入の保険料は本人負担とします。

■助成内容

  • 助成額:応募者の往復航空運賃の実費(エコノミー料金、空港使用税、燃料サーチャージを含む)を基準に助成額を決定します。金額の上限は設定されませんが、応募人数や予算残額によって調整(一部のみ支給)する場合があります。
  • 学会参加費、食費等は支給の対象になりません。
  • 支給は、原則として帰国した後になります。(実際の渡航の際の旅費は、原則、本人による立て替えになります。どうしても立て替えが困難な場合は、早めにIS事務局(下記の問合せ先)までご相談ください)。

■審査方法

審査は、「調査・研究計画書」の記載内容と添付資料により、次の基準に沿って行います。

  • 当該学会発表や調査が、応募者の研究活動やその成果発表として妥当であるかどうか。
  • 当該学会発表や調査が、応募者の研究に望ましい効果をもたらすと考えられるかどうか。
  • 渡航に関する費用・期間が妥当であるかどうか。
  • 海外の学会等での発表または参加の場合、渡航期間は原則として、学会開催期間に加えその前後それぞれ1日(現地時間)が認められます。
  • 博士課程院生および大阪市立大学大学院文学研究科が開催しているインターナショナルスクール関連事業に参加した経験のある応募者については優先的に評価します。
  • 学会発表への参加については、現地における調査だけの活動よりも優先的に評価します。
  • 他の助成金を利用される場合、航空券の費用が重複していなければ、併給が可能です。

■審査結果の通知

支給対象者は、インターナショナルスクール運営委員会で審査の上、決定します。結果はIS事務局から通知します。

■申請方法

申請に必要な書類 ―詳細は、「助成申請書」(下記①)のとおりです。

①「インターナショナルスクール若手研究者渡航支援助成申請書」助成申請書(2018年度)

②「調査・研究計画書」☆指導教員の署名・押印が必要です。調査・旅行計画書(2018年度)

③「旅行日程表」☆可能な限り具体的、詳細に記述してください。旅行日程表(2018年度)

④旅行会社、航空会社等が発行の「航空券の見積書」と「フライトスケジュール」

⑤学会等で発表する場合:「Invitation」またはプログラム等

申請にあたっての留意事項

  • メール送受信に日数を要する場合がありますので、申請締切の1週間前までには、メールをお送りください。なお、フォーマットは、IS事務局(文学部情報編集室)でもお渡しできます。この場合、用紙でのお渡しになります。
  • 「助成申請書」には、申請しようとする時点で分かっていることは可能な限り詳細に記入してください。
  • 申請をメールで行う場合には、“申請に必要な書類”のうち、フォーマット(Word)のものは入力したファイルを、用紙のもの(“申請に必要な書類”④⑤など)はPDFもしくは写真(画像)ファイルにして、メール添付してください。申請後、航空料金等の変更が分かったときは、すぐにIS事務局までご連絡ください。
  • 必要書類を作成し一式を揃えて、

2018年8月1日(水)16時までに、IS事務局へ提出してください。

 

問合せ・提出先:インターナショナルスクール事務局〈文学部 情報編集室(文学部棟2階201室)〉

「周縁的社会集団と近代」史料読解ワークショップ

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    • おしらせ
    • 研究会
    • 頭脳循環プログラム
開催日2018年7月14日(土)10:00~17:30ごろ
会場大阪市立大学杉本キャンパス経済学部棟2階第4会議室
主催大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター/国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋」

20180714_zunoこの度、「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」海外連携機関であるイェール大学のゲストを交えて、同大学所蔵日本関係史料の一つである「京都古文書」を素材にした「史料読解ワークショップ」を開催します。これは、下記のように大坂町触を読む会の一部として開催されるものです。

イェール大学バイネキ稀覯本図書館は、朝河貫一(1873-1948/歴史学者・イェール大学教授)が収集した日本東アジア関連図書・資料を所蔵しています。現在、同大学歴史学部のダニエル・ボツマン氏のゼミでは、その中に含まれる「京都古文書」の史料を解読し検討を行っています。今回は、大坂の町触の理解をも深めるものとして、その成果の一端を紹介していただきます。

