UCRC 都市文化研究センター

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研究会のお知らせ

・国際シンポジウム「東アジア海域世界における交通・交易と国家の対外政策」

開催期日 2008年2月3日(日)
場所 大阪市立大学学術情報総合センター1階・文化交流室
総合司会 平田茂樹(大阪市立大学)

[午前の部] 9:00―12:25
曹家斉(中山大学)    「宋代の交通と対外政策」
  コメント 山崎覚士(大阪市立大学)
矢澤 知行(愛媛大学) 「元代の水運・海運と両浙社会」
  コメント 森田健司(奈良大学) 
井上 徹(大阪市立大学)「明朝の対外政策と両広社会」
  コメント 甘利弘樹(大分大学) 

[午後の部] 13:25―17:50
陳春声(中山大学)   「明清之際的潮州海商及其在寧波周囲港口的活動」
  コメント 山崎岳(京都大学人文科学研究所)
劉志偉(中山大学)   「鴉片戦争前後的寧波与広州―以葉名チン档案為中心」
  コメント 中島楽章(九州大学)

<東アジア海域交流の観点より>
荷見守義(弘前大学) 「明代東アジア海域の国際交流―江南‐遼東‐朝鮮(高麗)」
渡辺美季(東京大学) 「琉球における対異国船漂着体制」 
六反田豊(東京大学) 「朝鮮半島における不審船の接近への地方官の対応についてー『東莱府啓録』を素材にしてー」 

総合討論 


・ 大阪市立大学都市文化研究センター研究員一覧

大阪市立大学都市文化研究センター研究員(ドクター研究員)一覧を更新しました。
→ UCRC研究員一覧

・ 都市文化研究 第9号

都市文化研究第9号が発行されました。
→ こちらからPDFを閲覧できます。
最近のニュース

・[UCRC ドクター研究員プロジェクト] 
ルクセンブルク語コイネー(共通語) 研究勉強会

「ルクセンブルク語コイネー(共通語)研究プロジェクト」では、現代の共通ルクセンブルク語成立過程についての勉強会を行っています。とりわけ、19世紀から現代にかけてのルクセンブルク語正書法や文学作品などの分析、また、ルクセンブルク人の言語文化の研究を行っています。勉強会では参加者各自の研究報告並びに討論を中心に行っています。

日時  10月13日(土) 13:00 〜 17:00
場所  大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室

皆さまのご参加をお待ちしております。
なお、資料準備の都合上、ご参加を希望される方はあらかじめ 代表者の田原までご連絡下さい。           

プロジェクト代表者 UCRC研究員 田原憲和 (taharameister☆gmail.com)
                     送信の際は、☆を@に変えて下さい。

・アジア主要都市サミット

日時  10月25日(木) ・26日(金)
場所  大阪国際会議場(グランキューブ)
主催  アジア主要都市サミット実行委員会
後援  外務省
協賛  大阪湾広域臨海環境整備センター、関西国足空港株式会社

大阪ビジネスのよりグローバルな展開を狙い、展示商談会・セミナーや国際会議を集中的に実施する「世界・アジアウィーク in Osaka」の一環として開催する「アジア主要都市サミット」は、成長著しいアジア各都市のトップがこの秋、大阪で一堂に会するハイレベルイベントです。
アジアの持続的発展と都市魅力の向上を目指し、「交流」、「協働」、「貢献」をキーワードに、経済、環境などの共通課題や取組みについて意見交換を行い、都市間の連携を深めます。

詳しくはこちらをご覧ください。
→ http://www.asia-summit.jp/

・インターナショナル・スクール  集中講義 国際都市社会論T

開催日時  2007年9月26日(水)〜9月28日(金)    
       9月25日 集中講義準備
       9月26日〜9月28日 集中講義

場 所:8号館共通教育棟816号室(予定)
  
ダウンロード:レジュメ集(PDF形式:2.2MB) 

