主催:近世大坂研究会・大阪市立大学都市研究プラザ都市論ユニット・大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
日程:12 月1 日(土) ・2 日(日)
会場:大阪市立大学経済学部棟2F 第4 会議室

1 日目 (12 月1 日)13:00 ~ 17:00
【問題提起】 13:00 ~ 13:50
塚田孝(大阪市立大学) 「都市における貧困と救済-身分的周縁の比較史へ-」
【セッションⅠ】 ヨーロッパにおける貧困と救済 14:10 ~ 17:00
マリア・ジュゼッピーナ・ムッザレッリ(ボローニャ大学) 「中世末期イタリ
アにおける貧困への対処」
ムッザレッリ報告をうけてコメント
大黒俊二(大阪市立大学) イタリア史の立場から
高澤紀恵(国際基督教大学) フランス史の立場から

2 日目(12 月2 日)10:00 ~ 17:00
【セッションⅡ】 近世における貧困と救済  10:00 ~ 12:30
海原亮(住友史料館) 「都市大坂における商家奉公人の貧困と救済―住友家の
事例から」
齊藤紘子(学術振興会特別研究員PD) 「村落社会における「極困窮人」への施
行・御救―泉州泉郡池上村を中心に―」
ジョン・ポーター(大阪市立大学都市研究プラザ) 「明治初期大阪における貧
民の救済と統制」
【セッションⅢ】 近代都市における貧困と救済  13:30 ~ 16:00
廣川和花(大阪大学) 「<国際的潮流>のなかの近代日本の医療環境-ハンセ
ン病問題を事例に-」
張智慧(上海大学) 「戦前上海における日本人居留民の貧困と救済」
飯田直樹(大阪歴史博物館) 「近代大阪の貧困と救済―警察社会事業と大阪府方
面委員制度を中心に―」
【総合討論】 16:10 ~ 17:00

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