日本近世・近代史、都市社会史、地域社会史に関心のある皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

チラシはこちら(PDF

■内容

  • 午前の部 10:00~12:00ごろ「大坂町触を読む会」
    17世紀、大坂三津寺町の町触の輪読会
  • 午後の部 13:00~17:30ごろ「大坂町触を読む会」(「史料読解ワークショップ」)
    中村治子氏(イェール大学図書館職員)/竹之内雅人氏(同大特任研究員)/ ジョン・ダミコ氏(同大院生)/トーマス・モナハン氏(同大院生)

■連絡・問い合わせ先

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「周縁的社会集団と近代」事務局
佐賀朝(UCRC所長・文学研究科教授)
E-mail:CYI03126[at]nifty.ne.jp([at]を@にかえて送信してください)

平成 30 年度 英語プレゼンテーションセミナー(EPS)受講生 追加募集のお知らせ

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    • International School
    • トレーニングプログラム

 

文学研究科インターナショナルスクールでは、「英語プレゼンセミナー」(EPS)の受講生を追加募集します。募集期間は2018年7月4日(水)~7月11日(水)までです。

<応募資格>

次の二つの条件を満たす者

(1)英語による研究発表の元となる日本語原稿をすでにもっている文学研究科大学院生(主に後期博士課程在学生、ただし、前期博士課程在学生、UCRC研究員でも可)。

(2)自分の研究内容を英文原稿として完成させ、セミナー報告会または海外の大学での学会・研究会等で発表を行い、当該年度内に原稿完成までのプロセスやプログラムについてのふり返りを『報告書』にフィードバックする意思がある者。

 

<申し込み方法>

別紙の「受講申し込み用紙」に必要事項を記入し、下記のメールアドレスへメール添付で提出すること。なお、下記2つのアドレスに必ず同報してください。

《申し込み用紙提出先》

takashim(アットマーク)lit.osaka-cu.ac.jp、およびhighlands(アットマーク)kcn.jp

※(アットマーク)を@に。

「受講申し込み用紙」は、こちらからダウンロードしてください。

EPS申込用紙

 

「受講申し込み用紙」に記入する項目は、以下のとおりです。

① 氏名(ふりがな)

② 所属専修名・学年

③ 指導教員名(UCRC研究員の場合は受入教員)

④ 発表予定英文題目とその日本語訳

⑤ 発表の要旨〔日本語(400字程度)とそれに対応する英文〕

⑥ 発表予定のテーマに関連する業績(論文、口頭発表など)をお持ちの方は記載してください。

⑦ アカデミックコミュニケーション(AC)演習を履修されたことがある場合はその履修歴および英語関連の資格(TOEIC、TOEFL、英検等)をお持ちの場合は明記してください。

⑧ 学会・研究会での英語口頭発表の予定の有無

⑨ 連絡先

 

 <募集人数>

若干名。応募者多数の際は、選考の上、受講生を決定します。

 

<年間スケジュール>

あくまでも予定です。期間や内容が変更される可能性があります。

6月上旬〜6月中旬······受講生は、英文作成の方法を学ぶ。学習に際しては、参考書、受講生・担当者のメーリングリストなどを活用する。同時に、各自自習用ソフトや機器を活用してリスニングおよび発音の訓練を行う。これは以後も継続する。英文原稿を作成した受講生は、原稿の推敲とパネル作成に着手する。

6月末···············英文原稿完成(厳守)

7月初旬〜末······指導教員による英文チェックののち、専門委員のチェックを受ける。パネルを作成する。

8月初旬〜末······プレゼンテーションの訓練、質疑応答の準備、原稿とパネルの微修正を行う。ISの講演原稿を読んで質問を寄せる。

9月下旬············リハーサル

後期(10月以降)····報告セミナーまたは海外の大学での学会・研究会等にて発表する。

翌年1月~2月···英語プレゼンテーションセミナーについての『報告書』を提出する。(『報告書』は3月発行予定です。)

 

※ご不明な点がありましたら、表現文化学:高島(takashim(アットマーク)lit.osaka-cu.ac.jp、およびhighlands(アットマーク)kcn.jp)まで、件名を「EPS受講」としてお問い合わせください。なお、上記2つのアドレスに必ず同報してください。