9月26日 (水)
9:30-10:00
基調講演 谷富夫(大阪市立大学文学研究科長)
神戸女学院の紹介 添田晴雄(大阪市立大学文学研究科)

10:00-12:00 講義 
廖炳惠先生(台湾清華大学)
中国近現代文学におけるメタファーとしての天候

13:00-16:00 研究発表
城山拓也(中国語中国文学)
「中国のモダニズム作家、穆時英の文学について」    

中條健志(フランス文学)
「フランスの「マグレブ人」と多文化主義」     

奥野みち子(英語英米文学)
「トニ・モリスン『パラダイス』とエウリピデス −ギリシア悲劇から見た超自然現象と女のトラウマ」


9月27日(木)
10:00-12:00 講義 
ディビッド・ウィリス先生
(相愛大学)
「日本における文化フロンティア―移民、教育、クレオール化―」

13:00-16:00 研究発表
高智富美(社会学)
「マルチエスニック・コミュニティにおける民族関係 ―大阪府八尾市を事例として」

本岡拓哉(地理学)
「戦後神戸市における不法占拠地区撤去の社会空間的過程」

熊谷美香(地理学)
「東京・京阪神大都市圏における国籍・ジェンダーによる居住分化」


9月28日(金)
10:00-12:00 講義 
ダニエル・ボッツマン先生
(ノースカロライナ大学)
「人身売買からの解放? 19世紀日本における マリア・ルス号事件と解放の問題」
   
13:00-16:00 研究発表
久角健二(日本史)
「近世柳井の市と地域社会」

斉藤紘子(日本史)
「近世畿内の村と領主支配 ―和泉国伯太藩下泉郷を事例に」

貝原哲生(西洋史)
「6〜7世紀アレクサンドリアにおける騒乱の再考察 ―総主教の役割を中心に」

*若手研究者の発表時間:1人 30分程度。

午前(9:30-12:00):外国人講師による講義(使用言語は英語)
      ★神戸女学院大学現代GPスタッフによる同時通訳
午後(13:00〜16:00):UCRC研究員等による研究報告と討論の使用言語は英語、一部通訳


スケジュール等、詳細はこちらをご覧ください。
→http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/lit/news/20070605b.html


・[UCRC ドクター研究員プロジェクト] 
遠里小野(和歌史を学ぶ会)特別セミナー
書評会的シンポジウム「鈴木健一氏『古典詩歌入門』を読む」

日時: 2007年9月19日(水)13:00〜16:00
場所: 大阪市立大学 高原記念館1F研究スペース (JR阪和線 杉本町駅から徒歩5分)

<Program>
13:00〜13:05 あいさつ、鈴木先生のご紹介
13:05〜14:25 書評(発表者4名×20分)
         「〈自然〉と〈人間〉」という評価軸をめぐって
         前期博士課程 能登敦子

         第二章「〈伝統〉と〈現在〉」について(仮)
         前期博士課程 田中寛子

         テキストの〈内部〉と〈外部〉との関わりをめぐって
         後期博士課程 根来麻子(UCRC ドクター研究員)

         実証と感性 ―『古典詩歌入門』の構成と研究史における意義―
         後期博士課程 足立匡敏(UCRC ドクター研究員)

14:25〜14:45 コーヒーブレイク
14:45〜15:25 鈴木先生の感想、発表者との議論
15:25〜16:00 会場も交えての議論
         「遠里小野」会メンバーからの質問・意見
         参加者からの質問・意見
16:00    あいさつ、鈴木先生へのお礼 など
 
どなたでも聴講することができます。ぜひお越し下さい。

※ 準備の都合上、できましたら事前(9月15日まで)に参加のご連絡をお願いいたします。
※ 『古典詩歌入門』は、各自でご用意下さい。
※ お申し込み・お問い合わせ先  足立 匡敏:090-6975-2648/match☆h4.dion.ne.jp
                      根来 麻子:koume_kii☆hotmail.com 送信の際は、☆を@に変えて下さい。

詳しくは、こちらのポスターをご覧ください。
大阪市立大学大学院 文学研究科 都市文化研究センター(UCRC)/大阪市立大学 和歌史を学ぶ会「遠里小野」 

・都市文化研究センター研究員プロジェクト
〜 富山太佳夫先生をお招きしての特別講義のご案内 〜

大阪市立大学文学研究科(都市文化研究センター(UCRC))は、2002年10月に文部科学省21世紀COEプログラムに「都市文化創造のための人文科学的研究」というテーマで採択され、5年間の事業期間にわたって様々な研究活動を行ってきました。昨年度このCOE事業は最終年度を迎えましたが、都市文化研究センターは従来通り研究を存続させることになりました。

  今回の「富山先生をお招きしての特別講義」は、都市文化研究センター研究員が企画したプロジェクトの一つです。お忙しい合間を縫って来てくださいます富山先生の貴重な講義をできるだけ多くの方々と共有できればと考え、ここにご案内いたします。

日時: 9月17日(月・祝)、18日(火) 10:00 〜 17:00頃まで(両日とも)
場所: 大阪市立大学1号館(時計台のある建物) 137教室
講義内容:  「都市文化としての貧困 ―世紀転換期のロンドンにおける貧民救済と宗教活動」

講師: 青山学院大学文学部教授富山太佳夫先生(英文学)
     著書:『テキストの記号論』、『ダーウィンの世紀末』その他多数
     編書:『ゴシック叢書』(全34巻)、『現代批評のプラクティス』(全5巻) 『岩波講座文学』(全13巻)
     訳書:ソンタグ、ド・マンなどの批評理論書から、スウィフト、
     マチューリンなどの作品まで、多数

企画提案:UCRC研究員村上ゆり(指導教員荒木映子)
詳しくは、こちらのポスターをご覧ください。

・COE 大阪プロジェクト・重点研究   比較都市文化史「都市空間」総括 ――総括のためのワークショップ――

日時  7月21日(土)14時〜17時
会場  大阪市立大学経済学部棟2階第4会議室

報告  仁木 宏氏(大阪市立大学)「都市空間をめぐる近世と古代・中世」
     大黒俊二氏(大阪市立大学)「都市空間と社会的結合の比較史」

コメント・質疑


・COE 大阪プロジェクト・重点研究 東アジア近世における都市の社会的結合 ――総括のためのワークショップ――


日時  6月22日(金)13時〜15時
会場  大阪市立大学法学部棟6階第2会議室

司会  井上浩一(大阪市立大学)
報告  塚田 孝氏(大阪市立大学)「日本近世の社会的結合」
     井上 徹氏(大阪市立大学)「中国近世の都市と社会的結合」
コメント・質疑

・インターナショナル・スクール  集中講義 国際都市社会論T 若手研究者発表募集中


●対象:都市文化研究センター研究員、後・前期博士課程院生
各日3名程度  ←外国人講師の〈専門・テーマ〉を参考にして下さい。

●報告時間:30分(+討論30分)

●申込要領:
発表題目 6月22日(金)までに、指導教員または 井上 徹(東洋史)へお申込み下さい。
英文ドラフト 8月15日(水)までに提出して下さい。

●終了後、ドラフトをもとに報告書を作成します。

●報告者の皆さんには、英語による発表の方法を手助けするプログラムを用意しています(希望者のみ)。

●説明会 6月13日(水)午後4時30分から、説明会を開催します。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/lit/news/20070605.html

場所は文学部棟1階128教室。

問合せ先:井上 徹(内線:2399)
inouet@lit.osaka-cu.ac.jp
2006.6.5


・COE 大阪プロジェクト・重点研究  歴史遺産と都市文化創造 ――総括のためのワークショップ――


日時  6月10日(日)13時〜17時
会場  大阪市立大学711C教室(法学部棟11階)

報告

井上 浩一氏(大阪市立大学)
「歴史遺産と都市文化創造」プロジェクトの総括へ向けて――博物館・城壁・港――

仁木  宏氏(大阪市立大学)
都市の歴史遺産と都市史研究

北川  央氏(大阪城天守閣)
「歴史遺産と都市文化創造」プロジェクトへのかかわりと私自身の取り組み

図師 宣忠氏(京都大学)
歴史遺産との向き合い方――メディアとしてのミュージアムと都市空間――

コメント・質疑

・ 大阪プロジェクト・重点研究研究会・比較都市文化史研究会

共催  近世大坂研究会など

日時 2007年5月12日(土) 13:30〜
場所 部落問題研究所

「合評会:塚田孝著『近世大坂の非人と身分的周縁』をめぐって」
   評者 沢博勝(福井県立歴史博物館)
       森下徹(山口大学)
   対象図書 塚田孝著『近世大坂の非人と身分的周縁』
              部落問題研究所刊、2007年3月

  参考文献
    塚田孝『近世大坂の都市社会』吉川弘文館刊、2006年6月

・ 大阪プロジェクト・重点研究研究会

本年7月、イギリス・リーズ大学で開催される国際中世会議は、テーマのひとつを「都市」としています。この会議(研究会)に日本から参加する研究者(一部)の方々に準備報告として本研究会で報告いただきます。
リーズ大学では英語での報告となりますが、準備会は日本語です。

【国際中世会議(英・リーズ大学)2007準備会】
日時2007年4月21日(土)・22日(日)
会場大阪市立中央青年センターA棟3F1号室
http://www.chu-sei.com/
(JR環状線森ノ宮駅徒歩10分、地下鉄谷町4丁目駅徒歩8分)
★新大阪駅から地下鉄御堂筋線で「本町」駅へ、乗り換えて、地下鉄中央線で「谷町4丁目」駅へ。新大阪駅から通常40分あれば会場に着きます。

4/21

13:00〜18:30
セッション1 
"The Features of the Medieval Cities in Japan:The Present Stage of Research"


山田邦和氏(同志社女子大学文学部教授・考古学)
「中世の首都・京都」

山村亜希氏(愛知県立大学文学部准教授・歴史地理学)
「中世地方政治都市の景観」

仁木宏氏(大阪市立大学大学院文学研究科准教授・日本中世史)
「寺内町」−日本中世都市と宗教−

コメント: 鶴島博和氏(熊本大学教育学部教授・イギリス中世史)
      山田雅彦氏(京都女子大学文学部教授・フランドル都市史)
セッション2
"Daily Life in Late Medieval Cities."


佐々井真知氏(お茶の水女子大学)
"Silkwomen in the 15th century London".

上野未央氏(法政大学)
"Minstreis in the 15th-16th century London".

森下園氏(上智短期大学)
"Medieval City Life in the Book of Margery Kempe.".

コメント: 鶴島博和氏(熊本大学)
      新井由紀夫氏(お茶の水女子大学)
セッション3
"Nation and Local Identities in Ireland, Scotland and Wales: Kingship, Saint and Crown"
.

田中美穂氏(大分高専)
"Ruaidri Ua Conchobair: The last High-King of Ireland".

西岡健司(京都大学)
"Saint Kentigern and the Isle of Britain".
4/22


9:30〜12:00
セッション3(続き)
"Nation and Local Identities in Ireland, Scotland and Wales: Kingship, Saint and Crown".
.

梁川洋子(関西大学)
"The Crown and March Regality:Bohun-Mortimer Dispute in the late 13th century".

コメント: 鶴島博和氏(熊本大学)
セッション4 "Documents and Voice: The Way of Transmitting Intentions in Medieval Japan".

小川弘和(熊本学園大学)
"Documents and Voice in the Manors".

高橋一樹(国立歴史民俗博物館)
"Documents and Voice in Courts".

小沢実(東京大学)
"Documents and Voice in medieval Europe: a comparative case".

コメント: 鶴島博和氏(熊本大学)

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